JPS6230257Y2 - - Google Patents

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JPS6230257Y2
JPS6230257Y2 JP16276780U JP16276780U JPS6230257Y2 JP S6230257 Y2 JPS6230257 Y2 JP S6230257Y2 JP 16276780 U JP16276780 U JP 16276780U JP 16276780 U JP16276780 U JP 16276780U JP S6230257 Y2 JPS6230257 Y2 JP S6230257Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
frame
box
sleeve
adhesive
switch
Prior art date
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JP16276780U
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JPS5784635U (ja
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  • Tumbler Switches (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は防塵、防水構造のスイツチ装置に関
する。
周知のように、近時印刷配線基板に電子部品を
取付ける場合、自動半田付け装置が使用されるこ
とが多い。このような半田付けの場合、一般には
半田付け終了時に半田のガスやフラツクスを清掃
するため洗浄液が使用される。
ところで、印刷配線基板に直接取着されるスイ
ツチにおいては接続端子とスイツチボツクスとの
隙間、あるいはスイツチの操作部やスリーブとフ
レーム、フレームとスイツチボツクスとの隙間か
ら前記洗浄時にフラツクスや洗浄液が浸入するこ
とが考えられる。したがつて、これらが浸入しな
いよう前記隙間に接着剤あるいは樹脂剤を充填し
たり、スイツチ全体を例えば樹脂材からなるケー
スで覆つて防塵および防水を行なつている。しか
しながら、端子とボツクスとの隙間は容易に閉塞
することができ、作業も比較的簡単であるためそ
れ程問題はないが、スリーブとフレーム、フレー
ムとボツクスとの間に前記接着剤あるいは樹脂剤
を充填または塗布する場合、これらがスイツチボ
ツクス内に浸入して接触不良を引き起すことがあ
る。また、前述した樹脂材からなるケースを別途
製造しスイツチ全体を覆うことは製造コストおよ
び組立て工数等の面で得策ではない。
この考案は上記事情に基づいてなされたもの
で、スイツチボツクスとフレーム、フレームとス
リーブとを所定形状に型抜きした接着部材を介し
て固定することにより、優れた防塵および防水効
果が得られるとともに、スイツチの組立て作業に
おいて仮り止めを行ない得て、組立て作業を容易
に行ない得るスイツチ装置を提供しようとするも
のである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
第1図において、11はスイツチボツクスであ
り、このボツクス11の底面部にはコモン端子1
2、第1、第2の固定端子13,14が貫通され
る。このコモン端子12および第1、第2の固定
端子13,14はボツクス11の外面部に樹脂材
15がそれぞれ溶着され各端子12,13,14
とボツクス11との隙間が閉塞される。前記ボツ
クス11内には可動子16、可動接片17、この
可動接片17を付勢するばね18,19が設けら
れ、この可動子16は節度部20に沿つて摺動さ
れる。
一方、21はボツクス11の開口部に取付けら
れるフレームであり、このフレーム21にはスリ
ーブ22がカシメ固定される。このスリーブ22
には回動自在に操作子23が設けられ、この操作
子23にはばね24で付勢された作動子25が出
入自在に設けられる。この作動子25の先端部は
前記可動子16に貫通され節度部20に当接され
る。また、前記スリーブ22内にはストツパー2
6および防塵、防水用パツキング27が設けられ
る。
さらに、前記ボツクス11とフレーム21およ
びフレーム21とスリーブ22との間には第2図
に示す如くボツクス11の開口部周面およびフレ
ーム21の透孔周面に応じて型抜きされた接着部
材28,29が設けられる。この接着部材28,
29は例えば第3図aに示す如くゴム等のシート
状物31の両面に接着剤32,33が塗布され、
この接着剤32,33に非粘着紙34,35が設
けられたもの、あるいは、同図bに示す如く接着
剤36の両面に非粘着紙37,38が設けられた
ものであり、接着時には非粘着紙34,35,3
7,38が剥離して使用される。即ち、例えば同
図bに示すような接着部材を使用する場合、第2
図に示す如く先ず、非粘着紙38を剥した状態で
ボツクス11およびフレーム21にそれぞれ接着
部材28,29を接着し、この状態で非粘着紙3
7を剥し接着剤36にフレーム21、スリーブ2
2を接着する。この後フレーム21およびスリー
ブがボツクス11あるいはフレーム21にそれぞ
れカシメ固定される。
上記構成によればボツクス11とフレーム21
およびフレーム21とスリーブ22とを接着部材
28,29によつて接着している。したがつて、
スリーブ22、フレーム21のカシメ固定後は接
着剤あるいは接着剤とゴム等のシート状物によつ
て優れた防塵、防水効果が得られる。
また、接着部材28,29は予めボツクス11
の開口部あるいはフレーム21の透孔周面形状に
応じて型抜きされているため、単にこれを粘れば
よく作業が極めて簡単である。さらに、接着部材
28,29は従来のように液状ではないため、接
着作業時にボツクス11内に浸入して接触不良を
起すことがない。
また、カシメ固定前に、ボツクス11とフレー
ム21およびフレーム21とスリーブ22とを接
着部材28,29によつて仮接着しているため、
カシメ固定時にこれらの部材が不要に動かず、カ
シメ作業を行ない易い利点を有している。
以上、詳述したようにこの考案によれば、優れ
た防塵および防水効果が得られるとともに、スイ
ツチ組立て作業において仮り止めを行ない得て組
立て作業を容易に行ない得るスイツチ装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係わるスイツチ装置の一実施
例を示すもので、第1図は側断面、第2図は要部
を取り出して示す分解斜視図、第3図a,bはそ
れぞれ異なる接着部材を示す断面図である。 11……スイツチボツクス、21……フレー
ム、22……スリーブ、28,29……接着部
材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に固定接片および可動接片が配設されるス
    イツチボツクスと、このボツクスの開口部に設け
    られるフレームと、このフレームに設けられ操作
    子が取付けられたスリーブとを具備するスイツチ
    装置において、前記ボツクスとフレームおよびフ
    レームとスリーブとを所定型状に型抜きされた接
    着部材を介して固定したことを特徴とするスイツ
    チ装置。
JP16276780U 1980-11-14 1980-11-14 Expired JPS6230257Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16276780U JPS6230257Y2 (ja) 1980-11-14 1980-11-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16276780U JPS6230257Y2 (ja) 1980-11-14 1980-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5784635U JPS5784635U (ja) 1982-05-25
JPS6230257Y2 true JPS6230257Y2 (ja) 1987-08-04

Family

ID=29521597

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JP16276780U Expired JPS6230257Y2 (ja) 1980-11-14 1980-11-14

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JP4694047B2 (ja) * 2001-06-15 2011-06-01 ナイルス株式会社 シーソー型スイッチ

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Publication number Publication date
JPS5784635U (ja) 1982-05-25

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