JPS6230580A - 王冠カツトエツジ部塗布装置 - Google Patents
王冠カツトエツジ部塗布装置Info
- Publication number
- JPS6230580A JPS6230580A JP16772585A JP16772585A JPS6230580A JP S6230580 A JPS6230580 A JP S6230580A JP 16772585 A JP16772585 A JP 16772585A JP 16772585 A JP16772585 A JP 16772585A JP S6230580 A JPS6230580 A JP S6230580A
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- Japan
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- cut edge
- coating
- belts
- belt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は王冠カットエツジ部塗布装置に係り、特に王冠
のカットエツジ部に防錆液を塗布するのに好適な王冠カ
ットエツジ部塗布装置に関する。
のカットエツジ部に防錆液を塗布するのに好適な王冠カ
ットエツジ部塗布装置に関する。
ビール、ジュース等の液体容器としての飲料用層の多く
は、金属性の王冠を使用して項口部を密封している。従
来、王冠は表面に印刷を施し、裏面に接着ニスを塗布し
た鉄板を打抜き、絞り加工しているため、切断部すなわ
ち王冠のカットエツジ部は金属素材が露出したままにな
っている。そのため、そのままの状態で飲料用層に打栓
すると、長時間の貯蔵や、店頭での雨ざらし、成るいは
高湿下での保管等により金属面が露呈したカットエツジ
部に錆が発生し、かつ壜口部に汚れが付着し、非衛生的
であり、外観上も好ましくない。
は、金属性の王冠を使用して項口部を密封している。従
来、王冠は表面に印刷を施し、裏面に接着ニスを塗布し
た鉄板を打抜き、絞り加工しているため、切断部すなわ
ち王冠のカットエツジ部は金属素材が露出したままにな
っている。そのため、そのままの状態で飲料用層に打栓
すると、長時間の貯蔵や、店頭での雨ざらし、成るいは
高湿下での保管等により金属面が露呈したカットエツジ
部に錆が発生し、かつ壜口部に汚れが付着し、非衛生的
であり、外観上も好ましくない。
そこで、王冠を形成した後に、そのカットエツジ部にも
保護材を塗布することが試みられており、斯る塗布装置
として、例えば特公昭59−40074号公報に記載の
ものがある。これは、磁力や負圧等による吸着力を利用
した保持具によって王冠を回転可能に保持する一方、ス
ポンジ等の柔軟な材料から形成された塗布器に塗布すべ
き保護材を含浸させ、前記保持具を塗布器に沿って移動
させることにより王冠を塗布器上を転勤させ、王冠のカ
ットエツジ部に保護材を塗布するようにしたものである
。
保護材を塗布することが試みられており、斯る塗布装置
として、例えば特公昭59−40074号公報に記載の
ものがある。これは、磁力や負圧等による吸着力を利用
した保持具によって王冠を回転可能に保持する一方、ス
ポンジ等の柔軟な材料から形成された塗布器に塗布すべ
き保護材を含浸させ、前記保持具を塗布器に沿って移動
させることにより王冠を塗布器上を転勤させ、王冠のカ
ットエツジ部に保護材を塗布するようにしたものである
。
しかしながら、王冠カットエツジ部に保護材を塗布する
ための上記装置では、王冠を磁力等により吸着する保持
具によって回転可能に保持している処から、保持具の保
持力も大きくし過ぎると、王冠と保持具との間の摩擦力
が大きくなり過ぎて王冠を回転させることができず、反
対に保持力を小さくすると摩擦力が低減されるため王冠
は滑らかに回転するが確実に保持できない場合があり、
即ち、保持力と19!擦力との調整が微妙で難しいとい
う問題点があった。また、保持具に吸着された王冠が塗
布器上を転動している間に芯ずれを起こしたり、或いは
、前記したように保持力とFJ In力との調整不良か
ら、王冠に回転むらが生じ易く、カットエツジ部全周に
均一塗布ができないという問題点があった。さらに、保
持具の保持力を調整するために、磁力や負圧力を適宜調
整する必要がある処から、装置構造が複雑となり、装置
が高価になるという問題点があった。しかも、保持具に
吸着力を付与したり、除去したりすることによって塗布
装置に王冠の供給、排出を行っているため、この供給、
排出動作が比較的蓋しかった。
ための上記装置では、王冠を磁力等により吸着する保持
具によって回転可能に保持している処から、保持具の保
持力も大きくし過ぎると、王冠と保持具との間の摩擦力
が大きくなり過ぎて王冠を回転させることができず、反
対に保持力を小さくすると摩擦力が低減されるため王冠
は滑らかに回転するが確実に保持できない場合があり、
即ち、保持力と19!擦力との調整が微妙で難しいとい
う問題点があった。また、保持具に吸着された王冠が塗
布器上を転動している間に芯ずれを起こしたり、或いは
、前記したように保持力とFJ In力との調整不良か
ら、王冠に回転むらが生じ易く、カットエツジ部全周に
均一塗布ができないという問題点があった。さらに、保
持具の保持力を調整するために、磁力や負圧力を適宜調
整する必要がある処から、装置構造が複雑となり、装置
が高価になるという問題点があった。しかも、保持具に
吸着力を付与したり、除去したりすることによって塗布
装置に王冠の供給、排出を行っているため、この供給、
排出動作が比較的蓋しかった。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたもので、その目
的とする処は、上述した従来の塗布装置が有する問題点
を解消し、王冠カットエツジ部に防錆液を塗布むらなく
全周に均一に塗布することができる簡易な構造の王冠カ
ットエツジ部塗布装置を提供することにある。
的とする処は、上述した従来の塗布装置が有する問題点
を解消し、王冠カットエツジ部に防錆液を塗布むらなく
全周に均一に塗布することができる簡易な構造の王冠カ
ットエツジ部塗布装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、同一方向に走行
する走行速度の異なる2木のベルトを対向して平行に並
設し、前記ベルトの少なくとも一方に塗布液を塗着させ
る塗着装置を設け、前記両ベルト間に王冠を挟み転動さ
せるようにしたことを特徴とするものであって、走行速
度の異なる2本のベル1−に王冠を供給して両ベルト間
に王冠を所定圧で挟むと、両ベルトの走行速度差に基づ
いて王冠の外周には、その進行方向に向かうスピンが与
えられて転勤し始めるとともに、前記ベルトの少なくと
も一方には塗着装置により塗布液が塗着されているため
、上記転勤によって王冠外周のカットエツジ部に塗布液
が均一に塗布される。
する走行速度の異なる2木のベルトを対向して平行に並
設し、前記ベルトの少なくとも一方に塗布液を塗着させ
る塗着装置を設け、前記両ベルト間に王冠を挟み転動さ
せるようにしたことを特徴とするものであって、走行速
度の異なる2本のベル1−に王冠を供給して両ベルト間
に王冠を所定圧で挟むと、両ベルトの走行速度差に基づ
いて王冠の外周には、その進行方向に向かうスピンが与
えられて転勤し始めるとともに、前記ベルトの少なくと
も一方には塗着装置により塗布液が塗着されているため
、上記転勤によって王冠外周のカットエツジ部に塗布液
が均一に塗布される。
(発明の実施例)
以下、本発明に係る王冠カットエツジ部塗布装置の一実
施例を第1図乃至第2図を参照して説明する。
施例を第1図乃至第2図を参照して説明する。
第1図は王冠カットエツジ部塗布装置1の概略図を示す
もので、第1図において、符号2は塗布ベルトであり、
この塗布ベルト2は無端状ベルトからなっていて駆動プ
ーリ3と従動プーリ4間に巻架されている。上記塗布ベ
ルト2は王冠との接触面に凹凸を有するベルトであり、
例えばラフトツブベルト又は縦溝付ベルトからなり、こ
の塗布ベルト2の走行方向は、第1図において矢印の如
く右側から左側であり、その走行速度は■1に設定され
ている。
もので、第1図において、符号2は塗布ベルトであり、
この塗布ベルト2は無端状ベルトからなっていて駆動プ
ーリ3と従動プーリ4間に巻架されている。上記塗布ベ
ルト2は王冠との接触面に凹凸を有するベルトであり、
例えばラフトツブベルト又は縦溝付ベルトからなり、こ
の塗布ベルト2の走行方向は、第1図において矢印の如
く右側から左側であり、その走行速度は■1に設定され
ている。
また、前記塗布ベルト2と対向して平行に並設された加
圧ベルト6も無端状ベルトからなっていて駆動プーリ7
と従動プーリ8間に巻架されている。上記加圧ベルト6
の走行方向は、第1図において矢印の如く右側から左側
であり、その走行速度は■2に設定されており、加圧ベ
ルト60走行速度v2の方が塗布ベルト2の走行速度■
1より速く設定されている。そして、塗布ベルト2と加
圧ベルト6との配設間隔は、両ベルト2,6間に挟まれ
る王冠10の外径よりやや小さく設定されている。
圧ベルト6も無端状ベルトからなっていて駆動プーリ7
と従動プーリ8間に巻架されている。上記加圧ベルト6
の走行方向は、第1図において矢印の如く右側から左側
であり、その走行速度は■2に設定されており、加圧ベ
ルト60走行速度v2の方が塗布ベルト2の走行速度■
1より速く設定されている。そして、塗布ベルト2と加
圧ベルト6との配設間隔は、両ベルト2,6間に挟まれ
る王冠10の外径よりやや小さく設定されている。
一方、前記塗布ベルト2の下方には、塗布液転移ローラ
12が配設され、この塗布液転移ローラベルト2の外面
に接触されるようになっている。
12が配設され、この塗布液転移ローラベルト2の外面
に接触されるようになっている。
そして、上記転移ローラ12の下部が常に防錆液からな
る塗布液13に浸される様に、塗布液13を入れた塗布
液槽14が設けられている。
る塗布液13に浸される様に、塗布液13を入れた塗布
液槽14が設けられている。
また、前記両ベルト2.6間には、上下各一対の案内部
材16.17がベルト走行方向に沿って配設されている
。
材16.17がベルト走行方向に沿って配設されている
。
次に前述のように構成された本発明に係る王冠カットエ
ツジ部塗布装置1の動作について説明する。
ツジ部塗布装置1の動作について説明する。
第1図に示されるように、王冠1oは案内部材16.1
7に案内されて、塗布ベルト2及び加圧ベルト6間に供
給されると、両ベルト2,6によってその外周カットエ
ツジ部が所定圧力で挟まれる。すると、両ベルト2.6
間の走行速度外v2−v1に相当する周速度のスピンが
王冠10に与えられて進行方向に転勤(第1図において
反時計方向に回転)を開始する。一方、塗布ベルト2の
外面には、塗布液13内にその一部が浸漬された転移ロ
ーラ12によって塗布液が転移される。そして、斯る塗
布液が塗着された塗布ベルト2上を加圧ベルト6により
所定圧で押しつけられつつ王冠10が転勤するため、王
冠外周のカットエツジ部10aに塗布液が均一に塗布さ
れる。
7に案内されて、塗布ベルト2及び加圧ベルト6間に供
給されると、両ベルト2,6によってその外周カットエ
ツジ部が所定圧力で挟まれる。すると、両ベルト2.6
間の走行速度外v2−v1に相当する周速度のスピンが
王冠10に与えられて進行方向に転勤(第1図において
反時計方向に回転)を開始する。一方、塗布ベルト2の
外面には、塗布液13内にその一部が浸漬された転移ロ
ーラ12によって塗布液が転移される。そして、斯る塗
布液が塗着された塗布ベルト2上を加圧ベルト6により
所定圧で押しつけられつつ王冠10が転勤するため、王
冠外周のカットエツジ部10aに塗布液が均一に塗布さ
れる。
第1図乃至第2図に示した実施例においては、従動プー
リ4.8は左右に自由に移動さけることができ、駆動プ
ーリ3,7との距離を自由に変更することができる。し
たがって、王冠への塗布液の塗布回数は塗布ベルト2及
び加圧ベルト6の長さを増減することにより簡単に変更
することができる。又、上記塗布回数は、塗布ベルト2
及び加圧ベルト6の走行速度差を増減することによって
も簡単に変更できる。
リ4.8は左右に自由に移動さけることができ、駆動プ
ーリ3,7との距離を自由に変更することができる。し
たがって、王冠への塗布液の塗布回数は塗布ベルト2及
び加圧ベルト6の長さを増減することにより簡単に変更
することができる。又、上記塗布回数は、塗布ベルト2
及び加圧ベルト6の走行速度差を増減することによって
も簡単に変更できる。
一方、王冠への塗布層の調整は、塗布液転移ロー512
の回転速度の増減又は塗布液転移ローラ12に液絞りの
ためのローラ等(図示せず)を当接させることにより簡
単に行うことができる。
の回転速度の増減又は塗布液転移ローラ12に液絞りの
ためのローラ等(図示せず)を当接させることにより簡
単に行うことができる。
なお、第1図乃至第2図に示した実施例においては、本
装置を縦置した場合について示したが。
装置を縦置した場合について示したが。
本装置を横置又は傾斜して設置しても使用可能である。
また、塗布ベルトの材質、形状を適宜選択することによ
り、王冠以外の形状のもの、例えば円盤状物品等にも応
用することができる。
り、王冠以外の形状のもの、例えば円盤状物品等にも応
用することができる。
以上、実施例の説明から明らかなように、本発明におい
ては、同一方向に走行する走行速度の異なる2本のベル
トを対向して平行に並設し、前記ベルトの少なくとも一
方に塗布液を塗着させる塗着装置を設け、前記両ベルト
間に王冠を挟み転勤させるようにしたため、両ベルト間
に王冠を供給して挟むと、両ベルトの走行速度差に基い
て王冠の外周には進行方向に向かうスピンが与えられ転
勤を開始するとともに、前記ベルトの少なくとも一方に
塗布液が塗着されるため、上記転勤によって王冠外周の
カットエツジ部全周に塗布液を均一に塗布することがで
きるみしたがって、従来の装置のように王冠を保持具で
保持しつつ滑らかに回転させるために微妙な調整を行う
、必要がない。しかも、転勤している王冠に回転むらが
生ずる恐れが全くないため、塗布液を王冠のカットエツ
ジ部全周に均一に塗布することができる。
ては、同一方向に走行する走行速度の異なる2本のベル
トを対向して平行に並設し、前記ベルトの少なくとも一
方に塗布液を塗着させる塗着装置を設け、前記両ベルト
間に王冠を挟み転勤させるようにしたため、両ベルト間
に王冠を供給して挟むと、両ベルトの走行速度差に基い
て王冠の外周には進行方向に向かうスピンが与えられ転
勤を開始するとともに、前記ベルトの少なくとも一方に
塗布液が塗着されるため、上記転勤によって王冠外周の
カットエツジ部全周に塗布液を均一に塗布することがで
きるみしたがって、従来の装置のように王冠を保持具で
保持しつつ滑らかに回転させるために微妙な調整を行う
、必要がない。しかも、転勤している王冠に回転むらが
生ずる恐れが全くないため、塗布液を王冠のカットエツ
ジ部全周に均一に塗布することができる。
また、本発明においては、王冠への塗布回数は、2本の
ベルトの長さを増減するが、または、両ベルトの走行速
度差を増減することによって簡単に調整できる。そして
、王冠への塗布量も、塗布液転移ローラからベルトに塗
布液を塗着させる聞をコントロールすることによって適
宜調整できる。
ベルトの長さを増減するが、または、両ベルトの走行速
度差を増減することによって簡単に調整できる。そして
、王冠への塗布量も、塗布液転移ローラからベルトに塗
布液を塗着させる聞をコントロールすることによって適
宜調整できる。
さらに、本発明においては、2本のベルト間に王冠を送
り込むだけで、塗布装置に王冠を供給することができ、
又、何ら特別な操作をしなくてbベルト終端で王冠を自
然に排出することができ、即ち、本装置への王冠の供給
、排出が極めて容易である。そして、本¥7A置への王
冠の供給が連続的に列なるように行われても、成るいは
間欠的に離れて行われても、何ら供給間隔を調整する必
要がない。
り込むだけで、塗布装置に王冠を供給することができ、
又、何ら特別な操作をしなくてbベルト終端で王冠を自
然に排出することができ、即ち、本装置への王冠の供給
、排出が極めて容易である。そして、本¥7A置への王
冠の供給が連続的に列なるように行われても、成るいは
間欠的に離れて行われても、何ら供給間隔を調整する必
要がない。
第1図は本発明に係る王冠カットエツジ部塗布装置の一
実施例を示す概略正面図、第2図は同装置の縦断側面図
である。 1・・・王冠カットエツジ部塗布装置、2・・・塗布ベ
ル1〜.3.7・・・駆動プーリ、4,8・・・従動プ
ーリ、6・・・加圧ベルト、10・・・王冠、12・・
・塗布液転移ローラ、13・・・塗布液、14・・・塗
布液槽、16゜17・・・案内部材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 手続補正書 昭和61年 3月l夕日 1観管長官 宇賀道部 殿 1、事件の表示 耐ロ60年 特許願 第167725号2、発明の名
称 王刀)ソトエソジ会圀誼苗謁百 3、補正をする者 事(牛との関係 特許出願人 ■150 東京都渋谷区?切薪寅六丁目26番1号5、
。 6、(l旺の対象 「発明の詳細な説明」の(1 7、ン市正の内容 VI Jを「■1」に補正する。 (3)明細書の第6頁第14行、および第15行の「v
2」を「V2」に補正する。 以上
実施例を示す概略正面図、第2図は同装置の縦断側面図
である。 1・・・王冠カットエツジ部塗布装置、2・・・塗布ベ
ル1〜.3.7・・・駆動プーリ、4,8・・・従動プ
ーリ、6・・・加圧ベルト、10・・・王冠、12・・
・塗布液転移ローラ、13・・・塗布液、14・・・塗
布液槽、16゜17・・・案内部材。 出願人代理人 佐 藤 −雄 手続補正書 昭和61年 3月l夕日 1観管長官 宇賀道部 殿 1、事件の表示 耐ロ60年 特許願 第167725号2、発明の名
称 王刀)ソトエソジ会圀誼苗謁百 3、補正をする者 事(牛との関係 特許出願人 ■150 東京都渋谷区?切薪寅六丁目26番1号5、
。 6、(l旺の対象 「発明の詳細な説明」の(1 7、ン市正の内容 VI Jを「■1」に補正する。 (3)明細書の第6頁第14行、および第15行の「v
2」を「V2」に補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一方向に走行する走行速度の異なる2本のベルト
を対向して平行に並設し、前記ベルトの少なくとも一方
に塗布液を塗着させる塗着装置を設け、前記両ベルト間
に王冠を挟み転動させるようにしたことを特徴とする王
冠カットエッジ部塗布装置。 2、前記ベルトは無端状ベルトからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の王冠カットエッジ部塗布
装置。 3、前記塗着装置は、塗布液を貯溜する塗布液槽と塗布
液内に一部浸漬された回転ローラからなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の王冠カットエッジ部塗
布装置。 4、前記ベルトの少なくとも一方は、王冠との接触面に
凹凸が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第2項記載の王冠カットエッジ部塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167725A JPH0657330B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 王冠カットエッジ部塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167725A JPH0657330B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 王冠カットエッジ部塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230580A true JPS6230580A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0657330B2 JPH0657330B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15855007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167725A Expired - Lifetime JPH0657330B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 王冠カットエッジ部塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657330B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285555A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Toyo Glass Co Ltd | 容器塗布装置 |
| JP2010089074A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-04-22 | Toyo Glass Co Ltd | 容器口部側面塗布装置 |
| TWI574653B (zh) * | 2012-12-21 | 2017-03-21 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 用於給柱狀物染色的染色裝置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5053429A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-05-12 | ||
| JPS5858154A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | スクラツプの低温破砕装置 |
| JPS59228973A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-22 | Suntory Ltd | 容器のコ−デイング装置 |
| JPS6033232A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-20 | Asahi Breweries Ltd | ガラス容器のすり傷コ−テイング装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60167725A patent/JPH0657330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPS6033232A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-20 | Asahi Breweries Ltd | ガラス容器のすり傷コ−テイング装置 |
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| JP2010089074A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-04-22 | Toyo Glass Co Ltd | 容器口部側面塗布装置 |
| TWI574653B (zh) * | 2012-12-21 | 2017-03-21 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 用於給柱狀物染色的染色裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657330B2 (ja) | 1994-08-03 |
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