JPS6230868B2 - - Google Patents
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- JPS6230868B2 JPS6230868B2 JP55121771A JP12177180A JPS6230868B2 JP S6230868 B2 JPS6230868 B2 JP S6230868B2 JP 55121771 A JP55121771 A JP 55121771A JP 12177180 A JP12177180 A JP 12177180A JP S6230868 B2 JPS6230868 B2 JP S6230868B2
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- current
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶接電圧または電流をあるレベルか
ら他のレベルへ連続的に所定の時間で移行させる
スロープ制御機能を備えた溶接機出力制御装置の
改良に関する。
ら他のレベルへ連続的に所定の時間で移行させる
スロープ制御機能を備えた溶接機出力制御装置の
改良に関する。
アーク溶接機、特にTIG溶接機においては、溶
接開始時の薄板母材の溶け落ち防止、あるいは溶
接終了時の急激な入熱変化による溶接部のわれや
ブローホールの発生防止のため、溶接開始時アー
クを小電流で発生させた後、溶接電流を定常値ま
で徐々に増加させ、溶接終了時には溶接電流を定
常値からクレータ処理に必要な小電流まで徐々に
減少させるスロープ制御が必要である。第1図A
はその代表的な例を示すタイムチヤートで、IS
はスタート電流、IWは主溶接電流、ICはクレー
タ電流、tuは上昇スロープ時間、tdは下降スロ
ープ時間である。第1図Bは主溶接電流を低周波
(1〜10Hz程度)のパルス状に変化させて溶接の
入熱を制御する、いわゆるローパルス溶接にスロ
ープ制御を適用した場合のタイムチヤートで、I
Pは主溶接電流のピーク電流値、IBはベース電流
値、他の記号は第1図Aと同様である。
接開始時の薄板母材の溶け落ち防止、あるいは溶
接終了時の急激な入熱変化による溶接部のわれや
ブローホールの発生防止のため、溶接開始時アー
クを小電流で発生させた後、溶接電流を定常値ま
で徐々に増加させ、溶接終了時には溶接電流を定
常値からクレータ処理に必要な小電流まで徐々に
減少させるスロープ制御が必要である。第1図A
はその代表的な例を示すタイムチヤートで、IS
はスタート電流、IWは主溶接電流、ICはクレー
タ電流、tuは上昇スロープ時間、tdは下降スロ
ープ時間である。第1図Bは主溶接電流を低周波
(1〜10Hz程度)のパルス状に変化させて溶接の
入熱を制御する、いわゆるローパルス溶接にスロ
ープ制御を適用した場合のタイムチヤートで、I
Pは主溶接電流のピーク電流値、IBはベース電流
値、他の記号は第1図Aと同様である。
従来のスロープ制御機能を備えた溶接機出力制
御装置の構成および作用を第2図について説明す
ると、1は溶接変圧器で、三相△形などに結線さ
れており、その出力は電流制御素子2および電流
検出素子3を通して溶接負荷4へ供給される。電
流制御素子2としては、たとえばサイリスタが使
用され、点弧信号発生回路6によつて位相制御さ
れる。電流検出素子3は溶接電流に比例した出力
を発生し、その出力は増幅器5で電圧信号に変換
され、これがフイードバツク信号となる。この信
号と溶接電流を設定する目標値信号V0との差の
信号を誤差増幅器8により非反転増幅し、その出
力を点弧信号発生回路6に加えて溶接電流を目標
値と一致するようにフイードバツク制御する。し
たがつて、目標値信号V0を変えれば、それに対
応して溶接電流が変化する。7は定電圧直流電
源、9,10,11,12は誤差増幅器8の周辺
抵抗であり、誤差増幅器8は直流電源7の負側を
基準電位として作動する。
御装置の構成および作用を第2図について説明す
ると、1は溶接変圧器で、三相△形などに結線さ
れており、その出力は電流制御素子2および電流
検出素子3を通して溶接負荷4へ供給される。電
流制御素子2としては、たとえばサイリスタが使
用され、点弧信号発生回路6によつて位相制御さ
れる。電流検出素子3は溶接電流に比例した出力
を発生し、その出力は増幅器5で電圧信号に変換
され、これがフイードバツク信号となる。この信
号と溶接電流を設定する目標値信号V0との差の
信号を誤差増幅器8により非反転増幅し、その出
力を点弧信号発生回路6に加えて溶接電流を目標
値と一致するようにフイードバツク制御する。し
たがつて、目標値信号V0を変えれば、それに対
応して溶接電流が変化する。7は定電圧直流電
源、9,10,11,12は誤差増幅器8の周辺
抵抗であり、誤差増幅器8は直流電源7の負側を
基準電位として作動する。
13は目標値信号発生部、14はその前段のス
ロープ信号発生部、15,16はこれら両部分の
電源となる定電圧直流電源で、両電源の中間接続
点を基準電位0Vとして直流電源15は正電位+
Vを、直流電源16は負電位−Vを供給する。
ロープ信号発生部、15,16はこれら両部分の
電源となる定電圧直流電源で、両電源の中間接続
点を基準電位0Vとして直流電源15は正電位+
Vを、直流電源16は負電位−Vを供給する。
目標値信号発生部13は、溶接電流調整抵抗1
7,18と電流増幅用トランジスタ19,20お
よび抵抗21,22,23,24から構成され、
溶接電流調整抵抗17,18の摺動子間の電圧を
目標値信号V0としている。
7,18と電流増幅用トランジスタ19,20お
よび抵抗21,22,23,24から構成され、
溶接電流調整抵抗17,18の摺動子間の電圧を
目標値信号V0としている。
スロープ信号発生部14はスロープ時間調整抵
抗25、スロープ開始用スイツチ素子26、演算
増幅器27、コンデンサ28を主要素として構成
され、演算増幅器27はコンデンサ28とともに
積分器として働く。演算増幅器27の出力は常時
0Vとなつており、スイツチ素子26が閉じる
と、スロープ時間調整抵抗25から負の電圧を受
けて演算増幅器27の出力電圧は直線的に上昇
し、出力端に0Vから演算増幅器27の正の飽和
電圧(+Vにほぼ等しい)まで達するスロープ信
号が得られる。この時間はスロープ時間調整抵抗
25により変えることができる。29は積分器リ
セツト用スイツチ素子、30〜34は周辺抵抗で
ある。
抗25、スロープ開始用スイツチ素子26、演算
増幅器27、コンデンサ28を主要素として構成
され、演算増幅器27はコンデンサ28とともに
積分器として働く。演算増幅器27の出力は常時
0Vとなつており、スイツチ素子26が閉じる
と、スロープ時間調整抵抗25から負の電圧を受
けて演算増幅器27の出力電圧は直線的に上昇
し、出力端に0Vから演算増幅器27の正の飽和
電圧(+Vにほぼ等しい)まで達するスロープ信
号が得られる。この時間はスロープ時間調整抵抗
25により変えることができる。29は積分器リ
セツト用スイツチ素子、30〜34は周辺抵抗で
ある。
目標値信号発生部13のトランジスタ19,2
0は演算増幅器27から抵抗21,22を通して
供給されるスロープ信号の電流増幅を行なう。こ
こで、両トランジスタ19,20の特性が同一
で、エミツタ抵抗23,24の値が等しいと考え
れば、両トランジスタのエミツタ側のa点とb点
は同電位となるので、溶接電流調整抵抗17,1
8は等価的に直流電源15の両端間に直列に接続
され、その中間点であるa点とb点にスロープ信
号が加えられたことになる。したがつて、演算増
幅器27の出力が0であるスロープ開始前の状態
では、溶接電流調整抵抗18にかかる電圧は0
で、溶接電流調整抵抗17に直流電源15の全電
圧が印加され、目標値信号V0はこの抵抗17の
分圧のみによつて決まり、これが、たとえば主溶
接電流〔第1図AのIW〕を設定する目標値信号
となる。
0は演算増幅器27から抵抗21,22を通して
供給されるスロープ信号の電流増幅を行なう。こ
こで、両トランジスタ19,20の特性が同一
で、エミツタ抵抗23,24の値が等しいと考え
れば、両トランジスタのエミツタ側のa点とb点
は同電位となるので、溶接電流調整抵抗17,1
8は等価的に直流電源15の両端間に直列に接続
され、その中間点であるa点とb点にスロープ信
号が加えられたことになる。したがつて、演算増
幅器27の出力が0であるスロープ開始前の状態
では、溶接電流調整抵抗18にかかる電圧は0
で、溶接電流調整抵抗17に直流電源15の全電
圧が印加され、目標値信号V0はこの抵抗17の
分圧のみによつて決まり、これが、たとえば主溶
接電流〔第1図AのIW〕を設定する目標値信号
となる。
一方、演算増幅器27の出力が飽和状態となつ
たスロープ上昇後には、溶接電流調整抵抗17に
かかる電圧はほぼ0となり、溶接電流調整抵抗1
8に直流電源15のほぼ全電圧が印加されるの
で、目標値信号V0はこの抵抗18の分圧のみに
よつて決まり、これが、たとえばクレータ電流
〔第1図AのIC〕を設定する目標値信号となる。
たスロープ上昇後には、溶接電流調整抵抗17に
かかる電圧はほぼ0となり、溶接電流調整抵抗1
8に直流電源15のほぼ全電圧が印加されるの
で、目標値信号V0はこの抵抗18の分圧のみに
よつて決まり、これが、たとえばクレータ電流
〔第1図AのIC〕を設定する目標値信号となる。
スロープの途中では、抵抗17による分圧(抵
抗17の摺動子とa点との間の電圧)は徐々に小
さく、抵抗18による分圧(抵抗18の摺動子と
b点との間の電圧)は徐々に大きく変化し、V0
はこの両者の和になる。結局、V0は抵抗17の
みで決まる分圧電圧から抵抗18のみで決まる分
圧電圧へ連続的に変化し、溶接電流もこれに従つ
て主溶接電流からクレータ電流へ連続的に所定の
時間〔第1図Aのtd〕で移行する。
抗17の摺動子とa点との間の電圧)は徐々に小
さく、抵抗18による分圧(抵抗18の摺動子と
b点との間の電圧)は徐々に大きく変化し、V0
はこの両者の和になる。結局、V0は抵抗17の
みで決まる分圧電圧から抵抗18のみで決まる分
圧電圧へ連続的に変化し、溶接電流もこれに従つ
て主溶接電流からクレータ電流へ連続的に所定の
時間〔第1図Aのtd〕で移行する。
しかしながら、上述した従来の回路構成では、
溶接電流調整抵抗17,18の摺動子間より目標
値信号V0をとつているため、誤差増幅器8の基
準電位と目標値信号発生部13およびスロープ信
号発生部14の基準電位を共通にすることができ
ず、それぞれの電源を7,15,16のように別
に設ける必要がある。図面には簡略して示した
が、これら電源としては独立した直流安定化電源
が必要であり、電源の数が多くなればそれだけコ
スト高になる。
溶接電流調整抵抗17,18の摺動子間より目標
値信号V0をとつているため、誤差増幅器8の基
準電位と目標値信号発生部13およびスロープ信
号発生部14の基準電位を共通にすることができ
ず、それぞれの電源を7,15,16のように別
に設ける必要がある。図面には簡略して示した
が、これら電源としては独立した直流安定化電源
が必要であり、電源の数が多くなればそれだけコ
スト高になる。
また、スロープ信号の電流増幅用として2個の
トランジスタ19,20を用いているため、目標
値信号V0の精度を上げるためにはこれらトラン
ジスタの温度特性などを合わせる必要があり、図
示の回路以外に温度補償回路などの付加的要素が
必要で、回路が複雑化し、部品点数も多くなる。
トランジスタ19,20を用いているため、目標
値信号V0の精度を上げるためにはこれらトラン
ジスタの温度特性などを合わせる必要があり、図
示の回路以外に温度補償回路などの付加的要素が
必要で、回路が複雑化し、部品点数も多くなる。
なお、上記説明では1つのスロープのみについ
て述べたが、溶接開始時の上昇スロープと溶接終
了時の下降スロープの両方を必要とする場合には
上述の目標値信号発生部13とスロープ信号発生
部14をもう1組設けて切換え動作させる必要が
あり、それに加えて第1図Bのように主溶接電流
を周期的に大小に変化させてローパルス溶接など
を行なう場合には回路がさらに複雑になる。
て述べたが、溶接開始時の上昇スロープと溶接終
了時の下降スロープの両方を必要とする場合には
上述の目標値信号発生部13とスロープ信号発生
部14をもう1組設けて切換え動作させる必要が
あり、それに加えて第1図Bのように主溶接電流
を周期的に大小に変化させてローパルス溶接など
を行なう場合には回路がさらに複雑になる。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもの
で、部品点数の少い簡単で経済的な回路構成によ
り精度の良いスロープ制御ができる溶接機出力制
御装置を提供することを目的とする。
で、部品点数の少い簡単で経済的な回路構成によ
り精度の良いスロープ制御ができる溶接機出力制
御装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明では、基準電位
線と所定の電圧源との間に直列に接続された少く
とも2個の溶接電圧または電流調整抵抗を備え、
上記2個の調整抵抗の中間点を基準電位に対し0
Vから所定の電圧に、またはその逆に連続的に変
化するスロープ信号発生部の出力線に接続し、上
記2個の調整抵抗の摺動子間の電圧を差動増幅器
に入力し、この差動増幅器の出力を目標値信号と
して溶接電圧または電流を制御するようにしたも
のである。
線と所定の電圧源との間に直列に接続された少く
とも2個の溶接電圧または電流調整抵抗を備え、
上記2個の調整抵抗の中間点を基準電位に対し0
Vから所定の電圧に、またはその逆に連続的に変
化するスロープ信号発生部の出力線に接続し、上
記2個の調整抵抗の摺動子間の電圧を差動増幅器
に入力し、この差動増幅器の出力を目標値信号と
して溶接電圧または電流を制御するようにしたも
のである。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例の回路構成を示す図
で、溶接変圧器1、電流制御素子2、電流検出素
子3、負荷4、増幅部5、点弧信号発生回路6、
誤差増幅器8、抵抗9〜12により構成されるフ
イードバツク制御系、およびスロープ時間調整抵
抗25、スロープ開始用スイツチ素子26、演算
増幅器27、コンデンサ28、積分器リセツト用
スイツチ素子29、抵抗30〜34により構成さ
れるスロープ信号発生部14の機能は第2図の従
来例と同様であり、その説明を省略する。
で、溶接変圧器1、電流制御素子2、電流検出素
子3、負荷4、増幅部5、点弧信号発生回路6、
誤差増幅器8、抵抗9〜12により構成されるフ
イードバツク制御系、およびスロープ時間調整抵
抗25、スロープ開始用スイツチ素子26、演算
増幅器27、コンデンサ28、積分器リセツト用
スイツチ素子29、抵抗30〜34により構成さ
れるスロープ信号発生部14の機能は第2図の従
来例と同様であり、その説明を省略する。
従来例と異なり目標値信号発生部13は、第1
の溶接電流調整抵抗17と第2の溶接電流調整抵
抗18を電源の正電位線+Vと基準電位線0Vと
の間に直列に接続し、両抵抗17,18の中間点
cを前段のスロープ信号発生部14の演算増幅器
27からの出力線に接続し、両抵抗17,18の
摺動子間の電圧V1を差動増幅器35に入力し、
この差動増幅器35の出力電圧V0をフイードバ
ツク制御系の目標値信号とするように構成されて
いる。36〜39は差動増幅器35の周辺抵抗、
40,41は溶接電流調整抵抗17,18に直列
接続された固定抵抗である。
の溶接電流調整抵抗17と第2の溶接電流調整抵
抗18を電源の正電位線+Vと基準電位線0Vと
の間に直列に接続し、両抵抗17,18の中間点
cを前段のスロープ信号発生部14の演算増幅器
27からの出力線に接続し、両抵抗17,18の
摺動子間の電圧V1を差動増幅器35に入力し、
この差動増幅器35の出力電圧V0をフイードバ
ツク制御系の目標値信号とするように構成されて
いる。36〜39は差動増幅器35の周辺抵抗、
40,41は溶接電流調整抵抗17,18に直列
接続された固定抵抗である。
この構成によれば、目標値信号V0は基準電位
0Vに対する電圧となるので、誤差増幅器8と目
標値信号発生部13およびスロープ信号発生部1
4の基準電位線を共通とすることができ、したが
つて直流電源15,16も共通に使用できる。
0Vに対する電圧となるので、誤差増幅器8と目
標値信号発生部13およびスロープ信号発生部1
4の基準電位線を共通とすることができ、したが
つて直流電源15,16も共通に使用できる。
上記構成において、演算増幅器27の出力電圧
V2が0であるスロープ開始前の状態では、第2
の溶接電流調整抵抗18にかかる電圧が0である
ため、差動増幅器35の入力端子間に加わる電圧
V1は第1の溶接電流調整抵抗17の分圧のみに
よつて決まり、このとき差動増幅器35から出力
される電圧V0が、たとえば主溶接電流〔第1図
AのIW〕を設定する目標値信号となる。
V2が0であるスロープ開始前の状態では、第2
の溶接電流調整抵抗18にかかる電圧が0である
ため、差動増幅器35の入力端子間に加わる電圧
V1は第1の溶接電流調整抵抗17の分圧のみに
よつて決まり、このとき差動増幅器35から出力
される電圧V0が、たとえば主溶接電流〔第1図
AのIW〕を設定する目標値信号となる。
一方、演算増幅器27の出力が正の飽和電圧に
達したスロープ上昇後の状態では、c点の電位が
ほぼ+Vとなるため、第1の溶接電流調整抵抗1
7にかかる電圧はほぼ0で、差動増幅器35に入
力される電圧V1は第2の溶接電流調整抵抗18
の分圧のみによつて決まり、このときの差動増幅
器35の出力電圧V0が、たとえばクレータ電流
〔第1図AのIC〕を設定する目標値信号となる。
達したスロープ上昇後の状態では、c点の電位が
ほぼ+Vとなるため、第1の溶接電流調整抵抗1
7にかかる電圧はほぼ0で、差動増幅器35に入
力される電圧V1は第2の溶接電流調整抵抗18
の分圧のみによつて決まり、このときの差動増幅
器35の出力電圧V0が、たとえばクレータ電流
〔第1図AのIC〕を設定する目標値信号となる。
スロープの途中では、抵抗17による分圧は
徐々に小さく、抵抗18による分圧は徐々に大き
く変化し、この両者の和がV1になるので、V1は
抵抗17のみによつて決まる分圧電圧から抵抗1
8のみによつて決まる分圧電圧へ連続的に変化
し、これに対応する目標値信号V0の変化によつ
て溶接電流は主溶接電流からクレータ電流へ連続
的に変化する。スタート電流〔第1図AのIS〕
から主溶接電流への上昇スロープの目標値信号も
同様の回路によつて得ることができる。
徐々に小さく、抵抗18による分圧は徐々に大き
く変化し、この両者の和がV1になるので、V1は
抵抗17のみによつて決まる分圧電圧から抵抗1
8のみによつて決まる分圧電圧へ連続的に変化
し、これに対応する目標値信号V0の変化によつ
て溶接電流は主溶接電流からクレータ電流へ連続
的に変化する。スタート電流〔第1図AのIS〕
から主溶接電流への上昇スロープの目標値信号も
同様の回路によつて得ることができる。
第4図は本発明の他の実施例図で、上昇スロー
プ、下降スロープ、およびローパルス溶接に必要
な主溶接電流の周期的変化などの各種電流制御が
1組の回路によつてできるようにしたものであ
る。第4図中、第3図と対応する部分は同一符号
を付して示す。
プ、下降スロープ、およびローパルス溶接に必要
な主溶接電流の周期的変化などの各種電流制御が
1組の回路によつてできるようにしたものであ
る。第4図中、第3図と対応する部分は同一符号
を付して示す。
本実施例では電源の数をさらに減らし、1個の
直流電源15を共用している。
直流電源15を共用している。
目標値信号発生部13は、基本的には第3図の
実施例と同様であるが、上昇スロープ時と下降ス
ロープ時の溶接電流設定値の切換え、およびロー
パルス溶接時のピーク電流値とベース電流値の切
換えを可能とするため、第1、第2の溶接電流調
整抵抗17,18とそれぞれ並列に第3、第4の
溶接電流調整抵抗42,43が接続され、このう
ち抵抗17と抵抗42の摺動子は電流切換信号発
生部48からの信号によりオンオフ動作するアナ
ログスイツチ44,45を介して差動増幅器35
の非反転入力側に切換え接続され、抵抗18と抵
抗43の摺動子は電流切換信号発生部49からの
信号によりオンオフ動作するアナログスイツチ4
6,47を介して差動増幅器35の反転入力側に
切換え接続されるようになつている。これらのア
ナログスイツチ44〜47は抵抗17と抵抗42
の電源側、抵抗18と抵抗43のアース側に接続
してもよい。
実施例と同様であるが、上昇スロープ時と下降ス
ロープ時の溶接電流設定値の切換え、およびロー
パルス溶接時のピーク電流値とベース電流値の切
換えを可能とするため、第1、第2の溶接電流調
整抵抗17,18とそれぞれ並列に第3、第4の
溶接電流調整抵抗42,43が接続され、このう
ち抵抗17と抵抗42の摺動子は電流切換信号発
生部48からの信号によりオンオフ動作するアナ
ログスイツチ44,45を介して差動増幅器35
の非反転入力側に切換え接続され、抵抗18と抵
抗43の摺動子は電流切換信号発生部49からの
信号によりオンオフ動作するアナログスイツチ4
6,47を介して差動増幅器35の反転入力側に
切換え接続されるようになつている。これらのア
ナログスイツチ44〜47は抵抗17と抵抗42
の電源側、抵抗18と抵抗43のアース側に接続
してもよい。
スロープ信号は演算増幅器27とコンデンサ2
8から構成される積分器でつくられるが、上昇ス
ロープと下降スロープの切換えのため、演算増幅
器27の反転入力端子にはスロープ時間調整抵抗
50,51とダイオード52,53の直列回路が
逆並列に接続され、また演算増幅器27の非反転
入力端子には電源電圧+Vを抵抗32と抵抗56
で分圧して印加している。ダイオード52のアノ
ード側とダイオード53のカソード側は抵抗3
3,34の中間点に接続され、さらにダイオード
54を介してスロープ開始信号発生部55に接続
されている。
8から構成される積分器でつくられるが、上昇ス
ロープと下降スロープの切換えのため、演算増幅
器27の反転入力端子にはスロープ時間調整抵抗
50,51とダイオード52,53の直列回路が
逆並列に接続され、また演算増幅器27の非反転
入力端子には電源電圧+Vを抵抗32と抵抗56
で分圧して印加している。ダイオード52のアノ
ード側とダイオード53のカソード側は抵抗3
3,34の中間点に接続され、さらにダイオード
54を介してスロープ開始信号発生部55に接続
されている。
スロープ開始信号発生部55の出力を常時ロー
レベル0Vとすると、ダイオード53がオン、ダ
イオード52がオフとなるため、演算増幅器27
の非反転入力端子を電位が反転入力端子の電位よ
り高くなり、演算増幅器27の出力は正の飽和電
圧に達している。
レベル0Vとすると、ダイオード53がオン、ダ
イオード52がオフとなるため、演算増幅器27
の非反転入力端子を電位が反転入力端子の電位よ
り高くなり、演算増幅器27の出力は正の飽和電
圧に達している。
演算増幅器57の非反転入力端子は抵抗58を
介して電源の正電位線+Vに接続され、反転入力
端子は抵抗59を介して基準電位線0Vに接続さ
れており、その出力は常に正に飽和している。演
算増幅器27と演算増幅器57の飽和電圧はほぼ
等しく、演算増幅器27の出力線に接続された中
間点cと演算増幅器57の出力線に接続された抵
抗40の電源側端はほぼ同電位となるので、溶接
電流調整抵抗17,42には電圧がほとんどかか
らない。この状態では、溶接電流調整抵抗18,
43にのみ分圧が生じている。この分圧はアナロ
グスイツチ46,47により選択的に取り出すこ
とができ、たとえばアナログスイツチ45,47
をオンにした場合、抵抗17と抵抗18の摺動子
間より取り出された電圧V1が差動増幅器35に
入力され、その出力V0が、たとえばスタート電
流(IS)を設定する目標値信号となる。
介して電源の正電位線+Vに接続され、反転入力
端子は抵抗59を介して基準電位線0Vに接続さ
れており、その出力は常に正に飽和している。演
算増幅器27と演算増幅器57の飽和電圧はほぼ
等しく、演算増幅器27の出力線に接続された中
間点cと演算増幅器57の出力線に接続された抵
抗40の電源側端はほぼ同電位となるので、溶接
電流調整抵抗17,42には電圧がほとんどかか
らない。この状態では、溶接電流調整抵抗18,
43にのみ分圧が生じている。この分圧はアナロ
グスイツチ46,47により選択的に取り出すこ
とができ、たとえばアナログスイツチ45,47
をオンにした場合、抵抗17と抵抗18の摺動子
間より取り出された電圧V1が差動増幅器35に
入力され、その出力V0が、たとえばスタート電
流(IS)を設定する目標値信号となる。
次に、スロープ信号発生部55の出力がハイレ
ベル+Vに変わると、ダイオード52、スロープ
時間調整抵抗50を通じて流れる電流により演算
増幅器27が積分器として動作し、出力V2は正
の飽和電圧から0Vへ徐々に変化する。出力V2
が0Vとなると、抵抗17と抵抗42にのみ演算
増幅器57の飽和電圧が印加され、これら両抵抗
による分圧はアナログスイツチ44,45により
選択的に取り出すことができる。たとえばアナロ
グスイツチ45,47がオンの状態では、抵抗1
7と抵抗18の摺動子間より取り出された電圧
V1が演算増幅器35に入力され、その出力V0
が、たとえば主溶接電流(IW)を設定する目標
値信号となる。
ベル+Vに変わると、ダイオード52、スロープ
時間調整抵抗50を通じて流れる電流により演算
増幅器27が積分器として動作し、出力V2は正
の飽和電圧から0Vへ徐々に変化する。出力V2
が0Vとなると、抵抗17と抵抗42にのみ演算
増幅器57の飽和電圧が印加され、これら両抵抗
による分圧はアナログスイツチ44,45により
選択的に取り出すことができる。たとえばアナロ
グスイツチ45,47がオンの状態では、抵抗1
7と抵抗18の摺動子間より取り出された電圧
V1が演算増幅器35に入力され、その出力V0
が、たとえば主溶接電流(IW)を設定する目標
値信号となる。
この演算増幅器27の出力が正の飽和電圧から
0Vに変化する過程を上昇スロープとして、溶接
電流はスタート電流(IS)から主溶接電流(I
W)へ連続的に移行し、その時間(tu)はスロー
プ時間調整抵抗50によつて変えることができ
る。
0Vに変化する過程を上昇スロープとして、溶接
電流はスタート電流(IS)から主溶接電流(I
W)へ連続的に移行し、その時間(tu)はスロー
プ時間調整抵抗50によつて変えることができ
る。
スロープ開始信号発生部55の出力を再びロー
レベルにし、電流切換信号発生部49によりアナ
ログスイツチ46を閉じ、アナログスイツチ47
を開くと、スロープ時間調整抵抗51とダイオー
ド53を通じてコンデンサ28が放電し、演算増
幅器27の出力電圧V2は0Vから徐々に上昇し
て正の飽和電圧に達する。このとき、差動増幅器
35の入力電圧V1は抵抗17による分圧から抵
抗43による分圧に向つて連続的に変化し、抵抗
43による分圧で差動増幅器35に生じる出力電
圧V0がクレータ電流(IC)を設定する目標値信
号となる。すなわち溶接電流は主溶接電流(I
W)からクレータ電流(IC)へ連続的に変化する
下降スロープとなり、その時間(td)はスロー
プ時間調整抵抗51によつて変えることができ
る。
レベルにし、電流切換信号発生部49によりアナ
ログスイツチ46を閉じ、アナログスイツチ47
を開くと、スロープ時間調整抵抗51とダイオー
ド53を通じてコンデンサ28が放電し、演算増
幅器27の出力電圧V2は0Vから徐々に上昇し
て正の飽和電圧に達する。このとき、差動増幅器
35の入力電圧V1は抵抗17による分圧から抵
抗43による分圧に向つて連続的に変化し、抵抗
43による分圧で差動増幅器35に生じる出力電
圧V0がクレータ電流(IC)を設定する目標値信
号となる。すなわち溶接電流は主溶接電流(I
W)からクレータ電流(IC)へ連続的に変化する
下降スロープとなり、その時間(td)はスロー
プ時間調整抵抗51によつて変えることができ
る。
第5図は以上述べた各部の動作をタイムチヤー
トで示したものである。
トで示したものである。
第4図の実施例のように、スロープ信号発生部
14の積分器の入力をハイレベルとローレベルに
切換える構成とすれば、1つの積分器により上昇
スロープと下降スロープの両方のスロープ信号が
得られ、回路を大幅に簡略化できるとともに、積
分器入力回路の無接点化が可能となり、信頼性を
高めることができる。
14の積分器の入力をハイレベルとローレベルに
切換える構成とすれば、1つの積分器により上昇
スロープと下降スロープの両方のスロープ信号が
得られ、回路を大幅に簡略化できるとともに、積
分器入力回路の無接点化が可能となり、信頼性を
高めることができる。
さらに第4図の実施例では、上昇スロープ終了
後、電流切換信号発生部48の信号レベルを周期
的に変化させ、アナログスイツチ44,45を交
互にオンオフさせることにより、第1図Bに示し
たようなローパルス溶接用の目標値信号を得るこ
ともできる。ここで、たとえば42をピーク電流
値(IP)の調整抵抗、17をベース電流値(I
B)の調整抵抗として用いる。
後、電流切換信号発生部48の信号レベルを周期
的に変化させ、アナログスイツチ44,45を交
互にオンオフさせることにより、第1図Bに示し
たようなローパルス溶接用の目標値信号を得るこ
ともできる。ここで、たとえば42をピーク電流
値(IP)の調整抵抗、17をベース電流値(I
B)の調整抵抗として用いる。
積分器として用いる演算増幅器27の飽和電圧
は増幅器の内部電圧降下により電源電圧+Vと正
確には一致しない。このため、第4図の実施例で
は演算増幅器27と同一特性を持つ演算増幅器5
7を所定の電圧源として用い、この演算増幅器5
7の飽和電圧を固定抵抗40の電源側端に加える
ことにより、回路の調整をしなくても目標値信号
の精度を上げられるようにしているが、演算増幅
器27の飽和電圧と一致するように電圧調整され
た別の直流電源を所定の電圧源として用いてもよ
く、また電流制御にそれほど精度を必要としない
場合は、第3図の実施例のように直流電源15の
電圧+Vをそのまま固定抵抗40の電源側端に印
加してもよい。
は増幅器の内部電圧降下により電源電圧+Vと正
確には一致しない。このため、第4図の実施例で
は演算増幅器27と同一特性を持つ演算増幅器5
7を所定の電圧源として用い、この演算増幅器5
7の飽和電圧を固定抵抗40の電源側端に加える
ことにより、回路の調整をしなくても目標値信号
の精度を上げられるようにしているが、演算増幅
器27の飽和電圧と一致するように電圧調整され
た別の直流電源を所定の電圧源として用いてもよ
く、また電流制御にそれほど精度を必要としない
場合は、第3図の実施例のように直流電源15の
電圧+Vをそのまま固定抵抗40の電源側端に印
加してもよい。
上記実施例ではフイードバツク方式によるスロ
ープ制御について述べたが、上記目標値信号を用
いればオープンループでのスロープ制御も可能で
ある。また、本発明は電流制御だけでなく電圧制
御にも同様に適用することができる。
ープ制御について述べたが、上記目標値信号を用
いればオープンループでのスロープ制御も可能で
ある。また、本発明は電流制御だけでなく電圧制
御にも同様に適用することができる。
以上説明したように本発明では、基準電位線と
所定の電圧源との間に直列接続された少くとも2
個の溶接電圧または電流調整抵抗の中間点にスロ
ープ信号を加え、上記2個の調整抵抗の摺動子間
の電圧を差動増幅器により増幅して目標値信号に
変換するようにしたので、制御回路内の基準電位
線を共通とすることができ、これにより第2図の
従来例では3個必要とした直流電源を第3図の実
施例では2個に、第4図の実施例では1個に減ら
すことが可能となり、回路を簡略化してコストダ
ウンがはかれる。また、スロープ信号の電流増幅
のため各調整抵抗に個々にトランジスタを接続す
ることをせず、1つの部品としてIC化された差
動増幅器をもつて代えることができるので、特別
な温度補償回路などを付加しなくても温度特性の
良い高精度のスロープ制御用目標値信号が得られ
るという効果がある。
所定の電圧源との間に直列接続された少くとも2
個の溶接電圧または電流調整抵抗の中間点にスロ
ープ信号を加え、上記2個の調整抵抗の摺動子間
の電圧を差動増幅器により増幅して目標値信号に
変換するようにしたので、制御回路内の基準電位
線を共通とすることができ、これにより第2図の
従来例では3個必要とした直流電源を第3図の実
施例では2個に、第4図の実施例では1個に減ら
すことが可能となり、回路を簡略化してコストダ
ウンがはかれる。また、スロープ信号の電流増幅
のため各調整抵抗に個々にトランジスタを接続す
ることをせず、1つの部品としてIC化された差
動増幅器をもつて代えることができるので、特別
な温度補償回路などを付加しなくても温度特性の
良い高精度のスロープ制御用目標値信号が得られ
るという効果がある。
第1図A,Bはスロープ制御の例を示すタイム
チヤート、第2図はスロープ制御機能を備えた溶
接機出力制御装置の従来例の回路図、第3図およ
び第4図は本発明の異なる実施例を示す回路図、
第5図は第4図の各部の動作を示すタイムチヤー
トである。 1……溶接変圧器、2……電流制御素子、3…
…電流検出素子、4……溶接負荷、8……誤差増
幅器、13……目標値信号発生部、14……スロ
ープ信号発生部、17,18,42,43……溶
接電流調整抵抗、35……差動増幅器、27……
積分器を構成する演算増幅器、28……積分用コ
ンデンサ、55……スロープ開始信号発生部、1
5……所定の電圧源の一例である直流電源、57
……所定の電圧源の他の例である演算増幅器、0
V……基準電位線。
チヤート、第2図はスロープ制御機能を備えた溶
接機出力制御装置の従来例の回路図、第3図およ
び第4図は本発明の異なる実施例を示す回路図、
第5図は第4図の各部の動作を示すタイムチヤー
トである。 1……溶接変圧器、2……電流制御素子、3…
…電流検出素子、4……溶接負荷、8……誤差増
幅器、13……目標値信号発生部、14……スロ
ープ信号発生部、17,18,42,43……溶
接電流調整抵抗、35……差動増幅器、27……
積分器を構成する演算増幅器、28……積分用コ
ンデンサ、55……スロープ開始信号発生部、1
5……所定の電圧源の一例である直流電源、57
……所定の電圧源の他の例である演算増幅器、0
V……基準電位線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接電圧または電流をあるレベルから他のレ
ベルへ連続的に所定の時間で移行させるスロープ
制御機能を備えた溶接機出力制御装置において、
基準電位線と所定の電圧源との間に直列に接続さ
れた少くとも2個の溶接電圧または電流調整抵抗
を備え、上記2個の調整抵抗の中間点を基準電位
に対し0Vから所定の電圧に、またはその逆に連
続的に変化するスロープ信号発生部の出力線に接
続し、上記2個の調整抵抗の摺動子間の電圧を差
動増幅器に入力し、この差動増幅器の出力をスロ
ープ制御の目標値信号としたことを特徴とする溶
接機出力制御装置。 2 前記スロープ信号発生部が、積分器と、この
積分器の入力をハイレベルとローレベルに切換え
るスロープ開始信号発生部を備え、上昇スロープ
と下降スロープの両方のスロープ信号を1つの積
分器により選択的に発生し得るように構成されて
いる特許請求の範囲1記載の溶接機出力制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177180A JPS5747582A (en) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | Output controller for welding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177180A JPS5747582A (en) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | Output controller for welding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747582A JPS5747582A (en) | 1982-03-18 |
| JPS6230868B2 true JPS6230868B2 (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=14819473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12177180A Granted JPS5747582A (en) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | Output controller for welding machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5747582A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113167U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-31 | 株式会社 三社電機製作所 | ア−ク機器の出力電流制御装置 |
| JP4848036B2 (ja) * | 2009-12-17 | 2011-12-28 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243706Y2 (ja) * | 1972-08-23 | 1977-10-04 | ||
| JPS6038237A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-27 | Shintachikawa Koukuuki Kk | 車両用タ−ンテ−ブル |
-
1980
- 1980-09-04 JP JP12177180A patent/JPS5747582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5747582A (en) | 1982-03-18 |
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