JPS6231007A - 組立装置 - Google Patents

組立装置

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JPS6231007A
JPS6231007A JP16982985A JP16982985A JPS6231007A JP S6231007 A JPS6231007 A JP S6231007A JP 16982985 A JP16982985 A JP 16982985A JP 16982985 A JP16982985 A JP 16982985A JP S6231007 A JPS6231007 A JP S6231007A
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JP
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JP16982985A
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English (en)
Inventor
Satoshi Urayama
浦山 敏
Toshijiro Ohashi
大橋 敏二郎
Koji Sato
佐藤 公司
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は組立装置の構造に係り、特に被貼付部品と貼付
部品の位置を光学測定部により測定し、被貼付部品と貼
付部品の相対位置を位置決め部で補正した後、貼付を行
うのに好適な組立装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の技術を磁気ヘッド組立装置を例として説明する。
第1図、第2図に示す如く、ビデオテープレコーダに用
いら゛れる磁気ヘッドの内、ダブルアジマスヘッドと称
せられるものは、ペース1の先端にコア2.2′を貼付
けて作られる。貼付けられたコア2.2′は、各々の先
端に形成されたヘッドギャップ3.3′の相対位置が所
定の精度を満足するように位置決めされて接着される。
上記所定の精度は、突出段差S、ギャップ間隔W、)ラ
ック段差Hで示されるが、いずれも数μmの微少数値で
あってこの数値以内に収まることが要求される。
第6図、′@4図に示すものはこの要求を達成するため
の従来の組立装置である。
こ\では、ベース1はその先端に貼付される一対のコア
のうち、一方のコア(以下、2′とする)を予め所定の
位置に貼付されて使用され(以下、コア2′を予め貼付
された上記被貼付部品をベースと称す)、他の一方のコ
ア2(以下上記貼付部品であるコアを単にコアと称す)
をベース1上のコア2′と所定の精度を保持する如くベ
ース1上に貼付するものである。
組立装置の構成については後に詳説するが、ベースを受
渡しするベース保持部4を搭載し、水平方向に移動可能
の位置決め部5と、ベース供給マガジン(図示せず)か
らベースを受取るベース搭載部14と、コア供給マガジ
ン(図示せず)からコアを受取るコア搭載部15を支持
し、ベースとコアをそれぞれベース保持部4及び、コア
保持部6へ受渡しする水平方向に移動可能の部品供給排
出部9と、コアを受渡しするコア保持部6を支持して上
下方向に移動可能の昇降部7と、ベースとコアの相対位
置を測定し、その情報を位置決め部5に伝達する光学測
定部8と、コアをベース上に貼付する接着剤を供給する
接着剤塗布部10と、上記構成要素の各部を防振部材1
2を介して支持する定盤11を支持する不動側の架台1
5とから構成される。
上記の部品供給排出部9は、比較的長い距離を頻度多く
水平面内で移動を繰返し、位置決め部5と昇降部7Fi
、微少距離をそれぞれ、水平方向と上下方向に移動し、
何れもステップモータにより移動を駆動される。
組立装置の作用は、コアグを予め貼付されたベースが、
ベース供給マガジンからベース搭載部14に供給される
と、部品供給排出部9は水平方向に移動してベースをベ
ース保持部4に渡し、次に、コアがコア供給マガジンか
らコア搭載部15に供給されると、部品供給排水部9は
水平方向に移動してコアをコア保持部6に渡す。光学測
定部8が一対のコアの相対位置を測定し、その情報を位
置決め部5に伝えると、位置決め部5は水平方向に移動
して支持するベース保持部4上のベースの位置を決めコ
ア保持部6を支持する昇降部7が下降すると共に、接着
剤が接着剤塗布部10からベース上に塗布されて、コア
をベース上に貼付する。部品供給排出部9が移動しベー
ス搭載部14でベース保持部4上のベースを排出して一
組のベース組立作業が終り、この作用が連続して高速か
つ、精密に繰返し行われる○ 本組立装置は、微細な一対のコアを極めて近い距離に高
精度で位置決めして接着するという作業を行うため、ベ
ース保持部4とコア保持部6を接近して配置する必要が
ある。又、ベースにコアを貼付し、−組の組立を完了す
るために部品供給排出部9は定盤11上を水平面で左右
方向に頻度多く移動し、支持するベース搭載部14とコ
ア搭載部15で、ベース保持部4とコア保持部6にベー
スとコアを供給し、さらにベース保持部4から組立完了
のベースを排出する作用を行い、又、ベースを排出した
後は、ベースとコアの一方の受渡し或は、受取りのスペ
ースを確保するために必らず移動を行わなければならな
い。この頻度が多く、水平移動する部品供給排出部9と
同一定盤11上に配設されるベース保持部4とコア保持
部6は、部品供給排出部9の移動の振動が伝って、その
保持するベース上のコアと、貼付されるコアの相対位置
を不正にし、位置決め部5が位置補正のため移動する距
離を大きくする欠点があった。
また光学測定部8も定盤11上に配設され、部品供給排
出部9が定盤11上を移動中、光学測定部8によってベ
ースとコアの相対位置の測定が行われるので、定盤11
の振動によってミクロン単位の精度を正確に測定するこ
とが不可能となり、組立結果の精度が低下する欠点があ
つな。
上記の如き欠点を防止するため、光学測定部8による測
定中は部品供給排出部9を移動しないことにすると、部
品供給排出部9が、ペース保持部4とコア保持部6にベ
ースとコアを供給を終了して移動を終る迄の間は、測定
開始を見合わせる時間を設けるか、又は光学測定部8が
測定終了した後に、部品供給排出部9上のべ〜ス搭載部
14とコア搭載部15を入替えるための、部品供給排出
部9の移動時間を設ける必要があり、組立作用時間が長
くなるという欠点になったO なお、磁気ヘッド組立に関する装置については、実開昭
58 176221がある。
これは磁気ヘッドのシリンダヘッドアッセンブリにおい
て、1枚のへラドペースにヘッドチップを貼り合せする
場合、ヘッドベースとヘッドチップの位置決め用ガイド
部材を適宜作動させ、部品を所定部所に位置させる部品
の位置決め部に対応して移動する顕微鏡と、顕微鏡像の
禄像機構と、画像表示機構等とからなる部品位置確認装
置を有し、この装置によって部品の位置確認を行いなが
ら、ガイド部材によって部品の位置決めを行う部品の位
置決め装置である力ζ上記位置決め部と、部品位置確認
装置は別箇の基盤上に配設される如きであるが、位置決
め部の部品搭載部と、移動するガイド部材に同一基盤上
に配設され、基盤の振動上は絶縁されていない0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記の欠点を解決しようとするもので
、組立装置において、被貼付部品と貼付部品の相対位1
を測定中に、被貼付部品と貼付部品の各保持部と、光学
−1定部に振動を与えることなく他の構成要素を作動さ
せることが可能な構造とし、各保持部での被貼付部品と
貼付部品の相対保持状態を損わず、又光学測定部の測定
結果を正確にし、組立部品の品質の向上と組立作用時間
を短縮して能率向上可能な組立装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
被貼付部品保持部を支持する位置決め部と、貼付部品保
持部を支持する昇降部と、光学測定部と、接着剤塗布部
とを、防振部材を介して不動側の架台に支持される定盤
上に支持し、被貼付部品と貼付部品を上記保持部に供給
排出する被貼付部品搭載部と貼付部品搭載部を支持する
部品供給排出部を、・不動側の架台に支持される梁上に
支持し、被貼付部品と貼付部品の両保持部と、光学6t
lJ定部に振動を及ぼすことなく部品供給排出装置を移
動可能にした組立装置である。
必要により、接着剤塗布部を梁上に支持し、接着剤塗布
部の作動による振動を、上記両保持部、と光学測定部に
及ぼさない構成とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基ずき説明するO 第5図、第6図に示す如く、磁気ヘッドのダブルアジマ
スヘッド組立装置は、被貼付部品であるコア2′を予め
貼付されたヘッドと、貼付部品であるコアをIi!1の
保持部4と、第2の保持部6の何れ力1こそれぞれ保持
する。本実施例では、第1の保持部4にペースを保持し
、第2の保持部6にコアを保持し、それぞれベース保持
部、コア保持部と称す。
ベース供給マガジン(図示せず)から供給されるペース
を受けて搭載するベース搭載部14と、コア供給マガジ
ン(図示せず)から供給されるコアを受けて搭載するコ
ア搭載部15とを支持する部品供給排出部9は、水平方
向に移動可能に梁16上に支持される。ベース搭載部1
4に搭載されたペースと、コア搭載部15に搭載されな
コアは、部品供給排出部9の水平方向の移動によって、
それぞれペース保持部4.コア保持部6に受渡しされる
如く構成される。ベース保持部4に保持されたペースと
、コア保持部6に保持されたコアとの相対位置を測定す
る光学測定部8は、測定結果をベース保持部4を支持す
る位置決め部5に信号より伝達する。コア保持部6を支
持する昇降部7は上下移動可能に、接着剤塗布部10は
瞬間接着剤をベース上のコアに薄布出来る如く構成され
る。
上記光学測定部81位置決め部5.昇降部7及び接着剤
塗布部10は、防振部材12によって部品供給排出部9
が水平移動を行うことによって発生する振動が、架台1
3から伝達されないように逍断される如く、防振部材1
2を介して架台15に支持される定盤11上に配設され
る。
次に本組立装置の作用について説明する。
コアτを予め所定の位置に貼布したベースを、ベース供
給マガジンからベース搭載部14に供給すると、部品供
給排出部9は、その支持するベース搭載部14上のベー
スが、位置決め部5に支持されたベース保持部4の直下
に来る如く梁16上を水平移動し、ベースをベース保持
部4に渡す。
次にコア2をコア供給マガジンからコア搭載部15に供
給すると、部品供給排出部9は、その支持するコア搭載
部15上のコアが、昇降部7に支持されたコア保持部6
の直下lこ来る如く梁16上を水平移動し、コアをコア
保持部6−こ渡す。
この状態で光学測定部8は、ベース上のコア2とコア2
の相対位置を測定し、この測定情報を位置決め部5に伝
達すると、ベース保持部4を支持する位置決め部5は定
盤11上で前圧左右方向に水平移動し、一対のコアのヘ
ッドギャップが所定の精度内に収まる如く移動を調整し
て位置決めを行う。位置決めが決定すると昇降部7が下
降してその保持するコア保持部6のコアをベース上に押
し当て、瞬間接着剤が接着剤塗布部10から貼付箇所に
塗布され、コアがベース上に接7W式れ貼付が行われる
。最後に、部品供給排出部9が再び水平面内を移動し、
ベース搭載部14で組立完了のベースを排出する。上記
の作用が連続して繰返し行われる。
本組立装置においては、ベース保持部4.コア保持部6
.光学測定部8は、定盤11側に支持され、部品供給排
出部9は梁16上に支持されて相互に振動的に絶縁され
ているので、部品供給排出部9が移動してもベース及び
コアの保持状態の相対位置を損うことはなく、又、部品
供給排出部9が移動中に光学測定部8が測定を行っても
、その測定結果を損うことはなく、高精度に組立作用を
行うことが出来る。
1+、光学測定部8の測定中の振動を避けるため、ベー
ス及びコアの受渡し終了から部品供給排出部9の移動終
了までの間、測定開始を見合わせる時間や、測定終了後
の部品供給排出部9上のベース搭載部14とコア搭載部
15を入れ替える九めの部品供給排出部9の移動時間を
設ける必要がなく、組立作用時間を短縮して作業能率を
向上させることが出来る。
接着剤塗布部10が作動することにより振動が発生する
場合は、接着剤塗布部10を部品供給排出部9と共に梁
16上に配設してもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかの如く、本発明によれば、被貼付部
品と貼付部品の保持状態を損うことなく、又光学測定部
に振動を与えることなく部品供給排出部を作動すること
が可能であり、貼付精度を向上すると共に組立時間を短
縮し、能率を向上する効果を上げることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はダブルアジマスヘッドを示す平面図、第2図は
ヘッドギャップの位置関係を示す第1図のト(矢視図、
第3図は従来技術の組立装置を示す平面図、第4図は第
6図の正面図、第5図は本発明実施例の平面図、第6図
は第5図の正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被貼付部品を搭載し、これを第1の保持部に受渡しすべ
    く移動すると共に、上記被貼付部品と所定の精度を保持
    して貼付される貼付部品を搭載し、これを上記第1の保
    持部と所定関係位置を保持される第2の保持部に受渡し
    すべく移動する部品供給排出部を設けると共に、上記第
    1と第2の保持部上の被貼付部品および貼付部品の相対
    位置を測定する光学測定部と、該光学測定部の信号に基
    ずき、上記被貼付部品および貼付部品の相対位置を調整
    する位置決め部と、貼付部品を位置決めされた上記被貼
    付部品に接着する接着剤塗布部とを設けてなる組立装置
    において、上記部品供給排出部を不動側に固定支持され
    る梁上に移動可能に固定すると共に、上記不動側に防振
    部材を介して支持され上記梁と断絶して配設される定盤
    上に、上記第2の保持部、光学測定部、位置決め部及び
    接着剤塗布部を固定支持することを特徴とする組立装置
JP16982985A 1985-08-02 1985-08-02 組立装置 Pending JPS6231007A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16982985A JPS6231007A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 組立装置

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JP16982985A JPS6231007A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 組立装置

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JPS6231007A true JPS6231007A (ja) 1987-02-10

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ID=15893682

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JP16982985A Pending JPS6231007A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 組立装置

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JP (1) JPS6231007A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006271835A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Nikkiso Co Ltd 薬剤溶解装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006271835A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Nikkiso Co Ltd 薬剤溶解装置

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