JPS6231106A - トロイダル形コアの巻線装置 - Google Patents
トロイダル形コアの巻線装置Info
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- JPS6231106A JPS6231106A JP60169832A JP16983285A JPS6231106A JP S6231106 A JPS6231106 A JP S6231106A JP 60169832 A JP60169832 A JP 60169832A JP 16983285 A JP16983285 A JP 16983285A JP S6231106 A JPS6231106 A JP S6231106A
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- Japan
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- core
- wire
- roller
- rollers
- annular guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、トロイダル形コアの巻線装置に係り、特に磁
気ヘッドの巻線等極細線をトロイダル状に巻線するのに
好適な巻線装置に関する。
気ヘッドの巻線等極細線をトロイダル状に巻線するのに
好適な巻線装置に関する。
r 姿曲箇蕾沓 )
従来のトロイダル形コアの巻線装置は、特開昭513−
186926号公報に記載のよう罠、コア窓下方に設け
た真空パイプでコア窓下方部位置決めされた線を吸引し
てコア窓に線を通し、さらに真空パイプを下降して線を
引き出し、コア窓下方から上方へ至る巻線方向に設けら
れた円弧状ガイドのコア窓下方部に設けられた入口方向
へむけて、挿入した線をはさんで前記ガイド入口と反対
側に設けたノズル九より圧線空気を吹付けて線をコア窓
上方へ送ることにより巻線を。
186926号公報に記載のよう罠、コア窓下方に設け
た真空パイプでコア窓下方部位置決めされた線を吸引し
てコア窓に線を通し、さらに真空パイプを下降して線を
引き出し、コア窓下方から上方へ至る巻線方向に設けら
れた円弧状ガイドのコア窓下方部に設けられた入口方向
へむけて、挿入した線をはさんで前記ガイド入口と反対
側に設けたノズル九より圧線空気を吹付けて線をコア窓
上方へ送ることにより巻線を。
行なうものであった。
しかし、この方法においては線を真空で吸引して把持し
、さらに空気で圧送する機構のため線通しの確実性、高
速化忙関し限界があった。
、さらに空気で圧送する機構のため線通しの確実性、高
速化忙関し限界があった。
本発明の目的は、確実に線をトロイダル形コアのコア窓
に通し、かつ再び線挿入位置まで線先端を移送し、これ
を繰返すことにより高信頼性かつ高速に巻線するトロイ
ダル形コアの巻線装置を提供することにある。
に通し、かつ再び線挿入位置まで線先端を移送し、これ
を繰返すことにより高信頼性かつ高速に巻線するトロイ
ダル形コアの巻線装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、一部を切欠いた環
状ガイドと、この環状ガイド内に接点を持ち上記環状ガ
イドのなす平面に直交する方向に軸を持つ複数対の送り
ローラと、上記環状ガイドの切欠部にコア窓が位置する
ようにコアを保持するコア保持ユニットを設けたことを
特徴とする。
状ガイドと、この環状ガイド内に接点を持ち上記環状ガ
イドのなす平面に直交する方向に軸を持つ複数対の送り
ローラと、上記環状ガイドの切欠部にコア窓が位置する
ようにコアを保持するコア保持ユニットを設けたことを
特徴とする。
以下、本発明に係る巻線装置の一実施例を第:1図〜第
18図により説明する。
18図により説明する。
第17図は、本発明の巻線装置により巻線される、VT
R等に用いられるコアの一例を示す外観斜視図である。
R等に用いられるコアの一例を示す外観斜視図である。
コア1は厚さQ、4rrLm程度のフェライト製の板状
体で、縦横2ないし5rlLm程度の大きさに成形しで
ある。このコア1のトレース面71の近くにa、srn
m x a、smtn程度の巻線用の窓2が形成されて
おり、このコア窓2の両側の巻線部3に芯線直径o、o
smm程度の線15が巻き付けられる。この線15の巻
数は、製品によって異なるが、通常左右とも5ないし1
5巻程度である。
体で、縦横2ないし5rlLm程度の大きさに成形しで
ある。このコア1のトレース面71の近くにa、srn
m x a、smtn程度の巻線用の窓2が形成されて
おり、このコア窓2の両側の巻線部3に芯線直径o、o
smm程度の線15が巻き付けられる。この線15の巻
数は、製品によって異なるが、通常左右とも5ないし1
5巻程度である。
そしてこのトロイダル状のコア1は、コアベース72の
先端に貼付けられており、このベース7″2−が更に、
図示していない上シリンダに取付けられるものである。
先端に貼付けられており、このベース7″2−が更に、
図示していない上シリンダに取付けられるものである。
第18図は、本発明の巻@@&和より巻線される磁気デ
ィスク等に用いられるコアの一例を示す外観斜視図であ
る。1〆は厚さQ、4mm程度、縦横1ないし2mm程
度に成形されたヘッド部73と厚さ2rILrn、縦横
3ないし5mm程度に成形されたスライダ部74から成
るフェライト製のコアである。このコア1′のヘッド部
73に0.5mm X G、5rnm程度の巻線用の窓
2′が形成されており、このコア窓2′のスライダ部7
4と反対側の巻線部51に芯線直径o、osmm程度の
線15が巻き付けられる。この線15の巻数は、製品に
よって異なるが、通常は、10ないし50巻程度である
。
ィスク等に用いられるコアの一例を示す外観斜視図であ
る。1〆は厚さQ、4mm程度、縦横1ないし2mm程
度に成形されたヘッド部73と厚さ2rILrn、縦横
3ないし5mm程度に成形されたスライダ部74から成
るフェライト製のコアである。このコア1′のヘッド部
73に0.5mm X G、5rnm程度の巻線用の窓
2′が形成されており、このコア窓2′のスライダ部7
4と反対側の巻線部51に芯線直径o、osmm程度の
線15が巻き付けられる。この線15の巻数は、製品に
よって異なるが、通常は、10ないし50巻程度である
。
第1図は、本発明に係る巻線装置の一実施例。
の全体構成を示す外観斜視図である。
この装置は、コア1をベース13に対してXYZ方向に
移動可能に支持したコア保持ユニット5とベース15と
カバー12で構成した環状ガイド6と4対のローラ21
.21J〜24.24’からなる巻線部81と、線供給
部82により構成されている。
移動可能に支持したコア保持ユニット5とベース15と
カバー12で構成した環状ガイド6と4対のローラ21
.21J〜24.24’からなる巻線部81と、線供給
部82により構成されている。
第2図は、第1図におけるカバー12をはずし、環状ガ
イド6等が示された内部構造を示してい・る。ベース1
5の上面に環状の溝40を設け、この溝40と第1図の
カバー12&Cより環状ガイド6を構成する。溝40ト
部にコア1に巻線が完了した時の巻線部50幅よりもわ
ずかに間隔の広い切欠14を溝40に直交する方向に設
け、この切欠14の切口がコア窓2の上下に位置するよ
うにコア1を配置する。溝40のコア1の線繰出側、線
引込側及びコア1の反対側の2ケ所にローラ対21.2
1’ 、22.22’ 、25.25’ 、24.24
1を、回転軸が溝。
イド6等が示された内部構造を示してい・る。ベース1
5の上面に環状の溝40を設け、この溝40と第1図の
カバー12&Cより環状ガイド6を構成する。溝40ト
部にコア1に巻線が完了した時の巻線部50幅よりもわ
ずかに間隔の広い切欠14を溝40に直交する方向に設
け、この切欠14の切口がコア窓2の上下に位置するよ
うにコア1を配置する。溝40のコア1の線繰出側、線
引込側及びコア1の反対側の2ケ所にローラ対21.2
1’ 、22.22’ 、25.25’ 、24.24
1を、回転軸が溝。
40がなす平面に垂直に、かつ対のローラの互いに接す
る点が溝40内に位置するように設けである。
る点が溝40内に位置するように設けである。
ベース15内のローラ21.21’の共通接線方向には
線供給溝16を設ゆである。この線供給溝16の中間に
、コア1に近い方から順に、グリッパ17カツタ18.
一対の送りローラ57,57’が設げである。
線供給溝16を設ゆである。この線供給溝16の中間に
、コア1に近い方から順に、グリッパ17カツタ18.
一対の送りローラ57,57’が設げである。
グリッパ17はグリッパ本体17#に開閉可能に。
支持され、線供給溝16の中央で線15を把持するよう
罠設定された爪17’l 、 17”’を持ち、コア巻
線部5とグリッパ17を含む環状ガイド6のなす平面に
垂直な面内で、コア巻線部5を中心にベース150反対
側に1800回転可能に支持されている。また、第1図
に示すカバー12は、グリフ1パ17の回転時に、グリ
ッパ17と干渉しない位置。
罠設定された爪17’l 、 17”’を持ち、コア巻
線部5とグリッパ17を含む環状ガイド6のなす平面に
垂直な面内で、コア巻線部5を中心にベース150反対
側に1800回転可能に支持されている。また、第1図
に示すカバー12は、グリフ1パ17の回転時に、グリ
ッパ17と干渉しない位置。
に移動可能に支持されている。
カッタ1Bは、カッタ本体18’に開閉可能に支持され
た刃1B・・、18I・Iを持ち、線供給溝16の中央
で線15を切断するように設定されている。送りローラ
57,57’は、回転軸がベース表面に垂直圧かつ両ロ
ーラの外周が互いに接する部分が線供給溝16の内に位
置するように設けられ、ベース15に対して回転可能に
支持されており、ローラ”21’、21’ 〜24,2
4’と同じ周東で回転するような回転制御がされている
。また、第1図に示すようにカバー12は、線供給溝1
6のグリッパ17とローラ21,21’の間の部分及び
ローラ21 、21’とコア巻線部の間の部分をおおう
カバー+1112’とその価の部分をおおうカバー+2
1121’から構成されている。また、各ローラ対の出
口には、線位置検出器91.92,95,94が設けで
ある。
た刃1B・・、18I・Iを持ち、線供給溝16の中央
で線15を切断するように設定されている。送りローラ
57,57’は、回転軸がベース表面に垂直圧かつ両ロ
ーラの外周が互いに接する部分が線供給溝16の内に位
置するように設けられ、ベース15に対して回転可能に
支持されており、ローラ”21’、21’ 〜24,2
4’と同じ周東で回転するような回転制御がされている
。また、第1図に示すようにカバー12は、線供給溝1
6のグリッパ17とローラ21,21’の間の部分及び
ローラ21 、21’とコア巻線部の間の部分をおおう
カバー+1112’とその価の部分をおおうカバー+2
1121’から構成されている。また、各ローラ対の出
口には、線位置検出器91.92,95,94が設けで
ある。
第5図は、第1図におけるA −A−断面図を示してい
る。即ち、ベース15上に環状の溝40を設け、ベース
15において$40の内側に形成された平面41を外側
42に対し線15の直径よりもやや大きい長さだけ低く
しである。また溝40の平面41側の角45に丸みを設
けである。更に、この溝40、平面41を上からおおう
形でカバー12が設げである。この溝40とカバー12
により構成される部分を環状ガイド6、平面41とカバ
−12Q間のすき間が構成する部分をスリット45と称
する。また、環状ガイド6の底部に、線の通過を検出す
る線位置検出器92が設けである。
る。即ち、ベース15上に環状の溝40を設け、ベース
15において$40の内側に形成された平面41を外側
42に対し線15の直径よりもやや大きい長さだけ低く
しである。また溝40の平面41側の角45に丸みを設
けである。更に、この溝40、平面41を上からおおう
形でカバー12が設げである。この溝40とカバー12
により構成される部分を環状ガイド6、平面41とカバ
−12Q間のすき間が構成する部分をスリット45と称
する。また、環状ガイド6の底部に、線の通過を検出す
る線位置検出器92が設けである。
第4図は第2図におゆるB −B#断面図のコア付近の
部分を示している。
部分を示している。
即ち、ベース15に設けた環状ガイド6の一部に、コア
1に巻線が完了した時の巻線部50幅よりもわずかに間
隔の広い切欠14を設けである。。
1に巻線が完了した時の巻線部50幅よりもわずかに間
隔の広い切欠14を設けである。。
切欠部14に面した環状ガイド6のうち線15の繰。
出し側にある線繰出部50の断面の大きさは、コア窓2
の断面の大きさよりも小さく、また線引込み側にある線
引連部51の断面の大きさは、コア窓2の断面の大きさ
よりも大きくとっである。・コア1は、コア保持ユニッ
ト5により、コア窓2の中心が環状ガイド6の線繰出部
50の中心のほぼ真下にくるように位置決めされる。
の断面の大きさよりも小さく、また線引込み側にある線
引連部51の断面の大きさは、コア窓2の断面の大きさ
よりも大きくとっである。・コア1は、コア保持ユニッ
ト5により、コア窓2の中心が環状ガイド6の線繰出部
50の中心のほぼ真下にくるように位置決めされる。
第5図は、第2図におけるC −CI断面図を示してい
る。
る。
ローラ対25.25’は、その回転軸が環状ガイド6が
なす平面に垂直に、かつローラ外周の互いに接する点が
環状ガイド6の軌道内に位置するように設げられている
。
なす平面に垂直に、かつローラ外周の互いに接する点が
環状ガイド6の軌道内に位置するように設げられている
。
ローラ23の回転軸9は軸受8によりベース1五に対し
て回転可能に支持され、ベース15上に改げたモータ5
5にカップリング56により連結されている。また、ロ
ーラ25?は、ブラケット51に固定された軸32に軸
受55により回転可能に支持されている。ブラケット5
1はピン54によりべ・−ス15に揺動可能に支持され
、ブラケット51に設けたジヨイント52を空圧シリン
ダ(図示せず)で前進後退させることにより、ローラ2
5Fをローラ25に圧接した状態から同図に一点鎖線で
示すような環状ガイド6のなす平面55からはずれる位
置までビン54を支点として移動することができる。他
の5対のローラも同様の構成である。。
て回転可能に支持され、ベース15上に改げたモータ5
5にカップリング56により連結されている。また、ロ
ーラ25?は、ブラケット51に固定された軸32に軸
受55により回転可能に支持されている。ブラケット5
1はピン54によりべ・−ス15に揺動可能に支持され
、ブラケット51に設けたジヨイント52を空圧シリン
ダ(図示せず)で前進後退させることにより、ローラ2
5Fをローラ25に圧接した状態から同図に一点鎖線で
示すような環状ガイド6のなす平面55からはずれる位
置までビン54を支点として移動することができる。他
の5対のローラも同様の構成である。。
また、各ローラは、同じ外周速度で回転するよう釦、速
度制御されるようになっている。
度制御されるようになっている。
以上の構成により、本発明に係る巻線装置の動作を説明
する。
する。
第7図ないし第10図は本巻線装置による線供給方法を
示す説明図である。また第11図は線供給工程における
各構成要素のタイムチャートを第6図はグリッパとカバ
ーの位置関係を示す脱明図である。
示す説明図である。また第11図は線供給工程における
各構成要素のタイムチャートを第6図はグリッパとカバ
ーの位置関係を示す脱明図である。
第7図に示すように、線15がローラ57,57’間に
設げられた案内溝16内に挿入、供給され、ロー257
.57’により℃線供給溝16゛から環状ガイド6内に
移送、供給され、その先端15′がローラ21.21’
に到達する。
設げられた案内溝16内に挿入、供給され、ロー257
.57’により℃線供給溝16゛から環状ガイド6内に
移送、供給され、その先端15′がローラ21.21’
に到達する。
第7図に示すような状態において、ローラ21・が駆動
装置により時計方向(矢印方向)に回転駆動されること
により、線15の先端部15’は、ローラ21.21’
の間にはさみ込まれて移送され、環状ガイド6によって
案内されながら進み、コア窓2を通過し、ローラ22.
22’に到達する。以下同様に線15はローラ22.2
2’および25.25’にその先端を順次はさみ込まれ
て送られ環状ガイド6に規制されながら進み、ローラ2
4.24’に到達し、第8図の状態になる。第8図に示
すような状態においてコア1に巻付げられる長さ、始端
長、終端長の総和で決まる巻線に必要な長さの線15が
カッタ18を通過したならばローラ21.2f’〜24
.24’及び57.57’の回転を止めて線送りを一旦
止め、線15の一端をグリッパ17で把持し、カッタ1
8で切断する。次にローラ21′をエアシリンダ(図示
せず)を駆動することにより、環状ガイド6のなす平面
よりはずれた位置まで退。
装置により時計方向(矢印方向)に回転駆動されること
により、線15の先端部15’は、ローラ21.21’
の間にはさみ込まれて移送され、環状ガイド6によって
案内されながら進み、コア窓2を通過し、ローラ22.
22’に到達する。以下同様に線15はローラ22.2
2’および25.25’にその先端を順次はさみ込まれ
て送られ環状ガイド6に規制されながら進み、ローラ2
4.24’に到達し、第8図の状態になる。第8図に示
すような状態においてコア1に巻付げられる長さ、始端
長、終端長の総和で決まる巻線に必要な長さの線15が
カッタ18を通過したならばローラ21.2f’〜24
.24’及び57.57’の回転を止めて線送りを一旦
止め、線15の一端をグリッパ17で把持し、カッタ1
8で切断する。次にローラ21′をエアシリンダ(図示
せず)を駆動することにより、環状ガイド6のなす平面
よりはずれた位置まで退。
避させ、次に第6図に示すよう罠カバー12−をグリッ
パ17の運動と干渉しない位置に移動した後、グリッパ
17を回転してコア1の後方に移動し、線15のコア窓
2を通過していない部分を固定し、第9図に示す状態に
なる。
パ17の運動と干渉しない位置に移動した後、グリッパ
17を回転してコア1の後方に移動し、線15のコア窓
2を通過していない部分を固定し、第9図に示す状態に
なる。
第9図に示すような状態においてエアシリンダ(図示せ
ず)を駆動して再びローラ21’をローラ21に圧接さ
せる。この状態で再び全ローラを回転させ、第1巻きの
線がコア1に巻付げら。
ず)を駆動して再びローラ21’をローラ21に圧接さ
せる。この状態で再び全ローラを回転させ、第1巻きの
線がコア1に巻付げら。
れるに従いローラ22’、25’を順次退避させる。
線15のコア1を通過した部分は、ローラ25,25/
によって線15が送られるにつれて環状ガイド6の中心
へ向って鍍り込まれてゆ(。線15の先端部15’はロ
ーラ24.24’により送られ、ローラ21゜21’
K到達する。線15の先端15’がローラ21゜21’
Kはさみ込まれ、これにより移送されるようになった
ことを検出器91により確認したら口。
によって線15が送られるにつれて環状ガイド6の中心
へ向って鍍り込まれてゆ(。線15の先端部15’はロ
ーラ24.24’により送られ、ローラ21゜21’
K到達する。線15の先端15’がローラ21゜21’
Kはさみ込まれ、これにより移送されるようになった
ことを検出器91により確認したら口。
−ラ24′を退避させ、ローラ22’、25’を再びロ
ーラ22,25に圧接させて第10図に示すような巻線
開始の状標になる。
ーラ22,25に圧接させて第10図に示すような巻線
開始の状標になる。
次に本発明に係る巻線装置による巻線方法について説明
する。第12図ないし第15図は本巻線装置による巻線
方法を示す説明図である。また第16図は巻線工程にお
ける各構成要素のタイムチャートを示す。線15は、第
12図に示す状態からローラ21.21″により送られ
、環状ガイド6により案内されながら進み、コア窓2を
通過しローラ22 、22’に到達し、第15図に示す
状態にな。
する。第12図ないし第15図は本巻線装置による巻線
方法を示す説明図である。また第16図は巻線工程にお
ける各構成要素のタイムチャートを示す。線15は、第
12図に示す状態からローラ21.21″により送られ
、環状ガイド6により案内されながら進み、コア窓2を
通過しローラ22 、22’に到達し、第15図に示す
状態にな。
る。
更に第15図に示すような状態において、線15がロー
ラ22.22’に到達したことを検出器92が検。
ラ22.22’に到達したことを検出器92が検。
出したら、ローラ21′を退f!すせ、またローラ24
’をローラ24に圧接する。線15はローラ22゜22
′により送られ、環状ガイド6により案内さ。
’をローラ24に圧接する。線15はローラ22゜22
′により送られ、環状ガイド6により案内さ。
れながら進み、ローラ25.25−に到達する。さらに
線15がローラ25.25’に到達したことを検出器9
5が検出したら、ローラ22′を退避させ、またロー2
21′をローラ21に圧接する。線15はローラ2S2
5′にキリ送られ、環状ガイド6により案内さ・れなが
ら進み、ローラ24.241に到達し、第14図に示す
状態になる。
線15がローラ25.25’に到達したことを検出器9
5が検出したら、ローラ22′を退避させ、またロー2
21′をローラ21に圧接する。線15はローラ2S2
5′にキリ送られ、環状ガイド6により案内さ・れなが
ら進み、ローラ24.241に到達し、第14図に示す
状態になる。
さらに第14図に示すような状態において線15がロー
ラ24.24’に到達したことを検出a94が検出した
ら、ローラ25/を退避させ、またローラ22#をロー
ラ22に圧接する。線15はローラ24゜24′により
送られ、環状ガイド6により案内されながら進み、ロー
ラ21.21’に到達し、第15図に示す状態になる。
ラ24.24’に到達したことを検出a94が検出した
ら、ローラ25/を退避させ、またローラ22#をロー
ラ22に圧接する。線15はローラ24゜24′により
送られ、環状ガイド6により案内されながら進み、ロー
ラ21.21’に到達し、第15図に示す状態になる。
さらに、線15がローラ21.21’に到達したことを
検出器91が検出したら、ローラ24’を退避させ、ま
たローラ25’をローラ25に圧接させ、第12図の状
態罠戻る。
検出器91が検出したら、ローラ24’を退避させ、ま
たローラ25’をローラ25に圧接させ、第12図の状
態罠戻る。
以上で1ターンの巻線が完了する。以下同様の動作を所
定回数繰返し、繰返し巻線が行なわれる。
定回数繰返し、繰返し巻線が行なわれる。
所定回数巻線を行なったら、全内側ローラ2122’
、25’ 、24’を退避させ、グリッパ17を解放し
て、コア1を排出し、巻線を終えたコア1を得る。
、25’ 、24’を退避させ、グリッパ17を解放し
て、コア1を排出し、巻線を終えたコア1を得る。
なお、本実施例では、ローラ21,22,25.24の
駆動、停止やローラ2−1’、22〆、 25’ 、2
4’ の退避動作を、線位置検出器?1,92,95
.94の信号と同期して行なっているが、検出器を用い
ず、あらか。
駆動、停止やローラ2−1’、22〆、 25’ 、2
4’ の退避動作を、線位置検出器?1,92,95
.94の信号と同期して行なっているが、検出器を用い
ず、あらか。
じめローラ回転数もしくは時間によって設定されたシー
ケンスに従りてローラの退避、圧接を行ない、同様の動
作を行なわせてもよい。
ケンスに従りてローラの退避、圧接を行ない、同様の動
作を行なわせてもよい。
また、本実施例では、コア1を一定位置に支持して巻線
を行なっているが、コア1を巻線方。
を行なっているが、コア1を巻線方。
向に直交する方向に1巻に一定量または任意量だけ移動
させながら巻線してもよい。この方法により線をコア窓
2内に均等に巻付けることが。
させながら巻線してもよい。この方法により線をコア窓
2内に均等に巻付けることが。
可能となる。さらに、コア窓2の位置のばらつき、ある
いは巻線による窓のふ基がり状態をテレビカメラ等で計
測し、最適なコア窓位置を決定し、この情報をもとにコ
ア1の位置を変えて巻線を行なってもよい。
いは巻線による窓のふ基がり状態をテレビカメラ等で計
測し、最適なコア窓位置を決定し、この情報をもとにコ
ア1の位置を変えて巻線を行なってもよい。
また、本実施例では、ローラ21,22,25.24の
駆動にそれぞれ専用モータを使用し、その回転速度が等
しくなるように制御しているが、たとえばプーリを連結
した各ローラと1個のモータの各ブーりに、1本のベル
トを張渡すといった方法で1個のモータのすべてのロー
ラを同時駆動してもよい。
駆動にそれぞれ専用モータを使用し、その回転速度が等
しくなるように制御しているが、たとえばプーリを連結
した各ローラと1個のモータの各ブーりに、1本のベル
トを張渡すといった方法で1個のモータのすべてのロー
ラを同時駆動してもよい。
本実施例では、ローラ211.22’ 、25’ 、2
4’をベース下方に退避させているが、ベース上方には
ね上げてもよい。
4’をベース下方に退避させているが、ベース上方には
ね上げてもよい。
本実施例では、線供給位置を1対のローラ21211の
共通接線方向に設けであるが、環状ガイド6に線15を
供給可能な位置であればどこでも 4よい。
共通接線方向に設けであるが、環状ガイド6に線15を
供給可能な位置であればどこでも 4よい。
本実施例では、線15を送るために一対のローラ(たと
えばローラ21,21’ )を用いたが、一方を壁面と
して、片側のみローラで線を送る構成も可能である。
えばローラ21,21’ )を用いたが、一方を壁面と
して、片側のみローラで線を送る構成も可能である。
さらに、環状ガイド6内で線15が送り方向に座屈する
ことを防止するため、環状ガイド6の内壁または外壁に
ローラを設け、これにより線・を移送する方法も可能で
ある。
ことを防止するため、環状ガイド6の内壁または外壁に
ローラを設け、これにより線・を移送する方法も可能で
ある。
以上詳述したように本発明によれば、線が複数対ノロー
ラで送られ、ガイドにより進路が街束されているため、
繰返し線引回しが確実に行なえること、連続動作で、線
通しと線引回しができるので高速巻線が可能であること
、さらに冑造が簡単であるため、小型化、低価格化が可
能である等種々の効果があるため、信頼性が高(、高速
かつ小型の自動巻線装置の実現が可能となる。
ラで送られ、ガイドにより進路が街束されているため、
繰返し線引回しが確実に行なえること、連続動作で、線
通しと線引回しができるので高速巻線が可能であること
、さらに冑造が簡単であるため、小型化、低価格化が可
能である等種々の効果があるため、信頼性が高(、高速
かつ小型の自動巻線装置の実現が可能となる。
第1図は、本発明に係る巻線装置の一実施例の構成を示
す外観斜視図、第2図は第1図に示す巻線装置において
カバーをはずした外観を示す外観斜視図、l@5図は第
1図におけるA −AI。 断面を示す断面図、第4図は第2図におけるB−B′断
面を示す断面図、第5図は第2図におけるC −C′断
面を示す断面図、第6図はグリッパとコアとカバーの位
置関係を示す説明図、第7図ないし第10図は本巻線装
置による線供給方法を示す説明図、第11図は線供給工
程における各構成要素のタイムチャート、第12図ない
し第15図は本巻線装置による巻線方法を示す説明図、
第16図は巻線工程における各構成要素のタイムチャー
ト、第17図t! VTR用コアの一例を示す外観斜視
図、第18図は磁気ディスク用コアの一例を示す外観斜
視図である。 1・・・コア、5・・・コア保持ユニット、6・・・環
状ガイド、15・・・線、 21.21’ 、22.2
21.25.251.24.24・・・ローラ、51・
・・ブラケット、55・・・モータ。 什即人り佃−レ )1、 川 隨 思 第 1 図 第 2 図 第3図 第 5 図 第 7 図 ¥8図 第 9 図 高 11 図 ブシ:二゛+ 外3 り 第 12 区 第 13 図 め 14 図 第 15 図 第16図 時間 t−に線供給刹り時間 t2:1サイクル終3埼問
す外観斜視図、第2図は第1図に示す巻線装置において
カバーをはずした外観を示す外観斜視図、l@5図は第
1図におけるA −AI。 断面を示す断面図、第4図は第2図におけるB−B′断
面を示す断面図、第5図は第2図におけるC −C′断
面を示す断面図、第6図はグリッパとコアとカバーの位
置関係を示す説明図、第7図ないし第10図は本巻線装
置による線供給方法を示す説明図、第11図は線供給工
程における各構成要素のタイムチャート、第12図ない
し第15図は本巻線装置による巻線方法を示す説明図、
第16図は巻線工程における各構成要素のタイムチャー
ト、第17図t! VTR用コアの一例を示す外観斜視
図、第18図は磁気ディスク用コアの一例を示す外観斜
視図である。 1・・・コア、5・・・コア保持ユニット、6・・・環
状ガイド、15・・・線、 21.21’ 、22.2
21.25.251.24.24・・・ローラ、51・
・・ブラケット、55・・・モータ。 什即人り佃−レ )1、 川 隨 思 第 1 図 第 2 図 第3図 第 5 図 第 7 図 ¥8図 第 9 図 高 11 図 ブシ:二゛+ 外3 り 第 12 区 第 13 図 め 14 図 第 15 図 第16図 時間 t−に線供給刹り時間 t2:1サイクル終3埼問
Claims (1)
- 一部に切欠部を有する環状ガイドと、この環状ガイド
内に接点を持ちかつ前記環状ガイドのなす面に垂直方向
に回転軸を有する複数の対の送りローラと、前記切欠部
にコアの巻線部が位置するように前記コアを保持する保
持機構と、前記対の送りローラのうち前記環状ガイドの
内側に配置されたローラを前記環状ガイドのなす面から
はずれた位置まで移動させる移動機構と、前記送りロー
ラを回転駆動する駆動機構とを備えたことを特徴とする
トロイダル形コアの巻線装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983285A JPH0618144B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | トロイダル形コアの巻線装置 |
| US06/888,430 US4771956A (en) | 1985-08-02 | 1986-07-23 | Method of and apparatus for winding coil on toroidal core |
| EP86110185A EP0210600B1 (en) | 1985-08-02 | 1986-07-24 | Method of and apparatus for winding coil on toroidal core |
| DE8686110185T DE3667355D1 (de) | 1985-08-02 | 1986-07-24 | Verfahren und vorrichtung zum bewickeln von ringkernen. |
| KR1019860006279A KR900007475B1 (ko) | 1985-08-02 | 1986-07-30 | 토로이달 코어에 코일을 감는 방법 |
| US07/189,644 US4872618A (en) | 1985-08-02 | 1988-05-03 | Apparatus for winding coil on toroidal core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983285A JPH0618144B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | トロイダル形コアの巻線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231106A true JPS6231106A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0618144B2 JPH0618144B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=15893741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16983285A Expired - Lifetime JPH0618144B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | トロイダル形コアの巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618144B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260018A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-17 | Kanebo Ltd | 複合繊維 |
| JPH02175918A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-09 | Kanebo Ltd | ポリアミド成形物の製造方法 |
| JPH02308405A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Kyocera Corp | 磁気ヘッド用巻線装置 |
| JPH03126034U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-19 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP16983285A patent/JPH0618144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260018A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-17 | Kanebo Ltd | 複合繊維 |
| JPH02175918A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-09 | Kanebo Ltd | ポリアミド成形物の製造方法 |
| JPH02308405A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Kyocera Corp | 磁気ヘッド用巻線装置 |
| JPH03126034U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618144B2 (ja) | 1994-03-09 |
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