JPS6231338A - サイクロコンバ−タの並列運転装置 - Google Patents
サイクロコンバ−タの並列運転装置Info
- Publication number
- JPS6231338A JPS6231338A JP60167714A JP16771485A JPS6231338A JP S6231338 A JPS6231338 A JP S6231338A JP 60167714 A JP60167714 A JP 60167714A JP 16771485 A JP16771485 A JP 16771485A JP S6231338 A JPS6231338 A JP S6231338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycloconverter
- circulating current
- cycloconverters
- phase
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/60—Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数台の循環電流式サイクロコンノ(−夕の
並列運転装置に関する。
並列運転装置に関する。
サイクロコンバータは、−4周波数の交流電力を他の異
なる周波数の又流電力1;直接変換するもので、交流電
動機駆動の可変電圧可変周波数電源等に広く使われてい
る。特に循環電流式サイクロコンバータは、出力周波数
!。の上限値を高くとれる(入力周波数16以上の運転
も可能)ことが知られており(特開昭60−28772
号公報)、その適用範囲はますます拡大されつつある。
なる周波数の又流電力1;直接変換するもので、交流電
動機駆動の可変電圧可変周波数電源等に広く使われてい
る。特に循環電流式サイクロコンバータは、出力周波数
!。の上限値を高くとれる(入力周波数16以上の運転
も可能)ことが知られており(特開昭60−28772
号公報)、その適用範囲はますます拡大されつつある。
一方、サイクロコンバータは、その構成素子たるチイリ
スタを電源電圧によって転流させるため。
スタを電源電圧によって転流させるため。
電源から多くの無効電力をとる欠点がある。またその無
効電力は負荷側の周波数に同期して常に変動している。
効電力は負荷側の周波数に同期して常に変動している。
このため電源系統設備の容量を増大させるだけでなく、
同一系統に接続された電気機器に種々の悪影響を及ぼし
ている。
同一系統に接続された電気機器に種々の悪影響を及ぼし
ている。
これ:;対して、特公昭59−14988号公報ではサ
イクロコンバータの受電端に進相コンデンサを接続し、
該サイクロコンバータの遅れ無効電力と、該進相コンデ
ンサの進み無効電力が互いに打消し合うよう(:上記サ
イクロコンバータの循環電流を制御して、電源側から見
た基本波力率が常に1になるようにしている。
イクロコンバータの受電端に進相コンデンサを接続し、
該サイクロコンバータの遅れ無効電力と、該進相コンデ
ンサの進み無効電力が互いに打消し合うよう(:上記サ
イクロコンバータの循環電流を制御して、電源側から見
た基本波力率が常に1になるようにしている。
第10図は、従来の複数台のサイクロコンバータ並列運
転装置の構成図を示す。
転装置の構成図を示す。
図中、BU8は3相交流電源の電線路、 SWム。
8 W mは主開閉器、CAP−人、CAP−Bは進相
コンデンサ、CC−人、CC−Bは3相−3相変換の循
環電流式サイクロコンバータ、MA、 MBは父流電動
機、CTl1l + CTl12は変流器−PrB6
* PrB2は変成器、V入EL1.VAR2は一無効
電力演算回路、CQl、CQ2は比較器、HQ+ *H
Qtは無効電力制御補償回路、ACRA、人CRBは循
環電流制御回路、人LRム、ALRBは負荷電流制御回
路、PHC−人。
コンデンサ、CC−人、CC−Bは3相−3相変換の循
環電流式サイクロコンバータ、MA、 MBは父流電動
機、CTl1l + CTl12は変流器−PrB6
* PrB2は変成器、V入EL1.VAR2は一無効
電力演算回路、CQl、CQ2は比較器、HQ+ *H
Qtは無効電力制御補償回路、ACRA、人CRBは循
環電流制御回路、人LRム、ALRBは負荷電流制御回
路、PHC−人。
PHC−Bは位相制御回路である。
負荷電流制御回路ALFLAは、交流磁動機MAに供給
する電流(負荷電流)を検出し、それが指令値に一致す
るように位相制御回路P HC−人を介して、サイクロ
コンバータCC−人の出力電圧を調整する。
する電流(負荷電流)を検出し、それが指令値に一致す
るように位相制御回路P HC−人を介して、サイクロ
コンバータCC−人の出力電圧を調整する。
循環電流制御回路ACRAは、サイクロコンバータCC
−Aの内部で循環する磁流を検出し、それが指令値に一
致するように位相制御回路PHC−人を介して、サイク
ロコンバータCC−Aの正群、負群コンバータの差電圧
(直流リアクトル(=印加される電圧)を制御する。
−Aの内部で循環する磁流を検出し、それが指令値に一
致するように位相制御回路PHC−人を介して、サイク
ロコンバータCC−Aの正群、負群コンバータの差電圧
(直流リアクトル(=印加される電圧)を制御する。
サイクロコンバータCC−人の受電端には進相コンデン
サCAP−Aが接続されており、当該進相コンダン4)
−CAP−人の進み電流■、1. を含めた入力電流
111Aの無効電流成分Iq(無効電力QA(二比例す
る)を検出しそれが零になるよう(−前記循環電流制御
回路λCR,に循)JI電流指令値Ioムを与、tてい
る。
サCAP−Aが接続されており、当該進相コンダン4)
−CAP−人の進み電流■、1. を含めた入力電流
111Aの無効電流成分Iq(無効電力QA(二比例す
る)を検出しそれが零になるよう(−前記循環電流制御
回路λCR,に循)JI電流指令値Ioムを与、tてい
る。
サイクロコンバータCC−Bも同様(二構成され、やは
り受電端の無効電力Qmが零(二なるよう(二循環電流
Ionを制御している。
り受電端の無効電力Qmが零(二なるよう(二循環電流
Ionを制御している。
このような従来のサイクロコンバータの並列運転装置は
次のような問題点があった。
次のような問題点があった。
■ 進相コンデンサは各サイクロコンバータ毎に分割し
て設置しなければならず、配線が複雑になり、設置面積
も大きくなるきらいがある。
て設置しなければならず、配線が複雑になり、設置面積
も大きくなるきらいがある。
■ 事故等により、サイクロコンバータの中の1台ない
しは数台がゲートしゃ断された場合、当該サイクロコン
バータの受電端に接続されている進相コンデンfl二よ
って全体の無効電力は進みとなり、電源電圧の上昇を招
く危険がある。
しは数台がゲートしゃ断された場合、当該サイクロコン
バータの受電端に接続されている進相コンデンfl二よ
って全体の無効電力は進みとなり、電源電圧の上昇を招
く危険がある。
■ 各サイクロコンバータの受電端に接続される進相コ
ンデンサの容量は各サイクロコンバータが最大負荷を取
ったとき(遅れ無効電力が最大になったとき);二受電
端の力率が1になるように設計される。すなわち、他の
サイクロコンバータの運転モードに関係なく、自己のサ
イクロコンバータの遅れ無効電力の最大値を打ち消すだ
けの進み無効電力をとるよう1二進相コンデンサ容量を
決定してしまうため、全体から見た場合、むだな容量の
進相コンデンサまでも用意してしまう欠点があった。
ンデンサの容量は各サイクロコンバータが最大負荷を取
ったとき(遅れ無効電力が最大になったとき);二受電
端の力率が1になるように設計される。すなわち、他の
サイクロコンバータの運転モードに関係なく、自己のサ
イクロコンバータの遅れ無効電力の最大値を打ち消すだ
けの進み無効電力をとるよう1二進相コンデンサ容量を
決定してしまうため、全体から見た場合、むだな容量の
進相コンデンサまでも用意してしまう欠点があった。
■ 進相コンデンサの容1が増大するということは、電
源トランスや変換器(コンバータ)等の容量も増大する
ということで、特に軽負荷時、むだな循環電流を流すこ
とにより、効率の悪い運転をよざなくされていた。
源トランスや変換器(コンバータ)等の容量も増大する
ということで、特に軽負荷時、むだな循環電流を流すこ
とにより、効率の悪い運転をよざなくされていた。
■ また、前記進相コンデンサの容量を各サイクロコン
バータが定格負荷で運転されるとき受電端の力率が1(
:なるように選定した場合、過負荷運転時には、サイク
ロコンバータの循環電流指令値は負の値となり、結果的
に循環電流が零で運転される。このため、サイクロコン
バータは非循環電流式す・fクロコンバータの動作とな
り、出力電流の波形歪みが増大し、しいては、出力周波
数の上限値を低下せざるを得なくなる。
バータが定格負荷で運転されるとき受電端の力率が1(
:なるように選定した場合、過負荷運転時には、サイク
ロコンバータの循環電流指令値は負の値となり、結果的
に循環電流が零で運転される。このため、サイクロコン
バータは非循環電流式す・fクロコンバータの動作とな
り、出力電流の波形歪みが増大し、しいては、出力周波
数の上限値を低下せざるを得なくなる。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、受電端
に接続すべき進相コンデンサの客扱を低減させ、軽負過
運転時の運転効率の向上を因り、過負荷運転時において
も循環電流式サイクロコンバータの特性を維持し、かつ
、サイクロコンバータの容量の低減を図ったサイクロコ
ンバータの並列運転装置を提供することを目的とする。
に接続すべき進相コンデンサの客扱を低減させ、軽負過
運転時の運転効率の向上を因り、過負荷運転時において
も循環電流式サイクロコンバータの特性を維持し、かつ
、サイクロコンバータの容量の低減を図ったサイクロコ
ンバータの並列運転装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明では、複数台の循環電
流式サイクロコンバータの共通の受電端に一括しで進相
コンデンサを接続し、装置全体の無効電力を制御するよ
りに各サイクロコンバータに循環電流指令値を与えてい
る。このとき、進相コンデンサはシステム全体の運転モ
ードを考慮し最適値を用意する。これによって、進相コ
ンデンサの容量を低減させ、システム全体として無駄な
循環電流を流すことがなくなり効率の良い運転が可能と
なる。
流式サイクロコンバータの共通の受電端に一括しで進相
コンデンサを接続し、装置全体の無効電力を制御するよ
りに各サイクロコンバータに循環電流指令値を与えてい
る。このとき、進相コンデンサはシステム全体の運転モ
ードを考慮し最適値を用意する。これによって、進相コ
ンデンサの容量を低減させ、システム全体として無駄な
循環電流を流すことがなくなり効率の良い運転が可能と
なる。
また過負荷運転によりサイクロコンバータ全体の遅れ無
効電力の和が、前記進相コンデンサの容量を越えてしま
う場合、受電端の力率に関係なく、前記各サイクロコン
バータ(二与える循環電流指令値を零にならない程度の
一定値に保つこと;二より、当該各サイクロコンバータ
は常4;循環!電流式サイクロコンバータの特性を失う
ことなく運転することが可能となる。
効電力の和が、前記進相コンデンサの容量を越えてしま
う場合、受電端の力率に関係なく、前記各サイクロコン
バータ(二与える循環電流指令値を零にならない程度の
一定値に保つこと;二より、当該各サイクロコンバータ
は常4;循環!電流式サイクロコンバータの特性を失う
ことなく運転することが可能となる。
さら(=、軽負荷運転において各サイクロコンバータに
流すべき循環電流が増大した場合、当該循環電流指令値
の大きさに応じて進相コンデンサの投入段数を減らし、
運転効率の向上を図ることが可能となる。
流すべき循環電流が増大した場合、当該循環電流指令値
の大きさに応じて進相コンデンサの投入段数を減らし、
運転効率の向上を図ることが可能となる。
さらζ:また、各サイクロコンバータが軽負荷あるいは
過負荷等別々C二運転されている場合、負荷が軽いサイ
クロコンバータ6二多くの循環電流を流し、負荷が重い
サイクロコンバータには、少ない循環電流を流すように
配分制御することζ:より、変換器の電流容量の増大を
防止することが可能となる。
過負荷等別々C二運転されている場合、負荷が軽いサイ
クロコンバータ6二多くの循環電流を流し、負荷が重い
サイクロコンバータには、少ない循環電流を流すように
配分制御することζ:より、変換器の電流容量の増大を
防止することが可能となる。
第1図は本発明の複数台のサイクロコンバータ並列運転
装置の実施例を示す構成図である。
装置の実施例を示す構成図である。
図中、BUSは3相交流電源の電線路、CAPは進相コ
ンデンサ、swA、sw、、swC,swDは主開閉器
、cc−ム、CC−B、CC−C,CC−Dは3相−3
相変換の循環電流式サイクロコンバータ、MA、 MB
、 Mc、 M、は交流電動機、Cで8は変流器。
ンデンサ、swA、sw、、swC,swDは主開閉器
、cc−ム、CC−B、CC−C,CC−Dは3相−3
相変換の循環電流式サイクロコンバータ、MA、 MB
、 Mc、 M、は交流電動機、Cで8は変流器。
PT、は変成器、MARは無効電力演算回路、C4は比
較器、IQは無効電力制御補償回路、D8Tは分配回路
、ムCRA、ACFL、、人CR,,入CRDは循環電
流制御回路、ALR,、AIJR,、人LRIc、人L
RDは負荷電流制御回路、PHC−人、PHC−B、P
HC−C,PHC−Dは位相制御回路、C−8ELは進
相コンデンサ切換え制御回路である。
較器、IQは無効電力制御補償回路、D8Tは分配回路
、ムCRA、ACFL、、人CR,,入CRDは循環電
流制御回路、ALR,、AIJR,、人LRIc、人L
RDは負荷電流制御回路、PHC−人、PHC−B、P
HC−C,PHC−Dは位相制御回路、C−8ELは進
相コンデンサ切換え制御回路である。
まず、循環電流式サイクロコンバータCC−Aの動作説
明を行う。
明を行う。
第2図は循環電流式サイクロコンバータCC−人と交流
電動機MAの主回路構成図の一例を示す。
電動機MAの主回路構成図の一例を示す。
図中、TrU、 Try、 TrWは電源トランス、C
C−U。
C−U。
cc−v、cc−wはU相、V相、W相ノサイクロコン
パータ1MAは交流電動機の電機子、UはU相電機子巻
線、VはV相電機子巻線、WはW相電機子巻線である。
パータ1MAは交流電動機の電機子、UはU相電機子巻
線、VはV相電機子巻線、WはW相電機子巻線である。
U相のサイクロコンバータCC−Uは正群コンバータS
8P、負群コンバータ88N及び直流リアクトルL。1
r LORから構成されている。
8P、負群コンバータ88N及び直流リアクトルL。1
r LORから構成されている。
第3図は、42図のサイクロコンバータの制御回路構成
因の一例を示す。図中、LIMはリミッタ回路、人り、
〜人り、は加算器、CI〜C6は比較器、GOU 、
Gov 、 Gowは循環電流制御補償回路、GLυ、
Gx、v 、 GLWは負荷電流制御補償回路、IO
A、〜IO人、は反転増幅器、P)iPυ、PHNσ。
因の一例を示す。図中、LIMはリミッタ回路、人り、
〜人り、は加算器、CI〜C6は比較器、GOU 、
Gov 、 Gowは循環電流制御補償回路、GLυ、
Gx、v 、 GLWは負荷電流制御補償回路、IO
A、〜IO人、は反転増幅器、P)iPυ、PHNσ。
PHPv、PHNv、PHPw、PHNwは位相制御回
路である。
路である。
以下、第2図及び第3図の構成図を参照しながらサイク
ロコンバータCC−人の動作説明を行う。
ロコンバータCC−人の動作説明を行う。
サイクロコンバータCC−人は3相交流を直接別の周波
数の3相交流に変換するもので、U相すイクロコンバー
タCC−U%v相サイすロコンバータCC−V、W相す
イクロコンバータCC−Wに分けることができる。
数の3相交流に変換するもので、U相すイクロコンバー
タCC−U%v相サイすロコンバータCC−V、W相す
イクロコンバータCC−Wに分けることができる。
まず、U相すイクロコンバータの負荷電流制御及び循環
電流制御の動作説明を行う。
電流制御の動作説明を行う。
負荷電流Iυは次のように制御される。
電流検出器CTUにより負荷電流IUを検出し。
第3図の比較器C3に入力する。比較器C1は負荷電流
指令値IUと上記負荷電流検出値1.を比較し、偏差ε
υ=Iυ−X、を出力する。当該偏差εUは。
指令値IUと上記負荷電流検出値1.を比較し、偏差ε
υ=Iυ−X、を出力する。当該偏差εUは。
次の制御補償回路GLυに入力され、比例増幅される(
制御応答を改善するために微分あるいは積分要素が使わ
れることもある)。この比例定数なKUとする。制御補
償回路GLUの出力Ku −zυは加算器入D1を介し
て正群コンバータSAPの位相制御回路PHPUに入力
され、かつ、反転壜1i@器IOA。
制御応答を改善するために微分あるいは積分要素が使わ
れることもある)。この比例定数なKUとする。制御補
償回路GLUの出力Ku −zυは加算器入D1を介し
て正群コンバータSAPの位相制御回路PHPUに入力
され、かつ、反転壜1i@器IOA。
を介して−に、・εUとなった信°号は加算器入り、を
介シテ負群コンバータSINの位相制御回路PHNυに
入力される。
介シテ負群コンバータSINの位相制御回路PHNυに
入力される。
正群コンバータsspは上記位相制御回路PHPυの入
力V4P ”’ KU・ε0に比例した電圧vPを第2
図の矢印方向に発生させる。同様に負群コンバータSS
Nは位相制御回路PHNUの入力信号vaHに比例した
電圧を図の矢印方向に発生させる。
力V4P ”’ KU・ε0に比例した電圧vPを第2
図の矢印方向に発生させる。同様に負群コンバータSS
Nは位相制御回路PHNUの入力信号vaHに比例した
電圧を図の矢印方向に発生させる。
ここで循環電流制御回路からの出力信号が十分小さいも
のとして考えると VdN ” −K ’ε = −vapU
υ となる。故に負群コンバータSSNの点弧位相角αNU
は、正群コンバータSSPの点弧位相角α、Uに対して
、 αNσ=180’−α、υ の関係を有する。
のとして考えると VdN ” −K ’ε = −vapU
υ となる。故に負群コンバータSSNの点弧位相角αNU
は、正群コンバータSSPの点弧位相角α、Uに対して
、 αNσ=180’−α、υ の関係を有する。
すなわち、正群コンバータSSPが第2図の矢印方向に
正電圧V、を発生している場合、負群コンバータ88N
の出力電圧vNは負電圧を発生させv、=、、4N となって、直流リアクトルの中間端子点で電圧がつり合
う。
正電圧V、を発生している場合、負群コンバータ88N
の出力電圧vNは負電圧を発生させv、=、、4N となって、直流リアクトルの中間端子点で電圧がつり合
う。
故(=負荷電(二は
(’itp<−Vs )/2 = KOI−・(YdP
−vaN)/2=== KCe KUmεU Kcは変換定数 が印加される。
−vaN)/2=== KCe KUmεU Kcは変換定数 が印加される。
Ig)Igの場合、偏差Cσは正の値となり、負荷Uに
印加される電圧Vg = Kc−Ku・ευが正の値と
なって、負荷電流IUを増大させ、I(7’q I”L
Iとなって落ち着く。逆にTo(In となった場合偏
差りは負の値となり、U相出力電圧vUも負の値となっ
て負荷電流Iυを減少させ、やはり最終的に工Ua=q
IU となって落ち着く。
印加される電圧Vg = Kc−Ku・ευが正の値と
なって、負荷電流IUを増大させ、I(7’q I”L
Iとなって落ち着く。逆にTo(In となった場合偏
差りは負の値となり、U相出力電圧vUも負の値となっ
て負荷電流Iυを減少させ、やはり最終的に工Ua=q
IU となって落ち着く。
負荷電流指令値Itrを正弦波状に変化させれば、実電
流Ii、もそれに追従して制御され、負荷Uに正弦波電
流を供給することができる。
流Ii、もそれに追従して制御され、負荷Uに正弦波電
流を供給することができる。
次にUtIfイクロコンバータの循環電流制御の動作を
説明する。
説明する。
電流検出器CTP及びcTNによって正群コンバータs
spの出力電流IP及び負群コンバータSSNの出力電
流1.を検出し、次の演算を行うことによりU相すイク
ロコンバータの循環電流Ionを求める。
spの出力電流IP及び負群コンバータSSNの出力電
流1.を検出し、次の演算を行うことによりU相すイク
ロコンバータの循環電流Ionを求める。
Iotr = (IF +IN −I Itr I )
/2ここで1Itrlは負荷電流■□の検出値の絶対値
を意味する。
/2ここで1Itrlは負荷電流■□の検出値の絶対値
を意味する。
このようにして求めた循環電流!。。は第3図の比較器
C!(:入力され、その指令値工。Uと比較される。偏
差e。U=IoU−■。Uは制御補償回路G。U(比例
要素K。Uとする)を介して加算器AD1及び人り、に
入力される。
C!(:入力され、その指令値工。Uと比較される。偏
差e。U=IoU−■。Uは制御補償回路G。U(比例
要素K。Uとする)を介して加算器AD1及び人り、に
入力される。
従って、位相制御回路PHPU及びPHNUへの入力V
gp及びα、は各々次のようになる。
gp及びα、は各々次のようになる。
マap:’KUmεtj+KOU’εOUマCIN :
+Ku ” ’U + ”OL+ ” ’OU故に、α
NO= 18σ−αpuの関係はくずれ、KOI。
+Ku ” ’U + ”OL+ ” ’OU故に、α
NO= 18σ−αpuの関係はくずれ、KOI。
・’OUに比例した分だけ正群コンバータSsPの出力
電圧vPと負群コンバータ88Nの出力電圧−vNとが
不平衡になる。直流リアクトルL。1+”02には。
電圧vPと負群コンバータ88Nの出力電圧−vNとが
不平衡になる。直流リアクトルL。1+”02には。
VP +VN =Kc (vap + vaN)=Kc
・KOU・εou が印加され、循環電流■。Uが流れる。
・KOU・εou が印加され、循環電流■。Uが流れる。
本
■。。>Iouの場合、偏差ε。Uは正の値となり。
循環電流I。Uを増加させる。逆(二、IoU<10゜
どなった場合、偏差ε。Uは負の値となり、直流リアク
トル”03 r LO2に印加される電圧VP+vNを
負の値にして、 IQUを減少させる。最終的(:l
01JζIOUとなって落ち着く。
どなった場合、偏差ε。Uは負の値となり、直流リアク
トル”03 r LO2に印加される電圧VP+vNを
負の値にして、 IQUを減少させる。最終的(:l
01JζIOUとなって落ち着く。
■相、W相のサイクロコンバータの負荷電流ZV+’W
及び循環電流I。Ve’OWも同様に制御される。
及び循環電流I。Ve’OWも同様に制御される。
他のサイクロコンバータCC−B、 CC−C,CC−
Dも同様に制御される。
Dも同様に制御される。
次(=第1図の装置の受電端の無効電力制御の動作説明
を行なう。
を行なう。
まず、装置全体の受電端の無効電力QTを検出する。第
1図の3相電流検出器CT、及び3相電圧検出器P’I
’s−=よって受電端の成流、電圧を検出し、無効電力
演算回路V&Rに入力する。VA几では3相検出電圧を
9σだけ位相をずらし、その値に各相検出′電流を乗す
る。そして、3相分加えたものが受電端の無効電力検出
値(瞬時値) Qtとなる。
1図の3相電流検出器CT、及び3相電圧検出器P’I
’s−=よって受電端の成流、電圧を検出し、無効電力
演算回路V&Rに入力する。VA几では3相検出電圧を
9σだけ位相をずらし、その値に各相検出′電流を乗す
る。そして、3相分加えたものが受電端の無効電力検出
値(瞬時値) Qtとなる。
上記無効電力検出値QTとその指令値QTを比較器C4
に入力し、その偏差’Q =Qh −QTを求める。当
該偏差ε、を次の制御補償回路HQに入力し比例増幅あ
るいは積分増幅を行う。HQの出カニ。アが、サイクロ
コンバータ全体の術環′慰流指令値となるのであるが、
各サイクロコンバータには分配回路D8Tを介して、循
嬢電流指%I。、。
に入力し、その偏差’Q =Qh −QTを求める。当
該偏差ε、を次の制御補償回路HQに入力し比例増幅あ
るいは積分増幅を行う。HQの出カニ。アが、サイクロ
コンバータ全体の術環′慰流指令値となるのであるが、
各サイクロコンバータには分配回路D8Tを介して、循
嬢電流指%I。、。
■。6.工。。l rooが与えられる。分配回路D
S Tの説明は後で行う。ここでは、工。A =JO
B ””。。
S Tの説明は後で行う。ここでは、工。A =JO
B ””。。
= IoD= I。Tとして説明する。
サイクロコンバータCC−Aには循環電流指令roAが
与えられる。IoAは第3図のリミッタ回路LrMに入
力され、新しい指令値IO,/に変換される。第4図は
、リミッタ回路LIMの人出特性図を示すもので、入力
T。AくOのとき、出力T。5、′=0となり、また、
入力10A :2 I o<ma x)のとき出力IO
A”” 10(wax)となる。その中間範囲、すなわ
ち、0 (IoA< IO(nag)では、 IOA’
= IoAとなる。
与えられる。IoAは第3図のリミッタ回路LrMに入
力され、新しい指令値IO,/に変換される。第4図は
、リミッタ回路LIMの人出特性図を示すもので、入力
T。AくOのとき、出力T。5、′=0となり、また、
入力10A :2 I o<ma x)のとき出力IO
A”” 10(wax)となる。その中間範囲、すなわ
ち、0 (IoA< IO(nag)では、 IOA’
= IoAとなる。
リミッタ回路LIMの出力I。A′は、加算AD、 。
AD、、人り、(=入力され、各々、最小循環電流指令
値I。0と加え合わされる。故にU$Ifイクロコンパ
ータの循環電流指令値!。Uとしては、次の値となる。
値I。0と加え合わされる。故にU$Ifイクロコンパ
ータの循環電流指令値!。Uとしては、次の値となる。
l0IJ=IOA′+IO8
■相、W相も同様の循環電流指令値I。V及びIQWが
与えられる。
与えられる。
また、他のサイクロコンバータCC−B、CC−C。
CC−Dにも同様の循環電流指令値l01S * IO
CgIODが与えられ、同様(ニリミツタ回路を介して
。
CgIODが与えられ、同様(ニリミツタ回路を介して
。
新しい指令値I。ν+ IQC’ + IOD’l;変
換され、最小循環電流指令値IODと加え合わされて1
個々の循環電流指令値となって与えられる。
換され、最小循環電流指令値IODと加え合わされて1
個々の循環電流指令値となって与えられる。
受電端の無効電力の検出値(遅れを正とする)Qtがそ
の指令値Q、より小さい場合、偏差ε9=Qy−Qtは
正の値となり制御補償回路HQの出力IoTを増加させ
る。故に各サイクロコンバータに与えられる循環電流指
令値IoAe I:B @ IOC+IODも増大し
、実循環電流を増加させる。
の指令値Q、より小さい場合、偏差ε9=Qy−Qtは
正の値となり制御補償回路HQの出力IoTを増加させ
る。故に各サイクロコンバータに与えられる循環電流指
令値IoAe I:B @ IOC+IODも増大し
、実循環電流を増加させる。
サイクロコンバータの循環電流が増加すれば、受電端の
遅れ無効電力Q?が増大し、最終的にQT=Qrとなる
。
遅れ無効電力Q?が増大し、最終的にQT=Qrとなる
。
逆に、Qr<Qrとなった場合、偏差εQは負の値とな
り、各サイクロコンバータの循環電流を減らして、9丁
を減少させる。結果的E QT= QTとなるように制
御される。
り、各サイクロコンバータの循環電流を減らして、9丁
を減少させる。結果的E QT= QTとなるように制
御される。
偏差6qが負の値で大きくなつ゛た場合、制御補償回路
HQの出力10Tは負の値になる。故に、各サイクロコ
ンバータに与えられる循環電流指令値傘 IoA、 Ion 、 Ioc + Ionも負の値
ζ二なるワしかし、リミッタ回路LIMの出力1oム′
は負にはならず工。A′=Oとなる。故にサイクロコン
バータCC−人のU相すイクロコンバータには、循環電
流指令としてIOU = IOA’+ 100 = I
ooが与えられ最小限の循環電流IoU−Iooが流れ
続ける。■相。
HQの出力10Tは負の値になる。故に、各サイクロコ
ンバータに与えられる循環電流指令値傘 IoA、 Ion 、 Ioc + Ionも負の値
ζ二なるワしかし、リミッタ回路LIMの出力1oム′
は負にはならず工。A′=Oとなる。故にサイクロコン
バータCC−人のU相すイクロコンバータには、循環電
流指令としてIOU = IOA’+ 100 = I
ooが与えられ最小限の循環電流IoU−Iooが流れ
続ける。■相。
W相も同様である。
さら(二他のサイクロコンバータCC−B、CC−C。
CC−Dも同様::最小限の循環電流が流れ続ける。
すなわち、循環電流はとぎれることがないので、循環電
流式サイクロコンバータの特性を維持できるっ 第5図は第1図の装置の運転モードの一例を示したもの
で、第5図(、)において、Qaap =一定は進相コ
ンデンサCAPがとる進み無効電力s QccLハサイ
クロコンパータ全体がとる遅れ無効電力で循環電流を最
小値I+)0だけ流している場合の無効電力、第5図(
b)+:、示すQ、は装置全体の受電端の無効電力、第
5図(c)のIOム′+IooはサイクロコンバータC
C−人の循環電流指令値である。
流式サイクロコンバータの特性を維持できるっ 第5図は第1図の装置の運転モードの一例を示したもの
で、第5図(、)において、Qaap =一定は進相コ
ンデンサCAPがとる進み無効電力s QccLハサイ
クロコンパータ全体がとる遅れ無効電力で循環電流を最
小値I+)0だけ流している場合の無効電力、第5図(
b)+:、示すQ、は装置全体の受電端の無効電力、第
5図(c)のIOム′+IooはサイクロコンバータC
C−人の循環電流指令値である。
Qccr、 <Qeap の場合、各サイクロコンバ
ータの循環電流を流すことにより、QT=0とすること
ができる。
ータの循環電流を流すことにより、QT=0とすること
ができる。
QCCL > Qeapとなった場合、例えばいくつか
のサイクロコンバータが同時に過負荷運転された場合、
前述のように各サイクロコンバータの循環電流は最小値
工。0に制御される。この結果、受電端の無効電力上は
遅れとなり、力率=1の条件は満たさなくなる。
のサイクロコンバータが同時に過負荷運転された場合、
前述のように各サイクロコンバータの循環電流は最小値
工。0に制御される。この結果、受電端の無効電力上は
遅れとなり、力率=1の条件は満たさなくなる。
従って、上記のような過負荷運転がひんばんに発生する
ときには、当該過負荷運転ζ二見合うだけの進相コンデ
ンサCAPを用意する必要がある。
ときには、当該過負荷運転ζ二見合うだけの進相コンデ
ンサCAPを用意する必要がある。
しかし、一般には定格運転以下で長時間運転され、一時
的に過負荷運転が必要になる場合が多い。
的に過負荷運転が必要になる場合が多い。
特に、何台かのサイクロコンバータを並列運転する場合
、上記過負荷運転が重なることはまれである。
、上記過負荷運転が重なることはまれである。
QCCL > Qaapとなった場合、 QTは遅れと
なるが、時間的に短く、割合も小さいので電源系統への
悪影響は少ない。
なるが、時間的に短く、割合も小さいので電源系統への
悪影響は少ない。
全てのサイクロコンバータが同時に過負荷運転されるこ
とは非常(=まれである。第5図(、)のQCCL(+
max) ハ全てのサイクロコンバータが同時に過負荷
運転されたときの遅れ無効電力値を示す。
とは非常(=まれである。第5図(、)のQCCL(+
max) ハ全てのサイクロコンバータが同時に過負荷
運転されたときの遅れ無効電力値を示す。
従来の運転方式では進相コンデンサの全体の進み無効電
力Q、、、はQCCL(工、工)を打ち消すだけ用意さ
れていた。故に進相コンデンサ容量が大きくなるだけで
なく、サイクロコンバータ(:流す循環電流も大きくな
り、その分度換器や電源トランス及び直流リアクトル等
の容量も大きなものが必要であった。
力Q、、、はQCCL(工、工)を打ち消すだけ用意さ
れていた。故に進相コンデンサ容量が大きくなるだけで
なく、サイクロコンバータ(:流す循環電流も大きくな
り、その分度換器や電源トランス及び直流リアクトル等
の容量も大きなものが必要であった。
これに対し、不発明装置では、サイクロコンバータ全体
の運転モードを考えて進相コンデンサの容量を決定する
ことができ、その容量は必要最小限用意されるので、か
なりの低減効果が期待できる。しかもQ CCLの値が
Qssp の値より大ぎくなった場合でも、各サイクロ
コンバータには、最小の循環電流が流れるようζ二制細
されており、循環電流式サイクロコンバータの特性を失
うことなく連続して運転できる。故ζ=出カ周波数の上
限値も高くとることができ、かつ、波形歪みの少ない正
弦波電流を負荷に供心することができる。
の運転モードを考えて進相コンデンサの容量を決定する
ことができ、その容量は必要最小限用意されるので、か
なりの低減効果が期待できる。しかもQ CCLの値が
Qssp の値より大ぎくなった場合でも、各サイクロ
コンバータには、最小の循環電流が流れるようζ二制細
されており、循環電流式サイクロコンバータの特性を失
うことなく連続して運転できる。故ζ=出カ周波数の上
限値も高くとることができ、かつ、波形歪みの少ない正
弦波電流を負荷に供心することができる。
86図は第1図の装置の分配回路DOTの実施例を示す
構成図である。
構成図である。
図中、ABC1〜AB8.は絶対値回路、OA1〜OA
、は演算増幅器、入、〜A、は加減算器、ML。
、は演算増幅器、入、〜A、は加減算器、ML。
〜N(L 4は乗算器、A81〜AS、はアナログスイ
ッチ回路である。
ッチ回路である。
分配回路D S ’rの入力は第1図の無効電力制御補
償回路HQの出方IOTと、各サイクロコンバータCC
−人、CC−B、CC−C及びCC−Dに与えられる負
荷電流指令の波高値工。、工ゆB s ImC*
ImDである。すなわち、サイクロコンバータCC−人
のU相、V相、W相の負荷電流指令値は、次式のよりに
与えられている。
償回路HQの出方IOTと、各サイクロコンバータCC
−人、CC−B、CC−C及びCC−Dに与えられる負
荷電流指令の波高値工。、工ゆB s ImC*
ImDである。すなわち、サイクロコンバータCC−人
のU相、V相、W相の負荷電流指令値は、次式のよりに
与えられている。
Iυ= LA 6 sinωt
Iy=ImA ・逼(ωt−2rc/3)I、=I、A
−進(ωt+2π/3) ただし、ωは出力角周波数である。
−進(ωt+2π/3) ただし、ωは出力角周波数である。
サイクロコンバータCC−人に与えられる循環電流指令
IOAは次のようになろう 負荷電流指令の波高値lff1Aは絶対値回路1kB8
゜に入力され、II工1となる。次に演算増幅器0ん、
を介して、(1/IMA)倍され、加減算器A。
IOAは次のようになろう 負荷電流指令の波高値lff1Aは絶対値回路1kB8
゜に入力され、II工1となる。次に演算増幅器0ん、
を介して、(1/IMA)倍され、加減算器A。
によって。
1−(l I、、 l/I、A)
が出力される。
これを乗算器ML、に入力し、前述の無効屯力制3補償
回路HQの出力信可工。Tと掛は合わせ、循環電流指令
I。Aとして。
回路HQの出力信可工。Tと掛は合わせ、循環電流指令
I。Aとして。
大値もしくは、その値より少し大きな値に選ぶ。
うに与えられる。
コンバータが重負荷の場合、Il、、AlはIMAより
かなり小さくなり、Io^は大きく与えられる。他とな
り、その結來工。B、工ΩC+”ODは小さな直となる
。
かなり小さくなり、Io^は大きく与えられる。他とな
り、その結來工。B、工ΩC+”ODは小さな直となる
。
すなわち、軽負荷のサイクロコンバータ(二は循環電流
を多く流し、重負荷のサイクロコンバータには、少ない
循環電流を流すことによって、全体の無効電力QTを制
御している。従って重負荷のサイクロコンバータには小
さな循環電流を流すだけで済み変換器の電流容量が増大
するのを防ぐことができる。
を多く流し、重負荷のサイクロコンバータには、少ない
循環電流を流すことによって、全体の無効電力QTを制
御している。従って重負荷のサイクロコンバータには小
さな循環電流を流すだけで済み変換器の電流容量が増大
するのを防ぐことができる。
アナログスイップーA8.〜人S4は、各サイクロコン
バータが運転を停止する場合、すなわち、ゲートシゃ断
された場合、循環電流指令roム、IO!1゜* Ioc 、 IODを個々に零に設定するためのもので
ある。
バータが運転を停止する場合、すなわち、ゲートシゃ断
された場合、循環電流指令roム、IO!1゜* Ioc 、 IODを個々に零に設定するためのもので
ある。
第7図は、受電端に接続される進相コンデンサCAPを
多段に分割し、開閉器MCI I MC2*・・・によ
って、投入段数を切換えられるようにしたものである。
多段に分割し、開閉器MCI I MC2*・・・によ
って、投入段数を切換えられるようにしたものである。
CAP、、CAP2.・・・は、3相の進相コンデンサ
である。
である。
第8図は、第7図の開閉器MC,、MC,、・・・を制
御する切換え制御回路の実施例を示す偽成図である。回
申、)IY8はヒステリシス回路、MMl。
御する切換え制御回路の実施例を示す偽成図である。回
申、)IY8はヒステリシス回路、MMl。
MM、はモノマルチ回路、CNはアップ争ダクンカクン
タ、5BLBCTは選択回路である。
タ、5BLBCTは選択回路である。
れる。IOTが増大し、ヒステリシスの上限値a点を越
えると、立上りパルスを発生し、モノマルチMM、なた
たく。MM、の出力信号によって、カクンタCNの計数
値を1つだけ増加させ、その結果、選択回路SELgC
Tを介して、進相コンデンサCAPの投入段数を1段減
少させる。CAPの容量が減ると、受電端の無効電力Q
Tは遅れとなり、上記HQの出力信号IOTを減少させ
る。しかし。
えると、立上りパルスを発生し、モノマルチMM、なた
たく。MM、の出力信号によって、カクンタCNの計数
値を1つだけ増加させ、その結果、選択回路SELgC
Tを介して、進相コンデンサCAPの投入段数を1段減
少させる。CAPの容量が減ると、受電端の無効電力Q
Tは遅れとなり、上記HQの出力信号IOTを減少させ
る。しかし。
ヒス7973回路HY8の下限値す点には達しない程度
にCAPの減少容量を決定する。
にCAPの減少容量を決定する。
逆に、サイクロコンバータが重負荷(二なり。
IOTが減少しヒステリシスの下限値(b点)以下にな
った場合、モノツル?MM、に立下りパルスを送り、カ
クンタCNの計数値を1つだけ減らす。
った場合、モノツル?MM、に立下りパルスを送り、カ
クンタCNの計数値を1つだけ減らす。
そj、て−撰釈H屹8 RL B C’I’を介17で
進相コンデンナCムPの投入段数を1段増加させる。
進相コンデンナCムPの投入段数を1段増加させる。
第9図は、進相コンデンサCAPを4段に分割した場合
のカクンタCNの計数値と、投入されるじて、進相コン
デンサCAPの投入段数を制御することにより、特に軽
負荷時の各サイクロコンバータに流れる循環電流の値が
小さくなく、変換器はもちろんのこと、電源トランスや
直流リアクトルの損失が減少し、システム全体の運転効
率を向上させることができる。
のカクンタCNの計数値と、投入されるじて、進相コン
デンサCAPの投入段数を制御することにより、特に軽
負荷時の各サイクロコンバータに流れる循環電流の値が
小さくなく、変換器はもちろんのこと、電源トランスや
直流リアクトルの損失が減少し、システム全体の運転効
率を向上させることができる。
同、本発明は、三角結線式の循環電流式サイクロコンバ
ータ(特開昭58−60328 )を用いても同様にで
きることはいうまでもない。
ータ(特開昭58−60328 )を用いても同様にで
きることはいうまでもない。
また、複数台のサイクロコンバータの中C二非循環電流
式ナイクロコンパータが含まれていても同様に運転可能
である。
式ナイクロコンパータが含まれていても同様に運転可能
である。
以上のように本発明装置では、複数台の循環電流式サイ
クロコンバータの共通の受電端に一括して進相コンデン
サを接続し、装置全体の無効電力を制御するように各サ
イクロコンバータに循環電流指令値を与えている。この
とき、進相コンデンサはシステム全体の運転モードを考
慮し、最適値を用意する。これによって進相コンデンサ
の容量を低減させ、システム全体として無駄な循環電流
を流すことがなくなり、効率の良い運転が可能となる。
クロコンバータの共通の受電端に一括して進相コンデン
サを接続し、装置全体の無効電力を制御するように各サ
イクロコンバータに循環電流指令値を与えている。この
とき、進相コンデンサはシステム全体の運転モードを考
慮し、最適値を用意する。これによって進相コンデンサ
の容量を低減させ、システム全体として無駄な循環電流
を流すことがなくなり、効率の良い運転が可能となる。
゛また、過負荷運転によりサイクロコンバータ全体の遅
れ無効電力のオロが、前記進相コンデンサの容量を越え
てしまう場合、受電端の力率(−関係なく、前記各サイ
クロコンバータに与える循環電流指令値を零にならない
程度の一定値に保つことにより、当該各サイクロコンバ
ータは常に循環電流式サイクロコンバータの特性を失う
ことなく、運転することが可能となる。
れ無効電力のオロが、前記進相コンデンサの容量を越え
てしまう場合、受電端の力率(−関係なく、前記各サイ
クロコンバータに与える循環電流指令値を零にならない
程度の一定値に保つことにより、当該各サイクロコンバ
ータは常に循環電流式サイクロコンバータの特性を失う
ことなく、運転することが可能となる。
さらに、軽負荷運転において、各サイクロコンバータに
流すべき循環電流が増大した場合、当該循環電流指令値
の大きさに応じて進相コンデンサの投入段数を減らし、
運転効率の同上を図ることができる。
流すべき循環電流が増大した場合、当該循環電流指令値
の大きさに応じて進相コンデンサの投入段数を減らし、
運転効率の同上を図ることができる。
さらにまた、各サイクロコンバータが軽負荷あるいは重
負荷等別々(=運転されている場合、負荷が軽いサイク
ロコンバータに多くの循環電流を流し、負荷が重いサイ
クロコンバータには少ない循環電流を流すよう(二配分
制御することにより、変換器の電流容量の増大を防止す
ることが可能となる。
負荷等別々(=運転されている場合、負荷が軽いサイク
ロコンバータに多くの循環電流を流し、負荷が重いサイ
クロコンバータには少ない循環電流を流すよう(二配分
制御することにより、変換器の電流容量の増大を防止す
ることが可能となる。
第1図は、本発明のサイクロコンバータ並列運転装置の
実施例を示す、構成図、第2図は第1図の装置のサイク
ロコンバータの主回路の実施例を示す構成図、第3図は
第2図のサイクロコンバータの制御回路部の実施例を示
す構成図、第4図は第3図の回路の動作を説明するため
の特性図、第5図は渠1図の装置の動作を説明するため
の運転モード図、第6図は第1図の装置の分配回路の実
施例を示す構成図、第7図は第1図の装置の進相コンデ
ンサの主回路の実施例を示す構成図、第8図は第1図の
装置の進相コンデンサの切換え制御回路の実施例を示T
構成図、第9図は第8図の回路の動作説明図、第10図
は従来の複数台のサイクロコンバータの並列運転装置の
構成図である。 BU8・・・3相父流電源の電線路 CAP・・・進相コンデンサ SWA ”” S W D・・・主開閉器CC−人〜C
C−D・・・循環電流式サイクロコンバータ全体〜MD
・・・父流′礒動al(負荷)CTs・・・変流器 PT、・・・変成器 ■A几・・・無効電力演算回路 CQ・・・比較器 HQ・・・無効電力制御補償回路 D8T・・・分配回路 人CRA〜人C几D・・・循環電流制御回路人り几ム〜
人LRD・・・負荷電流制御回路P)IC−A−PHC
−D・・・位相制御回路C−8EL・・・進相コンデン
サ切換え制御回路代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 IOA 曙 (り 第5wi DsT ダ θ 第6図 第7図 !;ELECT 第8図 第9図
実施例を示す、構成図、第2図は第1図の装置のサイク
ロコンバータの主回路の実施例を示す構成図、第3図は
第2図のサイクロコンバータの制御回路部の実施例を示
す構成図、第4図は第3図の回路の動作を説明するため
の特性図、第5図は渠1図の装置の動作を説明するため
の運転モード図、第6図は第1図の装置の分配回路の実
施例を示す構成図、第7図は第1図の装置の進相コンデ
ンサの主回路の実施例を示す構成図、第8図は第1図の
装置の進相コンデンサの切換え制御回路の実施例を示T
構成図、第9図は第8図の回路の動作説明図、第10図
は従来の複数台のサイクロコンバータの並列運転装置の
構成図である。 BU8・・・3相父流電源の電線路 CAP・・・進相コンデンサ SWA ”” S W D・・・主開閉器CC−人〜C
C−D・・・循環電流式サイクロコンバータ全体〜MD
・・・父流′礒動al(負荷)CTs・・・変流器 PT、・・・変成器 ■A几・・・無効電力演算回路 CQ・・・比較器 HQ・・・無効電力制御補償回路 D8T・・・分配回路 人CRA〜人C几D・・・循環電流制御回路人り几ム〜
人LRD・・・負荷電流制御回路P)IC−A−PHC
−D・・・位相制御回路C−8EL・・・進相コンデン
サ切換え制御回路代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 IOA 曙 (り 第5wi DsT ダ θ 第6図 第7図 !;ELECT 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)交流電源と、当該交流電源に並列接続された複数
台の循環電流式サイクロコンバータと、当該各サイクロ
コンバータから電力供給を受ける複数台の負荷と、前記
交流電源の受電端に一括して接続された進相コンデンサ
と、前記各サイクロコンバータの出力電流(負荷電流)
を制御する手段と、前記各サイクロコンバータの循環電
流を制御する手段と、前記交流電源の受電端の全体の無
効電力を制御するため前記各サイクロコンバータの循環
電流制御手段に循環電流指令値を与える手段と、当該循
環電流指令値がある最小値より小さくならないようにす
る手段とからなるサイクロコンバータの並列運転装置。 - (2)前記各サイクロコンバータの循環電流制御手段に
与える循環電流指令値を当該各サイクロコンバータの出
力電流波高値の大きさに応じて配分して与えるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイク
ロコンバータの並列運転装置。 - (3)前記進相コンデンサを多段に分割し、前記循環電
流指令値の大きさに応じて当該進相コンデンサの投入段
数を制御したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のサイクロコンバータの並列運転装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167714A JPS6231338A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | サイクロコンバ−タの並列運転装置 |
| DE8585309477T DE3586349T2 (de) | 1984-12-28 | 1985-12-24 | Einrichtung um parallel geschaltete zyklokonverter zu betreiben. |
| EP19850309477 EP0187042B1 (en) | 1984-12-28 | 1985-12-24 | Apparatus for operating cycloconverters in parallel fashion |
| US06/813,879 US4673823A (en) | 1984-12-28 | 1985-12-27 | Apparatus for operating cycloconverters in parallel fashion |
| CA000498652A CA1257327A (en) | 1984-12-28 | 1985-12-27 | Apparatus for operating cycloconverters in parallel fashion |
| KR1019850010026A KR890004592B1 (ko) | 1984-12-28 | 1985-12-28 | 사이크로 컨버터(Cycloconverter)병렬동작 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167714A JPS6231338A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | サイクロコンバ−タの並列運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231338A true JPS6231338A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH05932B2 JPH05932B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=15854838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167714A Granted JPS6231338A (ja) | 1984-12-28 | 1985-07-31 | サイクロコンバ−タの並列運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243872A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 高周波リンク変換装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60167714A patent/JPS6231338A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243872A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 高周波リンク変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05932B2 (ja) | 1993-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6229722B1 (en) | Multiple inverter system | |
| US5977660A (en) | Active harmonic filter and power factor corrector | |
| US5654591A (en) | Uninterruptible power supply with passing neutral, comprising a twin step-up chopper | |
| JPS61236393A (ja) | 負荷転流式インバ−タを用いた誘導電動機駆動装置の制御方式 | |
| CA1257327A (en) | Apparatus for operating cycloconverters in parallel fashion | |
| AU2018377305B2 (en) | Voltage compensation device | |
| US4802053A (en) | Control circuitry including phase failure relay | |
| JP3478700B2 (ja) | 3相力率改善型コンバータ | |
| KR101465973B1 (ko) | 멀티레벨 인버터를 적용한 연료전지용 전력변환장치 및 중성점 전위 불평형 저감 방법 | |
| JPS6231338A (ja) | サイクロコンバ−タの並列運転装置 | |
| US5764499A (en) | Direct a.c. converter | |
| JPH0783599B2 (ja) | 循環電流形サイクロコンバ−タの制御方法 | |
| JP3122265B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP2754517B2 (ja) | 12パルス整流負荷高調波補償方式 | |
| JPS5819169A (ja) | Pwm制御変換器の制御方法 | |
| AU744590B2 (en) | Multiple inverter system | |
| JPS58151879A (ja) | 交直変換回路の制御回路 | |
| JP2641852B2 (ja) | 周波数変換装置 | |
| JPH0446080B2 (ja) | ||
| JPH0787717B2 (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JPH01231626A (ja) | 電力系統の無効電力補償制御装置 | |
| JPS5947977A (ja) | 電力変換器の制御装置 | |
| JPS62230357A (ja) | Pwm電力変換器の制御装置 | |
| JPH0691749B2 (ja) | 三角結線形サイクロコンバータ装置 | |
| JPS596148B2 (ja) | 電力変換装置 |