JPS6231641Y2 - - Google Patents
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- JPS6231641Y2 JPS6231641Y2 JP4811482U JP4811482U JPS6231641Y2 JP S6231641 Y2 JPS6231641 Y2 JP S6231641Y2 JP 4811482 U JP4811482 U JP 4811482U JP 4811482 U JP4811482 U JP 4811482U JP S6231641 Y2 JPS6231641 Y2 JP S6231641Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- fuel tank
- tank
- cushion material
- bracket
- tank bracket
- Prior art date
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 69
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、燃料タンク取付装置の改良に係り、
特に燃料タンクを容易に位置決めして取付けられ
るようにした燃料タンクの取付装置に関するもの
である。
特に燃料タンクを容易に位置決めして取付けられ
るようにした燃料タンクの取付装置に関するもの
である。
一般に燃料タンクは、タンクブラケツトとバン
ド等の取付手段にてエンジン本体に取付けられる
ようになつている。
ド等の取付手段にてエンジン本体に取付けられる
ようになつている。
このような燃料タンク取付装置としては、実開
昭50−113715号公報に記載の先行技術があるが、
この先行技術は燃料タンク取付用バンドの損傷を
防止すべく、バンドとタンクとの局部的接触をさ
け、バンド全体でタンクを締め付けるようにする
ことを意図しており、従つてタンク自体のブラケ
ツトに対する位置決めの配慮は特になされておら
ず、タンク取付作業が煩雑で面倒であるといつた
不都合が存する。
昭50−113715号公報に記載の先行技術があるが、
この先行技術は燃料タンク取付用バンドの損傷を
防止すべく、バンドとタンクとの局部的接触をさ
け、バンド全体でタンクを締め付けるようにする
ことを意図しており、従つてタンク自体のブラケ
ツトに対する位置決めの配慮は特になされておら
ず、タンク取付作業が煩雑で面倒であるといつた
不都合が存する。
又、第1図に示す先行技術では、上記タンクブ
ラケツト及びバンドと、燃料タンクとの接触面に
クツシヨン材であるゴムバンドを介在させること
によつて燃料タンク取付後のガタつきを防止して
いる。そして、特にこの先行技術では、ゴムバン
ド1の開口周端に係合壁2を立設し、この係合壁
2を、予めエンジン本体に取付けられているタン
クブラケツト4の側縁に当接させることによつて
燃料タンク3取付けの際の位置決めを行つてい
る。
ラケツト及びバンドと、燃料タンクとの接触面に
クツシヨン材であるゴムバンドを介在させること
によつて燃料タンク取付後のガタつきを防止して
いる。そして、特にこの先行技術では、ゴムバン
ド1の開口周端に係合壁2を立設し、この係合壁
2を、予めエンジン本体に取付けられているタン
クブラケツト4の側縁に当接させることによつて
燃料タンク3取付けの際の位置決めを行つてい
る。
しかし、上記係合壁2は、ゴムバンド1の一部
を立設させたものであるから剛性が小さく、従つ
て、衝当によつて折れ曲がり易く、位置決めの際
に手答えが小さいという欠点があつた。このた
め、係合壁2を厚肉にすることが考えられるが、
これではゴムバンド1自体の伸縮性が低下し、燃
料タンク3外周に装着しにくいという問題があ
る。又、この係合壁2の上記タンクブラケツト4
との当接面は、燃料タンク3取付けの際に基準面
となるのであるから、その当接面が正確に形成さ
れないときには燃料タンク3がタンクブラケツト
4に対しガタつくという問題もあつた。
を立設させたものであるから剛性が小さく、従つ
て、衝当によつて折れ曲がり易く、位置決めの際
に手答えが小さいという欠点があつた。このた
め、係合壁2を厚肉にすることが考えられるが、
これではゴムバンド1自体の伸縮性が低下し、燃
料タンク3外周に装着しにくいという問題があ
る。又、この係合壁2の上記タンクブラケツト4
との当接面は、燃料タンク3取付けの際に基準面
となるのであるから、その当接面が正確に形成さ
れないときには燃料タンク3がタンクブラケツト
4に対しガタつくという問題もあつた。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、成形
を容易にしてしかも燃料タンク位置決めの機能を
的確に果たせるようにした燃料タンク取付装置を
提供することを目的としている。
を容易にしてしかも燃料タンク位置決めの機能を
的確に果たせるようにした燃料タンク取付装置を
提供することを目的としている。
前記目的を達成するため本考案は、エンジン本
体にタンクブラケツトを取付けると共に該タンク
ブラケツトにクツシヨン材を介在させて燃料タン
クを載置する一方、該燃料タンクを上記タンクブ
ラケツトに係止するバンドの締め付けによつてこ
のタンクブラケツトに固定させるようにした燃料
タンク取付装置において、上記燃料タンク外周に
クツシヨン材係合用突起を突設する一方、クツシ
ヨン材には上記クツシヨン材係合用突起が係合す
る係入孔を穿設し、又、このクツシヨン材にはタ
ンクブラケツト係合用突起を突設し、且つタンク
ブラケツトには上記クツシヨン材のタンクブラケ
ツト係合用突起が係入する係入孔及び燃料タンク
のクツシヨン材係合用突起が上記クツシヨン材の
係入孔を挿通した後、その先端部が係入する係入
孔を穿設したことを特徴としている。
体にタンクブラケツトを取付けると共に該タンク
ブラケツトにクツシヨン材を介在させて燃料タン
クを載置する一方、該燃料タンクを上記タンクブ
ラケツトに係止するバンドの締め付けによつてこ
のタンクブラケツトに固定させるようにした燃料
タンク取付装置において、上記燃料タンク外周に
クツシヨン材係合用突起を突設する一方、クツシ
ヨン材には上記クツシヨン材係合用突起が係合す
る係入孔を穿設し、又、このクツシヨン材にはタ
ンクブラケツト係合用突起を突設し、且つタンク
ブラケツトには上記クツシヨン材のタンクブラケ
ツト係合用突起が係入する係入孔及び燃料タンク
のクツシヨン材係合用突起が上記クツシヨン材の
係入孔を挿通した後、その先端部が係入する係入
孔を穿設したことを特徴としている。
以下図面を参照して本考案を具体的に説明す
る。
る。
第2図乃至第5図は本考案の一実施例であり、
第2図は分解斜視図、第3図は第1図の燃料タン
クの縦断面図、第4図は第1図のゴムバンドの断
面図、第5図は燃料タンクを取付けた状態の斜視
図である。
第2図は分解斜視図、第3図は第1図の燃料タン
クの縦断面図、第4図は第1図のゴムバンドの断
面図、第5図は燃料タンクを取付けた状態の斜視
図である。
これらの図において、符号11は燃料タンクで
あり、この燃料タンク11は予めエンジン本体に
取付けられているタンクブラケツト12に対し金
属性バンド13によつて取付け固定されるように
なつている。そして、燃料タンク11と、タンク
ブラケツト12及び金属性バンド13との接触面
にはクツシヨン材としてのゴムバンド14を介在
させることによつて燃料タンク11取付後のガタ
つきを防いでいる。
あり、この燃料タンク11は予めエンジン本体に
取付けられているタンクブラケツト12に対し金
属性バンド13によつて取付け固定されるように
なつている。そして、燃料タンク11と、タンク
ブラケツト12及び金属性バンド13との接触面
にはクツシヨン材としてのゴムバンド14を介在
させることによつて燃料タンク11取付後のガタ
つきを防いでいる。
上記燃料タンク11は例えば合成樹脂で縦長に
成形されており、両端部寄りには上記ゴムバンド
14が装着されるための1対の凹部15,15が
ゴムバンド14の装着面に陥設されている。この
凹部15,15は燃料タンク11の下面を除いた
他の3側面に亘つて形成されている一方、この下
面には第3図に示すように後述のゴムバンド1
4,14に係合するクツシヨン材係合用突起1
6,16が夫々突設されている。
成形されており、両端部寄りには上記ゴムバンド
14が装着されるための1対の凹部15,15が
ゴムバンド14の装着面に陥設されている。この
凹部15,15は燃料タンク11の下面を除いた
他の3側面に亘つて形成されている一方、この下
面には第3図に示すように後述のゴムバンド1
4,14に係合するクツシヨン材係合用突起1
6,16が夫々突設されている。
このゴムバンド14は、燃料タンク11の両端
部に装着されるよう二本用意されている。このゴ
ムバンド14は燃料タンク11の外周に被着され
るよう燃料タンク11の断面形状と同形状の例え
ば角筒に形成され、内周面にはクツシヨン効果を
高めるべく第4図に示す断面三角形状の凸条14
a…が多数形成されている。又、このゴムバンド
14下面には、上記燃料タンク11下面のクツシ
ヨン材係合用突起16を係入するための係入孔1
7が穿設されている。更に、このゴムバンド14
の一側面には後述のタンクブラケツト12に係合
するタンクブラケツト係合用突起18が突設され
ている。
部に装着されるよう二本用意されている。このゴ
ムバンド14は燃料タンク11の外周に被着され
るよう燃料タンク11の断面形状と同形状の例え
ば角筒に形成され、内周面にはクツシヨン効果を
高めるべく第4図に示す断面三角形状の凸条14
a…が多数形成されている。又、このゴムバンド
14下面には、上記燃料タンク11下面のクツシ
ヨン材係合用突起16を係入するための係入孔1
7が穿設されている。更に、このゴムバンド14
の一側面には後述のタンクブラケツト12に係合
するタンクブラケツト係合用突起18が突設され
ている。
そして、上記タンクブラケツト12は燃料タン
ク11の側面に沿つて配設されているものであ
り、その断面形状は燃料タンク11を載置し易い
ように断面略L字状に形成されており、両端部寄
りには燃料タンク11を保持するための燃料タン
ク保持部19が1対形成されている。この燃料タ
ンク保持部19は断面略コ字状をなすよう上片1
9a、側片19b、下片19cからなり、上片1
9aは下片19cより短寸に形成されている。こ
の上片19aには、後述の金属性バンド13の一
端が係合する長孔20が幅方向に形成されてい
る。一方、側片19bには上記ゴムバンド14の
タンクブラケツト係合用突起18が係合する係入
孔21が穿設されている。又、下片19cには上
記燃料タンク11のクツシヨン材係合用突起16
の先端部が上記ゴムバンド14の係入孔17を挿
通した後係入する係入孔22が穿設されている。
この下片19cの先端部は下方へ垂直に折り曲げ
られて後述の金属性バンド13の他端部に当接す
る当接部23が形成され、且つそこには孔24が
穿設されている一方、この孔24の後側にはナツ
ト25がこの孔24と連通した状態で固着されて
いる。
ク11の側面に沿つて配設されているものであ
り、その断面形状は燃料タンク11を載置し易い
ように断面略L字状に形成されており、両端部寄
りには燃料タンク11を保持するための燃料タン
ク保持部19が1対形成されている。この燃料タ
ンク保持部19は断面略コ字状をなすよう上片1
9a、側片19b、下片19cからなり、上片1
9aは下片19cより短寸に形成されている。こ
の上片19aには、後述の金属性バンド13の一
端が係合する長孔20が幅方向に形成されてい
る。一方、側片19bには上記ゴムバンド14の
タンクブラケツト係合用突起18が係合する係入
孔21が穿設されている。又、下片19cには上
記燃料タンク11のクツシヨン材係合用突起16
の先端部が上記ゴムバンド14の係入孔17を挿
通した後係入する係入孔22が穿設されている。
この下片19cの先端部は下方へ垂直に折り曲げ
られて後述の金属性バンド13の他端部に当接す
る当接部23が形成され、且つそこには孔24が
穿設されている一方、この孔24の後側にはナツ
ト25がこの孔24と連通した状態で固着されて
いる。
上記金属性バンド13は燃料タンク保持部19
の数に応じて二本用意されている。この金属性バ
ンド13は略L字状を成しており、一端には上記
燃料タンク保持部19の長孔20に係合する折り
返し片26が設けられ、他端には上記燃料タンク
保持部19の当接部23に当接する当接部27が
設けられていると共に、この当接部27には上記
孔24に連通する孔28が穿設されている。尚、
図中符号29は燃料注入口、30は燃料供給口、
31は金属性バンド締結用ボルトである。
の数に応じて二本用意されている。この金属性バ
ンド13は略L字状を成しており、一端には上記
燃料タンク保持部19の長孔20に係合する折り
返し片26が設けられ、他端には上記燃料タンク
保持部19の当接部23に当接する当接部27が
設けられていると共に、この当接部27には上記
孔24に連通する孔28が穿設されている。尚、
図中符号29は燃料注入口、30は燃料供給口、
31は金属性バンド締結用ボルトである。
このように構成された燃料タンク取付装置で燃
料タンク11を固定するには、先ず予めエンジン
本体の所定位置にタンクブラケツト12を取付け
固定する。そして、燃料タンク11両端部には二
本のゴムバンド14を被装すると共にこのタンク
11下面から突出しているクツシヨン材係合用突
起16をゴムバンド14の孔17に挿通した後先
端部を僅か突出させる。しかる後、この燃料タン
ク11をタンクブラケツト12に載置すると共
に、上記クツシヨン材係合用突起16の先端部を
タンクブラケツト12の係入孔22に係入される
一方、ゴムバンド14のタンクブラケツト係合用
突起18をタンクブラケツト12の係入孔21に
係入させる。これより、燃料タンク11の位置決
めがなされると共に、次工程である金属性バンド
13によつて締め付けられるまでの間、その状態
が保持される。その後、金属性バンド13の折り
返し片26をタンクブラケツト12の長孔20に
係止させ、且つ金属性バンド13他端の孔28を
タンクブラケツト12の孔24に連通させ、第5
図に示すようにボルト31によつて締め付ける。
これにより、燃料タンク11はタンクブラケツト
12及び金属性バンド13によつて締め付けられ
る如くして固定される。
料タンク11を固定するには、先ず予めエンジン
本体の所定位置にタンクブラケツト12を取付け
固定する。そして、燃料タンク11両端部には二
本のゴムバンド14を被装すると共にこのタンク
11下面から突出しているクツシヨン材係合用突
起16をゴムバンド14の孔17に挿通した後先
端部を僅か突出させる。しかる後、この燃料タン
ク11をタンクブラケツト12に載置すると共
に、上記クツシヨン材係合用突起16の先端部を
タンクブラケツト12の係入孔22に係入される
一方、ゴムバンド14のタンクブラケツト係合用
突起18をタンクブラケツト12の係入孔21に
係入させる。これより、燃料タンク11の位置決
めがなされると共に、次工程である金属性バンド
13によつて締め付けられるまでの間、その状態
が保持される。その後、金属性バンド13の折り
返し片26をタンクブラケツト12の長孔20に
係止させ、且つ金属性バンド13他端の孔28を
タンクブラケツト12の孔24に連通させ、第5
図に示すようにボルト31によつて締め付ける。
これにより、燃料タンク11はタンクブラケツト
12及び金属性バンド13によつて締め付けられ
る如くして固定される。
かくて、本考案によればエンジン本体にタンク
ブラケツトを取付けると共に該タンクブラケツト
にクツシヨン材を介在させて燃料タンクを載置す
る一方、該燃料タンクは上記タンクブラケツトに
係止するバンドの締め付けによつてこのタンクブ
ラケツトに固定させるようにした燃料タンク取付
装置において、上記燃料タンク外周にクツシヨン
材係合用突起を突設する一方、クツシヨン材には
上記クツシヨン材係合用突起が係合する係入孔を
穿設し、又、このクツシヨン材にはタンクブラケ
ツト係合用突起を突設し、且つタンクブラケツト
には上記クツシヨン材のタンクブラケツト係合用
突起が係入する係入孔及び燃料タンクのクツシヨ
ン材係合用突起が上記クツシヨン材の係入孔を挿
入した後その先端部が係入する係入孔を穿設した
ので、燃料タンク取付け時の位置決めが容易にな
されると共に、次工程である金属性バンドによつ
て締め付けられるまでの間、その状態を保持する
ことができ、燃料タンク取付作業がし易いという
効果を有する。
ブラケツトを取付けると共に該タンクブラケツト
にクツシヨン材を介在させて燃料タンクを載置す
る一方、該燃料タンクは上記タンクブラケツトに
係止するバンドの締め付けによつてこのタンクブ
ラケツトに固定させるようにした燃料タンク取付
装置において、上記燃料タンク外周にクツシヨン
材係合用突起を突設する一方、クツシヨン材には
上記クツシヨン材係合用突起が係合する係入孔を
穿設し、又、このクツシヨン材にはタンクブラケ
ツト係合用突起を突設し、且つタンクブラケツト
には上記クツシヨン材のタンクブラケツト係合用
突起が係入する係入孔及び燃料タンクのクツシヨ
ン材係合用突起が上記クツシヨン材の係入孔を挿
入した後その先端部が係入する係入孔を穿設した
ので、燃料タンク取付け時の位置決めが容易にな
されると共に、次工程である金属性バンドによつ
て締め付けられるまでの間、その状態を保持する
ことができ、燃料タンク取付作業がし易いという
効果を有する。
第1図は従来の燃料タンク取付装置の分解斜視
図、第2図乃至第5図は本考案に係り、第2図は
分解斜視図、第3図は燃料タンクの縦断面図、第
4図はゴムバンドの断面図、第5図は燃料タンク
を取付けた状態の斜視図である。 11……燃料タンク、12……タンクブラケツ
ト、13……金属バンド、14……ゴムバンド、
16……クツシヨン材係合用突起、17……係入
孔、18……タンクブラケツト係合用突起、2
1,22……係入孔。
図、第2図乃至第5図は本考案に係り、第2図は
分解斜視図、第3図は燃料タンクの縦断面図、第
4図はゴムバンドの断面図、第5図は燃料タンク
を取付けた状態の斜視図である。 11……燃料タンク、12……タンクブラケツ
ト、13……金属バンド、14……ゴムバンド、
16……クツシヨン材係合用突起、17……係入
孔、18……タンクブラケツト係合用突起、2
1,22……係入孔。
Claims (1)
- エンジン本体にタンクブラケツトを取付けると
共に該タンクブラケツトにクツシヨン材を介在さ
せて燃料タンクを載置する一方、該燃料タンクを
上記タンクブラケツトに係止するバンドの締め付
けによつてこのタンクブラケツトに固定させるよ
うにした燃料タンク取付装置において、上記燃料
タンク外周にクツシヨン材係合用突起を突設し、
クツシヨン材には上記クツシヨン材係合用突起が
係合する係入孔を穿設し、又、このクツシヨン材
にタンクブラケツト係合用突起を突設し、且つタ
ンクブラケツトには上記クツシヨン材のタンクブ
ラケツト係合用突起が係入する係入孔及び燃料タ
ンクのクツシヨン材係合用突起が上記クツシヨン
材の係入孔を挿通した後、その先端部が係入する
係入孔を穿設したことを特徴とする燃料タンク取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811482U JPS58151323U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 燃料タンク取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811482U JPS58151323U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 燃料タンク取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151323U JPS58151323U (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6231641Y2 true JPS6231641Y2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=30059050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4811482U Granted JPS58151323U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 燃料タンク取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151323U (ja) |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP4811482U patent/JPS58151323U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151323U (ja) | 1983-10-11 |
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