JPS6231715Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231715Y2 JPS6231715Y2 JP1984177246U JP17724684U JPS6231715Y2 JP S6231715 Y2 JPS6231715 Y2 JP S6231715Y2 JP 1984177246 U JP1984177246 U JP 1984177246U JP 17724684 U JP17724684 U JP 17724684U JP S6231715 Y2 JPS6231715 Y2 JP S6231715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- adapter
- cover
- hydraulic
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、油圧ミツシヨンユニツトに係り、よ
り具体的にはその油圧ポート取付構造に関する。
り具体的にはその油圧ポート取付構造に関する。
(従来の技術)
油圧ポンプユニツトと油圧モータユニツトとを
流体結合してなる油圧ミツシヨンユニツトは周知
である。
流体結合してなる油圧ミツシヨンユニツトは周知
である。
この油圧ミツシヨンユニツトとをトラクタ車体
(ハウジング)内に取付けたとき、ハウジングの
開口部をカバーで施蓋した技術は実公昭53−
13129号公報で提案され、該カバーに油圧ミツシ
ヨンユニツトのバルブ類と対応して点検窓を設
け、メンテナンスを容易にしている。
(ハウジング)内に取付けたとき、ハウジングの
開口部をカバーで施蓋した技術は実公昭53−
13129号公報で提案され、該カバーに油圧ミツシ
ヨンユニツトのバルブ類と対応して点検窓を設
け、メンテナンスを容易にしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、前述の従来技術では、油圧ポート
(バルブ類)はあくまでもハウジング内にあるた
め、点検窓をカバーに設けたとしても、油洩れを
補給したり、圧力測定等する場合には、点検窓か
らアダプタを挿入し、油圧ミツシヨンユニツトに
接続して油圧ポートを外部に取出す必要があり、
面倒なものである。
(バルブ類)はあくまでもハウジング内にあるた
め、点検窓をカバーに設けたとしても、油洩れを
補給したり、圧力測定等する場合には、点検窓か
らアダプタを挿入し、油圧ミツシヨンユニツトに
接続して油圧ポートを外部に取出す必要があり、
面倒なものである。
そこで、アダプタを予めカバーに取付けてお
き、アダプタをハウジング外に突出させておくこ
とが考えられる。
き、アダプタをハウジング外に突出させておくこ
とが考えられる。
しかし、アダプタは油圧ポートを取出すもので
あるため、油圧ミツシヨンユニツトと接続する必
要があるため、カバーや油圧ミツシヨンユニツト
のハウジングへの取付け位置に誤差があると、ア
ダプタを組付けられないという問題がある。
あるため、油圧ミツシヨンユニツトと接続する必
要があるため、カバーや油圧ミツシヨンユニツト
のハウジングへの取付け位置に誤差があると、ア
ダプタを組付けられないという問題がある。
そこで本考案は、油圧ミツシヨンユニツトにア
ダプタを取付け、それをカバーより外方に突出し
たとしても、組付を容易にしたものである。
ダプタを取付け、それをカバーより外方に突出し
たとしても、組付を容易にしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案が従来技術の問題点を解決するために講
じた技術的手段の特徴とするところは、油圧ポン
プユニツトと油圧モータユニツトとを流体結合し
てなる油圧ミツシヨンユニツトがハウジングに形
成された開口部を介してハウジング内に取付けら
れ、前記開口部を施蓋するカバーがハウジング2
9に着脱自在に取付けられたものにおいて、油圧
ミツシヨンユニツト15に油圧ポート取出用のア
ダプタ49が取付けられ、前記カバー50には、
このカバー50がハウジング29に取付けられる
際に、アダプタ49が遊挿される突出用窓50A
が形成され、該窓50Aからハウジング29外に
外方突出するアダプタ49に外嵌されると共に、
窓50Aとアダプタ49との間隙を閉塞するアダ
プタ支持具51が、カバー50に着脱自在に取付
けられている点にある。
じた技術的手段の特徴とするところは、油圧ポン
プユニツトと油圧モータユニツトとを流体結合し
てなる油圧ミツシヨンユニツトがハウジングに形
成された開口部を介してハウジング内に取付けら
れ、前記開口部を施蓋するカバーがハウジング2
9に着脱自在に取付けられたものにおいて、油圧
ミツシヨンユニツト15に油圧ポート取出用のア
ダプタ49が取付けられ、前記カバー50には、
このカバー50がハウジング29に取付けられる
際に、アダプタ49が遊挿される突出用窓50A
が形成され、該窓50Aからハウジング29外に
外方突出するアダプタ49に外嵌されると共に、
窓50Aとアダプタ49との間隙を閉塞するアダ
プタ支持具51が、カバー50に着脱自在に取付
けられている点にある。
(作用)
本発明によれば、まず、油圧ミツシヨンユニツ
ト15は、ハウジング29の開口部40からハウ
ジング29内部に取付けられる。
ト15は、ハウジング29の開口部40からハウ
ジング29内部に取付けられる。
しかる後に、ハウジング29の開口部40がカ
バー50により施蓋される。この施蓋の際、アダ
プタ49は、カバー50に形成された窓50Aに
遊挿されてハウジング29外に外方突出する。
バー50により施蓋される。この施蓋の際、アダ
プタ49は、カバー50に形成された窓50Aに
遊挿されてハウジング29外に外方突出する。
次に、上記外方突出したアダプタ49にアダプ
タ支持具51が外嵌され、このアダプタ支持具5
1がカバー50に取付けられることで、窓50A
とアダプタ49との間隙を閉塞する。
タ支持具51が外嵌され、このアダプタ支持具5
1がカバー50に取付けられることで、窓50A
とアダプタ49との間隙を閉塞する。
(実施例)
第3図において、1はエンジンのクランク軸で
あり、フライホイール2を有する。
あり、フライホイール2を有する。
3は入力軸であり、フライホイール2に連動連
結されて後方、図では右方に延設されて軸受4で
支持されている。
結されて後方、図では右方に延設されて軸受4で
支持されている。
5は出力軸であり、筒構造とされており、入力
軸3に套嵌されて軸受6,7で支持されている。
軸3に套嵌されて軸受6,7で支持されている。
8は遊星歯車機構であり、入力軸3に取付けら
れた太陽歯車9と、この太陽歯車9に咬合された
遊星歯車10を有し、出力軸5に取付けられたア
ーム11と、遊星歯車10が咬合される内歯14
Aが形成されて軸受箱12に軸受13を介して套
嵌支持されたキヤリヤ14とを備えて構成されて
いる。
れた太陽歯車9と、この太陽歯車9に咬合された
遊星歯車10を有し、出力軸5に取付けられたア
ーム11と、遊星歯車10が咬合される内歯14
Aが形成されて軸受箱12に軸受13を介して套
嵌支持されたキヤリヤ14とを備えて構成されて
いる。
15は油圧ミツシヨンユニツトであり、油圧ポ
ンプユニツト16と油圧モータユニツト17とを
センターセクシヨン18を介して一体構造とした
ものであり、油圧ポンプユニツト16内にはアキ
シヤルピストン型ポンプが、油圧モータユニツト
17内にはアキシヤルピストン型モータがそれぞ
れ内蔵され、両者は流体結合されている。
ンプユニツト16と油圧モータユニツト17とを
センターセクシヨン18を介して一体構造とした
ものであり、油圧ポンプユニツト16内にはアキ
シヤルピストン型ポンプが、油圧モータユニツト
17内にはアキシヤルピストン型モータがそれぞ
れ内蔵され、両者は流体結合されている。
19は油圧ポンプ歯車であり、入力軸3上の歯
車20に連動されて油圧ポンプ軸21に取付けら
れている。
車20に連動されて油圧ポンプ軸21に取付けら
れている。
22は油圧モータ歯車であり、キヤリヤ14に
形成された歯車23に連動されており、その軸2
4は軸受25を介して軸受箱26にユニツトとさ
れており、モータ軸27にカツプリング28を介
して連結され、軸受箱26はハウジング29の壁
30にボルト31で取付けられている。
形成された歯車23に連動されており、その軸2
4は軸受25を介して軸受箱26にユニツトとさ
れており、モータ軸27にカツプリング28を介
して連結され、軸受箱26はハウジング29の壁
30にボルト31で取付けられている。
32は一方のサポートであり、第5図に示す如
く油圧モータユニツト17に套嵌される環形部3
3を有し、該環形部33は油圧モータユニツト1
7に形成したフランジ34に重合されてボルト3
5で取付けられており、36はそのボルト取付孔
である。
く油圧モータユニツト17に套嵌される環形部3
3を有し、該環形部33は油圧モータユニツト1
7に形成したフランジ34に重合されてボルト3
5で取付けられており、36はそのボルト取付孔
である。
更に、このサポート32には油圧モータユニツ
ト17の延長形状とされた筒部37が形成され、
この筒部37の開口端に前述の軸受箱36が挿嵌
されている。
ト17の延長形状とされた筒部37が形成され、
この筒部37の開口端に前述の軸受箱36が挿嵌
されている。
また、サポート32には吊持架台38が形成さ
れており、この吊持架台38はハウジング29の
開口部40における開口端面41間に架設する長
さを有する平板形状であり、開口端面41に第4
図で示す如く形成されたノツクピン孔42、ボル
ト孔43と対応して各孔を有し、ノツクピン4
4、ボルト45を介して着脱固定自在とされてい
る。
れており、この吊持架台38はハウジング29の
開口部40における開口端面41間に架設する長
さを有する平板形状であり、開口端面41に第4
図で示す如く形成されたノツクピン孔42、ボル
ト孔43と対応して各孔を有し、ノツクピン4
4、ボルト45を介して着脱固定自在とされてい
る。
46は別のサポートであり、第6図に示す如
く、油圧ポンプユニツト16に套嵌される環形部
47を有し、上部には吊持架台48が形成されて
おり、この吊持架台48は前記開口端面41間に
架設されるとともに前述同様にノツクピン44、
ボルト45を介して着脱自在とされている。
く、油圧ポンプユニツト16に套嵌される環形部
47を有し、上部には吊持架台48が形成されて
おり、この吊持架台48は前記開口端面41間に
架設されるとともに前述同様にノツクピン44、
ボルト45を介して着脱自在とされている。
ここに、油圧ミツシヨンユニツト15は前後に
套嵌されたサポート32,46の吊持架台38,
48により開口端面41間に架設されて着脱固定
自在に支持されており、本例ではサポート32と
ユニツト15を固定しているのである。
套嵌されたサポート32,46の吊持架台38,
48により開口端面41間に架設されて着脱固定
自在に支持されており、本例ではサポート32と
ユニツト15を固定しているのである。
なお、環形部33,47にはシムを設けること
もでき、又、ユニツト15はサポート46側に取
付けてもよく、又、双方のサポート32,46に
取付けてもよい。
もでき、又、ユニツト15はサポート46側に取
付けてもよく、又、双方のサポート32,46に
取付けてもよい。
第1図、第2図において、49はアダプタであ
り油圧ミツシヨンユニツト15のセンターセクシ
ヨン18から径方向外方に突出されててナツト4
9Bで固定されており、該アダプタ49には油圧
ポート49Aが形成されており、該ポート49A
の先端にはネジ部49Cが形成されている。
り油圧ミツシヨンユニツト15のセンターセクシ
ヨン18から径方向外方に突出されててナツト4
9Bで固定されており、該アダプタ49には油圧
ポート49Aが形成されており、該ポート49A
の先端にはネジ部49Cが形成されている。
そして、ハウジング29の開口部40は、カバ
ー50によつて施蓋される。カバー50は、ボル
トによりハウジング29に着脱自在とされ、ハウ
ジング29に取付けられる際にアダプタ49が遊
挿される窓50Aが形成されている。そして、そ
の窓50Aから突出するアダプタ49に外嵌され
ると共に、、窓50Aとアダプタ49との間隙を
閉塞する支持具51が、カバー50に着脱自在に
取付けられている。その支持具51は、鍔部51
Aと筒部51Bを有し、筒部51Bがアダプタ4
9に套嵌されてOリングで示すシール51Cで油
洩れが防止されているとともに、鍔部51Aがカ
バー50にボルト61によつて着脱固定自在とさ
れている。
ー50によつて施蓋される。カバー50は、ボル
トによりハウジング29に着脱自在とされ、ハウ
ジング29に取付けられる際にアダプタ49が遊
挿される窓50Aが形成されている。そして、そ
の窓50Aから突出するアダプタ49に外嵌され
ると共に、、窓50Aとアダプタ49との間隙を
閉塞する支持具51が、カバー50に着脱自在に
取付けられている。その支持具51は、鍔部51
Aと筒部51Bを有し、筒部51Bがアダプタ4
9に套嵌されてOリングで示すシール51Cで油
洩れが防止されているとともに、鍔部51Aがカ
バー50にボルト61によつて着脱固定自在とさ
れている。
なお、カバー50と支持具51に対応して形成
されたボルト61の挿通孔のいずれか一方はバカ
孔形状とされている。
されたボルト61の挿通孔のいずれか一方はバカ
孔形状とされている。
従つて、油圧ミツシヨンユニツト15をハウジ
ング29内に組付けるには、開口部40から第3
図の矢印Aで示す如く前後一対のサポート32,
46が套嵌された油圧ミツシヨンユニツト15を
ハウジング29内に挿入し、吊持架台38,48
を介して開口端面41にボルト45で取付け、油
圧モータ歯車22を軸受箱26とともに第3図の
矢示B方向から組付け、ボルト31で壁30に取
付ける。
ング29内に組付けるには、開口部40から第3
図の矢印Aで示す如く前後一対のサポート32,
46が套嵌された油圧ミツシヨンユニツト15を
ハウジング29内に挿入し、吊持架台38,48
を介して開口端面41にボルト45で取付け、油
圧モータ歯車22を軸受箱26とともに第3図の
矢示B方向から組付け、ボルト31で壁30に取
付ける。
そして、開口部40はカバー50で施蓋される
が、これは、アダプタ49にカバー50の窓50
Aが套嵌されるように組付け、カバー50をボル
トでハウジングに取付け、しかる後に、支持具5
1の筒部51Bをアダプタ49に套嵌せしめて支
持具51の鍔部51Aをカバー50に着座せしめ
てボルト61によつて取付けられる。
が、これは、アダプタ49にカバー50の窓50
Aが套嵌されるように組付け、カバー50をボル
トでハウジングに取付け、しかる後に、支持具5
1の筒部51Bをアダプタ49に套嵌せしめて支
持具51の鍔部51Aをカバー50に着座せしめ
てボルト61によつて取付けられる。
こうして、アダプタ49の油圧ポート49Aの
先端(ネジ部)がカバー50より外方へ突出さ
れ、油圧ミツシヨン15の油洩れは、ネジ部49
CにチヤージポンプPからの配管部材におけるカ
プラーを締結して行なうことになり、また、圧力
測定は、圧力計Hをネジ部49Cに取付けること
によつてなされる。
先端(ネジ部)がカバー50より外方へ突出さ
れ、油圧ミツシヨン15の油洩れは、ネジ部49
CにチヤージポンプPからの配管部材におけるカ
プラーを締結して行なうことになり、また、圧力
測定は、圧力計Hをネジ部49Cに取付けること
によつてなされる。
その他、第3図において、52は変速副軸であ
り、前進用油圧クラツチ変速部53と後進用油圧
クラツチ変速部54を有し、出力軸5上の油圧5
5,56にそれぞれ連動されている。
り、前進用油圧クラツチ変速部53と後進用油圧
クラツチ変速部54を有し、出力軸5上の油圧5
5,56にそれぞれ連動されている。
57は連動軸であり、クラツチ58を介して出
力軸52に連動されており、この連動軸57を介
して図外のデフ機構等が駆動され、車輪に連動さ
れている。
力軸52に連動されており、この連動軸57を介
して図外のデフ機構等が駆動され、車輪に連動さ
れている。
ハウジング29の前端はフライホイールハウジ
ング59にボルト60で連結されてトラクタ車体
の一部を構成しており、前端は開口されている。
ング59にボルト60で連結されてトラクタ車体
の一部を構成しており、前端は開口されている。
(考案の効果)
本考案によれば、油圧ポート取出用アダプタ4
9は、油圧ミツシヨンユニツト15に取付けら
れ、しかも、カバー50がハウジング29に取付
けられる際に、カバー50に形成された窓50A
に遊挿されることにより、ハウジング29外に突
出されるものとなる。そのため、油圧ミツシヨン
ユニツト15やカバー50に、ハウジング29へ
の取付誤差があつても、その誤差は、アダプタ4
9と窓50Aとの間隙で吸収され、アダプタ49
と窓50Aとの間隙は、カバー50取付後に支持
具51により閉塞でき、油圧ポート取出用アダプ
タ49の組付けに困難を伴なうことがない。
9は、油圧ミツシヨンユニツト15に取付けら
れ、しかも、カバー50がハウジング29に取付
けられる際に、カバー50に形成された窓50A
に遊挿されることにより、ハウジング29外に突
出されるものとなる。そのため、油圧ミツシヨン
ユニツト15やカバー50に、ハウジング29へ
の取付誤差があつても、その誤差は、アダプタ4
9と窓50Aとの間隙で吸収され、アダプタ49
と窓50Aとの間隙は、カバー50取付後に支持
具51により閉塞でき、油圧ポート取出用アダプ
タ49の組付けに困難を伴なうことがない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の
縦断側面図、第2図は同平面図、第3図は全体の
縦断側面図、第4図は同じく平面図、第5図と第
6図はいずれもサポートの正面図である。 15……油圧ミツシヨンユニツト、29……ハ
ウジング、32,46……サポート、40……開
口部、49……アダプタ、49A……油圧ポー
ト、50……カバー、51……支持具。
縦断側面図、第2図は同平面図、第3図は全体の
縦断側面図、第4図は同じく平面図、第5図と第
6図はいずれもサポートの正面図である。 15……油圧ミツシヨンユニツト、29……ハ
ウジング、32,46……サポート、40……開
口部、49……アダプタ、49A……油圧ポー
ト、50……カバー、51……支持具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 油圧ポンプユニツトと油圧モータユニツトとを
流体結合してなる油圧ミツシヨンユニツト15が
ハウジング29に形成された開口部40を介して
ハウジング29内に取付けられ、前記開口部40
を施蓋するカバー50がハウジング29に着脱自
在に取付けられたものにおいて、 油圧ミツシヨンユニツト15に油圧ポート取出
用のアダプタ49が取付けられ、前記カバー50
には、このカバー50がハウジング29に取付け
られる際に、アダプタ49が遊挿される突出用窓
50Aが形成され、該窓50Aからハウジング2
9外に外方突出するアダプタ49に外嵌されると
共に、窓50Aとアダプタ49との間隙を閉塞す
るアダプタ支持具51が、カバー50に着脱自在
に取付けられていることを特徴とする油圧ミツシ
ヨンユニツトの油圧ポート取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984177246U JPS6231715Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984177246U JPS6231715Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191655U JPS6191655U (ja) | 1986-06-13 |
| JPS6231715Y2 true JPS6231715Y2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=30734817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984177246U Expired JPS6231715Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231715Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715077U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-21 | ||
| JPS5313129U (ja) * | 1976-07-16 | 1978-02-03 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP1984177246U patent/JPS6231715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191655U (ja) | 1986-06-13 |
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