JPS6231738Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231738Y2 JPS6231738Y2 JP3833984U JP3833984U JPS6231738Y2 JP S6231738 Y2 JPS6231738 Y2 JP S6231738Y2 JP 3833984 U JP3833984 U JP 3833984U JP 3833984 U JP3833984 U JP 3833984U JP S6231738 Y2 JPS6231738 Y2 JP S6231738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing belt
- pulley
- tensioner
- timing
- inner circumferential
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 5
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Pulleys (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案はタイミングベルトのテンシヨナーに関
するものであり、更に詳しくは、過熱によるタイ
ミングベルトの脆化防止に好適なタイミングベル
ト用テンシヨナーの構造に関するものである。
するものであり、更に詳しくは、過熱によるタイ
ミングベルトの脆化防止に好適なタイミングベル
ト用テンシヨナーの構造に関するものである。
ロ 従来技術
近年、自動車の車体重量を軽量化する目的で、
第1図に示すように自動車用エンジンのカムシヤ
フト1の駆動部材としてチエーンに代えてタイミ
ングベルト2が多用されつつある。タイミングベ
ルト2は、軽量で、しかも騒音を発生せず、また
潤滑を必要としないため、前記車体重量、特にそ
のエンジンユニツトの軽量化手段を提供するもの
として、公知のチエーンに代つてその有用性が評
価されている。また、エンジンユニツトのクラン
クシヤフト3とカムシヤフト1とは、該エンジン
ユニツトの吸排気機構の作動タイミングを同調さ
せるため完全に同期していることが必要であり、
前記タイミングベルトはこのような駆動系統に於
いて同期性に優れた動力伝達部材として多用され
ている。反面、このような優れた特性を有するタ
イミングベルトにも使用上の問題点が全く認めら
れない訳ではない。なかでも熱による脆化はタイ
ミングベルトの耐用期間を短かくする最大の要因
であり、構造の簡易なタイミングベルトの過熱防
止手段の確立が強く要望されていた。更に詳しく
説明すると、前記の如きエンジンユニツトの動力
伝達部材としてタイミングベルトを使用した場
合、該タイミングベルトが弛緩してくると、騒音
の発生原因となり、またその同期性も損われるの
で、何等かの方法によつてタイミングベルト2の
張力を調節する必要がある。このような要請に答
えるため、在来の自動車用エンジンユニツトに於
いては、例えば実開昭56−48264号公報に記載す
るように、エンジンユニツトのクランクシヤフト
3とカムシヤフト1との間に懸架されたタイミン
グベルト2の走行経路にテンシヨナー4を配設
し、該テンシヨナーをタイミングベルト2の張力
調整部材として機能させている。テンシヨナー4
は、タイミングベルト2を背面側から歯面側に向
つて押圧するように該タイミングベルト2に常時
圧接されているから、タイミングベルト2をテン
シヨナー4との間に働らく摩擦抵抗によつて該タ
イミングベルトは可成り高温に加熱される。この
結果、タイミングベルトは使用期間の経過と共に
脆化し、当然のことながらその耐用期間が短かく
なる。このような不都合を回避するためには、タ
イミングベルト用の冷却装置を付設すれば良い
が、実際問題として在来の自動車用エンジンユニ
ツトに於いては、この点に関して殆んど考慮が払
われておらず、タイミングベルトの耐久性を向上
せしめ、且つクランクシヤフト3とカムシヤフト
1との同期性能を維持せしめる上に看過ごすこと
のできない問題点が認められていた。
第1図に示すように自動車用エンジンのカムシヤ
フト1の駆動部材としてチエーンに代えてタイミ
ングベルト2が多用されつつある。タイミングベ
ルト2は、軽量で、しかも騒音を発生せず、また
潤滑を必要としないため、前記車体重量、特にそ
のエンジンユニツトの軽量化手段を提供するもの
として、公知のチエーンに代つてその有用性が評
価されている。また、エンジンユニツトのクラン
クシヤフト3とカムシヤフト1とは、該エンジン
ユニツトの吸排気機構の作動タイミングを同調さ
せるため完全に同期していることが必要であり、
前記タイミングベルトはこのような駆動系統に於
いて同期性に優れた動力伝達部材として多用され
ている。反面、このような優れた特性を有するタ
イミングベルトにも使用上の問題点が全く認めら
れない訳ではない。なかでも熱による脆化はタイ
ミングベルトの耐用期間を短かくする最大の要因
であり、構造の簡易なタイミングベルトの過熱防
止手段の確立が強く要望されていた。更に詳しく
説明すると、前記の如きエンジンユニツトの動力
伝達部材としてタイミングベルトを使用した場
合、該タイミングベルトが弛緩してくると、騒音
の発生原因となり、またその同期性も損われるの
で、何等かの方法によつてタイミングベルト2の
張力を調節する必要がある。このような要請に答
えるため、在来の自動車用エンジンユニツトに於
いては、例えば実開昭56−48264号公報に記載す
るように、エンジンユニツトのクランクシヤフト
3とカムシヤフト1との間に懸架されたタイミン
グベルト2の走行経路にテンシヨナー4を配設
し、該テンシヨナーをタイミングベルト2の張力
調整部材として機能させている。テンシヨナー4
は、タイミングベルト2を背面側から歯面側に向
つて押圧するように該タイミングベルト2に常時
圧接されているから、タイミングベルト2をテン
シヨナー4との間に働らく摩擦抵抗によつて該タ
イミングベルトは可成り高温に加熱される。この
結果、タイミングベルトは使用期間の経過と共に
脆化し、当然のことながらその耐用期間が短かく
なる。このような不都合を回避するためには、タ
イミングベルト用の冷却装置を付設すれば良い
が、実際問題として在来の自動車用エンジンユニ
ツトに於いては、この点に関して殆んど考慮が払
われておらず、タイミングベルトの耐久性を向上
せしめ、且つクランクシヤフト3とカムシヤフト
1との同期性能を維持せしめる上に看過ごすこと
のできない問題点が認められていた。
ハ 考案の目的
本考案の主要な目的は、過熱に起因するタイミ
ングベルトの脆化の防止に好適なテンシヨナーを
提供することにある。
ングベルトの脆化の防止に好適なテンシヨナーを
提供することにある。
本考案の他の主要な目的は、その全体構造が極
めて簡易であるにも拘らず、タイミングベルトに
発生した摩擦熱を効果的に放散させることのでき
るタイミングベルトのテンシヨナーの構造を見出
すことにある。
めて簡易であるにも拘らず、タイミングベルトに
発生した摩擦熱を効果的に放散させることのでき
るタイミングベルトのテンシヨナーの構造を見出
すことにある。
ニ 考案の構成
本考案は、タイミングベルトに接触するプーリ
を、軸受を介して軸に回転自在に配したタイミン
グベルトのテンシヨナーであつて、上記プーリの
開口内周縁に外気をプーリの内周面に吹き付ける
ための複数のフインを有する羽根部材を取付けた
タイミングベルトのテンシヨナーを要旨とするも
のである。
を、軸受を介して軸に回転自在に配したタイミン
グベルトのテンシヨナーであつて、上記プーリの
開口内周縁に外気をプーリの内周面に吹き付ける
ための複数のフインを有する羽根部材を取付けた
タイミングベルトのテンシヨナーを要旨とするも
のである。
ホ 実施例
第2図は本考案に係るタイミングベルトのテン
シヨナーの要部構造を例示する正面図であり、第
3図は第2図の線−に沿うテンシヨナー要部
の縦断面図である。また、第4図乃至第6図は、
本考案に係るテンシヨナーの全体構造を例示する
縦断面図である。
シヨナーの要部構造を例示する正面図であり、第
3図は第2図の線−に沿うテンシヨナー要部
の縦断面図である。また、第4図乃至第6図は、
本考案に係るテンシヨナーの全体構造を例示する
縦断面図である。
これらの図面に於いてテンシヨナー4は、タイ
ミングベルト2が接触するプーリ5と、該プーリ
を回転自在に支持する軸受6と、軸7から形成さ
れてる。而して前記プーリ5の開口部内周縁5′
には、冷気を該プーリの内周面8に吹き付けるた
めの複数のフイン9を有する羽根部材10が取付
けられている。プーリ5は、公知の金属材料もし
くは合成樹脂材料から製作されるが、金属材料を
使用する場合には、例えば第4図に見られるよう
に冷間引抜きされたパイプを切削加工するか、或
いは第5図および第6図に見られるように冷間圧
延された鋼板をプレス加工することによつて成形
することができる。第6図に示す実施態様に於い
ては、プレス加工された2個の円管状部材をリベ
ツト締めすることによつてプーリ5が形成されて
いる。別法として、プーリ5の軸受外輪を一体構
造物として成形することもできる。またプーリ5
の開口部内周円5′に取付けるフイン9付きの羽
根部材10は、前記プーリ5を同様に、公知の金
属材料あるいは合成樹脂材料から製作される。上
記フイン9付きの羽根部材10を第4図または第
5図に示すようにプーリ5の左右の開口部内周縁
5′に取付けるときには、フイン9のひねり角α
の方向は互いに反対になる。フイン9の配設個
数、形状あるいはひねり角αは、放熱面として機
能する前記プーリ5の内周面8の表面積ならびに
テンシヨナー4の回転速度に応じて自由に調節す
ることができ、該フイン9付き羽根部材10は、
加締め、圧入あるいは接着等の慣用の固着手段に
よりプーリ5の開口部内周縁5′に固着される。
尚、第6図に示す実施態様に於いては、羽根部材
10と対向するプーリ5の側壁面に空気流出孔1
1が穿設されている。
ミングベルト2が接触するプーリ5と、該プーリ
を回転自在に支持する軸受6と、軸7から形成さ
れてる。而して前記プーリ5の開口部内周縁5′
には、冷気を該プーリの内周面8に吹き付けるた
めの複数のフイン9を有する羽根部材10が取付
けられている。プーリ5は、公知の金属材料もし
くは合成樹脂材料から製作されるが、金属材料を
使用する場合には、例えば第4図に見られるよう
に冷間引抜きされたパイプを切削加工するか、或
いは第5図および第6図に見られるように冷間圧
延された鋼板をプレス加工することによつて成形
することができる。第6図に示す実施態様に於い
ては、プレス加工された2個の円管状部材をリベ
ツト締めすることによつてプーリ5が形成されて
いる。別法として、プーリ5の軸受外輪を一体構
造物として成形することもできる。またプーリ5
の開口部内周円5′に取付けるフイン9付きの羽
根部材10は、前記プーリ5を同様に、公知の金
属材料あるいは合成樹脂材料から製作される。上
記フイン9付きの羽根部材10を第4図または第
5図に示すようにプーリ5の左右の開口部内周縁
5′に取付けるときには、フイン9のひねり角α
の方向は互いに反対になる。フイン9の配設個
数、形状あるいはひねり角αは、放熱面として機
能する前記プーリ5の内周面8の表面積ならびに
テンシヨナー4の回転速度に応じて自由に調節す
ることができ、該フイン9付き羽根部材10は、
加締め、圧入あるいは接着等の慣用の固着手段に
よりプーリ5の開口部内周縁5′に固着される。
尚、第6図に示す実施態様に於いては、羽根部材
10と対向するプーリ5の側壁面に空気流出孔1
1が穿設されている。
第4図乃至第6図に示すテンシヨナー4がタイ
ミングベルト2との摩擦接触下に第2図に於いて
矢印Aで示す方向に回転すると、ひねり角αを有
するフイン9によつて付勢された低温の外気がプ
ーリ5の内周面8に衝突し、該部からタイミング
ベルト2ならびにテンシヨナー4に発生した摩擦
熱を奪う。摩擦熱を伝達されれた空気は、この
後、テンシヨナー4の回転に伴ないプーリ5の開
口部を通つてテンシヨナー4の外部へ流出する。
斯くして、タイミングベルト2に発生した摩擦熱
は効果的に系外へ放散され、過熱によるタイミン
グベルト2の脆化が効果的に抑制される。
ミングベルト2との摩擦接触下に第2図に於いて
矢印Aで示す方向に回転すると、ひねり角αを有
するフイン9によつて付勢された低温の外気がプ
ーリ5の内周面8に衝突し、該部からタイミング
ベルト2ならびにテンシヨナー4に発生した摩擦
熱を奪う。摩擦熱を伝達されれた空気は、この
後、テンシヨナー4の回転に伴ないプーリ5の開
口部を通つてテンシヨナー4の外部へ流出する。
斯くして、タイミングベルト2に発生した摩擦熱
は効果的に系外へ放散され、過熱によるタイミン
グベルト2の脆化が効果的に抑制される。
本考案の実施に際し、プーリ5およびフイン9
付き羽根部材10が高い熱伝導率を有する金属材
料から製作されている場合には、前記空気流によ
る冷却作用の外にタイミングベルト2から前記金
属材料への熱伝導による冷却作用が付加されるの
で、タイミングベルト2に対する冷却機能が更に
向上する。
付き羽根部材10が高い熱伝導率を有する金属材
料から製作されている場合には、前記空気流によ
る冷却作用の外にタイミングベルト2から前記金
属材料への熱伝導による冷却作用が付加されるの
で、タイミングベルト2に対する冷却機能が更に
向上する。
尚、第6図に例示する実施態様に於いては、タ
イミングベルト2に発生した摩擦熱を担持した空
気流が前記空気流出孔11からも系外に流出する
ので、プーリ5の側壁面が空気流出孔11の形成
域を除いて殆んど仕切られているにも拘らず、タ
イミングベルト2に対して第4図あるいは第5図
に示すテンシヨナー4と同様の冷却機能を発揮す
ることができる。
イミングベルト2に発生した摩擦熱を担持した空
気流が前記空気流出孔11からも系外に流出する
ので、プーリ5の側壁面が空気流出孔11の形成
域を除いて殆んど仕切られているにも拘らず、タ
イミングベルト2に対して第4図あるいは第5図
に示すテンシヨナー4と同様の冷却機能を発揮す
ることができる。
ヘ 考案の効果
以上の説明に明らかなように、本考案に係るテ
ンシヨナーは、タイミングベルトに発生した摩擦
熱をテンシヨナー構成部材たるプーリの内周面に
吹き付けられた空気流に担持せしめた状態で系外
へ排出し得るように構成されている。従つて本考
案は、過熱によるタイミングベルトの脆化を防止
する実用的な技術手段を提供するものとして、在
来のタイミングベルト用テンシヨナーに認められ
た不都合を効果的に解消し得るものである。本考
案装置はまた、その全体構造が簡易であるから、
テンシヨナーの製造コストに大幅な高騰を来たす
おそれがない。よつて本考案は、経済性と操作性
に優れたタイミングベルトの冷却機構を提供する
ものとして、タイミングベルトの耐用期間の延長
に大きく寄与し得るものである。
ンシヨナーは、タイミングベルトに発生した摩擦
熱をテンシヨナー構成部材たるプーリの内周面に
吹き付けられた空気流に担持せしめた状態で系外
へ排出し得るように構成されている。従つて本考
案は、過熱によるタイミングベルトの脆化を防止
する実用的な技術手段を提供するものとして、在
来のタイミングベルト用テンシヨナーに認められ
た不都合を効果的に解消し得るものである。本考
案装置はまた、その全体構造が簡易であるから、
テンシヨナーの製造コストに大幅な高騰を来たす
おそれがない。よつて本考案は、経済性と操作性
に優れたタイミングベルトの冷却機構を提供する
ものとして、タイミングベルトの耐用期間の延長
に大きく寄与し得るものである。
第1図は、カムシヤフトの駆動部材としてタイ
ミングベルトを使用している自動車用エンジンユ
ニツトの斜視図である。また第2図は、本考案装
置に使用されるフイン付き羽根部材の構造を例示
する正面図、第3図は第2図の線−に沿うテ
ンシヨナーの縦断面図である。更に第4図乃至第
6図は、本考案の実施態様を例示するテンシヨナ
ーの縦断面図である。 2……タイミングベルト、4……テンシヨナ
ー、5……プーリ、5′……プーリ開口部内周
縁、8……プーリの内周面、6……軸受、7……
軸、9……フイン、10……羽根部材。
ミングベルトを使用している自動車用エンジンユ
ニツトの斜視図である。また第2図は、本考案装
置に使用されるフイン付き羽根部材の構造を例示
する正面図、第3図は第2図の線−に沿うテ
ンシヨナーの縦断面図である。更に第4図乃至第
6図は、本考案の実施態様を例示するテンシヨナ
ーの縦断面図である。 2……タイミングベルト、4……テンシヨナ
ー、5……プーリ、5′……プーリ開口部内周
縁、8……プーリの内周面、6……軸受、7……
軸、9……フイン、10……羽根部材。
Claims (1)
- タイミングベルトに接触するプーリを、軸受を
介して軸に回転自在に配したタイミングベルトの
テンシヨナーであつて、上記プーリの開口内周縁
に外気をプーリの内周面に吹き付けるための複数
のフインを有する羽根部材を取付けたことを特徴
とするタイミングベルトのテンシヨナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833984U JPS60150364U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | タイミングベルトのテンシヨナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833984U JPS60150364U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | タイミングベルトのテンシヨナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150364U JPS60150364U (ja) | 1985-10-05 |
| JPS6231738Y2 true JPS6231738Y2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=30545252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3833984U Granted JPS60150364U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | タイミングベルトのテンシヨナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150364U (ja) |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3833984U patent/JPS60150364U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150364U (ja) | 1985-10-05 |
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