JPS6231741A - 多段自動変速制御装置 - Google Patents
多段自動変速制御装置Info
- Publication number
- JPS6231741A JPS6231741A JP60169189A JP16918985A JPS6231741A JP S6231741 A JPS6231741 A JP S6231741A JP 60169189 A JP60169189 A JP 60169189A JP 16918985 A JP16918985 A JP 16918985A JP S6231741 A JPS6231741 A JP S6231741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission unit
- unit
- transmission
- brake
- rotation sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/08—Timing control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/44—Signals to the control unit of auxiliary gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動車に搭載される自動変速機に係や、詳し
くは主変速ユニット及び副変速ユニットからなる多段自
動変速機の制御装置に関する。
くは主変速ユニット及び副変速ユニットからなる多段自
動変速機の制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、自動変速機は、トルクコンバータ及びプラネク
リ変速ギヤ機構を備えており、かつ変速ギヤ機構はオー
バドライブ(0/D)プラネタリギヤユニット、フロン
ドブラネクリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる。そして、該変速ギヤ機構は、2個のソレ
ノイドバルブ及び3個のシフトバルブにより、前進4段
及び後進1段の変速を得ている。
リ変速ギヤ機構を備えており、かつ変速ギヤ機構はオー
バドライブ(0/D)プラネタリギヤユニット、フロン
ドブラネクリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる。そして、該変速ギヤ機構は、2個のソレ
ノイドバルブ及び3個のシフトバルブにより、前進4段
及び後進1段の変速を得ている。
また、特開昭57−37140号公報に示されるように
、3個のソレノイドバルブ及び3個のシフトバルブを設
置し、オーバドライブプラネタリギヤユニットを副変速
ユニットとして、フロント及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる主変速ユニットと組合せて用い、前進6段
の変速段数を得る変速制御装置が本出願人により案出さ
れている。
、3個のソレノイドバルブ及び3個のシフトバルブを設
置し、オーバドライブプラネタリギヤユニットを副変速
ユニットとして、フロント及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる主変速ユニットと組合せて用い、前進6段
の変速段数を得る変速制御装置が本出願人により案出さ
れている。
G+→ 発明が解會しようとする問題点ところで、該副
変速及び主変速ユニットからなる多段自動変速機は、副
変速ユニットがオーバドライブ及び直結の2段、主変速
が1速、2速及び3速の3段を組合せて6段の変速段数
を得るが、この際両変速ユニットの一方がダウンシフト
で他方がアップシフト作動になる場合がある。例えば、
副変速ユニットがオーバドライブから直結状態にダウン
シフトし、同時に主変速ユニットが1速から2速にアッ
プシフトして、全体で2速から3速に変速する場合があ
るが、この場合、従来の制御装置では、両シフト動作を
同時に完了する対策がとられていないので、どちらか一
方のシフト操作が先行しその後に他方のシフト操作が行
われる虞れがある。例えば、ダウンシフトが先に行なわ
れると、一旦大きく減速され(1速)その後大幅に増速
(3速)されることになり、またアップシフトが先に行
なわれると、一旦大幅に増速(4速)されその後減速さ
れることになり、エンジン回転数の吹き上げ及び落ち込
みを生じると共に、大きな変速ショックを生じる。
変速及び主変速ユニットからなる多段自動変速機は、副
変速ユニットがオーバドライブ及び直結の2段、主変速
が1速、2速及び3速の3段を組合せて6段の変速段数
を得るが、この際両変速ユニットの一方がダウンシフト
で他方がアップシフト作動になる場合がある。例えば、
副変速ユニットがオーバドライブから直結状態にダウン
シフトし、同時に主変速ユニットが1速から2速にアッ
プシフトして、全体で2速から3速に変速する場合があ
るが、この場合、従来の制御装置では、両シフト動作を
同時に完了する対策がとられていないので、どちらか一
方のシフト操作が先行しその後に他方のシフト操作が行
われる虞れがある。例えば、ダウンシフトが先に行なわ
れると、一旦大きく減速され(1速)その後大幅に増速
(3速)されることになり、またアップシフトが先に行
なわれると、一旦大幅に増速(4速)されその後減速さ
れることになり、エンジン回転数の吹き上げ及び落ち込
みを生じると共に、大きな変速ショックを生じる。
そこで、本発明は、主変速ユニット及び/又は副変速ユ
ニットの変速状態を監視して、両変速ユニットの変速操
作を同期することにより、上述問題点を屏消した多段自
動変速制御装置を提供することを目的とするものである
。
ニットの変速状態を監視して、両変速ユニットの変速操
作を同期することにより、上述問題点を屏消した多段自
動変速制御装置を提供することを目的とするものである
。
(ロ) 問題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであり、第6図
に示すように、副変速ユニット16及び主変速ユニット
21の内の少なくとも一方に、該変速ユニットを構成す
る所定構成要素例えばサンギヤ30(及び23)の回転
速度を検知する回転センサA2(及びA、)を設置し、
また両変速ユニットの少なくとも一方の所定摩擦係合要
素B0を回転センサA2(及びA、)からの信号に基づ
き制御して、両変速ユニッ1−16.21の変速作動が
同期するように構成したことを特徴とする。
に示すように、副変速ユニット16及び主変速ユニット
21の内の少なくとも一方に、該変速ユニットを構成す
る所定構成要素例えばサンギヤ30(及び23)の回転
速度を検知する回転センサA2(及びA、)を設置し、
また両変速ユニットの少なくとも一方の所定摩擦係合要
素B0を回転センサA2(及びA、)からの信号に基づ
き制御して、両変速ユニッ1−16.21の変速作動が
同期するように構成したことを特徴とする。
具体的には、第1図に示すように、O/DブレーキB0
のレリーズ圧を制御するB0レリーズコントロールバル
ブ66を配設し、該バルブ66をソレノイドバルブS0
にて、回転センサA2(及びA1)に基づく制御部Eか
らの信号により制御して、主変速ユニット21のブレー
キB2の係合によるアップシフト(例丸ば1速→2速)
動作に、O/DブレーキB。の解故による副変速ユニッ
トのダウンシフ1−(0/D=直結)動作を同期させる
。
のレリーズ圧を制御するB0レリーズコントロールバル
ブ66を配設し、該バルブ66をソレノイドバルブS0
にて、回転センサA2(及びA1)に基づく制御部Eか
らの信号により制御して、主変速ユニット21のブレー
キB2の係合によるアップシフト(例丸ば1速→2速)
動作に、O/DブレーキB。の解故による副変速ユニッ
トのダウンシフ1−(0/D=直結)動作を同期させる
。
この際、主変速ユニット21におけるサンギヤ30の回
転速度を検知する回転センサA2及び副変速ユニット1
6におけるサンギヤ23の回転速度を検知する回転セン
サA、の両方から信号を得て、ソレノイドバルブS。を
デユーティ制御してもよく、また主変速ユニット210
sの回転センサA2からの信号のみを得て、ソレノイド
バルブS。をオン・オフ制御してもよい。
転速度を検知する回転センサA2及び副変速ユニット1
6におけるサンギヤ23の回転速度を検知する回転セン
サA、の両方から信号を得て、ソレノイドバルブS。を
デユーティ制御してもよく、また主変速ユニット210
sの回転センサA2からの信号のみを得て、ソレノイド
バルブS。をオン・オフ制御してもよい。
げ) 作用
上述構成に基づき、例えば変速機1全体で2速から3速
に変速する際、主変速ユニット21はブレーキB2が係
合して1速から2速にアップシフトし、また副変速ユニ
ット16はブレーキB。が解放すると共にクラッチC8
が係合して0/Dから直結にダウンシフトする。この際
、Soモジュレータバルブ65にてモノユレータ圧が供
給されているソレノイドバルブS は制御部Eからの信
号によりデユーティ制御又はオン制御され、Boレリー
ズコントロールバルブ66を制御して0/DブレーキB
0の解放作動を制御する。これにより、主変速ユニット
21のブレーキB2の係合時に、副変速ユニット16の
ブレーキB0の解放時が同期制御される。
に変速する際、主変速ユニット21はブレーキB2が係
合して1速から2速にアップシフトし、また副変速ユニ
ット16はブレーキB。が解放すると共にクラッチC8
が係合して0/Dから直結にダウンシフトする。この際
、Soモジュレータバルブ65にてモノユレータ圧が供
給されているソレノイドバルブS は制御部Eからの信
号によりデユーティ制御又はオン制御され、Boレリー
ズコントロールバルブ66を制御して0/DブレーキB
0の解放作動を制御する。これにより、主変速ユニット
21のブレーキB2の係合時に、副変速ユニット16の
ブレーキB0の解放時が同期制御される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
多段自動変速機1は、第2図に示すように、トルクコン
バータ2、プラネタリ変速ギヤ機構3及び油圧制御機l
#5を備えており、それぞれコンバータハウジング6、
トランスミッションケース7及びエクステンションハウ
ジング9、そしてバルブボディ10及びオイルパン11
に収納されている。トルクコンバータ2はロックアツプ
クラッチ12を備えており、入力部材13の回転をトル
クコンバータ2の油流を介して又はロックアンプクラッ
チ12により直接変速ギヤ機HI13の入力軸15に伝
達する。変速ギヤ機構3はオーバドライブ(0/DJプ
ラネタリギヤユニツト17からなる副変速ユニット16
と、フロンドブラネクリギヤユニット19及びリヤプラ
ネタリギヤユニット20からなる主変速ユニット21と
からなる。0/Dプラネタリギヤユニット17は入力1
j115に直結されているプラネタリギヤ22、入力軸
15に被嵌しているサンギヤ23及び主変速、:l−ニ
ット21の入力軸26に連結しているリングギヤ25h
)らなり、まノ:プラネタリギャ22とサンギヤ23と
の間にO/Dグイレク1−クラッチC8及びワンウェイ
クラッチF。が介在していると共に、サンギヤ23とケ
ース7との間にO/DブレーキB0が配設されている。
バータ2、プラネタリ変速ギヤ機構3及び油圧制御機l
#5を備えており、それぞれコンバータハウジング6、
トランスミッションケース7及びエクステンションハウ
ジング9、そしてバルブボディ10及びオイルパン11
に収納されている。トルクコンバータ2はロックアツプ
クラッチ12を備えており、入力部材13の回転をトル
クコンバータ2の油流を介して又はロックアンプクラッ
チ12により直接変速ギヤ機HI13の入力軸15に伝
達する。変速ギヤ機構3はオーバドライブ(0/DJプ
ラネタリギヤユニツト17からなる副変速ユニット16
と、フロンドブラネクリギヤユニット19及びリヤプラ
ネタリギヤユニット20からなる主変速ユニット21と
からなる。0/Dプラネタリギヤユニット17は入力1
j115に直結されているプラネタリギヤ22、入力軸
15に被嵌しているサンギヤ23及び主変速、:l−ニ
ット21の入力軸26に連結しているリングギヤ25h
)らなり、まノ:プラネタリギャ22とサンギヤ23と
の間にO/Dグイレク1−クラッチC8及びワンウェイ
クラッチF。が介在していると共に、サンギヤ23とケ
ース7との間にO/DブレーキB0が配設されている。
また、フロントプラネタリギヤユニット19は出力軸2
7に直結しているプラネタリギヤ29、出力軸27に被
嵌し7かつりャプラネタリギャユニソト20のサンギヤ
30bと一体に構成されているサンギヤ30a、及び入
力軸26にフォワードクラッチC1を介して連結してい
るリングギヤ33からなり、また入力軸26とサンギヤ
30との間にダイレクトクラッチC2が介在していると
共に、該サンギヤ30とケース7との間に第1コースト
ブレーキB1が介在しており、更にサンギヤ30とケー
ス7との間にはワンウェイクラッチF、を介してブレー
キB2が配設されている。また、リヤプラネタリギヤユ
ニット20はプラネタリギヤ31、サンギヤ30bおよ
び出力軸27に直結しているリングギヤ32からなり、
またプラネタリギヤ31とケース7との間にはブレーキ
B3及びワンウェイクラッチF2が並列して配設されて
いる。なお、第2図中35はオイルポンプである。
7に直結しているプラネタリギヤ29、出力軸27に被
嵌し7かつりャプラネタリギャユニソト20のサンギヤ
30bと一体に構成されているサンギヤ30a、及び入
力軸26にフォワードクラッチC1を介して連結してい
るリングギヤ33からなり、また入力軸26とサンギヤ
30との間にダイレクトクラッチC2が介在していると
共に、該サンギヤ30とケース7との間に第1コースト
ブレーキB1が介在しており、更にサンギヤ30とケー
ス7との間にはワンウェイクラッチF、を介してブレー
キB2が配設されている。また、リヤプラネタリギヤユ
ニット20はプラネタリギヤ31、サンギヤ30bおよ
び出力軸27に直結しているリングギヤ32からなり、
またプラネタリギヤ31とケース7との間にはブレーキ
B3及びワンウェイクラッチF2が並列して配設されて
いる。なお、第2図中35はオイルポンプである。
そして、0/Dプラネタリギヤユニット17部分のケー
ス7には光電センサ又は磁気センサ等からなる回転セン
サA1が設置されており、またはサンギヤ23に連結さ
れているフランジ片23aには等間隔に切欠き又は孔が
形成されている。従って、該回転センサA1ばサンギヤ
23の回転速度、即ち副変速ユニット16のシフト作動
状態を検知する。また、フロントプラネタリギヤユニッ
ト19部分のケース7にも回転センサA2が設置されて
おり、またサンギヤ30から延びているクラッチ連結片
30aにも等間隔に切欠き又は孔が形成されている。従
って、該回転センサA2はサンギヤ30の回転速度、即
ち主変速ユニット21のシフト作動状態を検知する。
ス7には光電センサ又は磁気センサ等からなる回転セン
サA1が設置されており、またはサンギヤ23に連結さ
れているフランジ片23aには等間隔に切欠き又は孔が
形成されている。従って、該回転センサA1ばサンギヤ
23の回転速度、即ち副変速ユニット16のシフト作動
状態を検知する。また、フロントプラネタリギヤユニッ
ト19部分のケース7にも回転センサA2が設置されて
おり、またサンギヤ30から延びているクラッチ連結片
30aにも等間隔に切欠き又は孔が形成されている。従
って、該回転センサA2はサンギヤ30の回転速度、即
ち主変速ユニット21のシフト作動状態を検知する。
一方、油圧変速制御機1J15は、第3図に示すように
、多数のバルブ、アキュムレータ及びオリフィス36、
ストレーナ37等からなり、以上各バルブについて述べ
る。マニュアルバルブ40はシフトレバ−によりP、R
,N、D、S、Lの各レンジに切換えられ、それぞれ第
4図に示すように各油路”、by ct dp eが切
換えられる。なお、油路lにはライン圧が供給されてい
る。スロットルバルブ41(よダウンシフトプラグ42
を伴っており、アクセレータペダルの踏込みに応じてカ
ムが回転して、エンジン出力に対応するスロットル圧を
得ろ。カットバックバルブ43は1速及びリバース、P
、Nレンジ以外にカットバック圧を発生し、スロットル
バルブ41に作用させて、スロットル圧を低下する。プ
ライマリレギュレータバルブ45はスロットル圧にて調
圧され、負荷に対応するライン圧を発生する。即ち、高
負荷時にはライン圧を高めてクラッチC・やブレーキB
・・・の作用圧を確保し、また軽負荷時にはライン圧を
低めに調圧する。セカンダリレギュレータバルブ46は
プライマリレギュレータバルブ45からの油圧で調圧さ
れ、コンバーク2及び各潤滑部47に供給するコンバー
タ油圧及び潤滑油圧を制御する。
、多数のバルブ、アキュムレータ及びオリフィス36、
ストレーナ37等からなり、以上各バルブについて述べ
る。マニュアルバルブ40はシフトレバ−によりP、R
,N、D、S、Lの各レンジに切換えられ、それぞれ第
4図に示すように各油路”、by ct dp eが切
換えられる。なお、油路lにはライン圧が供給されてい
る。スロットルバルブ41(よダウンシフトプラグ42
を伴っており、アクセレータペダルの踏込みに応じてカ
ムが回転して、エンジン出力に対応するスロットル圧を
得ろ。カットバックバルブ43は1速及びリバース、P
、Nレンジ以外にカットバック圧を発生し、スロットル
バルブ41に作用させて、スロットル圧を低下する。プ
ライマリレギュレータバルブ45はスロットル圧にて調
圧され、負荷に対応するライン圧を発生する。即ち、高
負荷時にはライン圧を高めてクラッチC・やブレーキB
・・・の作用圧を確保し、また軽負荷時にはライン圧を
低めに調圧する。セカンダリレギュレータバルブ46は
プライマリレギュレータバルブ45からの油圧で調圧さ
れ、コンバーク2及び各潤滑部47に供給するコンバー
タ油圧及び潤滑油圧を制御する。
ロックアツプリレーバルブ49はソレノイドバルブSL
にて制御され、ロックアツプクラッチ12及びオイルク
ーラ50へ通じる油流を切換える。即ち、ソレノイドバ
ルブSLのオンにより上端油室e′にライン圧を作用し
、これによりセカンダリレギュレータバルブ46により
調圧されるコンバータ油圧油路fをロックアツプクラッ
チオフ油gsgからオン油路りに切換えると共に、オフ
油路gをドレーン回路に導く。第1シフトバルブ51は
主変速ユニット21の1速と2速(変速機1全体として
1速と3速)を切換犬るもので、ソレノイドバルブS、
により作動される。即ち、ソレノイドバルブS、のオフ
で油室lにライン圧を作用し、マニュアルバルブ40の
Dレンジ、Sレンジ及びLレンジにおいてライン圧油路
aを塞閉し、かつソレノイドバルブS、のオンで、該油
路aを油路」に連通してライン圧をブレーキB及びB
アキュムレータB2Aに供給する。第2シフトバルブ5
2は主変速ユニット21の2速と3速(変速機全体とし
て3速と5速)を切換えるものであり、ソレノイドバル
ブS により作動される。即ち、ソレノイドバルブS2
のオフで油室kにライン圧を作用し、ライン圧油路lを
油路mに連通してダイレクトクラッチC2及びC2アキ
ュムレータC2Aにライン圧を供給し、かつソレノイド
バルブS2のオンにより塞閉する。第3シフトバルブ5
3は副変速ユニット16を切換えるものであり、ソレノ
イドバルブS3により作動されろ。即ち、ソレノイドバ
ルブS3のオンにより油室nにライン圧を作用し、ライ
ン圧油路18油路Oに連通して、ライン圧を後に説明す
るB レリーズコントロールバルブ65を介して0/D
ブレーキB。及びB0アキュムレータB。Aに供給し、
またソレノイドバルブ8つのオフによりライン圧油路I
を油路qに連通して、ライン圧を0/Dダイレクトクラ
ツチC8及びC。アキュムレータCoAlzJ通する。
にて制御され、ロックアツプクラッチ12及びオイルク
ーラ50へ通じる油流を切換える。即ち、ソレノイドバ
ルブSLのオンにより上端油室e′にライン圧を作用し
、これによりセカンダリレギュレータバルブ46により
調圧されるコンバータ油圧油路fをロックアツプクラッ
チオフ油gsgからオン油路りに切換えると共に、オフ
油路gをドレーン回路に導く。第1シフトバルブ51は
主変速ユニット21の1速と2速(変速機1全体として
1速と3速)を切換犬るもので、ソレノイドバルブS、
により作動される。即ち、ソレノイドバルブS、のオフ
で油室lにライン圧を作用し、マニュアルバルブ40の
Dレンジ、Sレンジ及びLレンジにおいてライン圧油路
aを塞閉し、かつソレノイドバルブS、のオンで、該油
路aを油路」に連通してライン圧をブレーキB及びB
アキュムレータB2Aに供給する。第2シフトバルブ5
2は主変速ユニット21の2速と3速(変速機全体とし
て3速と5速)を切換えるものであり、ソレノイドバル
ブS により作動される。即ち、ソレノイドバルブS2
のオフで油室kにライン圧を作用し、ライン圧油路lを
油路mに連通してダイレクトクラッチC2及びC2アキ
ュムレータC2Aにライン圧を供給し、かつソレノイド
バルブS2のオンにより塞閉する。第3シフトバルブ5
3は副変速ユニット16を切換えるものであり、ソレノ
イドバルブS3により作動されろ。即ち、ソレノイドバ
ルブS3のオンにより油室nにライン圧を作用し、ライ
ン圧油路18油路Oに連通して、ライン圧を後に説明す
るB レリーズコントロールバルブ65を介して0/D
ブレーキB。及びB0アキュムレータB。Aに供給し、
またソレノイドバルブ8つのオフによりライン圧油路I
を油路qに連通して、ライン圧を0/Dダイレクトクラ
ツチC8及びC。アキュムレータCoAlzJ通する。
第1コーストモジュレータバルブ55は、マニュアルバ
ルブ40のLレンジにおいて、第2シフトバルブ52を
介して供給される油路lのライン圧をコーストモジュレ
ータ圧に調圧し、更に該コーストモジュレータ圧を第1
シフトバルブ51を介してブレーキB3に供給する。第
2コーストモジユレータバルブ56は、マニュアルバル
ブ40のSレンジにおいて、第1シフトバルブ51及び
第2シフトバルブ52を介して供給される油路Iのライ
ン圧をコーストモジュレータ圧に調圧し、更に該コース
トモジュレータ圧をブレーキB、に供給する。第1アキ
ユムレータコントロールバルブ57はスロットル圧を油
arに供給することにより、後述する第2アキユムレー
タコントロールバルブ70を介して供給されるライン圧
!をアキュムレータコントロール圧に調圧し、該コント
ロール圧を80アキユムレータB。A、C2アキュムレ
ータC2A及びB2アキュムレータB2Aの各背圧室5
9,60.61に供給する。
ルブ40のLレンジにおいて、第2シフトバルブ52を
介して供給される油路lのライン圧をコーストモジュレ
ータ圧に調圧し、更に該コーストモジュレータ圧を第1
シフトバルブ51を介してブレーキB3に供給する。第
2コーストモジユレータバルブ56は、マニュアルバル
ブ40のSレンジにおいて、第1シフトバルブ51及び
第2シフトバルブ52を介して供給される油路Iのライ
ン圧をコーストモジュレータ圧に調圧し、更に該コース
トモジュレータ圧をブレーキB、に供給する。第1アキ
ユムレータコントロールバルブ57はスロットル圧を油
arに供給することにより、後述する第2アキユムレー
タコントロールバルブ70を介して供給されるライン圧
!をアキュムレータコントロール圧に調圧し、該コント
ロール圧を80アキユムレータB。A、C2アキュムレ
ータC2A及びB2アキュムレータB2Aの各背圧室5
9,60.61に供給する。
更に、以上各油圧機器に加えて、本油圧変速制御機構5
には、Soモジュレータバルブ65.B。
には、Soモジュレータバルブ65.B。
し・リーズコントロールバルブ66、Boシーケンスバ
ルブ67、ロックアツプコントロールバルブ69 及ヒ
第2アキュムレータコレトロールバルブ70が付設され
ている。
ルブ67、ロックアツプコントロールバルブ69 及ヒ
第2アキュムレータコレトロールバルブ70が付設され
ている。
s0モレユレータバルブ65は、第1図に詳示するよう
に、ライン圧がオイルストレーナ37を介してライン圧
ポートlから供給されており、更に油路Sを介して上端
油室s1に連通され、該油室S1に作用するフィードバ
ック圧とスプリング71とがバランスして所定圧力(例
えば4 kg / cr! )に調圧され、更に該調圧
されたソレノイドモジュレーク圧が油路tに供給される
。更に、油路tはプラグ72及び油路t を介してソレ
ノイドバルブSに連通していると共に、B0レリーズコ
ントロールバルブ66に連通しており、ソレノイドバル
ブS。
に、ライン圧がオイルストレーナ37を介してライン圧
ポートlから供給されており、更に油路Sを介して上端
油室s1に連通され、該油室S1に作用するフィードバ
ック圧とスプリング71とがバランスして所定圧力(例
えば4 kg / cr! )に調圧され、更に該調圧
されたソレノイドモジュレーク圧が油路tに供給される
。更に、油路tはプラグ72及び油路t を介してソレ
ノイドバルブSに連通していると共に、B0レリーズコ
ントロールバルブ66に連通しており、ソレノイドバル
ブS。
のオン・オフ制御又はデユーティ制御による制御圧が油
室t2に供給され、該コントロールバルブ66が制御さ
れろ。なお、ソレノイドバルブS は回転センサA、、
A2に基づく制御部Eからの信号により制御されるが、
該バルブS0がオン・オフ制御の場合、油路Xにスロッ
トル圧を供給して、負荷変化に応じたブレーキレリーズ
圧を設定する。更に、該B。レリーズコントロールバル
ブ66のホードyは油路y1を介して0/DブレーキB
0及びB。
室t2に供給され、該コントロールバルブ66が制御さ
れろ。なお、ソレノイドバルブS は回転センサA、、
A2に基づく制御部Eからの信号により制御されるが、
該バルブS0がオン・オフ制御の場合、油路Xにスロッ
トル圧を供給して、負荷変化に応じたブレーキレリーズ
圧を設定する。更に、該B。レリーズコントロールバル
ブ66のホードyは油路y1を介して0/DブレーキB
0及びB。
アキュムレータB。Aに連通していると共に、オリフィ
ス36を介して下端油室y2にフィードバック圧として
連通している。また、上記油路y1はブレーキB0及び
アキュムレータB。Aの先端方向に延びているバイパス
路y5を介してシーケンスバルブ67のポートy3に連
通しており、更に該バルブ67の下端油室y4にフィー
ドバック圧として連通している。また、コントロールバ
ルブ66のポート2から油路2.及びオリフィス36を
介して第3シフトバルブ53のポート0に連通しており
、更にバイパス路z3を介してB0シーケンスバルブ6
7のポートz2に連通しており、また油路y1から分岐
した油路y6がチェックバルブ72を介して油路z5に
連通している。一方、第3シフトバルブ53はその上室
nがソレノイドバルブS3に連通しており、またポート
Iがライン圧に連通しており、更にポートqが油路q1
及びオリフィス36を介して0/Dダイレクトクラツチ
C0及びC。アキュムレータC。Aに連通している。な
お、該油路qIのオリフィス36にはクラッチC0から
の排出を許すチェックバルブ75が並列に介在している
。また、図中dばドレーンポートである。
ス36を介して下端油室y2にフィードバック圧として
連通している。また、上記油路y1はブレーキB0及び
アキュムレータB。Aの先端方向に延びているバイパス
路y5を介してシーケンスバルブ67のポートy3に連
通しており、更に該バルブ67の下端油室y4にフィー
ドバック圧として連通している。また、コントロールバ
ルブ66のポート2から油路2.及びオリフィス36を
介して第3シフトバルブ53のポート0に連通しており
、更にバイパス路z3を介してB0シーケンスバルブ6
7のポートz2に連通しており、また油路y1から分岐
した油路y6がチェックバルブ72を介して油路z5に
連通している。一方、第3シフトバルブ53はその上室
nがソレノイドバルブS3に連通しており、またポート
Iがライン圧に連通しており、更にポートqが油路q1
及びオリフィス36を介して0/Dダイレクトクラツチ
C0及びC。アキュムレータC。Aに連通している。な
お、該油路qIのオリフィス36にはクラッチC0から
の排出を許すチェックバルブ75が並列に介在している
。また、図中dばドレーンポートである。
また、ロックアツプコントロールバルブ69は、従来の
主変速ユニット21が2速以上にてロックアツプを可能
にする制御に加えて、該主変速ユニッ)−21が1速で
も副変速ユニット16が07D状態にある場合、即ち変
速機全体として2速以上の場合、ロックアツプが可能と
なるように制御するものである。また、第2アキユムレ
ークコントロールパルブ70は、副変速ユニット16が
0/D状態にあって、主変速ユニット21がアップシフ
トする場合、副変速ユニット16が直結状態である場合
に比し、主変速ブレーキ容量が過多となる関係上、アキ
ュムレータB。A、C2A、B2Aの背圧室59,60
.61に供給する圧力を下げてブレーキ容量を適正化す
るものである。
主変速ユニット21が2速以上にてロックアツプを可能
にする制御に加えて、該主変速ユニッ)−21が1速で
も副変速ユニット16が07D状態にある場合、即ち変
速機全体として2速以上の場合、ロックアツプが可能と
なるように制御するものである。また、第2アキユムレ
ークコントロールパルブ70は、副変速ユニット16が
0/D状態にあって、主変速ユニット21がアップシフ
トする場合、副変速ユニット16が直結状態である場合
に比し、主変速ブレーキ容量が過多となる関係上、アキ
ュムレータB。A、C2A、B2Aの背圧室59,60
.61に供給する圧力を下げてブレーキ容量を適正化す
るものである。
ついで、本実施例の作用について説明する。
本多段自動変速機1の各ソレノイドバルブs、。
s2.s3.sL、s。、各’y ラy チC0,C,
,C2、ブレーキB。t B 1183 、及び各ワン
ウェイクラッチF0. F、、 F2は、各ポジション
P、R,N、D。
,C2、ブレーキB。t B 1183 、及び各ワン
ウェイクラッチF0. F、、 F2は、各ポジション
P、R,N、D。
S、Lにおける変速段にてそれぞれ第5図に示す作動表
のように制御される。
のように制御される。
即ち、Dレンジ又はSレンジにおける1速時は、第6図
に示すように、0/DダイレクトクラツチC0、ワンウ
ェイクラッチF。、F2及びフォワードクラッチC,A
<係合し、他は解放状態になっている。
に示すように、0/DダイレクトクラツチC0、ワンウ
ェイクラッチF。、F2及びフォワードクラッチC,A
<係合し、他は解放状態になっている。
従って、副変速ユニット16は、クラッチc0及びワン
ウェイクラッチF。を介してプラネタリギヤユニット1
7が一体となって直結状態となっており、入力軸15の
回転はそのまま主変速ユニット21の入力軸26に伝達
される。また、主変速ユニット21では、入力軸26の
回転がクラッチCを介してフロントプラネタリギヤユニ
ット19のリングギヤ33に伝達され、更にプラネタリ
ギヤ29及び該ギヤ29と一体の出力軸27に伝達され
ると共に、サンギヤ30を介してリヤプラネタリギヤユ
ニット20のプラネタリギヤ31に左方向の公転力を付
与するが、ワンウェイクラッチF2にて該公転が阻止さ
れ、ギヤ31ば自転して出力軸27と一体のリングギヤ
32に動力伝達する。即ち、主変速ユニット21は、1
速状態であって、副変速ユニット16の直結状態と相俟
って、変速機全体トして1速状態になる。なおこの際、
主変速ユニット21は、フロントプラネタリギヤユニッ
ト19から出力軸27、またリヤプラネタリギヤユニッ
ト20を介して出力軸27への2系統に分岐されて、そ
の分ギヤの受ける荷重を分散している。
ウェイクラッチF。を介してプラネタリギヤユニット1
7が一体となって直結状態となっており、入力軸15の
回転はそのまま主変速ユニット21の入力軸26に伝達
される。また、主変速ユニット21では、入力軸26の
回転がクラッチCを介してフロントプラネタリギヤユニ
ット19のリングギヤ33に伝達され、更にプラネタリ
ギヤ29及び該ギヤ29と一体の出力軸27に伝達され
ると共に、サンギヤ30を介してリヤプラネタリギヤユ
ニット20のプラネタリギヤ31に左方向の公転力を付
与するが、ワンウェイクラッチF2にて該公転が阻止さ
れ、ギヤ31ば自転して出力軸27と一体のリングギヤ
32に動力伝達する。即ち、主変速ユニット21は、1
速状態であって、副変速ユニット16の直結状態と相俟
って、変速機全体トして1速状態になる。なおこの際、
主変速ユニット21は、フロントプラネタリギヤユニッ
ト19から出力軸27、またリヤプラネタリギヤユニッ
ト20を介して出力軸27への2系統に分岐されて、そ
の分ギヤの受ける荷重を分散している。
また、Dレンジ又はSレンジにおける2速時は、第7図
に示すように、O/DブレーキB0、ワンウェイクラッ
チF2及びフォワードクラッチC1が係合し、他は解放
状態になっている。従って、副変速ユニット16は、サ
ンギヤ23がブレーキB0にてロックされ、プラネタリ
ギヤ22が公転しながら自転してリングギヤ25に動力
伝達し、主変速ユニット21の入力軸26に増速回転(
0/D)を伝達する。また、主変速ユニット21では先
の1速状態と同じであり、従って主変速ユニット21の
1速と副変速ユニット16の増速が相俟って変速機全体
として2速状態になる。
に示すように、O/DブレーキB0、ワンウェイクラッ
チF2及びフォワードクラッチC1が係合し、他は解放
状態になっている。従って、副変速ユニット16は、サ
ンギヤ23がブレーキB0にてロックされ、プラネタリ
ギヤ22が公転しながら自転してリングギヤ25に動力
伝達し、主変速ユニット21の入力軸26に増速回転(
0/D)を伝達する。また、主変速ユニット21では先
の1速状態と同じであり、従って主変速ユニット21の
1速と副変速ユニット16の増速が相俟って変速機全体
として2速状態になる。
この際、第1図に示すように、ソレノイドバルブS が
オンされて、第3シフトバルブ53はその上演室nにラ
イン圧が供給されて左半図に示す状態に切換わる。する
と、クラッチC0及びC。アキュムレータC0A内の圧
油はポートqからドレーンポートdに排出されて、クラ
ッチC0が解放されると共に、ライン圧ボートlがポー
ト0に連通する。
オンされて、第3シフトバルブ53はその上演室nにラ
イン圧が供給されて左半図に示す状態に切換わる。する
と、クラッチC0及びC。アキュムレータC0A内の圧
油はポートqからドレーンポートdに排出されて、クラ
ッチC0が解放されると共に、ライン圧ボートlがポー
ト0に連通する。
そして、ポートOからのライン圧は、Boピストン初期
作動圧まではバイパス路Z5シーケンスバルブ67のポ
ー)z2.y3及び油路y5を介して直接0/Dブレー
キB0に供給され、B0ピストン初期作動圧を越えると
、油室y4のフィードバック圧に基づき該バルブ67が
左半位置に切換えられ、その士 後ボートOからのライン圧はオリフィス36及び油路z
、を介して油路z1を介してB0レリーズコントロール
バルブ66のポートzにライン圧が供給される。更に、
この状態ではコントロールバルブ66は左半位置にあっ
て、ポート2とyとが連通し、ライン圧は油路y1を介
してブレーキB0及びB0アキュムレータB。Aに供給
されて、ブレーキB を係合する。
作動圧まではバイパス路Z5シーケンスバルブ67のポ
ー)z2.y3及び油路y5を介して直接0/Dブレー
キB0に供給され、B0ピストン初期作動圧を越えると
、油室y4のフィードバック圧に基づき該バルブ67が
左半位置に切換えられ、その士 後ボートOからのライン圧はオリフィス36及び油路z
、を介して油路z1を介してB0レリーズコントロール
バルブ66のポートzにライン圧が供給される。更に、
この状態ではコントロールバルブ66は左半位置にあっ
て、ポート2とyとが連通し、ライン圧は油路y1を介
してブレーキB0及びB0アキュムレータB。Aに供給
されて、ブレーキB を係合する。
また、Dレンジにおける3速時は、第8図に示すように
、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フォ
ワードクラッチC1、ワンウェイクラッチF1及びブレ
ーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副変
速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、入力軸1
5の回転がそのまま主変速ユニット21の入力軸26に
伝達される。
、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フォ
ワードクラッチC1、ワンウェイクラッチF1及びブレ
ーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副変
速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、入力軸1
5の回転がそのまま主変速ユニット21の入力軸26に
伝達される。
また、主変速ユニット21は、入力軸26の回転がクラ
ッチCIを介してフロントギヤユニット19のリングギ
ヤ33に伝わり、プラネタリギヤ29を介してサンギヤ
30に左方向の回転力を付与するが、該サンギヤ30は
ブレーキB2の係合に伴うワンウェイクラッチF、にて
該方向の回転が阻止され、従ってプラネタリギヤ29は
自転しながら公転し、フロントギヤユニット19のみを
経由して2速回転が出力軸27に伝達される。これによ
り、副変速ユニット16の直結状態と主変速ユニット2
1の2速状態とが相俟って、変速機1全体として3速が
得られる。
ッチCIを介してフロントギヤユニット19のリングギ
ヤ33に伝わり、プラネタリギヤ29を介してサンギヤ
30に左方向の回転力を付与するが、該サンギヤ30は
ブレーキB2の係合に伴うワンウェイクラッチF、にて
該方向の回転が阻止され、従ってプラネタリギヤ29は
自転しながら公転し、フロントギヤユニット19のみを
経由して2速回転が出力軸27に伝達される。これによ
り、副変速ユニット16の直結状態と主変速ユニット2
1の2速状態とが相俟って、変速機1全体として3速が
得られる。
この際、ソレノイドバルブS1がオンして第1シフトバ
ルブ51を第3図左半位置に切換えて、ライン圧油路a
をポートJに連通し、ライン圧をブレーキB2及びアキ
ュムレータB2Aに供給する。
ルブ51を第3図左半位置に切換えて、ライン圧油路a
をポートJに連通し、ライン圧をブレーキB2及びアキ
ュムレータB2Aに供給する。
これによる主変速ユニット21の変速状態即ちサンギヤ
30の回転変化を回転センサA2により監視し、回転変
化開始に伴う制御部Eからの電気信号を受けて、B0レ
リーズコントロール用ソレノイドバルブS をデユーテ
ィ制御して、油路tのモジュレータ圧を減圧する。即ち
、S0モジユレータバルブ65はラインポートlのライ
ン圧をスプリング71及び上演室S1のフィードバック
圧とにより調圧して油路tに供給しているが、該モジュ
レータ圧がソレノイドバルブS のデユティ制御により
減圧され、該油路tに連通しているB0レリーズコント
ロールバルブ66の上演室t2の圧力も減圧されろ。従
って、該コントロールバルブ66ば、その下曲室y2に
ブレーキB0からのフィードバック圧を受けながら第1
図左半位置になり、ブレーキB。
30の回転変化を回転センサA2により監視し、回転変
化開始に伴う制御部Eからの電気信号を受けて、B0レ
リーズコントロール用ソレノイドバルブS をデユーテ
ィ制御して、油路tのモジュレータ圧を減圧する。即ち
、S0モジユレータバルブ65はラインポートlのライ
ン圧をスプリング71及び上演室S1のフィードバック
圧とにより調圧して油路tに供給しているが、該モジュ
レータ圧がソレノイドバルブS のデユティ制御により
減圧され、該油路tに連通しているB0レリーズコント
ロールバルブ66の上演室t2の圧力も減圧されろ。従
って、該コントロールバルブ66ば、その下曲室y2に
ブレーキB0からのフィードバック圧を受けながら第1
図左半位置になり、ブレーキB。
及びアキュムレータB。Aからの油圧が油路y、及びポ
ートyを介してドレーンポートdに排出される。これに
より、主変速ユニット21は、ブレーキB2の係合に伴
うサンギヤ30の増速状態を回転センサA2により検知
され、同時に副変速ユニット16は、ブレーキB0の解
放に伴う減速状態を回転センサA1により検知され、こ
れら両回転センサA3.A2に基づく制御部Eからの信
号によりソレノイドバルブS。をデユーティ制御してO
/DブレーキB0のし・リーズ圧を制御し、0/Dブレ
ーキB0の開放作動がブレーキB2の係合作動に一致す
る。
ートyを介してドレーンポートdに排出される。これに
より、主変速ユニット21は、ブレーキB2の係合に伴
うサンギヤ30の増速状態を回転センサA2により検知
され、同時に副変速ユニット16は、ブレーキB0の解
放に伴う減速状態を回転センサA1により検知され、こ
れら両回転センサA3.A2に基づく制御部Eからの信
号によりソレノイドバルブS。をデユーティ制御してO
/DブレーキB0のし・リーズ圧を制御し、0/Dブレ
ーキB0の開放作動がブレーキB2の係合作動に一致す
る。
即ち、第13図に示すように、ブレーキB2の係合開始
により、主変速ユニット21におけるサンギヤ30の回
転が減速すると、該減速状態を回転センサA2にて監視
しながら、同時に副変速ユニット16におけるサンギヤ
23の増速状態を回転センサA、にて監視しながら、ソ
レノイドバルブS0をデユーティ制御してO/Dブレー
キB。が解放作動するように制御し、主変速ブレーキB
2が完全に係合してサンギヤ30の回転が停止する時点
(1e)に、副変速側ブレーキB。が完全に開放するよ
うに制御して、両変速ユニット16.21の変速時を一
致させる。この時、回転センサA2により主変速ユニッ
ト21の変速完了、即ちサンギヤ3oの回転停止を検知
し、制御部Eからの電気信号によりソレノイドバルブS
3をオフして、第3シフトバルブ53を第1図左半位置
に切換える。すると、ライン圧ボートIがボートqに連
通し、油路q を介してクラッチC0及びC0アキュム
レータC0Aにライン圧が送られ、該クラッチC0が係
合すると共に、ボートOがドレーンボートdに連通して
、O/DブレーキB0の油圧を油路Y 6 Fチェック
バルブ72及び油路z3そしてポート0を介してドレー
ンポーl−dからすみやかに完全ドレーンし、副変速ユ
ニット16の変速を完了させる。このようにして、主変
速ユニット21及び副変速ユニット16を同期してスム
ーズにシフトする。
により、主変速ユニット21におけるサンギヤ30の回
転が減速すると、該減速状態を回転センサA2にて監視
しながら、同時に副変速ユニット16におけるサンギヤ
23の増速状態を回転センサA、にて監視しながら、ソ
レノイドバルブS0をデユーティ制御してO/Dブレー
キB。が解放作動するように制御し、主変速ブレーキB
2が完全に係合してサンギヤ30の回転が停止する時点
(1e)に、副変速側ブレーキB。が完全に開放するよ
うに制御して、両変速ユニット16.21の変速時を一
致させる。この時、回転センサA2により主変速ユニッ
ト21の変速完了、即ちサンギヤ3oの回転停止を検知
し、制御部Eからの電気信号によりソレノイドバルブS
3をオフして、第3シフトバルブ53を第1図左半位置
に切換える。すると、ライン圧ボートIがボートqに連
通し、油路q を介してクラッチC0及びC0アキュム
レータC0Aにライン圧が送られ、該クラッチC0が係
合すると共に、ボートOがドレーンボートdに連通して
、O/DブレーキB0の油圧を油路Y 6 Fチェック
バルブ72及び油路z3そしてポート0を介してドレー
ンポーl−dからすみやかに完全ドレーンし、副変速ユ
ニット16の変速を完了させる。このようにして、主変
速ユニット21及び副変速ユニット16を同期してスム
ーズにシフトする。
また、Dレンジにおけろ4速時は、第9図に示すように
、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC1、ブレ
ーキB2及びワンウェイクラッチF、が係合し、他は解
放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述べ
た増速(0/D)状態にあり、また主変速ユニット21
は2速状態にあり、これにより変速機1全体として4速
が得られる。
、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC1、ブレ
ーキB2及びワンウェイクラッチF、が係合し、他は解
放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述べ
た増速(0/D)状態にあり、また主変速ユニット21
は2速状態にあり、これにより変速機1全体として4速
が得られる。
また、Dレンジにおける5速時は、第10図に示すよう
に、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF。、フ
ォワードクラッチC3,ダイレクトクラッチC2及びブ
レーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副
変速ユニット16は先に述へた直結状態にあり、また主
変速ユニット21は、クラッチC,,C2の係合により
フロントプラネタリギヤユニット19が一体になって、
入力軸26の回転はそのまま出力軸27に伝達される。
に、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF。、フ
ォワードクラッチC3,ダイレクトクラッチC2及びブ
レーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副
変速ユニット16は先に述へた直結状態にあり、また主
変速ユニット21は、クラッチC,,C2の係合により
フロントプラネタリギヤユニット19が一体になって、
入力軸26の回転はそのまま出力軸27に伝達される。
これにより、副変速ユニット16の直結及び主変速ユニ
ット21の3速が相俟って、変速機1全体として入力軸
15と出力軸27が一体に回転する5速が得られる。
ット21の3速が相俟って、変速機1全体として入力軸
15と出力軸27が一体に回転する5速が得られる。
この際、先に説明した2速から3速への変速時と同様に
、主変速ユニット21の変速状態、即ちサンギヤ30の
回転速度を回転センサA2にて監視し、該センサA2に
基づく制御部Eからの信号により、ソレノイドバルブS
。にてB。レリーズコントロールバルブ66を制御して
、0/DブレーキBの解放状態を制御し、そして両回転
センサA、、A2からの信号に基づき、副変速ユニット
16の変速を主変速ユニット21の変速に同期するよう
にソレノイドバルブS0を制御してブレーキB。の油圧
を制御し、更にソレノイドバルブS。をオフして変速を
完了してスムーズにシフトする。
、主変速ユニット21の変速状態、即ちサンギヤ30の
回転速度を回転センサA2にて監視し、該センサA2に
基づく制御部Eからの信号により、ソレノイドバルブS
。にてB。レリーズコントロールバルブ66を制御して
、0/DブレーキBの解放状態を制御し、そして両回転
センサA、、A2からの信号に基づき、副変速ユニット
16の変速を主変速ユニット21の変速に同期するよう
にソレノイドバルブS0を制御してブレーキB。の油圧
を制御し、更にソレノイドバルブS。をオフして変速を
完了してスムーズにシフトする。
また、Dレンジにおける6速時は、第11図に示すよう
に、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC2、ダ
イレクトクラッチC2及びブレーキB2が係合し、他は
解放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述
べた直結状態にあり、また主変速ユニット21も先に述
べた3速状態にあり、これら両変速ユニット16.21
が相俟って変速機1全体として6速が得られる。
に、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC2、ダ
イレクトクラッチC2及びブレーキB2が係合し、他は
解放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述
べた直結状態にあり、また主変速ユニット21も先に述
べた3速状態にあり、これら両変速ユニット16.21
が相俟って変速機1全体として6速が得られる。
また、Rレンジ時は、第12図に示すように、0/Dク
ラツチC0、ワンウェイクラッチF。ダイレクトクラッ
チC2及びブレーキ8つを係合し、他は解放状態にある
。従って、副変速ユニット16は直結状態にあり、また
主変速ユニット21は、入力軸26の回転がクラッチC
2により直接サンギヤ30に伝達され、かつブレーキB
3によりリアプラネタリギヤ31の公転がロックされて
いるので、サンギヤ30の回転はプラネクリギャ31の
自転を介してリンクギヤ32に逆回転として伝達され、
出力軸27を逆転する。
ラツチC0、ワンウェイクラッチF。ダイレクトクラッ
チC2及びブレーキ8つを係合し、他は解放状態にある
。従って、副変速ユニット16は直結状態にあり、また
主変速ユニット21は、入力軸26の回転がクラッチC
2により直接サンギヤ30に伝達され、かつブレーキB
3によりリアプラネタリギヤ31の公転がロックされて
いるので、サンギヤ30の回転はプラネクリギャ31の
自転を介してリンクギヤ32に逆回転として伝達され、
出力軸27を逆転する。
また、Sレンジ又はLレンジにおける3速及び4速時は
、先に述べたDレンジの3速及び4速において(第8図
及び第9図参照)、コーストブレーキB1が係合してお
り、従ってサンギヤ30の回転が両方向とも阻止され、
エンジンブレーキが可能となる。なおこの際、2速から
3速の変速に際し、Dレンジと同様に、ソレノイドバル
ブS0が制御されて副変速ユニット16と主変速ユニッ
ト21が同時変速される。
、先に述べたDレンジの3速及び4速において(第8図
及び第9図参照)、コーストブレーキB1が係合してお
り、従ってサンギヤ30の回転が両方向とも阻止され、
エンジンブレーキが可能となる。なおこの際、2速から
3速の変速に際し、Dレンジと同様に、ソレノイドバル
ブS0が制御されて副変速ユニット16と主変速ユニッ
ト21が同時変速される。
また、Lレンジにおけるl速及び2速時は、Dレンジに
おける1速及び2速において(第6図及び第7図参照)
、ブレーキ8つが係合しており、従ってリヤプラネタリ
ギヤ31の公転が両方向とも阻止され、エンジンブレー
キが可能となる。
おける1速及び2速において(第6図及び第7図参照)
、ブレーキ8つが係合しており、従ってリヤプラネタリ
ギヤ31の公転が両方向とも阻止され、エンジンブレー
キが可能となる。
なお、上述実施例は、第14図に示すように、副変速ユ
ニット16及び主変速ユニット21の両方にそれぞれ回
転センサA、、A2を設置し、両ユニットの回転を監視
しながらソレノイドバルブSをデユーティ制御して変速
時を一致したが、第15図に示すように、主変速ユニッ
ト21にのみ回転センサA2を設置し、主変速ユニット
21の回転に合わせて、ソレノイドバルブS。をオン・
オフ制御するように構成してもよい。
ニット16及び主変速ユニット21の両方にそれぞれ回
転センサA、、A2を設置し、両ユニットの回転を監視
しながらソレノイドバルブSをデユーティ制御して変速
時を一致したが、第15図に示すように、主変速ユニッ
ト21にのみ回転センサA2を設置し、主変速ユニット
21の回転に合わせて、ソレノイドバルブS。をオン・
オフ制御するように構成してもよい。
また、上述実施例は、副変速ユニット】6が前段にあり
、主変速ユニット21が後段にある、後輪駆動用の縦置
き型自動変速機について説明した鷲 が、主変速ユニットが前段にあり、副変速ユニットが後
段にある、前輪駆動用の横置き型自動変速機にも同様に
適用できることは勿論である。
、主変速ユニット21が後段にある、後輪駆動用の縦置
き型自動変速機について説明した鷲 が、主変速ユニットが前段にあり、副変速ユニットが後
段にある、前輪駆動用の横置き型自動変速機にも同様に
適用できることは勿論である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、副変速ユニット1
6及び主変速ユニット21の各変速段を組み合わせるこ
とにょ秒、多段変速を行うことができるものでありなが
ら、副変速ユニット16及び主変速ユニット21の両変
速作動、特に副変速ユニットのダウンシフト作動及び主
変速ユニットのアップシフト作動が同期するので、変速
作動中に一旦減速又は増速されることがな(、エンジン
回転数の吹きあげ及び落ち込みを防止して、滑らかな変
速作動を行うことができる。
6及び主変速ユニット21の各変速段を組み合わせるこ
とにょ秒、多段変速を行うことができるものでありなが
ら、副変速ユニット16及び主変速ユニット21の両変
速作動、特に副変速ユニットのダウンシフト作動及び主
変速ユニットのアップシフト作動が同期するので、変速
作動中に一旦減速又は増速されることがな(、エンジン
回転数の吹きあげ及び落ち込みを防止して、滑らかな変
速作動を行うことができる。
また、回転センサA、、A2を主変速ユニット21及び
副変速ユニット16の両方に設置すると、副変速ユニッ
ト16の変速作動状態をも監視しながら、副変速ユニッ
ト16の摩擦係合要素B0ヲデューティ制御にて正確に
制御でき、どのような変速状況でも確実(ζ変速作動を
同期することができる。また、回転センサA2を主変速
ユニット21のみに設置しても、ソレノイドバルブS
のデユーティ制御又はオン・オフ制御にて副変速ユニッ
ト16の変速を制御でき、簡単な構成でありながら、制
御機構をも単純にすることができる。また、副変速ユニ
ット16としてオーバドライブプラネタリユニット17
を用い、かつ主変速ユニット21としてフロントプラネ
タリギヤユニット19及びリヤプラネタリギヤユニット
20を用いろと、従来のオーバドライブ付自動変速ギヤ
機構をほぼそのまま用いることができ、製造設備を大幅
に変更することなく、安価に多段自動変速機1を提供す
ることができる。
副変速ユニット16の両方に設置すると、副変速ユニッ
ト16の変速作動状態をも監視しながら、副変速ユニッ
ト16の摩擦係合要素B0ヲデューティ制御にて正確に
制御でき、どのような変速状況でも確実(ζ変速作動を
同期することができる。また、回転センサA2を主変速
ユニット21のみに設置しても、ソレノイドバルブS
のデユーティ制御又はオン・オフ制御にて副変速ユニッ
ト16の変速を制御でき、簡単な構成でありながら、制
御機構をも単純にすることができる。また、副変速ユニ
ット16としてオーバドライブプラネタリユニット17
を用い、かつ主変速ユニット21としてフロントプラネ
タリギヤユニット19及びリヤプラネタリギヤユニット
20を用いろと、従来のオーバドライブ付自動変速ギヤ
機構をほぼそのまま用いることができ、製造設備を大幅
に変更することなく、安価に多段自動変速機1を提供す
ることができる。
第1図は本発明に係わる油圧制御機構の主要部を示す図
、第2図は本発明を適用した自動変速機を示す全体断面
図、第3図はその油圧制御機構を示す全体図、第4図は
そのマニアルバルブを示す図、第5図は各ポジシ璽ンに
おける各機器の作動状態を示す図である。また、第6図
ないし第12図はそれぞれ異なる状態における自動変速
機の作動を示す図である。更に、第13図は副変速ユニ
ット及び主変速ユニットの変速作動を示す図、そして第
14図は本発明の一実施例を示すブロック図、また第1
5図は他の実施例を示すブロック図である。 1 多段自動変速機 、 2 ・トルクコンバータ 、
3・ (プラネタリ)変速ギヤ機構 、5 ・油
圧制御機構 、 16・副変速ユニット、17−オー
バドライブプラネタリギヤユニット、19・フロントプ
ラネタリギヤユニット 、20 リヤプラネタリギヤユ
ニット 、21主変速ユニツト 、 23 ・構成要素
(サンギヤ) 、 30 構成要素(サンギヤ) 、5
1.52,53 ・ンフトバルブ 、 65S モ
ジュレータバルブ 、 66・Boレリーズコントロ
ールバルブ 、A、、A2・・回転セレサ 、Bo、B
2.B、−・摩擦係合要素(ブレーキ) 、 Bo 0
/Dブレーキ 、co。 C,、C2摩擦係合要素(クラッチ)、E・制御部 、
s、、 s2. s3. sL、 S、−ソレノイドバ
ルブ 、 S ・・ソレノイドバルブ 。 、第1図
、第2図は本発明を適用した自動変速機を示す全体断面
図、第3図はその油圧制御機構を示す全体図、第4図は
そのマニアルバルブを示す図、第5図は各ポジシ璽ンに
おける各機器の作動状態を示す図である。また、第6図
ないし第12図はそれぞれ異なる状態における自動変速
機の作動を示す図である。更に、第13図は副変速ユニ
ット及び主変速ユニットの変速作動を示す図、そして第
14図は本発明の一実施例を示すブロック図、また第1
5図は他の実施例を示すブロック図である。 1 多段自動変速機 、 2 ・トルクコンバータ 、
3・ (プラネタリ)変速ギヤ機構 、5 ・油
圧制御機構 、 16・副変速ユニット、17−オー
バドライブプラネタリギヤユニット、19・フロントプ
ラネタリギヤユニット 、20 リヤプラネタリギヤユ
ニット 、21主変速ユニツト 、 23 ・構成要素
(サンギヤ) 、 30 構成要素(サンギヤ) 、5
1.52,53 ・ンフトバルブ 、 65S モ
ジュレータバルブ 、 66・Boレリーズコントロ
ールバルブ 、A、、A2・・回転セレサ 、Bo、B
2.B、−・摩擦係合要素(ブレーキ) 、 Bo 0
/Dブレーキ 、co。 C,、C2摩擦係合要素(クラッチ)、E・制御部 、
s、、 s2. s3. sL、 S、−ソレノイドバ
ルブ 、 S ・・ソレノイドバルブ 。 、第1図
Claims (8)
- (1)副変速ユニット及び主変速ユニットを有し、これ
ら各変速ユニットの伝動系路を切換える摩擦係合要素を
制御することに基づき、これら両変速ユニットの組合せ
からなる多段変速を得る変速ギヤ機構と、該変速ギヤ機
構の各摩擦係合要素を制御するシフトバルブ及びソレノ
イドバルブを有する油圧制御機構とを備えてなる多段自
動変速機において、 前記両変速ユニットの少なくとも一方に、該変速ユニッ
トを構成する所定構成要素の回転速度を検知する回転セ
ンサを設置し、また前記両変速ユニットの少なくとも一
方の所定摩擦係合要素を上記回転センサからの信号に基
づき制御して、前記両変速ユニットの変速作動が同期す
るように構成した多段自動変速制御装置。 - (2)前記回転センサからの信号に基づき制御される変
速ユニットが副変速ユニットであり、該副変速ユニット
のダウンシフト作動が主変速ユニットのアップシフト作
動に同期するように構成した特許請求の範囲第1項記載
の多段自動変速制御装置。 - (3)前記回転センサを主変速ユニット及び副変速ユニ
ットの両方に設置した特許請求の範囲第2項記載の多段
自動変速制御装置。 - (4)前記回転センサを主変速ユニットのみに設置した
特許請求の範囲第2項記載の多段自動変速制御装置。 - (5)前記副変速ユニットがオーバドライブプラネタリ
ギヤユニットであり、また前記主変速ユニットがフロン
トプラネタリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる特許請求の範囲第1項記載の多段自動変速
制御装置。 - (6)前記オーバドライブプラネタリユニットのブレー
キレリーズ圧を、回転センサからの信号に基づき制御さ
れるソレノイドバルブにて制御してなる特許請求の範囲
第5項記載の多段自動変速制御装置。 - (7)前記ソレノイドバルブを、オーバドライブプラネ
タリユニットのサンギヤの回転速度を検知する回転セン
サ及びフロント・リヤプラネタリギヤユニットのサンギ
ヤの回転を検知する回転センサからの信号に基づき、デ
ューティ制御してなる特許請求の範囲第6項記載の多段
自動変速制御装置。 - (8)前記ソレノイドバルブを、フロント・リヤプラネ
タリギヤユニットのサンギヤの回転速度を検知する回転
センサからの信号に基づき、オン・オフ制御してなる特
許請求の範囲第6項記載の多段自動変速制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169189A JPS6231741A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速制御装置 |
| US06/846,041 US4727772A (en) | 1985-07-31 | 1986-03-31 | Multistage automatic shift control apparatus |
| CA000514856A CA1268961A (en) | 1985-07-31 | 1986-07-29 | Multistage automatic shift control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169189A JPS6231741A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231741A true JPS6231741A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0582512B2 JPH0582512B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15881877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169189A Granted JPS6231741A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4727772A (ja) |
| JP (1) | JPS6231741A (ja) |
| CA (1) | CA1268961A (ja) |
Cited By (5)
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| US4967355A (en) * | 1987-07-09 | 1990-10-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for controlling switching over of speed stages of transmission with presetting of due period |
| JPH0386764A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-11 | Rohm & Haas Co | 照明用オーバーレイ |
| US5138906A (en) * | 1990-06-20 | 1992-08-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift control system, and process for automatic transmissions |
| JPH0573601U (ja) * | 1991-10-09 | 1993-10-08 | 恵和商工株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH08331984A (ja) * | 1995-06-12 | 1996-12-17 | 邦明 ▲高▼松 | 作物育成ハウス及び作物育成方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3729626A1 (de) * | 1986-09-09 | 1988-03-17 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Elektro-hydraulische steuerung fuer ein automatisch zu schaltendes kraftfahrzeuggetriebe |
| JP2625964B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1997-07-02 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速終了判定装置 |
| JP2623772B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1997-06-25 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP2739121B2 (ja) * | 1989-09-05 | 1998-04-08 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP2966003B2 (ja) * | 1989-09-06 | 1999-10-25 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5239896A (en) * | 1989-11-06 | 1993-08-31 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic servomechanism control system in automatic transmission |
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| US7597172B1 (en) | 2005-04-22 | 2009-10-06 | Parker-Hannifin Corporation | Gear box for hydraulic energy recovery |
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| US3752011A (en) * | 1971-10-18 | 1973-08-14 | Gen Motors Corp | Method and apparatus for controlling a power transmission |
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-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169189A patent/JPS6231741A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-31 US US06/846,041 patent/US4727772A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-29 CA CA000514856A patent/CA1268961A/en not_active Expired
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|---|---|
| US4727772A (en) | 1988-03-01 |
| CA1268961A (en) | 1990-05-15 |
| JPH0582512B2 (ja) | 1993-11-19 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |