JPS6231746A - 多段自動変速機におけるカツトバツク圧制御装置 - Google Patents
多段自動変速機におけるカツトバツク圧制御装置Info
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- JPS6231746A JPS6231746A JP60169194A JP16919485A JPS6231746A JP S6231746 A JPS6231746 A JP S6231746A JP 60169194 A JP60169194 A JP 60169194A JP 16919485 A JP16919485 A JP 16919485A JP S6231746 A JPS6231746 A JP S6231746A
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- valve
- pressure
- transmission unit
- brake
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、自動車に搭載される自動変速機に係り、詳し
くは主変速ユニット及び副変速ユニットからなる多段自
動変速機におけるカットバック圧制御装置に関する。
くは主変速ユニット及び副変速ユニットからなる多段自
動変速機におけるカットバック圧制御装置に関する。
(ロ) 従来の技術
−aに、自動変速機は、トルクコンバータ及びプラネタ
リ変速ギヤ機構を備えており、かつ変速ギヤ機構はオー
バドライブ(0/D)プラネタリギヤユニット、フロン
トプラネタリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる。そして、該変速ギヤ機構は、2個のソレ
ノイドバルブ及び3個のシフトバルブにより、前進4段
及び後進1段の変速を得ている。
リ変速ギヤ機構を備えており、かつ変速ギヤ機構はオー
バドライブ(0/D)プラネタリギヤユニット、フロン
トプラネタリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなる。そして、該変速ギヤ機構は、2個のソレ
ノイドバルブ及び3個のシフトバルブにより、前進4段
及び後進1段の変速を得ている。
また、従来、スロットルバルブにカットバック圧を作用
すべく、カットバックバルブが配設されており、該カッ
トバックバルブは2速以上にて油圧が供給される2nd
ブレーキB2への油圧が作用されて、1速及びリバース
ではカットバック圧が遮断され、かっ2速想上にて該カ
ットバック圧が供給されるように構成されている。
すべく、カットバックバルブが配設されており、該カッ
トバックバルブは2速以上にて油圧が供給される2nd
ブレーキB2への油圧が作用されて、1速及びリバース
ではカットバック圧が遮断され、かっ2速想上にて該カ
ットバック圧が供給されるように構成されている。
一方、特開昭57−37140号公報に示されるように
、3個のソレノイドバルブ及び3個のシフ1−バルブを
設置し、オーバドライブプラネタリギヤユニットを副変
速ユニットとして、フロント及びリャプラネクリギャユ
ニッ!・からなる主変速ユニットと組合せて用い、前進
6段の変速段数金得る変速制御装置が本出願人により案
出されている。
、3個のソレノイドバルブ及び3個のシフ1−バルブを
設置し、オーバドライブプラネタリギヤユニットを副変
速ユニットとして、フロント及びリャプラネクリギャユ
ニッ!・からなる主変速ユニットと組合せて用い、前進
6段の変速段数金得る変速制御装置が本出願人により案
出されている。
←→ 発明が解−iようとする問題点
ところで、該副変速及び主変速ユニットからなる多段自
動変速機は、副変速ユニットがオーバドライブ及び直結
の2段、主変速が1速、2速及び3速の3段を組合せて
6段の変速段数を得るが、従来のカットバックバルブの
ように、2ndブレーキB2への供給圧を信号圧とする
と、主変速二ニットが1速状態にあって、副変速ユニッ
トが直結から0/Dにアップシフトする場合、即ち変速
機 、全体で2速になる場合、該従来のカットバ
ックバルブではカットバック圧が供給されず、従ってス
ロットル圧更にはライン圧が必要以上の高圧に設定され
、該アップシフト時のシアツクチューニングを悪くする
と共に、油圧ポンプによる不必要な動力損失を招いてい
る。
動変速機は、副変速ユニットがオーバドライブ及び直結
の2段、主変速が1速、2速及び3速の3段を組合せて
6段の変速段数を得るが、従来のカットバックバルブの
ように、2ndブレーキB2への供給圧を信号圧とする
と、主変速二ニットが1速状態にあって、副変速ユニッ
トが直結から0/Dにアップシフトする場合、即ち変速
機 、全体で2速になる場合、該従来のカットバ
ックバルブではカットバック圧が供給されず、従ってス
ロットル圧更にはライン圧が必要以上の高圧に設定され
、該アップシフト時のシアツクチューニングを悪くする
と共に、油圧ポンプによる不必要な動力損失を招いてい
る。
そこで、本発明は、変速機全体で2速になる場合にもカ
ットバック圧を作用することにより、上述1gJ題点を
解消した多段自動変速機におけるカットバック圧制御装
置を提供することを目的とするものである。
ットバック圧を作用することにより、上述1gJ題点を
解消した多段自動変速機におけるカットバック圧制御装
置を提供することを目的とするものである。
(ロ)問題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであり、カット
バックバルブに、スプールを一方に向けて付勢して配設
すると共に該付勢方向に対抗する側に油室を形成し、更
に該油室に、どちらか一方からの油圧の供給を許容する
相互切換え弁を介して、前記副変速ユニットの高速時に
油圧が供給される所定摩擦係合要素及び前記主変速ユニ
ットの2速以上にて油圧が供給される所定摩擦係合要素
を連通してなることを特徴とする。
バックバルブに、スプールを一方に向けて付勢して配設
すると共に該付勢方向に対抗する側に油室を形成し、更
に該油室に、どちらか一方からの油圧の供給を許容する
相互切換え弁を介して、前記副変速ユニットの高速時に
油圧が供給される所定摩擦係合要素及び前記主変速ユニ
ットの2速以上にて油圧が供給される所定摩擦係合要素
を連通してなることを特徴とする。
具体的には、第1図に示すように、カットバックバルブ
43ばスプリング82にて下方に付勢されているスプー
ル81及び下池室Gを有している。
43ばスプリング82にて下方に付勢されているスプー
ル81及び下池室Gを有している。
そして、下池室Gは、どちらか一方からの油圧の供給を
許容する相互切換え弁83を介して、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニットのブレーキB及び主変速ユニット
におけるサンギヤ30 (第8図参照)の一方回転をワ
ンクラッチF1と共働して阻止するブレーキB2に連通
している。
許容する相互切換え弁83を介して、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニットのブレーキB及び主変速ユニット
におけるサンギヤ30 (第8図参照)の一方回転をワ
ンクラッチF1と共働して阻止するブレーキB2に連通
している。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、変速機1が全体で1速にある場合、
即ち副変速ユニット16が0/DダイレクトクラッチC
0が係合しかつブレーキB0が解放して直結状態にあり
、また主変速ユニット21がフォワードクラッチC1が
係合しかつブレーキB2が解放して1速状態にある場合
(第6図参照)、カットバックバルブ43は、その下池
室Gには油圧が作用しない。従って、この状態では、カ
ットバックバルブ43はスプリング82により付勢され
て第1図左半位置にあり、ポートxとpとは遮断してス
ロットルバルブ41にカットバック圧が供給されること
はない。なお、リバース(第12図参照)、Nレンジ及
びPレンジにおいても、0/DブレーキB0及び(2n
d)ブレーキB2に油圧が供給されないので、カント
バックバルブ43は上述と同様に作用する。
即ち副変速ユニット16が0/DダイレクトクラッチC
0が係合しかつブレーキB0が解放して直結状態にあり
、また主変速ユニット21がフォワードクラッチC1が
係合しかつブレーキB2が解放して1速状態にある場合
(第6図参照)、カットバックバルブ43は、その下池
室Gには油圧が作用しない。従って、この状態では、カ
ットバックバルブ43はスプリング82により付勢され
て第1図左半位置にあり、ポートxとpとは遮断してス
ロットルバルブ41にカットバック圧が供給されること
はない。なお、リバース(第12図参照)、Nレンジ及
びPレンジにおいても、0/DブレーキB0及び(2n
d)ブレーキB2に油圧が供給されないので、カント
バックバルブ43は上述と同様に作用する。
そして、変速機全体で1速から2速に変速する際、主変
速ユニット21はフォワードクラッチCが係合しかつブ
レーキB2が解放した状態のままで1速状態を保持し、
また副変速ユニット16はブレーキB0が係合すると共
にO/DダイレクトクラッチC0が解放して直結からO
/Dにアップシフトする(第7図)。すると、カッニー
バックバルブ43は0/DブレーキB0への油圧の供給
に伴なって、相互切換え弁83を介して上油室Gに油圧
が供給され、該バルブ43のスプール81はスプリング
82に抗して上方に移動(第1図左半位置)して、ホー
h xとpとが連通ずる。これにより、スロットルバ
ルブ41はそのボートplFp2からカットバンク圧が
供給され、スプール79をスプリング76に抗して押し
戻し、スロットル圧を低く設定する。
速ユニット21はフォワードクラッチCが係合しかつブ
レーキB2が解放した状態のままで1速状態を保持し、
また副変速ユニット16はブレーキB0が係合すると共
にO/DダイレクトクラッチC0が解放して直結からO
/Dにアップシフトする(第7図)。すると、カッニー
バックバルブ43は0/DブレーキB0への油圧の供給
に伴なって、相互切換え弁83を介して上油室Gに油圧
が供給され、該バルブ43のスプール81はスプリング
82に抗して上方に移動(第1図左半位置)して、ホー
h xとpとが連通ずる。これにより、スロットルバ
ルブ41はそのボートplFp2からカットバンク圧が
供給され、スプール79をスプリング76に抗して押し
戻し、スロットル圧を低く設定する。
更に、変速機全体で2速から3速に変速すると、主変速
ユニット2〕はフォワードクラッチC2の外にブレーキ
B が係合して2速状態になり、かつ副変速ユニノ)・
16はブし・−キB0が解放すると共にクラッチC0が
係合してO/Dから直結にダウンンフ)・する。(第8
図参照)。すると、相互切換え弁83はボートG1が閉
塞しかつボートG2が開くように切換わり、カントバッ
クバルブ43はその下fF!J室Gに、油路G4を介し
てブレーキB2からの油圧が供給され、スプール81は
上方位置(左半位置)に保持されて、ボー1− xとp
が連通したままの状態を保持する。同様に、変速機全体
で4速、5速そして6速になる場合、主変速ユニット2
1はブレーキB が係き状態のままであって、副変速ユ
ニット16はそのブレーキB0が係合及び解放に切換わ
るが、カットバックバルブ43は、相互切換え弁83が
上記切換え位置に保持された状態を維持して、上油室G
にブレーキB2からの油圧が供給され続けることに基づ
き、カットバック圧供給位W(左半位置)に保持される
。
ユニット2〕はフォワードクラッチC2の外にブレーキ
B が係合して2速状態になり、かつ副変速ユニノ)・
16はブし・−キB0が解放すると共にクラッチC0が
係合してO/Dから直結にダウンンフ)・する。(第8
図参照)。すると、相互切換え弁83はボートG1が閉
塞しかつボートG2が開くように切換わり、カントバッ
クバルブ43はその下fF!J室Gに、油路G4を介し
てブレーキB2からの油圧が供給され、スプール81は
上方位置(左半位置)に保持されて、ボー1− xとp
が連通したままの状態を保持する。同様に、変速機全体
で4速、5速そして6速になる場合、主変速ユニット2
1はブレーキB が係き状態のままであって、副変速ユ
ニット16はそのブレーキB0が係合及び解放に切換わ
るが、カットバックバルブ43は、相互切換え弁83が
上記切換え位置に保持された状態を維持して、上油室G
にブレーキB2からの油圧が供給され続けることに基づ
き、カットバック圧供給位W(左半位置)に保持される
。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
多段自動変速機1は、第2図に示すように、トルクコン
バータ2、プラネタリ変速ギヤ機構3及び油圧制御81
構5を備えており、それぞれコンバータハウジング6、
+−ランスミッションケース7及びエクステンションハ
ウジング9、そしてバルブボディ10及びオイルパン1
1に収納されている。トルクコンバーク2はロックアツ
プクラッチ12を備丸でおり、入力部材13の回転をト
ルクコンバーク2の油流を介して又はロックアツプクラ
ッチ12により直接変速ギヤ機構3の入力軸15に伝達
する。変速ギヤ機構3はオーバドライブ(0/DJプラ
ネタリギヤユニット17からなる副変速ユニット16と
、フロントプラネタリギヤユニット19及びリヤプラネ
タリギヤユニット20からなる主変速ユニット21とか
らなる。0/Dプラネタリギヤユニツト17は入力軸1
5に直結されているプラネタリギヤ22、入力軸15に
被嵌しているサンギヤ23及び主変速二ニット21の入
力軸26に連結しているリングギヤ25がらなり、また
プラネタリギヤ22とサンギヤ23との間にO/Dダイ
レクトクラッチC8及びワンウェイクラッチF。が介在
していると共に、サンギヤ23とケース7との間にO/
DブレーキB0が配設されている。また、フロントプラ
ネタリギヤユニット19は出力軸27に直結しているプ
ラネタリギヤ29、出力軸27に被嵌しかつりャプラネ
クリギャユニット20のサンギヤ30bと一体に構成さ
れているサンギヤ30a1及び入力軸26にフォワード
クラッチC1を介して連結しているリングギヤ31から
なり、また入力軸26とサンギヤ30との間にダイレク
トクラッチCが介在していると共に、該サンギヤ30と
ケース7との間にコーストブレーキB1が介在しており
、更にサンギヤ30とケース7との間にはワンウェイク
ラッチF及び該クラッチF、のアウタレースをロックす
るブレーキB2が配設されている。また、リヤプラネタ
リギヤユニット20はプラネタリギヤ31、サンギヤ3
0bおよび出力軸27に直結しているリングギヤ32か
らなり、またプラネタリギヤ31とケース7との間には
ブレーキB3及びワンウェイフランチF2が並列して配
設されている。なお、第2図中35はオイルポンプであ
る。
バータ2、プラネタリ変速ギヤ機構3及び油圧制御81
構5を備えており、それぞれコンバータハウジング6、
+−ランスミッションケース7及びエクステンションハ
ウジング9、そしてバルブボディ10及びオイルパン1
1に収納されている。トルクコンバーク2はロックアツ
プクラッチ12を備丸でおり、入力部材13の回転をト
ルクコンバーク2の油流を介して又はロックアツプクラ
ッチ12により直接変速ギヤ機構3の入力軸15に伝達
する。変速ギヤ機構3はオーバドライブ(0/DJプラ
ネタリギヤユニット17からなる副変速ユニット16と
、フロントプラネタリギヤユニット19及びリヤプラネ
タリギヤユニット20からなる主変速ユニット21とか
らなる。0/Dプラネタリギヤユニツト17は入力軸1
5に直結されているプラネタリギヤ22、入力軸15に
被嵌しているサンギヤ23及び主変速二ニット21の入
力軸26に連結しているリングギヤ25がらなり、また
プラネタリギヤ22とサンギヤ23との間にO/Dダイ
レクトクラッチC8及びワンウェイクラッチF。が介在
していると共に、サンギヤ23とケース7との間にO/
DブレーキB0が配設されている。また、フロントプラ
ネタリギヤユニット19は出力軸27に直結しているプ
ラネタリギヤ29、出力軸27に被嵌しかつりャプラネ
クリギャユニット20のサンギヤ30bと一体に構成さ
れているサンギヤ30a1及び入力軸26にフォワード
クラッチC1を介して連結しているリングギヤ31から
なり、また入力軸26とサンギヤ30との間にダイレク
トクラッチCが介在していると共に、該サンギヤ30と
ケース7との間にコーストブレーキB1が介在しており
、更にサンギヤ30とケース7との間にはワンウェイク
ラッチF及び該クラッチF、のアウタレースをロックす
るブレーキB2が配設されている。また、リヤプラネタ
リギヤユニット20はプラネタリギヤ31、サンギヤ3
0bおよび出力軸27に直結しているリングギヤ32か
らなり、またプラネタリギヤ31とケース7との間には
ブレーキB3及びワンウェイフランチF2が並列して配
設されている。なお、第2図中35はオイルポンプであ
る。
そして、0/Dプラネタリギヤユニット17部分のケー
ス7には光電センサ又は磁気等からなる回転センサA1
が設置されており、またはサンギヤ23に連結されてい
るフランジ片23aには等間隔に切欠き又は孔が形成さ
れている。従って、該回転センサA はサンギヤ23の
回転速度、即ち副変速ユニット16のシフト作動状態を
検知する。
ス7には光電センサ又は磁気等からなる回転センサA1
が設置されており、またはサンギヤ23に連結されてい
るフランジ片23aには等間隔に切欠き又は孔が形成さ
れている。従って、該回転センサA はサンギヤ23の
回転速度、即ち副変速ユニット16のシフト作動状態を
検知する。
また、フロントプラネタリギヤユニット19部分のケー
ス7にも回転センサA2が設置されており、またサンギ
ヤ30から延びているクラッチ連結片30aにも等間隔
に切欠き又は孔が形成されている。従って、該回転セン
サA2はサンギヤ30の回転速度、即ち主変速ユニット
21のシフト作動状態を検知する。
ス7にも回転センサA2が設置されており、またサンギ
ヤ30から延びているクラッチ連結片30aにも等間隔
に切欠き又は孔が形成されている。従って、該回転セン
サA2はサンギヤ30の回転速度、即ち主変速ユニット
21のシフト作動状態を検知する。
一方、油圧変速制御機HIt5は、第3図に示すように
、多数のバルブ、アキュムレータ及びオリフィス36、
ストレーナ37等からなり、以下者バルブについて述べ
る。マニュアルバルブ40はシフトレバ−によりP、R
,N、D、S、Lの各レンジに切換えられ、それぞれ第
1図に示すように各油路”l bP CI dt eが
切換丸られる。なお、油路lにはライン圧が供給されて
いる。スロットルバルブ41はダウンシフトプラグ42
を備えており、アクセレータペダルの踏込みに応じてカ
ムが回転して、エンジン出力に対応するスロッl−/L
圧を得る。カットバックバルブ43は後述するようにカ
ットバック圧を発生し、スロットルバルブ41に作用す
る。プライマリレギュレータバルブ45はスロットル圧
にて調圧され、負荷に対応するライン圧を発生する。即
ち、高負荷時にはう・イン圧を高めてクラッチC・・や
ブレーキB・・の作用圧を確保し、また軽負荷時にはラ
イン圧を低めに調圧する。セカングリレギュレータバル
ブ46は tプライマリレキュレークバルブ45
からの油圧で調圧され、コンバータ2及び各潤滑部47
に供給するコンバータ油圧及び潤滑油圧を制御する。ロ
ックアνプリレーパルブ49はソレノイドバルブSLに
て制御され、ロックアツプクラッチ12及びオイルクー
ラ50へ通じる油流を切換える。即ち、ソレノイドバル
ブSLのオンにより上端油室e′にライン圧を作用し、
これによりプライマリレギュレータバルブ45からのコ
ンバータ油圧油路fをロックアツプクラッチオフ油#g
からオン油路りに切換えると共に、コンバータ油圧をド
レーンさせる。第1シフトバルブ51は主変速ユニット
21の1速と2速(変速機1全体として1速と3速)を
切換えるもので、ソレノイドバルブSlにより作動され
る。即ち、ソレノイドバルブS1のオフで油室1にライ
ン圧を作用し、マニュアルバルブ40のDレンジ、Sレ
ンジ及びLレンジにおいてライン圧油路a+塞閉し、か
つソレノイドバルブS のオンで、該油路aを油路G6
に連通してライン圧をブレーキB2及びB2アキュムレ
ータB2Aに供給する。第2シフトバルブ52は主変速
ユニット21の2速と3速(変速機全体として3速と5
速)を切換えるものであり、ソレノイドバルブS によ
り作動される。即ち、ソレノイドバルブS2のオフで油
室kにライン圧を作用し、ライン圧油路lを油路mに連
通してダイレクトクラッチC2及びC2アキュムレータ
C2Aにライン圧を供給し、かつソレノイドバルブS2
のオンにより塞閉する。第3ンフトパルブ53は副変速
ユニット16を切換えるものであり、ソレノイドバルブ
S3により作動される。
、多数のバルブ、アキュムレータ及びオリフィス36、
ストレーナ37等からなり、以下者バルブについて述べ
る。マニュアルバルブ40はシフトレバ−によりP、R
,N、D、S、Lの各レンジに切換えられ、それぞれ第
1図に示すように各油路”l bP CI dt eが
切換丸られる。なお、油路lにはライン圧が供給されて
いる。スロットルバルブ41はダウンシフトプラグ42
を備えており、アクセレータペダルの踏込みに応じてカ
ムが回転して、エンジン出力に対応するスロッl−/L
圧を得る。カットバックバルブ43は後述するようにカ
ットバック圧を発生し、スロットルバルブ41に作用す
る。プライマリレギュレータバルブ45はスロットル圧
にて調圧され、負荷に対応するライン圧を発生する。即
ち、高負荷時にはう・イン圧を高めてクラッチC・・や
ブレーキB・・の作用圧を確保し、また軽負荷時にはラ
イン圧を低めに調圧する。セカングリレギュレータバル
ブ46は tプライマリレキュレークバルブ45
からの油圧で調圧され、コンバータ2及び各潤滑部47
に供給するコンバータ油圧及び潤滑油圧を制御する。ロ
ックアνプリレーパルブ49はソレノイドバルブSLに
て制御され、ロックアツプクラッチ12及びオイルクー
ラ50へ通じる油流を切換える。即ち、ソレノイドバル
ブSLのオンにより上端油室e′にライン圧を作用し、
これによりプライマリレギュレータバルブ45からのコ
ンバータ油圧油路fをロックアツプクラッチオフ油#g
からオン油路りに切換えると共に、コンバータ油圧をド
レーンさせる。第1シフトバルブ51は主変速ユニット
21の1速と2速(変速機1全体として1速と3速)を
切換えるもので、ソレノイドバルブSlにより作動され
る。即ち、ソレノイドバルブS1のオフで油室1にライ
ン圧を作用し、マニュアルバルブ40のDレンジ、Sレ
ンジ及びLレンジにおいてライン圧油路a+塞閉し、か
つソレノイドバルブS のオンで、該油路aを油路G6
に連通してライン圧をブレーキB2及びB2アキュムレ
ータB2Aに供給する。第2シフトバルブ52は主変速
ユニット21の2速と3速(変速機全体として3速と5
速)を切換えるものであり、ソレノイドバルブS によ
り作動される。即ち、ソレノイドバルブS2のオフで油
室kにライン圧を作用し、ライン圧油路lを油路mに連
通してダイレクトクラッチC2及びC2アキュムレータ
C2Aにライン圧を供給し、かつソレノイドバルブS2
のオンにより塞閉する。第3ンフトパルブ53は副変速
ユニット16を切換えるものであり、ソレノイドバルブ
S3により作動される。
即ち、ソレノイドバルブS3のオンにより油室nにライ
ン圧を作用し、ライン圧油路4を油路0に連通して、ラ
イン圧を後に説明するB0レリーズコントロールバルブ
65を介して0/DブレーキB。及びB0アキ二ムレー
タB。Aに供給し、またソレノイドバルブS3のオフに
よりライン圧油路eを油路qに連通して、ライン圧を0
/DダイレクトクラツチC0及びC0アキュムレータC
6Aに連通ずる。
ン圧を作用し、ライン圧油路4を油路0に連通して、ラ
イン圧を後に説明するB0レリーズコントロールバルブ
65を介して0/DブレーキB。及びB0アキ二ムレー
タB。Aに供給し、またソレノイドバルブS3のオフに
よりライン圧油路eを油路qに連通して、ライン圧を0
/DダイレクトクラツチC0及びC0アキュムレータC
6Aに連通ずる。
第1コーストモジユレータバルブ55は、マニュアルバ
ルブ40のLレンジにおいて、第2シフトバルブ52を
介して供給される油Ms/のライ□ン圧をコーストモジ
ュレー〉圧に調圧し、更に該コーストモジュレータ圧を
第1シフトバルブ51及び第2ンフトバルブ52を介し
てブレーキ8つに供給する。第2コーストモジユレータ
バルブ56は、マニュアルバルブ40のSレンジにおい
て、第1L・フトバルブ51を介して供給される油路l
のライン圧をコーストモジュレータ圧に調圧し、更に該
コーストモジュレータ圧をブレーキB1に供給する。第
1アキユムレータコントロールバルブ57はスロッ)・
ル圧を油室rに供給することにより、後述スる第2アキ
ユムレータコントロールバルブ70を介して供給される
ライン圧lをアキュムレークコントロール圧に調圧し、
該コントロール圧をB0アキュムレークB。A、C2ア
キュムレータC2A及びB2アキュムレータB2Aの各
背圧室59゜60.61に供給する。
ルブ40のLレンジにおいて、第2シフトバルブ52を
介して供給される油Ms/のライ□ン圧をコーストモジ
ュレー〉圧に調圧し、更に該コーストモジュレータ圧を
第1シフトバルブ51及び第2ンフトバルブ52を介し
てブレーキ8つに供給する。第2コーストモジユレータ
バルブ56は、マニュアルバルブ40のSレンジにおい
て、第1L・フトバルブ51を介して供給される油路l
のライン圧をコーストモジュレータ圧に調圧し、更に該
コーストモジュレータ圧をブレーキB1に供給する。第
1アキユムレータコントロールバルブ57はスロッ)・
ル圧を油室rに供給することにより、後述スる第2アキ
ユムレータコントロールバルブ70を介して供給される
ライン圧lをアキュムレークコントロール圧に調圧し、
該コントロール圧をB0アキュムレークB。A、C2ア
キュムレータC2A及びB2アキュムレータB2Aの各
背圧室59゜60.61に供給する。
更に、以上各油圧機器に加えて、本油圧変速制御機構5
には、S0モジュレータバルブ65.B0レリーズコン
トロールバルブ66、B0シーケンスバルブ67、ロッ
クアツプコントロールバルブ69及び第2アキユムレー
タコントロールバルブ70が付設されている。
には、S0モジュレータバルブ65.B0レリーズコン
トロールバルブ66、B0シーケンスバルブ67、ロッ
クアツプコントロールバルブ69及び第2アキユムレー
タコントロールバルブ70が付設されている。
S モジュレータバルブ65は、第4図に詳示するよう
に、ライン圧がオイルストレーナ37を介してライン圧
ポー1−1から供給されており、更に油路Sを介して上
端油室S、に連通され、核油室S1に作用するフィード
バック圧とスプリング71とがバランスして所定圧力(
例えば4 kg / c/ )に調圧され、更に該調圧
されたソレノイドモジュレーク圧が油路りに供給される
。更に、油路tはプラグ72及び油路1.を介してソレ
ノイドバルブS0に連通していると共に、Boシレーズ
コントロールバルブ66に連通しており、ソレノイドバ
ルブS。
に、ライン圧がオイルストレーナ37を介してライン圧
ポー1−1から供給されており、更に油路Sを介して上
端油室S、に連通され、核油室S1に作用するフィード
バック圧とスプリング71とがバランスして所定圧力(
例えば4 kg / c/ )に調圧され、更に該調圧
されたソレノイドモジュレーク圧が油路りに供給される
。更に、油路tはプラグ72及び油路1.を介してソレ
ノイドバルブS0に連通していると共に、Boシレーズ
コントロールバルブ66に連通しており、ソレノイドバ
ルブS。
のオン・オフ制御又はデユーティ制御による制御圧が油
室t2に供給され、該コントロールバルブ66が制御さ
れる。なお、ソレノイドバルブS。は回転センサA、、
A2に基づく制御部Eからの信号により制御されるが、
該バルブS、、、がオン・オフ制御の場合、油路x5に
スロットル圧を供給して、負荷変化に応じたブレーキレ
リーズ圧を設定する。更に、該B0レリーズコントロー
ルバルブ66のボートyは油路y、を介してO/Dブレ
ーキB0及びB0アキュムレータB。Aに連通している
と共に、オリフィス36を介して下端油室y2にフィー
ドバック圧として連通している。また、上記油路y1ば
その先端方向にてバイパス路y5を介してシーケンスバ
ルブ67のボートy3に連通しており、更に該バルブ6
7の下端油室y4にフィードバック圧として連通してい
る。なお、該油室y4のフィードバック圧は上端のスプ
リング80とバランスしているが、該スプリング80は
O/DブレーキB のブレーキ板同士が接触開始するピ
ストン初期作動圧に設定されており、従って該シーケン
スバルブ67は、該初期作動圧までは左半位置にあって
ボートZ2及びy2を通ってO/DブレーキB0に油圧
が供給され、該初期作動圧を越えると、左半位置に切換
えられてボートz2及びy3は閉塞されろ。また、コン
トロールバルブ66のボート2は油路z1及びオリフィ
ス36を介して第3シフ)・バルブ53のポー)・0に
連通しており、更に該ボート0からバイパス路z5を介
してB0シーケンスバルブ67のポ+−z2に連通して
おり、また油路y1から分岐した油路y6がチェックバ
ルブ72を介して油路2゜に連通している。一方、第3
シフトバルブ53はその上室nがソレノイドバルブ8つ
に連通しており、またボートlがライン圧に連通してお
り、更にボートqが油路q、及びオリフィス36を介し
て0/DダイレクトクラツチC8及びC。アキュムレー
タCoAに連通している。なお、該油路q1のオリフィ
ス36にはクラッチC6からの排出を許すチェックバル
ブ75が並列に介在している。また、図中dはドレーン
ボートである。
室t2に供給され、該コントロールバルブ66が制御さ
れる。なお、ソレノイドバルブS。は回転センサA、、
A2に基づく制御部Eからの信号により制御されるが、
該バルブS、、、がオン・オフ制御の場合、油路x5に
スロットル圧を供給して、負荷変化に応じたブレーキレ
リーズ圧を設定する。更に、該B0レリーズコントロー
ルバルブ66のボートyは油路y、を介してO/Dブレ
ーキB0及びB0アキュムレータB。Aに連通している
と共に、オリフィス36を介して下端油室y2にフィー
ドバック圧として連通している。また、上記油路y1ば
その先端方向にてバイパス路y5を介してシーケンスバ
ルブ67のボートy3に連通しており、更に該バルブ6
7の下端油室y4にフィードバック圧として連通してい
る。なお、該油室y4のフィードバック圧は上端のスプ
リング80とバランスしているが、該スプリング80は
O/DブレーキB のブレーキ板同士が接触開始するピ
ストン初期作動圧に設定されており、従って該シーケン
スバルブ67は、該初期作動圧までは左半位置にあって
ボートZ2及びy2を通ってO/DブレーキB0に油圧
が供給され、該初期作動圧を越えると、左半位置に切換
えられてボートz2及びy3は閉塞されろ。また、コン
トロールバルブ66のボート2は油路z1及びオリフィ
ス36を介して第3シフ)・バルブ53のポー)・0に
連通しており、更に該ボート0からバイパス路z5を介
してB0シーケンスバルブ67のポ+−z2に連通して
おり、また油路y1から分岐した油路y6がチェックバ
ルブ72を介して油路2゜に連通している。一方、第3
シフトバルブ53はその上室nがソレノイドバルブ8つ
に連通しており、またボートlがライン圧に連通してお
り、更にボートqが油路q、及びオリフィス36を介し
て0/DダイレクトクラツチC8及びC。アキュムレー
タCoAに連通している。なお、該油路q1のオリフィ
ス36にはクラッチC6からの排出を許すチェックバル
ブ75が並列に介在している。また、図中dはドレーン
ボートである。
マタ、ロックアツプコントロールバルブ69は、従°来
の主変速ユニット21が2速以上にてロックアツプを可
能にする制御に加えて、該主変速ユニット21が1速で
も副変速ユニット16がO/D状態にある場合、即ち変
速機全体として2速以上の場合、ロックアツプが可能と
なるように制御するものである。また、第2アキユムレ
ータコントロールバルブ70は、副変速ユニット16が
O/D状態にあって、主変速ユニット21がアップシフ
トする場合、副変速ユニット16が直結状態である場合
に比し、主変速ブレーキ容量が過多となる関係上、アキ
ュムレータB。A、C2A、B2Aの背圧室59,60
.61に供給する圧力を下げてブレーキ容量を適正化す
るものである。
の主変速ユニット21が2速以上にてロックアツプを可
能にする制御に加えて、該主変速ユニット21が1速で
も副変速ユニット16がO/D状態にある場合、即ち変
速機全体として2速以上の場合、ロックアツプが可能と
なるように制御するものである。また、第2アキユムレ
ータコントロールバルブ70は、副変速ユニット16が
O/D状態にあって、主変速ユニット21がアップシフ
トする場合、副変速ユニット16が直結状態である場合
に比し、主変速ブレーキ容量が過多となる関係上、アキ
ュムレータB。A、C2A、B2Aの背圧室59,60
.61に供給する圧力を下げてブレーキ容量を適正化す
るものである。
そして、カットバルブ43は、第1図に示すように、ス
プリング82にて下方に付勢されているスプール81を
有しており、更にスプール81の下端には上油室Gが配
置されている。また、該上油室GにはポートG、又はG
2のいずれか一方からの油圧の供給を許容する相互切換
え弁83に連通しており、更に該切換え弁83の一方の
ポートG。
プリング82にて下方に付勢されているスプール81を
有しており、更にスプール81の下端には上油室Gが配
置されている。また、該上油室GにはポートG、又はG
2のいずれか一方からの油圧の供給を許容する相互切換
え弁83に連通しており、更に該切換え弁83の一方の
ポートG。
は油路G、を介して、第1シフトバルブ51のポートG
5に連通しており、更に該ポートG5は油路G6を介し
てブレーキB2及びB2アキュムレータB2Aに連通し
ており、また切換え弁83の他方のポートG2は油路G
3を介して、第3シフトバルブ53のポート0から延び
ている油路Z1に連通している。
5に連通しており、更に該ポートG5は油路G6を介し
てブレーキB2及びB2アキュムレータB2Aに連通し
ており、また切換え弁83の他方のポートG2は油路G
3を介して、第3シフトバルブ53のポート0から延び
ている油路Z1に連通している。
また、該カットバックバルブ43のポートxにはスロッ
トルバルブ41からスロットル圧が供給されており、該
圧は該バルブ41の切換えにより連通又は遮断されるボ
ー+−pを介して、カットバック圧としてスロツトルバ
ルブ41のポートp1.p2に供給される。そして、ス
ロットルバルブ41には、アクセレークペダルに連動し
ているスロットルカム44により操作されるダウンシフ
トプラグ42、該プラグ42とスプリング76を介して
配置されかつ下方スプリング77にて上方に付勢されて
いるスロットルスプール79を有しており、スロットル
カム44の回動に基づき、スプリング76を介してスプ
ール79が下方に移動することにより、スロットル開度
に対応した圧力がラインボートlからスロットルポー1
・x3に供給される。
トルバルブ41からスロットル圧が供給されており、該
圧は該バルブ41の切換えにより連通又は遮断されるボ
ー+−pを介して、カットバック圧としてスロツトルバ
ルブ41のポートp1.p2に供給される。そして、ス
ロットルバルブ41には、アクセレークペダルに連動し
ているスロットルカム44により操作されるダウンシフ
トプラグ42、該プラグ42とスプリング76を介して
配置されかつ下方スプリング77にて上方に付勢されて
いるスロットルスプール79を有しており、スロットル
カム44の回動に基づき、スプリング76を介してスプ
ール79が下方に移動することにより、スロットル開度
に対応した圧力がラインボートlからスロットルポー1
・x3に供給される。
更に、該スロットル圧がボー’I−x4に作用すると共
に、カットバック圧がポートp、に作用して、これら圧
力がスプール79のランド径の差に基づき該スプール7
9をスプリング76に抗して押し戻し、両スプリング7
6.77がバランスしたところでラインポートlを閉じ
、従ってスロットル圧はスロットル開度と車速に対応し
た油圧となる。なお、ダウンシフトプラグ42は、ポー
トx2からの油圧がダウンシフトプラグ42のランド4
2a、42b (42a>42 b)に作用し、ボー)
p2に作用するカットバック圧によるランド42b、4
2c(42,b>42 c)への作用と共に、スプリン
グ76.77によるスロットルカム44への押し付は力
を軽減する。
に、カットバック圧がポートp、に作用して、これら圧
力がスプール79のランド径の差に基づき該スプール7
9をスプリング76に抗して押し戻し、両スプリング7
6.77がバランスしたところでラインポートlを閉じ
、従ってスロットル圧はスロットル開度と車速に対応し
た油圧となる。なお、ダウンシフトプラグ42は、ポー
トx2からの油圧がダウンシフトプラグ42のランド4
2a、42b (42a>42 b)に作用し、ボー)
p2に作用するカットバック圧によるランド42b、4
2c(42,b>42 c)への作用と共に、スプリン
グ76.77によるスロットルカム44への押し付は力
を軽減する。
なお、カットバックバルブ43のポートa はマニュア
ルバルブ40のポートaと連通しており、該ポートa、
と該バルブ43にて切換えられるボー1− uはロック
アツプコントロールバルブ69に連通している。更に、
バルブ51のボー1− Hは第1コーストモジユレータ
バルブ55に、ポート■はブレーキB3に、ポートJは
第2コーストモジユレータバルブ56に、そしてポート
には第2シフトバルブ52にそれぞれ連通している。
ルバルブ40のポートaと連通しており、該ポートa、
と該バルブ43にて切換えられるボー1− uはロック
アツプコントロールバルブ69に連通している。更に、
バルブ51のボー1− Hは第1コーストモジユレータ
バルブ55に、ポート■はブレーキB3に、ポートJは
第2コーストモジユレータバルブ56に、そしてポート
には第2シフトバルブ52にそれぞれ連通している。
ついで、本実施例の作用について説明する。
本多段自動変速機1の各ソレノイドバルブS、。
s2.s、、sL、s。、各クラッチC8,C1,c2
、ブレーキB0. B、、 B3、及び各ワンウェイク
ラッチF0. F、、 F2ば、各ポジションP、R,
N、D。
、ブレーキB0. B、、 B3、及び各ワンウェイク
ラッチF0. F、、 F2ば、各ポジションP、R,
N、D。
S、Lにおける変速段にてそれぞれ第5図に示す作動表
のように制御される。
のように制御される。
即ち、Dレンジ又はSレンジにおける1速時は、第6図
に示すように、0/DダイレクトクラツチC0、ワンウ
ェイクラッチF0. F2及びフォワードクラッチC8
が係合し、他は解放状態になっている。
に示すように、0/DダイレクトクラツチC0、ワンウ
ェイクラッチF0. F2及びフォワードクラッチC8
が係合し、他は解放状態になっている。
従って、副変速ユニット16は、クラッチc1及びワン
ウェイクラッチF。を介してプラネタリギャユニッ!・
17が一体となって直結状態となっており、入力軸15
の回転はそのまま主変速ユニット21の入力軸26に伝
達される。また、主変速ユニット21では、入力軸26
の回転がクラッチc−1を介してフロントプラネタリギ
ヤユニット19のリングギヤ33に伝達され、更にプラ
ネタリギヤ29及び該ギヤ29と一体の出力軸27に伝
達されると共に、サンギヤ30を介してリヤプラネタリ
ギヤユニット20のプラネタリギヤ31に左方向の公転
力を付与するが、ワンウェイクラッチF にて該公転が
阻止され、ギヤ31(よ自転して出力軸27と一体のリ
ングギヤ32に動力伝達する。即ち、主変速ユニッI・
21は、1速状態てあって、副変速ユニッ)・16の直
結状態と相俟って、変速機全体として1速状態になる。
ウェイクラッチF。を介してプラネタリギャユニッ!・
17が一体となって直結状態となっており、入力軸15
の回転はそのまま主変速ユニット21の入力軸26に伝
達される。また、主変速ユニット21では、入力軸26
の回転がクラッチc−1を介してフロントプラネタリギ
ヤユニット19のリングギヤ33に伝達され、更にプラ
ネタリギヤ29及び該ギヤ29と一体の出力軸27に伝
達されると共に、サンギヤ30を介してリヤプラネタリ
ギヤユニット20のプラネタリギヤ31に左方向の公転
力を付与するが、ワンウェイクラッチF にて該公転が
阻止され、ギヤ31(よ自転して出力軸27と一体のリ
ングギヤ32に動力伝達する。即ち、主変速ユニッI・
21は、1速状態てあって、副変速ユニッ)・16の直
結状態と相俟って、変速機全体として1速状態になる。
なおこの際、主変速ユニット21は、フロントプラネタ
リギヤユニット19から出力軸27、またリヤプラネタ
リギヤユニット20を介して出力軸27への2系統に分
岐されて、その分ギヤの受ける荷重を分散している。
リギヤユニット19から出力軸27、またリヤプラネタ
リギヤユニット20を介して出力軸27への2系統に分
岐されて、その分ギヤの受ける荷重を分散している。
そして、該1速状態では、ソレノイドバルブS3がオフ
状態にあって第3シフトバルブ53は右半位置にあり、
ラインポート2のライン圧がポートq及び油路q1を介
して0/DクラツチC0及びC0アキュムレータC0A
に供給されると共に、ポートQはドし、−ンされ、従っ
て左半位置にあるB0レリーズコントロールバルブ66
のポートy及び2を通って、0/DブレーキB0の油圧
は解放されている。一方、ソレノイドバルブS1もオフ
状態にあって第1シフトバルブ51は右半位置にあり、
マニュアルバルブ40において、ラインボートlからポ
ートaを介して供給されるライン圧はフォワードクラッ
チCに供給されるが、第2ントバルブ51においてボー
トa2塞閉されて、(2nd)ブレーキB2に油圧は作
用しない。この状態即ちO/DブレーキB0及び(2n
d)ブレーキB2の両方に油圧が作用していない状態
では、カットバックバルブ43の上油室Gにも油圧が作
用せず、従って該カットバックバルブ43はスプリング
82に基づきスプール81が下方位置(右半位置)にあ
って、ポー1− xとpは遮断され、スロットルバルブ
41にカットバック圧は供給されない。
状態にあって第3シフトバルブ53は右半位置にあり、
ラインポート2のライン圧がポートq及び油路q1を介
して0/DクラツチC0及びC0アキュムレータC0A
に供給されると共に、ポートQはドし、−ンされ、従っ
て左半位置にあるB0レリーズコントロールバルブ66
のポートy及び2を通って、0/DブレーキB0の油圧
は解放されている。一方、ソレノイドバルブS1もオフ
状態にあって第1シフトバルブ51は右半位置にあり、
マニュアルバルブ40において、ラインボートlからポ
ートaを介して供給されるライン圧はフォワードクラッ
チCに供給されるが、第2ントバルブ51においてボー
トa2塞閉されて、(2nd)ブレーキB2に油圧は作
用しない。この状態即ちO/DブレーキB0及び(2n
d)ブレーキB2の両方に油圧が作用していない状態
では、カットバックバルブ43の上油室Gにも油圧が作
用せず、従って該カットバックバルブ43はスプリング
82に基づきスプール81が下方位置(右半位置)にあ
って、ポー1− xとpは遮断され、スロットルバルブ
41にカットバック圧は供給されない。
また、Dレンジ又はSレンジにおける2速時は、第7図
に示すように、0/DブレーキB。、ワンウェイクラッ
チF2及びフォワードクラッチC1が係合し、他は解放
状態になっている。従って、副変速ユニット16は、サ
ンギヤ23がブレーキB0にてロックされ、プラネタリ
ギヤ22が公転しながら自転してリングギヤ25に動力
伝達し、主変速ユニット21の入力軸26に増速回転(
0/DJを伝達する。また、主変速ユニット21では先
の1速状態と同じであり、従って主変速ユニット21の
1速と副変速ユニット16の増速か相俟って変速機全体
として2速状態になる。
に示すように、0/DブレーキB。、ワンウェイクラッ
チF2及びフォワードクラッチC1が係合し、他は解放
状態になっている。従って、副変速ユニット16は、サ
ンギヤ23がブレーキB0にてロックされ、プラネタリ
ギヤ22が公転しながら自転してリングギヤ25に動力
伝達し、主変速ユニット21の入力軸26に増速回転(
0/DJを伝達する。また、主変速ユニット21では先
の1速状態と同じであり、従って主変速ユニット21の
1速と副変速ユニット16の増速か相俟って変速機全体
として2速状態になる。
このta、第4図に示すように、ソレノイドバルブS3
がオンされて、第3シフトバルブ53はその上油室nに
ライン圧が供給されて左半図に示す状態に切換ねる。す
ると、クラッチC0及びC。アキュムレータCA内の圧
油はポートqからドレーンボートdに排出されて、クラ
ッチC0が解放されると共に、ライン圧ポートlがポー
トOに連通する。
がオンされて、第3シフトバルブ53はその上油室nに
ライン圧が供給されて左半図に示す状態に切換ねる。す
ると、クラッチC0及びC。アキュムレータCA内の圧
油はポートqからドレーンボートdに排出されて、クラ
ッチC0が解放されると共に、ライン圧ポートlがポー
トOに連通する。
そして、ポートOからのライン圧は、B0ピストン初期
作動圧まではシーケンスバルブ67のポートz2p”/
3及び油路y5を介して直接0/DブレーキB0に供給
され、B0ピストン初期作動圧を越えると、油室y4の
フィードバック圧に基づき該バルブ67が右半位置に切
換えられ、その後ボートOからのライン圧はオリフィス
36及び油路2□を介してB レリーズコントロールバ
ルブ66のポートzに供給される。更に、この状態では
コントロールバルブ66は左半位置にあって、ポートZ
とyとが連通し、ライン圧は油路y□を介してブレーキ
B0及2/ B 07キユムレータB。Aに供給されて
、ブレーキB。を係合する。
作動圧まではシーケンスバルブ67のポートz2p”/
3及び油路y5を介して直接0/DブレーキB0に供給
され、B0ピストン初期作動圧を越えると、油室y4の
フィードバック圧に基づき該バルブ67が右半位置に切
換えられ、その後ボートOからのライン圧はオリフィス
36及び油路2□を介してB レリーズコントロールバ
ルブ66のポートzに供給される。更に、この状態では
コントロールバルブ66は左半位置にあって、ポートZ
とyとが連通し、ライン圧は油路y□を介してブレーキ
B0及2/ B 07キユムレータB。Aに供給されて
、ブレーキB。を係合する。
そして、該2速状態では、0/DブレーキB0への油圧
の供給に基づき、油路G3及び相互切換え弁83のポー
トG1を介してカットバックバルブ43の上油室Gに油
圧が供給され、従って、カットバックバルブ43は、ス
プリング82に抗してスプール81を上方に移動されて
第1図左半位置になり、ポー1− xとpとは連通され
る。これにより、ポー1− xからのスロットル圧はポ
ートpを介してスロットルバルブ41のポートp1pp
2に作用し、スプール79をスプリング76に抗して押
し戻し、スロットル圧を所定量低く設定すると共に、ダ
ウンシフトプラグ42のスロットルカム44への押し付
は力を軽減する。
の供給に基づき、油路G3及び相互切換え弁83のポー
トG1を介してカットバックバルブ43の上油室Gに油
圧が供給され、従って、カットバックバルブ43は、ス
プリング82に抗してスプール81を上方に移動されて
第1図左半位置になり、ポー1− xとpとは連通され
る。これにより、ポー1− xからのスロットル圧はポ
ートpを介してスロットルバルブ41のポートp1pp
2に作用し、スプール79をスプリング76に抗して押
し戻し、スロットル圧を所定量低く設定すると共に、ダ
ウンシフトプラグ42のスロットルカム44への押し付
は力を軽減する。
また、Dレンジにおける3速時は、第8図に示すように
、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フォ
ワードクラッチC1、ワンウェイクラッチF、及びブレ
ーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副変
速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、入力軸1
5の回転がそのまま主変速ユニット21の入力軸26に
伝達される。
、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フォ
ワードクラッチC1、ワンウェイクラッチF、及びブレ
ーキB2が係合し、他は解放状態にある。従って、副変
速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、入力軸1
5の回転がそのまま主変速ユニット21の入力軸26に
伝達される。
また、主変速ユニット21は、入力軸26の回転がクラ
ッチC1を介してフロントギヤユニット31のリングギ
ヤ31に伝わり、プラネタリギヤ29を介してサンギヤ
30に左方向の回転力を付与するが、該サンギヤ30は
ブレーキB2の係合に伴うワンウェイクラッチF、にて
該方向の回転が阻止され、従ってプラネタリギヤ29は
自転しながら公転し、フロントギヤユニット29のみを
経由して2速回転が出力軸27に伝達される。これによ
り、副変速ユニット16の直結状態と主変速ユニット2
1の2速状態とが相俟って、変速機1全体として3速が
得られる。
ッチC1を介してフロントギヤユニット31のリングギ
ヤ31に伝わり、プラネタリギヤ29を介してサンギヤ
30に左方向の回転力を付与するが、該サンギヤ30は
ブレーキB2の係合に伴うワンウェイクラッチF、にて
該方向の回転が阻止され、従ってプラネタリギヤ29は
自転しながら公転し、フロントギヤユニット29のみを
経由して2速回転が出力軸27に伝達される。これによ
り、副変速ユニット16の直結状態と主変速ユニット2
1の2速状態とが相俟って、変速機1全体として3速が
得られる。
この際、ソレノイドバルブS1がオンして第1シフトバ
ルブ51を第1図左半位置に切換えて、ポートa2のラ
イン圧をポート05に連通し、ライン圧をブレーキB2
及びアキュムレータB2Aに供給する。これによる主変
速ユニット21の変速状態即ちサンギヤ30の回転変化
を回転センサA2により検知し、制御部Eからの電気信
号により、ソレノイドバルブS。がデユティ制御又はオ
ン制御され、油路tのモジュレータ圧を減圧する。即ち
、Soモジュレータバルブ65ばラインポートlのライ
ン圧をスプリング71及び上演室S1のフィードバック
圧とにより調圧して油路tに供給しているが、該モジュ
レータ圧がソレノイドバルブS。の制御により減圧され
、該油路tに連通しているB0レリーズコントロールバ
ルブ66の上演室t2の圧力も減圧される。従って、該
コン)・ロールバルブ66は、その上油室y2にブレー
キB0からのフィードバック圧を受けながら第4図左半
位置になり、ブレーキB0及びアキュムレータB。Aか
らの油圧が油路y1及びポートyを介してドレーンボー
トdに排出される。この時、回転センサA2により主変
速ユニット21の変速完了、即ちサンギヤ30の回転停
止を検知し、制御部Eからの電気信号によ4リソレノイ
ドバルブS3をオフして、第3シフトバルブ53を第1
図左半位置に切換える。すると、ライン圧ポートlがポ
ートqに連通し、油路q、を介してクラッチC0及びC
0アキュムレータC0Aにライン圧が送られ、該クラッ
チC0が係合すると共に、ポートoがドレーンポートd
に連通して、0/DブレーキB0の油圧を油路y6.チ
ェックバルブ72及び油路z3そしてポート0を介して
ドレーンポートdからすみやかに完全ドレーンし、副変
速ユニット16の変速を完了させる。これにより、0/
DブレーキB0の解放作動がブレーキB2の係合作動に
一致する。
ルブ51を第1図左半位置に切換えて、ポートa2のラ
イン圧をポート05に連通し、ライン圧をブレーキB2
及びアキュムレータB2Aに供給する。これによる主変
速ユニット21の変速状態即ちサンギヤ30の回転変化
を回転センサA2により検知し、制御部Eからの電気信
号により、ソレノイドバルブS。がデユティ制御又はオ
ン制御され、油路tのモジュレータ圧を減圧する。即ち
、Soモジュレータバルブ65ばラインポートlのライ
ン圧をスプリング71及び上演室S1のフィードバック
圧とにより調圧して油路tに供給しているが、該モジュ
レータ圧がソレノイドバルブS。の制御により減圧され
、該油路tに連通しているB0レリーズコントロールバ
ルブ66の上演室t2の圧力も減圧される。従って、該
コン)・ロールバルブ66は、その上油室y2にブレー
キB0からのフィードバック圧を受けながら第4図左半
位置になり、ブレーキB0及びアキュムレータB。Aか
らの油圧が油路y1及びポートyを介してドレーンボー
トdに排出される。この時、回転センサA2により主変
速ユニット21の変速完了、即ちサンギヤ30の回転停
止を検知し、制御部Eからの電気信号によ4リソレノイ
ドバルブS3をオフして、第3シフトバルブ53を第1
図左半位置に切換える。すると、ライン圧ポートlがポ
ートqに連通し、油路q、を介してクラッチC0及びC
0アキュムレータC0Aにライン圧が送られ、該クラッ
チC0が係合すると共に、ポートoがドレーンポートd
に連通して、0/DブレーキB0の油圧を油路y6.チ
ェックバルブ72及び油路z3そしてポート0を介して
ドレーンポートdからすみやかに完全ドレーンし、副変
速ユニット16の変速を完了させる。これにより、0/
DブレーキB0の解放作動がブレーキB2の係合作動に
一致する。
そして、該3速状態では、O/DブレーキB0のドレー
ン及びブレーキB2への油圧の供給により、相互切換え
弁83が切換えられ、ポートG1が閉塞しかつポートG
2が開く。すると、カットバックバルブ43は、ブレー
キB2への油圧の供給に基づき油路G4及び切換え弁8
3のポートG2を介して上油室Gに油圧が作用して、ス
プール81が上方位置にある第1図左半位置に保持され
る。この状態では、2速時と同様に、スロットルバルブ
41にカットバック圧が供給される。
ン及びブレーキB2への油圧の供給により、相互切換え
弁83が切換えられ、ポートG1が閉塞しかつポートG
2が開く。すると、カットバックバルブ43は、ブレー
キB2への油圧の供給に基づき油路G4及び切換え弁8
3のポートG2を介して上油室Gに油圧が作用して、ス
プール81が上方位置にある第1図左半位置に保持され
る。この状態では、2速時と同様に、スロットルバルブ
41にカットバック圧が供給される。
また、Dレンジにおける4速時は、第9図に示すように
、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC2、ブレ
ーキB2及びワンウェイクラッチF1が係合し、他は解
放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述べ
た増速(0/D)状態にあり、また主変速ユニット21
は2速状態にあり、これにより変速機1全体として4速
が得られる。
、0/DブレーキB0、フォワードクラッチC2、ブレ
ーキB2及びワンウェイクラッチF1が係合し、他は解
放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述べ
た増速(0/D)状態にあり、また主変速ユニット21
は2速状態にあり、これにより変速機1全体として4速
が得られる。
そして、該4速状態では、カットバックバルブ43は、
O/DブレーキB0への油圧の供給に伴って相互切換え
弁83のポートGKにも油圧が作用するが、第1シフト
バルブ51が第1図左半位置に保持すれていることに基
づき、ポートaからのライン圧がポートG2に供給され
続けているため、該切換え弁83は切換えられることな
く、従ってボー)G2を通って上油室Gに油圧が供給さ
れる状態を維持し、ポートXとpが連通するカットバッ
ク圧供給位置にある。
O/DブレーキB0への油圧の供給に伴って相互切換え
弁83のポートGKにも油圧が作用するが、第1シフト
バルブ51が第1図左半位置に保持すれていることに基
づき、ポートaからのライン圧がポートG2に供給され
続けているため、該切換え弁83は切換えられることな
く、従ってボー)G2を通って上油室Gに油圧が供給さ
れる状態を維持し、ポートXとpが連通するカットバッ
ク圧供給位置にある。
また、Dレンジにおける5速時は、第10図に示すよう
に、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フ
ォワードクラッチC4,ダイレクトクラッチC2及びブ
レーキB2が係合し、他はM放状態にある。従って、副
変速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、また主
変速ユニット21は、クー7、チC,,C2の係合によ
りフロントブラネタリギャユニント19が一体になって
、入力軸26の回転はそのまま出力軸27に伝達される
。これにより、副変速ユニット16の直結及び主変速ユ
ニット21の3速が相俟って、変速機1全体として入力
軸15と出力軸27が一体に回転する5速が得られろ。
に、0/DクラツチC0、ワンウェイクラッチF0、フ
ォワードクラッチC4,ダイレクトクラッチC2及びブ
レーキB2が係合し、他はM放状態にある。従って、副
変速ユニット16は先に述べた直結状態にあり、また主
変速ユニット21は、クー7、チC,,C2の係合によ
りフロントブラネタリギャユニント19が一体になって
、入力軸26の回転はそのまま出力軸27に伝達される
。これにより、副変速ユニット16の直結及び主変速ユ
ニット21の3速が相俟って、変速機1全体として入力
軸15と出力軸27が一体に回転する5速が得られろ。
そして、該5速状態でも、ソレノイドS1はオン状態に
あって第1シフトバルブ51は依然として左半位置にあ
り、カットバックバルブ43は、相互切換え弁83のポ
ートG2を通ってその上油室Gに油圧が供給されたまま
であり、左半位置のカットバンク圧供給位置に保持され
ている。
あって第1シフトバルブ51は依然として左半位置にあ
り、カットバックバルブ43は、相互切換え弁83のポ
ートG2を通ってその上油室Gに油圧が供給されたまま
であり、左半位置のカットバンク圧供給位置に保持され
ている。
また、Dレンジにおける6速時は、第11図に示すよう
に、0/DブレーキB0、フォワードフランチC1、ダ
イレクトクラッチC2及びブレーキB2が係合し、他は
解放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述
べた直結状態にあり、また主変速ユニット21も先に述
べた3速状態にあり、これら両変速ユニソ1−16.2
1が相俟って変速機1全体として6速が得られる。
に、0/DブレーキB0、フォワードフランチC1、ダ
イレクトクラッチC2及びブレーキB2が係合し、他は
解放状態にある。従って、副変速ユニット16は先に述
べた直結状態にあり、また主変速ユニット21も先に述
べた3速状態にあり、これら両変速ユニソ1−16.2
1が相俟って変速機1全体として6速が得られる。
そして、該6速状態でも、第1シフ)〜バルブ51は左
半位置にあって、カットバックバルブ43は下池fiG
に作用する油圧によりカットバック圧供給位置に保持さ
れている。
半位置にあって、カットバックバルブ43は下池fiG
に作用する油圧によりカットバック圧供給位置に保持さ
れている。
また、R129時は、第12図に示すように、0・/D
クラッチC0、ワンウェイフランチF0、グイレフ)・
クラッチC2及びブレーキB3を係合し、他は解放状態
にある。従って、副変速ユニット16は直結状態にあり
、また主変速ユニット21ば、入力軸26の回転がクラ
ッチC2により直接サンギヤ30に伝達され、かつブレ
ーキB3によりリアプラネタリギヤ31の公転がロック
されているので、サンギヤ30の回転はプラネタリギヤ
31の自転を介してリンクギヤ32に逆回転として伝達
され、出力軸27を逆転する。
クラッチC0、ワンウェイフランチF0、グイレフ)・
クラッチC2及びブレーキB3を係合し、他は解放状態
にある。従って、副変速ユニット16は直結状態にあり
、また主変速ユニット21ば、入力軸26の回転がクラ
ッチC2により直接サンギヤ30に伝達され、かつブレ
ーキB3によりリアプラネタリギヤ31の公転がロック
されているので、サンギヤ30の回転はプラネタリギヤ
31の自転を介してリンクギヤ32に逆回転として伝達
され、出力軸27を逆転する。
そして、該後進状態では、マニュアルバルブ40のRレ
ンジへの切換文により、ポート8にライン圧が供給され
なくなり、従ってブレーキB の油圧がドレーンされ、
かつ第3ソレノイドバルブはオフ状態にあって第3シフ
トバルブ53ば左半位置にあって、0/DブレーキB。
ンジへの切換文により、ポート8にライン圧が供給され
なくなり、従ってブレーキB の油圧がドレーンされ、
かつ第3ソレノイドバルブはオフ状態にあって第3シフ
トバルブ53ば左半位置にあって、0/DブレーキB。
の油圧もドレーンされている。従って、カットバックバ
ルブ43は、1速状態と同様に、上油室Gに油圧が作用
せず、スプール81はスプリング82の付勢力によって
下方に移動して第1図左半位置にあり、ポー1− xの
スロットル圧は遮断され、かつポートpp p□。
ルブ43は、1速状態と同様に、上油室Gに油圧が作用
せず、スプール81はスプリング82の付勢力によって
下方に移動して第1図左半位置にあり、ポー1− xの
スロットル圧は遮断され、かつポートpp p□。
p2のカットバック圧はドレーンされる。
なお、Pレンジ及びNレンジにおいても、マニュアルバ
ルブ40の切換えにより、ポートaにライン圧が供給さ
れな(なり、従ってカットバックバルブ43もRレンジ
と同様に、カットバック圧遮断位置に保持される。
ルブ40の切換えにより、ポートaにライン圧が供給さ
れな(なり、従ってカットバックバルブ43もRレンジ
と同様に、カットバック圧遮断位置に保持される。
また、Sレンジ又はLレンジにおける3速及び4速時は
、先に述べたDレンジの3速及び4速において(第8図
及び第9図参照)、コーストブレーキB1が係合してお
り、従ってサンギヤ30の回転が両方向とも阻止され、
エンジンブレーキが可能となる。なおこの際、2速から
3速の変速に際し、Dレンジと同様に、ソレノイドバル
ブS。が制御されて副変速ユニッ1−16と主変速ユニ
ット21が同時変速されろ。
、先に述べたDレンジの3速及び4速において(第8図
及び第9図参照)、コーストブレーキB1が係合してお
り、従ってサンギヤ30の回転が両方向とも阻止され、
エンジンブレーキが可能となる。なおこの際、2速から
3速の変速に際し、Dレンジと同様に、ソレノイドバル
ブS。が制御されて副変速ユニッ1−16と主変速ユニ
ット21が同時変速されろ。
また、Lレンジにおけるl速及び2速時(よ、Dレンジ
における1速及び2速において(第6図及び第7図参照
)、ブレーキB、が係合しており、従ってリヤプラネタ
リギヤ31の公転が両方向とも阻止され、エンジンブレ
ーキが可能となる。
における1速及び2速において(第6図及び第7図参照
)、ブレーキB、が係合しており、従ってリヤプラネタ
リギヤ31の公転が両方向とも阻止され、エンジンブレ
ーキが可能となる。
なお、上述Nレンジ、Lレンジにおける3速、4速、及
び1速、2速時は、カットバンクバルブ43に関しては
、Dレンジにおける各変速時と同様である。
び1速、2速時は、カットバンクバルブ43に関しては
、Dレンジにおける各変速時と同様である。
また、上述実施例は、副変速ユニット16が前段にあり
、主変速ユニッ1−21が後段にある、後輪駆動用の縦
置き型自動変速機について説明したが、主変速ユニット
が前段にあり、副変速ユニットが後段にある、前輪駆動
用の横置き型自動変速機にも同様に適用できることは勿
論である。
、主変速ユニッ1−21が後段にある、後輪駆動用の縦
置き型自動変速機について説明したが、主変速ユニット
が前段にあり、副変速ユニットが後段にある、前輪駆動
用の横置き型自動変速機にも同様に適用できることは勿
論である。
(1・)発明の効果
以上説明したように、本発明によると、副変速ユニット
16及び主変速ユニット21の各変速段を組みばわせる
ことにより、多段変速を行うことができるものでありな
がら、変速機1全体で2速以上にてカットバック圧がス
ロットルバルブ41に作用するので、スロットル圧更に
はライン圧を必要以上に高圧に設定することがなく、油
圧ポンプ35による動力損失を減少できると共に、アッ
プシフト時のシフトチューニングが悪化することを防止
できる。更に、カットバックバルブ43において、主変
速ユニット21の2速以上にて油圧が供給される油室G
に、副変速ユニット16の低速時にも油圧が供給される
ように相互切換え弁83を設置しただけで足9、大幅な
設計変更せずに、油路の僅かな変更で適正なカットバッ
ク圧を供給することができる。
16及び主変速ユニット21の各変速段を組みばわせる
ことにより、多段変速を行うことができるものでありな
がら、変速機1全体で2速以上にてカットバック圧がス
ロットルバルブ41に作用するので、スロットル圧更に
はライン圧を必要以上に高圧に設定することがなく、油
圧ポンプ35による動力損失を減少できると共に、アッ
プシフト時のシフトチューニングが悪化することを防止
できる。更に、カットバックバルブ43において、主変
速ユニット21の2速以上にて油圧が供給される油室G
に、副変速ユニット16の低速時にも油圧が供給される
ように相互切換え弁83を設置しただけで足9、大幅な
設計変更せずに、油路の僅かな変更で適正なカットバッ
ク圧を供給することができる。
また、副変速ユニット16としてオーバドライブプラネ
タリユニット17を用い、かつ主変速ユニット21とし
てフロントプラネタリギヤユニット19及びリヤプラネ
タリギヤユニット20を用い、更にカットバックバルブ
43の油室Gにオーバドライブプラネクリギャ17のブ
レーキB及びフロント及びリヤプラネタリギヤユニット
19゜20のサンギヤ30の一方向回転を阻止するブレ
ーキB2に連通すると、従来のオーバドライブ付自動変
速ギヤ機構をほぼそのまま用いることができ、製造設備
を大幅に変更することなく、安価に多段自動変速機1を
提供することができる。
タリユニット17を用い、かつ主変速ユニット21とし
てフロントプラネタリギヤユニット19及びリヤプラネ
タリギヤユニット20を用い、更にカットバックバルブ
43の油室Gにオーバドライブプラネクリギャ17のブ
レーキB及びフロント及びリヤプラネタリギヤユニット
19゜20のサンギヤ30の一方向回転を阻止するブレ
ーキB2に連通すると、従来のオーバドライブ付自動変
速ギヤ機構をほぼそのまま用いることができ、製造設備
を大幅に変更することなく、安価に多段自動変速機1を
提供することができる。
第1図は本発明に係わるカットバック圧制御装置を示す
図、第2図は本発明を適用し得る自動変速機を示す全体
断面図、第3図はその油圧制御機構を示す全体図、第4
図はその油圧制m機構の主要部を示す図、第5図は各ポ
ジションにおける各機器の作動状態を示す図である。そ
して、第6図ないし第12図はそれぞれ異なる状態にお
ける自動変速機の作動を示す図である。 1・・多段自動変速機 、 2・・トルクコンバータ
、 3・・(プラネタリ)変速ギヤ機構 ・5 ・油
圧制御機構 、 16・・・副変速ユニット、17・
オーバドライブプラネタリギヤユニット、19・・フロ
ントプラネタリギヤユニット 、20・・リヤプラネタ
リギヤユニット 、21・・主変速ユニット 、 41
・・・スロットルバルブ 、 43・・・カットバッ
クバルブ 、 51゜52.53・・・シフトバルブ
、 81・・−スツール 、 82・・・スプリン
グ 、 83・・・相互切換え弁 、Bo、B2.B、
・・・摩擦係合要素(ブレーキ)、Bo・・・所定摩擦
係合要素(0/Dブレーキ)、B2・・・所定摩擦係合
要素(2°nd−jLy−1、C0,C1,C2−・摩
擦係合要素〔クラッチ) 、 Sl、B2.S、、
SL、So・・・ソレノイドバルブ 、So・・・ソレ
ノイドバルブ、G・・・(下)油室 、G1.G2・・
・ポート。 出願人 アイシン・ワーナー株式会社トヨタ自動車株
式会社
図、第2図は本発明を適用し得る自動変速機を示す全体
断面図、第3図はその油圧制御機構を示す全体図、第4
図はその油圧制m機構の主要部を示す図、第5図は各ポ
ジションにおける各機器の作動状態を示す図である。そ
して、第6図ないし第12図はそれぞれ異なる状態にお
ける自動変速機の作動を示す図である。 1・・多段自動変速機 、 2・・トルクコンバータ
、 3・・(プラネタリ)変速ギヤ機構 ・5 ・油
圧制御機構 、 16・・・副変速ユニット、17・
オーバドライブプラネタリギヤユニット、19・・フロ
ントプラネタリギヤユニット 、20・・リヤプラネタ
リギヤユニット 、21・・主変速ユニット 、 41
・・・スロットルバルブ 、 43・・・カットバッ
クバルブ 、 51゜52.53・・・シフトバルブ
、 81・・−スツール 、 82・・・スプリン
グ 、 83・・・相互切換え弁 、Bo、B2.B、
・・・摩擦係合要素(ブレーキ)、Bo・・・所定摩擦
係合要素(0/Dブレーキ)、B2・・・所定摩擦係合
要素(2°nd−jLy−1、C0,C1,C2−・摩
擦係合要素〔クラッチ) 、 Sl、B2.S、、
SL、So・・・ソレノイドバルブ 、So・・・ソレ
ノイドバルブ、G・・・(下)油室 、G1.G2・・
・ポート。 出願人 アイシン・ワーナー株式会社トヨタ自動車株
式会社
Claims (2)
- (1)副変速ユニット及び主変速ユニットを有し、これ
ら各変速ユニットの伝動系路を切換える摩擦係合要素を
制御することに基づき、これら両変速ユニットの組合せ
からなる多段変速を得る変速ギヤ機構と、該変速ギヤ機
構の各摩擦係合要素を制御するシフトバルブ及びソレノ
イドバルブ並びにマニュアルバルブ及びスロットルバル
ブ、そして該スロットルバルブにカットバック圧を付与
するカットバックバルブを有する油圧制御機構とを備え
てなる多段自動変速機において、 前記カットバックバルブに、スプールを一方に向けて付
勢して配設すると共に該付勢方向に対抗する側に油室を
形成し、更に該油室に、どちらか一方からの油圧の供給
を許容する相互切換え弁を介して、前記副変速ユニット
の高速時に油圧が供給される所定摩擦係合要素及び前記
主変速ユニットの2速以上にて油圧が供給される所定摩
擦係合要素を連通してなる多段自動変速機におけるカッ
トバック圧制御装置。 - (2)前記副変速ユニットがオーバドライブプラネタリ
ギヤユニットであり、また前記主変速ユニットがフロン
トプラネタリギヤユニット及びリヤプラネタリギヤユニ
ットからなり、また前記副変速ユニットの所定摩擦係合
要素が上記オーバドライブプラネタリギヤユニットのブ
レーキであり、更に前記主変速ユニットの所定摩擦係合
要素がフロント及びリヤプラネタリギヤユニットにおけ
るサンギヤの一方向回転を阻止するワンウェイクラッチ
のアウタレースをロックするブレーキである特許請求の
範囲第1項記載の多段自動変速機におけるカットバック
圧制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169194A JPS6231746A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速機におけるカツトバツク圧制御装置 |
| US06/846,046 US4727774A (en) | 1985-07-31 | 1986-03-31 | Cut-back pressure control device for multi-speed automatic transmission |
| US06/846,045 US4722250A (en) | 1985-07-31 | 1986-03-31 | Accumulator back pressure control apparatus for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169194A JPS6231746A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速機におけるカツトバツク圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231746A true JPS6231746A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15881960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169194A Pending JPS6231746A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 多段自動変速機におけるカツトバツク圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231746A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156757A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| JPS59200842A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Mazda Motor Corp | 電子制御式自動変速機 |
| JPS6184448A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169194A patent/JPS6231746A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156757A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| JPS59200842A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Mazda Motor Corp | 電子制御式自動変速機 |
| JPS6184448A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
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