JPS6231777A - 高圧力シ−ル機構 - Google Patents
高圧力シ−ル機構Info
- Publication number
- JPS6231777A JPS6231777A JP17041785A JP17041785A JPS6231777A JP S6231777 A JPS6231777 A JP S6231777A JP 17041785 A JP17041785 A JP 17041785A JP 17041785 A JP17041785 A JP 17041785A JP S6231777 A JPS6231777 A JP S6231777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- fluid chamber
- pressure fluid
- bellows
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は例えば試験材料の動的疲労強痩を主として測
定する電気油圧サーボ式材料試験機等の材料試験機に用
いられる高圧力シール機構に関する。
定する電気油圧サーボ式材料試験機等の材料試験機に用
いられる高圧力シール機構に関する。
(ロ)従来技術
一般に、この種の材料試験機でもって試験材料へのプッ
シュプル荷重などの繰り返し駆動を行う場合、前記試験
材料を掴持する上側に位置したロッドの上端を高圧力流
体室で覆い囲み、ロッドの軸方向力を平衡にせしめるこ
とにより、前記試験材料に精度よく負荷を与えている。
シュプル荷重などの繰り返し駆動を行う場合、前記試験
材料を掴持する上側に位置したロッドの上端を高圧力流
体室で覆い囲み、ロッドの軸方向力を平衡にせしめるこ
とにより、前記試験材料に精度よく負荷を与えている。
そして、前記試験材料の寸法によっては上側のロッドと
下側のロッドとの間隔を変える必要がある。従来では、
前記高圧力流体室内の圧力を可変することによって上側
のロッドを昇降させ、前記試験材料の寸法に対応させて
いる。
下側のロッドとの間隔を変える必要がある。従来では、
前記高圧力流体室内の圧力を可変することによって上側
のロッドを昇降させ、前記試験材料の寸法に対応させて
いる。
しかしながら、前記高圧力流体室内の圧力と大気との差
圧が大きくなり過ぎることと、前記高圧力流体室とロッ
ドとのシール部に0リング等を用いていることとに起因
して、ロッド昇降時に高圧力流体室内に充填された圧力
流体の前記シール部からの漏れ、および前記漏れによる
異種流体の混入シール部での摩擦を招くという問題を生
じる。
圧が大きくなり過ぎることと、前記高圧力流体室とロッ
ドとのシール部に0リング等を用いていることとに起因
して、ロッド昇降時に高圧力流体室内に充填された圧力
流体の前記シール部からの漏れ、および前記漏れによる
異種流体の混入シール部での摩擦を招くという問題を生
じる。
(ハ)目的
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、シール部
からの圧力流体の漏れおよび異種流体の混入を防止およ
びシール部で摩擦力を皆無にせしめる材料試験機用高圧
力シール機構を提供することを目的としている。
からの圧力流体の漏れおよび異種流体の混入を防止およ
びシール部で摩擦力を皆無にせしめる材料試験機用高圧
力シール機構を提供することを目的としている。
(ニ)構成
この発明に係る高圧力シール機構の特徴とする処は、下
端に材料の一部を掴持する機構を有するロッドの上端を
覆い囲み、室内に高圧流体が充填された高圧力流体室を
シールする高圧力シール機構であって、一端が前記ロッ
ドに周設された蓋に、他端が前記高圧力流体室の開口部
周縁にそれぞれ取り付けられるベローズと、前記ベロー
ズを覆い囲むように任意数のベローズをそれぞれ所定間
隔を隔てて配設することによって形成され、且つ、前記
高圧力流体室内の圧力よりも小さくしかも段階的に低圧
になるように圧力流体が充填された低圧力流体室とを具
備したことにある。
端に材料の一部を掴持する機構を有するロッドの上端を
覆い囲み、室内に高圧流体が充填された高圧力流体室を
シールする高圧力シール機構であって、一端が前記ロッ
ドに周設された蓋に、他端が前記高圧力流体室の開口部
周縁にそれぞれ取り付けられるベローズと、前記ベロー
ズを覆い囲むように任意数のベローズをそれぞれ所定間
隔を隔てて配設することによって形成され、且つ、前記
高圧力流体室内の圧力よりも小さくしかも段階的に低圧
になるように圧力流体が充填された低圧力流体室とを具
備したことにある。
(ホ)実施例
第1図はこの発明に係る高圧力シール機構を材料試験機
に実施した実施例を示す断面説明図である。
に実施した実施例を示す断面説明図である。
同図において、10は、下端に試験材料の一部を。
掴持する機構を備えたロッドである。
20は、所定位置に円形状の開口部が形成された基板で
ある。この開口部はロッド10が遊嵌可能な寸法に設定
されている。
ある。この開口部はロッド10が遊嵌可能な寸法に設定
されている。
30は略円筒形状をした圧力容器であり、その開口面の
周縁には周方向に延在するフランジ部31がある。この
フランジ部31の所定位置には本体軸方向と平行に螺子
孔が穿設され、その近傍位置にはガスケット70を収納
する形状の凹部が形成されている。この圧力容器30は
、前記フランジ部31にガスケット70をセットし前記
基板20の開口面に沿って前記基板20の上面にボルト
で固定されるものである。なお、圧力容器30の高圧力
流体がロッド10に及ぼす軸方向力は図示しない別の機
構で力平衡がとられている。
周縁には周方向に延在するフランジ部31がある。この
フランジ部31の所定位置には本体軸方向と平行に螺子
孔が穿設され、その近傍位置にはガスケット70を収納
する形状の凹部が形成されている。この圧力容器30は
、前記フランジ部31にガスケット70をセットし前記
基板20の開口面に沿って前記基板20の上面にボルト
で固定されるものである。なお、圧力容器30の高圧力
流体がロッド10に及ぼす軸方向力は図示しない別の機
構で力平衡がとられている。
40および50は、本実施例においてステンレス銅など
でそれぞれ形成されたベローズである。ベローズ40お
よび50の一端には、円形状の蓋42.52がそれぞれ
取り付けられており、他端周縁には螺子孔がそれぞれ形
成されたフランジ部41.51がそれぞれ取り付け、ら
れている。前記蓋42.52の中央部分はロッド10の
直径と対応して開口され、前記開口部において前記蓋4
2.52はロッド10に気密的にそれぞれ溶接されてい
る。またフランジ部41.51の所定位置にはガスケッ
トを収納する凹部がそれぞれ形成されている。そして前
記ベローズ40は、次のようにして基板20に取り付け
られる。蓋42をロッド10の所定位置に前述した如く
溶接にて固定し、フランジ部41にガスケット71をセ
ットし基板20の下面にボルトで取り付ける。即ち、ベ
ローズ40でもってロッド10をシールすることにより
高圧力流体室43が形成されている。前記ベローズ5o
は、前記ベローズ40を覆い囲むように所定間隔を隔て
て配設されている。即ち、蓋52をロフト10の所定位
置に前述した如く溶接にて固定し、フランジ部51にガ
スケット72をセットし基板20の下面にボルトで取り
付ける。ベローズ40と相まって形成される隔室を低圧
力流体室53となす。但しこの低圧力流体室53内の圧
力P2は、高圧力流体室43内の圧力P1よりも小さく
設定されている。
でそれぞれ形成されたベローズである。ベローズ40お
よび50の一端には、円形状の蓋42.52がそれぞれ
取り付けられており、他端周縁には螺子孔がそれぞれ形
成されたフランジ部41.51がそれぞれ取り付け、ら
れている。前記蓋42.52の中央部分はロッド10の
直径と対応して開口され、前記開口部において前記蓋4
2.52はロッド10に気密的にそれぞれ溶接されてい
る。またフランジ部41.51の所定位置にはガスケッ
トを収納する凹部がそれぞれ形成されている。そして前
記ベローズ40は、次のようにして基板20に取り付け
られる。蓋42をロッド10の所定位置に前述した如く
溶接にて固定し、フランジ部41にガスケット71をセ
ットし基板20の下面にボルトで取り付ける。即ち、ベ
ローズ40でもってロッド10をシールすることにより
高圧力流体室43が形成されている。前記ベローズ5o
は、前記ベローズ40を覆い囲むように所定間隔を隔て
て配設されている。即ち、蓋52をロフト10の所定位
置に前述した如く溶接にて固定し、フランジ部51にガ
スケット72をセットし基板20の下面にボルトで取り
付ける。ベローズ40と相まって形成される隔室を低圧
力流体室53となす。但しこの低圧力流体室53内の圧
力P2は、高圧力流体室43内の圧力P1よりも小さく
設定されている。
60は一端が開口した略円筒形のケースであり、前記開
口部周縁には本体周方向に延在するフランジ部61があ
る。このフランジ部61の所定位置には螺子孔が穿設さ
れており、その近傍位置にガスケットを収納しうる形状
の凹部がある。さらにケース60の底面62にはロッド
10の直径に対応した寸法の開口部があり、この開口部
の肉厚部分に0リングを収納できる凹部がある。このケ
ース60は、開口部63の凹部に0リングをセットしロ
ッド10と気密的になるように開口部63をロフト10
に嵌め込み、フランジ部61をベローズ50のフランジ
部51にボルトで固定されるものである。即ち、前記ベ
ローズ50と相まって形成される隔室を低圧力流体室6
4となす。但し、低圧力流体室64内の圧力P3は、圧
力流体室53内の圧力P2よりも小さく設定されている
。
口部周縁には本体周方向に延在するフランジ部61があ
る。このフランジ部61の所定位置には螺子孔が穿設さ
れており、その近傍位置にガスケットを収納しうる形状
の凹部がある。さらにケース60の底面62にはロッド
10の直径に対応した寸法の開口部があり、この開口部
の肉厚部分に0リングを収納できる凹部がある。このケ
ース60は、開口部63の凹部に0リングをセットしロ
ッド10と気密的になるように開口部63をロフト10
に嵌め込み、フランジ部61をベローズ50のフランジ
部51にボルトで固定されるものである。即ち、前記ベ
ローズ50と相まって形成される隔室を低圧力流体室6
4となす。但し、低圧力流体室64内の圧力P3は、圧
力流体室53内の圧力P2よりも小さく設定されている
。
従って、上記低圧力流体室53.64内の圧力P2、P
3は、上記高圧力流体室43内の圧力よりも小さくしか
も段階的に低圧になるように所定の圧力流体がそれぞれ
充愼されている。つまり、PL>P2>P3なる関係に
設定されている。
3は、上記高圧力流体室43内の圧力よりも小さくしか
も段階的に低圧になるように所定の圧力流体がそれぞれ
充愼されている。つまり、PL>P2>P3なる関係に
設定されている。
70は圧力平衡器であり、前記低圧力流体室53.64
内の圧力比率が蓋42.52の面積との関連で常に一定
となるようにせしめるものである。この圧力平衡器70
は、内部に凸状の空間を有するシリンダ7Iと、前記凸
状の空間にその内部を移動可能に嵌め込まれた凸状のピ
ストン72とで構成されている。
内の圧力比率が蓋42.52の面積との関連で常に一定
となるようにせしめるものである。この圧力平衡器70
は、内部に凸状の空間を有するシリンダ7Iと、前記凸
状の空間にその内部を移動可能に嵌め込まれた凸状のピ
ストン72とで構成されている。
ピストン72の小径室73端面の面積はA2− Alに
、大径室74端面の面積はA2に設定されている。また
前記小径室73と前記低圧力流体室53とをパイプ80
でもって連結し、一方前記空間の大径室74と低圧力流
体室64とをパイプ81でもって連結している。その結
果、前記シリンダ71と連通ずる小径室73の内圧力は
上記低圧力流体室53内の圧力P2と同一であり、大径
室74内圧力は上記低圧力流体室64内の圧力P3と同
一になっている。
、大径室74端面の面積はA2に設定されている。また
前記小径室73と前記低圧力流体室53とをパイプ80
でもって連結し、一方前記空間の大径室74と低圧力流
体室64とをパイプ81でもって連結している。その結
果、前記シリンダ71と連通ずる小径室73の内圧力は
上記低圧力流体室53内の圧力P2と同一であり、大径
室74内圧力は上記低圧力流体室64内の圧力P3と同
一になっている。
なお、図中へ〇はロッド10の断面積、A1は蓋42の
面積(ロッド10の断面積AOを除<)、A2は蓋52
の面積(ロッド10の断面積AOを除く)をそれぞれ示
している。
面積(ロッド10の断面積AOを除<)、A2は蓋52
の面積(ロッド10の断面積AOを除く)をそれぞれ示
している。
しかして、上記圧力P2、P3は、P3 x A2 =
P2 X (A2−AI)が成立するような値に設定
されると共に、ベローズ40.50が各圧力空間の差圧
(P2−PI)、(P3− P2)に耐えるように蓋4
2.52の有効面積AI、A2が設定される。つまり、
八2:A1= (P3−P2) :(P2−PI)な
る関係が成り立つように上記各部品は設計されている。
P2 X (A2−AI)が成立するような値に設定
されると共に、ベローズ40.50が各圧力空間の差圧
(P2−PI)、(P3− P2)に耐えるように蓋4
2.52の有効面積AI、A2が設定される。つまり、
八2:A1= (P3−P2) :(P2−PI)な
る関係が成り立つように上記各部品は設計されている。
次に、ロッド10は高圧力流体室43内の圧力を適宜に
可変することにより昇降される。しかして、低圧力流体
室53.64は前述したように圧力平衡器70にそれぞ
れ連通しているから、各室の圧力P1、P2は常に前記
関係式P3 X A2 = P2 X (^2−Al)
を満たすように変化する。従って、低圧力流体室53.
64内の圧力流体がロッド10の軸方向に及ぼす力は常
に平衡している。
可変することにより昇降される。しかして、低圧力流体
室53.64は前述したように圧力平衡器70にそれぞ
れ連通しているから、各室の圧力P1、P2は常に前記
関係式P3 X A2 = P2 X (^2−Al)
を満たすように変化する。従って、低圧力流体室53.
64内の圧力流体がロッド10の軸方向に及ぼす力は常
に平衡している。
そして、上記実施例の高圧力流体室43内の圧力がさら
に高い場合には、ベローズ5oをさらに多層としそれぞ
れ段階的に低圧となるような低圧力流体室を形成するこ
とも考えられる。この場合例えば第2図に示すように各
ベローズによって形成された複数の低圧力流体室A、B
、C,Dに連通した室a、b、c、dを備えた圧力平衡
器が用いられる。
に高い場合には、ベローズ5oをさらに多層としそれぞ
れ段階的に低圧となるような低圧力流体室を形成するこ
とも考えられる。この場合例えば第2図に示すように各
ベローズによって形成された複数の低圧力流体室A、B
、C,Dに連通した室a、b、c、dを備えた圧力平衡
器が用いられる。
また、第3図に示すようにロッド1oがケース6゜の開
口部63を遊嵌するようにし、この部分に一端をロッド
10に固定すると共に他端をケース6oの底面62に固
定するベローズを配設することにより、ロッド10の軸
方向力を高圧力流体室43の圧力と平衡することも考え
られる。
口部63を遊嵌するようにし、この部分に一端をロッド
10に固定すると共に他端をケース6oの底面62に固
定するベローズを配設することにより、ロッド10の軸
方向力を高圧力流体室43の圧力と平衡することも考え
られる。
さらに上記実施例では、低圧力流体室53.64に一つ
の圧力平衡器70を連結した場合を例として説明してい
るが、本発明はこれに限定されず、各圧力流体室53.
64に個別にアキュームレータを連結することも可能で
ある。また、実施例において、各低圧力流体室と圧力平
衡器とを連通ずる管路にアキュームレータを取り付ける
のも望ましい。材料試験以外にも通用できる。
の圧力平衡器70を連結した場合を例として説明してい
るが、本発明はこれに限定されず、各圧力流体室53.
64に個別にアキュームレータを連結することも可能で
ある。また、実施例において、各低圧力流体室と圧力平
衡器とを連通ずる管路にアキュームレータを取り付ける
のも望ましい。材料試験以外にも通用できる。
(へ)効果
この発明は高圧力流体室とロッドとのシール部にベロー
ズを用いると共に、前記高圧力流体室と大気との差圧を
段階的に小さくするように構造にしたから、前記高圧力
流体室を完全密閉した状態でロッドを昇降させることが
容易となり、しかもロッド昇降時において前記シール部
において圧力流体の漏れおよび異種流体の混入を防止す
ることができる。その結果、前記各流体室内の圧力流体
の性状を一定に保持しえる。
ズを用いると共に、前記高圧力流体室と大気との差圧を
段階的に小さくするように構造にしたから、前記高圧力
流体室を完全密閉した状態でロッドを昇降させることが
容易となり、しかもロッド昇降時において前記シール部
において圧力流体の漏れおよび異種流体の混入を防止す
ることができる。その結果、前記各流体室内の圧力流体
の性状を一定に保持しえる。
第1図はこの発明に係る高圧力シール機構の一実施例を
示す断面説明図、第2図は別の実施例に用いられる圧力
平衡器の断面説明図、第3図は別の実施例を説明するた
めの部分断面図である。 10・・・ロッド、20・・・基板、30・・・圧力容
器、40.50・・・ベローズ、42.52・・・蓋、
43・・・高圧力流体室、53.64・・・低圧力流体
室、60・・・ケース。
示す断面説明図、第2図は別の実施例に用いられる圧力
平衡器の断面説明図、第3図は別の実施例を説明するた
めの部分断面図である。 10・・・ロッド、20・・・基板、30・・・圧力容
器、40.50・・・ベローズ、42.52・・・蓋、
43・・・高圧力流体室、53.64・・・低圧力流体
室、60・・・ケース。
Claims (1)
- (1)下端に材料の一部を掴持する機構を有するロッド
の上端を覆い囲み、室内に高圧流体が充填された高圧力
流体室をシールするシール機構において、 一端が前記ロッドに周設された蓋に、他端が前記高圧
力流体室の開口部周縁にそれぞれ取り付けられるベロー
ズと、 前記ベローズを覆い囲むように任意数のベローズをそ
れぞれ所定間隔を隔てて配設することによって形成され
、且つ、前記高圧力流体室内の圧力よりも小さくしかも
段階的に低圧になるように圧力流体が充填された低圧力
流体室とを具備したことを特徴とする高圧力シール機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041785A JPS6231777A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高圧力シ−ル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041785A JPS6231777A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高圧力シ−ル機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231777A true JPS6231777A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15904537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17041785A Pending JPS6231777A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高圧力シ−ル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715158A3 (en) * | 1990-08-06 | 1996-10-16 | Henri J R Maget | Electrochemical force and pressure sensor |
| JP2009074821A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Sumitomo Kinzoku Technol Kk | 高圧材料強度試験装置および高圧材料強度試験方法 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP17041785A patent/JPS6231777A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715158A3 (en) * | 1990-08-06 | 1996-10-16 | Henri J R Maget | Electrochemical force and pressure sensor |
| JP2009074821A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Sumitomo Kinzoku Technol Kk | 高圧材料強度試験装置および高圧材料強度試験方法 |
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