JPS623213A - 光フアイバケ−ブルおよび製法 - Google Patents
光フアイバケ−ブルおよび製法Info
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- G—PHYSICS
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- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/06—Rod-shaped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイ・々ケーブルに関する。
現在、光ファイバケーブルは特に海底通信用に製造され
る。このケーブルの断面は、第4図に示すように、光フ
ァイ・々ノククケージAを抗歪み部材の管の内腔りに緩
く収容し、この管は導電性C形断面部材Eを閉じて形成
され、このC形部材は高抗張力鋼ワイヤGによって囲ま
れ、さらにG1において気密封止された銅テープHによ
って付加的に囲むことができる。ワイヤ層Gの周シにポ
リエチレン誘電層Jが押出成形されておシ、さらに浅海
用には外装Kを設けるが、これは深海用には不要である
。ワイヤ層Gは2層にすることができ、C形部材の管E
は溶接によって気密封止することが好ましい。
る。このケーブルの断面は、第4図に示すように、光フ
ァイ・々ノククケージAを抗歪み部材の管の内腔りに緩
く収容し、この管は導電性C形断面部材Eを閉じて形成
され、このC形部材は高抗張力鋼ワイヤGによって囲ま
れ、さらにG1において気密封止された銅テープHによ
って付加的に囲むことができる。ワイヤ層Gの周シにポ
リエチレン誘電層Jが押出成形されておシ、さらに浅海
用には外装Kを設けるが、これは深海用には不要である
。ワイヤ層Gは2層にすることができ、C形部材の管E
は溶接によって気密封止することが好ましい。
光ファイバパッケージAは数本のファイバBを有し、こ
のファイバBは一次および二次の被覆を有し、プラスチ
ックで被覆されたキングワイヤA1の周りに配置して、
たとえばKEVLAR製のファイバ止め部材Cによって
束ねられている。
のファイバBは一次および二次の被覆を有し、プラスチ
ックで被覆されたキングワイヤA1の周りに配置して、
たとえばKEVLAR製のファイバ止め部材Cによって
束ねられている。
このケーブルは、収容する光ファイバが僅か8本である
ので、ファイバチャネルとして経済的でない。無中継器
通信の出現にともなって、中継器のためにファイバの数
が制限されなくなり、ケーブル内に多数本のファイバを
収容して経済的にすることができるようになった。
ので、ファイバチャネルとして経済的でない。無中継器
通信の出現にともなって、中継器のためにファイバの数
が制限されなくなり、ケーブル内に多数本のファイバを
収容して経済的にすることができるようになった。
従来の二次クラッドファイバより直径の小さいいわゆる
アクリル樹脂被覆ファイバが得られるようになり、発明
者は現在のファイバパッケージを改良してこのような被
覆ファイバを入れることを試みた。多様な方法でこのフ
ァイバラ/4′ツケージに入れたが成功しなかった。た
とえば、多数本のアクリル樹脂被覆ファイバを銅で被覆
された直径0、7 ymのXdt張力鋼のキングワイヤ
の上に、KEVLAR製の止め部材を使用して直接束ね
たが、減衰のもっとも少ない波長が1300wよυ長い
ときにファイバによる損失が太き過ぎることを見出した
。これは主として微小湾曲によるものである。発明者は
、キングワイヤとファイバとの間の緩衝性を増加させた
。直径0.5+wのキングワイヤをプラスチックで被覆
して0.7+wとしたが、余り改善されなかったので、
直径0.2mのキングワイヤヲ、さらに軟いプラスチッ
クで被覆して0゜7叫として緩衝性を高めたが、特に減
衰のもつとも少ない波長が1300+a+よシ長いとき
、たとえば1550−において微小湾曲損失が多くて許
容できなかった。
アクリル樹脂被覆ファイバが得られるようになり、発明
者は現在のファイバパッケージを改良してこのような被
覆ファイバを入れることを試みた。多様な方法でこのフ
ァイバラ/4′ツケージに入れたが成功しなかった。た
とえば、多数本のアクリル樹脂被覆ファイバを銅で被覆
された直径0、7 ymのXdt張力鋼のキングワイヤ
の上に、KEVLAR製の止め部材を使用して直接束ね
たが、減衰のもっとも少ない波長が1300wよυ長い
ときにファイバによる損失が太き過ぎることを見出した
。これは主として微小湾曲によるものである。発明者は
、キングワイヤとファイバとの間の緩衝性を増加させた
。直径0.5+wのキングワイヤをプラスチックで被覆
して0.7+wとしたが、余り改善されなかったので、
直径0.2mのキングワイヤヲ、さらに軟いプラスチッ
クで被覆して0゜7叫として緩衝性を高めたが、特に減
衰のもつとも少ない波長が1300+a+よシ長いとき
、たとえば1550−において微小湾曲損失が多くて許
容できなかった。
発明者はこの他のパッケージ構造を考慮した。
たとえば英国特許公報第213635OAの開示する海
底ケーブルコアは、中心の抗張力部材を加熱し
°゛゛、l:′ て、この上に第1の弾性層を押出成形する。次に
。
底ケーブルコアは、中心の抗張力部材を加熱し
°゛゛、l:′ て、この上に第1の弾性層を押出成形する。次に
。
−次弾性層の上に遊星運動によって光ファイバを
1、螺旋状に巻く。光ファイバに二次弾性層を
押出酸 l。
1、螺旋状に巻く。光ファイバに二次弾性層を
押出酸 l。
形して、−次弾性層と一体化する。二次弾性層の回りに
保護シースを押出成形する。これによって
、°。
保護シースを押出成形する。これによって
、°。
海底の圧力によって生じる微小湾曲損失を最小にするこ
とができると記載する。しかし、この方法゛:] は複雑であって、製造コストが高く、特に貯蔵中
、1・における微小湾曲が上記の長い波長にお
いてなお著しく認められる。
とができると記載する。しかし、この方法゛:] は複雑であって、製造コストが高く、特に貯蔵中
、1・における微小湾曲が上記の長い波長にお
いてなお著しく認められる。
二
〔発明の解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、特に海底ケーブルに適するが、これに
限定されるものではない、技術的に有効であって、低コ
ストのパッケージ構造を提供するこ多数本の被覆光ファ
イバとを相互に隔てて、このフィラメントと光ファイバ
とに直接接触するようる。
限定されるものではない、技術的に有効であって、低コ
ストのパッケージ構造を提供するこ多数本の被覆光ファ
イバとを相互に隔てて、このフィラメントと光ファイバ
とに直接接触するようる。
本発明のまた他の目的は、多数本の被覆光ファイバと抗
張力フィラメントとを相互に隔てて支持するそれぞれの
孔を有する押出ポイントを有する押出ヘッドを通して、
光ファイバの被覆と抗張力フィラメントとに直接接触す
るように、低融点プラスチック材料を押出成形する方法
を提供すること””y 7鉱2 dへcl; 。
張力フィラメントとを相互に隔てて支持するそれぞれの
孔を有する押出ポイントを有する押出ヘッドを通して、
光ファイバの被覆と抗張力フィラメントとに直接接触す
るように、低融点プラスチック材料を押出成形する方法
を提供すること””y 7鉱2 dへcl; 。
予期に反して、押出ヘッド内において105〜210k
g/crn(1500〜30001b/in )の高圧
力を受けるにも拘らず、・ゼッケーノ内でこれらのファ
イバを相互に隔てることができた。この圧力ではファイ
バに傷害を与え、相互に隔たった円形がゆがむと予想し
ていたが、これがおきなかった。
g/crn(1500〜30001b/in )の高圧
力を受けるにも拘らず、・ゼッケーノ内でこれらのファ
イバを相互に隔てることができた。この圧力ではファイ
バに傷害を与え、相互に隔たった円形がゆがむと予想し
ていたが、これがおきなかった。
本発明の上記および他の目的ならびに特徴を一層明かに
するために、次に添付図面を参照して本発明の詳細な説
明する。
するために、次に添付図面を参照して本発明の詳細な説
明する。
第4図については、従来技術としてすでに説明した。
第1図は、これに限定するものではないが第4図のケー
ブルに示す・クツケージの代りに使用するのに特に適す
る本発明の光ファイバケーブルパッケージの横断面を示
す。しかしこのパッケージは管内に緩く収容する池の使
用方法、たとえば光ファイバをダクト内に吹込んで形成
するケーブル設備、または管内に緩し収容する陸上ケー
ブルに使用することができる。第2図のノヤッケーゾは
、中心のキングワイヤ20の周シに、アクリル樹脂で被
覆した、この場合は12本であるが、多数本の光ファイ
バ21を円形に配列し、ゲラステック押出成形体22内
に埋設する。このプラスチック押出成形体は光ファイバ
のアクリル樹脂の一次被覆に比べて軟かく、かつ融点が
低い。この実施態様において、押出我形プラスチックは
熱可塑性ポリマーであって、商品名Hytrel 40
Dとして市販さ九、ショーア硬度りが40のものであ
った。その他のプラスチックも、ショーア硬度が。
ブルに示す・クツケージの代りに使用するのに特に適す
る本発明の光ファイバケーブルパッケージの横断面を示
す。しかしこのパッケージは管内に緩く収容する池の使
用方法、たとえば光ファイバをダクト内に吹込んで形成
するケーブル設備、または管内に緩し収容する陸上ケー
ブルに使用することができる。第2図のノヤッケーゾは
、中心のキングワイヤ20の周シに、アクリル樹脂で被
覆した、この場合は12本であるが、多数本の光ファイ
バ21を円形に配列し、ゲラステック押出成形体22内
に埋設する。このプラスチック押出成形体は光ファイバ
のアクリル樹脂の一次被覆に比べて軟かく、かつ融点が
低い。この実施態様において、押出我形プラスチックは
熱可塑性ポリマーであって、商品名Hytrel 40
Dとして市販さ九、ショーア硬度りが40のものであ
った。その他のプラスチックも、ショーア硬度が。
55以下であり、融点が約200℃以下であれば使用す
ることができる。二次被覆ファイバを使用することもで
きる。
ることができる。二次被覆ファイバを使用することもで
きる。
発明者は、押出温度が200℃を大きく超えると、ファ
イバ被覆およびキングワイヤからガスが発生して、押出
体に閉込められた小さい気泡が微小湾曲をおこして損失
を増加させることを見出した。
イバ被覆およびキングワイヤからガスが発生して、押出
体に閉込められた小さい気泡が微小湾曲をおこして損失
を増加させることを見出した。
本発明の他の重要な特徴は、光ファイバの配向が第4図
の従来のノfッケージ、また前記英国特許公報2136
350Aのケーブルとは異なることである。光ファイバ
は・ソウケージの中心軸に対して正確に平行している、
すなわち配向角が00であゑことである。このことは微
小湾曲損失を減少させるのに相当に必要であシ、第2お
よび3図に示すように押出成形体内において、狭い許容
度で極めて正確に間隔をつめて配置することができる。
の従来のノfッケージ、また前記英国特許公報2136
350Aのケーブルとは異なることである。光ファイバ
は・ソウケージの中心軸に対して正確に平行している、
すなわち配向角が00であゑことである。このことは微
小湾曲損失を減少させるのに相当に必要であシ、第2お
よび3図に示すように押出成形体内において、狭い許容
度で極めて正確に間隔をつめて配置することができる。
第2図の押出ヘッドは、押出?インド30を部分縦断面
図として示し、これは長さが約7c!nであって、キン
グワイヤ20を入れる中心内腔31(第3図参照)と、
この周シに設けた12個の平行内腔32とがあシ、図の
右側から12本の光7アイ7?21を平行内腔32に入
れる。
図として示し、これは長さが約7c!nであって、キン
グワイヤ20を入れる中心内腔31(第3図参照)と、
この周シに設けた12個の平行内腔32とがあシ、図の
右側から12本の光7アイ7?21を平行内腔32に入
れる。
第3図に端面を示す押出ポイント30は、第2図に実線
で示す押出ポイントホルダ33内に固定され、このホル
ダ33は、縦断面を示す押出クロスヘッド35の内腔3
4に固定されている。縦断面を示す押出コアダイ36は
ケーブルパッケージ22の外径dを規定し、ダイ36と
これに隣接する押出ポイントの端30Aとの間の長手方
向の間隙が、熱可塑性材料を押出す圧力を規定する。こ
の間隙は押出ポイント30を移動させて調節することが
でき、押出ポイントホルダ33の内腔33Aの右側端に
ねじが切っであるので、押出ポイント30を回わしてポ
イントホルダ33の内へ、または外へ向かって移動させ
ることができる。
で示す押出ポイントホルダ33内に固定され、このホル
ダ33は、縦断面を示す押出クロスヘッド35の内腔3
4に固定されている。縦断面を示す押出コアダイ36は
ケーブルパッケージ22の外径dを規定し、ダイ36と
これに隣接する押出ポイントの端30Aとの間の長手方
向の間隙が、熱可塑性材料を押出す圧力を規定する。こ
の間隙は押出ポイント30を移動させて調節することが
でき、押出ポイントホルダ33の内腔33Aの右側端に
ねじが切っであるので、押出ポイント30を回わしてポ
イントホルダ33の内へ、または外へ向かって移動させ
ることができる。
押出ポイントホルダ33の表面の形が、ホルダ33と内
腔34との間に押出路38.39を規定し、かつクロス
ヘッドブロック35内で破線で示す孔41を経て押出材
料を注入する注入領域4゜を規定する。この形状によっ
て押出チャンバ41内に入る光ファイバの回シに等しい
静圧を加えて、光ファイバ21およびキングワイヤ20
0表面を濡らすことができる。
腔34との間に押出路38.39を規定し、かつクロス
ヘッドブロック35内で破線で示す孔41を経て押出材
料を注入する注入領域4゜を規定する。この形状によっ
て押出チャンバ41内に入る光ファイバの回シに等しい
静圧を加えて、光ファイバ21およびキングワイヤ20
0表面を濡らすことができる。
押出圧力は105〜210に9/crn2(1500〜
30001b/in )、押出速度は少なくとも15m
/ m i nとする。ファイバは各ファイバにっき
509の力をうけて押出ヘッドを通して引くが、30〜
100gでもよい。
30001b/in )、押出速度は少なくとも15m
/ m i nとする。ファイバは各ファイバにっき
509の力をうけて押出ヘッドを通して引くが、30〜
100gでもよい。
この好ましい実施態様においては、アクリル樹脂で被覆
された12本の光ファイバは、外径が約0.25瓢、高
張力鋼の1本の中心抗張力フィラメントは外約が0.7
■であり、・母ッケージ全体の直径は約3.6 wmで
ある。光ファイバの本数はこれより多少変えてもよい。
された12本の光ファイバは、外径が約0.25瓢、高
張力鋼の1本の中心抗張力フィラメントは外約が0.7
■であり、・母ッケージ全体の直径は約3.6 wmで
ある。光ファイバの本数はこれより多少変えてもよい。
さらにパッケージの用途に応じてファイバのうちの数本
を抗張力フィラメント、たとえばKEVLARから作っ
た強カブラスチックフィラメントに置換えることができ
る。
を抗張力フィラメント、たとえばKEVLARから作っ
た強カブラスチックフィラメントに置換えることができ
る。
また第今図に示すパッケージを上記とは異なって変更し
、その2個以上を第1図の/4ッケージに置換えること
ができる。第1図に示すパッケージの利点としては、第
4図のパッケージと比べて滑かで硬い表面を有すること
、および製造中にC形断面部材を閉じるときにその縁端
で挿むことがない。
、その2個以上を第1図の/4ッケージに置換えること
ができる。第1図に示すパッケージの利点としては、第
4図のパッケージと比べて滑かで硬い表面を有すること
、および製造中にC形断面部材を閉じるときにその縁端
で挿むことがない。
上記のように本発明の原理を特殊な装置について記載し
たが、これは例示のためであり、本発明の範囲を限定す
るものでないことは明かであろう。
たが、これは例示のためであり、本発明の範囲を限定す
るものでないことは明かであろう。
本発明は解決しようとする問題点に記載する目的を達成
することができる特許請求の範囲に記載するものである
。
することができる特許請求の範囲に記載するものである
。
第1図は本発明の実施態様の光ファイバパッケージの横
断面図であシ、 第2図は、第1図のパッケージを展進するための押出ヘ
ッドの縦断面図であり、 第3図は第2図の押出ヘッドの端面図であシ、第4図は
従来技術の海底ケーブルの横断面図である。 − 20・・・抗張力フィラメント、21・・・光ファイバ
、22・・・プラスチック押出成形体。
断面図であシ、 第2図は、第1図のパッケージを展進するための押出ヘ
ッドの縦断面図であり、 第3図は第2図の押出ヘッドの端面図であシ、第4図は
従来技術の海底ケーブルの横断面図である。 − 20・・・抗張力フィラメント、21・・・光ファイバ
、22・・・プラスチック押出成形体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抗張力フィラメントと、 この抗張力フィラメントの回りに隔設された多数本の光
ファイバであって、各ファイバは外被を有し、かつ相互
に隔設されている光ファイバと、抗張力フィラメントと
光ファイバとを内部に埋設して光ファイバを保護し、か
つ光ファイバパッケージを形成するプラスチック押出成
形体とを有する光ファイバケーブル。 2、光ファイバの外被がアクリル樹脂の一次被覆である
、特許請求の範囲第1項記載のケーブル。 3、光ファイバが配向角0°で抗張力フィラメントの回
りを囲む、特許請求の範囲第1項記載のケーブル。 4、押出成形体のプラスチックがショア硬さ40Dの領
域の熱可塑性ポリマーである、特許請求の範囲第1項記
載のケーブル。 5、内部に光ファイバパッケージを緩く入れて、ケーブ
ルに加わる圧力に耐える強力な部材のシースを有する、
特許請求の範囲第1項記載のケーブル。 6、シースが気密封止された管形部材を有する、特許請
求の範囲第5項記載のケーブル。 7、光ファイバパッケージとシースとの間に耐水コンパ
ウドを有する、特許請求の範囲第5項記載のケーブル。 8、多数本の被覆された光ファイバと抗張力フィラメン
トとを相互に隔てて支持する押出ポイントを有する押出
ヘッドを通して、これらの光ファイバとフィラメントと
を供給する工程と、 プラスチック材料を押出して被覆された光ファイバと抗
張力フィラメントとに接触して、これらの回りを包囲す
る工程と、 を有する光ファイバケーブルの製法。 9、プラスチック材料が低融点を有する、特許請求の範
囲第8項記載の製法。 10、押出ポイントの各平行する孔のなかを少なくとも
4cmの長さにわたって、平行して隔たった状態に光フ
ァイバとフィラメントとを保持する工程をさらに有する
、特許請求の範囲第8項記載の製法。 11、多数本の光ファイバを供給する工程の前に、これ
らをアクリル樹脂プラスチックで被覆する工程をさらに
有する、特許請求の範囲第8項記載の製法。 12、押出工程を200℃以下の温度で行なう、特許請
求の範囲第8項記載の製法。 13、光ファイバの供給工程は、各ファイバにつき50
g以下の強さで引張って行なう、特許請求の範囲第8項
記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8516290A GB2176905B (en) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Optical fibre cables |
| GB8516290 | 1985-06-27 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS623213A true JPS623213A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=10581419
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149872A Pending JPS623213A (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-27 | 光フアイバケ−ブルおよび製法 |
| JP076576U Pending JPH0650011U (ja) | 1985-06-27 | 1992-11-06 | 光ファイバケーブル |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP076576U Pending JPH0650011U (ja) | 1985-06-27 | 1992-11-06 | 光ファイバケーブル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (2) | JPS623213A (ja) |
| GB (1) | GB2176905B (ja) |
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