JPS623223B2 - - Google Patents
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- JPS623223B2 JPS623223B2 JP54125367A JP12536779A JPS623223B2 JP S623223 B2 JPS623223 B2 JP S623223B2 JP 54125367 A JP54125367 A JP 54125367A JP 12536779 A JP12536779 A JP 12536779A JP S623223 B2 JPS623223 B2 JP S623223B2
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
本発明は、爪とび欠陥を発生することなく両面
にほうろう加工が可能な両面ほうろう用高強度熱
延鋼板に関する。 現在、すぐれたほうろう性を付与したほうろう
用鋼板が製造、市販されているが、すべて冷延鋼
板であり、このため製造工程上の制約から製造可
能な板厚は、おおよそ0.5〜2.0mmの範囲に制限さ
れている。このためほうろう用原板として2.0mm
以上の板厚を必要とする場合は熱延鋼板が使用さ
れる。たとえば化学工業用容器、大型気密サイ
ロ、貯水槽、温水ボイラーなどのほうろう加工分
野では、鋼板に一定の強度が要求されるため板厚
2.0mm以上の厚手の鋼板が必要であり、熱延鋼板
が使用されている。 ところが、在来の熱延鋼板は、ほうろう表面欠
陥の一つである爪とび欠陥が発生しやすい欠点を
有する。ここで、爪とび欠陥とは、ほうろう加工
後にほうろう層と鋼板境界部に局部的に集積した
水素が高圧雰囲気を形成し、ほうろう層を爆発的
にはねとばす現象で、修復がほとんど不可能であ
るところから、ほうろう製品にとつて致命的な欠
陥の一つである。 そこで、やむをえず板厚2.0mm以上の熱延鋼板
を使用せざるをえないほうろう加工分野では、片
面のみにほうろう加工を行い、裏面から水素を逃
がすことで、爪とび欠陥の発生を防いでいるが、
裏面の防食対策が必要となり、塗装などほうろう
以外の防食手段に委ねているのが現状である。こ
のため製品コストが高くなり、また防食効果の点
でも問題を生ずることがあり、他材料との競合に
おいて不利な立場にある。 さらに鋼板強度に関していえば、適用される製
品の規模から、通常強度の熱延鋼板では強度上の
問題が障害になる場合があり、今後は引張り強度
が40Kg/mm2以上の高強度熱延鋼板が多く用いられ
る趨勢にある。 而して、従来より通常鋼にTiを適量添加し鋼
中のCをTiCとして固定化することで鋼板の加工
性、ほうろう仕上り外観を向上させ、焼成歪を低
減したほうろう用鋼板が知られているが、本発明
者等はさきに、さらにすぐれた耐爪とび性を付与
し、かつ高強度の熱延鋼板として、TiとSをそ
れぞれ適量添加することを特徴とする両面ほうろ
う用高強度熱延鋼板を提案した。しかしながら該
提案の鋼板は、Sを0.02〜0.05%と比較的高い水
準で添加するため通常の造塊法ではSの偏析が生
じやすく、このため熱延後の鋼板の位置によりS
量が必要な下限値を下まわり、この部分の耐爪と
び性が不安定となる欠点を有することが判明し
た。 そこで本発明者等は、通常の造塊法によつても
鋼板全体に安定してすぐれた耐爪とび性を付与す
ることが可能な化学成分系に関して種々検討した
結果、TiとSに、さらに希土類元素、を適量添
加することにより、前述の目的に合致する鋼板が
得られることを知見したものである。 本発明は、斯る知見に基いて、熱延鋼板とはい
えども爪とび欠陥を発生することなく両面ほうろ
う加工が可能で、かつ引張り強度が40Kg/mm2以上
の両面ほうろう用高強度熱延鋼板を提供するもの
である。 即ち本発明は、C0.03〜0.10%,Si0.1%超1.0%
以下、Mn0.3〜1.5%,Ti0.20%超0.30%以下,
S0.01〜0.04%,Al0.1%以下,および希土類元素
(以下Remと記す)0.01〜0.10%を含み残部は鉄
および不可避的な不純物よりなることを特徴とす
る両面ほうろう用高強度熱延鋼板を要旨とする。 以下に本発明を詳細に説明する。 本発明における元素の添加および範囲の限定理
由は以下のとおりである。 Cは、必要とする強度確保のために必要であ
り、通常の製鋼法で溶製可能なように0.03%以上
とし、上限はほうろう仕上り外観、焼成歪、加工
性、溶接性に害をおよぼさない範囲として0.10%
が限度である。 Siは、脱酸作用と強化作用があり添加する必要
があるが、本発明ではとくに後述するTi添加の
効果を安定させるために0.1%超必要であり、そ
の添加量は多すぎるとほうろう仕上り外観および
靭性を劣化させるので1%以下が良い。 Mnは、所定の強度確保のために重要であり、
また後述するS添加による赤熱脆性を防止するた
めにも最低0.3%以上添加する必要がある。 Mnの上限は、焼成歪、溶接性、靭性に害をお
よぼさない範囲として1.5%が限度である。 Tiは上述の如くほうろう仕上り外観の向上、
焼成歪の減少に効果を有するが、本発明において
は後述するS、およびRemとの複合作用で耐爪
とび性を向上させるために重要である。S、およ
びRemが後述する範囲において、Tiが0.20%未満
では爪とび欠陥防止効果が不充分であり、0.30%
を超えると爪とび欠陥防止効果が飽和するうえに
鋼板表面性状および靭性が劣化し、また鋼板強度
が不安定となるので好ましくない。 Sは、前述の如くTi、およびRemとの複合作
用で耐爪とび性を向上させるために不可欠の元素
である。Ti0.20%超0.30%以下およびRemが後述
する範囲において、Sを0.01%以上添加する必要
があり、これ未満では、実用に耐える爪とび欠陥
防止効果を期待出来ない。上限の0.04%は、赤熱
脆性防止のために制限したものである。 Remは、TiおよびSと複合的に作用して耐爪
とび性向上に寄与することが確認され、本発明に
おいて特に重要な元素であり、鋼板位置によるS
の変動に対して安定した耐爪とび性を確保するた
めに、Remを添加する必要がある。Ti0.20%超
0.30%以下、S0.01〜0.040%の範囲において、
Remに関しては0.01%以上添加する必要があり、
これ未満では耐爪とび性が不安定となる。上限の
0.10%は、これを超えると、効果が飽和するうえ
にコスト高になるので制限したものである。なお
ここでいうRemとはLa,Ceで代表される原子番
号57のLaから同71のLuにいたる諸元素の総称で
ある。 Alは脱酸のために添加するが、本発明におい
てはTi、およびRemの添加効果を安定させるた
めに、これらの元素を添加する以前に添加する必
要があり、その添加量はほうろう仕上り外観、鋼
板表面性状に害をおよぼさない範囲として0.1%
以下とする必要がある。 以上本発明の構成を説明したが、以下に実施例
により本発明の効果を更に具体的に説明する。 実施例 別表に示す化学成分を有する鋼を通常の製鋼法
により溶製し、熱延仕上温度850〜880℃、熱延巻
取温度600〜630℃で熱延して、板厚3.2mmの熱延
鋼板を製造した。同表のチヤージ欄に示すA〜D
は本発明の鋼板で、EはTi量が、FはS量が、
そしてGはRem量がそれぞれ本発明範囲未満の
鋼板である。Hは通常のSS41材である。 これらの鋼板から150mm×200mmの試験片を切出
しシヨツトブラストを行い脱スケールした後、市
販されている通常のほうろう下釉薬フリツプをス
プレーにてほうろう焼成後のほうろう厚みが片面
で170〜200μになるよう両面に施釉し、炉内温度
840℃、炉内水蒸気
にほうろう加工が可能な両面ほうろう用高強度熱
延鋼板に関する。 現在、すぐれたほうろう性を付与したほうろう
用鋼板が製造、市販されているが、すべて冷延鋼
板であり、このため製造工程上の制約から製造可
能な板厚は、おおよそ0.5〜2.0mmの範囲に制限さ
れている。このためほうろう用原板として2.0mm
以上の板厚を必要とする場合は熱延鋼板が使用さ
れる。たとえば化学工業用容器、大型気密サイ
ロ、貯水槽、温水ボイラーなどのほうろう加工分
野では、鋼板に一定の強度が要求されるため板厚
2.0mm以上の厚手の鋼板が必要であり、熱延鋼板
が使用されている。 ところが、在来の熱延鋼板は、ほうろう表面欠
陥の一つである爪とび欠陥が発生しやすい欠点を
有する。ここで、爪とび欠陥とは、ほうろう加工
後にほうろう層と鋼板境界部に局部的に集積した
水素が高圧雰囲気を形成し、ほうろう層を爆発的
にはねとばす現象で、修復がほとんど不可能であ
るところから、ほうろう製品にとつて致命的な欠
陥の一つである。 そこで、やむをえず板厚2.0mm以上の熱延鋼板
を使用せざるをえないほうろう加工分野では、片
面のみにほうろう加工を行い、裏面から水素を逃
がすことで、爪とび欠陥の発生を防いでいるが、
裏面の防食対策が必要となり、塗装などほうろう
以外の防食手段に委ねているのが現状である。こ
のため製品コストが高くなり、また防食効果の点
でも問題を生ずることがあり、他材料との競合に
おいて不利な立場にある。 さらに鋼板強度に関していえば、適用される製
品の規模から、通常強度の熱延鋼板では強度上の
問題が障害になる場合があり、今後は引張り強度
が40Kg/mm2以上の高強度熱延鋼板が多く用いられ
る趨勢にある。 而して、従来より通常鋼にTiを適量添加し鋼
中のCをTiCとして固定化することで鋼板の加工
性、ほうろう仕上り外観を向上させ、焼成歪を低
減したほうろう用鋼板が知られているが、本発明
者等はさきに、さらにすぐれた耐爪とび性を付与
し、かつ高強度の熱延鋼板として、TiとSをそ
れぞれ適量添加することを特徴とする両面ほうろ
う用高強度熱延鋼板を提案した。しかしながら該
提案の鋼板は、Sを0.02〜0.05%と比較的高い水
準で添加するため通常の造塊法ではSの偏析が生
じやすく、このため熱延後の鋼板の位置によりS
量が必要な下限値を下まわり、この部分の耐爪と
び性が不安定となる欠点を有することが判明し
た。 そこで本発明者等は、通常の造塊法によつても
鋼板全体に安定してすぐれた耐爪とび性を付与す
ることが可能な化学成分系に関して種々検討した
結果、TiとSに、さらに希土類元素、を適量添
加することにより、前述の目的に合致する鋼板が
得られることを知見したものである。 本発明は、斯る知見に基いて、熱延鋼板とはい
えども爪とび欠陥を発生することなく両面ほうろ
う加工が可能で、かつ引張り強度が40Kg/mm2以上
の両面ほうろう用高強度熱延鋼板を提供するもの
である。 即ち本発明は、C0.03〜0.10%,Si0.1%超1.0%
以下、Mn0.3〜1.5%,Ti0.20%超0.30%以下,
S0.01〜0.04%,Al0.1%以下,および希土類元素
(以下Remと記す)0.01〜0.10%を含み残部は鉄
および不可避的な不純物よりなることを特徴とす
る両面ほうろう用高強度熱延鋼板を要旨とする。 以下に本発明を詳細に説明する。 本発明における元素の添加および範囲の限定理
由は以下のとおりである。 Cは、必要とする強度確保のために必要であ
り、通常の製鋼法で溶製可能なように0.03%以上
とし、上限はほうろう仕上り外観、焼成歪、加工
性、溶接性に害をおよぼさない範囲として0.10%
が限度である。 Siは、脱酸作用と強化作用があり添加する必要
があるが、本発明ではとくに後述するTi添加の
効果を安定させるために0.1%超必要であり、そ
の添加量は多すぎるとほうろう仕上り外観および
靭性を劣化させるので1%以下が良い。 Mnは、所定の強度確保のために重要であり、
また後述するS添加による赤熱脆性を防止するた
めにも最低0.3%以上添加する必要がある。 Mnの上限は、焼成歪、溶接性、靭性に害をお
よぼさない範囲として1.5%が限度である。 Tiは上述の如くほうろう仕上り外観の向上、
焼成歪の減少に効果を有するが、本発明において
は後述するS、およびRemとの複合作用で耐爪
とび性を向上させるために重要である。S、およ
びRemが後述する範囲において、Tiが0.20%未満
では爪とび欠陥防止効果が不充分であり、0.30%
を超えると爪とび欠陥防止効果が飽和するうえに
鋼板表面性状および靭性が劣化し、また鋼板強度
が不安定となるので好ましくない。 Sは、前述の如くTi、およびRemとの複合作
用で耐爪とび性を向上させるために不可欠の元素
である。Ti0.20%超0.30%以下およびRemが後述
する範囲において、Sを0.01%以上添加する必要
があり、これ未満では、実用に耐える爪とび欠陥
防止効果を期待出来ない。上限の0.04%は、赤熱
脆性防止のために制限したものである。 Remは、TiおよびSと複合的に作用して耐爪
とび性向上に寄与することが確認され、本発明に
おいて特に重要な元素であり、鋼板位置によるS
の変動に対して安定した耐爪とび性を確保するた
めに、Remを添加する必要がある。Ti0.20%超
0.30%以下、S0.01〜0.040%の範囲において、
Remに関しては0.01%以上添加する必要があり、
これ未満では耐爪とび性が不安定となる。上限の
0.10%は、これを超えると、効果が飽和するうえ
にコスト高になるので制限したものである。なお
ここでいうRemとはLa,Ceで代表される原子番
号57のLaから同71のLuにいたる諸元素の総称で
ある。 Alは脱酸のために添加するが、本発明におい
てはTi、およびRemの添加効果を安定させるた
めに、これらの元素を添加する以前に添加する必
要があり、その添加量はほうろう仕上り外観、鋼
板表面性状に害をおよぼさない範囲として0.1%
以下とする必要がある。 以上本発明の構成を説明したが、以下に実施例
により本発明の効果を更に具体的に説明する。 実施例 別表に示す化学成分を有する鋼を通常の製鋼法
により溶製し、熱延仕上温度850〜880℃、熱延巻
取温度600〜630℃で熱延して、板厚3.2mmの熱延
鋼板を製造した。同表のチヤージ欄に示すA〜D
は本発明の鋼板で、EはTi量が、FはS量が、
そしてGはRem量がそれぞれ本発明範囲未満の
鋼板である。Hは通常のSS41材である。 これらの鋼板から150mm×200mmの試験片を切出
しシヨツトブラストを行い脱スケールした後、市
販されている通常のほうろう下釉薬フリツプをス
プレーにてほうろう焼成後のほうろう厚みが片面
で170〜200μになるよう両面に施釉し、炉内温度
840℃、炉内水蒸気
【表】
量をDew point30℃に設定した電気炉にて10〜11
分間焼成した。焼成が完了した試験片は自然放冷
し、焼成後48時間経過した時点で爪とび欠陥発生
の有無を観察した。 この結果は同表のとおりであり、本発明の範囲
外の鋼板E〜Gおよび通常のSS41材であるHに
は爪とび欠陥の発生が認められるのに対して、本
発明の鋼板A〜Dは全く爪とび欠陥が発生してい
ない。また強度に関しても本発明の鋼板は充分に
引張り強度40Kg/mm2以上を確保出来ている。 以上詳述した如く、本発明の鋼板を用いること
で、引張り強度40Kg/mm2以上を確保出来、かつ爪
とび欠陥を発生することなく両面ほうろう加工が
可能であり、製品の品質向上、コストの低減、製
品適用分野の拡大などが実現し、ほうろう加工業
界に貢献するところ極めて顕著なものがある。
分間焼成した。焼成が完了した試験片は自然放冷
し、焼成後48時間経過した時点で爪とび欠陥発生
の有無を観察した。 この結果は同表のとおりであり、本発明の範囲
外の鋼板E〜Gおよび通常のSS41材であるHに
は爪とび欠陥の発生が認められるのに対して、本
発明の鋼板A〜Dは全く爪とび欠陥が発生してい
ない。また強度に関しても本発明の鋼板は充分に
引張り強度40Kg/mm2以上を確保出来ている。 以上詳述した如く、本発明の鋼板を用いること
で、引張り強度40Kg/mm2以上を確保出来、かつ爪
とび欠陥を発生することなく両面ほうろう加工が
可能であり、製品の品質向上、コストの低減、製
品適用分野の拡大などが実現し、ほうろう加工業
界に貢献するところ極めて顕著なものがある。
Claims (1)
- 1 C0.03〜0.10%,Si0.1%超1.0%以下,Mn0.3
〜1.5%,Ti0.20%超0.30%以下,S0.01〜0.04
%,Al0.1%以下,および希土類元素0.01〜0.10
%を含み残部は鉄および不可避的な不純物よりな
ることを特徴とする両面ほうろう用高強度熱延鋼
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536779A JPS5651553A (en) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | High strength hot rolled steel sheet for both-side enameling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12536779A JPS5651553A (en) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | High strength hot rolled steel sheet for both-side enameling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651553A JPS5651553A (en) | 1981-05-09 |
| JPS623223B2 true JPS623223B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=14908371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12536779A Granted JPS5651553A (en) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | High strength hot rolled steel sheet for both-side enameling |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5651553A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798676B1 (fr) * | 1999-09-20 | 2001-10-26 | Lorraine Laminage | Tole d'acier lamine a chaud pour emaillage une ou deux faces |
| DE10349364B3 (de) * | 2003-10-16 | 2005-03-03 | Salzgitter Flachstahl Gmbh | Beidseitig emaillierbares warmgewalztes Band oder Blech aus Stahl, insbesondere IF-Stahl |
| CN104762566B (zh) * | 2015-03-05 | 2017-01-11 | 李宏亮 | 一种热轧板材及其制备工艺 |
| CN105331883B (zh) * | 2015-09-29 | 2017-08-25 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种双面搪瓷用热轧高强度中厚板及其制造方法 |
| CN115198184A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-10-18 | 鞍钢股份有限公司 | 搪后310MPa级双面搪瓷用稀土热轧钢板及制造方法 |
| CN115198183A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-10-18 | 鞍钢股份有限公司 | 搪后350MPa级双面搪瓷用稀土热轧钢板及制造方法 |
| CN115161555A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-10-11 | 鞍钢股份有限公司 | 搪后410MPa级双面搪瓷用稀土热轧钢板及制造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414563B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1979-06-08 | ||
| JPS54125117A (en) * | 1978-03-24 | 1979-09-28 | Nippon Steel Corp | Steel plate for enamel |
-
1979
- 1979-10-01 JP JP12536779A patent/JPS5651553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651553A (en) | 1981-05-09 |
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