JPS6232448A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPS6232448A
JPS6232448A JP17201985A JP17201985A JPS6232448A JP S6232448 A JPS6232448 A JP S6232448A JP 17201985 A JP17201985 A JP 17201985A JP 17201985 A JP17201985 A JP 17201985A JP S6232448 A JPS6232448 A JP S6232448A
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    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し、更に詳しく
は画像の鮮鋭度が改良されたプリント材料に関する。
(従来の技術) ハロゲン化銀写真感光材料の画像の鮮鋭性に及ぼす因子
としては一般にイラジェーション及びハレーションが知
られている。前者はゼラチン膜中に分散されたハロゲン
化銀粒子によって入射光が散乱されることに起因し、そ
の程度はハロゲン化銀の形・大きさ・量などに依存する
。一方後者は支持体からの光反射の程度に依存する。
以上に述べたような光学的な面での鮮鋭度劣化を防止す
る九めにハロゲン化銀粒子の形・大きさについての研究
が多くなされている。ハロゲン化銀の光散乱についての
一般的な説明は、T、 H。
Jam・S著、「ザ・セオリー・オブ・ザ・フォトグラ
フィック・プロセス(The  Theory  of
the Photograhic  Process月
第μ版のzyr−<−ジ〜!り/ページの間に詳しく記
載されている。
このような光学的性買を応用した発明も多く示されてお
り、例えば特開昭11−100!≠j号には正常晶を支
持体よシ最も遠い層又は緑感層に使用する方法、また特
開昭II−/コ413/には同一スはクトルに感する粒
子のrOチ以上がQ。
!μ以上と0.6jμ以下の粒子から成る方法が示され
ている。しかしながら、これらのような方法では、粒子
サイズが一定範囲に制限されるため、感度を自由に設定
できず商品として必要な感度と鮮鋭度上の好ましい感度
とが必ずしも一致しない事が多い。
また、改良効果も充分なものではないものが多かつ几。
粒子の形を変えることによって鮮鋭度を向上せしめる方
法が「リサーチディスクロージャーj (Re5ear
ch  Disclosure)A2213≠(/りr
3年1月)に示されている。ここには、高い平均アスペ
クト比を有する平版状ハロゲン化銀乳剤を使用すること
で、平板の主平面に対して直角に入射する光の散乱が少
いこと、そして鮮鋭度が改良されることを示している。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明者の研究によると、平板状粒子を用いるとなるほ
ど鮮鋭度が向上し、従来の方法にあったような感度上の
制約からも解放されることが確認され友が、それは透過
性の支持体を使用し九場合にのみあてはまる効果であっ
て、実質的に白色の反射支持体を用い九場合は通常粒子
と変らないが、むしろ悪化する例も観察され、反射支持
体を有するプリント感材には改良効果がない事が判った
本発明はこのような祈念な課題を解決するものである。
より具体的には1本発明の目的は上記のような欠点や制
約なく鮮鋭度全大幅に改良したプリント材料を提供する
事にある。
(問題点を解決するtめの手段) 上記本発明の目的は、実質的に白色の反射支持体上に、
塩沃臭化銀(沃化銀コモル幅以下)、沃臭化銀(沃化銀
λモル係以下)、塩臭化銀又は臭化銀粒子の全投影面積
の少くとも10%以上が平均アスペクト比5以上の平板
状粒子を含むハロゲン化銀写真乳剤層を少くとも一層塗
設してなる写真感光材料に於て、該反射支持体と前記の
平板状ハロゲン化銀乳剤層の間に写真処理工程で脱色性
の着色剤を含有する層を設けた事を特徴とするハロゲン
化銀写真感光材料によって効果的に達成できる。
以下に本発明について詳細に説明する。
本発明に科いられる着色剤含有層の光学的濃度は、可視
部の吸収ピーク波長における透過率でtO%以下のもの
が好ましく、さらに好ましくは!Oチ以下、特に好まし
くは50俤以下になるように設定される。
着色剤含有層に使用する着色剤としては、黄色や黒色の
コロイド銀分散物、種々のフィルター染料やそれらの染
料と媒染剤とを組合せて用いることができる。
着色剤の吸収波長は、目的に応じて可視域のある特足の
領域の光のみを吸収するものや、全領域の光を吸収する
ものを選択することができる。
着色剤含有層に黄色または黒色のコロイド銀分散物を用
いた場合、これらのコロイド銀は写真処理の漂白及び定
着、もしくは漂白定着の工程によって除去される。
ま九、フィルター染料を用いた場合、これらの染料は、
現像から水洗までのいずれかの工程において、ハロゲン
化銀写真感光材料から溶出するかもしくは英国特許第1
04,311号に記載されているように亜硫酸塩によっ
て脱色される。
フィルター染料としては水溶性染料を用いる事ができ、
その具体例としては、オキリノール染料、ヘミオキリノ
ール染料、スチリル染料、メロシアニン染料、アントラ
キノン染料、アゾ染料が好ましく使用され、この他にシ
アニン染料、アゾメチン染料、トリアリールメタン染料
、フタロシアニン染料も有用である。水溶性基としてス
ルホン酸やカルボン酸基をもっているものが好ましい。
本発明で使用されるフィルター染料は、処理中に溶出す
るか脱色するものであれば、いかなるものでも使用する
ことができるが、媒染剤と組合せて使用する場合には酸
性染料を使用することが好ましい。
そのような染料は、例えば、特公昭3タ一2204?号
、同$3−IJltr号、同$ j−4u6ぶ7号、同
44j−≠2661号、同弘ター6207号、同11−
10011号、同zz−io。
52号、同zz−iooto号、同jj−100A/号
、同よj−10/lr7号、特開昭j2−//7/23
号、同12−/2112j号等の各明細書に記載されて
いる。
これらの染料は単独でも、他の染料やコロイド銀と組合
せて使用することもできる。
本発明で使用するフィルター染料を着色剤含有層に固定
するために媒染剤を用いることができる。
媒染剤としては、塩基性基を有する高分子の化合物が有
用であり、例えばイミダゾール環、ピリジン環、アルキ
ルアミノアルキル基もしくはそれらの≠級塩、アミノグ
アニジン基等を有するホモポリマーやコポリマー等が挙
げられる。これらのポリマーは、例えばビニルイミダゾ
ール、≠−ビニルピリジン、N、N−ジアルキルアミノ
アルキル(メタ)アクリレート等のエチレン系モノマー
を単独で又は複合して重合させてつくる事ができる。
又これらのポリマーは弘級化されてもよい。
これらの塩基性媒染剤は、例えば米国特許第2゜j≠r
、 !A44号、同第2,671,316号、同第2,
112.ljt号及び同第J、704゜163号の各明
細書に記載されているものを用いることができる。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤は平均アスはクト比が
1以上の平板状粒子が、ノ・ロゲン化銀粒子の全投影面
積の少くともjQチを占めるものである。この明細書に
おいて用いる「アスペクト比」とは粒子の厚さに対する
直径の比を示す。粒子の「直径」とはハロゲン化銀粒子
を顕微鏡ま九は電子顕微鏡で観察し九時、粒子の投影面
積と等しい面積を有する円の直径を指すものとする。乳
剤試料の陰影のある電子顕微鏡写真からそれぞれの粒子
の厚さ及び直径を測定することができ、それぞれの平板
状粒子のアスペクト比を計算することができる。試料中
の全ての平板状粒子のアスはクト比を平均化して平均ア
スペクト比を得ることができる。平均アスペクト比が1
以上の平板状粒子の投影面積を積算し、またその顕微鏡
写真中の残りのハロゲン化銀粒子の投影面積を別に積算
し、これら二つの積算値から平板状粒子がノ・ロゲン化
銀粒子全体の投影面積中に占める割合を算出することが
できる。
平板状ハロゲン化銀粒子の直径としては、0゜l〜10
μ、好ましくはO92〜!、Oμであり、特に好ましく
は0.J〜2.0μである。粒子の厚みとしては、好ま
しくは0.3μ以下である。
粒子の厚みとは、平板状ハロゲン化銀粒子を構成する二
つの平行な面の間の距離で表される。
本発明において、より好ましい平板状ハロゲン化銀粒子
は、粒子直径が0.2μm以上2.0μm以下で、粒子
厚さが0.3μm以下であり、且つ平均直径/平均厚さ
が1以上を以下である。更に好ましくは、粒子直径が0
.3μm以上2.0μm以下で、平均直径/平均厚さが
1以上の粒子が全ハロゲン化銀粒子の全投影面積の♂5
a1b以上を占めるハロゲン化銀写真乳剤の場合である
本発明で使用する平板状/・ロゲン化銀粒子のサイズ分
布は狭くても又広くてもよい。
ま几必要とする写真階調に応じてサイズの異なる平板粒
子を2N51以上ブレンドして使用してもよい。
本発明で使用する平板状ノ・ロゲン化銀乳剤は、cug
nac、Chateauの報告や、Duffin著「写
真乳剤化学J (PhotographicEmuls
ion Chemistry )CFocal Pre
ss刊、New York /り66年)6t′s〜7
2頁、及びA、 P、 H,Tr i ve lli、
 W、 F、、 Sm1th編[写真雑誌J (Pho
t、Journal)I O(/り≠0年)コrz頁に
記載されているが、特開昭J’l−//3り27号、同
5r−it3y2r号、同rr−/コアタコ1号に記載
され几方法等を参照すれば容易に調製することができる
例えばpBrが/、3以下の比較的高pAg値の雰囲気
中で平板状粒子が重量で4LO4以上存在する種晶を形
成し、同程度のpBr値に保ちつつ銀及びハロゲン溶液
を同時に添加しつつ種晶を成長させることにより得られ
る。この粒子成長過程において、Inな結晶核が発生し
ないように銀及びハロゲン溶液を添加することが望まし
い。
平板状ハロゲン化銀粒子の大きさは、温度調節、溶剤の
種類や質の選択、粒子成長時に用いる銀塩、及びハロゲ
ン化物の添加速度等をコントロールすることによりm整
することができる。
本発明の平板状ハロゲン化銀粒子の製造時に、必要に応
じてハロゲン化銀溶剤を用いることにより、粒子サイズ
、粒子の形状(直径/厚み比等)、粒子サイズの分布、
粒子の成長速度をコントロールすることができる。溶剤
の使用量は、反応溶液のlo−4〜八へ重量−係の範囲
が好ましく、特にio   、io   菖量俤の範囲
が好ましい。
本発明においては、溶剤の使用量の増加と共に粒子サイ
ズ分布を単分散化し、成長速度を進めることができる一
方、溶剤の使用量と共に粒子の厚みが増加する傾向もあ
る。
本発明は支持体上に少なくとも1つの異なる分光感度を
有する多層多色写真材料にも適用できる。
多層天然色写真材料は、通常支持体上に赤感性乳剤層、
緑感性乳剤層、および背感性乳剤層を各々少なくとも一
つ有する。これらの層の順序は必要に応じて任意にえら
べる。ま几前記の各乳剤層は感度の異なるλつ以上の乳
剤層からできていてもよく、ま九同−感性全もつ2つ以
上の乳剤層の間に非感光性層が存在していてもよい。
本発明に用いられる実質的に白色の反射支持体としては
、バライタ紙やポリエチレンでラミネートシ九紙支持体
のポリエチレンに白色顔料(例えば酸化チタン)を含有
したもの等が有用である。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
る。有用なカラーカプラーはシアン、マゼンタおよびイ
エロー発色のカプラーであυ、これらの典型例には、ナ
フトールもしくはフェノール系化合物、ピラゾロンもし
くはピラゾロアゾール系化合物および開鎖もしくは複素
環のケトメチレン化合物がある。本発明で使用しうるこ
れらのシアン、マゼンタおよびイエローカプラーの具体
例は[リサーチ・ディスクロージャJ (Resear
chDisclosure) / 76 tfi J 
(lり7♂年12月)■−D項および同/17/7(1
5P7り年l/月)に引用され九特許に記載されている
本発明の感光材料は通常の現像処理で鮮鋭度の優れ次黒
白又はカラーの画像を形成する事ができる。
実施例1 りoocx:、03僑ゼラチン水溶液にNactコ≠。
λ?とKBr/、/fとを加え溶解し几。この溶液をj
oocに保温し、強い攪拌下で/79&のAgNO3水
溶液コJ、jCCと/ 000CC中ニ1OatのKB
rと37f!のNaaを含む水溶液とをダブルジェット
法で添加し友。この間初期のpAgが保たれる様にハロ
ゲン化アルカリ水溶液の添加量を調節した。
続いて上記濃度の人gNO3水溶液j66、≠(1)と
ハロゲン化アルカリ水溶液を夕”プルジェット法で添加
した。この時AgNO3水浴液は毎分の添加量v(CC
/m1n)が添加開始からt分後にy=p。
μ+o、13rtとなる様に加速添加を行ない、ハロゲ
ン化アルカリ水溶液は初期のpAgt−保ち続ける様に
調節して添加し尺。
さらに沈降法によって可溶性塩類を除去しfc後、ゼラ
チンを加えて再分散させ、ハロゲン化銀1モルあたりチ
オ硫酸ナトリウムA +119に添刀口しオ00Cにて
最適に化学増感を施し九。
こうして得られ九乳剤を乳剤層とする。乳剤Aは含まれ
るハロゲン化銀粒子の全投影面積の10憾が平板状粒子
によって占められており、平板状粒子の平均厚さはθ、
/44μm、平均アスペクト比は7であつ几。また平均
粒子サイズをコールタ−・エレクトロニクス社製コール
タ−・カウンターTA−II型で測定し九ところ0.1
0μmであった。またAgBrの含有率はtj俤であっ
た。
比較乳剤として塊状塩臭化銀乳剤を下記方法に従って調
製し皮。
りθOccの3チゼラチン水溶液にNactよfを加え
溶解した。この溶液をtoocに保温し、強い攪拌下で
77憾のAgNO3水溶液jtり印と同量の10チKB
rと!チNa(Jg廿むハロゲン溶液をダブルジェット
法でto分間で添加し友。その後乳剤Aと同様の手順で
最適に化学増感を施し比較用乳剤Bを得た。
この乳剤Bの形状は塊状であり、平均粒子サイズはθ、
jOμm、AgBr含債はl’jモル係であつた。
ポリエチレンで両面をラミネートした紙支持体上に、次
の第1層より第り層までからなる感光層を塗布してカラ
ー感光材料を作成した。第1層を塗布し九個のポリエチ
レンは、二酸化チタンおよび微量の群青を含有する。
(感光層構成) 各成分に対応する数字は、f7’m2の単位で表した塗
布量を示し、ハロゲン化銀及びコロイド銀については銀
換算塗布iを示す。
第1層(着色剤含有層) 黒色コロイド銀分散物     ・・・・・・0.07
ゼラチン           ・・・・・・O9≠?
第2/i1(中間層) ゼラチン          ・・・・・・O,りOジ
ーt−オクチルハイドロキノン ・・・・・・0.Oj
同上溶媒(DBP)        ・・−・・o、i
第3層(青感層) 塩臭化銀乳剤(臭化銀10モル%) ・・・・・・銀0.50 イエローカプラー(*l)   ・・・・・・0.70
同上溶媒I TNP )        ・・・・・・
o、izゼラチン            ・・・・・
・1.+20第参層(中間ノー) ゼラチン           ・・・・・・Q、りO
ジーt−オクチルハイドロキノン・・・・・・0.0!
同上溶媒(DBP)        ・・・・・・0.
10第!層(緑感層) 塩臭化銀乳化剤(臭化剤70モル11 ・・・・・・Oo ≠ ! マゼンタカプラー(来λ)   ・・・・・・0.3!
同上溶媒(TOP)        ・・・・・・0.
≠≠退色防止剤(来3/米≠) ・・・・・・o、oz7o、i。
ゼラチン           ・・・・・・/、 0
0第を層(紫外線吸収性中間H1) 紫外線吸収剤(来r/*6/*7) −−−−−−o−ot7o、コj10,27同上溶媒(
TNP )        ・・・・・・0.20@7
層(赤感層) 前記の乳剤A         ・・・・・・0.20
シアンカプラー(来1r/来P) ・・・・・・θ、210.λ カプラー溶剤(TNP/DBP) ・・・・・・o、to7o、λO ゼラチン           ・・・・・・・・・O
oり第r層(紫外線吸収性中間層) 紫外線吸収剤(来よ/来6/来7) 同上溶媒(DBP)       ・−−−−・o、 
2゜ゼラチン           ・・・・・・0.
/j第タノー(保if!Il+ ゼラチン           ・・・・・・・・・1
.!ここで、DBPはジブチルフタレートを、TOPは
)’J(n−オクチルホスフェート)ヲ、TNPViト
リ(n−ノニルホスフェート)を表わす。
(来/) (来コ) (来3) OH (来弘) (米よ) C4H9(t) (*t) (*7) (来l) (*り) 各乳剤層の分光増感剤として次の色素全使用し次。
青感性乳剤層; U −(Z−クロロ−λ−〔!−クロ
ロー3−(≠−スルホナトブ チル)ペンゾチアゾリンーコーイ リデンメチル〕−3−ベンゾチア ゾリオ)ブタンスルホナート ト リエチルアンモニウム塩(ハロゲ ン化銀1モル当次り2×10  ’ モル) 緑感性乳剤層;3.J’−ジー(r−スルホゾロビルJ
−!、j’−ジフェニル 一ターエチルオキサカルボシアニ ンナトリウム塩(ハロゲン化銀1 モル轟たりλ、!¥、10 4モル) 赤感性乳剤層;J、J’−ジー(r−スルホプロピル)
−ターメチル−テアジカ ルボシアニンナトリウム塩(ハロ ゲン化銀1モル当たりλ、jx1 0  モル) 各乳剤層のイラジェーション防止染料としては次の染料
を用い几。
緑感性乳剤層; 赤感性乳剤層; この感光材料を試料10/とした。
次に第1衣に示すように変更する以外は全く同様にして
試料102〜10弘の感光材料を作成し友。これらの試
料に引き伸ばし機(富士写真フィルム社製フジカラーヘ
ッド60り)でセンシトメトリー用の階調露光及び鮮鋭
度測定用のチャートを通した露光を与えた後、下記の処
理工程により現像処理を行つ友。
処理工程      温度     時間現像/&、3
3°C3,z分 漂白定着液   33°CI、r分 水    洗   21〜3s0c   3.o分現像
液 ニトリロトリ酢酸・jNa       J、t25?
ベンジルアルコール         /jmジエチレ
ングリコール        10m1Na2SO32
,OS’ KBr                o、srヒド
ロキシルアミン硫酸塩     3.01≠−アミノ−
3−メチル−N−エチル −N−〔β−(メタンスルホンアミ ド)エチル〕−p−フェニレンジア ミン・硫酸塩          r、oyNa2CO
3(/水塩)         3o2水を加えて/リ
ッターにする( p)l/ 0. / )漂白定着液 チオ硫酸アンモニウム(70wt係1    /JOr
nlNa2SO3/19 NH4[:Fe (EDTA))         j
l tEDTA−−2Na             
  a S’水全加えて/リッターにする( pH4,
2)第1表 センシトメ) IJ−及び鮮鋭度の試験結果を第2表に
示す。
センシトメトリーは試料10/の感度fOとし、これに
対する露光11の対数の相対関係で表わした。
+は感度が高い方向を表わす。また鮮鋭度は濃度差がi
、oで幅が0.2.に再現されるべき細い線の1度差が
いくつに低下するかを測建して濃度差で表わし友。濃度
差の大きい万が鮮鋭度が良いことを示している。
(発明の効果) 第1表の結果から明らかなように、平板状ハロゲン化銀
乳剤層と着色剤含有層とが組合わされた本発明の感光材
料による鮮鋭度向上効果(試料loiと102の比較)
は塊状ハロゲン化銀乳剤層と着色剤含有層が組合わされ
た比較用の感光材料の鮮鋭度同上効果(試料103と7
0弘の比較)に比べて予想外に著しい事がわかる。
特許出願人  富士−tf、Jlcフィルム株式会社昭
和60で1?、/ρ月7/11 ↑、Y許庁長官 殿 1、事件の表示    昭和60年%願第1720/?
”、’。
2、発明の名称  ハロゲン化銀写真感光材料3、補正
をする者 事件との関係       特許出願人任 所  神奈
川県南足柄市中’、’;’7210所地ゝ1.、。
4、補正の対象  明細マtの「発明の詳細な説明」の
欄 5、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
/)第22頁り行目の 「緑感性乳剤層:」の後に 「下記染料の塗布f1は、/ 、 A 1v/ rn2
とした。」を 挿入する。
2)第23頁1行目の 「赤感性乳剤層;」の後に 「下記染料の塗布量は、/、OR9/rrL2とした。
」を 挿入する。
3)第2弘頁l弘行目の 「(7(7wt%)」を 「(j≠wt%)」 と補正する。
以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実質的に白色の反射支持体上に、塩沃臭化銀(沃化銀2
    モル%以下)、沃臭化銀(沃化銀2モル%以下)、塩臭
    化銀又は臭化銀粒子の全投影面積の少くとも50%以上
    が平均アスペクト比5以上の平板状粒子を含むハロゲン
    化銀写真乳剤層を少くとも一層塗設してなる写真感光材
    料に於て、該反射支持体と前記の平板状ハロゲン化銀乳
    剤層の間に写真処理工程で脱色性の着色剤を含有する層
    を設けた事を特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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