JPS6232485A - ホログラムシ−ル装置 - Google Patents
ホログラムシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6232485A JPS6232485A JP60172864A JP17286485A JPS6232485A JP S6232485 A JPS6232485 A JP S6232485A JP 60172864 A JP60172864 A JP 60172864A JP 17286485 A JP17286485 A JP 17286485A JP S6232485 A JPS6232485 A JP S6232485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- hologram
- plates
- scale
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/02—Details of features involved during the holographic process; Replication of holograms without interference recording
- G03H1/0252—Laminate comprising a hologram layer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H2250/00—Laminate comprising a hologram layer
- G03H2250/37—Enclosing the photosensitive material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、二つの物体の相対的な移動距離を測定するた
めのホログラムスケール等の、%にそのシール装置の改
良罠関する。
めのホログラムスケール等の、%にそのシール装置の改
良罠関する。
B 発明の概要
ホログラム乾板の上下にその乾板に較べ若干大きなガラ
ス板を光透過性接着材を用い【接着し非接着部分のガラ
ス板間の空隙にシール用充填材やシール用フレームをい
れ、硬化させて成るシール装置である。
ス板を光透過性接着材を用い【接着し非接着部分のガラ
ス板間の空隙にシール用充填材やシール用フレームをい
れ、硬化させて成るシール装置である。
C従来の技術
高回折効率が得られるホログラムにはり、C,G。
ホログラム(ダイクロメイテツドゼラチンホログラム)
や銀塩漂白ホログラムなどが挙げられるが、これらのホ
ログラムは、その程度の差はあるものの、水に弱いもの
が多(、なんらかのシールを行なう必要がある。これに
関しては、ポリモノクロバラキシレンを&Nする方法(
特開昭57−173873号)やガラスノ)ンダをシー
ル材として用いる方法(特開昭57−146283号)
などが従業されているが、これらの方法は、ホログラム
スケールのシール方法としては、物理的な傷がつき易か
ったり、製造が困難であるなどの問題点を有する。また
、有機系の接着材を使用して、第6図および第7図に示
すようなシールを行なうことが一般に行なわれており、
製造も簡単であり、物理的にも満足し得る強度が得られ
るが、封止材の気密性が前記材料に較べると劣るため、
シールが大げさなものになり易い。第6 IN (aJ
はシールされたこのよ5な従来のホログラムスケールの
平面図、 (bJは断面図を示す。9中3がホログラム
で、ガラス板2の上に形成されている。ガラス板5がホ
ログラム3と対向し、かつそれに実質上平行に設けられ
、ガラス&2はその周囲でエポキシ系の接着材のシール
材でガラス板5に固定されている。ホログラム3とガラ
ス板5の間の空隙には光透過性の接着材4が詰められて
いる。第7図に示された実施の態様は第6囚に示す態様
とは、シール用フレーム6が設けられている点でのみ異
なっており、第7図(a)は平面図、(b)は断面図を
示す。
や銀塩漂白ホログラムなどが挙げられるが、これらのホ
ログラムは、その程度の差はあるものの、水に弱いもの
が多(、なんらかのシールを行なう必要がある。これに
関しては、ポリモノクロバラキシレンを&Nする方法(
特開昭57−173873号)やガラスノ)ンダをシー
ル材として用いる方法(特開昭57−146283号)
などが従業されているが、これらの方法は、ホログラム
スケールのシール方法としては、物理的な傷がつき易か
ったり、製造が困難であるなどの問題点を有する。また
、有機系の接着材を使用して、第6図および第7図に示
すようなシールを行なうことが一般に行なわれており、
製造も簡単であり、物理的にも満足し得る強度が得られ
るが、封止材の気密性が前記材料に較べると劣るため、
シールが大げさなものになり易い。第6 IN (aJ
はシールされたこのよ5な従来のホログラムスケールの
平面図、 (bJは断面図を示す。9中3がホログラム
で、ガラス板2の上に形成されている。ガラス板5がホ
ログラム3と対向し、かつそれに実質上平行に設けられ
、ガラス&2はその周囲でエポキシ系の接着材のシール
材でガラス板5に固定されている。ホログラム3とガラ
ス板5の間の空隙には光透過性の接着材4が詰められて
いる。第7図に示された実施の態様は第6囚に示す態様
とは、シール用フレーム6が設けられている点でのみ異
なっており、第7図(a)は平面図、(b)は断面図を
示す。
第8図はシール材の厚みとシールされるホログラムの寿
命の間の関係の一列を示すが、この関係はシール材の程
頌とホログラムの種類により変化するものの、いずれの
材料を使用する場合でも、界面などに問題がない場合に
は、寿命はシール材が厚いほど長(なる。一般の有機系
接着材をホログラムスケールのシール材料として使用す
る場合には、耐用年数から決定される必要なシール材の
厚みは、望ましいスケールの厚みに較べ、十分小さいと
は言えない場合が多(、特にスケールの変形を避ける意
味で望ましい常温硬化型の接着材では必要とされるシー
ルが厚い場合が多い。
命の間の関係の一列を示すが、この関係はシール材の程
頌とホログラムの種類により変化するものの、いずれの
材料を使用する場合でも、界面などに問題がない場合に
は、寿命はシール材が厚いほど長(なる。一般の有機系
接着材をホログラムスケールのシール材料として使用す
る場合には、耐用年数から決定される必要なシール材の
厚みは、望ましいスケールの厚みに較べ、十分小さいと
は言えない場合が多(、特にスケールの変形を避ける意
味で望ましい常温硬化型の接着材では必要とされるシー
ルが厚い場合が多い。
D 発明が解決しようとする問題点
したがって、第6図や第7図のようなシール方法をとる
場合には、スケールの厚みが望ましい値よりも大きくな
ることが避けられず、またスケールの厚みにしたがって
光学系も大きくなることから、コンパクトな測定機を作
ることができない。
場合には、スケールの厚みが望ましい値よりも大きくな
ることが避けられず、またスケールの厚みにしたがって
光学系も大きくなることから、コンパクトな測定機を作
ることができない。
また、第6図および第7図に示す方法の場合には、硬化
時のシール材の収縮によりホログラムに大きなストレス
がかかり、ホログラムに変形や割れが起こることがある
。
時のシール材の収縮によりホログラムに大きなストレス
がかかり、ホログラムに変形や割れが起こることがある
。
本発明の目的は、シールが完全であり、それにも拘らず
、小さなJsさで、ホログラムにかかるストレスが小さ
く、しかも製造が容易であるホログラムシール装置を提
供することである。
、小さなJsさで、ホログラムにかかるストレスが小さ
く、しかも製造が容易であるホログラムシール装置を提
供することである。
E 問題点を解決する定めの手段
過性の接着材を用いて上記乾板よりも大きなシール用の
2枚のガラス板を接層し、該乾板の両[面における上記
2枚のシール用ガラスの空隙にシール手段を設けたこと
を要旨とする。
2枚のガラス板を接層し、該乾板の両[面における上記
2枚のシール用ガラスの空隙にシール手段を設けたこと
を要旨とする。
F 作用
本発明によれば、ホログラムを支持し℃いるガラス板は
封圧の役なせず、ホログラム乾板が光透適性の接着材を
介して2枚のシール用ガラス板の間に挿まれるので、ス
ケールの厚みはほぼ2枚のシール用ガラス板とホログラ
ム乾板の厚みの相に等しくなり、シール材の厚みに無関
係に決めることができる。また、シール材はスケールの
外側に向い自由な状態釦なっているため、硬化時の収縮
などによりホログラム乾板に大きなストレスが加わるこ
とが避けられる。
封圧の役なせず、ホログラム乾板が光透適性の接着材を
介して2枚のシール用ガラス板の間に挿まれるので、ス
ケールの厚みはほぼ2枚のシール用ガラス板とホログラ
ム乾板の厚みの相に等しくなり、シール材の厚みに無関
係に決めることができる。また、シール材はスケールの
外側に向い自由な状態釦なっているため、硬化時の収縮
などによりホログラム乾板に大きなストレスが加わるこ
とが避けられる。
G 実施的
第1図(a)は本発明の一実施例のホログラムスケール
の平面図、(b)は断四図を示す。ホログラム乾板2.
3に2枚のこの乾板より大きなガラス板5゜5′の中央
部分に光透過性の接着材4を用いて乾板2.3を挿み込
む形でM看する。その後隙間部分に封止材1を入れ、硬
化させる。
の平面図、(b)は断四図を示す。ホログラム乾板2.
3に2枚のこの乾板より大きなガラス板5゜5′の中央
部分に光透過性の接着材4を用いて乾板2.3を挿み込
む形でM看する。その後隙間部分に封止材1を入れ、硬
化させる。
第2図から第5図までは本発明によるホログラムスケー
ルの四つの異なった変形例を示す断面図である。
ルの四つの異なった変形例を示す断面図である。
第2図はシール材1中にシール用のフレーム6を挿入し
た後硬化させたものであり、シール長を減らすことなし
にシール材の量を減少させることができ、さらに厚さ方
向のストレスを減少させることができる。
た後硬化させたものであり、シール長を減らすことなし
にシール材の量を減少させることができ、さらに厚さ方
向のストレスを減少させることができる。
第3図は前述のシール用フレーム6の外面をスケ−ルの
測定方向と一致させ、スケールの取付は時の基準として
いる。
測定方向と一致させ、スケールの取付は時の基準として
いる。
第4図はこのシール用フレーム6のガイド7をシール用
ガラス5,5′に設げた列である。これ罠よりシール用
フレーム6は隙間の中央部分に入り、シール材1の厚み
が均一となるため、シール材1の量のばらつきに起因す
るストレスを減少させることができる。
ガラス5,5′に設げた列である。これ罠よりシール用
フレーム6は隙間の中央部分に入り、シール材1の厚み
が均一となるため、シール材1の量のばらつきに起因す
るストレスを減少させることができる。
第5図は、ホログラム乾板2,3の接着にも光透過性の
シール材を使用する場合を示す。この場合には調造はさ
らに簡単になり、一工程でシールを行な5ことができる
。
シール材を使用する場合を示す。この場合には調造はさ
らに簡単になり、一工程でシールを行な5ことができる
。
なお本発明のシール装置は上述したホログラムスケール
だけでな(、広く一般のホログラムに適用できること明
らかである。
だけでな(、広く一般のホログラムに適用できること明
らかである。
■] 発明の詳細
な説明した通り、本発明によれば、従来のシール方法に
秋べ小さい厚さでシール長を十分にとれるため、測定器
全体を小さくでき、さらにストレスを軽減できるため、
精度を上げることができる。また、調造も容おであると
いう利点が得られる。
秋べ小さい厚さでシール長を十分にとれるため、測定器
全体を小さくでき、さらにストレスを軽減できるため、
精度を上げることができる。また、調造も容おであると
いう利点が得られる。
第1図は本発明の一実施例のホログラムスケールの断面
図、第2図から第5図までは本発明によるホログラムス
ケールの四つの異なりy:変形を示す断面図、第61お
よび第7図は従来の2穐類のホログラムスケールを示す
図である。 1・・・シール材、2・・・ガラス板、3・−・ホログ
ラム、4°°°接着材、5,5′□−°シール用ガラス
材、6・・・シール用フレーム、7・・・シール用フレ
ームのカイト。
図、第2図から第5図までは本発明によるホログラムス
ケールの四つの異なりy:変形を示す断面図、第61お
よび第7図は従来の2穐類のホログラムスケールを示す
図である。 1・・・シール材、2・・・ガラス板、3・−・ホログ
ラム、4°°°接着材、5,5′□−°シール用ガラス
材、6・・・シール用フレーム、7・・・シール用フレ
ームのカイト。
Claims (5)
- (1)ホログラム乾板の上下に光透過性の接着材によつ
て上記乾板よりも大きな2枚のシール用ガラス板を接着
し、該乾板の両側面における上記シール用ガラス板間の
空隙にシール手段を設けたことを特徴とするホログラム
シール装置。 - (2)前記ホログラム乾板にスケールが記録されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホログラ
ムシール装置。 - (3)前記シール手段が、前記空隙に充填されて硬化せ
しめられたシール用封止材から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のホログラムシール装置。 - (4)前記シール手段が、前記空隙にシール用フレーム
と共に充填されて硬化せしめられたシール用封止材から
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホロ
グラムシール装置。 - (5)前記接着材及びシール手段が光透過性のシール材
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ホログラムシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172864A JPS6232485A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | ホログラムシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172864A JPS6232485A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | ホログラムシ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232485A true JPS6232485A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15949710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172864A Pending JPS6232485A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | ホログラムシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232485A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172250A (en) * | 1989-02-28 | 1992-12-15 | Sony Magnescale, Inc. | Hologram scale having moisture resistance |
| DE4128595B4 (de) * | 1990-08-30 | 2008-06-12 | Sony Magnescale Inc. | Holographische Skala |
| JP2021021843A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | ホログラム導光板、ヘッドマウントディスプレイ |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172864A patent/JPS6232485A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172250A (en) * | 1989-02-28 | 1992-12-15 | Sony Magnescale, Inc. | Hologram scale having moisture resistance |
| DE4128595B4 (de) * | 1990-08-30 | 2008-06-12 | Sony Magnescale Inc. | Holographische Skala |
| JP2021021843A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | ホログラム導光板、ヘッドマウントディスプレイ |
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