JPS6232790B2 - - Google Patents
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- JPS6232790B2 JPS6232790B2 JP54044153A JP4415379A JPS6232790B2 JP S6232790 B2 JPS6232790 B2 JP S6232790B2 JP 54044153 A JP54044153 A JP 54044153A JP 4415379 A JP4415379 A JP 4415379A JP S6232790 B2 JPS6232790 B2 JP S6232790B2
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
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- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
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Description
本発明は液晶表示素子の駆動方式、特に三種類
の情報を同時にアナログ表示するようにした液晶
表示装置の駆動方式に関するものである。 第1図は従来の液晶表示素子、特に三種類の情
報として時、分、秒のアナログ表示を行なう液晶
表示時計の表示セグメント配置図である。同図に
おいて、11,12,13……160は秒表示を兼
ねた分表示セグメント(以下秒兼分表示セグメン
トと称する)1であり、この秒兼分表示セグメン
ト1は図示しない文字板上の最外周側に放射状に
60等配して設けられている。また21,22,2
3……260は分表示を兼ねた時表示セグメント
(以下分兼時表示セグメントと称する)2であ
り、この分兼時表示セグメント2は上記秒兼分表
示セグメント1の内側でかつ同一放射線上に60等
配して設けられている。したがつて、同図では3
時30分40秒の表示を示している。この場合、上記
表示を行なう液晶表示時計は、第2図a,bに示
すように上記秒兼分表示セグメント1、分兼時表
示セグメント2に対応する1/2バイアス、1/2デユ
−テイ時分割駆動用の上、下電極パターン3,4
が透光性上板5、下板6上にそれぞれ被着形成さ
れ、この上、下電極パターン3,4間に液晶が介
在されて構成されている。 しかしながら、上記構成による液晶表示時計に
おいて、120表示のセグメントを有する液晶表示
素子をアナログ表示する場合、上述した1/2バイ
アス、1/2デユーテイ時分割駆動法では、第2図
a,bに示すようにセグメント電極(上電極パタ
ーン3)が60個、コモン電極(下電極パターン)
が2個合計62個の端子数が必要となる。すなわ
ち、駆動用LSIは最大ピン数が50本であるため、
このLSIが2チツプ必要となる。このため、従来
の1チツプに比較して2倍以上のスペースを必要
とし、例えば腕時計においては、その装置の厚さ
を増大させることになり小型軽量化が極めて困難
であつた。また、駆動用LSIを2個使用すること
によつて装置のコストを大幅に上昇させていた。
さらにはLSIと基板間、基板と素子間における接
続点数が増加するため、製造工程において歩留り
を低下させ、また腕時計使用中の振動に対する信
頼性を低下させるなど種々の欠点を有していた。 このような欠点を改善しようとしたものとして
は、端子数を減らし、駆動用LSIを1チツプにで
きるブロツク分割方式の液晶表示時計が提案され
ている。第3図はこのブロツク分割方式の表示例
を示したものであり、この場合、秒兼分表示セグ
メント1、分兼時表示セグメント2により3時30
分の状態が示されている。またこの場合、上記表
示セグメント1,2に対応して形成された電極パ
ターンは第4図a,bに示すように構成されてい
る。すなわち、同図aは上板5の内面に形成され
た上電極パターン7の一部であり、この上電極パ
ターン7は上記一対の60表示セグメント1,2を
6本ずつ10組のブロツクに分割し、このブロツク
に対向してほぼ扇状を有する20個の電極パターン
71,72,73……720から構成されている。
また、同図bは下板6の内面に上記上電極パター
ン7に対向して形成された下電極パターン8の一
部であり、この下電極パターン8は上記表示セグ
メント1,2を構成するようにほぼ同形状に形成
されかつ上記6本ずつブロツク分割された隣接ブ
ロツクのセグメント電極パターン同志が接続線を
介して電気的に直列接続されて6個の端子を有す
る10組のセグメント電極パターン81,82,8
3……810から構成されている。 このような構成によれば、上、下電極パターン
7,8の端子数は、上板5側が20個、下板6側が
6個、合計26端子に減らすことができ、したがつ
て駆動用LSIを1チツプとすることができる。 しかしながら、上記構成による液晶表示時計
は、駆動用LSIを1チツプで構成できる反面、第
1図に示したように秒兼分表示セグメント1、分
兼時表示セグメント2をあるセグメントに選択し
て同時に任意の三情報、すなわち何時何分何秒ま
でを表示することができない欠点を有していた。 したがつて本発明は、ブロツク分割方式を用
い、端子数を減らし、駆動用LSIを1チツプにし
て駆動電圧波形を適当に組合わせることによつて
任意の三種類の情報を同時に表示できるようにし
た液晶表示素子の駆動方式を提供することを目的
としている。以下実施例を用いて詳細に説明す
る。 まず、本発明による液晶表示素子の駆動方式
は、第5図a,bに示したような駆動電圧波形を
用いて1/3デユーテイブロツク分割駆動を行な
う。すなわち下板電極パターンには第5図aに示
す電圧波形Θ1〜Θ4を印加し、上板電極パター
ンには第5図bに示す電圧波形Φ1〜Φ6をそれ
ぞれ組合せて印加する。この場合、駆動電圧波形
Θ1〜Θ3とΦ1〜Φ6との組合せは従来の1/3
バイアス1/3デユーテイ時分割方式の電圧波形と
同一であり、本実施例では下板電極パターンに印
加する駆動電圧波形としてΘ4を新たに加えたも
のである。また、この場合、各々の電圧波形を組
合せたときの液晶表示素子の状態図は下記の表1
に示したようになる。すなわち従来の1/3バイア
ス1/3デユーテイ時分割方式の3×8=24通りの
組み合せに対して4×6=24通りの組み合せから
なる点滅状態を最も良好な状態に選択、非選択す
ることによつて得ることができる。なお、表1に
おいてONは液晶表示素子の点灯状態を示し、
OFFは非点灯の状態を示している。
の情報を同時にアナログ表示するようにした液晶
表示装置の駆動方式に関するものである。 第1図は従来の液晶表示素子、特に三種類の情
報として時、分、秒のアナログ表示を行なう液晶
表示時計の表示セグメント配置図である。同図に
おいて、11,12,13……160は秒表示を兼
ねた分表示セグメント(以下秒兼分表示セグメン
トと称する)1であり、この秒兼分表示セグメン
ト1は図示しない文字板上の最外周側に放射状に
60等配して設けられている。また21,22,2
3……260は分表示を兼ねた時表示セグメント
(以下分兼時表示セグメントと称する)2であ
り、この分兼時表示セグメント2は上記秒兼分表
示セグメント1の内側でかつ同一放射線上に60等
配して設けられている。したがつて、同図では3
時30分40秒の表示を示している。この場合、上記
表示を行なう液晶表示時計は、第2図a,bに示
すように上記秒兼分表示セグメント1、分兼時表
示セグメント2に対応する1/2バイアス、1/2デユ
−テイ時分割駆動用の上、下電極パターン3,4
が透光性上板5、下板6上にそれぞれ被着形成さ
れ、この上、下電極パターン3,4間に液晶が介
在されて構成されている。 しかしながら、上記構成による液晶表示時計に
おいて、120表示のセグメントを有する液晶表示
素子をアナログ表示する場合、上述した1/2バイ
アス、1/2デユーテイ時分割駆動法では、第2図
a,bに示すようにセグメント電極(上電極パタ
ーン3)が60個、コモン電極(下電極パターン)
が2個合計62個の端子数が必要となる。すなわ
ち、駆動用LSIは最大ピン数が50本であるため、
このLSIが2チツプ必要となる。このため、従来
の1チツプに比較して2倍以上のスペースを必要
とし、例えば腕時計においては、その装置の厚さ
を増大させることになり小型軽量化が極めて困難
であつた。また、駆動用LSIを2個使用すること
によつて装置のコストを大幅に上昇させていた。
さらにはLSIと基板間、基板と素子間における接
続点数が増加するため、製造工程において歩留り
を低下させ、また腕時計使用中の振動に対する信
頼性を低下させるなど種々の欠点を有していた。 このような欠点を改善しようとしたものとして
は、端子数を減らし、駆動用LSIを1チツプにで
きるブロツク分割方式の液晶表示時計が提案され
ている。第3図はこのブロツク分割方式の表示例
を示したものであり、この場合、秒兼分表示セグ
メント1、分兼時表示セグメント2により3時30
分の状態が示されている。またこの場合、上記表
示セグメント1,2に対応して形成された電極パ
ターンは第4図a,bに示すように構成されてい
る。すなわち、同図aは上板5の内面に形成され
た上電極パターン7の一部であり、この上電極パ
ターン7は上記一対の60表示セグメント1,2を
6本ずつ10組のブロツクに分割し、このブロツク
に対向してほぼ扇状を有する20個の電極パターン
71,72,73……720から構成されている。
また、同図bは下板6の内面に上記上電極パター
ン7に対向して形成された下電極パターン8の一
部であり、この下電極パターン8は上記表示セグ
メント1,2を構成するようにほぼ同形状に形成
されかつ上記6本ずつブロツク分割された隣接ブ
ロツクのセグメント電極パターン同志が接続線を
介して電気的に直列接続されて6個の端子を有す
る10組のセグメント電極パターン81,82,8
3……810から構成されている。 このような構成によれば、上、下電極パターン
7,8の端子数は、上板5側が20個、下板6側が
6個、合計26端子に減らすことができ、したがつ
て駆動用LSIを1チツプとすることができる。 しかしながら、上記構成による液晶表示時計
は、駆動用LSIを1チツプで構成できる反面、第
1図に示したように秒兼分表示セグメント1、分
兼時表示セグメント2をあるセグメントに選択し
て同時に任意の三情報、すなわち何時何分何秒ま
でを表示することができない欠点を有していた。 したがつて本発明は、ブロツク分割方式を用
い、端子数を減らし、駆動用LSIを1チツプにし
て駆動電圧波形を適当に組合わせることによつて
任意の三種類の情報を同時に表示できるようにし
た液晶表示素子の駆動方式を提供することを目的
としている。以下実施例を用いて詳細に説明す
る。 まず、本発明による液晶表示素子の駆動方式
は、第5図a,bに示したような駆動電圧波形を
用いて1/3デユーテイブロツク分割駆動を行な
う。すなわち下板電極パターンには第5図aに示
す電圧波形Θ1〜Θ4を印加し、上板電極パター
ンには第5図bに示す電圧波形Φ1〜Φ6をそれ
ぞれ組合せて印加する。この場合、駆動電圧波形
Θ1〜Θ3とΦ1〜Φ6との組合せは従来の1/3
バイアス1/3デユーテイ時分割方式の電圧波形と
同一であり、本実施例では下板電極パターンに印
加する駆動電圧波形としてΘ4を新たに加えたも
のである。また、この場合、各々の電圧波形を組
合せたときの液晶表示素子の状態図は下記の表1
に示したようになる。すなわち従来の1/3バイア
ス1/3デユーテイ時分割方式の3×8=24通りの
組み合せに対して4×6=24通りの組み合せから
なる点滅状態を最も良好な状態に選択、非選択す
ることによつて得ることができる。なお、表1に
おいてONは液晶表示素子の点灯状態を示し、
OFFは非点灯の状態を示している。
【表】
このような駆動電圧波形を有するブロツク分割
波形によると、第4図a,bに示す120表示セグ
メントを形成する上、下電極パターン7,8では
第1図に示すような時、分、秒を同時に表示する
アナログ表示が4×5=20通りの組み合せで容易
にできる。すなわち、上電極パターン20個、下電
極パターン6個合計26個の電極の端子数で時、
分、秒の表示が同時にできることになる。また、
第7図に示す表示の場合、つまり第8図aに示す
上電極パターン12に電圧波形Φ1〜Φ6、第8
図bに示す下電極パターン8に電圧波形Θ1〜Θ
4をそれぞれ印加すると、4×6=24通りの組み
合せで時、分、秒を同時にアナログ表示すること
ができる。以下具体例を用いて詳細に説明する。 第6図a,bは、第3図に示した120表示セグ
メントを有する液晶表示時計が第4図a,bに示
したようにブロツク分割された上、下電極パター
ン7,8を用いて三種類の情報、特に時、分、秒
を同時にアナログ表示する駆動方式を説明する要
部セグメント配置図であり、前述の図と同記号は
同一要素となるのでその説明は省略する。まず、
同図aにおいて、横縞状に示した秒兼分表示セグ
メント110,111および分兼時表示セグメント2
1,211を点灯表示してセグメント21で時間
を、セグメント111,211で分を、セグメント1
10で秒をそれぞれ同時にアナログ表示するには、
下記の表2に示す状態図となるように第5図a,
bの電圧波形Θ1〜Θ4,Φ1,Φ3,Φ4,Φ
5をそれぞれ選択印加することによつて可能とな
る。
波形によると、第4図a,bに示す120表示セグ
メントを形成する上、下電極パターン7,8では
第1図に示すような時、分、秒を同時に表示する
アナログ表示が4×5=20通りの組み合せで容易
にできる。すなわち、上電極パターン20個、下電
極パターン6個合計26個の電極の端子数で時、
分、秒の表示が同時にできることになる。また、
第7図に示す表示の場合、つまり第8図aに示す
上電極パターン12に電圧波形Φ1〜Φ6、第8
図bに示す下電極パターン8に電圧波形Θ1〜Θ
4をそれぞれ印加すると、4×6=24通りの組み
合せで時、分、秒を同時にアナログ表示すること
ができる。以下具体例を用いて詳細に説明する。 第6図a,bは、第3図に示した120表示セグ
メントを有する液晶表示時計が第4図a,bに示
したようにブロツク分割された上、下電極パター
ン7,8を用いて三種類の情報、特に時、分、秒
を同時にアナログ表示する駆動方式を説明する要
部セグメント配置図であり、前述の図と同記号は
同一要素となるのでその説明は省略する。まず、
同図aにおいて、横縞状に示した秒兼分表示セグ
メント110,111および分兼時表示セグメント2
1,211を点灯表示してセグメント21で時間
を、セグメント111,211で分を、セグメント1
10で秒をそれぞれ同時にアナログ表示するには、
下記の表2に示す状態図となるように第5図a,
bの電圧波形Θ1〜Θ4,Φ1,Φ3,Φ4,Φ
5をそれぞれ選択印加することによつて可能とな
る。
【表】
また、同図aに右傾斜方向の斜線で示した秒兼
分表示セグメント16,17および分兼時表示セ
グメント24,27を点灯表示してセグメント2
4で時間を、セグメント17,27で分を、セグ
メント16で秒をそれぞれ選択して同時にアナロ
グ表示するには、下記の表3に示す状態図となる
ように電圧波形Φ1〜Φ3,Θ1〜Θ3をそれぞ
れ選択印加することによつて可能となる。
分表示セグメント16,17および分兼時表示セ
グメント24,27を点灯表示してセグメント2
4で時間を、セグメント17,27で分を、セグ
メント16で秒をそれぞれ選択して同時にアナロ
グ表示するには、下記の表3に示す状態図となる
ように電圧波形Φ1〜Φ3,Θ1〜Θ3をそれぞ
れ選択印加することによつて可能となる。
【表】
同様に同図aに左傾斜方向の斜線で示した秒兼
分表示セグメント14,19および分兼時表示セ
グメント24,29を点灯させて同時にアナログ
表示させるには、下記の表4に示す状態図となる
ように電圧波形Φ1〜Φ2,Θ1〜Θ2をそれぞ
れ選択印加することによつて可能となる。
分表示セグメント14,19および分兼時表示セ
グメント24,29を点灯させて同時にアナログ
表示させるには、下記の表4に示す状態図となる
ように電圧波形Φ1〜Φ2,Θ1〜Θ2をそれぞ
れ選択印加することによつて可能となる。
【表】
以下同様に第6図bに示すようなアナログ表示
を行なう場合には、右傾斜方向の斜線で示した秒
兼分表示セグメント13,111および分兼時表示
セグメント21,211では、下記表5に示す状態
図に基ずく電圧波形の印加によつて可能となり、
左傾斜方向の斜線で示す秒兼分表示セグメント1
7,18および分兼時表示セグメント25,27
では下記表6に示す状態図に基ずく電圧波形の選
択印加によつて可能となる。
を行なう場合には、右傾斜方向の斜線で示した秒
兼分表示セグメント13,111および分兼時表示
セグメント21,211では、下記表5に示す状態
図に基ずく電圧波形の印加によつて可能となり、
左傾斜方向の斜線で示す秒兼分表示セグメント1
7,18および分兼時表示セグメント25,27
では下記表6に示す状態図に基ずく電圧波形の選
択印加によつて可能となる。
【表】
【表】
したがつて、120表示セグメントを有する液晶
表示時計により時、分、秒の三情報を同時にアナ
ログ表示するには、上電極への印加電圧波形Φ1
〜Φ6、下電極への印加電圧波形Θ1〜Θ4のう
ちΦ6を除いた4×5=20通りの組み合せにより
可能となる。 第7図は本発明による液晶表示装置の駆動方式
の他の実施例を説明するための液晶表示時計の表
示セグメント配置図である。同図において、9
1,92,93……960は秒表示セグメント9で
あり、この秒表示セグメント9は図示しない文字
板上の最外周に放射状に60等配して設けられてい
る。また101,102,103……1060は分
表示を兼ねた秒表示セグメント(以下分兼秒表示
セグメントと称する)10であり、この分兼秒表
示セグメント10は上記秒表示セグメント9の内
側でかつ同一放射線上に60等配して設けられてい
る。また111,112,113……1160は時
表示、分表示を兼ねた秒表示セグメント(以下時
兼分兼秒表示セグメントと称する)11であり、
この時兼分兼秒表示セグメント11は最内周側つ
まり上記分兼秒表示セグメント10の内側でかつ
同一放射線上に60等配して設けられている。した
がつてこの場合は合計180表示の表示セグメント
群より形成され、機械式のアナログ時計と全く同
様の3針表示ができるように構成されている。同
図では3時30分40秒が表示されている。 また、第8図a,bは上記表示セグメント9,
10,11に対応して形成された電極パターンの
一例を示したものである。すなわち同図aは上板
5の内面に形成され上電極パターン12の一部で
あり、この上電極パターン12は上記三種類の60
表示セグメント9,10,11を各々6本ずつ10
組のブロツクに分割し、この各ブロツクに対向し
てほぼ扇状に30個の電極パターン121,12
2,123……1230から構成されている。また
同図bは下板6の内面側に上記表示セグメント
9,10,11に対応して形成された下電極パタ
ーン8であり、この下電極パターン8は前述した
第4図と同様に上記各ブロツク毎に分割された隣
接ブロツクのセグメント電極パターン同志が接続
線を介して電気的に直列接続されて6本の端子を
有する10組のセグメント電極パターン81,8
2,83……810から構成されている。 このような構成によれば、上、下電極パターン
12,8の端子数は、上板5側の上電極パターン
121,122,123……1230に30個を要
し、下板6側の下電極81,82,83……810
に6個を要し合計36端子に減らすことができ、し
たがつて駆動用LSIを1チツプとすることができ
る。また、第7図に示したように機械式のアナロ
グ時計と全く同様の3針表示を行なう場合には、
上電極パターン12に第5図bの電圧波形Φ1〜
Φ6、下電極パターン8に第5図aの電圧波形Θ
1〜Θ4をそれぞれ組み合せて印加することによ
り、4×6=24通りの組み合せによつて可能とな
る。以下具体例を用いて詳細に説明する。 第9図は第7図に示した180表示セグメントを
有する液晶表示時計が第8図a,bに示したよう
にブロツク分割された上、下電極パターン12,
8を用いて三個の情報、特に時、分、秒を同時に
アナログ表示する駆動方式を説明する要部セグメ
ント配置図であり、前述の図と同記号は同一要素
となるのでその説明は省略する。同図において、
例えば右傾斜方向の斜線で示した秒表示セグメン
ト915と分兼秒表示セグメント1011,1015と
時兼分兼秒表示セグメント111,1111,11
15とを点灯表示してセグメント111で時間を、
セグメント1011,1111で分を、セグメント9
15,1015,1115で秒をそれぞれ同時にアナロ
グ表示するには、下記の表7に示す状態図となる
ように第5図a,bの電圧波形Θ1〜Θ4,Φ1
〜Φ4をそれぞれ選択して印加することによつて
可能となる。
表示時計により時、分、秒の三情報を同時にアナ
ログ表示するには、上電極への印加電圧波形Φ1
〜Φ6、下電極への印加電圧波形Θ1〜Θ4のう
ちΦ6を除いた4×5=20通りの組み合せにより
可能となる。 第7図は本発明による液晶表示装置の駆動方式
の他の実施例を説明するための液晶表示時計の表
示セグメント配置図である。同図において、9
1,92,93……960は秒表示セグメント9で
あり、この秒表示セグメント9は図示しない文字
板上の最外周に放射状に60等配して設けられてい
る。また101,102,103……1060は分
表示を兼ねた秒表示セグメント(以下分兼秒表示
セグメントと称する)10であり、この分兼秒表
示セグメント10は上記秒表示セグメント9の内
側でかつ同一放射線上に60等配して設けられてい
る。また111,112,113……1160は時
表示、分表示を兼ねた秒表示セグメント(以下時
兼分兼秒表示セグメントと称する)11であり、
この時兼分兼秒表示セグメント11は最内周側つ
まり上記分兼秒表示セグメント10の内側でかつ
同一放射線上に60等配して設けられている。した
がつてこの場合は合計180表示の表示セグメント
群より形成され、機械式のアナログ時計と全く同
様の3針表示ができるように構成されている。同
図では3時30分40秒が表示されている。 また、第8図a,bは上記表示セグメント9,
10,11に対応して形成された電極パターンの
一例を示したものである。すなわち同図aは上板
5の内面に形成され上電極パターン12の一部で
あり、この上電極パターン12は上記三種類の60
表示セグメント9,10,11を各々6本ずつ10
組のブロツクに分割し、この各ブロツクに対向し
てほぼ扇状に30個の電極パターン121,12
2,123……1230から構成されている。また
同図bは下板6の内面側に上記表示セグメント
9,10,11に対応して形成された下電極パタ
ーン8であり、この下電極パターン8は前述した
第4図と同様に上記各ブロツク毎に分割された隣
接ブロツクのセグメント電極パターン同志が接続
線を介して電気的に直列接続されて6本の端子を
有する10組のセグメント電極パターン81,8
2,83……810から構成されている。 このような構成によれば、上、下電極パターン
12,8の端子数は、上板5側の上電極パターン
121,122,123……1230に30個を要
し、下板6側の下電極81,82,83……810
に6個を要し合計36端子に減らすことができ、し
たがつて駆動用LSIを1チツプとすることができ
る。また、第7図に示したように機械式のアナロ
グ時計と全く同様の3針表示を行なう場合には、
上電極パターン12に第5図bの電圧波形Φ1〜
Φ6、下電極パターン8に第5図aの電圧波形Θ
1〜Θ4をそれぞれ組み合せて印加することによ
り、4×6=24通りの組み合せによつて可能とな
る。以下具体例を用いて詳細に説明する。 第9図は第7図に示した180表示セグメントを
有する液晶表示時計が第8図a,bに示したよう
にブロツク分割された上、下電極パターン12,
8を用いて三個の情報、特に時、分、秒を同時に
アナログ表示する駆動方式を説明する要部セグメ
ント配置図であり、前述の図と同記号は同一要素
となるのでその説明は省略する。同図において、
例えば右傾斜方向の斜線で示した秒表示セグメン
ト915と分兼秒表示セグメント1011,1015と
時兼分兼秒表示セグメント111,1111,11
15とを点灯表示してセグメント111で時間を、
セグメント1011,1111で分を、セグメント9
15,1015,1115で秒をそれぞれ同時にアナロ
グ表示するには、下記の表7に示す状態図となる
ように第5図a,bの電圧波形Θ1〜Θ4,Φ1
〜Φ4をそれぞれ選択して印加することによつて
可能となる。
【表】
また、同図において、左傾斜方向の斜線で示し
た秒表示セグメント99と分兼秒表示セグメント
108,109と時兼分兼秒表示セグメント11
7,118,119とを点灯表示してセグメント
117で時間を、セグメント108,118で分
を、セグメント99,109,119で秒をそれ
ぞれ同時にアナログ表示するには、下記の表8に
示す状態図となるように第5図a,bの電圧波形
Θ1〜Φ4;Φ1,Φ2,Φ5,Φ6をそれぞれ
選択して印加することによつて可能となる。
た秒表示セグメント99と分兼秒表示セグメント
108,109と時兼分兼秒表示セグメント11
7,118,119とを点灯表示してセグメント
117で時間を、セグメント108,118で分
を、セグメント99,109,119で秒をそれ
ぞれ同時にアナログ表示するには、下記の表8に
示す状態図となるように第5図a,bの電圧波形
Θ1〜Φ4;Φ1,Φ2,Φ5,Φ6をそれぞれ
選択して印加することによつて可能となる。
【表】
以下同様に同図に横縞で示した秒表示セグメン
ト94と分兼秒表示セグメント104,1010と
時兼分兼秒表示セグメント112,114,11
10とを点灯させて同時にアナログ表示させるには
下記の表9に示す状態図となるように電圧波形Θ
1〜Θ4;Φ1,Φ3,Φ4,Φ5をそれぞれ選
択印加することによつて可能となる。
ト94と分兼秒表示セグメント104,1010と
時兼分兼秒表示セグメント112,114,11
10とを点灯させて同時にアナログ表示させるには
下記の表9に示す状態図となるように電圧波形Θ
1〜Θ4;Φ1,Φ3,Φ4,Φ5をそれぞれ選
択印加することによつて可能となる。
【表】
したがつて、180表示セグメントを有する液晶
表示時計により時、分、秒の三情報を同時にアナ
ログ表示するには上電極への印加電圧波形Φ1〜
Φ6、下電極への印加電圧波形Θ1〜Θ4の4×
6=24通りの組み合せによつて可能となる。 次に、上電極パターンへの印加電圧波形Φ1〜
Φ6と下電極パターンへの印加電圧波形Θ1〜Θ
4との関係および上電極パターンと下電極パター
ン間に生ずる電圧差を第10図に示す。 下電極パターンへの印加電圧波形Θ1,Θ2,
Θ3は、それぞれ表示周期Tのうちの、第2番目
の1/3デユーテイ期間、第3番目の1/3デユーテ
イ期間、第1番目の1/3デユーテイ期間のみ
に点灯信号電圧を発生し、下電極パターンの印加
電圧波形Θ4はいずれの1/3デユーテイ期間にも
点灯信号電圧を発生しない。 上電極パターンへの印加電圧波形Φ1は下電極
パターンへの印加電圧Θ1,Θ2,Θ3,Θ4の
いずれと組み合わさつても表示セグメントを点灯
せず、上電極パターンへの印加電圧波形Φ2,Φ
3,Φ4はそれぞれ下電極パターンへの印加電圧
Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさると、それぞれ第
2、3、1番目の1/3デユーテイ期間、、
のときのみ表示セグメントを点灯する。上電極パ
ターンへの印加電圧波形Φ5は下電極パターンへ
の印加電圧波形Θ1,Θ2と組み合わさつたとき
同一周期内での第2、3番目の両1/3デユーテイ
期間、に表示セグメントを点灯する。上電極
パターンの印加電圧波形Φ6は下電極パターンへ
の印加電圧波形Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさる
と、それぞれ同一周期内で第2、3、1番目の3
つの1/3デユーテイ期間、、に表示セグメ
ントを点灯する。 三情報を表示するには、下電極Y1,Y2,Y3,
Y4,Y5,Y6……のうち任意の3個のみに点灯用
信号電圧波形Θ1,Θ2,Θ3のいずれかを印加
し他の下電極には非点灯用信号電圧波形Θ4を印
加し、一方上電極パターンには表示内容に従つて
Φ1〜Φ6のいずれかを印加すればよい。 また、セグメント表示面と同一面にアラーム表
示、AM・PM表示、日付表示および曜日表示等
を組み合わせた時計では、上述したように種々の
表示を同時に表示する必要がある。この場合に
は、アナログ表示以外の部分もブロツク分割する
ことは1/3デユーテイでは不可能であるため、少
なくとも日付表示および曜日表示は端子数を減ら
すために1/3−1/3時分割駆動方式とし、アラーム
表示およびAM・PM表示はスタテイツクまたは
1/3−1/3時分割駆動方式とすべきである。 なお、上記実施例においては液晶表示時計の駆
動方式について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、バー表示の液晶表示時計、
計測器等の液晶表示装置の駆動方式に適用しても
同様の効果が得られる。 以上説明したように本発明による液晶表示装置
の駆動方式によれば、1チツプのLSIにより三種
類の情報を同時にアナログ表示できるため、LSI
と基板間、基板間と素子間の接続点数が大幅に減
少し、工程の歩留りを向上させかつ振動に対する
信頼性が大幅に向上する。さらには、装置の形状
を薄形化させるとともに装置のコストが大幅にダ
ウンするなど種々の優れた効果が得られる。
表示時計により時、分、秒の三情報を同時にアナ
ログ表示するには上電極への印加電圧波形Φ1〜
Φ6、下電極への印加電圧波形Θ1〜Θ4の4×
6=24通りの組み合せによつて可能となる。 次に、上電極パターンへの印加電圧波形Φ1〜
Φ6と下電極パターンへの印加電圧波形Θ1〜Θ
4との関係および上電極パターンと下電極パター
ン間に生ずる電圧差を第10図に示す。 下電極パターンへの印加電圧波形Θ1,Θ2,
Θ3は、それぞれ表示周期Tのうちの、第2番目
の1/3デユーテイ期間、第3番目の1/3デユーテ
イ期間、第1番目の1/3デユーテイ期間のみ
に点灯信号電圧を発生し、下電極パターンの印加
電圧波形Θ4はいずれの1/3デユーテイ期間にも
点灯信号電圧を発生しない。 上電極パターンへの印加電圧波形Φ1は下電極
パターンへの印加電圧Θ1,Θ2,Θ3,Θ4の
いずれと組み合わさつても表示セグメントを点灯
せず、上電極パターンへの印加電圧波形Φ2,Φ
3,Φ4はそれぞれ下電極パターンへの印加電圧
Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさると、それぞれ第
2、3、1番目の1/3デユーテイ期間、、
のときのみ表示セグメントを点灯する。上電極パ
ターンへの印加電圧波形Φ5は下電極パターンへ
の印加電圧波形Θ1,Θ2と組み合わさつたとき
同一周期内での第2、3番目の両1/3デユーテイ
期間、に表示セグメントを点灯する。上電極
パターンの印加電圧波形Φ6は下電極パターンへ
の印加電圧波形Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさる
と、それぞれ同一周期内で第2、3、1番目の3
つの1/3デユーテイ期間、、に表示セグメ
ントを点灯する。 三情報を表示するには、下電極Y1,Y2,Y3,
Y4,Y5,Y6……のうち任意の3個のみに点灯用
信号電圧波形Θ1,Θ2,Θ3のいずれかを印加
し他の下電極には非点灯用信号電圧波形Θ4を印
加し、一方上電極パターンには表示内容に従つて
Φ1〜Φ6のいずれかを印加すればよい。 また、セグメント表示面と同一面にアラーム表
示、AM・PM表示、日付表示および曜日表示等
を組み合わせた時計では、上述したように種々の
表示を同時に表示する必要がある。この場合に
は、アナログ表示以外の部分もブロツク分割する
ことは1/3デユーテイでは不可能であるため、少
なくとも日付表示および曜日表示は端子数を減ら
すために1/3−1/3時分割駆動方式とし、アラーム
表示およびAM・PM表示はスタテイツクまたは
1/3−1/3時分割駆動方式とすべきである。 なお、上記実施例においては液晶表示時計の駆
動方式について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、バー表示の液晶表示時計、
計測器等の液晶表示装置の駆動方式に適用しても
同様の効果が得られる。 以上説明したように本発明による液晶表示装置
の駆動方式によれば、1チツプのLSIにより三種
類の情報を同時にアナログ表示できるため、LSI
と基板間、基板間と素子間の接続点数が大幅に減
少し、工程の歩留りを向上させかつ振動に対する
信頼性が大幅に向上する。さらには、装置の形状
を薄形化させるとともに装置のコストが大幅にダ
ウンするなど種々の優れた効果が得られる。
第1図は液晶表示時計の表示セグメント配置
図、第2図a,bは第1図の上、下電極パターン
図、第3図は液晶表示時計の表示セグメント配置
図、第4図a,bは第3図の上、下電極パターン
図、第5図a,bは本発明による液晶表示素子の
駆動方式に用いる印加電圧波形図、第6図a,b
は本発明による液晶表示素子の駆動方式の一例を
説明するための要部セグメント配置図、第7図は
本発明による液晶表示素子の駆動方式の他の実施
例を説明するためのセグメント配置図、第8図
a,bは第7図の上、下電極パターン図、第9図
は本発明による液晶表示素子の駆動方式の他の実
施例を説明するための要部セグメント配置図、第
10図は本発明による液晶表示素子の駆動方式に
用いる印加電圧波形の組合せを説明するための図
である。 1,11,12,13……160……秒兼分表示
セグメント、2,21,22,23……260……
分兼時表示セグメント、3……上電極パターン、
4……下電極パターン、5……上板、6……下
板、7,71,72,73……720……上電極パ
ターン、8,81,82,83……810……下電
極パターン、9,91,92,93……960……
秒表示セグメント、10,101,102,10
3……1060……分兼秒表示セグメント、11,
111,112,113……1160……時兼分兼
秒表示セグメント、12……上電極パターン。
図、第2図a,bは第1図の上、下電極パターン
図、第3図は液晶表示時計の表示セグメント配置
図、第4図a,bは第3図の上、下電極パターン
図、第5図a,bは本発明による液晶表示素子の
駆動方式に用いる印加電圧波形図、第6図a,b
は本発明による液晶表示素子の駆動方式の一例を
説明するための要部セグメント配置図、第7図は
本発明による液晶表示素子の駆動方式の他の実施
例を説明するためのセグメント配置図、第8図
a,bは第7図の上、下電極パターン図、第9図
は本発明による液晶表示素子の駆動方式の他の実
施例を説明するための要部セグメント配置図、第
10図は本発明による液晶表示素子の駆動方式に
用いる印加電圧波形の組合せを説明するための図
である。 1,11,12,13……160……秒兼分表示
セグメント、2,21,22,23……260……
分兼時表示セグメント、3……上電極パターン、
4……下電極パターン、5……上板、6……下
板、7,71,72,73……720……上電極パ
ターン、8,81,82,83……810……下電
極パターン、9,91,92,93……960……
秒表示セグメント、10,101,102,10
3……1060……分兼秒表示セグメント、11,
111,112,113……1160……時兼分兼
秒表示セグメント、12……上電極パターン。
Claims (1)
- 1 周を60等配する放射線状で、かつ大、中、小
の三個の環状をなすように配設された、それぞれ
第1の表示セグメント群、第2の表示セグメント
群および第3の表示セグメント群を備え、同一放
射線上に位置する前記第1、2、3の表示セグメ
ントの同時選択により秒表示を、同一放射線上に
位置する前記第2、3の表示セグメントの同時選
択により分表示を、第3の表示セグメントの選択
により時表示を行なう液晶表示素子の駆動方式に
おいて、液晶表示素子の一方の基板内面には前記
放射線の方向に一致する60本の表示セグメント電
極を設け、これらを6本ずつの10組のブロツクに
分割し各ブロツク間の対応する表示セグメント電
極同志を電気的に直列に接続した下電極パターン
と、他方の基板内面には前記大、中、小の環状を
前記ブロツクに対応するように分割した形状の30
個の扇状の上電極パターンとを設け、表示周期の
第2、3、1番目の各1/3デユーテイ期間のみに
点灯信号を発生する電圧波形Θ1,Θ2,Θ3と
いずれの前記1/3デユーテイ期間にも点灯信号を
発生しない電圧波形Θ4とからなる下電極パター
ン印加用電圧波形と、前記電圧波形Θ1,Θ2,
Θ3,Θ4のいずれと組み合わさつても表示セグ
メントを点灯しない電圧波形Φ1、前記電圧波形
Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさると表示周期の第
2、3、1番目の各1/3デユーテイ期間のみに表
示セグメントを点灯する信号を発生する電圧波形
をそれぞれΦ2,Φ3,Φ4と、前記電圧波形Θ
1,Θ2,Θ3のいずれかの二つと組み合わさる
と同一周期内のそれぞれ異なる1/3デユーテイ期
間に表示セグメントを点灯する電圧波形Φ5と前
記電圧波形Θ1,Θ2,Θ3と組み合わさると同
一周期内のそれぞれ異なる1/3デユーテイ期間に
表示セグメントを点灯する電圧波形Φ6とからな
る上電極パターン印加用電圧波形とを備え、前記
電圧波形Θ1〜Θ4に対し前記電圧波形Φ1〜Φ
6の組み合わせにより、前記秒、分、時表示を行
うことを特徴とする液晶表示素子の駆動方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4415379A JPS55137583A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Liquid crystal display unit drive system |
| US06/138,977 US4364672A (en) | 1979-04-13 | 1980-04-10 | Method for driving liquid crystal display elements |
| GB8011958A GB2048542B (en) | 1979-04-13 | 1980-04-11 | Method for driving liquid crystal display elements |
| CH280080A CH638655B (de) | 1979-04-13 | 1980-04-11 | Verfahren zum steuern eines analog-fluessigkristall-anzeigeelementes. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4415379A JPS55137583A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Liquid crystal display unit drive system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137583A JPS55137583A (en) | 1980-10-27 |
| JPS6232790B2 true JPS6232790B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=12683675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4415379A Granted JPS55137583A (en) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | Liquid crystal display unit drive system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364672A (ja) |
| JP (1) | JPS55137583A (ja) |
| CH (1) | CH638655B (ja) |
| GB (1) | GB2048542B (ja) |
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1980
- 1980-04-10 US US06/138,977 patent/US4364672A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-11 GB GB8011958A patent/GB2048542B/en not_active Expired
- 1980-04-11 CH CH280080A patent/CH638655B/de not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142086A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | メドマン株式会社 | 多関節型学習用ロボツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH638655B (de) | |
| GB2048542B (en) | 1983-01-26 |
| GB2048542A (en) | 1980-12-10 |
| CH638655GA3 (ja) | 1983-10-14 |
| JPS55137583A (en) | 1980-10-27 |
| US4364672A (en) | 1982-12-21 |
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