JPS6232910A - まくら - Google Patents
まくらInfo
- Publication number
- JPS6232910A JPS6232910A JP17044385A JP17044385A JPS6232910A JP S6232910 A JPS6232910 A JP S6232910A JP 17044385 A JP17044385 A JP 17044385A JP 17044385 A JP17044385 A JP 17044385A JP S6232910 A JPS6232910 A JP S6232910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillow
- core material
- filaments
- plastic net
- rolled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は就寝時に使用するまくらに関するものである。
従来、この種のまくらはなかった。
抑々、まくらは通気性、乾燥性、弾力性、保形性を備え
ていて軽いこと及び洗濯が容易であること、しかもコス
トが廉価であることが要求される。
ていて軽いこと及び洗濯が容易であること、しかもコス
トが廉価であることが要求される。
本発明は適度の弾性を備えた合成樹脂材料製線番の多数
本がパーマネントウェーブ状態とされ且つこれ等線条の
接合点が相互に接着状態とされた素材を芯材として利用
することによって上記の要求の全てを満足すてる新規の
まくらを提供することを目的とするものである。
本がパーマネントウェーブ状態とされ且つこれ等線条の
接合点が相互に接着状態とされた素材を芯材として利用
することによって上記の要求の全てを満足すてる新規の
まくらを提供することを目的とするものである。
第1図および12図に示す第1実施例は適度の弾性を備
えた硬質熱可里性合成樹脂材の加熱熔融物を多口ノズル
により適度の太さく通常1〜3ミリ)の線条(1)とし
て押し出し、これ等線条(1)を未だ固化しない間に押
出速度より遅い引出速度を以て引出して適度の密度のパ
ーマネントウェーブ状態とし且つ相互に接する接点な溶
着状態とすると共に当該線条(1)を水による冷却によ
り上記のパーマネントウェーブ状態および溶着状態C二
固化させる製法により得た素材(2)にカット工程およ
び整形工程を施して芯材(3)を構成し、またこれとは
別個にフクットダイにより成形して線条の太さが1〜3
ミリの1桁数メツシュの大きさのプラスチックネット(
4)を構成し、このプラスチックネット(4)を以て上
記の芯材(3)を被包し且つ同プラスチックネ−’/H
4)の両端を止部材(5)により相互に係止してまくら
(イ)を完成したものであり、 また、第3図および第4図に示す第2実施例は上記と同
様の製法により得た扁平形状の素材(6)をロール状に
巻き止部材(7)′ により止めて芯材(7)とすると
共に当該ロール状芯材(7)を上記と同様にして得たプ
ラスチックネット(8)および止部材(9)C二より被
包してまくら(嗜を完成したものである。
えた硬質熱可里性合成樹脂材の加熱熔融物を多口ノズル
により適度の太さく通常1〜3ミリ)の線条(1)とし
て押し出し、これ等線条(1)を未だ固化しない間に押
出速度より遅い引出速度を以て引出して適度の密度のパ
ーマネントウェーブ状態とし且つ相互に接する接点な溶
着状態とすると共に当該線条(1)を水による冷却によ
り上記のパーマネントウェーブ状態および溶着状態C二
固化させる製法により得た素材(2)にカット工程およ
び整形工程を施して芯材(3)を構成し、またこれとは
別個にフクットダイにより成形して線条の太さが1〜3
ミリの1桁数メツシュの大きさのプラスチックネット(
4)を構成し、このプラスチックネット(4)を以て上
記の芯材(3)を被包し且つ同プラスチックネ−’/H
4)の両端を止部材(5)により相互に係止してまくら
(イ)を完成したものであり、 また、第3図および第4図に示す第2実施例は上記と同
様の製法により得た扁平形状の素材(6)をロール状に
巻き止部材(7)′ により止めて芯材(7)とすると
共に当該ロール状芯材(7)を上記と同様にして得たプ
ラスチックネット(8)および止部材(9)C二より被
包してまくら(嗜を完成したものである。
尚、本発明は軟質の合成樹脂により素材+21(6)を
構成することもあり、また芯材(3) (7)を布地、
レース等で被覆する場合もある。
構成することもあり、また芯材(3) (7)を布地、
レース等で被覆する場合もある。
本発明は上記のような構成であるので構成が簡単で生産
性がよいは勿論であるが、特に通気性、乾燥性、弾力性
、保形性を備えていて軽く、また洗濯が容易であり、更
に廉価なコストで提供できるものであって所期の目的を
完全1=達成することができる優れた効果を有するもの
である。
性がよいは勿論であるが、特に通気性、乾燥性、弾力性
、保形性を備えていて軽く、また洗濯が容易であり、更
に廉価なコストで提供できるものであって所期の目的を
完全1=達成することができる優れた効果を有するもの
である。
図は本発明まくらの実施例を示すものであって、第1図
は第1実施例を示す一部省略一部拡大斜視図、第2図は
同じく下から見た同斜視図、第3図は第1図A−A線に
沿う一部省略断面図、第4図は第2実施例を示す一部省
略斜視図、第5図は第4図B−B線に沿う一部省略断面
図である。 (1)・・・線条、(2)・・・素材、(3)・・・芯
材、(4)・・・プラスチックネット、(5)(7)’
(9)・・・止部材、(イ)・・・まくら、(6)・
・・素材、(7)・・・芯材、(8)・・・プラスチッ
クネット、1cl−・・まくら。 特許比 願人 森村興産株式会社 α貧Φ (至)鴨世 t’、、H,、、、、。 転 ハ 持 廻 #ぷ り tFl 剰
は第1実施例を示す一部省略一部拡大斜視図、第2図は
同じく下から見た同斜視図、第3図は第1図A−A線に
沿う一部省略断面図、第4図は第2実施例を示す一部省
略斜視図、第5図は第4図B−B線に沿う一部省略断面
図である。 (1)・・・線条、(2)・・・素材、(3)・・・芯
材、(4)・・・プラスチックネット、(5)(7)’
(9)・・・止部材、(イ)・・・まくら、(6)・
・・素材、(7)・・・芯材、(8)・・・プラスチッ
クネット、1cl−・・まくら。 特許比 願人 森村興産株式会社 α貧Φ (至)鴨世 t’、、H,、、、、。 転 ハ 持 廻 #ぷ り tFl 剰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、適度の弾性を備えた合成樹脂材料製線条の多数本が
パーマネントウエーブ状態とされ且つこれ等線条の接合
点が相互に接着状態された素材を芯材として構成された
ことを特徴よするまくら。 2、扁平な芯材をロール状に巻いて詰込んだことを特徴
とする特許請求の範囲の記載1のまくら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17044385A JPS6232910A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | まくら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17044385A JPS6232910A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | まくら |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232910A true JPS6232910A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15905017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17044385A Pending JPS6232910A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | まくら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232910A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254580U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-19 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP17044385A patent/JPS6232910A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254580U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5852642B2 (ja) | スライドファスナ−の製造方法 | |
| JPH0418449Y2 (ja) | ||
| JPS63287522A (ja) | エア−クリ−ナ−用ダストネツトの製造方法と成型金型 | |
| JP2707399B2 (ja) | 球形状の中空ポーラス体の製造方法 | |
| JPS6232909A (ja) | まくら | |
| JPS59128704A (ja) | 導電性フイラ−含有成形材料の製造方法 | |
| JPS58109670A (ja) | ふとん、ベツド類に於ける中綿の製造方法 | |
| JPS5893270U (ja) | ふとん、ベツド類 | |
| JPS59145858U (ja) | 寝ござ | |
| JPS5819194Y2 (ja) | 中わた材料 | |
| JPS5962808U (ja) | 幅広の押出型材 | |
| JP3061489B2 (ja) | 造花製造方法 | |
| JPH0229952Y2 (ja) | ||
| JPH033164Y2 (ja) | ||
| JPS59113382U (ja) | 樹木の保護被包材 | |
| JPS60123906U (ja) | 照明装置 | |
| JPS6269891A (ja) | 発泡樹脂解繊体を材料とする紐状物の製造方法 | |
| JPH0428358Y2 (ja) | ||
| JPS609948U (ja) | 合成樹脂用着色剤 | |
| JPS59145859U (ja) | カ−シ−ト用マツト | |
| JPH01168581U (ja) | ||
| JPH06184908A (ja) | 網状体の製造方法 | |
| JPH0120046B2 (ja) | ||
| JPS5878605A (ja) | スライドフアスナ−チエ−ンとその製造方法 | |
| JPS59169929U (ja) | 環状製品の接続部成形用中子 |