JPS6232940B2 - - Google Patents

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JPS6232940B2
JPS6232940B2 JP60038617A JP3861785A JPS6232940B2 JP S6232940 B2 JPS6232940 B2 JP S6232940B2 JP 60038617 A JP60038617 A JP 60038617A JP 3861785 A JP3861785 A JP 3861785A JP S6232940 B2 JPS6232940 B2 JP S6232940B2
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JP
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treatment
control
instrument
data
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JP60038617A
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Baieru Shutefuan
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Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
Original Assignee
Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
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Publication date
Priority claimed from DE3045011A external-priority patent/DE3045011C2/de
Application filed by Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH filed Critical Karutenbatsuha Unto Fuoikuto Unto Co GmbH
Publication of JPS60222048A publication Critical patent/JPS60222048A/ja
Publication of JPS6232940B2 publication Critical patent/JPS6232940B2/ja
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/0007Control devices or systems
    • A61C1/0015Electrical systems
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09BEDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B23/00Models for scientific, medical, or mathematical purposes, e.g. full-sized devices for demonstration purposes
    • G09B23/28Models for scientific, medical, or mathematical purposes, e.g. full-sized devices for demonstration purposes for medicine
    • G09B23/283Models for scientific, medical, or mathematical purposes, e.g. full-sized devices for demonstration purposes for medicine for dentistry or oral hygiene

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  • Mathematical Optimization (AREA)
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  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少なくとも一つの治療用器具、例えば
ドリルと、所定の定数制御データ例えばドリルの
所定の回転数のための制御データを記憶し、この
データを選択的に呼び出されることができる制御
データ・メモリーと、表示装置とを具備する歯科
医用治療装置に関する。
公知の歯科医用治療装置例えば治療椅子(西ド
イツ出願公開第1491094号)は、足踏みスイツチ
ユニツトにより個々に作動し得るいくつかの電子
工学的または電気機械的な制御アセンブリを備え
る。各アセンブリは歯科用ドリルが所定の回転数
になるように設計される。そのようなドリルの回
転数は、この場合、制御データとみなすことがで
きる。制御アセンブリは制御データメモリーと考
えられ得る。制御アセンブリは、結線状態を示
す、公知構造の光学式表示装置に電気的に結合し
ている。
公知の歯科医用治療椅子はいくつかの欠点を持
つ。第1の欠点は、歯科医が予め選定された回転
数だけしか使えないことにある。予め選定し得る
各一定値の間で回転数を変えることは不可能であ
る。しかしそのような回転数の変化は行き届いた
治療を施す上では望ましい。
もう1つの欠点は、公知の治療椅子では、適当
な制御アセンブリの選択に伴い、表示装置におい
て、もつぱら、それに属する1つのランプが点灯
するに過ぎないことである。ドリル装置に所定の
歯車比を持つアタツチメントを取付けるとき、歯
科医は、その状態でドリル器具が実際にそのよう
な運転回転数を持つか予め換算しておかねばなら
ない。一般的に言つて、このことは、表示装置を
見ただけでは、運転データが制御データから外れ
ているかいないかを認めることはできないことを
意味する。
本発明の目的は、上述の欠点が避けられるよう
な治療用装置、例えば治療用椅子を提供すること
である。
この目的を達成するために、本出願人は既に特
公昭57―50499号明細書において、一つの歯科医
用治療装置を開示している。この発明に係る装置
は、すくなくとも一つの治療器具と、その中で所
定の制御データ定値を記憶しかつ選択的にこれを
呼び出すことの出来る制御データメモリーと、表
示装置とを備えており、この場合制御データ治療
器には治療器具のための制御部が連結されてお
り、制御データをこの制御部により、呼び出され
た定値を基準として、変化させることが可能であ
り、制御データメモリーは、制御データの瞬間値
を、記憶させようとする定値として、前記制御部
によりセツトすることが可能であり、表示装置
は、可変な値を表示するのに適しており、制御部
と該表示装置との間には、制御データの瞬間値を
これに相応して表示されるべき運転データ瞬間値
に変換するデータ変換器が接続されている。
前記特許公報に記載された歯科医用治療装置に
よれば、歯科医は、個々の治療器具のために、彼
が選んだ運転データを定値として記憶させておく
ことが出来る。これらの定値により該当の治療器
具が運転開始される。しかしながら、歯科医はこ
の定値から偏倚して運転データを変化させること
も可能であつて、歯科医はこれらの定値をも、又
変化せしめられた運転データをも表示装置上に読
み取ることが出来る。治療終了後には、当該治療
器具が新たな運転開始に際し再び記憶された定値
に応じて始動する。データ変換器は、表示装置上
に運転データが表示されることを配慮する。
更に、前記公告公報に開示されたこの治療装置
においては、一つの治療器具をその保管所から取
り出す際に、この器具に配属されたスイツチが操
作されるようになつている。これらのスイツチは
器具コーダに接続されており、器具コーダはその
都度取り出された器具を特徴づけるアドレス信号
を発生する。制御データメモリーは、この治療装
置の場合、治療器具の数に等しい数のレジスタを
有しており、この場合各レジスタはそれぞれ一つ
の治療器具に配属されている。この制御データメ
モリーには、保管所から取り出された器具に配属
されているレジスタをデータ路切換器との接続の
ために活かすべく、操作スイツチによつてレリー
ズされたアドレス信号が供給される。
前記公告公報に開示された歯科医用治療装置に
よれば、各器具のため個別的に制御データを呼び
出すことが可能である。その都度治療器具を交換
する際には、治療担当者がその時に使用される器
具のための新たなデータセツト(データ組)を選
び出さなければならない。
典型的な歯科治療に当たつては、歯科医により
一つの器具だけではなく多数の器具が使用され
る。そのため、予定された治療タイプに応じて、
使用されるべき全ての器具のための制御データを
同時に選び出せることが望ましく、従つて器具の
交換に際しては、治療担当者が交替してはなら
ず、又治療器具のために個別的に所望のデータセ
ツトが呼び出されねばならない。
そこで本発明の課題とするところは、所定の典
型的な治療法ごとに、個々の選択プロセスによ
り、用いようとする全ての器具のための適当なデ
ータセツトを呼び出すことを可能ならしめるよう
な歯科医用治療装置を提供することにある。
本発明によれば、上記の課題を解決するため、
冒頭に述べた形式の歯科医用治療装置において、
制御データメモリーが、少なくとも、作業ステー
シヨンにおける治療器具の数と、異なる治療タイ
プごとに用意された制御データのセツト数とを乗
じた積に等しい数のレジスタを有しており、この
場合各レジスタが制御データセツト内で治療器具
にそれぞれ配属されており、制御データセツトを
選び出すための装置が設けられている。この選び
出すための装置は、単数又は複数の予選択スイツ
チを有している。予選択スイツチは足踏みスイツ
チ及び/又は手押しスイツチで構成され、これら
のスイツチでもつてリングカウンタが歩進され、
これにより制御データセツトの1つが選択され
る。この1つのセツトは治療担当者ごとに、或い
は治療タイプごとに設定されたものである。
制御データセツトを選択した後、治療器具の取
り出しに応動してスイツチが作動され、制御部に
設けられた前進後退カウンタに制御データメモリ
ー内の選択されたデータセツトのうちの取り出し
た器具に対応する制御データが、データ路切換器
を介して運転データとしてセツトされる。
この前進後退カウンタを前進後退にセツトする
スタータが設けられ、このスタータの操作に応じ
てカウンタが定周期パルスを前進又は後退計数す
ることにより、運転データを変化させることがで
きる。
本発明によつて得られる利点は、歯科医が修正
することなく記憶された運転データで実施するこ
との出来る治療作業の範囲を広げうることであ
る。
本発明においては、個々の治療器具に配属され
た制御データ値の総計が制御データセツトと称さ
れる。これに対し「制御データワード」とは、
個々の治療器具におけるその都度選び出された運
転パラメータを意味する。
それぞれ異なつた制御データセツト間における
選択は、選出装置によつて行われる。その都度使
用されている(活きた)制御データセツトは、適
宜な表示装置を介して表示される。
メモリーのプログラミングは、その都度設定さ
れた(活きた)制御データセツト内でのみ、又各
器具ごとに個別的に行われる。従つて制御データ
セツトは、制御データセツト予選択スイツチによ
り選び出される。選び出された制御データセツト
内では、従つて各保管装置にそれぞれ制御データ
ワード(即ち個々の器具に関するデータ)が配属
されている。
従つて本発明によれば、治療担当者が複数の制
御データセツトを自由に取り扱うことが出来るこ
とになり、所定の制御データ、例えば回転数、ス
プレー状態、回転方向等をその都度新たに調節す
る必要がなくなり、作業が簡易化され、時間的な
無駄が省かれる。
多くの個別例においては、治療の経過と治療器
具における個々の使用とが予見不能であり、従つ
て予めプログラミングしておくことが出来ないの
で前以つて全ての器具が平均的な回転数ないし強
度を有するように、ひいてはこれらの平均値を基
準にしてその都度必要とされる制御データ変動が
最低限に抑えられるように、選出可能な制御デー
タセツトの一つを予めプログラミングしておくこ
とは有意義である。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は個々の歯科医用治療器具に配属された
個々の制御ワードを有する制御データセツトA〜
Dを選び出す装置を示す略示図、第2図は制御デ
ータセツトを選び出す装置を示すブロツク図、第
3図は第2図に示された装置の二者択一的な実施
態様を示すブロツク図、第4図は制御データセツ
トの選出装置で補完された装置の全体のブロツク
図である。
第4図は歯科医用治療装置もしくは椅子の1部
であつて4つの治療器具―を示す。治療器具
では、タービンドリルが取り扱われている。治
療器具は電気ドリルである。治療器具は歯石
除去器である。は紫外線硬化器を示す。
4つの器具―は1つの器具だめに納められ
る。器具―の相当するスイツチ2,3および
4は閉じている。器具は抜き取られているの
で、それに属するスイツチ1は開いている。
4つのスイツチ〜は1つの器具コーダ5に
接続している。このコーダはその出力側6にアド
レス信号を生じる。このアドレス信号は、器具が
4個のときは、2ビツトからなる。
器具の制御はフオワード―バツクワードカウン
タ12により行われる。このカウンタはデータ線
62を経てタイミングパルス発生器61′に接続
しており、ゼロから255までカウントできる。ス
タータ16によりカウンタ12はデータ線17を
経てフオワードカウントモードないしバツクワー
ドカウントモードにセツトされる。カウンタの値
は出力線15と入力線55ないし58を経て4つ
の器具に対する最終制御要素42ないし45に送
られる。カウンタの値が大きいことは、タービン
とドリルについては回転数が大きいことに相
当する。歯石除去器では、カウンタの値が大き
いと、振動の振幅が大きくなり、そして紫外線硬
化器では硬化時間が長くなる。
カウンタ12の出力はデータ線14を経てデー
タ路切換器10にも送られる。このデータ路切換
器はデータ線9を経て制御データメモリー7に接
続されている。制御データメモリー7は4つのレ
ジスタを備えるが、各レジスタは4つの器具の1
つに対応している。アドレス線6を経て制御デー
タメモリー7にアドレスが送られる。それによ
り、引き抜かれた器具に相当するレジスタは活動
状態になる。
制御データメモリー7は更にデータ線9、デー
タ路切換器10ならびにデータ線13を経てカウ
ンタ12のセツト入力側に接続する。
制御データメモリーには各器具について特定し
た定数の制御データが記憶されている。この場合
のように、器具が引き抜かれるときは、制御デ
ータメモリー7の第1のレジスタがアドレス線6
を介して作動する。同時に、データ路切換器10
とカウンタ12はセツトパルス線11を介して器
具コーダ5からセツトパルスを受け取る。このセ
ツトパルスにより、データ路切換器10は短時
間、制御データメモリー7からカウンタ12に至
る経路に切換わる。それによりカウンタ12は、
制御データメモリー7の第1レジスタに記憶され
ている定数にセツトされる。これは例えばカウン
タの状態181であつてよい。セツトパルスの消
失後、データ路切換器は元通りの正常状態に切換
わる。この状態では、データ路切換器は、カウン
タ12から制御データメモリー7に至る経路にセ
ツトされている。
スタータ16が作動すると、器具に対する最
終制御要素42にカウンタ12のカウンタ値が与
えられる。この値は、現在の例では、181であ
つた。歯科医は、カウント値181に相当する回
転数がいくらか大き過ぎると考えるときは、スタ
ータ16を使い、カウンタ12をバツクワードカ
ウントモードにすることができる。すると、カウ
ンタ12は、例えば、155までカウントする。
ここで、歯科医は、このカウント値に相当する回
転数がより好都合であると確信するときは、それ
を制御データメモリー7に記憶させることができ
る。そのためには、彼は、メモリー用プツシユキ
ー21を押し、パルス発生器19がセツトパルス
をデータ線20を経て制御データメモリー7に与
えるようにせねばならない。制御データメモリー
7は線15,14、データ路切換器10ならびに
線9を経てカウンタ12の出力側に接続されてい
るので、今やカウンタの状態は制御データメモリ
ー7の第1レジスタに記憶される。
器具からに対して異なる運転範囲に相当す
る大きさのことなる運転データを伴つて用意され
ている。運転範囲はキーにより設定する。このキ
ーを入れると、スイツチ22〜26が閉じる。器
具(タービン)については、問題になる運転回
転数は160000から300000rpm(回転数/分)であ
る。器具(電気ドリル)では、第の運転範囲
として4000―40000rpmが用意されている。歯車
比1:3のアタツチメントを使うことにより、ド
リルの運転回転数は12000〜120000rpmに増加し
うる。歯石除去器については、振動の振幅は運転
範囲として1から10までの標準値を予定してい
る。紫外線硬化器については、運転範囲は0から
10秒までである。
実際の運転データは6桁の数値表示装置60に
表示される。第1図においては、表示装置60
は、例えば器具に対して120000rpmを表示す
る。
運転データは制御データないしはカウンタ12
のカウント値と比例関係にある。しかし表示に
は、カウント値ないしは制御データは換算されね
ばならない。この換算は各運転範囲について異な
る一定の比率で行われる。従つて、運転範囲が5
つの場合、5つの一定比変換器32〜36が備え
られる。一定比変換器32〜36には、カウンタ
12のカウント状態が線15ならびに46〜50
を経て送られる。すると、線59を経て、その
折々に作動している一定比変換器が換算値を表示
装置60に送る。
歯科医が器具だめの中の器具の位置を、例えば
ある特定の配置が習慣上もつとも便利だという理
由で、交換するためには、個々の一定比変換器3
2〜36と器具〜の器具だめにおける位置と
の間に割付けが行われねばならない。このために
は、一定比キーセレクタのスイツチ22〜26を
一定比コーダ27に接続する。このコーダは、運
転範囲が5つの場合、3ビツトからなる信号を生
ずるが、この信号はキーの入つた運転範囲を識別
するのに役立つ。
信号線29はもう1本の信号線30を経て、4
つのレジスタを備える配分メモリーもしくは割付
けメモリー8に接続する。各レジスタは1つの器
具に対応している。配分メモリー8はまた、器具
コーダ5から来ているアドレス線6にも接続す
る。アドレスが与えられると、配分メモリー8中
の相当するレジスタが作動する。
例えば、器具が引き抜かれると、配分メモリ
ー8の中の第2のレジスタが作動する。ここで運
転範囲4000〜40000rpmないし運転範囲12000〜
120000rpmのいずれかをこのレジスタに与えられ
ることができる。この入力のためには、相当する
プツシユキーを押すと、一定比コーダ27からデ
ータ線28を経てセツトパルスが配分メモリー8
に送られる。他の器具を抜き取り、そして一定比
セレクタのその時々のプツシユキーを押すことに
より、配分メモリー8の他のレジスタをセツトす
ることもできる。器具だめにおける器具の位置を
交換する必要があるときは、配分メモリー8にセ
ツトし直さなければならない。
記憶された一定比ないしは配分メモリー8にお
いてアドレス信号により作動されたレジスタ中の
運転データ範囲はデータ線30を経て一定比デコ
ーダ31に送られる。このデコーダは記憶される
3ビツトからなるワードをデコードし、そしてそ
れぞれデータ線37〜41を経て接続されている
一定比変換器32〜36のうち、配分メモリー8
から呼び出された一定比ないし運転範囲に相当す
るものを作動させる。例えば、タービンを引き
抜くと、一定比変換器32が作動する。これによ
りフオワード・バツクワードカウンタ12のカウ
ント値は変換されて、表示装置60には回転数
120000rpmとして表れる。
歯科医にその作業を経済的でかつ医療上最適に
なるように行う可能性を更に与えるためには、回
路図において一点鎖線で表されている回路部品を
更に挿入してもよい。この場合には、データ入力
装置62を経て特定のパラメータが供給される計
算機61が問題とされる。これらのパラメータと
して問題になるのは、例えばドリルの直径と種類
(例えば菊形ドリル(Rosenbohrer)ないしスパ
イラルドリル)または器具の硬度(例えば硬質合
金またはダイヤモンド)である。更に、除去すべ
き物質層の厚さと硬さについてデータを入力する
こともできる。一点鎖線で表すデータ線66を経
て計算機は、更にどの運転範囲が選ばれたかにつ
いての情報を受け取る。カウンタ12のカウント
値は線63を経て計算機に送られる。すると計算
機61は、自身の記憶しているプログラムに従つ
て、最適の値を算出する。この値は0から250ま
での範囲にあるが、しかしカウント12の値と一
致しないこともあり得る。この値は線64を経
て、67の所で切られている線に送られる。後者
の線は通常の場合はカウンタ12の出力値を一定
比変換器ないしは最終制御要素に導くものであ
る。
そのような最適値は、相当するパラメータの入
力があれば、すべての器具について計算されうる
ことは自明である。
フオワード・バツクワード・カウンタは256
のカウント値までしか数えられないのに、表示装
置60はこれに反して999999まで表示できるの
で、表示装置のある数値範囲はとばして表示が行
われるはずである。しかしこのことは、歯科医の
作業に悪い影響を及ぼすことはない。何故なら
ば、1/255、すなわち4/1000の表示精度は完全に
十分だからである。
第1図には、本実施例による歯科医用治療ステ
ーシヨンで達成されうる選出方式が略示されてい
る。それぞれ対応する保管所1〜4に位置する
個々の治療器具〜においては、制御データメ
モリー7の対応するレジスタ71内に、個々の制
御ワードが記憶されており、これらの制御ワード
は、それぞれ治療器具〜の一つにおける所定
の運転状態をその内容として有している。それぞ
れ一つの治療器具〜に配属されているこのよ
うな四つの制御ワードの総計が、一つの制御デー
タセツトを形成する。第1図においては、四つの
異なる制御データセツトA〜D間における選出が
可能であることが示されている。記憶器内で必要
とされるレジスタの数は、図示の実施例の場合、
4×4=16である。何となれば、四つの治療器具
が治療ステーシヨン内にあり、四つのそれぞれ異
なつた制御データセツト間における選択の可能性
がなければならないからである。
第2図には、如何にして予選択スイツチにより
所望の制御データセツトが選び出されるかが略示
されている。この予選択スイツチによりコーダ7
5における一つの所定の入口が選び出され、これ
は次いで制御データメモリーのアドレスデコーダ
に対して所定の出力信号を出す。この信号の割合
いに応じて、適宜なレジスタが選び出され、デー
タ路切換器10を介して更に移送される。
更に第2図には、本実施例の装置によりプログ
ラミングも可能であることが示されている。その
ためにはパルス発生器19が設けられており、そ
のキー21を操作することによつてパルス発生器
19が励発され、セツトパルスが導線20を介し
て制御データメモリー7に与えられる。斯くして
その都度使用される器具の換算された運転データ
が、レジスタ内に記憶される。
第3図には、制御データセツトを選び出すため
の二者択一的な実施態様が示されている。この実
施例の場合には、7セグメント表示器76と接続
されているBIN―リングカウンタ73が設けられ
ている。7セグメント表示器76には、結合デコ
ーダ及びドライバ77が接続されている。
第4図には、本実施例による歯科医用治療ステ
ーシヨンの全体構成が示されている。制御データ
メモリー7は、予選択スイツチコーダ75の出力
のところに位置する付加的なアドレス導線により
ロードされる。予選択スイツチコーダ75には予
選択スイツチ72が接続されており、このスイツ
チによりコーダ75の所定の入力が選び出され
る。この予選択スイツチは、例えば回転スイツチ
として、又は押しボタン式スイツチとして構成す
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は個々の歯科医用治療器具に配属された
個々の制御フードを有する制御データセツトA〜
Dを選び出す装置を示す略示図、第2図は制御デ
ータセツトを選び出す装置を示すブロツク図、第
3図は第2図に示された装置の別の実施態様を示
すブロツク図、第4図は制御データセツトの選出
装置で補完された歯科医用治療装置の全体のブロ
ツク図である。 なお図面に用いられた符号において、1〜4…
…保管所、5……器械コーダ、7……制御データ
メモリー、10……データ路切換器、12……前
進後退カウンタ、16……スタータ、19……パ
ルス発生器、20……導線、60……表示装置、
71……レジスタ、72……予選択スイツチ、7
3……BIN―リングカウンタ、74……足踏み又
は手押しスイツチ、75……予選択スイツチコー
ダ、76……7セグメント表示器、77……共同
デコーダ及びドイバ、200,205……足踏み
電鍵、〜……治療器具、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一つの治療器具と、所定の制御デ
    ータ定値を記憶しかつこれを選択的に呼び出すこ
    との出来る制御データメモリーと、表示装置とを
    備えており、 上記制御データメモリーには上記治療器具のた
    めの制御部が連結され、呼び出された定値を基準
    として上記制御データを上記制御部により変化さ
    せることが可能であり、上記制御データメモリー
    には、記憶させようとする定値として、上記制御
    部からの制御データの瞬間値をセツトすることが
    可能であり、 上記表示装置は、可変な値を表示するために用
    いられ、制御部と該表示装置との間には、制御デ
    ータの上記瞬間値をこれに相応して表示されるべ
    き運転データ瞬間値に変換するデータ変換器が接
    続され、 上記制御部は、スタータに連結されかつ該スタ
    ータによつて前進後退にセツト可能な前進後退カ
    ウンタを有し、上記前進後退カウンタが上記制御
    データメモリー及び上記データ変換器に接続さ
    れ、 上記前進後退カウンタの定周期入力が定周期パ
    ルス発生器に接続されると共に、データセツト入
    力がデータ路切換器の分岐部を介して上記制御デ
    ータメモリーに接続され、この場合上記データ路
    切換器と上記前進後退カウンタとが、治療器具の
    取り出しに際して動作されるスイツチの作動に伴
    つて発生される上記カウンタのためのセツト命令
    により動作可能となされる歯科医用治療装置にお
    いて、 上記制御データメモリーは、少なくとも、治療
    装置における上記治療器具の数と、異なる治療タ
    イプごとに用意された制御データのセツト数とを
    乗じた積に等しい数のレジスタを有し、上記制御
    データの1セツト分の上記各レジスタが上記治療
    器具にそれぞれ配属されていると共に、上記制御
    データセツトを選らび出すための手段が設けら
    れ、この手段が、制御データセツトの順番値を得
    るリングカウンタと、予選択スイツチとして上記
    リングカウンタを歩進させる足踏みスイツチ及
    び/又は手押しスイツチとを有していることを特
    徴とする歯科医用治療装置。 2 上記制御データセツトを選び出すための手段
    が上記制御データを変化させるための歯科医用足
    踏みスタータの内部に配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の歯科医用治療
    装置。 3 上記予選択スイツチが足踏み電鍵と接続され
    ていて、これらの電鍵によつて操作されるように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の歯科医用治療装置。 4 操作スイツチが設けられ、これらの操作スイ
    ツチは、治療器具の取り出しに際して操作され、
    かつその都度保管所から取り出された治療器具を
    特徴づけるアドレス信号を発生する器具コーダに
    接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第3項のいずれか一項に記載の歯科医用
    治療装置。 5 その都度上記予選択スイツチを介して選び出
    された制御データセツトを表示する表示装置が設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項〜第4項のいずれか一項に記載の歯科医用治
    療装置。
JP60038617A 1980-11-28 1985-02-27 歯科医用治療装置 Granted JPS60222048A (ja)

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JPS6232940B2 true JPS6232940B2 (ja) 1987-07-17

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DK487781A (da) 1982-05-29
IT8168328A0 (it) 1981-10-14
JPS57117851A (en) 1982-07-22
IT8153701V0 (it) 1981-10-14
IT1144837B (it) 1986-10-29
DK152089C (da) 1988-06-27
DK152089B (da) 1988-02-01
US4446456A (en) 1984-05-01

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