JPS6233103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233103B2 JPS6233103B2 JP56167956A JP16795681A JPS6233103B2 JP S6233103 B2 JPS6233103 B2 JP S6233103B2 JP 56167956 A JP56167956 A JP 56167956A JP 16795681 A JP16795681 A JP 16795681A JP S6233103 B2 JPS6233103 B2 JP S6233103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- door
- cab
- tip
- bumper side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/04—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects formed from more than one section in a side-by-side arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キヤブオーバ型トラツクに好適な
バンパーサイド部構造に関する。
バンパーサイド部構造に関する。
従来、キヤブオーバ型等のトラツクのバンパー
サイド部の構造としては、第1図と第2図に示す
ように、フロントピラー1にドア2の前側端部2
aを図示外のヒンジを介して開閉可能に支持し、
このドア2の前側端部2aが車体外板、例えばフ
ロントパネル3の両側端部3a及びラジエータグ
リル4の両側端部4aと衝合しないよう一定の間
隙5を形成していた。また、このバンパーサイド
部には、金属材等の硬質材で成形され、図示外の
バンパーステーを介してサイドメンバ等の車体強
度部材に支持されたバンパー6のバンパーサイド
6aの先端部がドア2の前側端部2aに近接して
配設されていた。尚、上記バンパーサイド6a先
端部とドア2の前側端部2aとの間隙8が大きい
場合には、フロントピラー1が外側からみえて外
観品質が悪くなるため、従来では、第2図に示す
ように、水平断面略L字状の硬質材で形成された
コーナーパネル7をフロントピラー1に溶接固定
して上記間隙8を隠蔽し、このコーナーパネル7
の後端部7aとドア2の前側端部2aとで上記一
定の間隙5を形成していた(例えば、昭和53年11
月 日産自動車株式会社発行「ニツサンバネツ
ト、チエリーバネツト整備要領書(c120型)」223
頁)。
サイド部の構造としては、第1図と第2図に示す
ように、フロントピラー1にドア2の前側端部2
aを図示外のヒンジを介して開閉可能に支持し、
このドア2の前側端部2aが車体外板、例えばフ
ロントパネル3の両側端部3a及びラジエータグ
リル4の両側端部4aと衝合しないよう一定の間
隙5を形成していた。また、このバンパーサイド
部には、金属材等の硬質材で成形され、図示外の
バンパーステーを介してサイドメンバ等の車体強
度部材に支持されたバンパー6のバンパーサイド
6aの先端部がドア2の前側端部2aに近接して
配設されていた。尚、上記バンパーサイド6a先
端部とドア2の前側端部2aとの間隙8が大きい
場合には、フロントピラー1が外側からみえて外
観品質が悪くなるため、従来では、第2図に示す
ように、水平断面略L字状の硬質材で形成された
コーナーパネル7をフロントピラー1に溶接固定
して上記間隙8を隠蔽し、このコーナーパネル7
の後端部7aとドア2の前側端部2aとで上記一
定の間隙5を形成していた(例えば、昭和53年11
月 日産自動車株式会社発行「ニツサンバネツ
ト、チエリーバネツト整備要領書(c120型)」223
頁)。
しかしながら、このような従来のキヤブオーバ
型トラツクのバンパーサイド部構造にあつては、
トラツクの正面軽衝突によりバンパー6が後方へ
移動しバンパーサイド6a先端部も後方へ移動す
ることによりコーナーパネル7が潰れ変形してド
ア2の前側端部2aと衝合し、ドア2が開動でき
なくなるという不具合を有していた。
型トラツクのバンパーサイド部構造にあつては、
トラツクの正面軽衝突によりバンパー6が後方へ
移動しバンパーサイド6a先端部も後方へ移動す
ることによりコーナーパネル7が潰れ変形してド
ア2の前側端部2aと衝合し、ドア2が開動でき
なくなるという不具合を有していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、車両の正面
軽衝突によるバンパー移動が発生しても、ドアの
開動が規制されることがないキヤブオーバ型トラ
ツクに好適なバンパーサイド部構造を提供しよう
とするものである。
であつて、その目的とするところは、車両の正面
軽衝突によるバンパー移動が発生しても、ドアの
開動が規制されることがないキヤブオーバ型トラ
ツクに好適なバンパーサイド部構造を提供しよう
とするものである。
かかる目的を達成するため、この発明にあつて
は、硬質材で形成されたバンパーのバンパーサイ
ド先端部に軟質部を形成し、このバンパーサイド
先端部とドアの前側端部と対面させこの軟質部と
ドアの前側端部とで、ドアの開度を確保するため
の間隙を形成するよう構成したものである。
は、硬質材で形成されたバンパーのバンパーサイ
ド先端部に軟質部を形成し、このバンパーサイド
先端部とドアの前側端部と対面させこの軟質部と
ドアの前側端部とで、ドアの開度を確保するため
の間隙を形成するよう構成したものである。
以下、添付図面に示す実施例にもとづき、この
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
この実施例に係るキヤブオーバ型トラツクのバ
ンパーサイド部は、第1図に示すように、ドア2
をヒンジを介して開閉動可能にフロントピラー1
に支持し、このドア2の前側端部2aが車体外
板、例えばフロントパネル3の両側端部3a及び
ラジエータグリル4の両側端部4aと衝合しない
よう一定の間隙5を形成している。また、このバ
ンパーサイド部には、金属材等の硬質材で成形さ
れ、図示外のバンパーステーを介してサイドメン
バ等の車体強度部材に支持されたバンパー6のバ
ンパーサイド6aがドア2の前側端部2aに近接
して配設されている。そして第3図に示すよう
に、このバンパーサイド6aの先端部には、軟質
樹脂で形成された緩衝部材10がクリツプ11を
介して固定されており、上記一定の間隙5は、こ
の緩衝部材10後端部とドア2の前側端部2aと
で形成されている。
ンパーサイド部は、第1図に示すように、ドア2
をヒンジを介して開閉動可能にフロントピラー1
に支持し、このドア2の前側端部2aが車体外
板、例えばフロントパネル3の両側端部3a及び
ラジエータグリル4の両側端部4aと衝合しない
よう一定の間隙5を形成している。また、このバ
ンパーサイド部には、金属材等の硬質材で成形さ
れ、図示外のバンパーステーを介してサイドメン
バ等の車体強度部材に支持されたバンパー6のバ
ンパーサイド6aがドア2の前側端部2aに近接
して配設されている。そして第3図に示すよう
に、このバンパーサイド6aの先端部には、軟質
樹脂で形成された緩衝部材10がクリツプ11を
介して固定されており、上記一定の間隙5は、こ
の緩衝部材10後端部とドア2の前側端部2aと
で形成されている。
このため、この実施例では、正面軽衝突による
バンパー6の後方移動により緩衝部材10がドア
2の前側端部2aと衝合しても、ドア2の開動に
より該緩衝部材10は、ドア2の前側端部2aに
より圧縮されて弾性変形するので、ドア2が開か
なくなるという不具合は発生することはなく、し
かもこの実施例にあつては、緩衝部材10により
車体外板、例えばラジエータグリル4の両側端部
4aとドア2の前側端部2aとの間隙8が大きい
場合にも、この間隙8をコーナーパネル等の別部
材を用いることなく隠蔽でき、部品点数を削減し
て組立工程を簡易化でき、コストダウンを図るこ
とができる。
バンパー6の後方移動により緩衝部材10がドア
2の前側端部2aと衝合しても、ドア2の開動に
より該緩衝部材10は、ドア2の前側端部2aに
より圧縮されて弾性変形するので、ドア2が開か
なくなるという不具合は発生することはなく、し
かもこの実施例にあつては、緩衝部材10により
車体外板、例えばラジエータグリル4の両側端部
4aとドア2の前側端部2aとの間隙8が大きい
場合にも、この間隙8をコーナーパネル等の別部
材を用いることなく隠蔽でき、部品点数を削減し
て組立工程を簡易化でき、コストダウンを図るこ
とができる。
尚、上記実施例では、緩衝部材10をバンパー
6とは別部品としてクリツプ11止めする場合を
例にとり説明したが、この発明にあつては、バン
パー6を硬質樹脂で成形し、このバンパー6のバ
ンパーサイド6a先端部にバンパー6と一体に軟
質樹脂を連結して緩衝部材10部を形成してもよ
い。
6とは別部品としてクリツプ11止めする場合を
例にとり説明したが、この発明にあつては、バン
パー6を硬質樹脂で成形し、このバンパー6のバ
ンパーサイド6a先端部にバンパー6と一体に軟
質樹脂を連結して緩衝部材10部を形成してもよ
い。
この発明は、以上の構成を有するので、キヤブ
オーバ型トラツクと他の車両との正面軽衝突時に
キヤブオーバ型トラツクのドアの開閉ができなく
なるという不具合が発生せず、車両の乗降性能を
向上することができる。
オーバ型トラツクと他の車両との正面軽衝突時に
キヤブオーバ型トラツクのドアの開閉ができなく
なるという不具合が発生せず、車両の乗降性能を
向上することができる。
第1図はこの発明が適用されるキヤブオーバ型
トラツクの斜視図、第2図は従来のバンパーサイ
ド部構造を示す第1図A―A線相当断面図、第3
図はこの発明の一実施例に係るバンパーサイド部
構造を示す第1図A―A線断面図である。 2…ドア、2a…ドアの前側端部、5…間隙、
6…バンパー、6a…バンパーサイド、10…軟
質部(緩衝部材)。
トラツクの斜視図、第2図は従来のバンパーサイ
ド部構造を示す第1図A―A線相当断面図、第3
図はこの発明の一実施例に係るバンパーサイド部
構造を示す第1図A―A線断面図である。 2…ドア、2a…ドアの前側端部、5…間隙、
6…バンパー、6a…バンパーサイド、10…軟
質部(緩衝部材)。
Claims (1)
- 1 硬質材で形成されたバンパーのバンパーサイ
ド先端部と、このバンパーサイド先端部と対面す
るドアの側端部との間に、ドアの開度を確保する
ための間隙を形成してなるキヤブオーバ型トラツ
クのバンパーサイド部構造において、上記バンパ
ーサイドの先端部に軟質部を形成しこの先端部と
ドアの側端部を対面させたことを特徴とするキヤ
ブオーバ型トラツクのバンパーサイド部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16795681A JPS5871239A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | キャブオ−バ型トラックのバンパ−サイド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16795681A JPS5871239A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | キャブオ−バ型トラックのバンパ−サイド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871239A JPS5871239A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6233103B2 true JPS6233103B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=15859156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16795681A Granted JPS5871239A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | キャブオ−バ型トラックのバンパ−サイド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158333U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527313Y2 (ja) * | 1985-02-08 | 1993-07-12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131584A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Dainippon Printing Co Ltd | Kuchitsukibukuronogasusatsukinho |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16795681A patent/JPS5871239A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158333U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5871239A (ja) | 1983-04-27 |
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