JPS6233321A - 垂直磁気記録媒体 - Google Patents
垂直磁気記録媒体Info
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- JPS6233321A JPS6233321A JP17101185A JP17101185A JPS6233321A JP S6233321 A JPS6233321 A JP S6233321A JP 17101185 A JP17101185 A JP 17101185A JP 17101185 A JP17101185 A JP 17101185A JP S6233321 A JPS6233321 A JP S6233321A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野]
本発明は、パーマロイ薄膜を軟磁性層とすると共に膜面
に垂直方向の磁化容易軸を有する垂直磁化層を磁気記録
層とした垂直磁気記録媒体の改良に関する。
に垂直方向の磁化容易軸を有する垂直磁化層を磁気記録
層とした垂直磁気記録媒体の改良に関する。
[従来技術]
上述の軟磁性層と垂直磁化層とからなる二層11jJの
磁気記録媒体は、垂直磁気記録方式において単極型ヘッ
ドによって効率良く記録できるf!直電磁気記録媒体し
て特公昭58−91月公報、特公昭58−10764公
報等に提案されている。この提案された二層膜構成の垂
直磁気記録媒体(以下パ二層肱媒体″という)は、具体
的にはRF2極スパッタ法で作成され1.軟磁性層をパ
ーマロイで垂直磁化層を Go (コバルト)−Cr
(クロム)合金膜で構成したものであり、高い記録感度
と人なる再生出力を得られる優れたものであるが、記録
感度面。
磁気記録媒体は、垂直磁気記録方式において単極型ヘッ
ドによって効率良く記録できるf!直電磁気記録媒体し
て特公昭58−91月公報、特公昭58−10764公
報等に提案されている。この提案された二層膜構成の垂
直磁気記録媒体(以下パ二層肱媒体″という)は、具体
的にはRF2極スパッタ法で作成され1.軟磁性層をパ
ーマロイで垂直磁化層を Go (コバルト)−Cr
(クロム)合金膜で構成したものであり、高い記録感度
と人なる再生出力を得られる優れたものであるが、記録
感度面。
再生出力面等でより一層の改善が望まれている。
[発明の目的1
本発明は上述の二層膜媒体の特性が軟磁性層fなわらN
i にッケル)、Fe(鉄)を主成分とするパーマロ
イ薄膜の特性に左右されることに着目しなされたもので
、異方性が小さくて出力が大きい垂直磁気記録媒体を目
的としたものである。
i にッケル)、Fe(鉄)を主成分とするパーマロ
イ薄膜の特性に左右されることに着目しなされたもので
、異方性が小さくて出力が大きい垂直磁気記録媒体を目
的としたものである。
[発明の構成1作用効果]
上述の目的は、以下の本発明により達成される。
ずなわら本発明は、非磁性の基板上にパーマロイ薄膜か
らなる軟磁性層と膜面に垂直方向の磁化容易軸を有する
磁気記録層を右ツる垂直磁気記録媒体にd3いて、前記
軟磁性層のパーマロイ薄膜が、保磁力の低い低保磁力層
と面内磁気異方性の小さい低異方性層との積層膜である
ことを特徴とする垂直磁気記録媒体である。
らなる軟磁性層と膜面に垂直方向の磁化容易軸を有する
磁気記録層を右ツる垂直磁気記録媒体にd3いて、前記
軟磁性層のパーマロイ薄膜が、保磁力の低い低保磁力層
と面内磁気異方性の小さい低異方性層との積層膜である
ことを特徴とする垂直磁気記録媒体である。
上述の本発明は、以下のようにしてなされたも゛のであ
る。二層膜媒体の軟磁性層の保磁力は小さい程記録感度
等の面で有利と云われている。そこで20e (エル
ステッド)以下の小さな保磁力のパーマロイ薄膜を軟磁
性層とした磁気記録媒体でディスクを作成し評価したと
ころ、その再生出力のエンベロープが変化して、安定な
再生という点からは、結局その最低点に制約され、再生
出力はあまり向上しない問題に遭遇し、種々検討の結果
、その原因が軟磁性層を構成するパーマロイ薄膜の面内
磁気異方性にあることを見出し、なされたものである。
る。二層膜媒体の軟磁性層の保磁力は小さい程記録感度
等の面で有利と云われている。そこで20e (エル
ステッド)以下の小さな保磁力のパーマロイ薄膜を軟磁
性層とした磁気記録媒体でディスクを作成し評価したと
ころ、その再生出力のエンベロープが変化して、安定な
再生という点からは、結局その最低点に制約され、再生
出力はあまり向上しない問題に遭遇し、種々検討の結果
、その原因が軟磁性層を構成するパーマロイ薄膜の面内
磁気異方性にあることを見出し、なされたものである。
すなわち、パーマロイ1tli2を軟磁性層とした上述
の磁気記録媒体は、パーマロイ薄膜の磁化困難軸の方向
に走行させて記録・再生した時の方が磁化容易軸の方向
の時に比べて、再生出力が大きく、特に高密度記録の高
周波領域で良好な特性を示す。
の磁気記録媒体は、パーマロイ薄膜の磁化困難軸の方向
に走行させて記録・再生した時の方が磁化容易軸の方向
の時に比べて、再生出力が大きく、特に高密度記録の高
周波領域で良好な特性を示す。
すなわち、面内の再生出力を一様にするためには、軟磁
性層全体としての面内磁気異方性を減少させ、再生出力
の最低点を上界させエンベロープを面内で一様とするこ
とが必要である。その結果記録密度が高く、記録再生特
性が面内で一様なディスク方式に適した磁気記録媒体が
得られる。
性層全体としての面内磁気異方性を減少させ、再生出力
の最低点を上界させエンベロープを面内で一様とするこ
とが必要である。その結果記録密度が高く、記録再生特
性が面内で一様なディスク方式に適した磁気記録媒体が
得られる。
なお、面内磁気異方性とは膜面に平行な面内での磁気異
方性のことである。
方性のことである。
しかしながら、面内の磁気異方性を一様にすることは通
常の方法では困難であり、とくに基板を一方向に移送し
て軟磁性層を形成するような場合には異方性が大ぎく発
現するのが普通であった。
常の方法では困難であり、とくに基板を一方向に移送し
て軟磁性層を形成するような場合には異方性が大ぎく発
現するのが普通であった。
本発明者らは以上の知見にもとづき鋭意ω(究した結果
、前記パーマロイ簿膜の形成を酸素を合む雰囲気中で行
えば、磁気異方性が一様になることを見出した。
、前記パーマロイ簿膜の形成を酸素を合む雰囲気中で行
えば、磁気異方性が一様になることを見出した。
かかるM素雰囲気中の形成したパーマ0イアI9膜にお
いでは異方性が大[1]に改善され、したがって磁気特
性が面内で一様な優れた軟磁性層が得られるが、その保
磁力は無酸素雰囲気の場合に比べて大きくなるのが普通
である。
いでは異方性が大[1]に改善され、したがって磁気特
性が面内で一様な優れた軟磁性層が得られるが、その保
磁力は無酸素雰囲気の場合に比べて大きくなるのが普通
である。
従って、かかる方法で形成したパーマロイ薄膜は軟磁性
層とした垂直磁気記録媒体は、モジュレーションは良い
が再生出力はまだ十分なものでなく、モジュレーション
が小ざく、再生出力がさらに大ぎい媒体が望まれていた
。かかる目的を達成するためには保磁力が小さくかつ異
方性も小さいという一般的には相矛盾する性質を有する
パーマロイ薄膜が必要である。本発明者らはかかる問題
点を解決するために鋭意rtll究した結果、パーマロ
イ薄膜を保磁力の小さい低保磁力層と面内磁気異方性の
小さい低異方性層とからなる積層膜とすることにより低
保磁力でかつ異方性が小さいパーマロイ薄膜が広範囲に
得られることを見出し本発明に想到した。
層とした垂直磁気記録媒体は、モジュレーションは良い
が再生出力はまだ十分なものでなく、モジュレーション
が小ざく、再生出力がさらに大ぎい媒体が望まれていた
。かかる目的を達成するためには保磁力が小さくかつ異
方性も小さいという一般的には相矛盾する性質を有する
パーマロイ薄膜が必要である。本発明者らはかかる問題
点を解決するために鋭意rtll究した結果、パーマロ
イ薄膜を保磁力の小さい低保磁力層と面内磁気異方性の
小さい低異方性層とからなる積層膜とすることにより低
保磁力でかつ異方性が小さいパーマロイ薄膜が広範囲に
得られることを見出し本発明に想到した。
上述の点から本発明の垂直磁気記録媒体は、その軟磁性
層が、上述の低保磁力層と低異方性層とが積層された積
層構造のパーマロイ(Mo(T:リブデン)、CLl(
銅)等の第3成分を含/Vで良い)薄膜であるので、保
磁力の及び面内磁気異方性が実用上十分小さいvA域で
広範囲に選定でき、ディスクの場合にシステムに適応し
た種々のレベルのモジューレーションが小さく、再生出
力が比較的大きい媒体を提供できるという大きな効果を
奏する。なお、パーマロイ77g膜の透磁率についても
システムに適応して選定されるが、記録感度・再生出力
面からは透磁率の大きいものが好まし゛く用いられる。
層が、上述の低保磁力層と低異方性層とが積層された積
層構造のパーマロイ(Mo(T:リブデン)、CLl(
銅)等の第3成分を含/Vで良い)薄膜であるので、保
磁力の及び面内磁気異方性が実用上十分小さいvA域で
広範囲に選定でき、ディスクの場合にシステムに適応し
た種々のレベルのモジューレーションが小さく、再生出
力が比較的大きい媒体を提供できるという大きな効果を
奏する。なお、パーマロイ77g膜の透磁率についても
システムに適応して選定されるが、記録感度・再生出力
面からは透磁率の大きいものが好まし゛く用いられる。
なお、本発明において、再生出力レベルの低下も少なく
、且つディスクとした場合のモジュレーションも実用上
必要と云われる5%以下を満足覆るという実用面から、
パーマロイ薄膜は全体としてその面内保磁力が1.0〜
12.0Q e (エルステッド)の範囲であるもの
が好ましい。この範囲では異方性比が0.90〜1,1
0の範囲にあり、等方性が良い。ここで異方性比とは磁
化容易軸方向の面内保磁力HCEを磁化困難軸方向の面
内保磁力HCHで除しlこf+ l−I CF / l
−I CHである。又、上述のパーマ[1イ薄膜は、生
産面、得られる膜特性面等から各層は物理的堆積法によ
り形成された層であって、その低置方性層は酸素含有率
が1.0〜10容LO%のM索S 15不活性気体雰囲
気下で形成された層であり、その低保磁力層は酸素を含
まないか、含んだとしてもその含有率が0.5容品%以
下の低酸素含有不活性気体雰囲気下で形成された層であ
ることが好ましい。
、且つディスクとした場合のモジュレーションも実用上
必要と云われる5%以下を満足覆るという実用面から、
パーマロイ薄膜は全体としてその面内保磁力が1.0〜
12.0Q e (エルステッド)の範囲であるもの
が好ましい。この範囲では異方性比が0.90〜1,1
0の範囲にあり、等方性が良い。ここで異方性比とは磁
化容易軸方向の面内保磁力HCEを磁化困難軸方向の面
内保磁力HCHで除しlこf+ l−I CF / l
−I CHである。又、上述のパーマ[1イ薄膜は、生
産面、得られる膜特性面等から各層は物理的堆積法によ
り形成された層であって、その低置方性層は酸素含有率
が1.0〜10容LO%のM索S 15不活性気体雰囲
気下で形成された層であり、その低保磁力層は酸素を含
まないか、含んだとしてもその含有率が0.5容品%以
下の低酸素含有不活性気体雰囲気下で形成された層であ
ることが好ましい。
以上の本発明において磁気記録層としては実施例のCo
−Cr合金膜からなる垂直磁化層は勿論、W(タングス
テン)、l’a(タンタル)笠の第3元素を添加したG
o−Cr合金、その仙公知の垂直磁化層が適用できるこ
とは本発明の趣旨から明らかである。
−Cr合金膜からなる垂直磁化層は勿論、W(タングス
テン)、l’a(タンタル)笠の第3元素を添加したG
o−Cr合金、その仙公知の垂直磁化層が適用できるこ
とは本発明の趣旨から明らかである。
以下、上述の本発明の詳細を実施例に基いて説明する。
なお、この発明の実施例は、対向ターゲット式スパッタ
法によりなされたものであるが、発明の趣旨からして、
明らかに他の方法、たとえば蒸着。
法によりなされたものであるが、発明の趣旨からして、
明らかに他の方法、たとえば蒸着。
スパッタリング、インブレーティングなどのいわゆる物
理的堆積法(PVD法)が適用できることは明らかであ
る。
理的堆積法(PVD法)が適用できることは明らかであ
る。
なお、上述の対向ターゲット式スパッタ法は、特開昭5
7−158380号公報等で公知のスパッタ法で、一対
の対向配置されたターゲットの側方に基板を配し、ター
ゲット間に垂直方向にプラズマ捕捉用の磁界を印加して
スパッタし、基板上に膜を形成するスパッタ法を云う。
7−158380号公報等で公知のスパッタ法で、一対
の対向配置されたターゲットの側方に基板を配し、ター
ゲット間に垂直方向にプラズマ捕捉用の磁界を印加して
スパッタし、基板上に膜を形成するスパッタ法を云う。
第1図は本発明の実施に用いた対向ターゲット式スパッ
タ装置の構造図である。
タ装置の構造図である。
図から明らかな通り、本装置は前述の特開昭57−15
8380号公報で公知の対向ターゲット式スパッタ装置
と基本的に同じ構成となっている。
8380号公報で公知の対向ターゲット式スパッタ装置
と基本的に同じ構成となっている。
すなわら、図において10は真空槽、20は真空槽10
を排気J−る真空ポンプ等からなる排気系、30は真空
!ri10内に所定のガスを導入して真空Piio内の
圧力を10−1〜10″4Torr程度の所定のガス圧
力に設定するガス導入系である。
を排気J−る真空ポンプ等からなる排気系、30は真空
!ri10内に所定のガスを導入して真空Piio内の
圧力を10−1〜10″4Torr程度の所定のガス圧
力に設定するガス導入系である。
そして、真空槽10内には、図示の如く真空槽10の銅
板71.12に絶縁部材13.74を介して固着された
ターゲットホルダー15.16により1対のターゲット
T+ 、Tzが、そのスパッタされる而−r + s
。
板71.12に絶縁部材13.74を介して固着された
ターゲットホルダー15.16により1対のターゲット
T+ 、Tzが、そのスパッタされる而−r + s
。
T2Sを空間を隔てて平行に対面するように配設しであ
る。そして、ターグツt”T+、Tzを取着するターゲ
ットボルダ−15,16は、冷水パイプ151.161
を介して冷却水が循環し、ターゲットT1.丁2、永久
磁石152,162が冷却される。、磁石152.16
2はターゲットT1.1−2を介してN(引。
る。そして、ターグツt”T+、Tzを取着するターゲ
ットボルダ−15,16は、冷水パイプ151.161
を介して冷却水が循環し、ターゲットT1.丁2、永久
磁石152,162が冷却される。、磁石152.16
2はターゲットT1.1−2を介してN(引。
S極が対向するように設けてあり、従って磁界はターゲ
ットT’1.T2に垂iな方向に、かつターゲット間の
みに形成される。なお、17.18は、絶縁部材13.
14及びターゲットホルダー15.16をスパッタリン
グ時のプラズマ粒子から保護するためとターゲット表面
以外の部分の責常放市を防止するためのシールドである
。
ットT’1.T2に垂iな方向に、かつターゲット間の
みに形成される。なお、17.18は、絶縁部材13.
14及びターゲットホルダー15.16をスパッタリン
グ時のプラズマ粒子から保護するためとターゲット表面
以外の部分の責常放市を防止するためのシールドである
。
また、磁性薄膜が形成される基板40を保持する基板保
持手段41は、真空槽1σ内のターグツ(−丁t。
持手段41は、真空槽1σ内のターグツ(−丁t。
Tzの側方に設(]である。基板保持手段41は、図示
省略した支持ブラケットにより夫々回転自在がつ互いに
軸平行に支持された繰り出しロール41a。
省略した支持ブラケットにより夫々回転自在がつ互いに
軸平行に支持された繰り出しロール41a。
支持ロール41b9巻取ロール41cの3個の【コール
からなり、基板40をターゲラ1〜T+、−[2間の空
間に対向するようにスパッタ面TI9.1’7Sに対し
て略直角方向に保持するように配置しである。
からなり、基板40をターゲラ1〜T+、−[2間の空
間に対向するようにスパッタ面TI9.1’7Sに対し
て略直角方向に保持するように配置しである。
従って基板40は基板保持手段41cによりスパッタ面
TIS、T2Sに対して直角方向に移動可能である。な
お、支持ロール41bはその表面濃度が調節可能となっ
ている。
TIS、T2Sに対して直角方向に移動可能である。な
お、支持ロール41bはその表面濃度が調節可能となっ
ている。
一方、スパッタ電力を供給する直流電源からなる電力供
給手段50はプラス側をアースに、マイナス側をターゲ
ットT+ 、T2に夫々接続する。従って電力供給手段
50からのスパッタ電力は、アースをアノードとし、タ
ーゲットT+ 、T2をカソードとして、アノード、カ
ソード間に供給される。
給手段50はプラス側をアースに、マイナス側をターゲ
ットT+ 、T2に夫々接続する。従って電力供給手段
50からのスパッタ電力は、アースをアノードとし、タ
ーゲットT+ 、T2をカソードとして、アノード、カ
ソード間に供給される。
なお、プレスパッタ時基板40を保護するため、基板4
0とターゲットT+ 、T2との間に出入するシ17ツ
ター(図示省略)が設けである。
0とターゲットT+ 、T2との間に出入するシ17ツ
ター(図示省略)が設けである。
以上の通り、前述の特開昭57−158380号公報の
ものと基本的には同じ構成であり、公知の通り高速低温
スパックが可能となる。ずなわら、ターゲッhT+、T
2間の空間に、磁界の作用によりスパッタガスイオン。
ものと基本的には同じ構成であり、公知の通り高速低温
スパックが可能となる。ずなわら、ターゲッhT+、T
2間の空間に、磁界の作用によりスパッタガスイオン。
スパッタにJ、り放出されたγ電子等が束縛され高密度
プラズマが形成される。
プラズマが形成される。
従って、ターゲットT+、丁2のスパッタが促進されて
前記空間より析出間が増大し、基板40上への堆積速度
が増し高速度スパッタが出来る上、基板40がターゲッ
トT+ 、T2の側方にあるので低温スパッタも出来る
。
前記空間より析出間が増大し、基板40上への堆積速度
が増し高速度スパッタが出来る上、基板40がターゲッ
トT+ 、T2の側方にあるので低温スパッタも出来る
。
なJ′3、本発明の対向ターゲット式スパッタでムは、
前述の装置のものに限定される乙のでなく、前述の通り
一対の対向させたターゲラ1−の側方に基板を配し、タ
ーゲット間に垂直方向の磁界を印加してスパッタし、基
板上に膜を形成するスパッタ法を云う。従って、磁界発
生手段も永久磁石でなく、電磁石を用いても良い。また
、磁界もターゲット間の空間にγ電子等を閏じ込めるも
のであれば良く、従ってターゲット全面でなく、ターゲ
ラ1−周囲のみに発生さヒた場合ら含む。
前述の装置のものに限定される乙のでなく、前述の通り
一対の対向させたターゲラ1−の側方に基板を配し、タ
ーゲット間に垂直方向の磁界を印加してスパッタし、基
板上に膜を形成するスパッタ法を云う。従って、磁界発
生手段も永久磁石でなく、電磁石を用いても良い。また
、磁界もターゲット間の空間にγ電子等を閏じ込めるも
のであれば良く、従ってターゲット全面でなく、ターゲ
ラ1−周囲のみに発生さヒた場合ら含む。
次に上述の対向ターゲット式スパッタ装置により実施し
た本発明に係わる垂直磁気記録媒体の実施例を説明する
。
た本発明に係わる垂直磁気記録媒体の実施例を説明する
。
なJ5、得られた合金膜の結晶構造は理学型tFi製訂
数X線回析装置を用いて同定し、垂直配向性は六方最密
構造かつ(002)面ビークのロッキングカーブを前記
X線回折装置で求め、その半値幅△θすで評価した。
数X線回析装置を用いて同定し、垂直配向性は六方最密
構造かつ(002)面ビークのロッキングカーブを前記
X線回折装置で求め、その半値幅△θすで評価した。
膜厚及び組成については、螢光X線装置を用いて予め較
正した曲線から求めた。
正した曲線から求めた。
媒体の磁気特性は撮動試料型磁力計で測定して求めた。
二層膜媒体の記録・再生特性は、前述の特公昭5a−f
91号公報等で公知のものと同様な垂直型磁気ヘッドを
用いて評価した。
91号公報等で公知のものと同様な垂直型磁気ヘッドを
用いて評価した。
[実施例および比較例]
下記条件により基板上に種々のパーマロイ薄膜を作成し
、その保磁力及び磁気異方性を評価すると共に、人々の
パーマロイ薄膜上にGo−Crからなる垂直磁化層を順
次形成して二層膜媒体を作成し、その再生特性を評価し
た。
、その保磁力及び磁気異方性を評価すると共に、人々の
パーマロイ薄膜上にGo−Crからなる垂直磁化層を順
次形成して二層膜媒体を作成し、その再生特性を評価し
た。
Δ、装置条件
Δ−1,軟磁性層
a、ターゲットT+ 、T2材:1−1.T22間。
−4wt%、 Ni −78wt%、 Fc −18w
t%のパーマロイ b、基板40:50μ面厚のポリエチレンテレフタレー
ト(PET)フィルム C,ターゲットT+、−rz間隔:120#d、ターゲ
ット表面の磁界:100〜200ガウスC,ターゲット
T+、T2形状 : 100INR1−X 150mmWX12mj
の矩形「、基板40とターゲットL、−r2端部の距離
: 20゜ A−2,C0−Cr垂直磁化層 a、ターゲット材:T1.T2共にCo 80wt%
。
t%のパーマロイ b、基板40:50μ面厚のポリエチレンテレフタレー
ト(PET)フィルム C,ターゲットT+、−rz間隔:120#d、ターゲ
ット表面の磁界:100〜200ガウスC,ターゲット
T+、T2形状 : 100INR1−X 150mmWX12mj
の矩形「、基板40とターゲットL、−r2端部の距離
: 20゜ A−2,C0−Cr垂直磁化層 a、ターゲット材:T1.T2共にCo 80wt%
。
Cr−20wt%の合金ターゲット
b、ターゲツt゛T+、Tz間隔:160mC,ターゲ
ット表面の磁界:lOO〜200ガウスd、ターゲット
’r+ 、T2形状 : 100mIRL X 150mW X 12NR
tの矩形e、基板40とターゲット−It 、T2端部
の距離:20# B、操作手順 A−1,△−2の条件のもとで順次次の如く行なった。
ット表面の磁界:lOO〜200ガウスd、ターゲット
’r+ 、T2形状 : 100mIRL X 150mW X 12NR
tの矩形e、基板40とターゲット−It 、T2端部
の距離:20# B、操作手順 A−1,△−2の条件のもとで順次次の如く行なった。
a、基板を設置侵、真空槽10内を到達真空度が1 x
10’ T orr以下まで排気する。
10’ T orr以下まで排気する。
b、ガスを所定の圧力まで導入し、3〜5分間のプレス
パツタを行ない、シャッターを開き、基板40を図示の
通りターゲットT+、−rzの対向方向に移送しつつ膜
形成を行なった。なお、スパッタ時のガス圧は4 x
10’ T orrとした。
パツタを行ない、シャッターを開き、基板40を図示の
通りターゲットT+、−rzの対向方向に移送しつつ膜
形成を行なった。なお、スパッタ時のガス圧は4 x
10’ T orrとした。
ガスはへ−1の場合Ar (アルゴン)100%およ
び02 (酸素)を0.1. 0,3.1.3゜5
、10.15.20容量%(以下゛%″と略記する)混
入したArガスを用い、以下のように膜形成した。すな
わち、まず第1層の低異方性層を所定の雰囲気中で所定
の膜厚にフィルムを移送しつつ形成し、次いで、ガスを
100%のArガスに切換えてフィルムを逆り向に移送
しつつ第1層と同じ方法で第2層の低保磁力層を積層し
た。各層の膜厚はフィルム移送速度を変えることにより
調節した。なお、3種以上の膜を積層する場合にはかか
る方法を繰り返すことにより膜を形成すれば良い。
び02 (酸素)を0.1. 0,3.1.3゜5
、10.15.20容量%(以下゛%″と略記する)混
入したArガスを用い、以下のように膜形成した。すな
わち、まず第1層の低異方性層を所定の雰囲気中で所定
の膜厚にフィルムを移送しつつ形成し、次いで、ガスを
100%のArガスに切換えてフィルムを逆り向に移送
しつつ第1層と同じ方法で第2層の低保磁力層を積層し
た。各層の膜厚はフィルム移送速度を変えることにより
調節した。なお、3種以上の膜を積層する場合にはかか
る方法を繰り返すことにより膜を形成すれば良い。
マjc A−2(7)場合はA rloO%(3N)を
用いた。
用いた。
C,スパッタ111投入電力はA−1,A−2ともに3
KW′c行なった。
KW′c行なった。
C9実施結果
第2図に比較例のパーマロイ薄膜の特徴的’s ta磁
化特性示す。基板の走行方向(MD力方向と基板の幅方
向(T I)方向)それぞれの磁化特性が異なり、面内
で磁気異方性が生じでおり、MD力方向磁化容易軸、T
D方向は磁化困難軸であった。
化特性示す。基板の走行方向(MD力方向と基板の幅方
向(T I)方向)それぞれの磁化特性が異なり、面内
で磁気異方性が生じでおり、MD力方向磁化容易軸、T
D方向は磁化困難軸であった。
なお、第2図でト(は印加磁界の強さを示し、Bは軟磁
性層の磁化を示す。
性層の磁化を示す。
得られた各パーマロイ薄膜の面内保磁力の測定結果を表
−1に示づ。
−1に示づ。
本結果は比較例の単層膜及び前述の酸素を含む酸素雰囲
気下で形成した低異方性膜と含まない雰囲気で形成した
低保磁力膜とを積層した2層構成のパーマロイ薄膜の測
定結果である。各膜厚はトータルで0.4μmになるよ
うに調節した。表−1【ユ保磁力の測定結果を示したも
ので、A欄は酸素濃度(%)、BIIglは酸素雰囲気
中で形成した低異方性膜の膜厚(μm) 、 Of[l
IIは同一のサンプルの面内保磁力の測定方向でEは磁
化容易軸方向、]]は磁化困難軸方向を示す。
気下で形成した低異方性膜と含まない雰囲気で形成した
低保磁力膜とを積層した2層構成のパーマロイ薄膜の測
定結果である。各膜厚はトータルで0.4μmになるよ
うに調節した。表−1【ユ保磁力の測定結果を示したも
ので、A欄は酸素濃度(%)、BIIglは酸素雰囲気
中で形成した低異方性膜の膜厚(μm) 、 Of[l
IIは同一のサンプルの面内保磁力の測定方向でEは磁
化容易軸方向、]]は磁化困難軸方向を示す。
従って、表中のE欄の数値は、Al111. B欄で規
定されるサンプルの磁化容易軸方向の面内保磁力1−I
CEであり、(」欄のものは該サンプルの磁化困難軸
方向の面内保磁力HCHであり、単位(よ、エルステッ
ド(Oe)である。
定されるサンプルの磁化容易軸方向の面内保磁力1−I
CEであり、(」欄のものは該サンプルの磁化困難軸
方向の面内保磁力HCHであり、単位(よ、エルステッ
ド(Oe)である。
又、垂直磁気記録媒体を得るために表−1の特性を有す
る各パーマロイ薄膜上にA−2の条件で形成されたC0
−0r層からなる垂直磁化層の特性を表−2に示す。
る各パーマロイ薄膜上にA−2の条件で形成されたC0
−0r層からなる垂直磁化層の特性を表−2に示す。
表−1パーマロイ薄膜の面内保磁力
表−2垂直磁化層の特性
表−2において保磁力の垂百とは媒体膜面と垂直り向の
保磁力を、水平とは媒体膜面と平行方向の保磁力を示す
。なお、保磁力の測定は二に4 Itφ媒体の軟磁性層
を分離して行った。半値幅△θ切は、二層膜媒体のまま
測定した。
保磁力を、水平とは媒体膜面と平行方向の保磁力を示す
。なお、保磁力の測定は二に4 Itφ媒体の軟磁性層
を分離して行った。半値幅△θ切は、二層膜媒体のまま
測定した。
D、電磁変換特性
表−1の特性を有する各パーマロイ薄膜を軟磁性層とす
る前述の二層膜媒体について、第3図に示すように、M
Dh向、TD力方向長方形のサンプルを切り出して、記
録密度50KFRPIにJ′3いてそれぞれの再生出力
を測定して電磁変換特性を評価した。
る前述の二層膜媒体について、第3図に示すように、M
Dh向、TD力方向長方形のサンプルを切り出して、記
録密度50KFRPIにJ′3いてそれぞれの再生出力
を測定して電磁変換特性を評価した。
表−3に測定結果を示す。
なお、電磁変換特性は記録時にはテープ走行を4.75
cni/秒、再生時には9.5cm/秒で行なった。
cni/秒、再生時には9.5cm/秒で行なった。
又、表の数値は各測定値を適当なサンプルの測定値で除
した相対値で示しである。表のΔ欄、B欄は表−1と同
じでありC欄はサンプルの切り出し方向を示す。
した相対値で示しである。表のΔ欄、B欄は表−1と同
じでありC欄はサンプルの切り出し方向を示す。
又、表−4に各サンプルのMD力方向TDh向の出力比
を示す。
を示す。
表−3二層媒体の再生出力
(注)*印は規格化の基準測定値
表−4MD力方向TD力方向出力比
表−3の測定結果から明らかのJ:うに、11層のパー
マロイ薄膜を低保磁力層と低異方性層との2層構成にし
たものでは、比較例のtli層のパーマロイ膜のらのに
比較し、非常に広範囲に要求特性を満足することがわか
る。ザなわら実用上必要と云われているモジュレーショ
ン5%以下を満犀するためには、MD力方向1” D方
向の出力比が0.90〜1.10であることが必要であ
る。ところで表−32表−4の結果から明らかのように
比較例の単層パーマロイ薄膜の二層媒体では、上記のし
ジコレーションの条rトを満たすものはその出力が規格
化の基準測定値に比しても0.5以下と大tIJに低下
する。これに対して本発明の多層膜パーマロイ簿膜の二
層媒体では、前記モジュレーションの条件を満足づる範
囲で、出力もそれ程低下しない領域が広範囲に存在する
ことがわかる。このように本発明によれば、出力を大巾
に低下させることなくモジコレ−ジョンを実用上支障な
いものと′ ツることができる。
マロイ薄膜を低保磁力層と低異方性層との2層構成にし
たものでは、比較例のtli層のパーマロイ膜のらのに
比較し、非常に広範囲に要求特性を満足することがわか
る。ザなわら実用上必要と云われているモジュレーショ
ン5%以下を満犀するためには、MD力方向1” D方
向の出力比が0.90〜1.10であることが必要であ
る。ところで表−32表−4の結果から明らかのように
比較例の単層パーマロイ薄膜の二層媒体では、上記のし
ジコレーションの条rトを満たすものはその出力が規格
化の基準測定値に比しても0.5以下と大tIJに低下
する。これに対して本発明の多層膜パーマロイ簿膜の二
層媒体では、前記モジュレーションの条件を満足づる範
囲で、出力もそれ程低下しない領域が広範囲に存在する
ことがわかる。このように本発明によれば、出力を大巾
に低下させることなくモジコレ−ジョンを実用上支障な
いものと′ ツることができる。
特に表−1の結果から明らかの如く、多層膜パーンロイ
薄膜で、その全体の面内保磁力が磁化困難軸方向及び磁
化容易軸方向共に1.0〜12.0Q eの範囲にある
ものは、二層媒体のモジコレ−シコンが5%以下で、出
力も基準ザンプルの10%以上であり、実用上充分な性
能を有する点で好ましい。
薄膜で、その全体の面内保磁力が磁化困難軸方向及び磁
化容易軸方向共に1.0〜12.0Q eの範囲にある
ものは、二層媒体のモジコレ−シコンが5%以下で、出
力も基準ザンプルの10%以上であり、実用上充分な性
能を有する点で好ましい。
又、表−1より上述の多層膜パーマロイ薄膜(ユ、酸素
含有率が1.0%以上の雰囲気で形成された低異方性層
と低保磁力層との組合せにより得られることがわかる。
含有率が1.0%以上の雰囲気で形成された低異方性層
と低保磁力層との組合せにより得られることがわかる。
なお、低保磁力層は、後述の通り、酸素含有率が0.5
%以下の雰囲気で形成されたものであれば十分である。
%以下の雰囲気で形成されたものであれば十分である。
以上のように、低異方性層と低保磁力層との積層パーマ
ロイ薄膜とすることにより、二層媒体の特性が比較例に
比べて大巾に改良されることが判る。
ロイ薄膜とすることにより、二層媒体の特性が比較例に
比べて大巾に改良されることが判る。
このような積層の効果は2つあるいはそれ以」−の異る
雰囲気条件で作った膜の膜厚を適当に変えることによっ
て発現される。しかしながら酸素含有率が10%より多
い酸素雰囲気中で作成したパーマロイ膜は、実際には反
応性スパッタとなりパーマロイの構成原子−鉄やニッケ
ルの酸化物を形成することになり、またスパッタリング
速度が遅くなるなど生産プロヒスの点からは好ましくな
い。
雰囲気条件で作った膜の膜厚を適当に変えることによっ
て発現される。しかしながら酸素含有率が10%より多
い酸素雰囲気中で作成したパーマロイ膜は、実際には反
応性スパッタとなりパーマロイの構成原子−鉄やニッケ
ルの酸化物を形成することになり、またスパッタリング
速度が遅くなるなど生産プロヒスの点からは好ましくな
い。
また積層づる薄膜の層数は3層以上でも本発明の目的を
達することはできるが、プロセスの17!liさ、1q
られる特性からいって2層で十分である。
達することはできるが、プロセスの17!liさ、1q
られる特性からいって2層で十分である。
2層にした場合には下層を酸素雰囲気中で形成した低異
方性層、上層を酸素を含まない雰囲気中で形成した低保
磁力層とすることがより好ましい。
方性層、上層を酸素を含まない雰囲気中で形成した低保
磁力層とすることがより好ましい。
これは、パーマロイ層の上にざらにCo−Crを主体と
する垂直磁化層を形成した場合、GO−Cr膜はパーマ
ロイ層の結晶の影響をうけるため、境界はできるだけ結
晶性のすぐれたパーマロイ膜である方がよいことによる
。
する垂直磁化層を形成した場合、GO−Cr膜はパーマ
ロイ層の結晶の影響をうけるため、境界はできるだけ結
晶性のすぐれたパーマロイ膜である方がよいことによる
。
さらに低保磁力層のパーマロイ層を形成する雰囲気は酸
素濃度が0.5%より少なければざしつがえない。いい
かえれば0.5%より少ない酸素雰囲気ではパーマロイ
膜の結晶性は実質的に損われず、酸素を含まない系で形
成した膜とほぼ同様の特性を示すことによる。
素濃度が0.5%より少なければざしつがえない。いい
かえれば0.5%より少ない酸素雰囲気ではパーマロイ
膜の結晶性は実質的に損われず、酸素を含まない系で形
成した膜とほぼ同様の特性を示すことによる。
第1図は本発明の実施に用いた対向ターゲット式スパッ
タ装置の説明図、第2図は磁気特性の説明図、第3図は
1ナンブル切り出しの説明図である。
タ装置の説明図、第2図は磁気特性の説明図、第3図は
1ナンブル切り出しの説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非磁性の基板上にパーマロイ薄膜からなる軟磁性層
と膜面に垂直方向の磁化容易軸を有する磁気記録層を有
する垂直磁気記録媒体において、前記軟磁性層のパーマ
ロイ薄膜が、保磁力の小さい低保磁力層と面内磁気異方
性の小さい低異方性層との積層膜からなることを特徴と
する垂直磁気記録媒体。 2、前記パーマロイ薄膜の面内保磁力が1.0〜12.
0エルステッド(Oc)である特許請求の範囲第1項記
載の垂直磁気記録媒体。 3、前記低異方性層と低保磁力層は共に物理的堆積法に
より形成された層であつて、低異方性層は酸素濃度が1
.0〜10容量%の雰囲気下で形成された層であり、低
保磁力層は酸素を含まないか、含んだとしてもその濃度
が0.5容量%以下である雰囲気下で形成された層であ
る特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載の垂直磁気
記録媒体。 4、前記パーマロイ薄膜の磁気記録層側の最外層が低保
磁力層である特許請求の範囲第1項、第2項若しくは第
3項記載の垂直磁気記録媒体。 5、前記パーマロイ薄膜がスパッタリング法により形成
された特許請求の範囲第1項、第2項、第3項若しくは
第4項記載の垂直磁気記録媒体。 6、前記パーマロイ薄膜が対向ターゲット式スパッタ法
により形成された特許請求の範囲第5項記載の垂直磁気
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17101185A JPS6233321A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 垂直磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17101185A JPS6233321A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 垂直磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233321A true JPS6233321A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15915441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17101185A Pending JPS6233321A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 垂直磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131069A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Juki Corp | ミシンの起動装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17101185A patent/JPS6233321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131069A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Juki Corp | ミシンの起動装置 |
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