JPS6233623B2 - - Google Patents
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- JPS6233623B2 JPS6233623B2 JP54170672A JP17067279A JPS6233623B2 JP S6233623 B2 JPS6233623 B2 JP S6233623B2 JP 54170672 A JP54170672 A JP 54170672A JP 17067279 A JP17067279 A JP 17067279A JP S6233623 B2 JPS6233623 B2 JP S6233623B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- emergency
- data processing
- signal
- program
- Prior art date
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 35
- 238000001994 activation Methods 0.000 claims description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子交換システム等オンラインシステ
ムにおける系の障害時に正常系を確立する系再開
方式に関する。
ムにおける系の障害時に正常系を確立する系再開
方式に関する。
従来、系の障害時に正常系を確立する場合には
エマージエンシ・ステートに対応した種々の系構
成から、正常系を選ぶため、ソフトウエアとして
複雑な再開処理プログラムを必要とする。
エマージエンシ・ステートに対応した種々の系構
成から、正常系を選ぶため、ソフトウエアとして
複雑な再開処理プログラムを必要とする。
さらに正常系を確立するときは、イニシヤル・
プログラムを外部フアイルメモリからメモリの固
定番地にロードし、このため外部フアイルメモリ
の種類によつてはプログラムロードに時間を要し
その間オンラインシステムのサービスを長時間中
断する欠点があつた。
プログラムを外部フアイルメモリからメモリの固
定番地にロードし、このため外部フアイルメモリ
の種類によつてはプログラムロードに時間を要し
その間オンラインシステムのサービスを長時間中
断する欠点があつた。
本発明の目的は、ソフトウエアにおける再開処
理プログラムを簡明化し、さらにイニシヤル・プ
ログラムを常にロードする必要のないオンライン
システムのサービス再開までの時間を大巾に短縮
する方式を提供することにある。
理プログラムを簡明化し、さらにイニシヤル・プ
ログラムを常にロードする必要のないオンライン
システムのサービス再開までの時間を大巾に短縮
する方式を提供することにある。
本発明の自動系再開方式は、中央制御装置、主
記憶装置、チヤネル装置、外部フアイルメモリよ
りなる完全二重化構成のデータ処理装置において
系の障害時に前記二重化されたデータ処理装置の
0系、1系のいづれか一方を指定する手段を含み
正常系を自動的に再構成させるエマージエンシ回
路と、前記データ処理装置を初期設定するための
タイミング回路と、エマージエンシ回路の起動回
数を示すカウンタ回路とを有し、該カウンタ回路
の計数値が、規定値以内のときは主記憶の固定番
地からプログラムを動作させ、該カウンタ回路の
計数値が規定値以上のときは指定された外部フア
イルメモリよりプログラムをロードさせることを
含んで構成する。
記憶装置、チヤネル装置、外部フアイルメモリよ
りなる完全二重化構成のデータ処理装置において
系の障害時に前記二重化されたデータ処理装置の
0系、1系のいづれか一方を指定する手段を含み
正常系を自動的に再構成させるエマージエンシ回
路と、前記データ処理装置を初期設定するための
タイミング回路と、エマージエンシ回路の起動回
数を示すカウンタ回路とを有し、該カウンタ回路
の計数値が、規定値以内のときは主記憶の固定番
地からプログラムを動作させ、該カウンタ回路の
計数値が規定値以上のときは指定された外部フア
イルメモリよりプログラムをロードさせることを
含んで構成する。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図に従来の二重化されたデータ処理装置を示
す。図中0系の中央制御装置20、1系の中央制
御装置21、0系のチヤネル装置30、1系のチ
ヤネル装置31は完全二重化されている。しかし
主記憶装置10〜14は経済化を計つてその冗長
構成は(n+1)方式を採用している。系に障害
が発生したときの通常の動作は、例えば0系に障
害を発生するとエマージエンシ回路60が起動さ
れ、1系で正常な系を構成しようとする。すなわ
ち外部フアイルメモリでは1系の外部フアイルメ
モリコントローラ41、外部フアイルメモリ51
が選択され、主記憶装置が(n+1)方式のため
複数の主記憶装置10〜14のいづれかから、そ
の1つが選択される。例えば主記憶装置10が選
択されるとする。(このときの主記憶装置の選択
はエマージエンシ・ステートにより決定され、そ
のエマージエンシ・ステートはエマージエンシ回
路が起動されるごとに、更新される)。ついでシ
ステムの再開処理を行うためのプログラムが、外
部フアイルメモリ51から、主記憶装置10へ1
系の中央制御装置21、チヤネル装置31の制御
のもとに固定番地に固定量ロードされる。ロード
されたプログラムはシステムを立上らせるために
再開処理を行い、システムのオンライ処理を継続
させ、さらに装置のいづれが障害であるかを、検
出しなければならない。かゝる処理を行うに主記
憶装置は(n+1)台のうちのn台が使用される
ため、障害装置を検出するに複雑な処理を必要と
する。さらに外部フアイルメモリは経済性等を考
えると、低速なフアイルメモリ例えばカートリツ
ジ等が使用されるため、カートリツジより主記憶
装置へプログラムをロードするまでに約1分〜
1.5分の時間を要する。(リワインド時間も保証し
ているため)。すなわちこの間オンライン処理が
中断される。
第1図に従来の二重化されたデータ処理装置を示
す。図中0系の中央制御装置20、1系の中央制
御装置21、0系のチヤネル装置30、1系のチ
ヤネル装置31は完全二重化されている。しかし
主記憶装置10〜14は経済化を計つてその冗長
構成は(n+1)方式を採用している。系に障害
が発生したときの通常の動作は、例えば0系に障
害を発生するとエマージエンシ回路60が起動さ
れ、1系で正常な系を構成しようとする。すなわ
ち外部フアイルメモリでは1系の外部フアイルメ
モリコントローラ41、外部フアイルメモリ51
が選択され、主記憶装置が(n+1)方式のため
複数の主記憶装置10〜14のいづれかから、そ
の1つが選択される。例えば主記憶装置10が選
択されるとする。(このときの主記憶装置の選択
はエマージエンシ・ステートにより決定され、そ
のエマージエンシ・ステートはエマージエンシ回
路が起動されるごとに、更新される)。ついでシ
ステムの再開処理を行うためのプログラムが、外
部フアイルメモリ51から、主記憶装置10へ1
系の中央制御装置21、チヤネル装置31の制御
のもとに固定番地に固定量ロードされる。ロード
されたプログラムはシステムを立上らせるために
再開処理を行い、システムのオンライ処理を継続
させ、さらに装置のいづれが障害であるかを、検
出しなければならない。かゝる処理を行うに主記
憶装置は(n+1)台のうちのn台が使用される
ため、障害装置を検出するに複雑な処理を必要と
する。さらに外部フアイルメモリは経済性等を考
えると、低速なフアイルメモリ例えばカートリツ
ジ等が使用されるため、カートリツジより主記憶
装置へプログラムをロードするまでに約1分〜
1.5分の時間を要する。(リワインド時間も保証し
ているため)。すなわちこの間オンライン処理が
中断される。
第2図に本発明による二重化されたデータ処理
装置の実施例を示す。こゝで、従来の二重化デー
タ処理装置との相異点の1つは、主記憶装置をも
その冗長構成を2n方式とし完全二重化としたこ
とである。すなわち0系の主記憶装置10と1系
の主記憶装置11とを有す。このため系の障害時
の系構成は0系と1系の2通りのみ存在し、主記
憶装置10、中央制御装置20、チヤネル装置3
0外部フアイルメモリコントロール40、外部フ
アイルメモリ50から構成される0系データ処理
装置と、主記憶装置11、中央制御装置21、チ
ヤネル装置31、外部フアイルメモリコントロー
ル41、外部フアイルメモリ51から構成される
1系データ処理装置との2通りに限られる。した
がつて再開プログラムによる正常な系の確立は簡
明化される。
装置の実施例を示す。こゝで、従来の二重化デー
タ処理装置との相異点の1つは、主記憶装置をも
その冗長構成を2n方式とし完全二重化としたこ
とである。すなわち0系の主記憶装置10と1系
の主記憶装置11とを有す。このため系の障害時
の系構成は0系と1系の2通りのみ存在し、主記
憶装置10、中央制御装置20、チヤネル装置3
0外部フアイルメモリコントロール40、外部フ
アイルメモリ50から構成される0系データ処理
装置と、主記憶装置11、中央制御装置21、チ
ヤネル装置31、外部フアイルメモリコントロー
ル41、外部フアイルメモリ51から構成される
1系データ処理装置との2通りに限られる。した
がつて再開プログラムによる正常な系の確立は簡
明化される。
さらに外部フアイルメモリから主記憶装置へプ
ログラムをロードするための時間によるオンライ
ンサービスの中断に対しては、この中断時間をな
くする手段について第3図を参照し詳述する。第
3図はエマージエンシ回路の一実施例のブロツク
図であり、まず0系、1系の系の障害信号600
a,600bを論理和回路601にて論理和し、
これによつて保持フリツプフロツプ603をセツ
トする。この保持フリツプフロツプによりエマー
ジエンシ中信号603aがエマージエンシ動作中
出力され、エマージエンシ動作のタイミング回路
604に付与されるため、4ms周期のクロツク信
号604eとともにタイミング信号604a,6
04b,604c,604d,604fを発生す
る。またエマージエンシ中信号603aは微分回
路605を経てエマージエンシの起動回数を示す
カウンタ回路606に与えられ、カウンタ回路6
06においてはこのオーバフロー信号606aに
よつてリピート・エマージエンシ信号源である保
持フリツプフロツプ607をセツトする。微分回
路605の出力は、0系か1系かを指定する1ビ
ツトのカウンタ回路608に与えられ0系、1系
の指示信号608aを発生する。
ログラムをロードするための時間によるオンライ
ンサービスの中断に対しては、この中断時間をな
くする手段について第3図を参照し詳述する。第
3図はエマージエンシ回路の一実施例のブロツク
図であり、まず0系、1系の系の障害信号600
a,600bを論理和回路601にて論理和し、
これによつて保持フリツプフロツプ603をセツ
トする。この保持フリツプフロツプによりエマー
ジエンシ中信号603aがエマージエンシ動作中
出力され、エマージエンシ動作のタイミング回路
604に付与されるため、4ms周期のクロツク信
号604eとともにタイミング信号604a,6
04b,604c,604d,604fを発生す
る。またエマージエンシ中信号603aは微分回
路605を経てエマージエンシの起動回数を示す
カウンタ回路606に与えられ、カウンタ回路6
06においてはこのオーバフロー信号606aに
よつてリピート・エマージエンシ信号源である保
持フリツプフロツプ607をセツトする。微分回
路605の出力は、0系か1系かを指定する1ビ
ツトのカウンタ回路608に与えられ0系、1系
の指示信号608aを発生する。
この0系、1系の指示信号608aにより、エ
マージエンシ回路の出力を0系、1系にふり分け
る。
マージエンシ回路の出力を0系、1系にふり分け
る。
エマージエンシ回路は、コンソールからのリセ
ツト信号600e、プログラムで指指定出来るリ
ピート・エマージエンシ・リセツト信号600
d、さらにマイクロプログラムからのエマージエ
ンシ・リセツト信号600cにより、それぞれリ
セツトされる。
ツト信号600e、プログラムで指指定出来るリ
ピート・エマージエンシ・リセツト信号600
d、さらにマイクロプログラムからのエマージエ
ンシ・リセツト信号600cにより、それぞれリ
セツトされる。
系に障害が発生するとエマージエンシ中フリツ
プフロツプ603がセツトされ、初期設定用の信
号がタイミング回路604によつて逐次発生され
る。すなわち最初に0系と1系の両データ処理装
置をシステムリセツト状態(各種コントロールが
リセツトされ、レジスタ類もクリヤされ、マイク
ロプログラムも停止された状態)とする信号60
4aを送出し、系指定信号608aと論理積回路
611,612において論理積され、0系、1系
のデータ処理装置にシステムリセツト信号611
a,612aを送出する。つぎのタイミングには
クロツクを選択する信号604bが同様に論理積
回路613,614に与えられる。両データ処理
装置に対してクロツク選択信号613a,614
aとして送出される。さらにつぎのタイミングに
は両系のプロセーサーモードを現用(ACT)と
待機(SBY)とする信号604cを出し、同様に
して論理積回路615,616,617,618
によつて論理積され、ACT設定信号615a,
616a,SBY設定信号617a,618aとし
て両データ処理装置へ送出される。
プフロツプ603がセツトされ、初期設定用の信
号がタイミング回路604によつて逐次発生され
る。すなわち最初に0系と1系の両データ処理装
置をシステムリセツト状態(各種コントロールが
リセツトされ、レジスタ類もクリヤされ、マイク
ロプログラムも停止された状態)とする信号60
4aを送出し、系指定信号608aと論理積回路
611,612において論理積され、0系、1系
のデータ処理装置にシステムリセツト信号611
a,612aを送出する。つぎのタイミングには
クロツクを選択する信号604bが同様に論理積
回路613,614に与えられる。両データ処理
装置に対してクロツク選択信号613a,614
aとして送出される。さらにつぎのタイミングに
は両系のプロセーサーモードを現用(ACT)と
待機(SBY)とする信号604cを出し、同様に
して論理積回路615,616,617,618
によつて論理積され、ACT設定信号615a,
616a,SBY設定信号617a,618aとし
て両データ処理装置へ送出される。
エマージエンシ起動回数を示すカウンタ回路6
06は、エマージエンシ動作中はセツトされ続け
ている保持フリツプフロツプ603の出力を微分
回路605において微分したその出力をもつて計
数をする。カウンタ回路606は計数値がある規
定値以上になると信号606bを出す。例えばカ
ウンタ回路を4ビツトで構成し規定値を7回とと
すると7回までは信号606bは0となり8回以
上になると信号606bは1となる。
06は、エマージエンシ動作中はセツトされ続け
ている保持フリツプフロツプ603の出力を微分
回路605において微分したその出力をもつて計
数をする。カウンタ回路606は計数値がある規
定値以上になると信号606bを出す。例えばカ
ウンタ回路を4ビツトで構成し規定値を7回とと
すると7回までは信号606bは0となり8回以
上になると信号606bは1となる。
タイミング回路604からはさらにイニシヤ
ル・プログラム・ロード(IPL)指示信号604
dが作られ、このときエマージエンシの起動回数
が7回以内であるならば論理積回路621,62
2において論理積され、主記憶装置の固定番地に
制御を渡す信号621a,622aが両データ処
理装置へ送出される。エマージエンシの起動回数
が例えば8回以上の時は論理積回路623,62
4により論理積され、外部フアイルメモリからの
イニシヤル・プログラム・ロードを指示するIPL
指示信号623a,624aが両データ処理装置
へ送出される。
ル・プログラム・ロード(IPL)指示信号604
dが作られ、このときエマージエンシの起動回数
が7回以内であるならば論理積回路621,62
2において論理積され、主記憶装置の固定番地に
制御を渡す信号621a,622aが両データ処
理装置へ送出される。エマージエンシの起動回数
が例えば8回以上の時は論理積回路623,62
4により論理積され、外部フアイルメモリからの
イニシヤル・プログラム・ロードを指示するIPL
指示信号623a,624aが両データ処理装置
へ送出される。
すなわち障害が発生すると最初の7回までは主
記憶装置からプログラムが動作するが、8回以上
になると外部フアイルメモリからプログラムをロ
ードして動作を開始する。
記憶装置からプログラムが動作するが、8回以上
になると外部フアイルメモリからプログラムをロ
ードして動作を開始する。
通常主記憶装置の固定番地に制御を渡すとき、
または外部フアイルメモリからの主記憶装置への
プログラムのロードが成功した場合、マイクロプ
ログラムによつてエマージエンシ中をリセツトす
る信号600cを出し、エマージエンシ中保持フ
リツプフロツプ603およびタイミング回路60
4をリセツトする。しかし外部フアイルメモリか
らの主記憶へのプログラムのロードが不成功に終
るとタイミング回路はリセツトされないため、予
め設定されたタイミングにおいて、信号604f
が出力され再度エマージエンシが起動される。
または外部フアイルメモリからの主記憶装置への
プログラムのロードが成功した場合、マイクロプ
ログラムによつてエマージエンシ中をリセツトす
る信号600cを出し、エマージエンシ中保持フ
リツプフロツプ603およびタイミング回路60
4をリセツトする。しかし外部フアイルメモリか
らの主記憶へのプログラムのロードが不成功に終
るとタイミング回路はリセツトされないため、予
め設定されたタイミングにおいて、信号604f
が出力され再度エマージエンシが起動される。
エマージエンシ起動回数をカウントするカウン
タ回路606がオーバフローすると、保持フリツ
プフロツプ607がセツトされ、論理積回路61
9,620により論理積された信号619a,6
20aとなつて両データ処理装置に送出され、こ
れをプログラムで読み取ることができる。この信
号はまたプログラムによつてリセツト信号600
dを送出させることによりカウンタ回路606と
保持フリツプフロツプ607をリセツトする。さ
らに、コンソールからエマージエンシ・リセツト
すると信号600eが送出されエマージエンシ回
路に含まれる保持フリツプフロツプ603,60
7とすべての制御回路がリセツトされる。
タ回路606がオーバフローすると、保持フリツ
プフロツプ607がセツトされ、論理積回路61
9,620により論理積された信号619a,6
20aとなつて両データ処理装置に送出され、こ
れをプログラムで読み取ることができる。この信
号はまたプログラムによつてリセツト信号600
dを送出させることによりカウンタ回路606と
保持フリツプフロツプ607をリセツトする。さ
らに、コンソールからエマージエンシ・リセツト
すると信号600eが送出されエマージエンシ回
路に含まれる保持フリツプフロツプ603,60
7とすべての制御回路がリセツトされる。
本発明の自動系再開方式は以上説明したように
ソフトウエアにおける再開処理プログラムを簡明
化し、オンラインサービスの中断時間を大巾に短
縮する効果がある。
ソフトウエアにおける再開処理プログラムを簡明
化し、オンラインサービスの中断時間を大巾に短
縮する効果がある。
第1図は従来の二重化されたデータ処理装置の
ブロツク図、第2図は本発明の二重化されたデー
タ処理装置の実施例のブロツク図である。図にお
いて、 10〜14……主記憶装置、20……0系の中
央制御装置、21……1系の中央制御装置、30
……0系のチヤネル装置、31……1系のチヤネ
ル装置、40……0系の外部フアイルメモリコン
トローラ、41……1系の外部フアイルメモリコ
ントローラ、50……0系の外部フアイルメモ
リ、51……1系の外部フアイルメモリ、60…
…エマージエンシ回路。 第3図は本発明におけるエマージエンシ回路の
一実施例を示す図である。図において、 601,602,609,610……論理和回
路、603,607……保持フリツプフロツプ、
604……タイミング回路、605……微分回
路、606,608……カウンタ回路、611〜
624……論理積回路、600a〜600e……
エマージエンシ回路の入力信号、611a〜62
4a……エマージエンシ回路の出力信号、603
a……エマージエンシ中信号、604e……クロ
ツク信号、604a〜604f……タイミング出
力信号、609a,610a……リセツト信号、
606a……エマージエンシ・リピート信号、6
06b……エマージエンシ規定値オーバフロー信
号、608a……0系、1系指定信号。
ブロツク図、第2図は本発明の二重化されたデー
タ処理装置の実施例のブロツク図である。図にお
いて、 10〜14……主記憶装置、20……0系の中
央制御装置、21……1系の中央制御装置、30
……0系のチヤネル装置、31……1系のチヤネ
ル装置、40……0系の外部フアイルメモリコン
トローラ、41……1系の外部フアイルメモリコ
ントローラ、50……0系の外部フアイルメモ
リ、51……1系の外部フアイルメモリ、60…
…エマージエンシ回路。 第3図は本発明におけるエマージエンシ回路の
一実施例を示す図である。図において、 601,602,609,610……論理和回
路、603,607……保持フリツプフロツプ、
604……タイミング回路、605……微分回
路、606,608……カウンタ回路、611〜
624……論理積回路、600a〜600e……
エマージエンシ回路の入力信号、611a〜62
4a……エマージエンシ回路の出力信号、603
a……エマージエンシ中信号、604e……クロ
ツク信号、604a〜604f……タイミング出
力信号、609a,610a……リセツト信号、
606a……エマージエンシ・リピート信号、6
06b……エマージエンシ規定値オーバフロー信
号、608a……0系、1系指定信号。
Claims (1)
- 1 中央制御装置、主記憶装置、チヤネル装置、
外部フアイルメモリよりなる完全二重化構成のデ
ータ処理装置において、系の障害時に前記二重化
されたデータ処理装置の0系、1系のいずれか一
方を指定する手段を含み正常系を自動的に再構成
させるエマージエンシ回路と、前記二重化された
データ処理装置を初期設定するためのタイミング
回路と、エマージエンシ回路の起動回数を示すカ
ウンタ回路とを有し、該カウンタ回路の計数値が
規定値以内のときは主記憶の固定番地からプログ
ラムを動作させ、該カウンタ回路の計数値が規定
値以上のときは指定された外部フアイルメモリよ
りプログラムをロードさせることを特徴とする自
動系再開方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17067279A JPS5692646A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Restarting system for automatic system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17067279A JPS5692646A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Restarting system for automatic system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692646A JPS5692646A (en) | 1981-07-27 |
| JPS6233623B2 true JPS6233623B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=15909231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17067279A Granted JPS5692646A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Restarting system for automatic system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5692646A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195259A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Nec Corp | 障害処理方式 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP17067279A patent/JPS5692646A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692646A (en) | 1981-07-27 |
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