JPS6233982A - 自動車用フ−ドロツク装置 - Google Patents

自動車用フ−ドロツク装置

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JPS6233982A
JPS6233982A JP60173545A JP17354585A JPS6233982A JP S6233982 A JPS6233982 A JP S6233982A JP 60173545 A JP60173545 A JP 60173545A JP 17354585 A JP17354585 A JP 17354585A JP S6233982 A JPS6233982 A JP S6233982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
striker
hook
lock member
locking
hood
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60173545A
Other languages
English (en)
Inventor
秋田 満穂
嶋田 忠雄
和保 鈴木
順三 植田
弘人 小松
大西 伊知郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Shiroki Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Shiroki Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp, Shiroki Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPS6233982A publication Critical patent/JPS6233982A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のボンネット、トランク蓋等を固定する
ための自動車用フードロック装置に関するものである。
(従来の技術) 自動車のフードロック装置としては多種あるが、ストラ
イカをフックで係止する型式のものでは、たとえばボン
ネット用ではボンネット側に掛止面材を設け、引掛部材
を車体側に取り付けて、ボンネットを下降させると掛1
ト部材が引掛部材に係止され、ボンネットを開く場合に
は運転席からコンソールパネルの下側に設けられたつま
みまたはレバーを引いて、ワイヤにより連結された引掛
部材を動作させ、引掛部材による掛止面材の係+hを外
し、ボンネットを上に持ち上げることができるようにし
ている。
このような型式のフードロック装置の一例としては、実
公昭58−21871号公報に具体的な構成例が示され
ている。この構成例では第5図乃至第7図で示すように
、掛止環101が操作片102を一体に設けた鉤杆10
3と掛鉤104を移動軸105により回動自在に軸着し
た引掛片10Bとにより係止されるもので、第5図で示
す係止状態では、掛止環101を引掛片108の係合凹
部107に嵌め込むと、引掛片108は固定板108 
との間でピン109により軸着されているためピン10
9回りに回動し、掛鉤104をコイルバネ110のばね
旧勢力に抗して移動軸105回りに回動し、掛鉤104
の先端部を錠板ill に掛1トさせて掛II−環10
1を位置固定している。第6図で示す係11−解除の状
態では、浬転席からの操作によりワイヤ112が引かれ
、掛鉤104が移動軸105回りに回動して錠板11.
 lとの掛止が外されるとともにピン108回りに引掛
片106を回動させて掛(1−環101を−1−昇させ
、鉤杆103の上端部に掛[に環101を係1トさせる
。この状態で手を入れて鉤杆103と一体に設けられた
操作片102を引き上げると、第7図で示すように鉤杆
103が固定板108 との間を軸着させるピン113
回りに回動し、鉤杆103と掛1F環101 との係止
が外れ、ボンネ・ントが持ち」二がるようになる。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来のフードロック装置では、引掛片106
と掛鉤104および移動軸105により掛止環101す
なわちストライカを係止し位置固定するようにしている
ため、部品点数が多くなり、構造が複雑なためグリス切
れ等で動作不良を生じやすく、しかも製造コストが部品
点数に比例して高くなるという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決して部品点数の少ない
コストの安い自動車用フードロック装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、1−記問題点を解決するための手段として、
自動車用フードロック装置を構成するにあたり、ストラ
イカを係1トして位置固定するメインロック部材にスト
ライカを係11−するフックを設け、該フックの掛止面
に接続するストライカ持ちLげ用カムを前記メインロッ
ク部材の端面に形成し、該カムにおける前記フックの掛
止面と反対側に位置する終端に前記ストライカの径より
も大きな幅の溝を設けたものである。
(作用) 本発明は」−記構成により、ストライカ係止用のメイン
ロック部材とストライカ持上用レバーとを一体に形成で
き、部品点数が削減されて構造が簡単になり、製造コス
トが低下するようになる。
(実施例) 以下、本発明の図示実施例を説明する。
第1図で示すように、垂直方向のストライカ挿入溝1a
を設けたベースlに対して垂直に配設された軸2に回動
自在にメインロック部材3とセーフティロック部材4を
嵌合する。メインロック部材3とセーフティロック部材
4のそれぞれにばね端部掛止用の孔5.6を穿設し、メ
インロック部材3とセーフティロック部材4との間で軸
2の外周に周回させた長いばね部材7の各端部なメイン
ロック部材3の孔5とセーフティロック部材4の孔6に
それぞれ一端ずつ掛止する。
メインロック部材3は、ストライカ8を係止するフック
11を形成した端部を有し、 そのフック11の掛1F
面12に接続する端面にストライカ持ち」−げ用カム1
3をフックj 1に対して軸2の嵌合孔14側の位置に
形成し、カム13の掛止面接続側と反対側に位置する終
端部にはストライカ8が落ち込む溝15を幅がストライ
カの径よりも大きく、深さが嵌合孔14側に向って深く
なるように形成する。メインロック部材3の側面には取
付中心に対して回動自在なワイヤ係止用の突出部材16
を設け、この突出部材16にワイヤ17を挿通する孔(
図示せず)を穿設して、ワイヤ17の一端部を抜けない
ように係止する。ワイヤ17の他端は車室内のノブ(図
示せず)またはレバー(図示せず)に連結する。
セーフティロック部材4は、ストライカ8を係止するフ
ック21をメインロック部材3のフック11と反対の向
きに係止端22を向けて形成し、係止端22とメインロ
ック部材3の溝15との間にはストライカ8を介在させ
ても隙間があく程度に軸2からフック11までの距離を
与える。係IF。
端22と反対側の端部にはセーフティロック解除用の指
掛部23を形成する。フック21から嵌合孔14までの
直線に対して嵌合孔14からおよそ直角方向に延ばした
線−1−にばね端部掛IL用の孔6が位置するようにフ
ック21と孔6とを配設する。
ばね部材7は太目のワイヤを軸2の外周に−巻きし、そ
の一端部をメインロック部材3の孔5へ揚重し、他端部
をセーフティ口・ンク部材4の孔6へ掛1トして、メイ
ンロック部材3のフ・ンク11とセーフティロック部材
4のフック21がストライカ8を係+l−する位置でば
ね付勢力が作用しないようにし、それぞれのフック11
 、21がストライカ係11−位置から軸2を中心にし
て回動するとその回動方向と反対側にフ、ンク11,1
2を戻そうとするばね付勢力が作用するように、ばね部
材7の巻回方向と端部の掛IL孔5,6との位置関係を
選択する。
これらの他に、ベース1には、メイン口・ンク部材3の
孔5を穿設した端部3aに当接してフック11がストラ
イカ係止方向へ必要以−I−に回動しないように位置規
制し、しかもセーフティロック部材4の孔6を穿設した
端部4aに当接してフック21がストライカ係止方向へ
必要以−1−に回動しないように位置規制するストッパ
25を、端部3aと端部4aとの中間位置に突設させる
。ベース1の車室側端部にはワイヤ17をガイドする案
内部材26を突設させ、ワイヤ17を挿通する孔(図示
せず)を穿設して、この孔にワイヤ17を挿通し、j午
−メインロック部材3の突出部材16との間でワイヤ1
7を直線的に張ることができるようにする。
このように形成させたメインロック部材3にストライカ
8を係止させるには、ストライカ8を取り付けたボンネ
ット、トランク蓋等のフード部材(図示せず)を下げる
ことにより行なう。フード部材が下降すると、ストライ
カ8がセーフティロック部材4に形成されたフック21
の上端縁に当接し、軸2側に押圧する。この押圧力によ
りセーフティロック部材4が軸2を中心としてストライ
カ8の係止方向と反対側の方向(図中の矢印入方向)へ
回動する。この回動によりストライカ8はフック21の
先端側へ移動して行き、先端より先に出るとストライカ
8とフック21の係合が解けてセーフティロック部材4
の回動方向がストライカ8の係止方向に変化し、セーフ
ティロック部材4が元の位置へ復帰し、ストライカ8が
セーフティロック部材4のフック21よりも軸2側へ位
置する。さらにフード部材を下げると、ストライカ8は
メインロック部材3に形成されたフック11の−L端縁
に当接し、軸2側に押圧する。この押圧力によりメイン
ロック部材3が軸2を中心としてストライカ8の係止方
向と反対側の方向(図中の矢印B方向)へ回動する。こ
の回動によりストライカ8はフック11の先端側へ移動
して行き、先端より先に出るとストライカ8とフック1
1の係合が解けてメインロック部材3の回動方向がスト
ライカ8の係止方向に変化し、メインロック部材3が元
の位置へ復帰して、ストライカ8がフック11よりも軸
2側へ位置し、第2図で示すような、フック11のスト
ライカ係止状態になる。
ストライカ係+l−状態を解除してフード部材を一■二
げるためには、まず車室側よりノブまたはレバーを操作
してワイヤ17を引くことにより行なう。第3図で示す
ように、ワイヤ17が(跳3図中矢印の方向へ)引かれ
ると、メインロック部材3が軸2を中心としてストライ
カ係止方向と反対側の方向へ回動し、フック11の軸2
側に形成されたストライカ持ち上げ用のカム13により
ストライカ8がベースlの溝1aの中で軸2より離れる
方向へ移動する。ストライカ8がメインロック部材3に
形成されたカム13のフックll側と反対側の終端部に
達すると、終端部に形成された溝15へ落ち込み、スト
ライカ8の摺動を11−め、メインロック部材3の回動
を止めて、位置固定し、ワイヤ17を引く力を急変させ
て、操作者にストライカ8が溝15へ入りメインロック
部材3のロック解除側終端部に達したことを知らせる。
ストライカ8が溝15に落ち込んだ場合には、セーフテ
ィロック部材4のフック21が係止位置にあるためフー
ド部材を」二げようとしてもセーフティロック部材4が
ストライカ8に係止して必要以上にフード部材が上昇し
ないようにしている。セーフティロック部材4の係止を
解除するには、フード部材をストライカ8がセーフティ
ロック部材4のフック21に係止しない程度に手で持ち
−にばて、フード部材とベース1との間に手を入れ、セ
ーフティロック部材4の指掛部23に指を掛けて、セー
フティロック部材4をストライカ係止方向と反対側の方
向へ回動することにより、セーフティロック部材4に形
成されたフック21がストライカ8の上方より外れ、第
4図で示すように、ストライカ8およびストライカ8が
取り付けられたフード部材を必要な位置まで持ち−Lげ
ることかできるようになる。
このように本実施例では、軸2にメインロック部材3と
セーフティロック部材4とを、フック11とフック21
を互いに対向する向きに向けて、回動自在に嵌合し、ば
ね部材7を軸2の外周に周回させ、ばね部材7の端部を
各一端ずつメインロック部材3の孔5とセーフティロッ
ク部材4の孔6に掛1トさせて、フック11とフック2
1を互いに近接し、かつストライカ8を係止させる方向
にばね付勢させたため、メインロック部材3、セーフテ
ィロック部材4、ばね部材7、およびこれらを支持する
軸2でフードロック装置の主要な部分の構成ができ、し
かもメインロック部材にストライカ持」−用カムを形成
して一体化したことにより、メインロック部材3のスト
ライカ係止解除方向の回動によりストライカ8が持ち−
Lがるためストライカ持ち−Lげ用ばねが不要になり、
部品点数が削減できて、構造が簡単になり、構造が簡単
になったことにより組立が容易になり、構造が簡単で組
立が容易になったことにより製造コストが低下する。
(発明の効果) 以上のように本発明では、ストライカを係止して位置固
定するメインロック部材にストライカを係1トするフッ
クを設け、そのフックの掛11二面に接続するストライ
カ持ち上げ用カムをメインロック部材端面に形成し、そ
のカムにおけるフックの掛止面と反対側に位置する終端
にストライ力の径よりも大きな幅の溝を設けたことによ
り、ストライカの係止と係止解除後のストライカ持ち上
げをメインロック部材が兼用できるように形成され、構
造が簡単になり、部品点数が削減でき、組立が容易にな
って、製造コストが低下する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフードロック装置を示す部分断面
側面説明図、 第2図は本発明によるフードロック装置のストライカロ
ック状態を示す部分断面側面図、第3図は本発明による
フードロック装置のセーフティロック状態を示す部分断
面側面図、 第4図は本発明によるフードロック装置のロック解除状
態を示す部分断面側面図、第5図は従来のフードロック
装置のロック状態を示す側面図、 第6図は従来のフードロック装置のセーフティロック状
態を示す側面図、 第7図は従来のフードロック装置のロック解除状態を示
す側面図である。 2・・・軸       3・・・メインロック部材4
・・・セーフティロック部材 5,6・・・孔7・・・
ばね部材    8・・・ストライカ11 、21・・
・フック   12・・・掛止面13・・・カム   
   15・・・溝(ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ストライカを係止して位置固定するメインロック
    部材にストライカを係止するフックを設け、該フックの
    掛止面に接続するストライカ持ち上げ用カムを前記メイ
    ンロック部材の端面に形成し、該カムにおける前記フッ
    クの掛止面と反対側に位置する終端に前記ストライカの
    径よりも大きな幅の溝を設けたことを特徴とする自動車
    用フードロック装置。
JP60173545A 1985-08-07 1985-08-07 自動車用フ−ドロツク装置 Pending JPS6233982A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60173545A JPS6233982A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 自動車用フ−ドロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60173545A JPS6233982A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 自動車用フ−ドロツク装置

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JPS6233982A true JPS6233982A (ja) 1987-02-13

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ID=15962517

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JP60173545A Pending JPS6233982A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 自動車用フ−ドロツク装置

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