JPS6234632B2 - - Google Patents

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JPS6234632B2
JPS6234632B2 JP1934079A JP1934079A JPS6234632B2 JP S6234632 B2 JPS6234632 B2 JP S6234632B2 JP 1934079 A JP1934079 A JP 1934079A JP 1934079 A JP1934079 A JP 1934079A JP S6234632 B2 JPS6234632 B2 JP S6234632B2
Authority
JP
Japan
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bottle
bottles
container
cap
conveyor
Prior art date
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Application number
JP1934079A
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English (en)
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JPS55116589A (en
Inventor
Sadao Suzuki
Masao Akutsu
Yoshuki Ichizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP1934079A priority Critical patent/JPS55116589A/ja
Publication of JPS55116589A publication Critical patent/JPS55116589A/ja
Publication of JPS6234632B2 publication Critical patent/JPS6234632B2/ja
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  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、自動ボトリング(壜詰)方法に関す
る。
「従来の技術」 従来、壜詰工場で採用されている通常の液体等
のボトリング方法は、ボトルを一列に連続移送
し、その移送途上で、次々に、例えば、清掃し、
充填し、キヤツプ装着し、刻印又はラベル貼着す
る、連続処理法である。
この方法に属する自動ボトリング装置は、ボト
ルが一列に搬送される搬送路を有し、該搬送路の
途中に、それぞれ搬送路からボトルを導入し処理
して戻す、クリーナ(第1行程)、充填装置(第
2行程)、キヤツパ(第3行程)、刻印又はラベル
貼着装置(第4行程)を備え、また、搬送路と並
行に空コンテナ移送用コンベヤを設けており、コ
ンテナ又はケースに入れて運び込まれたボトル
を、1個宛抜き出しては搬送路へ送り込み、送り
込まれたボトルを連続移送しつつ上記各装置によ
る第1乃至第4工程の処理を行い、一方、空にな
つたコンテナ又はケースを、空コンテナ移送用コ
ンベヤにより搬送路末端へ移送して、待機させ、
全処理終了後のボトルを、再度待機中のコンテナ
又はケースに収容して、外部へと運び出すように
なつている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、この従来の場合には、1個宛次々に処
理することを基礎とするため、現状では、処理速
度、処理能率に限界がある。
また、作業員の手作業によるボトル供給作業及
び処理ボトル収容作業を要して、この際に汚染を
生じたり、損傷を生じたりする。損傷は、ガラス
壜の場合、割れ、カケ、ヒビ入り等が多く、プラ
スチツク壜の場合、ツブレ、ツブレによる物性の
低下、変形、変色等が多い。
更に、設備が大がかりにならざるを得ず、ボト
ルの供給及び処理ボトルの収容をも自動化しよう
とすると、益々大がかりとなり、工場一棟を占め
るような状態となる。
本発明は斯る従来の欠点を除去しようとするも
のである。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、複数のボトルを所定の行及び列に収
容したコンテナを、移送装置に導入し、該移送装
置上のコンテナからローダによりボトルを行単位
で抜き出しては間欠作動のボトル搬送手段へその
停止時に移乗させ、該ボトル搬送手段の周りに順
次に配備させたクリーナ、充填装置、キヤツプ供
給装置、キヤツプ締付装置を以て、ボトル搬送手
段の停止時に、上記行単位のボトル毎にそれぞれ
一挙に処理することにより、順次に、清掃、充
填、キヤツプ供給、キヤツプ締付けを行い、全処
理済みのボトルを、ボトル搬送手段の停止時に、
アンローダによりボトル搬送手段から上記移送装
置で送られてくる空のコンテナへと上記行単位で
再び次々に移乗収容し、送り出すことにある。
「作 用」 如上の構成であるから、容器メーカーから運び
込まれたボトル入りコンテナを、そのまま移送装
置へ送り込めばよく、これによりそのコンテナ内
のボトルは、行単位で抜き出され、清掃され、液
体が充填され、キヤツプが被せられ、そのキヤツ
プが締付けられ、そして、再びコンテナに戻さ
れ、該コンテナが移送装置により、送り出され
る。
実施例 その1 第1図乃至第8図は、化粧品のプラスチツク製
サンプルボトルのボトリングに係る一例を示すも
のである。
第1図は、その構成要領を示すもので、ここに
示しているボトリングの具体的方法は、複数のボ
トルA…を行及び列に配列収容したコンテナB
を、移送装置たるベルトコンベヤ1で導入し、そ
のボトルA…をローダ2により行単位で間欠走行
のボトル搬送手段たるチエーンコンベヤ3に移乗
させ、該チエーンコンベヤ3のルートに順次配備
させたエアクリーナ4、充填装置5、キヤツプ供
給装置6、キヤツプ締付装置7、刻印スタンプ装
置8により、次々に行単位のボトルA…毎各一挙
に清掃、充填、キヤツプ供給、キヤツプ締付け、
刻印スタンプの処理を施し、チエーンコンベヤ3
により再度上記ベルトコンベヤ1の下流点へ帰還
させて、ベルトコンベヤ1で移送されてきた空に
なつたコンテナB内へ、処理済みボトルA…をそ
の行単位でアンローダ9により移乗収容し、送り
出すものである。
上述のボトリングに供される自動ボトリング装
置は、ベルトコンベヤ1の中途上方にチエーンコ
ンベヤ3を位置させており、該チエーンコンベヤ
3は、長方形のルートを形成して、その入・出端
をベルトコンベヤ1上に位置させ差交させてい
る。
また、チエーンコンベヤ3のルートに沿つて上
述のようにローダ2、エアクリーナ4、充填装置
5、キヤツプ供給装置6、キヤツプ締付装置7、
刻印スタンプ装置8、アンローダ9を順次に配備
している。
ベルトコンベヤ1は、通常に使用されているも
のであるが、第2図、第7図に示すように、両側
にコンテナガイド11,11を有しており、多数
のボトルA…を所定の行及び列に配列収容したコ
ンテナBを、一定の姿勢で移送する。
チエーンコンベヤ3は、第1図に示すように、
チエーン31を四隅に配置されたチエーンホイー
ル32…で長方形に張架すると共に間欠走行する
ようにし、チエーン31にはボトルAを収容する
多数のカツプ状且つ底部が適宜開口のボトルアタ
ツチメント33…を一列に装備させており、これ
らのボトルアタツチメント33…は、コンテナB
内の一行のボトルと同数のものを同間隔に列べて
1グループとし、これを複数等ピツチで配置し
て、間欠走行の停止時に、上記複数グループ中の
2つのグループをベルトコンベヤ1及びローダ2
とアンローダ9へ、5つのグループをエアクリー
ナ4、充填装置5、キヤツプ供給装置6、キヤツ
プ締付装置7、及び刻印スタンプ装置8へ、それ
ぞれ対応させるようにしている。
また、チエーンコンベヤ3は、第2図乃至第8
図に示すように、チエーンガイド34によりルー
トを安定に保つように支持させており、且つベル
トコンベヤ1に対して直交するように設けてい
る。
ローダ2は、第2図に示すように、複数のボト
ル用エアクランプ22…を備えた昇降バー21
と、該昇降バー21を上下並びに前後に作動する
二動作昇降機構120と、ホースを以て上記ボト
ル用エアクランプ22…へ適宜に圧搾空気を供給
するエア供給装置(図示せず)からなり、ベルト
コンベヤ1とチエーンコンベヤ3の導入側交点に
位置している。
上記二動作昇降機構120は、ベルトコンベヤ
1を跨ぐフレーム121に、ベルトコンベヤ1の
上方に位置して該コンベヤ方向に移動するスライ
ダ122を有し、これをフレーム121に固定の
流体圧シリンダ123で作動するようにし、スラ
イダ122に固定の流体圧シリンダ125により
上記昇降バー21を上下動するようにしており、
昇降バー21は、ベルトコンベヤ1の上方に位置
して該ベルトコンベヤ1に直交の姿勢をなす。
そして、上記ボトル用エアクランプ22…は、
コンテナB内の一行のボトルA…に対応させて昇
降バー21から垂設している。
また、ローダ2は、キヤツチヤ130、即ち、
ベルトコンベヤ1の下方に位置し、且つベルトコ
ンベヤ1で導入されたボトル入りコンテナBを拾
うと共に各行のボトルA…を位置決めしピツチ送
りするキヤツチヤ130を備えている。
ローダ2は、これに付帯のキヤツチヤ130及
びチエーンコンベヤ3と互いに関連作動するよう
にしており、キヤツチヤ130がボトルA…配列
収容のコンテナBを拾い且つピツチ送りすると、
その間に、ローダ2において、昇降バー21が上
下・前後に作動すると共にエアクランプ22…が
作動して、間欠走行の上記各グループのボトルア
タツチメント33…へその停止時にコンテナB中
のボトルA…を一行単位で次々移乗させる。全数
移乗後、キヤツチヤ130が空コンテナBを再度
ベルトコンベヤ1へ載せ、更に送る。
なお、ローダ2とベルトコンベヤ1上のコンテ
ナBとの関係位置が、ベルトコンベヤ1において
設定されれば、上記キヤツチヤ130は限ずしも
必要ない。
エアクリーナ4は、第3図に示すように、複数
のエアノズル42…を備えた昇降バー41と、該
昇降バー41を上下動する昇降機構140と、ホ
ースを以て上記エアノズル42…に圧搾空気を供
給するエア供給装置(図示せず)とからなり、チ
エーンコンベヤ3に沿い且つベルトコンベヤ1に
隣接している。
上記昇降装置140は、チエーンコンベヤ3上
へと延び出たフレーム141に流体圧シリンダ1
42を設け、チエーンコンベヤ3上でこれに平行
に対峙する上記昇降バー41を、その流体圧シリ
ンダ142により上下動するようにしている。
そして、上記エアノズル42…は、1グループ
のボトルアタツチメント33…に対応させて昇降
バー41から垂設している。
エアクリーナ4は、上記チエーンコンベヤ3と
互いに関連作動するようにしており、チエーンコ
ンベヤ3の各グループのボトルアタツチメント3
3…が当所にきて一時停止した際、昇降バー41
を下降して、エアノズル42…をボトルアタツチ
メント33…内の各ボトルA…中へ挿入し、圧搾
空気を噴出して、各ボトルを空気清掃する。
充填装置5は、第4図に示すように、複数の充
填ノズル52…を有する昇降バー51と、該昇降
バー51を上下動する昇降機構140(上記エア
クリーナ4のものと同じであり詳細は省略する)
と、充填液タンク53,53と、該充填液タンク
53中の液体をホース54…を介して上記充填ノ
ズル52…へ供給するポンプ55,55とからな
り、チエーンコンベヤ3に対応すると共に上記エ
アクリーナ4に隣接している。
上記昇降バー51は、チエーンコンベヤ3の上
でこれに平行に対峙させ、また、上記充填ノズル
52…は、1グループのボトルアタツチメント3
3…に対応させて昇降バー51から垂設してい
る。
充填装置5は、チエーンコンベヤ3と互いに関
連作動するようにしており、チエーンコンベヤ3
の各グループのボトルアタツチメント33…が当
所にきて一時停止すると、昇降バー51を下降し
て、充填ノズルをボトルアタツチメント33…内
の各ボトルA…中へ挿入し、同時にポンプ55,
55を作動して充填液タンク53,53の液体を
ボトルA…へ充填する。
キヤツプ供給装置6は、第5図に示すように、
複数のバキユームロツド62…を有する昇降バー
61と、該昇降バー61を上下動する昇降機構1
40(上記エアクリーナ4のものと同じであり詳
細は省略する)と、ホースを以て上記バキユーム
ロツド62…から適宜に吸気するバキユーム装置
(図示せず)と、上記バキユームロツド62…へ
キヤツプC…をもたらすキヤツプ用バーツフイダ
ー63,63とからなり、チエーンコンベヤ3に
対応すると共に上記充填装置5に隣設している。
上記昇降バー61は、チエーンコンベヤ3の上
でこれに平行に対峙させ、上記バキユームロツド
62…は、1グループのボトルアタツチメント3
3…に対応させて昇降バー61から垂設してい
る。
また、上記バーツフイーダ63,63は、分岐
した複数の供給端63a…を有し、これらの供給
端63a…をそれぞれバキユームロツド62…の
真下に臨ませ、各供給端はバキユームロツド62
…が下降可能なシヤツタ式ストツパとしている。
キヤツプ供給装置6は、チエーンコンベヤ3と
互いに関連作動するようにしており、チエーンコ
ンベヤ3の各グループのボトルアタツチメント3
3…が当所にきて一時停止すると、昇降バー61
を下降し、バキユームロツド62…にバーツフイ
ーダ63からのキヤツプCを吸着してボトルアタ
ツチメント33…内の各ボトルA…の口部に被
せ、吸気を止めて放置する。
キヤツプ締付装置7は、第6図に示すように、
複数の回転スピンドル72…を有する昇降バー7
1と、該昇降バー71を上下動する昇降機構15
0と、昇降バー71に付設の各回転スピンドル7
2…の回転機構73とからなり、チエーンコンベ
ヤ3に対応すると共にチエーンコンベヤルートの
折返し経路の適所に位置している。
上記昇降機構150は、実質的には以前の各装
置の昇降機構140と変らないが、この場合は、
チエーンコンベヤ3上へと延び出たフレーム15
1に流体圧シリンダ152を設けると共に、該流
体圧シリンダ152で中継材153,154を介
して昇降バー71を上下動させるようにしてい
る。
上記昇降バー71は、チエーンコンベヤ3上で
これに平行に対峙させ、上記回転スピンドル72
…は、1グループのボトルアタツチメント33…
に対応させて昇降バー71から上下動可能に垂設
すると共に、それぞれをスプリング72a…で下
方へ弾発してこれをクツシヨンとし、且つそれぞ
れを回転機構73で一様に回転するようにしてい
る。回転機構73は、昇降バー71に備えたモー
タ73aと回転伝達用ギヤ列とからなる。
キヤツプ締付装置7は、チエーンコンベヤ3と
互いに関連作動するようにしており、チエーンコ
ンベヤ3の各グループのボトルアタツチメント3
3…が当所にきて一時停止すると、昇降バー71
を下降させて、回転スピンドル72…をボトルア
タツチメント33…内の各ボトルA…に被着のキ
ヤツプCに押し付けると共に回転して、各ボトル
A…へキヤツプC…を締付ける。
刻印スタンプ装置8は、第7図に示すように、
ボトルA…を上方から抑えるボトル抑え部8a
と、ボトルA…の底に刻印又はスタンプをなす刻
印スタンプ部8bとからなり、チエーンコンベヤ
3に対応すると共に上記キヤツプ締付装置7に隣
接している。
上記ボトル抑え部8aは、複数のボトル抑えロ
ツド82…を有する昇降バー81と、該昇降バー
81を上下動する昇降機構140(前記エアクリ
ーナ4のものと同じにつき詳細は省略する)とか
らなり、昇降バー81は、チエーンコンベヤ3上
でこれに平行に対峙させ、上記ボトル抑えロツド
82…は、1グループのボトルアタツチメント3
3…に対応させて昇降バー81から垂設してい
る。
上記刻印スタンプ部8bは、チエーンコンベヤ
3の下方に位置し、フレーム83に前後動自在に
スライダ84を設けてこれをフレーム83に固定
の流体圧シリンダ85で作動するようにし、チエ
ーンコンベヤ3の下でこれに平行に対峙する刻印
スタンプバー86を設けて、該バー86を上記ス
ライダ84に固定の流体圧シリンダ87により上
下動させるようにし、刻印スタンプバー86に
は、1グループのボトルアタツチメント33…に
対応させて複数の刻印又はスタンプ頭88…を配
置している。
刻印スタンプ装置8は、チエーンコンベヤ3と
互いに関連作動するようにしており、チエーンコ
ンベヤ3の各グループのボトルアタツチメント3
3…が当所にきて一時停止すると、ボトル抑え部
8aにおいて、昇降バー81を下降し、ボトル抑
えロツド82…が各ボトルA…をキヤツプC…の
上から抑える。これと同時に、刻印スタンプ部8
bにおいて、刻印スタンプバー86が前方へ且つ
上方へ作動し、各ボトルアタツチメント33…の
底部開口を通して刻印又はスタンプ頭88…を各
ボトルA…の底に押し付け、刻印又はスタンプを
する。
アンローダ9は、第8図に示すように、第2図
のローダ2と同じものである。また、ローダ2の
場合と同様にキヤツチヤ130も付帯している。
従つて、構造上の具体的な説明は、第2図のロー
ダ2の説明を参照することとし、省略する。
アンローダ9は、キヤツチヤ130と共にベル
トコンベヤ1とチエーンコンベヤ3の送出側交点
に位置している。
また、アンローダ9は、ローダ2と同様に、キ
ヤツチヤ130及びチエーンコンベヤ3と互いに
関連作動するようにしており、キヤツチヤ130
が移送されてきた空コンテナBを拾い且つピツチ
送りすると、その間に、ローダ2において、昇降
バー21が上下・前後に作動すると共にエアクラ
ンプ22…が作動して、間欠走行の各グループの
ボトルアタツチメント33…からその停止時に処
理済みのボトルA…を空コンテナB中へと次々に
行単位で移乗収容する。全数収容後、キヤツチヤ
130がコンテナBをベルトコンベヤ1へ載せ、
送り出す。
なお、この場合も、アンローダ9とベルトコン
ベヤ1上のコンテナBとの関係位置が、ベルトコ
ンベヤ1において設定されれば、キヤツチヤ13
0は限ずしも必要ない。
而して、第1図乃至第8図に示す自動ボトリン
グ装置は、以上に記載のものであるから、容器メ
ーカーから運び込まれたボトルA…入りコンテナ
Bを、そのままコンテナごとベルトコンベヤ1に
送り込めば、ボトルA…がローダ2により一行単
位で間欠走行のチエーンコンベヤ3へ移乗され、
チエーンコンベヤ3の間欠走行に伴い、その一行
単位毎に、第1行程でエアクリーナ4により空気
清掃され、第2行程で充填装置5により液体が充
填され、第3行程でキヤツプ供給装置6によりキ
ヤツプC…が被せられ、第4行程でキヤツプ締付
装置7によりそのキヤツプが締付けられ、第5行
程で刻印スタンプ装置8により刻印又はスタンプ
が付され、以上の処理が終了すると、アンローダ
9によりベルトコンベヤ1で引き続き移送されて
くる空コンテナBへ上記一行単位毎に移乗収容さ
れ、ベルトコンベヤ1で送り出される。
なお、充填装置、キヤツプ供給装置、キヤツプ
締付装置において、適宜にボトルクランパ160
を設けると都合よい。
その2 次に、第9図乃至第14図に示す他の例につい
て説明すると、第9図は、その構成要領を示すも
ので、ここに示しているボトリングの具体的方法
は、多数のボトルA…を行及び列に配列収容した
コンテナBを、コンテナ移送装置210に導入
し、そのボトルA…を、一行単位で回動式ローダ
220により間欠回転のボトル搬送手段たるイン
デツクステーブル230へと次々に移乗させ、イ
ンデツクステーブル230の周り順次配備された
エアクリーナ240、充填装置250、キヤツプ
供給装置260、キヤツプ締付装置270によ
り、上記一行単位のボトルA…毎に一挙に、清掃
し、液体を充填し、キヤツプを被せ、キヤツプを
締付け、必要とあらば終段に刻印装置280を設
けてこれにより最終行程で刻印し、全処理終了の
ボトルA…を、その一行単位毎に一挙にそして
次々に、コンテナ移送装置210で送られてくる
空コンテナへと回動式アンローダ290により移
乗収容し、送り出す。
上述のボトリングに供する自動ボトリング装置
は、直角に変向移送するコンテナ移送装置210
のコーナー内側に、間欠回転の多角形のインデツ
クステーブル230を置き、該インデツクステー
ブル230の周りに、前述のように、回動式ロー
ダ220、エアクリーナ240、充填装置25
0、キヤツプ供給装置260、キヤツプ締付装置
270、必要に応じ該印装置280、回動式アン
ローダ290を順次に配備している。
コンテナ移送装置210は、第9図、第10図
に示すように、互いに直角方向の導入コンベヤ2
10a、送出コンベヤ210bと、その間の方向
変換転送装置210cとからなり、導入コンベヤ
210aと送出コンベヤ210bとは、少なくと
も末端部、始端部でコンテナBを一定の位置関係
で且つ上記ボトルA…の行間隔を1ピツチとして
ピツチ送りするようにしており、また、方向変換
転送装置210cは、ルートの隅角部に適宜動力
により90度回動する回動レール211を設けると
共に、これを導入コンベヤ210aの末端と送出
コンベヤ210bの始端とに連ね、両コンベヤ2
10a,210bの末端、始端の脇に、作動フツ
ク214,215を以てコンテナBを押す押込機
構212、押出機構213を各設けて、コンテナ
Bが導入コンベヤ210aの末端にくると、押込
機構212がそのコンテナBを回動レール211
上へ押し込み、回動レール211が90度回動し、
次いで、押出機構215がそのコンテナBを送出
コンベヤ210bへと送り出すようにしている。
インデツクステーブル230は、第9図に示す
ように、多角形各辺を1辺ピツチで適宜駆動装置
により間欠回転するようにし、且つ停止時の2辺
が上記コンテナ移送装置210に対面するように
しており、また、各辺にコンテナB内一行のボト
ルA…をそのまま一挙に支持するボトルクランプ
231…を備え、図示してないが、カム機構等に
よりコンテナ移送装置210に対面する2辺にお
いてボトルクランプ231を開くようにしてい
る。
回動式ローダ220は、第9図、第10図に示
すように、導入コンベヤ210aの末端部上方へ
張出したフレーム221に、流体圧シリンダ22
2で作動される昇降体223を設けてなる昇降機
構を設け、その昇降体223に流体圧モータ等2
24で90度回動される水平なT字状回動アーム2
25を設け、該回動アーム225は、導入コンベ
ヤ210a上方の位置からインデツクステーブル
230の一辺の上方へと回動するものとし、且つ
回動アーム225にコンテナB内一行のボトルA
…に対応する複数のボトル用チヤツク226…を
垂設している。
なお、該チヤツク226…は、エアチヤツク、
電磁チヤツクとして、適宜にエア、電流を供給す
るようにしてもよいし、プツシユ・プツシユ、つ
まり、第1回目のプツシユでボトルを掴み、第2
回目のプツシユでそれを離す純機械的自動チヤツ
クとしてもよい。
上記回動式ローダ220は、導入コンベヤ21
0aと関連動作するようにしており、導入コンベ
ヤ210aにおいて、多数のボトルA…を行及び
列に収容のコンテナBが導入され、末端部にきて
ピツチ送りされると、流体圧シリンダ222によ
る昇降体223の上下動と流体圧モータ等224
の作動とにより回動アーム225が上下動及び回
動し、且つチヤツク226…が働いて、コンテナ
B中のボトルA…を一行宛順次にインデツクステ
ーブル230のボトルクランプ231…へとこれ
の停止時に移乗し、ボトルクランプ231…に挾
持させる。
インデツクステーブル230の周りに順次配備
のエアクリーナ240(第11図)、充填装置2
50(第12図)、キヤツプ供給装置260(第
13図)、キヤツプ締付装、置270(第14
図)は、第9図に示すように、インデツクステー
ブル230の停止時の各辺に対応させており、こ
れらの装置は、インデツクステーブル230の停
止と同時にこれに関連して一挙に作動し、インデ
ツクステーブル230のボトルクランプ231…
に挾持されている一行単位のボトルA…に対し、
清掃し、液体を充填し、キヤツプを供給し、キヤ
ツプを締付けするようにしており、これらの装置
の具体的構成は、第11図乃至第14図に示すよ
うに、前例のものと実質的に同じであり、従つ
て、これらの詳細な説明は、前例の説明を参照す
ることとして省略する。
なお、第11図のエアクリーナ240は、エア
ノズルにバキユーム系統をも付している。
回動式アンローダ290は、第9図に示すよう
に、送出コンベヤ210bの始端部上方に位置
し、インデツクステーブル230及び送出コンベ
ヤ210bとの関連において、インデツクステー
ブル230からこれの停止時に処理済みの一行単
位のボトルA…を掴み取つては、送出コンベヤ2
10b始端部でピツチ送りされている空コンテナ
Bへと移乗収容するが、該回動式アンローダ29
0は、前述の回動式ローダ220(第10図)と
同じものであり、これを参照することとして図示
並びに詳細な説明を省略する。
而して、上述の第9図乃至第14図の実施例の
自動ボトリング装置は、未処理ボトルA…の入つ
たコンテナBを、導入コンベヤ210aへ供給す
ると、これの末端部で所定位置関係でピツチ送り
され、回動式ローダ220によりコンテナB内の
ボトルA…が一行単位でインデツクステーブル2
30へと次々に移乗され、インデツクステーブル
230の間欠回転に伴い、その一行単位毎に、第
1行程でエアクリーナ240により清掃され、第
2行程で充填装置250により液体が充填され、
第3行程でキヤツプ供給装置260によりキヤツ
プC…が被せられ、第4行程でキヤツプ締付装置
270によりそのキヤツプC…が締付けられ、一
通り処理が終了すると、回動式アンローダ290
により、コンテナ移送装置210で更に移送され
且つこれの送出コンベヤ210b始端部において
ピツチ送りされている空コンテナBへと、一行単
位毎に移乗収容され、送り出される。
なお、本発明は、以上に説明した2つの実施例
に限るものではなく、例えば、ボトルA…を数行
一単位でそれぞれ処理しても、処理の対象によつ
て各部処理装置において、打栓、シール等の装置
を加えたり除外したりしても、具体的構成を設計
上変更してもよい。
また、以上の実施例では、処理の対象を化粧品
のサンプルボトルとしているが、勿論これに限ら
ない。
更に、送り出された処理済みのボトルを、引き
続き包装装置等へ送るようにしてもよい。
「発明の効果」 本発明によれば、複数のボトルを収容したコン
テナを移送装置に導入し、そのボトルを、移送装
置上のコンテナから間欠作動のボトル搬送手段へ
ローダにより行単位で次々に移乗させ、該ボトル
搬送手段の間欠作動に伴い、これの周りに順次に
配備させたクリーナ、充填装置、キヤツプ供給装
置、キヤツプ締付装置により、上記行単位毎のボ
トルに対して一挙にそして次々に清掃、充填、キ
ヤツプ供給、キヤツプ締付けを施し、処理済みの
ボトルを移送装置で移送されてくる空のコンテナ
へアンローダによりその行単位毎に次々に移乗収
容し、送り出すので、ボトルの搬送、移乗、並び
に、清掃、充填、キヤツプ装置の一貫した処理
が、それぞれ上記行単位で全自動的に効率よく行
え、処理速度、処理能率を向上させることがで
き、そして、容器メーカーから運び込まれたボト
ル入りコンテナをそのままコンベヤへ供給すれ
ば、処理済みのボトルがコンテナに収容されて出
てくるので、途中、作業者の手をわずらわすこと
がなく、従つて、触手による汚染を生ずること
も、割れ、カケ、ヒビ入り、ツブレ、ツブレによ
る物性の低下、変形、変色等の損傷及び歩留りの
低下を生ずることもない。
また、装置は簡潔且つ小型にでき、頗る有益で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例で、第1図は、一例の
構成要領図、第2図乃至第8図は、それぞれ同例
各部装置を具体的に示す斜視図、第9図は、他の
例の構成要領図、第10図乃至第14図は、それ
ぞれ同例の各部装置を具体的に示す斜視図であ
る。 1…ベルトコンベヤ、2…ローダ、3…チエー
ンコンベヤ、4…エアクリーナ、5…充填装置、
6…キヤツプ供給装置、7…キヤツプ締付装置、
8…刻印スタンプ装置、9…アンローダ、210
…コンテナ移送装置、220…回動式ローダ、2
30…インデツクステーブル、240…エアクリ
ーナ、250…充填装置、260…キヤツプ供給
装置、270…キヤツプ締付装置、280…刻印
装置、290…回動式アンローダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のボトルを所定の行及び列に収容したコ
    ンテナを、移送装置に導入し、該移送装置上のコ
    ンテナからローダによりボトルを行単位で抜き出
    しては間欠作動のボトル搬送手段へその停止時に
    移乗させ、該ボトル搬送手段の周りに順次に配備
    させたクリーナ、充填装置、キヤツプ供給装置、
    キヤツプ締付装置を以て、ボトル搬送手段の停止
    時に、上記行単位のボトル毎にそれぞれ一挙に処
    理することにより、順次に、清掃、充填、キヤツ
    プ供給、キヤツプ締付けを行い、全処理済みのボ
    トルを、ボトル搬送手段の停止時に、アンローダ
    によりボトル搬送手段から上記移送装置で送られ
    てくる空のコンテナへと上記行単位で再び次々に
    移乗収容し、送り出すことを特徴とするボトリン
    グ方法。
JP1934079A 1979-02-21 1979-02-21 Bottling method Granted JPS55116589A (en)

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