JPS6234737A - ワ−ククランプ装置 - Google Patents

ワ−ククランプ装置

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JPS6234737A
JPS6234737A JP17162885A JP17162885A JPS6234737A JP S6234737 A JPS6234737 A JP S6234737A JP 17162885 A JP17162885 A JP 17162885A JP 17162885 A JP17162885 A JP 17162885A JP S6234737 A JPS6234737 A JP S6234737A
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JP
Japan
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clamp
workpiece
section
holding section
attitude holding
Prior art date
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Application number
JP17162885A
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JPH0575538B2 (ja
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Michio Sanai
道夫 佐内
Minoru Ito
実 伊藤
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はワークをたとえば基盤に固定するクランプ装
置に関するものである。
(従来技術) 従来、自動車のトランスミッションケースのような端部
にフランジ部を有するワークを、加工に際し基盤に固定
するワーククランプ装置の一例として実開昭59−74
038号公報の技術が知られている。
この種のワーククランプ装置は、支点部、力点部および
作動点部を形成したクランプ部材の支点部を枢支し、か
つ力点部に作用するシリンダによって、クランプ部材を
ワークのクランプ位置と非クランプ位置に回動させ、ク
ランプ部材がワークのクランプ位置に回動されたとき、
作動点部でワ   −りを基盤側に押圧し、ワークをク
ランプ部材と基盤とでクランプするように構成されてい
る。
しかし、上記従来のクランプ装置では、ワークの種類に
より厚さ、すなわち、クランプ部材と基盤とでクランプ
されるフランジ部の厚さが異なった場合、クランプ部材
が非クランプ位置からクランプ位置に回動する回動量と
シリンダのストローク量に差が生じる。
このように、クランプ部材の回動量とシリンダのストロ
ーク量に差が生じた場合、これらのクラ/プ状態を単一
の検出器で適IFに検出することができないため、複数
の検出器を必要とする問題がある。
(発明の目的) この発明は上記従来の問題を解決するためになされたも
ので、ワークの厚さが若干異なっても、中−の検出器に
よりクランプ状態を検出することができるワーククラン
プ装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、この発明にかかるワーククラ
ンプ装置はワークのクランプ位置と非クランプ位置とに
回動するクランプレバ−の−・端部に、該クランプレバ
−の軸方向前後に離れたワーク押え部と姿勢保持部とを
有する2股状のクランプ部材が枢支されている。
そして、上記姿勢保持部に対向してちり部材が設けられ
、この当り部材の上記姿勢保持部側に上記枢支部から姿
勢保持部の保持端までの距離を半径とした凹状の円弧面
を形成した構成としている。
したがって、ワークの非クランプ位置からクランプ位置
にクランプレバ−が回動することで、クランプ部材にお
けるワーク押え部の先端面がワークを押圧し、かつ姿勢
保持部の先端面が当り部材の凹状の円弧面に当接するこ
とによりクランプがなされる。
一方、ワークの厚さが若干厚くなった場合は、クランプ
レバ−が上述のクランプ位置に到達する直曲に、クラン
プ部材の押え部の先端面がワークに当接し、クランプ部
材がクランプ位置に到達することで、クランプ部材は枢
支部を回動中心に回動する。
そして、姿勢保持部の先端が当り部材の凹状の円弧面に
変位して当接しクランプがなされる。つまり、ワークの
厚さが相違しても、この厚さの差をクランプ部材の回動
によって吸収することができる。
そのために、クランプレバ−のクランプ位置に変動が生
じない。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明にかかるワーククランプ装置の正面図
であり、図において、1はワークで基盤2にあらかじめ
セットされている。
ワークlはこの実施例では自動車のトランスミッション
ケースを示し、3つのクランプ装置3により周縁フラン
ジ部1aがクランプされる。
各クランプ装置3は第2図および第3図に示すようにク
ランプレバ−4,クランプ部材5、当り部材6から構成
され、クランプレバ−4はピン7を介して当り部材6の
前面−偏に設けられた腕部8.8に回動自在に支持され
、当り部材6はポルト9により基盤2の前面に取付けら
れている。
クランプ部材5はクランプレバ−4の一端部にピンによ
り枢支lOされている。そしてクランプレバ−4の軸方
向前後に離れたワーク押え部5Aと姿勢保持部5Bを有
する2股状に形成されている。
すなわち、枢支部lOの前側にワーク押え部5Aが、後
側に姿勢保持部5Bがそれぞれ基@2側に向けて突出し
、姿勢保持部5Bに対向して当り部材6が位置している
そして、当り部材6の前面、つまり姿勢保持部5B側に
、枢支部lOから姿勢保持部5Bの先端面までの距離を
半径とした凹状の円弧面11が形成されている。
12は駆動源としてのクランプシリンダで、そのクラン
プロッド13は基盤2を貫通してブツシュ14により軸
方向に摺動自在に支持され、先端部にクランプレバ−4
の他端部が回動自在に連結されている。
15は検出用ロッドで腕16を介してクランプロッド1
3に平行に取付けられ、適当な間隔を有して1対のドグ
17A、17Bを取付け、一方のドグ17Aに非クラン
プ状態検出器18Aのアクチュエータが対応し、他方の
ドグ17Bにクランプ状態検出器18Bの7クチユエー
タが対応している0図中19は基準金で基盤2の前面に
固着されている。
]−記構酸の作動について説明する。
′:rS1図に示すようにワーク1が51!i2にセッ
トされ 第2図のクランプシリンダ12のクランプロッ
ト13が仮想線x1で示すようにストローク後端にあり
、クランプレバ−4が仮想線×2で示す非クランプ位置
に回動保持され、クランプ部材5が仮想線x3で示す待
機位置にある。
この場合、検出用ロツドエ5に取付けられている一方の
ドグ17Aが非クランプ状態検出器18Aのアクチュエ
ータに当接して、ワーク1の非クランプ状態を検出して
いる。
ワークlのフランジ部1aの厚さが実線で示す厚ざの場
合、クランプシリンダ12が作動して、そのクランプロ
ッド13が実線で示すストローク+iit端に移動する
と、クランプレバ−4はピン7を回動中心として実線で
示すクランプ位置に回動する。これによりクランプ部材
5におけるワーク押え部5Aの先端面が実線で示すよう
にワーク1のクランプ部1aの前面に当接するとともに
、姿勢保持部5Bの先端面が当り部材6の凹状の円弧面
11に押し付けられる。
このように、クランプ部材5の姿勢保持部5Bの先端が
当り部材6の凹状の円弧面11に押し付けられることで
、クランプ部材5Bが実線の状態に姿勢保持され、かつ
姿勢保持部5Bに加わる押し付は反力によりワーク押え
部5Aの先端がワークlのフランジ部1aを基準金19
、つまり基盤2に押圧することで、ワーク1がクランプ
される。
この場合、他方のドグ17Bがクランプ状態検出器18
Bの7クチユエータに当接してワークlのクランプ状態
を検出する。
一方、ワーク1のフランジllaの厚さが1照鎖tiy
lで示すように実線で示したフランジ部1aよりも厚肉
の場合、クランプレバ−4が仮想線x2で示す非クラン
プ位置から実線で示すクランプ位置に到達する寸前に、
クランプ部材5のワーク押え部5Aの先端面がワーク1
の厚肉のフランジ部1aの前面に当接し、クランプ部材
5が枢支部lOを回動中心として反時計方向に回動する
はぼ同時にクランプレバ−4が実線で示すクランプ位置
に達し、かつクランプ部材5の姿勢保持部5Bの先端が
当り部材6の凹状の円弧面11に押し付けられ、クラン
プ部材5は1点鎖線y2で示す状態に姿勢保持され、こ
のときの姿勢保持部5Bに加わる押し付は反力により、
ワーク押え部5Aの先端がワークlの厚肉のフランジ部
1aを基串金19に押圧してワークlをクランプする。
すなわち、ワークlのフランジ部1aの厚さが若ト異な
っても、クランプ部材5の回動によって吸収することが
できるから、クランプレバ−4のクランプ位置に変動が
生じない。
したがって、ワークlのクランプ状態は、上述の薄肉の
フランジ部1aを有すワークlをクランプした場合と同
じクランプ状態検出器18Bによって検出される。
(発明の効果) 以ヒ説明したように、この発明によればワークの厚さが
若干異なっても単一のクランプ状態検出器によってクラ
ンプ状態を検出することができ、従来のように複数の検
出器を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるワーククランプ装置の一実施
例を示す正面図、第2図は第1図におけるrl −II
線に沿う拡大断面図、第3図は第2図におけるm−m矢
視図である。 l・・・ワーク、4・・・クランプレバ−15・・・ク
ランプ部材、5A・・・ワーク押え部、5B・・・姿勢
保持部、6・・・当り部材、11・・・凹状の円弧面。 j、j、!、、、、ダ 第1図 1:ワーク 4:クランプレバ− 5:クランプ部材 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークのクランプ位置と非クランプ位置とに回動
    するクランプレバーが設けられ、このクランプレバーの
    一端部に該クランプレバーの長手方向前後に離れたワー
    ク押え部と姿勢保持部とを有する2股状のクランプ部材
    が枢支されており、上記姿勢保持部に対向して当り部材
    が設けられ、この当り部材の上記姿勢保持部側に上記枢
    支部から姿勢保持部の先端面までの距離を半径とした凹
    状の円弧面が形成されていることを特徴とするワークク
    ランプ装置。
JP17162885A 1985-08-02 1985-08-02 ワ−ククランプ装置 Granted JPS6234737A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17162885A JPS6234737A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 ワ−ククランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17162885A JPS6234737A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 ワ−ククランプ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6234737A true JPS6234737A (ja) 1987-02-14
JPH0575538B2 JPH0575538B2 (ja) 1993-10-20

Family

ID=15926705

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JP17162885A Granted JPS6234737A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 ワ−ククランプ装置

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