JPS6234744A - 精密部品のチヤツキング装置 - Google Patents
精密部品のチヤツキング装置Info
- Publication number
- JPS6234744A JPS6234744A JP17468785A JP17468785A JPS6234744A JP S6234744 A JPS6234744 A JP S6234744A JP 17468785 A JP17468785 A JP 17468785A JP 17468785 A JP17468785 A JP 17468785A JP S6234744 A JPS6234744 A JP S6234744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- precision
- work stage
- rotational force
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は微細な位置決め精度の必要な加工、測定に関し
て使用する精密部品のチャッキング装置に関するもので
ある。
て使用する精密部品のチャッキング装置に関するもので
ある。
〈発明の概要〉
本発明は、精密部品をスライドピンで案内される回転力
吸収板を介してネジで固定することにより、ネジの回転
力を吸収し、精密部品を高い精度でかつ再現性良く位置
決めして固定するようにしたものである。
吸収板を介してネジで固定することにより、ネジの回転
力を吸収し、精密部品を高い精度でかつ再現性良く位置
決めして固定するようにしたものである。
〈従来の技術〉
従来の精密部品のチャッキング装置においては、精密部
品の位置を顕微鏡で光学的に検知し、その精密部品を固
定ネジで直接固定して、位置決めおよび固定を行なって
いた。
品の位置を顕微鏡で光学的に検知し、その精密部品を固
定ネジで直接固定して、位置決めおよび固定を行なって
いた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記従来のチャッキング装置では、直接
固定ネジで精密部品を固定しているため、固定ネジを締
め付けると、精密部品が固定ネジと共に同方向に僅かに
回り、精密部品の位置決め精度にバラツキが生じる。そ
のため、精密部品を固定する際に、精密部品を僅かにず
らせて固定したりしなければならず、精密部品の位置決
め、固定作業に多大な時間を要するという問題があった
。
固定ネジで精密部品を固定しているため、固定ネジを締
め付けると、精密部品が固定ネジと共に同方向に僅かに
回り、精密部品の位置決め精度にバラツキが生じる。そ
のため、精密部品を固定する際に、精密部品を僅かにず
らせて固定したりしなければならず、精密部品の位置決
め、固定作業に多大な時間を要するという問題があった
。
そこで、本発明の目的は、簡易な構造でもって、ネジの
回転力を吸収して、精密部品を精度良く、かつ再現性良
く位置決めして固定できる精密部品のチャッキング装置
を提供することにある。
回転力を吸収して、精密部品を精度良く、かつ再現性良
く位置決めして固定できる精密部品のチャッキング装置
を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の精密部品のチャッキ
ング装置は、ワークステージに立設された固定位置決め
ピンと、上記ワークステージに載置された精密部品を固
定位置決めピンに向けて押し付ける移動自在な押し付は
ピンと、上記ワークステージに立設されたスライドピン
と、上記スライドピンによって昇降自在かつ回転不自在
に案内される回転力吸収板と、上記回転力吸収板を精密
部品に向けて押し付けるネジとを有することを特徴とし
ている。
ング装置は、ワークステージに立設された固定位置決め
ピンと、上記ワークステージに載置された精密部品を固
定位置決めピンに向けて押し付ける移動自在な押し付は
ピンと、上記ワークステージに立設されたスライドピン
と、上記スライドピンによって昇降自在かつ回転不自在
に案内される回転力吸収板と、上記回転力吸収板を精密
部品に向けて押し付けるネジとを有することを特徴とし
ている。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図、第2図に示すように、ワークステージ■に互い
に一定間隔をあけて固定位置決めピン2゜2を立設して
固定している。上記ワークステージ!には長孔1aを設
けこの長孔に押し付はピン3を移動自在に設けて、ワー
クステージ1上に載置した精密部品5を押し付はピン3
で固定位置決めピン2.2に向けて押し付けるようにし
ている。
に一定間隔をあけて固定位置決めピン2゜2を立設して
固定している。上記ワークステージ!には長孔1aを設
けこの長孔に押し付はピン3を移動自在に設けて、ワー
クステージ1上に載置した精密部品5を押し付はピン3
で固定位置決めピン2.2に向けて押し付けるようにし
ている。
また上記ワークステージ1の四隅にはスライドピン6.
6.6.6を立設して固定している。上記スライドピン
6.6,6.6にはスライドブツシュ7゜7.7,7を
夫々摺動自在に設け、このスライドブツシュに回転力吸
収板11を固定している。上記スライドブツシュ7とワ
ークステージ1の・間には圧縮コイルスプリング8を縮
装している。上記回転力吸収itt下部には突部11a
を形成して、この突部11aでワーク5をワークステー
ジlに向けて押し付は得るようにしている。上記回転力
吸収板11の上面中央に設けた凹部11bには支持プレ
ート12に螺合した固定用のネジ15の先端を回動自在
に嵌合している。
6.6.6を立設して固定している。上記スライドピン
6.6,6.6にはスライドブツシュ7゜7.7,7を
夫々摺動自在に設け、このスライドブツシュに回転力吸
収板11を固定している。上記スライドブツシュ7とワ
ークステージ1の・間には圧縮コイルスプリング8を縮
装している。上記回転力吸収itt下部には突部11a
を形成して、この突部11aでワーク5をワークステー
ジlに向けて押し付は得るようにしている。上記回転力
吸収板11の上面中央に設けた凹部11bには支持プレ
ート12に螺合した固定用のネジ15の先端を回動自在
に嵌合している。
上記構成において、ワークステージ1上に載置された精
密部品5を固定位置決めピン2.2に向けて押し付はピ
ン3で押し付けて位置決めした後、ネジ15を旋回させ
て下降させると、回転力吸収板11はコイルスプリング
8.8.・・・を圧縮しながらスライドピン6.6.・
・・にスライドブツシュ7゜7、・・・を介して案内さ
れて下降し、下面中央の突部11aで精密部品5をワー
クステージ1に向けて押し付ける。
密部品5を固定位置決めピン2.2に向けて押し付はピ
ン3で押し付けて位置決めした後、ネジ15を旋回させ
て下降させると、回転力吸収板11はコイルスプリング
8.8.・・・を圧縮しながらスライドピン6.6.・
・・にスライドブツシュ7゜7、・・・を介して案内さ
れて下降し、下面中央の突部11aで精密部品5をワー
クステージ1に向けて押し付ける。
このようにネジ15が旋回しながら下降すると、回転力
吸収板11もネジ15に押圧されて下降させられるが、
回転力吸収板11はスライドピン6゜6、・・・によっ
て昇降自在かつ回転不自在に案内されているため、ネジ
I5の回転力は回転力吸収板IIには伝わらず、回転力
吸収板11は上下方向の運動のみをする。したが弓て、
ネジ15で回転力吸収板IIを介して精密部品5を固定
する際に、精密部品5を従来のように回転させるよう°
なことはなく、精密部品5を精度良くかつ繰り返し同じ
精度で、すなわち再現性良く位置決めして固定すること
ができる。
吸収板11もネジ15に押圧されて下降させられるが、
回転力吸収板11はスライドピン6゜6、・・・によっ
て昇降自在かつ回転不自在に案内されているため、ネジ
I5の回転力は回転力吸収板IIには伝わらず、回転力
吸収板11は上下方向の運動のみをする。したが弓て、
ネジ15で回転力吸収板IIを介して精密部品5を固定
する際に、精密部品5を従来のように回転させるよう°
なことはなく、精密部品5を精度良くかつ繰り返し同じ
精度で、すなわち再現性良く位置決めして固定すること
ができる。
上記実施例ではワークステージlとスライドブツシュ7
との間にコイルスプリング8を縮装したので、ネジ!5
を上昇させると回転力吸収板11は自動的に上昇し、精
密部品5を開放することができる。
との間にコイルスプリング8を縮装したので、ネジ!5
を上昇させると回転力吸収板11は自動的に上昇し、精
密部品5を開放することができる。
尚、上記実施例では単に回転力吸収板11の上面の凹部
11bにネジ15の先端を離脱自在かつ回転自在に嵌め
込んでいるが、ネジ15と回転力吸収板11の結合方法
は回転自在かつ離脱不自在の構造のものであってもよい
。
11bにネジ15の先端を離脱自在かつ回転自在に嵌め
込んでいるが、ネジ15と回転力吸収板11の結合方法
は回転自在かつ離脱不自在の構造のものであってもよい
。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明によれば、固定位置
決めピンと押し付はピンで位置決めされた精密部品を、
スライドピンによって昇降自在かつ回転不自在に案内さ
れる回転力吸収板を介してネジでワークステージに固定
するようにしているので、精密部品を簡易な部品構成で
高精度に再現性良く位置決めして固定することができ、
極めて有用な大きな効果を得ることができる。
決めピンと押し付はピンで位置決めされた精密部品を、
スライドピンによって昇降自在かつ回転不自在に案内さ
れる回転力吸収板を介してネジでワークステージに固定
するようにしているので、精密部品を簡易な部品構成で
高精度に再現性良く位置決めして固定することができ、
極めて有用な大きな効果を得ることができる。
第1図は本発明の精密部品のチャッキング装置の一実施
例の断面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。 ■・・・ワークステージ、2・・・固定位置決めピン、
3・・・押し付はピン、5・・精密部品、6・・・スラ
イドピン、11・・・回転力吸収板、15・・・ネジ。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 外2名第1図 FI 第2111
例の断面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。 ■・・・ワークステージ、2・・・固定位置決めピン、
3・・・押し付はピン、5・・精密部品、6・・・スラ
イドピン、11・・・回転力吸収板、15・・・ネジ。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 外2名第1図 FI 第2111
Claims (1)
- (1)ワークステージに立設された固定位置決めピンと
、 上記ワークステージに載置された精密部品を固定位置決
めピンに向けて押し付ける移動自在な押し付けピンと、 上記ワークステージに立設されたスライドピンと、 上記スライドピンによって昇降自在かつ回転不自在に案
内される回転力吸収板と、 上記回転力吸収板を精密部品に向けて押し付けるネジと
を有することを特徴とする精密部品のチャッキング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17468785A JPS6234744A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 精密部品のチヤツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17468785A JPS6234744A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 精密部品のチヤツキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234744A true JPS6234744A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15982927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17468785A Pending JPS6234744A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 精密部品のチヤツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234744A (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17468785A patent/JPS6234744A/ja active Pending
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