JPS623478A - 光記録情報書込装置 - Google Patents
光記録情報書込装置Info
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- JPS623478A JPS623478A JP14226685A JP14226685A JPS623478A JP S623478 A JPS623478 A JP S623478A JP 14226685 A JP14226685 A JP 14226685A JP 14226685 A JP14226685 A JP 14226685A JP S623478 A JPS623478 A JP S623478A
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 10
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- 101100201890 Caenorhabditis elegans rad-8 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、回転円盤の円周とに光記録媒体を載置して、
書込ヘッドにより円周方向にデータを書込む形式の光記
録情報書込装置に関する。
書込ヘッドにより円周方向にデータを書込む形式の光記
録情報書込装置に関する。
[従来の技術]
近年、磁気カードに変わる小型の情報記録媒体として、
数七キロビットから数メガビットの大記憶容量を持つ光
メモリカードが注目されている。
数七キロビットから数メガビットの大記憶容量を持つ光
メモリカードが注目されている。
この光メモリカードは、その典型的な用途として、種々
のソフトウェアの格納用、各種データの格納用等として
の利用が可能である。これらの用途においては、データ
等を予め記録させて光メモリカードを発行することが多
い。
のソフトウェアの格納用、各種データの格納用等として
の利用が可能である。これらの用途においては、データ
等を予め記録させて光メモリカードを発行することが多
い。
ところで、この種の用途に利用する光メモリカードは、
現在のところ、まだ実用化されていない、その理由は、
データ等の記録を迅速かつ安価に行うことが容易でない
からである。
現在のところ、まだ実用化されていない、その理由は、
データ等の記録を迅速かつ安価に行うことが容易でない
からである。
従来、この種の光メモリカードにデータを書込む手段と
しては、カードと書込ヘッドとを相対的にXY平面上を
直線移動させて、データを列状に書込み、多数のデータ
列を並列に形成する方式が考えられている。
しては、カードと書込ヘッドとを相対的にXY平面上を
直線移動させて、データを列状に書込み、多数のデータ
列を並列に形成する方式が考えられている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、この従来の考え方では、カードと書込ヘッドと
を相対的にXY平面上を移動させるため、精密な駆動制
御機構を必要として、装置が大型化すると共に、高価と
なる欠点がある。
を相対的にXY平面上を移動させるため、精密な駆動制
御機構を必要として、装置が大型化すると共に、高価と
なる欠点がある。
また、カード1枚・1枚について、書込を行うため、大
量のカードにデータを高速で記録することに適さず、デ
ータ記録済みカードの価格を王昇させるという問題があ
る。
量のカードにデータを高速で記録することに適さず、デ
ータ記録済みカードの価格を王昇させるという問題があ
る。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、精
密なXY方向の移動制御を無くして、装置を小型化でき
ると共に、安価に形成でき、また、大量のカードに高速
でデータを記録することができて、データ記録済みカー
ドの価格を低く押えることができる光記録情報書込装置
を提供することを目的とする。
密なXY方向の移動制御を無くして、装置を小型化でき
ると共に、安価に形成でき、また、大量のカードに高速
でデータを記録することができて、データ記録済みカー
ドの価格を低く押えることができる光記録情報書込装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本願第1発明は、光記録媒体にデータを書込む光記録情
報書込装置において、上記問題点解決手段として、 回転円盤およびその回転制御手段と、半径方向に移動自
在に設けられた書込ヘッドとを備え、上記回転円盤の同
一円周上に、複数枚の光記録媒体を載置して、書込ヘッ
ドにより各光記録媒体について円周方向にデータを書込
む構成としたことを特徴とする。
報書込装置において、上記問題点解決手段として、 回転円盤およびその回転制御手段と、半径方向に移動自
在に設けられた書込ヘッドとを備え、上記回転円盤の同
一円周上に、複数枚の光記録媒体を載置して、書込ヘッ
ドにより各光記録媒体について円周方向にデータを書込
む構成としたことを特徴とする。
また、本願第2発明は、上記第1発明の精度をざらにト
げるべく、種々の補正手段を付加したもので、上記構成
の他、 回転円盤の回転に伴なう書込ヘッドの円弧状の軌跡を、
書込ヘッドを半径方向に変位させて、ほぼ直線的な軌跡
とする書込位置補正手段と。
げるべく、種々の補正手段を付加したもので、上記構成
の他、 回転円盤の回転に伴なう書込ヘッドの円弧状の軌跡を、
書込ヘッドを半径方向に変位させて、ほぼ直線的な軌跡
とする書込位置補正手段と。
回転円盤の回転と書込ヘッドの直線運動とにより生ずる
書込ピッチのずれおよび書込ビットセルの大きさの相違
を、書込タイミングおよび書込パルス幅をヘッドの回転
円盤の中心からの位置に対応して変更することにより補
正する書込タイミング補正手段とを備えて構成されるこ
とを特徴とする。
書込ピッチのずれおよび書込ビットセルの大きさの相違
を、書込タイミングおよび書込パルス幅をヘッドの回転
円盤の中心からの位置に対応して変更することにより補
正する書込タイミング補正手段とを備えて構成されるこ
とを特徴とする。
[作用]
上記のように本発明は、書込ヘッドにより円周方向にデ
ータを書込む形式として、XY方向の移動をなくし、精
密な制御を不要としている。また、同一円周上に複数の
光記録媒体を配置して、これらに一括してデータを書込
む構成であるから、大量の媒体について高速にデータ書
込を実行することができる。
ータを書込む形式として、XY方向の移動をなくし、精
密な制御を不要としている。また、同一円周上に複数の
光記録媒体を配置して、これらに一括してデータを書込
む構成であるから、大量の媒体について高速にデータ書
込を実行することができる。
また、本願第2発明によれば、機械的な精度を電気的な
信号タイミングに変換しているので、装置全体としての
信頼性がより高くなる。
信号タイミングに変換しているので、装置全体としての
信頼性がより高くなる。
即ち、書込位置補正手段により、書込ヘッドを半径方向
に変位させて、回転円盤の回転に伴なう書込ヘッドの円
弧状の軌跡を、ほぼ直線的な軌跡とする。
に変位させて、回転円盤の回転に伴なう書込ヘッドの円
弧状の軌跡を、ほぼ直線的な軌跡とする。
書込タイミング補正手段により、書込タイミングおよび
書込パルス幅をヘッドの回転円盤の中心からの位置に対
応して変更し、回転円盤の回転と書込ヘッドの直線運動
とにより生ずる書込ピッチのずれおよび書込ビットセル
の大きさの相違を、光記録媒体上での正常なピッチおよ
び大きさに補正する。
書込パルス幅をヘッドの回転円盤の中心からの位置に対
応して変更し、回転円盤の回転と書込ヘッドの直線運動
とにより生ずる書込ピッチのずれおよび書込ビットセル
の大きさの相違を、光記録媒体上での正常なピッチおよ
び大きさに補正する。
[実施例]
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。な
お、以下の実施例では、光記録媒体として光メモリカー
ドを用いた例を示す。
お、以下の実施例では、光記録媒体として光メモリカー
ドを用いた例を示す。
〈実施例の構成〉
第1図に本発明光記録情報書込装置の実施例の構成概要
を示す。
を示す。
同図に示す実施例は、その基本的構成として、複数枚の
光メモリカードCを同一円周とに配列載置する回転円盤
10と、この回転円盤lO上に半径方向に移動自在に配
置されて光メモリカードCにデータを書込む書込ヘッド
18と、該ヘッド1日を半径方向に移動させるボイスコ
イルモータ20と、書込ヘッド18を半径方向の所定位
置に設定すべく上記モータ20を駆動制御する書込ヘッ
ド位置制御部22と、上記書込ヘッド18に書込むべき
データを送ると共に、書込ヘッド位置制御部22および
書込タイミング補正手段34に書込むべきトラックを指
定する信号を送る書込データ制御部36とを備える。
光メモリカードCを同一円周とに配列載置する回転円盤
10と、この回転円盤lO上に半径方向に移動自在に配
置されて光メモリカードCにデータを書込む書込ヘッド
18と、該ヘッド1日を半径方向に移動させるボイスコ
イルモータ20と、書込ヘッド18を半径方向の所定位
置に設定すべく上記モータ20を駆動制御する書込ヘッ
ド位置制御部22と、上記書込ヘッド18に書込むべき
データを送ると共に、書込ヘッド位置制御部22および
書込タイミング補正手段34に書込むべきトラックを指
定する信号を送る書込データ制御部36とを備える。
また、本実施例は、付加的構成として、上記書込ヘッド
18の相対円運動に伴なう円弧状軌跡を直線的軌跡に補
正する書込位置補正手段30と、書込データの書込ピッ
チおよびパルス幅を変更して光メモリカードCに正常な
書込ピッチおよびパルス幅でデータを書込めるように補
正する書込タイミング補正手段34と、フォーカシング
手段28とを備える。
18の相対円運動に伴なう円弧状軌跡を直線的軌跡に補
正する書込位置補正手段30と、書込データの書込ピッ
チおよびパルス幅を変更して光メモリカードCに正常な
書込ピッチおよびパルス幅でデータを書込めるように補
正する書込タイミング補正手段34と、フォーカシング
手段28とを備える。
と配回転円盤10は、光メモリカードCを載置すべき位
置を予め設定しである。即ち、第2図に示すように、光
メモリカードCの一辺を半径とに位置させて、所定間隔
で配置するように設定しである。また、この回転円盤1
0の外周部には、光メモリカードCの一辺が位置する半
径との交点に、カードCの位置を検出するためのマーカ
Mが設けである。このマーカMは、磁気的、光学的等の
適宜の手段にて形成される。
置を予め設定しである。即ち、第2図に示すように、光
メモリカードCの一辺を半径とに位置させて、所定間隔
で配置するように設定しである。また、この回転円盤1
0の外周部には、光メモリカードCの一辺が位置する半
径との交点に、カードCの位置を検出するためのマーカ
Mが設けである。このマーカMは、磁気的、光学的等の
適宜の手段にて形成される。
このマーカMを検出する手段として、カード位置検出部
28が設けである。この検出部26は、センサ24を備
え、マーカMを検出すると、その検出信号を書込タイミ
ング補正手段34に送る。なお、センサ24は、マーカ
Mの態様に応じて選定される。
28が設けである。この検出部26は、センサ24を備
え、マーカMを検出すると、その検出信号を書込タイミ
ング補正手段34に送る。なお、センサ24は、マーカ
Mの態様に応じて選定される。
例えば、マーカMが光学的マークであれば、光電検出器
にて構成される。
にて構成される。
上記回転円盤10は、サーボモータ】2にて回転駆動さ
れる。また、このサーボモータ12には、ロータリーエ
ンコーダ14が設けてあり、これにより回転角度が検出
される。さらに、サーボモータ制御部16が設けてあり
、これにより上記角度信号に応じてサーボモータ12を
一定角速度にて回転させる。
れる。また、このサーボモータ12には、ロータリーエ
ンコーダ14が設けてあり、これにより回転角度が検出
される。さらに、サーボモータ制御部16が設けてあり
、これにより上記角度信号に応じてサーボモータ12を
一定角速度にて回転させる。
上記書込ヘッド18は、例えば、半導体レーザーを有し
てなり、光メモリカードCの所定位置のトラックに、供
給されるディジタルデータに対応して穴等を設けて、該
データを記録する。
てなり、光メモリカードCの所定位置のトラックに、供
給されるディジタルデータに対応して穴等を設けて、該
データを記録する。
なお、データの記録に当って、“O”と“l”との区別
を確実にするためには、FMエンコーディング方式を採
用すればよい。
を確実にするためには、FMエンコーディング方式を採
用すればよい。
書込ヘッド位置制御部22は、上記書込データ制御部3
6からのトラック指定信号に応じて、ボイスコイルモー
タ20を駆動し、書込ヘッド18を半径方向に移動し、
書込むべきトラックの位置に設定する。
6からのトラック指定信号に応じて、ボイスコイルモー
タ20を駆動し、書込ヘッド18を半径方向に移動し、
書込むべきトラックの位置に設定する。
上記書込位置補正手段30は、種々の態様とし得るが1
本実施例では、光電検出器32を有して構成され、この
光電検出器32は、上記書込へラド18と連結され、ボ
イスコイルモータ2oにより移動する。また、充電検出
器32は、回転円盤lOの裏面側を視野が臨むように設
定されている。この回転円@10の裏面には、第3図に
示すように、表側の光メモリカードCを置く位置に対応
する位置で、かつ、半径と直交するようにして基準mR
が設けられている。
本実施例では、光電検出器32を有して構成され、この
光電検出器32は、上記書込へラド18と連結され、ボ
イスコイルモータ2oにより移動する。また、充電検出
器32は、回転円盤lOの裏面側を視野が臨むように設
定されている。この回転円@10の裏面には、第3図に
示すように、表側の光メモリカードCを置く位置に対応
する位置で、かつ、半径と直交するようにして基準mR
が設けられている。
書込位置補正手段30は、この光電検出器32の出力の
応じて、書込ヘッド位置制御部22に対し、書込ヘッド
10を半径方向に移動させる信号を出力して、光電検出
器32が、この基準線Rを常に視野内に収めているよう
に制御する。
応じて、書込ヘッド位置制御部22に対し、書込ヘッド
10を半径方向に移動させる信号を出力して、光電検出
器32が、この基準線Rを常に視野内に収めているよう
に制御する。
書込タイミング補正手段34は、第4図に示すように、
上記カード位置検出部26からの検出う号により書込開
始を決定する書込開始信号出力部38と、上記書込デー
タ制御部36からのトラック指定信号を保持するレジス
タ40と、上記ロータリーエンコーダ14の信号から回
転角度を検出する回転角度検出部42と、上記書込開始
信号出力部38、レジスタ40および回転角度検出部4
2の出力信号を受けて書込ヘッドIOの書込タイミング
および書込パルス幅を変更する書込制御回路44と、書
込むべきデータを保持する共に該書込制御回路44の制
御信号に従ってデータを書込ヘッドに順次送出するシフ
トレジスタ48とを有して構成される。
上記カード位置検出部26からの検出う号により書込開
始を決定する書込開始信号出力部38と、上記書込デー
タ制御部36からのトラック指定信号を保持するレジス
タ40と、上記ロータリーエンコーダ14の信号から回
転角度を検出する回転角度検出部42と、上記書込開始
信号出力部38、レジスタ40および回転角度検出部4
2の出力信号を受けて書込ヘッドIOの書込タイミング
および書込パルス幅を変更する書込制御回路44と、書
込むべきデータを保持する共に該書込制御回路44の制
御信号に従ってデータを書込ヘッドに順次送出するシフ
トレジスタ48とを有して構成される。
フォーカシング手段28は、書込ヘッド18の光学系に
作用して、書込用の光ビームを正確に焦点に集める構成
となっている。
作用して、書込用の光ビームを正確に焦点に集める構成
となっている。
〈実施例の作用〉
上記構成において、光メモリカードCにデータを書込む
場合の作用について説明する。
場合の作用について説明する。
先ず、データを書込むべき複数枚のカードCを3回転円
盤10の所定位置に載置する。この場合、第2図に示す
ように、カードCのデータ置端め側の端部を該円盤10
の半径と一致させる。
盤10の所定位置に載置する。この場合、第2図に示す
ように、カードCのデータ置端め側の端部を該円盤10
の半径と一致させる。
サーボモータ12により回転円盤10を回転させる。こ
の回転に伴ない、載置されているカードCが円周上を移
動する。この状態で書込を行う。
の回転に伴ない、載置されているカードCが円周上を移
動する。この状態で書込を行う。
書込に当り、先ず、書込データ制御部36から書込むべ
きデータを、書込タイミング補正手段34のシフトレジ
スタ46に送る。同時に、当該データを書込むべきトラ
ックを指定する信号(トラック番号)を、書込ヘッド位
置制御部22およびレジスタ40に送る。
きデータを、書込タイミング補正手段34のシフトレジ
スタ46に送る。同時に、当該データを書込むべきトラ
ックを指定する信号(トラック番号)を、書込ヘッド位
置制御部22およびレジスタ40に送る。
この信号を受けて、書込ヘッド位置制04部22では、
ボイスコイルモータ20を駆動し、書込ヘッド18を半
径方向に移動し、書込むべきトラックの位置、即ち、ト
ラック番号0の初期位置に設だ・rる。なお、書込開始
位置がトラック番号Oでない場合には、当該トラック番
号の位置に設定する。
ボイスコイルモータ20を駆動し、書込ヘッド18を半
径方向に移動し、書込むべきトラックの位置、即ち、ト
ラック番号0の初期位置に設だ・rる。なお、書込開始
位置がトラック番号Oでない場合には、当該トラック番
号の位置に設定する。
一方、書込むべきカードCの位置は、センサ24により
マーカMを検出することにより検知する。
マーカMを検出することにより検知する。
マーカMが検出されると、カード位置検出部2Bからそ
の検出信号が、書込タイミング補正手段34の書込開始
信号出力部3Bに送られる。また、同時に、ロータリー
エンコーダ14から回転円盤IOの回転角度情報が回転
角度検出部42に送られる。
の検出信号が、書込タイミング補正手段34の書込開始
信号出力部3Bに送られる。また、同時に、ロータリー
エンコーダ14から回転円盤IOの回転角度情報が回転
角度検出部42に送られる。
書込開始信号出力部38は、マーカM検出信号を受ける
と、書込開始信号を出力する。書込制御z。
と、書込開始信号を出力する。書込制御z。
44では、これを受けて、シフトレジスタ4Pに格納さ
れているデータを書込ヘッド18にシリアルに送出する
。この転送のタイミングとデータを構成する1ビツトの
ディジタル信号の幅とは、この書込制御部44により制
御される。
れているデータを書込ヘッド18にシリアルに送出する
。この転送のタイミングとデータを構成する1ビツトの
ディジタル信号の幅とは、この書込制御部44により制
御される。
このようにして、データを1ビツトずつ書込み、lトラ
ック分のデータが書込まれると、書込ヘッド18は、次
のカードCに移る。そして、上記とまったく同様にして
、同じデータを書込む、もっとも、他のデータを書込む
ことも可能である。
ック分のデータが書込まれると、書込ヘッド18は、次
のカードCに移る。そして、上記とまったく同様にして
、同じデータを書込む、もっとも、他のデータを書込む
ことも可能である。
全てのカードの同一円周上に並んだトラック(例えば#
0)についてデータを書き終るとき、ロータリーエンコ
ーダ14から回転円filOが1回転した旨の情報が書
込データ制御部3Bに送られる。
0)についてデータを書き終るとき、ロータリーエンコ
ーダ14から回転円filOが1回転した旨の情報が書
込データ制御部3Bに送られる。
これを受けて、書込データ制御部36は、次の書込デー
タを書込タイミング補正手段34に送ると共に、改行を
指示する。即ち、次のトラック番号を指示する信号を、
レジスタ40および書込ヘッド位置制御部22に送る。
タを書込タイミング補正手段34に送ると共に、改行を
指示する。即ち、次のトラック番号を指示する信号を、
レジスタ40および書込ヘッド位置制御部22に送る。
これを受けて、書込ヘッド位置制御部22では、ボイス
コイルモータ20を駆動して、書込l\ラッド8を半径
方向に1トラック分送る。一方、書込タイミング補正手
段34では、シフトレジスタ46に次+7)データが送
られ、このデータが書込制御部−44により、シリアル
に転送される。
コイルモータ20を駆動して、書込l\ラッド8を半径
方向に1トラック分送る。一方、書込タイミング補正手
段34では、シフトレジスタ46に次+7)データが送
られ、このデータが書込制御部−44により、シリアル
に転送される。
このように1本実施例では、多数の光メモリカードCに
ついて、回転円盤10を定角速度で回転させたまま、書
込ヘッドを書込むべきトラックに対応して半径方向に順
次移動させるのみで、データの書込を行うことができる
。そのため、位置決めが容易で、装置が簡単になり、し
かも、大量のデータを多数のカードに短時間で、かつ、
自動的に書込むことができる。
ついて、回転円盤10を定角速度で回転させたまま、書
込ヘッドを書込むべきトラックに対応して半径方向に順
次移動させるのみで、データの書込を行うことができる
。そのため、位置決めが容易で、装置が簡単になり、し
かも、大量のデータを多数のカードに短時間で、かつ、
自動的に書込むことができる。
ところで、上記書込ヘッド18によるデータの書込にあ
っては、書込んだビットセルの軌跡が、第5図において
破線L2で示すように、直線的となるべきである。しか
し、現実には、該ヘッド18と回転円g!10との相対
運動により、書込んだビットセルの軌跡が、第5図にお
いて小円列Llで示すように円弧状となる。このビット
セルの円弧状の軌跡は、カードCの配置されている位置
の曲率半径が大きい場合には、その曲率が小さいので、
後q、カードからデータを読取る読取ヘッドにおいて、
読取可能の範囲であれば、そのまま許容される。
っては、書込んだビットセルの軌跡が、第5図において
破線L2で示すように、直線的となるべきである。しか
し、現実には、該ヘッド18と回転円g!10との相対
運動により、書込んだビットセルの軌跡が、第5図にお
いて小円列Llで示すように円弧状となる。このビット
セルの円弧状の軌跡は、カードCの配置されている位置
の曲率半径が大きい場合には、その曲率が小さいので、
後q、カードからデータを読取る読取ヘッドにおいて、
読取可能の範囲であれば、そのまま許容される。
しかし、このビットセルの円弧状の軌跡が無視できない
場合もあるので、その場合には、補正を要する9本実施
例は、このための補正手段を設けである0次に、この補
正作用について説明する。
場合もあるので、その場合には、補正を要する9本実施
例は、このための補正手段を設けである0次に、この補
正作用について説明する。
本実施例では、第3図に示すように、回転円盤10の、
カードCの設置位置に対応する位置に、基準線Rが設け
である。この基準線Rを光電検出器32にて検出する。
カードCの設置位置に対応する位置に、基準線Rが設け
である。この基準線Rを光電検出器32にて検出する。
書込位置補正手段30は、この出力と、光電検出器32
が基準&1itRを視野の標準位置に見込む場合の出力
とを比較し、その偏差を検出し、この偏差信号を書込ヘ
ッド位置制御部22に送る。書込ヘッド位置制御部22
は、これを受けて、偏差が0になるようにボイスコイル
モータ20を駆動させ、書込ヘッド1日の半径方向の位
置を変化させると共に、これと連結された光電検出器3
2の位置を変化させる。
が基準&1itRを視野の標準位置に見込む場合の出力
とを比較し、その偏差を検出し、この偏差信号を書込ヘ
ッド位置制御部22に送る。書込ヘッド位置制御部22
は、これを受けて、偏差が0になるようにボイスコイル
モータ20を駆動させ、書込ヘッド1日の半径方向の位
置を変化させると共に、これと連結された光電検出器3
2の位置を変化させる。
この結果、光電検出器32は、基準線Rに倣って相対移
動することになり、それと共に、書込\ラド18も基準
線Rに倣って移動し、第5図にて破線。
動することになり、それと共に、書込\ラド18も基準
線Rに倣って移動し、第5図にて破線。
L2にて示すように直線的な軌跡どなる。そのため、カ
ードC上の各トラックにデータが直線的に書込まれるこ
とになる。
ードC上の各トラックにデータが直線的に書込まれるこ
とになる。
上記補正により、円弧状軌跡を直線的軌跡とすることが
できるが、さらに、別種の補正を必要とする場合がある
。
できるが、さらに、別種の補正を必要とする場合がある
。
即ち、カードC上のトラックの位置が、内周になるほど
、回転円盤10の書込ヘッド18に対する相対周速度が
遅くなること、また、本来円弧状となるべき軌跡を直線
的に展開補正していることにより、データの書込タイミ
ングおよび書込幅が、カードCのトラックの長さ方向に
対してずれを起す、このずれが無視できない程度である
場合には、なんらかの補正を要する0本実施例では、こ
のための補正手段を有している。
、回転円盤10の書込ヘッド18に対する相対周速度が
遅くなること、また、本来円弧状となるべき軌跡を直線
的に展開補正していることにより、データの書込タイミ
ングおよび書込幅が、カードCのトラックの長さ方向に
対してずれを起す、このずれが無視できない程度である
場合には、なんらかの補正を要する0本実施例では、こ
のための補正手段を有している。
この書込タイミングのずれは、相対周速度が遅くなるほ
ど大きくなり、また、書込幅は、トラックの終端側にな
るほど長くなる。従って、この補正は1回転円盤10上
での書込むべきトラックの半径方向の位置と、書込ヘッ
ドの当該トラック上での位置と、回転円盤の角速度とか
ら、「ずれ」を検出することにより行い得る。
ど大きくなり、また、書込幅は、トラックの終端側にな
るほど長くなる。従って、この補正は1回転円盤10上
での書込むべきトラックの半径方向の位置と、書込ヘッ
ドの当該トラック上での位置と、回転円盤の角速度とか
ら、「ずれ」を検出することにより行い得る。
そこで、本実施例では、書込タイミング補正手段34の
回転角度検出部42において、回転角が検出され、また
、レジスタ40において、トラ−2り番号が検出される
ので、これらのデータから、書込制御回路44において
、上述した補正に必要なデータを求めることができる。
回転角度検出部42において、回転角が検出され、また
、レジスタ40において、トラ−2り番号が検出される
ので、これらのデータから、書込制御回路44において
、上述した補正に必要なデータを求めることができる。
そして、このデータから書込制御回路44で、書込デー
タの送りタイミングを修正して、上記補正を行う、この
タイミングの修正の一例を第6図に示す。
タの送りタイミングを修正して、上記補正を行う、この
タイミングの修正の一例を第6図に示す。
同図に示すように、トラック#0およびトラック#lは
、共にその書込幅を、トラック終端側になるほど短くし
ている。これによって、実際−カード上に書込まれた状
態では、すべてのビットセルの幅が均等な長さとなる。
、共にその書込幅を、トラック終端側になるほど短くし
ている。これによって、実際−カード上に書込まれた状
態では、すべてのビットセルの幅が均等な長さとなる。
また、外周側にあるトラック#Oと、それより内周側ト
ラック#1とは、後者について、例えば、a、2aのよ
うに書込タイミングが遅らせである。その結果、相対速
度の遅れに対応して書込タイミングが遅れるので、ビッ
トセルの位置が、すべてのトラックについて同一となる
。
ラック#1とは、後者について、例えば、a、2aのよ
うに書込タイミングが遅らせである。その結果、相対速
度の遅れに対応して書込タイミングが遅れるので、ビッ
トセルの位置が、すべてのトラックについて同一となる
。
このように補正された結果、長方形状のカードCにおい
て、データが正確にマトリクス状に配置される。従って
、読取センサがCCDリニアセンサ等の線状のセンナで
あっても、正確に読取を行い得る。
て、データが正確にマトリクス状に配置される。従って
、読取センサがCCDリニアセンサ等の線状のセンナで
あっても、正確に読取を行い得る。
〈実施例の変形〉
上記実施例では、書込位置補正手段として、光電検出器
により基準線を検出する方式のものを採用しているが、
これに限らず、例えば、補正データを磁気的手段により
回転円盤に書込み、これを磁気センサにて読取る方式、
書込へ一2ドの位置をトラック番号、回転角度等から計
算で求める方式等としてもよい、また、基準線等の補正
データをカード上に形成しておいてもよい、さらに、書
込ヘッドの円弧状の軌跡が許容範囲内である時には、こ
の補正手段を省略してもよい。
により基準線を検出する方式のものを採用しているが、
これに限らず、例えば、補正データを磁気的手段により
回転円盤に書込み、これを磁気センサにて読取る方式、
書込へ一2ドの位置をトラック番号、回転角度等から計
算で求める方式等としてもよい、また、基準線等の補正
データをカード上に形成しておいてもよい、さらに、書
込ヘッドの円弧状の軌跡が許容範囲内である時には、こ
の補正手段を省略してもよい。
次に、上記実施例では、書込タイミング補正手段として
、トラック位置等のデータから計算で補正値を求める方
式を採用しているが、予め同期用のクロックビット等を
カードまたは回転円盤に形成しておき、これを基準とし
て、書込タイミングおよび書込幅を決定する構成として
もよい、また、補正を要しない場合には、この補正手段
を省略できることは勿論である。
、トラック位置等のデータから計算で補正値を求める方
式を採用しているが、予め同期用のクロックビット等を
カードまたは回転円盤に形成しておき、これを基準とし
て、書込タイミングおよび書込幅を決定する構成として
もよい、また、補正を要しない場合には、この補正手段
を省略できることは勿論である。
この他、上記実施例では、フォーカシング手段を備えて
いるが、これを省略することも可能である。
いるが、これを省略することも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、等速回転制御と半径方向
の位置決めとで正確にデータを書込むことができ、精密
なXY方向の移動制御を無くして、装置を小型化できる
と共に、安価に形成でき、また、大量のカードに高速で
データを記録することができて、データ記録済みカード
の価格を低く押えることができる効果がある。
の位置決めとで正確にデータを書込むことができ、精密
なXY方向の移動制御を無くして、装置を小型化できる
と共に、安価に形成でき、また、大量のカードに高速で
データを記録することができて、データ記録済みカード
の価格を低く押えることができる効果がある。
第1図は本発明光記録情報書込装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は上記実施例に。 おける回転円盤のカード載置位置を示す説明図、第3図
は上記回転円盤の裏面に設けられる基準線の位置を示す
説明図、第4図は上記実施例に設けられる書込タイミン
グ補正手段の構成を示すブロック図、第5図は書込ヘッ
ドと回転円盤との相対運動の軌跡を示す説明図、第6図
はデータ書込における書込タイミングおよび書込幅の補
正を示す波形図である。 10・・・回転円盤 12・・・サーボモータ 14・・・ロータリーエンコーダ !6・・・サーボモータ制御部 18・・・書込ヘッド 20・・・ボイスコイルモータ 22・・・書込ヘッド位置制御部 24・・・センサ 26・・・カード位置検出部 28・・・フォーカシング手段 30・・・書込位置補正手段 32・・・光電検出器 34・・・書込タイミング補正手段 3B・・・書込データ制御部 38・・・書込開始信号出力部 40・・・レジスタ 42・・・回転角度検出部 44・・・書込制御回路 4B・・・シフトレジスタ C・・・光メモリカード M・・・マーカ R・・・基準線 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第2図 第3図 第4図
示すブロック図、第2図は上記実施例に。 おける回転円盤のカード載置位置を示す説明図、第3図
は上記回転円盤の裏面に設けられる基準線の位置を示す
説明図、第4図は上記実施例に設けられる書込タイミン
グ補正手段の構成を示すブロック図、第5図は書込ヘッ
ドと回転円盤との相対運動の軌跡を示す説明図、第6図
はデータ書込における書込タイミングおよび書込幅の補
正を示す波形図である。 10・・・回転円盤 12・・・サーボモータ 14・・・ロータリーエンコーダ !6・・・サーボモータ制御部 18・・・書込ヘッド 20・・・ボイスコイルモータ 22・・・書込ヘッド位置制御部 24・・・センサ 26・・・カード位置検出部 28・・・フォーカシング手段 30・・・書込位置補正手段 32・・・光電検出器 34・・・書込タイミング補正手段 3B・・・書込データ制御部 38・・・書込開始信号出力部 40・・・レジスタ 42・・・回転角度検出部 44・・・書込制御回路 4B・・・シフトレジスタ C・・・光メモリカード M・・・マーカ R・・・基準線 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)光記録媒体にデータを書込む光記録情報書込装置
において、 回転円盤およびその回転制御手段と、半径方向に移動自
在に設けられた書込ヘッドとを備え、上記回転円盤の同
一円周上に、複数枚の光記録媒体を載置して、書込ヘッ
ドにより各光記録媒体について円周方向にデータを書込
む構成としたことを特徴とする光記録情報書込装置。 - (2)光記録媒体にデータを書込む光記録情報書込装置
において、 回転円盤およびその回転制御手段と、半径方向に移動自
在に設けられた書込ヘッドとを備え、上記回転円盤の同
一円周上に、複数枚の光記録媒体を載置して、書込ヘッ
ドにより各光記録媒体について円周方向にデータを書込
む構成とし、 かつ、回転円盤の回転に伴なう書込ヘッドの円弧状の軌
跡を、書込ヘッドを半径方向に変位させて、ほぼ直線的
な軌跡とする書込位置補正手段と、 回転円盤の回転と書込ヘッドの直線運動とにより生ずる
書込ピッチのずれおよび書込ビットセルの大きさの相違
を、書込タイミングおよび書込パルス幅をヘッドの回転
円盤の中心からの位置に対応して変更することにより補
正する書込タイミング補正手段とを備えて構成されるこ
とを特徴とする光記録情報書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226685A JPS623478A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光記録情報書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226685A JPS623478A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光記録情報書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623478A true JPS623478A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15311347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14226685A Pending JPS623478A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光記録情報書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623478A (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14226685A patent/JPS623478A/ja active Pending
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