JPS6234806A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPS6234806A JPS6234806A JP60171738A JP17173885A JPS6234806A JP S6234806 A JPS6234806 A JP S6234806A JP 60171738 A JP60171738 A JP 60171738A JP 17173885 A JP17173885 A JP 17173885A JP S6234806 A JPS6234806 A JP S6234806A
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- JP
- Japan
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- bead
- tire
- aromatic polyamide
- layer
- bead filler
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分書〕
本発明は、ビード部補強層の耐久性を向上させると共に
、乗心地性を損なうことな(操縦安定性および高速耐久
性を向上させた空気入りラジアルタイヤに関する。
、乗心地性を損なうことな(操縦安定性および高速耐久
性を向上させた空気入りラジアルタイヤに関する。
近年、高速道路網の完備や乗用車の高性能化等に伴うタ
イヤ要求性能の高度化、多岐化はとどまるところを知ら
ない。
イヤ要求性能の高度化、多岐化はとどまるところを知ら
ない。
例えば、SRタイヤよりもより高速走行可能なHRタイ
ヤ化、さらにはもっと高速走行可能なVRタイヤ化の要
求とか、より操縦安定性に優れる偏平タイヤの出現の要
求などが挙げられる。
ヤ化、さらにはもっと高速走行可能なVRタイヤ化の要
求とか、より操縦安定性に優れる偏平タイヤの出現の要
求などが挙げられる。
ところが、車両側からみれば、タイヤハウスの関係から
従来どおりの偏平率で高速走行の可能なしかも操縦安定
性に優れるタイヤがほしいという要求もある。
従来どおりの偏平率で高速走行の可能なしかも操縦安定
性に優れるタイヤがほしいという要求もある。
そこで、従来、タイヤメーカーは、ビード部補強層と称
する有機繊維コードからなる補強シートをタイヤビード
邪に追加することにより種々の要求に対する対処を試み
た。しかし、この補強シートが従来のカーカス層構成材
と同様な材質のものであるため、補強性が不十分であり
、上述した要求、すなわち従来どおりの偏平率で高速走
行の可能なしかも操縦安定性に優れるタイヤがほしいと
いう要求を満たすには至らなかった。
する有機繊維コードからなる補強シートをタイヤビード
邪に追加することにより種々の要求に対する対処を試み
た。しかし、この補強シートが従来のカーカス層構成材
と同様な材質のものであるため、補強性が不十分であり
、上述した要求、すなわち従来どおりの偏平率で高速走
行の可能なしかも操縦安定性に優れるタイヤがほしいと
いう要求を満たすには至らなかった。
その後、カーカス層構成材と同様な材質のものでは不十
分であるとの反省から、スチールコードからなる補強シ
ートをビード部補強層に用いることが提案された。しか
し、この場合には、高速性能や操縦安定性の改良等の効
果が認められたが、スチールコード故の曲げ剛性の強さ
に起因する乗心地性の悪化が耐え難く、さらに改良する
ことが必要であった。
分であるとの反省から、スチールコードからなる補強シ
ートをビード部補強層に用いることが提案された。しか
し、この場合には、高速性能や操縦安定性の改良等の効
果が認められたが、スチールコード故の曲げ剛性の強さ
に起因する乗心地性の悪化が耐え難く、さらに改良する
ことが必要であった。
そこで、スチールコードよりも曲げ剛性が著しく低いケ
ブラーと称される芳香族ポリアミド繊維コードをビード
部補強層に用いることが検討された。しかし、この芳香
族ポリアミド繊維コードの層を従来のビード部補強層に
おけると同様に配置した場合には、芳香族ポリアミドが
その結晶構造上引っ張りには極めて強いが圧縮には弱い
ため、耐久性が劣るという欠点があった。
ブラーと称される芳香族ポリアミド繊維コードをビード
部補強層に用いることが検討された。しかし、この芳香
族ポリアミド繊維コードの層を従来のビード部補強層に
おけると同様に配置した場合には、芳香族ポリアミドが
その結晶構造上引っ張りには極めて強いが圧縮には弱い
ため、耐久性が劣るという欠点があった。
本発明は、芳香族ポリアミド繊維コード層をビード部補
強層として適正に配置することにより、該ビード部補強
層の耐久性を向上させ、さらに、乗心地性を損なうこと
なく、操縦安定性および高速耐久性を向上させた空気入
りラジアルタイヤを提供することを目的とする。
強層として適正に配置することにより、該ビード部補強
層の耐久性を向上させ、さらに、乗心地性を損なうこと
なく、操縦安定性および高速耐久性を向上させた空気入
りラジアルタイヤを提供することを目的とする。
このため、本発明は、ビードワイヤの上にビードフィラ
ーが配置され、カーカス層が該ビードワイヤの廻りにタ
イヤ内側からタイヤ外側に折り返されたビード部を有す
るタイヤにおいて、前記ビードフィラーを上側ビードフ
ィラーと下側ビードフィラーとに分割し、タイヤ内側の
ビードワイヤ付近から該上側ビードフィラーと該下側ビ
ードフィラーとの間を通ってサイドウオール部にかけて
芳香族ポリアミド繊維コード層をタイヤ全周に亘って配
置し、該芳香族ポリアミド繊維コード層の前記上側ビー
ドフィラーと前記下側ビードフィラーとで挾まれる部分
のタイヤ回転軸方向長さの中点までのビードトーからの
高さHを、フランジの高さG(すなわち、JIS D
4102による0寸法)よりも高くかつ該高さGの2.
5倍よりも低くしたことを特徴とする空気入りラジアル
タイヤを要旨とするものである。
ーが配置され、カーカス層が該ビードワイヤの廻りにタ
イヤ内側からタイヤ外側に折り返されたビード部を有す
るタイヤにおいて、前記ビードフィラーを上側ビードフ
ィラーと下側ビードフィラーとに分割し、タイヤ内側の
ビードワイヤ付近から該上側ビードフィラーと該下側ビ
ードフィラーとの間を通ってサイドウオール部にかけて
芳香族ポリアミド繊維コード層をタイヤ全周に亘って配
置し、該芳香族ポリアミド繊維コード層の前記上側ビー
ドフィラーと前記下側ビードフィラーとで挾まれる部分
のタイヤ回転軸方向長さの中点までのビードトーからの
高さHを、フランジの高さG(すなわち、JIS D
4102による0寸法)よりも高くかつ該高さGの2.
5倍よりも低くしたことを特徴とする空気入りラジアル
タイヤを要旨とするものである。
以下、本発明の構成について詳しく説明する。
第1図は、本発明の空気入りラジアルタイヤの一例の半
断面説明図である。
断面説明図である。
第1図において、左右一対のビード部1. 1間には、
タイヤ周方向に対するコード角度が70゜〜90°であ
るカーカス層4が配置されている。
タイヤ周方向に対するコード角度が70゜〜90°であ
るカーカス層4が配置されている。
また、トレッド部3におけるカーカス層4上には、2層
のベルト層5がトレンド部3のほぼ全域に亘って環状に
配置されている。ビード部1には、ビードワイヤ2が環
状に設けられており、その上に下側ビードフィラー6お
よび上側ビードフィラー7が配置されている。カーカス
層4は、ビードワイヤ2の廻りにタイヤ内側からタイヤ
外側に折り返されている。
のベルト層5がトレンド部3のほぼ全域に亘って環状に
配置されている。ビード部1には、ビードワイヤ2が環
状に設けられており、その上に下側ビードフィラー6お
よび上側ビードフィラー7が配置されている。カーカス
層4は、ビードワイヤ2の廻りにタイヤ内側からタイヤ
外側に折り返されている。
カーカス層4は少なくともIFi配置されていればよく
、そのコードとしては、ナイロン、ポリエステル、芳香
族ポリアミド繊維等の化学繊維が一般に使用される。
、そのコードとしては、ナイロン、ポリエステル、芳香
族ポリアミド繊維等の化学繊維が一般に使用される。
ベルト層5を構成するコードとしては、通常タイヤ用と
して使用されるものを用いればよく、スチール、芳香族
ポリアミド繊維、レーヨン等のコードが好ましく、また
、ナイロン、ポリエステル等のコードが使用可能である
。
して使用されるものを用いればよく、スチール、芳香族
ポリアミド繊維、レーヨン等のコードが好ましく、また
、ナイロン、ポリエステル等のコードが使用可能である
。
さらに、高速耐久性を向上させるために、ベルト層5の
上にベルトカバ一層(図示せず)を設けてもよい、この
ベルトカバ一層のコードとしては、一般にナイロンコー
ドが使用される。
上にベルトカバ一層(図示せず)を設けてもよい、この
ベルトカバ一層のコードとしては、一般にナイロンコー
ドが使用される。
そのコード角度は、タイヤ周方向に対して実質的にO”
(平行)である。
(平行)である。
(1)本発明においては、第1図に示すように、ビード
フィラーを上側ビードフィラー7と下側ビードフィラー
6とに分割し、タイヤ内側のビードワイヤ2付近から上
側ビードフィラー7と下側ビードフィラー6との間を通
ってサイドウオール部10にかけて芳香族ポリアミド繊
維コード層8を補強層としてタイヤ全周に亘って配置し
たのである。これは下記の理由からである。
フィラーを上側ビードフィラー7と下側ビードフィラー
6とに分割し、タイヤ内側のビードワイヤ2付近から上
側ビードフィラー7と下側ビードフィラー6との間を通
ってサイドウオール部10にかけて芳香族ポリアミド繊
維コード層8を補強層としてタイヤ全周に亘って配置し
たのである。これは下記の理由からである。
従来、ビード部廻りの補強には、前述したように、ナイ
ロンなどの有機繊維のコード層或いはスチールコード層
をビード部に配置していた。
ロンなどの有機繊維のコード層或いはスチールコード層
をビード部に配置していた。
しかしながら、有機繊維のコード層では、その補強効果
が十分ではない。これは、有機繊維の剛性(引張剛性、
曲げ剛性等)が十分に高くないためである。これに対し
て、スチールコード層は十分な剛性を有するが、あまり
にも剛性(特に曲げ剛性)が高いために、スチールコー
ド層をと一ド部補強層として用いると乗心地性が悪化し
てしまう。また、スチールコード層を用いた場合には、
重量的にもタイヤ重量が大となるという不都合がある。
が十分ではない。これは、有機繊維の剛性(引張剛性、
曲げ剛性等)が十分に高くないためである。これに対し
て、スチールコード層は十分な剛性を有するが、あまり
にも剛性(特に曲げ剛性)が高いために、スチールコー
ド層をと一ド部補強層として用いると乗心地性が悪化し
てしまう。また、スチールコード層を用いた場合には、
重量的にもタイヤ重量が大となるという不都合がある。
一方、芳香族ポリアミド繊維は、従来の有機繊維に比較
して十分な剛性を有すると共に、その剛性がスチールコ
ードの剛性、特に曲げ剛性よりも低いために乗心地を損
なうことなくビード部の補強効果を果すことができる。
して十分な剛性を有すると共に、その剛性がスチールコ
ードの剛性、特に曲げ剛性よりも低いために乗心地を損
なうことなくビード部の補強効果を果すことができる。
また、重量的にも、芳香族ポリアミド繊維コードはスチ
ールコードに比してはるかに軽く、有機繊維並であるか
らタイヤ重量の増加も少ない。
ールコードに比してはるかに軽く、有機繊維並であるか
らタイヤ重量の増加も少ない。
このように、ビード廻りを補強することにより、走行中
におけるタイヤのビード部の動きを抑えると共にビード
部廻りの剛性を高めることができる。それゆえ、高速走
行時のビード部付近の動きを十分に抑えてスタンディン
グウェーブの発生をお(らせることができ、また、横剛
性を十分に高めることができるので操縦安定性をも十分
に向上させることが可能となる。
におけるタイヤのビード部の動きを抑えると共にビード
部廻りの剛性を高めることができる。それゆえ、高速走
行時のビード部付近の動きを十分に抑えてスタンディン
グウェーブの発生をお(らせることができ、また、横剛
性を十分に高めることができるので操縦安定性をも十分
に向上させることが可能となる。
ところで、芳香族ポリアミド繊維は、その結晶構造上、
引っ張りには極めて強いが圧縮には弱いことが知られて
いる。したがって、従来のビード部の補強構造と同様に
タイヤ外側に芳香族ポリアミド繊維コード層を配置した
場合には、リムフランジを支点としてビード部が曲げ変
形を受けたときに圧縮力が芳香族ポリアミド繊維コード
に加わり、耐久性を低下させてしまうので好ましくない
。そこで、本発明では、上述したようにタイヤ内側のビ
ードワイヤ2付近から上側ビードフィラー7と下側ビー
ドフィラー6との間を通ってサイドウオール部10にか
けて芳香族ポリアミド繊維コード層8を配置し、これに
よって芳香族ポリアミド繊維の高モジュラスの機能を有
効に発揮させるようにしたのである。
引っ張りには極めて強いが圧縮には弱いことが知られて
いる。したがって、従来のビード部の補強構造と同様に
タイヤ外側に芳香族ポリアミド繊維コード層を配置した
場合には、リムフランジを支点としてビード部が曲げ変
形を受けたときに圧縮力が芳香族ポリアミド繊維コード
に加わり、耐久性を低下させてしまうので好ましくない
。そこで、本発明では、上述したようにタイヤ内側のビ
ードワイヤ2付近から上側ビードフィラー7と下側ビー
ドフィラー6との間を通ってサイドウオール部10にか
けて芳香族ポリアミド繊維コード層8を配置し、これに
よって芳香族ポリアミド繊維の高モジュラスの機能を有
効に発揮させるようにしたのである。
芳香族ポリアミド繊維コード層8を構成する芳香族ポリ
アミド繊維コードは、芳香族ポリアミド繊維から得られ
るコードであれば特に限定されるものではない、ただし
、下記のコードが好ましい。
アミド繊維コードは、芳香族ポリアミド繊維から得られ
るコードであれば特に限定されるものではない、ただし
、下記のコードが好ましい。
すなわち、引張強度150kg /ml/iml/用張
弾性率3000kg/ m#i以上、の特性を有する芳
香族ポリアミド繊維に、該繊維の単位長さ当りの重量の
10〜50%の接着剤を塗布した後、下記式で表わされ
るヨリ係数に値が1501に≦3500の範囲となるよ
うに撚りを加えたものである。なお、特に2800≦に
≦3400とすると、コードの耐屈曲疲労性が向上し、
芳香族ポリアミド繊維コード層8の耐久性が向上するの
で、さらに好ましい。
弾性率3000kg/ m#i以上、の特性を有する芳
香族ポリアミド繊維に、該繊維の単位長さ当りの重量の
10〜50%の接着剤を塗布した後、下記式で表わされ
るヨリ係数に値が1501に≦3500の範囲となるよ
うに撚りを加えたものである。なお、特に2800≦に
≦3400とすると、コードの耐屈曲疲労性が向上し、
芳香族ポリアミド繊維コード層8の耐久性が向上するの
で、さらに好ましい。
K=T、/””75”
K:ヨリ係数
T:コードの撚り数(回/10c禦)
D:コードの総デニール数
接着剤としては、レゾルシン・ホルマリン初期縮合物と
ゴムラテックスとの混合液(以下、RFLと略称する)
を用いればよい。このRFLを芳香族ポリアミド繊維に
含浸させ、乾燥、熱処理した後、所定の撚りを加えるこ
とによりコードを作製することができる。
ゴムラテックスとの混合液(以下、RFLと略称する)
を用いればよい。このRFLを芳香族ポリアミド繊維に
含浸させ、乾燥、熱処理した後、所定の撚りを加えるこ
とによりコードを作製することができる。
RFLの芳香族ポリアミド繊維への付着量は、10〜5
0%であることが好ましい。10%未満であると得られ
る芳香族ポリアミド繊維コードとコートゴム(被覆ゴム
)との接着が不十分となるだけでなく、芳香族ポリアミ
ド繊維の屈曲疲労性を改善することができず、一方、5
0%を越えると接着剤の乾燥熱処理に際して接着剤層が
厚いために乾燥不足となるだけでなく、接着剤層に気泡
が生じ、均一なコードが得難いからである。さらに好ま
しいRFLの芳香族ポリアミド繊維への付着量は、20
〜40%である。
0%であることが好ましい。10%未満であると得られ
る芳香族ポリアミド繊維コードとコートゴム(被覆ゴム
)との接着が不十分となるだけでなく、芳香族ポリアミ
ド繊維の屈曲疲労性を改善することができず、一方、5
0%を越えると接着剤の乾燥熱処理に際して接着剤層が
厚いために乾燥不足となるだけでなく、接着剤層に気泡
が生じ、均一なコードが得難いからである。さらに好ま
しいRFLの芳香族ポリアミド繊維への付着量は、20
〜40%である。
また、RFLを芳香族ポリアミド繊維に塗布するに際し
ては、RFLを芳香族ポリアミド繊維フィラメント内に
十分に含浸させることが芳香族ポリアミド繊維の屈曲疲
労性の改善にとって重要である。このために、芳香族ポ
リアミド繊維フィラメントが開いた状態でRFLを含浸
させることが好ましい。
ては、RFLを芳香族ポリアミド繊維フィラメント内に
十分に含浸させることが芳香族ポリアミド繊維の屈曲疲
労性の改善にとって重要である。このために、芳香族ポ
リアミド繊維フィラメントが開いた状態でRFLを含浸
させることが好ましい。
撚り構造は、数本の芳香族ポリアミド繊維各々に先づ下
撚りを加えた後、さらに、それら数本を合せ、上撚りを
加えるという所謂もろ撚り構造でもよく、また、一本の
芳香族ポリアミド繊維糸条に撚りを加えるだけの片撚り
構造でもよい。
撚りを加えた後、さらに、それら数本を合せ、上撚りを
加えるという所謂もろ撚り構造でもよく、また、一本の
芳香族ポリアミド繊維糸条に撚りを加えるだけの片撚り
構造でもよい。
芳香族ポリアミド繊維コード層8は、上述した芳香族ポ
リアミド繊維コードを100%モジュラスが30〜70
kg/calのコートゴム(被覆ゴム)中に埋め込んだ
もので、コートゴム中にコードに直角方向に5cm当り
20〜60本(平行)の芳香族ポリアミド繊維コードを
含むコード密度のものが好ましい。
リアミド繊維コードを100%モジュラスが30〜70
kg/calのコートゴム(被覆ゴム)中に埋め込んだ
もので、コートゴム中にコードに直角方向に5cm当り
20〜60本(平行)の芳香族ポリアミド繊維コードを
含むコード密度のものが好ましい。
コートゴムの100%モジュラスが30kg/cn!未
満であるとビード部補強層の弾性が低下し補強効果を発
揮できず操縦安定性の低下を招いてしまう。70kg/
calを越えると、コートゴムが固くなりすぎて生産性
が悪化し、例えばコーティング時に発熱してスコーチ現
象、いわゆる焼けを生じてしまうので好ましくない。
満であるとビード部補強層の弾性が低下し補強効果を発
揮できず操縦安定性の低下を招いてしまう。70kg/
calを越えると、コートゴムが固くなりすぎて生産性
が悪化し、例えばコーティング時に発熱してスコーチ現
象、いわゆる焼けを生じてしまうので好ましくない。
したがって、コートゴムは、100%モジュラスが30
〜70kg/cdであることが好ましい。
〜70kg/cdであることが好ましい。
また、コードの打ち込み本数は、60本を越えると各コ
ード間へのコートゴムの侵入が阻害されて接着力の低下
を招くので好ましくなり、一方、20本未満では補強効
果が不十分となる。
ード間へのコートゴムの侵入が阻害されて接着力の低下
を招くので好ましくなり、一方、20本未満では補強効
果が不十分となる。
芳香族ポリアミド繊維コード層8のコードは、カーカス
WI4のコードと20°〜70°で交差していることが
好ましい。このように交差することにより、カーカスコ
ード個々を強固に束縛するため、ビード部補強層の補強
効果が著しく発揮され、高速耐久性や操縦安定性の向上
が可能となる。また、この交差角が70°を越えると、
作業性が悪化し、切断し難くなるばかりでなく、成形作
業中に“シワ”が発生し易いので好ましくない。20°
未満では、カーカスコード個々の束縛力が低下するので
好ましくない。
WI4のコードと20°〜70°で交差していることが
好ましい。このように交差することにより、カーカスコ
ード個々を強固に束縛するため、ビード部補強層の補強
効果が著しく発揮され、高速耐久性や操縦安定性の向上
が可能となる。また、この交差角が70°を越えると、
作業性が悪化し、切断し難くなるばかりでなく、成形作
業中に“シワ”が発生し易いので好ましくない。20°
未満では、カーカスコード個々の束縛力が低下するので
好ましくない。
(2)また、本発明においては、第1図に示すタイヤに
おいて、芳香族ポリアミド繊維コードN8の上側ビード
フィラー7と下側ビードフィラー6とで挾まれる部分、
すなわち挟撃領域Nのタイヤ回転軸方向長さの中点まで
のビードトー11からの高さHを、リムフランジ9のフ
ランジ高さGよりも高くかつ該フランジ高さGの2゜5
倍よりも低くしたのである。
おいて、芳香族ポリアミド繊維コードN8の上側ビード
フィラー7と下側ビードフィラー6とで挾まれる部分、
すなわち挟撃領域Nのタイヤ回転軸方向長さの中点まで
のビードトー11からの高さHを、リムフランジ9のフ
ランジ高さGよりも高くかつ該フランジ高さGの2゜5
倍よりも低くしたのである。
これにより、芳香族ポリアミド繊維コード層8を外力に
対して最も良好な配置状態に置くことが可能となるから
である。
対して最も良好な配置状態に置くことが可能となるから
である。
ビード部1では曲げの支点となるリムフランジ9から離
れた部分、すなわち曲げによって生ずる引張り領域に芳
香族ポリアミド繊維コード層8の一端が配置され、一方
、サイドウオール部10ではタイヤ表面側、すなわち曲
げによって生ずる引張り領域に芳香族ポリアミド繊維コ
ード層8の他端が配置され、さらに、芳香族ポリアミド
繊維コード層8の変曲点である挟撃領域Nのタイヤ回転
軸方向長さの中点をビード部1とサイドウオール部10
の曲げ変形の変曲点付近に位置させることができるから
である。したがって、たとえ極端な過荷重が加わっても
十分に耐え得る荷重耐久性を発揮することができる。
れた部分、すなわち曲げによって生ずる引張り領域に芳
香族ポリアミド繊維コード層8の一端が配置され、一方
、サイドウオール部10ではタイヤ表面側、すなわち曲
げによって生ずる引張り領域に芳香族ポリアミド繊維コ
ード層8の他端が配置され、さらに、芳香族ポリアミド
繊維コード層8の変曲点である挟撃領域Nのタイヤ回転
軸方向長さの中点をビード部1とサイドウオール部10
の曲げ変形の変曲点付近に位置させることができるから
である。したがって、たとえ極端な過荷重が加わっても
十分に耐え得る荷重耐久性を発揮することができる。
なお、高さHは、1.50≦H≦2.25Gであること
が最も耐久性を良好たらしめるので好ましい。
が最も耐久性を良好たらしめるので好ましい。
また、高さHは、下側ビードフィラー6のビードトー1
1から上端までの高さFより小さいが、高さFの80%
以下であることが好ましい。
1から上端までの高さFより小さいが、高さFの80%
以下であることが好ましい。
芳香族ポリアミド繊維コード層8のビードトー11から
上端までの高さCは、タイヤ断面高さTの75%以下、
好ましくはタイヤ最大幅位置より低くするのがよい。高
すぎると芳香族ポリアミド繊維コード層8の上端末が破
壊し易くなるからである。すなわち、高くなればなるほ
どタイヤショルダ一部、つまり走行時の屈曲変形の大き
い領域に芳香族ポリアミド繊維コード層8の上端末が近
ずくことになり、著しく耐久性が低下してしまうからで
ある。
上端までの高さCは、タイヤ断面高さTの75%以下、
好ましくはタイヤ最大幅位置より低くするのがよい。高
すぎると芳香族ポリアミド繊維コード層8の上端末が破
壊し易くなるからである。すなわち、高くなればなるほ
どタイヤショルダ一部、つまり走行時の屈曲変形の大き
い領域に芳香族ポリアミド繊維コード層8の上端末が近
ずくことになり、著しく耐久性が低下してしまうからで
ある。
以上説明したように本発明のタイヤは、ビード部の所定
位置に所定の高さの芳香族ポリアミド繊維コード層を設
けたため、下記の効果(a)。
位置に所定の高さの芳香族ポリアミド繊維コード層を設
けたため、下記の効果(a)。
(bl、 (C)を奏することができる。
(a) 芳香族ポリアミド繊維コードの弱点である圧
縮荷重がかかるのをうまく避は得るように芳香族ポリア
ミド繊維コード層を配置したため、タイヤの荷重耐久性
を著しく向上させることができる。 ・ (bl 有機繊維コードからなると一ド部補強層をビ
ード部に配置した従来のタイヤに比して、補強効果が大
きく、高速性能および操縦安定性に優れている。
縮荷重がかかるのをうまく避は得るように芳香族ポリア
ミド繊維コード層を配置したため、タイヤの荷重耐久性
を著しく向上させることができる。 ・ (bl 有機繊維コードからなると一ド部補強層をビ
ード部に配置した従来のタイヤに比して、補強効果が大
きく、高速性能および操縦安定性に優れている。
(Q) ビード部補強層にスチールコードを用いた従
来のタイヤに比して、曲げ剛性が著しく低いので、乗心
地性に優れている。
来のタイヤに比して、曲げ剛性が著しく低いので、乗心
地性に優れている。
したがって、本発明によれば、乗心地性の悪化を招くこ
となく操縦安定性および高速耐久性を十分に向上させる
ことができる。
となく操縦安定性および高速耐久性を十分に向上させる
ことができる。
以下に実施例を挙げて本発明の効果を具体的に説明する
。
。
実施例
下記仕様の本発明タイヤA、比較タイヤB、比較タイヤ
Cをそれぞれ作製した。
Cをそれぞれ作製した。
(11本発明タイヤA:
タイヤサイズ195 /701(R14゜芳香族ポリア
ミ゛ド繊維コード層の位置は、第1図と同様。芳香族ポ
リアミド繊維コード層は、100%モジェラスが45k
g/aaのゴム中にコードに直角方向に5c+a当り4
0本の芳香族ポリアミド繊維コード(1500d /2
’)を埋め込み、カーカスコードに対する交角30°
で配置、厚さ1.(1++n+ *高さC−高さTの4
0%。挟撃領域Nの長さ=高さFの40%。
ミ゛ド繊維コード層の位置は、第1図と同様。芳香族ポ
リアミド繊維コード層は、100%モジェラスが45k
g/aaのゴム中にコードに直角方向に5c+a当り4
0本の芳香族ポリアミド繊維コード(1500d /2
’)を埋め込み、カーカスコードに対する交角30°
で配置、厚さ1.(1++n+ *高さC−高さTの4
0%。挟撃領域Nの長さ=高さFの40%。
フランジ高さG =18mm (5!4JJX14)。
高さH冨1.5 G。
カーカス層は、1500d /2ポリエステル層をラジ
アルカーカス状に配置。
アルカーカス状に配置。
ベルト層は、スチールコードI X 5 (0,25)
をタイヤ周方向に対して20°で互いに交差してなる2
層構造。
をタイヤ周方向に対して20°で互いに交差してなる2
層構造。
(2) 比較タイヤB:
タイヤサイズ195 /70HR14゜芳香族ポリアミ
ド繊維コード層の位置は、第2図(a)に示すように下
側ビードフィラーの内側。下側ビードフィラーの高さは
上記本発明タイヤAにおける上側ビードフィラーの高さ
と同じ(ただし、上側ビードフィラーはない)。C=0
.47.その他は上記本発明タイヤAと同じ。
ド繊維コード層の位置は、第2図(a)に示すように下
側ビードフィラーの内側。下側ビードフィラーの高さは
上記本発明タイヤAにおける上側ビードフィラーの高さ
と同じ(ただし、上側ビードフィラーはない)。C=0
.47.その他は上記本発明タイヤAと同じ。
(3)比較タイヤC:
タイヤサイズ195 /7011R14゜芳香族ポリア
ミド繊維コード層の位置は、第2図(b)に示すように
下側ビードフィラーの外側。下側ビードフィラーの高さ
は上記本発明タイヤAにおける上側ビードフィラーの高
さと同じ(ただし、上側ビードフィラーはない)。C=
0.4T、その他は上記本発明タイヤAと同じ。
ミド繊維コード層の位置は、第2図(b)に示すように
下側ビードフィラーの外側。下側ビードフィラーの高さ
は上記本発明タイヤAにおける上側ビードフィラーの高
さと同じ(ただし、上側ビードフィラーはない)。C=
0.4T、その他は上記本発明タイヤAと同じ。
上記の本発明タイヤA1比較タイヤB1比較タイヤCに
ついて、下記の試験を行った。
ついて、下記の試験を行った。
1丘亙重■久跋駿:
室内ドラム試験機(直径1,707mm )を用いて行
った。
った。
試験条件としては、リム5!AJJx14、空気圧P
=2.5kg /aJ、速度81 km /hr一定。
=2.5kg /aJ、速度81 km /hr一定。
荷重520kgから4時間毎に70kgづつ故障するま
で増加した。
で増加した。
これらの結果を第3図に本発明タイヤAの室内荷重耐久
性能を100として指数表示した。数値の大きい方が室
内荷重耐久性能が良好である。
性能を100として指数表示した。数値の大きい方が室
内荷重耐久性能が良好である。
第3図から、本発明タイヤAが良好な室内荷重耐久性能
を示すことがわかる。
を示すことがわかる。
なお、第3図において、本発明タイヤAでは芳香族ポリ
アミド繊維コード層全体が破壊するのに対し、比較タイ
ヤBではサイドウオール部側の芳香族ポリアミド繊維コ
ード層端末が破壊し、比較タイヤCではリムフランジ側
の芳香族ポリアミド繊維コード層端末が破壊した。
アミド繊維コード層全体が破壊するのに対し、比較タイ
ヤBではサイドウオール部側の芳香族ポリアミド繊維コ
ード層端末が破壊し、比較タイヤCではリムフランジ側
の芳香族ポリアミド繊維コード層端末が破壊した。
さらに、その後の試験により、カーカス層を1層とした
第2図(c)に示される構造の本発明タイヤもまた良好
な室内荷重耐久性能を示すことが判明した。
第2図(c)に示される構造の本発明タイヤもまた良好
な室内荷重耐久性能を示すことが判明した。
また、高さHとフランジ高さGとの比H/ Gがタイヤ
の性能に如何なる影響を及ぼすかについて、試験した。
の性能に如何なる影響を及ぼすかについて、試験した。
この結果を第4図に指数表示した。なお、H/G=1で
はリムフランジ側の芳香族ポリアミド繊維コードN端末
の破壊が大キく、一方、H/G=3ではサイドウオール
部側の芳香族ポリアミド繊維コード層端末の破壊が比較
的大であった。したがって、H/Gが1より大で2.5
より小のときが最も良いことが判った。
はリムフランジ側の芳香族ポリアミド繊維コードN端末
の破壊が大キく、一方、H/G=3ではサイドウオール
部側の芳香族ポリアミド繊維コード層端末の破壊が比較
的大であった。したがって、H/Gが1より大で2.5
より小のときが最も良いことが判った。
乗工111熊斌嬰;
乗心地性能試験として、室内突起試験機による試験を行
った。
った。
室内突起試験機とは、直径2,500mmのドラムの周
上1ケ所に直径20mmの半円の突起物を取付けたもの
である。供試タイヤがこの突起上を乗り越したときの前
後方向の軸力を検出することにより軸力の大小を測定し
、これを乗心地性能の代表値とする。
上1ケ所に直径20mmの半円の突起物を取付けたもの
である。供試タイヤがこの突起上を乗り越したときの前
後方向の軸力を検出することにより軸力の大小を測定し
、これを乗心地性能の代表値とする。
試験条件としては、リム5!z[Jx14、空気圧P=
1.9kg/d、荷重W=520kg 、速度V=60
゜80、100.120km/ hrの平均で行った。
1.9kg/d、荷重W=520kg 、速度V=60
゜80、100.120km/ hrの平均で行った。
この結果を第5図に指数表示した。数値の小さい方が乗
心地性能が良好である。
心地性能が良好である。
第5図から、本発明タイヤAが乗心地性能において優れ
ていることが判る。
ていることが判る。
謝Iし1定りJ&狡:
操縦安定性試験として、室内コーナリング試験機による
試験を行った。
試験を行った。
室内コーナリング試験機とは、直径2.500mmのド
ラム上でタイヤにスリップ角2°を与えたときに発生す
るコーナリングフォースを2で除した値を操縦安定性の
代用値とするものである。
ラム上でタイヤにスリップ角2°を与えたときに発生す
るコーナリングフォースを2で除した値を操縦安定性の
代用値とするものである。
試験条件としては、リム5%JJ X 14、空気圧P
=1.9kg /cffl、荷重W=520kg 、
速度V=20km/hrである。この結果を第6図に指
数表示した。数値の大きい方が操縦安定性が良好である
。
=1.9kg /cffl、荷重W=520kg 、
速度V=20km/hrである。この結果を第6図に指
数表示した。数値の大きい方が操縦安定性が良好である
。
第6図から、本発明タイヤAが操縦安定性において優れ
ていることが判る。
ていることが判る。
第1図は本発明の空気入りラジアルタイヤの一例の半断
面説明図、第2図(a)〜(c)は、それぞれ、タイヤ
ビード邪の拡大説明図である。 第3図はタイヤの室内荷重耐久性をグラフで示す説明図
、第4図はタイヤ性能とH/ C,比との関係図、第5
図はタイヤの乗心地性をグラフで示す説明図、第6図は
タイヤの操縦安定性をグラフで示す説明図である。 1・・・ビード部、2・・・ビードワイヤ、3・・・ト
レッド部、4・・・カーカス層、5・・・ベルト層、6
・・・下側ビードフィラー、7・・・上側ビードフィラ
ー、8・・・芳香族ポリアミド繊維コード層、9・・・
リムフランジ、10・・・サイドウオール部、11・・
・ビードトー0
面説明図、第2図(a)〜(c)は、それぞれ、タイヤ
ビード邪の拡大説明図である。 第3図はタイヤの室内荷重耐久性をグラフで示す説明図
、第4図はタイヤ性能とH/ C,比との関係図、第5
図はタイヤの乗心地性をグラフで示す説明図、第6図は
タイヤの操縦安定性をグラフで示す説明図である。 1・・・ビード部、2・・・ビードワイヤ、3・・・ト
レッド部、4・・・カーカス層、5・・・ベルト層、6
・・・下側ビードフィラー、7・・・上側ビードフィラ
ー、8・・・芳香族ポリアミド繊維コード層、9・・・
リムフランジ、10・・・サイドウオール部、11・・
・ビードトー0
Claims (1)
- ビードワイヤの上にビードフィラーが配置され、カーカ
ス層が該ビードワイヤの廻りにタイヤ内側からタイヤ外
側に折り返されたビード部を有するタイヤにおいて、前
記ビードフィラーを上側ビードフィラーと下側ビードフ
ィラーとに分割し、タイヤ内側のビードワイヤ付近から
該上側ビードフィラーと該下側ビードフィラーとの間を
通ってサイドウォール部にかけて芳香族ポリアミド繊維
コード層をタイヤ全周に亘って配置し、該芳香族ポリア
ミド繊維コード層の前記上側ビードフィラーと前記下側
ビードフィラーとで挾まれる部分のタイヤ回転軸方向長
さの中点までのビードトーからの高さHを、フランジの
高さGよりも高くかつ該高さGの2.5倍よりも低くし
たことを特徴とする空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171738A JPS6234806A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171738A JPS6234806A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234806A true JPS6234806A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0446766B2 JPH0446766B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=15928765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171738A Granted JPS6234806A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516622A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60171738A patent/JPS6234806A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516622A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446766B2 (ja) | 1992-07-31 |
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