JPS6234842A - リヤワイパ−カバ− - Google Patents
リヤワイパ−カバ−Info
- Publication number
- JPS6234842A JPS6234842A JP60173233A JP17323385A JPS6234842A JP S6234842 A JPS6234842 A JP S6234842A JP 60173233 A JP60173233 A JP 60173233A JP 17323385 A JP17323385 A JP 17323385A JP S6234842 A JPS6234842 A JP S6234842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parcel board
- clip
- cover
- notch hole
- wiper cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、リヤワイパーカバーに関する。
〈従来の技術〉
従来のりャワイパーカバーとしては、例えば第3図〜第
5図に示すようなものがある。リヤワイパーカバー1は
、リヤシートバック2の後面とリヤウィンドウガラス3
との間に配されるリヤパーセルボード4の、リヤウィン
ドウガラス3の近接部分に形成される切欠孔5及びリヤ
ワイパー6の作動用のりャワイパーユニット部(図示せ
ず〕を外部に対して体裁よく隠すために設けるものであ
り、主にカバー本体7と、このカバー本体7へ一体的に
設けられるボス部8とより成っている。そしてリヤワイ
パーカバー1を前記切欠孔5に位置決めし、リヤパーセ
ルボード4の裏面′、2〔第4図下側の而〕からボス部
8に対してビス13止めすることによりリヤワイパーカ
バー1がリヤパーセルボード4上で固定されて切欠孔5
及びリヤワイパーユニット部〔図示せず〕を外部から隠
すことになるものである。尚、9はリヤワイパーシャフ
トを示す。
5図に示すようなものがある。リヤワイパーカバー1は
、リヤシートバック2の後面とリヤウィンドウガラス3
との間に配されるリヤパーセルボード4の、リヤウィン
ドウガラス3の近接部分に形成される切欠孔5及びリヤ
ワイパー6の作動用のりャワイパーユニット部(図示せ
ず〕を外部に対して体裁よく隠すために設けるものであ
り、主にカバー本体7と、このカバー本体7へ一体的に
設けられるボス部8とより成っている。そしてリヤワイ
パーカバー1を前記切欠孔5に位置決めし、リヤパーセ
ルボード4の裏面′、2〔第4図下側の而〕からボス部
8に対してビス13止めすることによりリヤワイパーカ
バー1がリヤパーセルボード4上で固定されて切欠孔5
及びリヤワイパーユニット部〔図示せず〕を外部から隠
すことになるものである。尚、9はリヤワイパーシャフ
トを示す。
前記リヤワイパーカバー1は、リャバーセルボ−ド4上
にビス13にて止めるものであるが、この他、第5図に
示すようなりャワイパー力バー16もある。このリヤワ
イパーカバー16は、カバー本体7に樹脂性の爪体17
が一体的に備えられるもので、爪体17を前記切欠孔5
にあてがって上方より押し込むことにより、爪体17が
切欠孔5を挿通してリヤパーセルボード4の裏面12へ
達し、切欠孔5の縁部に係止されることによりリヤワイ
パーカバー16がリヤパーセルボード4上で係止されて
切欠孔5及びリヤワイパーユニット部〔図示せず〕を外
部から隠すことになるものである。
にビス13にて止めるものであるが、この他、第5図に
示すようなりャワイパー力バー16もある。このリヤワ
イパーカバー16は、カバー本体7に樹脂性の爪体17
が一体的に備えられるもので、爪体17を前記切欠孔5
にあてがって上方より押し込むことにより、爪体17が
切欠孔5を挿通してリヤパーセルボード4の裏面12へ
達し、切欠孔5の縁部に係止されることによりリヤワイ
パーカバー16がリヤパーセルボード4上で係止されて
切欠孔5及びリヤワイパーユニット部〔図示せず〕を外
部から隠すことになるものである。
〈従来技術の問題点〉
しかしながらこのような従来の「リヤワイパーカバー」
にあっては、リヤワイパー6やりャワイパーユニソト部
〔図示せず〕の修理その他で「リヤワイパーカバー」を
外す必要が生じた場合の作業性に改善の余地があった。
にあっては、リヤワイパー6やりャワイパーユニソト部
〔図示せず〕の修理その他で「リヤワイパーカバー」を
外す必要が生じた場合の作業性に改善の余地があった。
即ち、第4図のりャワイパーカバー1はリヤパーセルボ
ード4の裏面12からボス部8に対してビス13止めし
て固定されており、リヤパーセルボード4の上側から外
せないのでリヤシートバック2を取り外さなくてはなら
ず、作業性及びサービス性がその分低いものであった。
ード4の裏面12からボス部8に対してビス13止めし
て固定されており、リヤパーセルボード4の上側から外
せないのでリヤシートバック2を取り外さなくてはなら
ず、作業性及びサービス性がその分低いものであった。
更に車体のリヤパーセルボード4の組付けに先立ってリ
ヤパーセルボード4にリヤワイパーカバー1を先付けし
て固定しておく必要があるため工場ラインでの組立て工
程の制約を受は易く、またリヤワイパーカバー1が先付
けされているため、本来ならば重ね置きできる平坦なリ
ヤパーセルボード4はリヤワイパーカバー1が突出部分
となるので重ね置きができず、工場納品時や納品後の保
管に高張るものであった。
ヤパーセルボード4にリヤワイパーカバー1を先付けし
て固定しておく必要があるため工場ラインでの組立て工
程の制約を受は易く、またリヤワイパーカバー1が先付
けされているため、本来ならば重ね置きできる平坦なリ
ヤパーセルボード4はリヤワイパーカバー1が突出部分
となるので重ね置きができず、工場納品時や納品後の保
管に高張るものであった。
又第5図のりャワイパーカパー16は、リヤパーセルボ
ード4の上側から外せるものの、リヤワイパーカバー1
6を取付けるためのリヤパーセルボード4の切欠孔5が
リヤウィンドウガラス3の近接部分に形成されており、
切欠孔5の上方〔第5図上方〕ヘリャウインドウガラス
3が斜めに被さるように迫っているため、外す際にリヤ
ワイパーカバー16を上方へ引き上げる作業において、
リヤウィンドウガラス3が邪魔となって外しにくく、更
に爪体17を含むリヤワイパーカバー16は樹脂性のも
のが多く、このため熱、振動によって爪体17に変形が
生じることもあり、変形すればガタつき易くなり極端な
場合リヤパーセルボード4と爪体17との係合が外れる
こともあり得るものであった。
ード4の上側から外せるものの、リヤワイパーカバー1
6を取付けるためのリヤパーセルボード4の切欠孔5が
リヤウィンドウガラス3の近接部分に形成されており、
切欠孔5の上方〔第5図上方〕ヘリャウインドウガラス
3が斜めに被さるように迫っているため、外す際にリヤ
ワイパーカバー16を上方へ引き上げる作業において、
リヤウィンドウガラス3が邪魔となって外しにくく、更
に爪体17を含むリヤワイパーカバー16は樹脂性のも
のが多く、このため熱、振動によって爪体17に変形が
生じることもあり、変形すればガタつき易くなり極端な
場合リヤパーセルボード4と爪体17との係合が外れる
こともあり得るものであった。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
ので、リヤパーセルボードのリヤウィンドウガラスへの
近接部分へ形成した切欠孔に対し、リヤパーセルボード
の上面に沿って略水平方向から差込み・係入できるよう
なりャワイパーカバーを提供せんとすることを目的とし
ている。
ので、リヤパーセルボードのリヤウィンドウガラスへの
近接部分へ形成した切欠孔に対し、リヤパーセルボード
の上面に沿って略水平方向から差込み・係入できるよう
なりャワイパーカバーを提供せんとすることを目的とし
ている。
く問題点を解決するための手段〉
この発明にかかるリヤワイパーカバーは、上記の目的を
達成するために、リヤパーセルボードのリヤウィンドウ
ガラスへの近接部分へ形成した切欠孔に対し、リヤパー
セルボードの上面に沿って差込み・係入せしめるクリッ
プを、カバー本体の底面相当位置にビス止めして備え、
そして、上記クリップの差込み・係入方向の先端にはリ
ヤパーセルボードの裏面に係合せしめる下方への曲折部
と、この曲折部に連続する係入ガイド用の下がり斜面部
とを、更に、上記クリップの差込み・係入方向の基端に
は、下方への曲折部に連続させて上記切欠孔の縁部に係
合せしめるストッパ用の上がり斜面部を、各々設けて成
ることを要旨としている。
達成するために、リヤパーセルボードのリヤウィンドウ
ガラスへの近接部分へ形成した切欠孔に対し、リヤパー
セルボードの上面に沿って差込み・係入せしめるクリッ
プを、カバー本体の底面相当位置にビス止めして備え、
そして、上記クリップの差込み・係入方向の先端にはリ
ヤパーセルボードの裏面に係合せしめる下方への曲折部
と、この曲折部に連続する係入ガイド用の下がり斜面部
とを、更に、上記クリップの差込み・係入方向の基端に
は、下方への曲折部に連続させて上記切欠孔の縁部に係
合せしめるストッパ用の上がり斜面部を、各々設けて成
ることを要旨としている。
〈作 用〉
リヤパーセルボードのリヤウィンドウガラスへの近接部
分へ形成した切欠孔へ向けて、リヤワイパーカバーをリ
ヤパーセルボードの上面に沿って動かすと、カバー本体
の底面相当位置にビス止めして備えであるクリップの下
がり斜面部が係入ガイド用として機能し、自然にリヤパ
ーセルボードの裏面にクリップが入りこんでゆくことに
なる。
分へ形成した切欠孔へ向けて、リヤワイパーカバーをリ
ヤパーセルボードの上面に沿って動かすと、カバー本体
の底面相当位置にビス止めして備えであるクリップの下
がり斜面部が係入ガイド用として機能し、自然にリヤパ
ーセルボードの裏面にクリップが入りこんでゆくことに
なる。
そのままリヤワイパーカバーを差込めば、下方への曲折
部がリヤパーセルボードの裏面を支持する状態でそこに
係合する。更にクリップの差込み・係入方向の基端に、
下方への曲折部とそこへ連続して設けられるストッパ用
の上がり斜面部が、切欠孔の縁部に順次係合することに
より、先ず下方への曲折部がクリック感を生ぜしめ、次
いで上がり斜面部がストッパ機能を発揮して、差込み・
係入処理が完了することになる。
部がリヤパーセルボードの裏面を支持する状態でそこに
係合する。更にクリップの差込み・係入方向の基端に、
下方への曲折部とそこへ連続して設けられるストッパ用
の上がり斜面部が、切欠孔の縁部に順次係合することに
より、先ず下方への曲折部がクリック感を生ぜしめ、次
いで上がり斜面部がストッパ機能を発揮して、差込み・
係入処理が完了することになる。
取外す必要が生じた場合は、リヤワイパーカバーをリヤ
パーセルボードの上面に沿って先とは逆方向で移動する
と、先ずクリップの基端のストッパ用の上がり斜面部と
切欠孔の縁部との係合が外れ、次いでクリップの先端の
曲折部と下がり斜面部が切欠孔内に後退せしめられ、そ
のまま斜め上方へ全体を引っ張れば略リヤパーセルボー
ドの上面に沿ってリヤワイパーカバーの取外しが可能な
ため、切欠孔の上方に被さるように迫るリヤウィンドウ
ガラスが邪魔とならず、作業性及びサービス性がその分
向上し、更に取付けの際にもリヤパーセルボードに対し
、いわば後付けでよいのでいつの時点でも装着できるた
め工場での作業性が向上することになるものである。
パーセルボードの上面に沿って先とは逆方向で移動する
と、先ずクリップの基端のストッパ用の上がり斜面部と
切欠孔の縁部との係合が外れ、次いでクリップの先端の
曲折部と下がり斜面部が切欠孔内に後退せしめられ、そ
のまま斜め上方へ全体を引っ張れば略リヤパーセルボー
ドの上面に沿ってリヤワイパーカバーの取外しが可能な
ため、切欠孔の上方に被さるように迫るリヤウィンドウ
ガラスが邪魔とならず、作業性及びサービス性がその分
向上し、更に取付けの際にもリヤパーセルボードに対し
、いわば後付けでよいのでいつの時点でも装着できるた
め工場での作業性が向上することになるものである。
く実 施 例〉
以下この発明の詳細を第1図及び第2図の図面に基づい
て説明する。尚、従来と共通ずる部分については同一の
符号を付し、重複する説明は省略する。リヤワイパーカ
バー30には、カバー本体7の底面相当位置に設けられ
る4箇所のボス部8に、ビス31にて止められたクリッ
プ32が各々儒えられている。肖リヤパーセルボード4
の上面に当接するカバー本体7の「底面」は、リヤワイ
パーカバー30を切欠孔5に対して差込み・係入する際
の取付ラインLとされるものである。
て説明する。尚、従来と共通ずる部分については同一の
符号を付し、重複する説明は省略する。リヤワイパーカ
バー30には、カバー本体7の底面相当位置に設けられ
る4箇所のボス部8に、ビス31にて止められたクリッ
プ32が各々儒えられている。肖リヤパーセルボード4
の上面に当接するカバー本体7の「底面」は、リヤワイ
パーカバー30を切欠孔5に対して差込み・係入する際
の取付ラインLとされるものである。
ところで4箇所のクリップ32は、差込み・係入方向〔
第2図矢示A方向〕の前側の左右一対のクリップ32a
、32a同士また後側の左右一対のクリップ32b、3
2b同士が、それぞれ左右で同様の形状、構造をしてお
り、前側と後側のクリップ32aとクリップ32bとで
は若干形状、構造が違っているが、主たる機能に関連す
る部分は殆ど同じにつき、以下では前側のクリップ32
a、32aと後側のクリップ32b、32bをまとめて
「クリップ32Jとして説明する。
第2図矢示A方向〕の前側の左右一対のクリップ32a
、32a同士また後側の左右一対のクリップ32b、3
2b同士が、それぞれ左右で同様の形状、構造をしてお
り、前側と後側のクリップ32aとクリップ32bとで
は若干形状、構造が違っているが、主たる機能に関連す
る部分は殆ど同じにつき、以下では前側のクリップ32
a、32aと後側のクリップ32b、32bをまとめて
「クリップ32Jとして説明する。
り’J yプ32の差込み・係入方向の先端は、下方〔
第2図取付ラインLより下方〕への曲折部33とされて
おり、この曲折部33がリヤパーセルボード4の裏面1
2に係合せしめられるようにされている。この曲折部3
3に連続し更に先端には、下がり斜面部34が設けられ
ており、この下がり斜面部34は係入ガイド用とされる
ものである。
第2図取付ラインLより下方〕への曲折部33とされて
おり、この曲折部33がリヤパーセルボード4の裏面1
2に係合せしめられるようにされている。この曲折部3
3に連続し更に先端には、下がり斜面部34が設けられ
ており、この下がり斜面部34は係入ガイド用とされる
ものである。
更にクリップ32の差込み・係入方向の基端には、取付
ラインLより下方への曲折部35に連続して上がり斜面
部36が設けられており、曲折部35が差込み・係入時
のクリック感を与え、父上がり斜面部36が切欠孔5の
縁部に係合してストッパ機能を発揮するものである。尚
カバー本体7にはワイパーシャフト9を挿通する孔37
及びウオッシャノズル〔図示せず〕挿通用の孔38が各
々形成されている。
ラインLより下方への曲折部35に連続して上がり斜面
部36が設けられており、曲折部35が差込み・係入時
のクリック感を与え、父上がり斜面部36が切欠孔5の
縁部に係合してストッパ機能を発揮するものである。尚
カバー本体7にはワイパーシャフト9を挿通する孔37
及びウオッシャノズル〔図示せず〕挿通用の孔38が各
々形成されている。
次ぎに作用を説明する。
リヤワイパーカバー30の装着;
下がり斜面部34の係入
リヤパーセルボード4のリヤウィンドウガラス3への近
接部分へ形成した切欠孔5へ向けて、リヤパーセルボー
ド4の上側からりャワイパーカハ−30をリヤパーセル
ボード4の上面、即ち取付ラインしに沿って略水平状態
で動かすと、クリップ32の先端の下がり斜面部34が
自然にリヤパーセルボード4の裏面12に入り込んでゆ
くことになる。
接部分へ形成した切欠孔5へ向けて、リヤパーセルボー
ド4の上側からりャワイパーカハ−30をリヤパーセル
ボード4の上面、即ち取付ラインしに沿って略水平状態
で動かすと、クリップ32の先端の下がり斜面部34が
自然にリヤパーセルボード4の裏面12に入り込んでゆ
くことになる。
曲折部33の係合
そのままリヤワイパーカバー30の移動、即ち切欠孔5
に対するクリップ32の差込み・係入、を続けると、曲
折部33がリヤパーセルボード4の裏面12に係合する
。
に対するクリップ32の差込み・係入、を続けると、曲
折部33がリヤパーセルボード4の裏面12に係合する
。
典訴部35の切 孔5内への進入
そして、この時クリップ32の基端にある下方への曲折
部35が切欠孔5の縁部より外れて切欠孔5内に進入し
、その際に差込み・係入動作にクリック感〔カチンとし
た手応え〕を与えることになる。
部35が切欠孔5の縁部より外れて切欠孔5内に進入し
、その際に差込み・係入動作にクリック感〔カチンとし
た手応え〕を与えることになる。
上がり斜t」部36の保合
更にクリップ32の差込み・係入によって上がり斜面部
36が切欠孔5の縁部に到達すると、この上がり斜面部
36が仮ばねの如く下方へ作用してストッ機能を発揮し
、クリップ32全体が切欠孔5に係合されることになっ
てリヤワイパーカバー30が振動や熱によって外れるこ
とを防止することになる。
36が切欠孔5の縁部に到達すると、この上がり斜面部
36が仮ばねの如く下方へ作用してストッ機能を発揮し
、クリップ32全体が切欠孔5に係合されることになっ
てリヤワイパーカバー30が振動や熱によって外れるこ
とを防止することになる。
このように先端から基端にかけて設けられるクリップ3
2の下がり斜面部34、曲折部33.35及び上がり斜
面部36を、取付ラインLに沿って略水平状態で差込み
・係入することにより、切欠孔5の上方で斜めに被さる
ように迫っているリヤウィンドウガラス3が邪魔となる
ことなくリヤワイパーカバー30の差込み・係入ができ
、リヤワイパーカバー30で切欠孔5を覆うことができ
ることになるものである。
2の下がり斜面部34、曲折部33.35及び上がり斜
面部36を、取付ラインLに沿って略水平状態で差込み
・係入することにより、切欠孔5の上方で斜めに被さる
ように迫っているリヤウィンドウガラス3が邪魔となる
ことなくリヤワイパーカバー30の差込み・係入ができ
、リヤワイパーカバー30で切欠孔5を覆うことができ
ることになるものである。
リヤワイパーカバー30の取外し;
リヤワイパーカバー30を取外す必要が生した場合は、
先とは逆にリヤパーセルボード4の上側よりリヤワイパ
ーカバー30をリヤパーセルボード4のL面、即ち取付
ラインLに沿って切欠孔5から離ず方向〔第2図矢示Δ
逆方向〕で移動すると、ストッパ用の上がり斜面部36
と切欠孔5の1(部との保合が外れ、次いで曲折部35
も外れ、更に曲折部33がリヤパーセルボード4の裏面
12より外れ、更に係入ガイド用の下がり斜面部34に
沿ってクリップ32を切欠孔5から引き抜くことができ
る。向上起上がり斜面部36に続く曲折部35と切欠孔
5の縁部との係合が外れる際もクリック感を手に感じる
ものである。
先とは逆にリヤパーセルボード4の上側よりリヤワイパ
ーカバー30をリヤパーセルボード4のL面、即ち取付
ラインLに沿って切欠孔5から離ず方向〔第2図矢示Δ
逆方向〕で移動すると、ストッパ用の上がり斜面部36
と切欠孔5の1(部との保合が外れ、次いで曲折部35
も外れ、更に曲折部33がリヤパーセルボード4の裏面
12より外れ、更に係入ガイド用の下がり斜面部34に
沿ってクリップ32を切欠孔5から引き抜くことができ
る。向上起上がり斜面部36に続く曲折部35と切欠孔
5の縁部との係合が外れる際もクリック感を手に感じる
ものである。
〈効 果〉
この発明に係るリヤワイパーカバーは以上説明してきた
如き内容のものであって、リヤパーセルボードのリヤウ
ィンドウガラスへの近接部分に形成される切欠孔に対し
て、リヤパーセルボードの上側からりャワイパー力バー
の着脱を行ったとしても、切欠孔の上方に斜めに迫って
設けられるリヤウィンドウガラスが邪魔とならないで容
易に作業できるので作業性及びサービス性が向上し、し
かもリヤワイパーカバーをリヤパーセルボードの上面に
沿って差込み・係入した際クリップの基端の上がり斜面
部が仮ばねの如く下方へ作用して切欠孔の縁部と係合さ
れるためストッパ機能が発揮されて、リヤワイパーカバ
ーが振動によって外れることがなく、更にリヤワイパー
カバーはリヤパーセルボードに対して後付けでよいため
、いつの時点でも装着することができ、工場での作業工
程に制約がなくなり作業性が向上するという効果がある
。
如き内容のものであって、リヤパーセルボードのリヤウ
ィンドウガラスへの近接部分に形成される切欠孔に対し
て、リヤパーセルボードの上側からりャワイパー力バー
の着脱を行ったとしても、切欠孔の上方に斜めに迫って
設けられるリヤウィンドウガラスが邪魔とならないで容
易に作業できるので作業性及びサービス性が向上し、し
かもリヤワイパーカバーをリヤパーセルボードの上面に
沿って差込み・係入した際クリップの基端の上がり斜面
部が仮ばねの如く下方へ作用して切欠孔の縁部と係合さ
れるためストッパ機能が発揮されて、リヤワイパーカバ
ーが振動によって外れることがなく、更にリヤワイパー
カバーはリヤパーセルボードに対して後付けでよいため
、いつの時点でも装着することができ、工場での作業工
程に制約がなくなり作業性が向上するという効果がある
。
第1図はこの発明に係るリヤワイパーカバーを示す斜視
図、 第2図は、第1図中矢示n−n線に沿う要部断面図、 第3図は、従来のりャワイパー力バーがリヤパーセルボ
ード上に取付けられている状態を示す概略斜視図、 第4図は、第3図中矢示rV −IV線に沿う第2図相
当の要部断面図、そして、 第5図は他の従来例を示す第4図相当の要部断面図であ
る。 1.16.30− リヤワイパーカバー3− リヤ
ウィンドウガラス 4− リヤパーセルボード 5− 切欠孔 12 ・−・ リヤパーセルボードの裏面31− ビ
ス 32−・ クリップ 33.35−・−曲折部 34− 下がり斜面部 36− 上がり斜面部
図、 第2図は、第1図中矢示n−n線に沿う要部断面図、 第3図は、従来のりャワイパー力バーがリヤパーセルボ
ード上に取付けられている状態を示す概略斜視図、 第4図は、第3図中矢示rV −IV線に沿う第2図相
当の要部断面図、そして、 第5図は他の従来例を示す第4図相当の要部断面図であ
る。 1.16.30− リヤワイパーカバー3− リヤ
ウィンドウガラス 4− リヤパーセルボード 5− 切欠孔 12 ・−・ リヤパーセルボードの裏面31− ビ
ス 32−・ クリップ 33.35−・−曲折部 34− 下がり斜面部 36− 上がり斜面部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リヤパーセルボードのリヤウインドウガラスへの近接部
分へ形成した切欠孔に対し、リヤパーセルボードの上面
に沿って差込み・係入せしめるクリップを、カバー本体
の底面相当位置にビス止めして備え、そして、 上記クリップの差込み・係入方向の先端にはリヤパーセ
ルボードの裏面に係合せしめる下方への曲折部と、この
曲折部に連続する係入ガイド用の下がり斜面部とを、 更に、上記クリップの差込み・係入方向の基端には、下
方への曲折部に連続させて上記切欠孔の縁部に係合せし
めるストッパ用の上がり斜面部を、各々設けて成るリヤ
ワイパーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173233A JPH06490B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | リヤワイパ−カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173233A JPH06490B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | リヤワイパ−カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234842A true JPS6234842A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH06490B2 JPH06490B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15956615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173233A Expired - Fee Related JPH06490B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | リヤワイパ−カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6331965B1 (en) | 1997-11-04 | 2001-12-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Portable devices and transmitting/receiving systems including the portable devices |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60173233A patent/JPH06490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6331965B1 (en) | 1997-11-04 | 2001-12-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Portable devices and transmitting/receiving systems including the portable devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06490B2 (ja) | 1994-01-05 |
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