JPS6234860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234860Y2 JPS6234860Y2 JP1983046358U JP4635883U JPS6234860Y2 JP S6234860 Y2 JPS6234860 Y2 JP S6234860Y2 JP 1983046358 U JP1983046358 U JP 1983046358U JP 4635883 U JP4635883 U JP 4635883U JP S6234860 Y2 JPS6234860 Y2 JP S6234860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side bar
- drop
- bar
- upper rail
- loading platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/02—Platforms; Open load compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はトラツクのリヤボデイ特にリヤサイド
部の車体構造に関する。
部の車体構造に関する。
従来技術
トラツクの中でもピツクアツプ型車のように、
荷台の両側部をリヤサイドパネルで隔成したトラ
ツクにあつては、荷台の側方からの荷物の積降し
時には、荷物をこのリヤサイドパネル越しに行わ
なければならず作業性が頗る悪化してしまう(例
えばこのような例としてはダツトサントラツク
(720型車)整備要領書(1979)に記載されてい
る)。前述のリヤサイドパネルはその高さが低け
れば荷台側方からの荷役作業が楽になるのである
が、逆に荷台上の積荷の保持性が悪化して安全性
の低下および積載能力の低下を招来する問題があ
る。
荷台の両側部をリヤサイドパネルで隔成したトラ
ツクにあつては、荷台の側方からの荷物の積降し
時には、荷物をこのリヤサイドパネル越しに行わ
なければならず作業性が頗る悪化してしまう(例
えばこのような例としてはダツトサントラツク
(720型車)整備要領書(1979)に記載されてい
る)。前述のリヤサイドパネルはその高さが低け
れば荷台側方からの荷役作業が楽になるのである
が、逆に荷台上の積荷の保持性が悪化して安全性
の低下および積載能力の低下を招来する問題があ
る。
考案の目的
本考案はかかる従来の実状に鑑み、安全性およ
び積載能力の低下を来すことなく、荷台側方から
の荷役作業を容易に行うことのできるトラツクの
リヤボデイ構造を提供することを目的とするもの
である。
び積載能力の低下を来すことなく、荷台側方から
の荷役作業を容易に行うことのできるトラツクの
リヤボデイ構造を提供することを目的とするもの
である。
考案の構成
前記目的を達成するため、本考案にあつてはリ
ヤサイドパネルの上縁面を形成するアツパレール
の中間部分を有段成形して、アツパレール前後端
部分よりも低い落し込み部を形成し、かつ、この
落し込み部の上方に前記アツパレール前、後端部
に跨つてサイドバーを着脱自在に取付けてある。
ヤサイドパネルの上縁面を形成するアツパレール
の中間部分を有段成形して、アツパレール前後端
部分よりも低い落し込み部を形成し、かつ、この
落し込み部の上方に前記アツパレール前、後端部
に跨つてサイドバーを着脱自在に取付けてある。
実施例
以下、本考案の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜5図において、1は車体、2は荷台3の両
側部を隔成するリヤサイドパネル、4は荷台3の
後端部あたりを示し、前記リヤサイドパネル2
は、その上縁アツパレール5の中間部分を有段成
形して、アツパレール前、後端部分よりも低い落
し込み部6を形成してある。また、この落し込み
部6の上方には、前記アツパレール5の前後端
部、具体的には落し込み部6の前、後縁部に跨つ
てサイドバー7を着脱自在に取付けてある。サイ
ドバー7は、その一端部を落し込み部6の前縁に
固定したベース部7aに上、下方向に回動自在に
ピン8ヒンジされ、かつ、他端にはロツクピン9
を備えている。ロツクピン9はサイドバー7端末
を貫通してガイド部10に摺動自在に保持されて
いると共に、セツトスプリング11により常に突
出方向に付勢され、落し込み部6後縁に形成した
バー端末受容部12の立上り壁12aに形成した
ロツク孔13に係脱するようになつている。ま
た、該ロツクピン9は、サイドバー7上面に形成
したスリツト14より上方に突出する操作レバー
9aを有し、この操作レバー9aの牽引操作によ
りロツク解除されるようになつている。また、リ
ヤビラー1aの背面上部には、例えば板ばね材か
らなるバーホルダ15を装着してあり、サイドバ
ー7をこのバーホルダ15に係着、保持して立て
かけられるようにしてある。
第1〜5図において、1は車体、2は荷台3の両
側部を隔成するリヤサイドパネル、4は荷台3の
後端部あたりを示し、前記リヤサイドパネル2
は、その上縁アツパレール5の中間部分を有段成
形して、アツパレール前、後端部分よりも低い落
し込み部6を形成してある。また、この落し込み
部6の上方には、前記アツパレール5の前後端
部、具体的には落し込み部6の前、後縁部に跨つ
てサイドバー7を着脱自在に取付けてある。サイ
ドバー7は、その一端部を落し込み部6の前縁に
固定したベース部7aに上、下方向に回動自在に
ピン8ヒンジされ、かつ、他端にはロツクピン9
を備えている。ロツクピン9はサイドバー7端末
を貫通してガイド部10に摺動自在に保持されて
いると共に、セツトスプリング11により常に突
出方向に付勢され、落し込み部6後縁に形成した
バー端末受容部12の立上り壁12aに形成した
ロツク孔13に係脱するようになつている。ま
た、該ロツクピン9は、サイドバー7上面に形成
したスリツト14より上方に突出する操作レバー
9aを有し、この操作レバー9aの牽引操作によ
りロツク解除されるようになつている。また、リ
ヤビラー1aの背面上部には、例えば板ばね材か
らなるバーホルダ15を装着してあり、サイドバ
ー7をこのバーホルダ15に係着、保持して立て
かけられるようにしてある。
以上の実施例構造によれば、荷台3の側方から
荷役作業を行う場合は、サイドバー7をその後端
のロツクピン9によるロツクを解除して上方に回
動し、第1図鎖線で示すようにバーホルダー15
に係着、保持させて立てかければ、リヤサイドパ
ネル2の落し込み部6が解放されるため、この地
上高の低い落し込み部6で荷物の積降しを行え、
作業を非常に容易に行うことができる。
荷役作業を行う場合は、サイドバー7をその後端
のロツクピン9によるロツクを解除して上方に回
動し、第1図鎖線で示すようにバーホルダー15
に係着、保持させて立てかければ、リヤサイドパ
ネル2の落し込み部6が解放されるため、この地
上高の低い落し込み部6で荷物の積降しを行え、
作業を非常に容易に行うことができる。
また、落し込み部6は地上高が低いため、荷役
作業時に作業者が荷台3に乗り降りする際にも、
この落し込み部6から容易に乗降することがで
き、しかも、前述のようにバーホルダ15に保持
して立てかけたサイドバー7を手摺りとして利用
することもできるので、このサイドバー7を把持
して乗降をより一層容易に行うことができる。
作業時に作業者が荷台3に乗り降りする際にも、
この落し込み部6から容易に乗降することがで
き、しかも、前述のようにバーホルダ15に保持
して立てかけたサイドバー7を手摺りとして利用
することもできるので、このサイドバー7を把持
して乗降をより一層容易に行うことができる。
一方、荷物を荷台3上に積載した時には、サイ
ドバー7を同図実線で示すように元の状態に倒し
て、後端部をロツクピン9によりロツクすれば、
このサイドバー7によつて落し込み部6からの荷
物の転落を防止でき、一般のリヤサイドパネルを
有するトラツクと何等遜色のない荷物の保持を行
え、安全性を損なうことはない。
ドバー7を同図実線で示すように元の状態に倒し
て、後端部をロツクピン9によりロツクすれば、
このサイドバー7によつて落し込み部6からの荷
物の転落を防止でき、一般のリヤサイドパネルを
有するトラツクと何等遜色のない荷物の保持を行
え、安全性を損なうことはない。
第6図に示す実施例はサイドバー7を落し込み
部6から完全に取外しできるようにしたもので、
サイドバー7の両端に前記実施例と同様のロツク
ピン9を配し、該ロツクピン9によるロツク、ロ
ツク解除によつて落し込み部6にサイドバー7を
着脱し得るようにしたものである。
部6から完全に取外しできるようにしたもので、
サイドバー7の両端に前記実施例と同様のロツク
ピン9を配し、該ロツクピン9によるロツク、ロ
ツク解除によつて落し込み部6にサイドバー7を
着脱し得るようにしたものである。
ここで、前記ロツクピン9は、第7図に示すよ
うにサイドバー7上面のスリツト14の一側止端
部から、周方向にストツパ用のスリツト14aを
形成し、このスリツト14aに操作レバー9aを
係着してロツクピン9をサイドバー7端末から没
入した状態に保持できるようにして、サイドバー
7の離脱操作性の向上と、サイドバー7装着時の
ロツクピン9の折損、変形を防止できるようにす
ることが望ましい。
うにサイドバー7上面のスリツト14の一側止端
部から、周方向にストツパ用のスリツト14aを
形成し、このスリツト14aに操作レバー9aを
係着してロツクピン9をサイドバー7端末から没
入した状態に保持できるようにして、サイドバー
7の離脱操作性の向上と、サイドバー7装着時の
ロツクピン9の折損、変形を防止できるようにす
ることが望ましい。
また、第8図に示すようにロツクピン9を、そ
のセンターをサイドバー7のセンターとオフセツ
トして配設して、装着状態でのサイドバー7の回
転遊動を阻止することが望ましい。
のセンターをサイドバー7のセンターとオフセツ
トして配設して、装着状態でのサイドバー7の回
転遊動を阻止することが望ましい。
考案の効果
以上のように本考案によれば、荷台側方からの
荷役作業を、リヤサイドパネルの地上高の低い落
し込み部で行えるので作業性を著しく向上でき、
しかも、積載荷物は落し込み部上方に着脱自在に
装着したサイドバーで保持して、該落し込み部か
らの転落事故を未然に防止でき、安全性を確保す
ることができるという実用上多大な効果を有す
る。
荷役作業を、リヤサイドパネルの地上高の低い落
し込み部で行えるので作業性を著しく向上でき、
しかも、積載荷物は落し込み部上方に着脱自在に
装着したサイドバーで保持して、該落し込み部か
らの転落事故を未然に防止でき、安全性を確保す
ることができるという実用上多大な効果を有す
る。
第1図は本考案の構造を備えたトラツクの側面
外観図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図の範囲、範囲、範囲部分の斜視図、第5
図は第4図の−線に沿う断面図、第6図は本
考案の異なる実施例の断面図、第7図は同実施例
の要部の斜視図、第8図は第7図の−線に沿
う断面図である。 1……車体、2……リヤサイドパネル、3……
荷台、5……アツパレール、6……落し込み部、
7……サイドバー。
外観図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図の範囲、範囲、範囲部分の斜視図、第5
図は第4図の−線に沿う断面図、第6図は本
考案の異なる実施例の断面図、第7図は同実施例
の要部の斜視図、第8図は第7図の−線に沿
う断面図である。 1……車体、2……リヤサイドパネル、3……
荷台、5……アツパレール、6……落し込み部、
7……サイドバー。
Claims (1)
- リヤサイドパネルにその上縁アツパレールの中
間部分を有段成形して、アツパレール前後端部分
よりも低い落し込み部を形成し、かつ、この落し
込み部の上方に前記アツパレール前、後端部に跨
つてサイドバーを着脱自在に取付けたことを特徴
とするトラツクのリヤボデイ構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983046358U JPS59151784U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | トラツクのリヤボデイ構造 |
| US06/590,079 US4582308A (en) | 1983-03-30 | 1984-03-15 | Rear body construction of truck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983046358U JPS59151784U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | トラツクのリヤボデイ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151784U JPS59151784U (ja) | 1984-10-11 |
| JPS6234860Y2 true JPS6234860Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12744923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983046358U Granted JPS59151784U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | トラツクのリヤボデイ構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582308A (ja) |
| JP (1) | JPS59151784U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6557917B1 (en) * | 2002-03-04 | 2003-05-06 | Brian T. Colcombe | Pick-up truck rack |
| US7070227B2 (en) * | 2003-09-12 | 2006-07-04 | General Motors Corporation | Modular base for pickup truck and method of assembly |
| PL3692983T3 (pl) | 2008-05-15 | 2021-12-27 | Celgene Corporation | Doustne formulacje analogów cytydyny i sposoby ich zastosowania |
| KR102699521B1 (ko) | 2015-10-15 | 2024-08-26 | 르 라보레또레 쎄르비에르 | 악성 종양의 치료를 위한 조합물 요법 |
| US20220017490A1 (en) | 2018-11-02 | 2022-01-20 | Celgene Corporation | Co-crystals of 2-methyl-1 -[(4-[6-(trifluoromethyl)pyridin-2-yl]-6-{[2-(trifluoromethyl) pyridin-4-yl]amino}-1,3,5-triazin-2-yl)amino]propan-2-ol, compositions and methods of use thereof |
| WO2020092894A1 (en) | 2018-11-02 | 2020-05-07 | Celgene Corporation | Solid forms of 2-methyl-1-[(4-[6-(trifluoromethyl) pyridin-2-yl]-6-{[2-(trifluoromethyl)pyridin-4-yl]amino}-1,3,5-triazin-2-yl) amino]propan-2-ol |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2446800A (en) * | 1945-07-19 | 1948-08-10 | Arrighi Enrico | Side rod attachment for trucks |
| GB955412A (en) * | 1959-07-13 | 1964-04-15 | William Milne Sturrock | Improvements in or relating to bodies for motor vehicles |
| US3889814A (en) * | 1973-11-28 | 1975-06-17 | Joseph Albert Rice | Cot storage cart |
| US4328988A (en) * | 1980-08-07 | 1982-05-11 | C. E. Pollard Company | Dropside pickup |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP1983046358U patent/JPS59151784U/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-15 US US06/590,079 patent/US4582308A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4582308A (en) | 1986-04-15 |
| JPS59151784U (ja) | 1984-10-11 |
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