JPS6235036A - エンジンの吸入空気量制御装置 - Google Patents
エンジンの吸入空気量制御装置Info
- Publication number
- JPS6235036A JPS6235036A JP17462985A JP17462985A JPS6235036A JP S6235036 A JPS6235036 A JP S6235036A JP 17462985 A JP17462985 A JP 17462985A JP 17462985 A JP17462985 A JP 17462985A JP S6235036 A JPS6235036 A JP S6235036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- actuator
- idle
- target position
- control
- Prior art date
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- Granted
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのアイドル運転状態時におけるエン
ジン回転数(エンジン回転速度)等を制御するためのエ
ンジンの吸入空気量制御装置に関する。
ジン回転数(エンジン回転速度)等を制御するためのエ
ンジンの吸入空気量制御装置に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の装置の中には、エンジン回転数やス
ロットル弁の開度等を検出して、アイドル運転時の比較
的安定した条件下で、エンジン回転数のフィードバック
制御(アイドルスピードコントロール)を行なう一方、
アイドル運転時において比較的迅速な制御を行ないたい
条件下で、スロットル弁のポジションフィードバック制
御4行なえるようにしたものが提案されている。
ロットル弁の開度等を検出して、アイドル運転時の比較
的安定した条件下で、エンジン回転数のフィードバック
制御(アイドルスピードコントロール)を行なう一方、
アイドル運転時において比較的迅速な制御を行ないたい
条件下で、スロットル弁のポジションフィードバック制
御4行なえるようにしたものが提案されている。
しかしながら、このような従来の装置では、スロットル
弁の開度が減少する状態において、急激にそのスロット
ル開度が減少すると、未燃焼ガスが大量に発生するとい
う問題点がある。
弁の開度が減少する状態において、急激にそのスロット
ル開度が減少すると、未燃焼ガスが大量に発生するとい
う問題点がある。
これに対して、アイドルスイッチの閉(オン)状態、す
なわちアクセルペダルが踏込まれておらず、スロットル
弁がアクチュエータに当接して、その制御下にある場合
、アクチュエータを徐々に引込み制御し、スロットル弁
を徐々に最小開度状態に戻すものが考えられる。
なわちアクセルペダルが踏込まれておらず、スロットル
弁がアクチュエータに当接して、その制御下にある場合
、アクチュエータを徐々に引込み制御し、スロットル弁
を徐々に最小開度状態に戻すものが考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなものでは、アイドルスイッチのオフ状態で、
エンジンの中負荷状態になってからの減速状態において
も、ダラシ−ポットを作動させることになる。
エンジンの中負荷状態になってからの減速状態において
も、ダラシ−ポットを作動させることになる。
ところが、中負荷状態からの減速時には、高負荷状態に
なってからの減速状態とは異なシ、ダツシーポノトは必
要でなく、また、ダノシーポノトをかけることにより、
エンジンブレーキのカカシ具合も悪くなるという欠点が
あり、燃費も悪い。
なってからの減速状態とは異なシ、ダツシーポノトは必
要でなく、また、ダノシーポノトをかけることにより、
エンジンブレーキのカカシ具合も悪くなるという欠点が
あり、燃費も悪い。
さらに、スロットル弁急閉減速時においては、エンジン
出力(トルク)が大きく変化するため、車体ヘンlツク
が伝わシ、特に、このショックはFF横置エンジンをそ
なえた車両において著しい。
出力(トルク)が大きく変化するため、車体ヘンlツク
が伝わシ、特に、このショックはFF横置エンジンをそ
なえた車両において著しい。
すなわち、エンジン出力の時間的変化幅が大きければ、
ショックも大となる。そこで、ダラシ−ポット制御を行
うことで、エンジン出力の時間的変化幅を小さくするこ
とは可能となるが、従来提案されているものでは、いず
れも−律のタッチ開度を設定せざるを得ない。
ショックも大となる。そこで、ダラシ−ポット制御を行
うことで、エンジン出力の時間的変化幅を小さくするこ
とは可能となるが、従来提案されているものでは、いず
れも−律のタッチ開度を設定せざるを得ない。
つまり、低負荷域からの減速時におけるタッチ開度と高
負荷域からの減速時におけるタッチ開度とが同一のため
、戻しエンスト時からも開度は高く設定される。
負荷域からの減速時におけるタッチ開度とが同一のため
、戻しエンスト時からも開度は高く設定される。
この従来の場合には、低負荷域からの減速時においては
、逆に、エンジン出力が上昇するという不具合が生じる
。
、逆に、エンジン出力が上昇するという不具合が生じる
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、エンジンの負荷状態に応じたダラシ−ポット
初期開度を設定することにより、エンジンの高負荷状態
からの負荷の減少時において、きめの細かいダラシ−ポ
ットを作動させるとともに、中負荷状態からの負荷の減
少時においてはその時の負荷に応じただけダッシュポッ
トを作動させうる、エンジンの吸入空気量制御装置であ
り、第1図に示すようにエンジンの吸気通路に設けられ
た吸気流量制御弁101と、アクチュエータ102と、
このアクチュエータ102の実際の位置情報を保持する
保持手段103と、アイドル検出手段104と、第1の
制御手段105と、負荷検出手段106と、目標位置設
定手段107と、第2の制御手段108と、第3の制御
手段109とを備えている。
初期開度を設定することにより、エンジンの高負荷状態
からの負荷の減少時において、きめの細かいダラシ−ポ
ットを作動させるとともに、中負荷状態からの負荷の減
少時においてはその時の負荷に応じただけダッシュポッ
トを作動させうる、エンジンの吸入空気量制御装置であ
り、第1図に示すようにエンジンの吸気通路に設けられ
た吸気流量制御弁101と、アクチュエータ102と、
このアクチュエータ102の実際の位置情報を保持する
保持手段103と、アイドル検出手段104と、第1の
制御手段105と、負荷検出手段106と、目標位置設
定手段107と、第2の制御手段108と、第3の制御
手段109とを備えている。
(作 用)
エンジンのアイドル運転状態がアイドル検出手段104
により検出され、エンジンの負荷状態が負荷状態が負荷
検出手段106により連続的に検出される。吸気流量制
御弁101の開度がアクチュエータ102により制御さ
れ、アイドル検出手段104がエンジンのアイドル運転
状態を検出しているときに吸気流量制御弁101の開度
が所望のエンジン回転数を与える開度となるように第1
の制御手段105からアクチュエータ102に制御信号
が供給される。吸気流量制御弁101の目標開度に対応
するアクチュエータ102の目標位置が目標位置設定手
段107により負荷検出手段106の検出結果に応じて
設定され、第2の制御手段108は負荷検出手段106
がエンジンの負荷状態を検出したときにその負荷状態に
応じて目標位置設定手段107が設定する目標位置と保
持手段103が保持するアクチュエータ102の実際の
位置情報とを比較してアクチュエータ102の位置が上
記目標位置となるように制御7信号を供給する。第3の
制御手段109はエンジンの負荷状態が上記目標位置に
対応する負荷状態より減少したこと又はエンジンの負荷
状態が低負荷状態となったことを検出してアクチュエー
タ102に対し吸気流量制御弁101を徐々に閉側に変
位せしめる制御信号を供給する。
により検出され、エンジンの負荷状態が負荷状態が負荷
検出手段106により連続的に検出される。吸気流量制
御弁101の開度がアクチュエータ102により制御さ
れ、アイドル検出手段104がエンジンのアイドル運転
状態を検出しているときに吸気流量制御弁101の開度
が所望のエンジン回転数を与える開度となるように第1
の制御手段105からアクチュエータ102に制御信号
が供給される。吸気流量制御弁101の目標開度に対応
するアクチュエータ102の目標位置が目標位置設定手
段107により負荷検出手段106の検出結果に応じて
設定され、第2の制御手段108は負荷検出手段106
がエンジンの負荷状態を検出したときにその負荷状態に
応じて目標位置設定手段107が設定する目標位置と保
持手段103が保持するアクチュエータ102の実際の
位置情報とを比較してアクチュエータ102の位置が上
記目標位置となるように制御7信号を供給する。第3の
制御手段109はエンジンの負荷状態が上記目標位置に
対応する負荷状態より減少したこと又はエンジンの負荷
状態が低負荷状態となったことを検出してアクチュエー
タ102に対し吸気流量制御弁101を徐々に閉側に変
位せしめる制御信号を供給する。
(実施例)
次に本発明の一実施例について説明する。
第2図に示すごとく、エンジンEの吸気通路1には、ス
ロットル弁2が配設されており、このスロットル弁2の
軸2aは吸気通路1の外部でスロットルレバー3に連結
されている。
ロットル弁2が配設されており、このスロットル弁2の
軸2aは吸気通路1の外部でスロットルレバー3に連結
されている。
また、スロットルレバー3の端部3aには、アクセルペ
ダル(図示せず)を踏込むと、スロットルレバー3を介
してスロットル弁2を第2図中時計オわシの方向(開方
向)へ回動させるワイヤ(図示せず)が連結されており
、さらにスロットル弁2には、これを閉方向へ付勢する
戻しばね(図示せず)が装着されていて、これにより上
記ワイヤの引張力を弱めると、スロットル弁2は閉じて
ゆくようになっている。
ダル(図示せず)を踏込むと、スロットルレバー3を介
してスロットル弁2を第2図中時計オわシの方向(開方
向)へ回動させるワイヤ(図示せず)が連結されており
、さらにスロットル弁2には、これを閉方向へ付勢する
戻しばね(図示せず)が装着されていて、これにより上
記ワイヤの引張力を弱めると、スロットル弁2は閉じて
ゆくようになっている。
トコ口で、エンジンアイドル運転時にスロットル弁2の
開度を制御するアクチュエータ4が設けられており、こ
のアクチーエ〜り4は、回転軸にウオーム6aを有する
直流モータ(以下単に「モータ」という。)5をそなえ
ていて、このモータ5付きのウオーム6aは環状のウオ
ームホイール6bに噛合している。
開度を制御するアクチュエータ4が設けられており、こ
のアクチーエ〜り4は、回転軸にウオーム6aを有する
直流モータ(以下単に「モータ」という。)5をそなえ
ていて、このモータ5付きのウオーム6aは環状のウオ
ームホイール6bに噛合している。
このウオームホイール6bには雌ねじ部6dを有するパ
イプ軸6cが一体に設けられており、このパイプ軸6C
の雌ねじ部6dに螺合する雄ねじ部7aを有するロッド
7が、ウオームホイール6bおよびパイプ軸6cを貫通
して取シ付けられている。
イプ軸6cが一体に設けられており、このパイプ軸6C
の雌ねじ部6dに螺合する雄ねじ部7aを有するロッド
7が、ウオームホイール6bおよびパイプ軸6cを貫通
して取シ付けられている。
そして、ロッド7の先端部は、アイドル検出手段として
のアイドルスイッチ9を介して、スロットルレバー3の
端部3aに、エンジンEがアイドル運転状態にあるとき
に当接するようになっている。
のアイドルスイッチ9を介して、スロットルレバー3の
端部3aに、エンジンEがアイドル運転状態にあるとき
に当接するようになっている。
ここで、アイドルスイッチ9は、エンジンアイドル運転
状態でオン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイッ
チである。
状態でオン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイッ
チである。
なお、ロッド7には長穴7bが形成されており1、この
長大7bにはアクチーエーメ本体側のビン(図示せず)
が案内されるようになっておシ、これによりロラド7の
回転防止がはかられている。
長大7bにはアクチーエーメ本体側のビン(図示せず)
が案内されるようになっておシ、これによりロラド7の
回転防止がはかられている。
このように、ロッド7の先端部は、エンジンEがアイド
ル運転状態にあるときスロットルレバ〜3の端部3aに
当接しているので、モータ5を所定方向に回転させるこ
とにより、ウオームギヤを介しパイプ軸6Cを回転させ
、ロッド7をアクチュエータ4から突出させる(前進さ
せる)と、スロットル弁2は開くように制御され、また
、モータ5を逆方向に回転させて、ロッド7をアクチュ
エータ4内へ引っ込ませる(後退させる)と、スロット
ル弁2は戻しばねの作用によって閉じるよう忙゛制御さ
れる。
ル運転状態にあるときスロットルレバ〜3の端部3aに
当接しているので、モータ5を所定方向に回転させるこ
とにより、ウオームギヤを介しパイプ軸6Cを回転させ
、ロッド7をアクチュエータ4から突出させる(前進さ
せる)と、スロットル弁2は開くように制御され、また
、モータ5を逆方向に回転させて、ロッド7をアクチュ
エータ4内へ引っ込ませる(後退させる)と、スロット
ル弁2は戻しばねの作用によって閉じるよう忙゛制御さ
れる。
また、ロンドアの位置を検出するモータポジションセン
サ8が設けられており、このモータポジションセンサ8
としては、ロッド7の位置に応じた電圧を発生するポテ
ンシヨメータ等が用いられる。
サ8が設けられており、このモータポジションセンサ8
としては、ロッド7の位置に応じた電圧を発生するポテ
ンシヨメータ等が用いられる。
さらに、エンジンEの暖機温度としての冷却水温を検出
する水温センサ11が設げられるとともに、エンジン回
転数を点火パルスで検出するエンジン回転数センサ12
、車速を検出してこれに比例した周波数のパルス信号を
生ずる車速センサ22が設げられている。
する水温センサ11が設げられるとともに、エンジン回
転数を点火パルスで検出するエンジン回転数センサ12
、車速を検出してこれに比例した周波数のパルス信号を
生ずる車速センサ22が設げられている。
さらにまた、クーラのオンオフ状態を検出するクーラス
イッチ20が設けられており、このクーラスイッチ20
としては、例えばリレーが用いられる。
イッチ20が設けられており、このクーラスイッチ20
としては、例えばリレーが用いられる。
また、エンジンの負荷状態を表わすスロットル開度を検
出するスロットルセンサ21が設ケラれていて、このセ
ンサ21としては、スロットル開度に比例した電圧を発
生するポテンシコメータ等が用いられる。
出するスロットルセンサ21が設ケラれていて、このセ
ンサ21としては、スロットル開度に比例した電圧を発
生するポテンシコメータ等が用いられる。
そして、各センサ8.9. 11. 12.20. 2
1からの検出信号を受けこれらの信号に基づく制御信号
ヲアクチュエータ4のモータ5へ出力する第1〜第3の
制御手段をなすコントロールユニット15カ設ケラれて
いるが、このコントロールユニット15は、アイドルス
イッチ9によるアイドル運転状態検出時(アイドルスイ
ッチ9のオン時)の設定された条件I(後述)の下にお
いて、回転数センサ12からの信号によりエンジン回転
数のフィードバック制御(アイドルスピードコントロー
ル)を行なう一方、オフアイドル時を含む条件1以下の
運転状態において、モータポジションセンサ8からの信
号によりロッド7のポジションフィードバック制御を行
なうものである。なお、アイドルスイッチ9がオンの状
態でしかも条件Iが満足されていないときにはスロット
ル弁2がロッド7の制御下にあるため、スロットル弁2
のポジションフィードバック制御が行なわれる。
1からの検出信号を受けこれらの信号に基づく制御信号
ヲアクチュエータ4のモータ5へ出力する第1〜第3の
制御手段をなすコントロールユニット15カ設ケラれて
いるが、このコントロールユニット15は、アイドルス
イッチ9によるアイドル運転状態検出時(アイドルスイ
ッチ9のオン時)の設定された条件I(後述)の下にお
いて、回転数センサ12からの信号によりエンジン回転
数のフィードバック制御(アイドルスピードコントロー
ル)を行なう一方、オフアイドル時を含む条件1以下の
運転状態において、モータポジションセンサ8からの信
号によりロッド7のポジションフィードバック制御を行
なうものである。なお、アイドルスイッチ9がオンの状
態でしかも条件Iが満足されていないときにはスロット
ル弁2がロッド7の制御下にあるため、スロットル弁2
のポジションフィードバック制御が行なわれる。
ここで、上記条件Iとは少なくとも次の事項が満足され
た場合をいい、エンジンが比較的安定している条件をい
う。
た場合をいい、エンジンが比較的安定している条件をい
う。
(1) アイドルスイッチ9がオフからオンへ変化し
たのち、所定時間が経過していること。
たのち、所定時間が経過していること。
(2)車速が極く低速(例えば2.5 km/ h以下
)であること。
)であること。
(3) ダツシーポノト制御終了時点から所定時間が
経過していること。
経過していること。
(4) クーラを有する車両等においては、クーラ負荷
に応じてクーラリレー等が切替りたのち、所定時間が経
過していること。
に応じてクーラリレー等が切替りたのち、所定時間が経
過していること。
また、アイドルスイッチ9がオンで上記条件Iが満足さ
れていないときは、エンジンが比較的安定しておらず、
迅速にフィードバック制御したい場合となっている。
れていないときは、エンジンが比較的安定しておらず、
迅速にフィードバック制御したい場合となっている。
コントロールユニット15は第1の制御手段105、目
標位置設定手段107、第2の制御手段108、第3の
制御手段109を構成し、吸気流量制御弁101イパス
弁によって構成される。アクチュエータ4は直流モータ
5を用いたが、ステッピングモータやりニアツレイドを
用いることもできる。保持手段103はアクチュエータ
4が直流モータやリニアソレノイドを用いた場合には実
開度情報を検出するセンサ8と、このセンサ8の出力結
果を記憶するランダムアクセスメモリ(RAM )のア
ドレスとで構成される。アクチュエータがステッピング
モータを用いた場合にはキャリブレーション後における
実開度情報を記憶するRAMのアドレスで構成される。
標位置設定手段107、第2の制御手段108、第3の
制御手段109を構成し、吸気流量制御弁101イパス
弁によって構成される。アクチュエータ4は直流モータ
5を用いたが、ステッピングモータやりニアツレイドを
用いることもできる。保持手段103はアクチュエータ
4が直流モータやリニアソレノイドを用いた場合には実
開度情報を検出するセンサ8と、このセンサ8の出力結
果を記憶するランダムアクセスメモリ(RAM )のア
ドレスとで構成される。アクチュエータがステッピング
モータを用いた場合にはキャリブレーション後における
実開度情報を記憶するRAMのアドレスで構成される。
負荷検出手段106はスロットルセンサ21を用いたが
、マニホルド負圧を検出するセンサ又は吸入空気量/エ
ンジン回転数を求める手段を用いテモよい。スロットル
センサ(ポテンショメータ)21を負荷検出手段106
として用いた場合スロットルセンサ21の出力電圧をそ
のままモータポジションセンサ8の目標値とすることが
できるので、コントロールユニット15内の記憶エリア
を負荷状態のモータポジション目標値変換用データ収容
場所として使用する必要がなくなり、安価に構成できる
。
、マニホルド負圧を検出するセンサ又は吸入空気量/エ
ンジン回転数を求める手段を用いテモよい。スロットル
センサ(ポテンショメータ)21を負荷検出手段106
として用いた場合スロットルセンサ21の出力電圧をそ
のままモータポジションセンサ8の目標値とすることが
できるので、コントロールユニット15内の記憶エリア
を負荷状態のモータポジション目標値変換用データ収容
場所として使用する必要がなくなり、安価に構成できる
。
コントロールユニット15は見込制御を行うが、この見
込制御とはエンジンの所定運転状況下で例えばスロット
ル弁2が急閉したような場合スロットル弁開度を徐々に
減少してゆくためにロッド7を予めある位置(この位置
に対応するスロットル弁開度をダラシ−ポット初期開度
という)まで見込によって前進させる制御をいう。
込制御とはエンジンの所定運転状況下で例えばスロット
ル弁2が急閉したような場合スロットル弁開度を徐々に
減少してゆくためにロッド7を予めある位置(この位置
に対応するスロットル弁開度をダラシ−ポット初期開度
という)まで見込によって前進させる制御をいう。
コントロールユニット15はコンピュータ等ニヨり構成
されていてリードオンリーメモリ(ROM )内のプロ
グラム、固定データによって動作するが、第7図はその
メインルーチンを示ス。
されていてリードオンリーメモリ(ROM )内のプロ
グラム、固定データによって動作するが、第7図はその
メインルーチンを示ス。
コントロールユニット15はイクニッションキーの挿入
で始動してまずステップS1で初期化を行ない、ステラ
7’S2でモータポジションセンサ8、エンジン回転f
iセンサ12、水温センサ11、スロットルセンサ21
、アイドルスイッチ9、クーラスイッチ20、車速セン
サ22等からのデータ(PR、NR,TW。
で始動してまずステップS1で初期化を行ない、ステラ
7’S2でモータポジションセンサ8、エンジン回転f
iセンサ12、水温センサ11、スロットルセンサ21
、アイドルスイッチ9、クーラスイッチ20、車速セン
サ22等からのデータ(PR、NR,TW。
θR・・・)を読み込む。次いでステップS3でアイド
ル目標回転数NSとしてROMから水温センサ11の一
検出したエンジン冷却水温度yに対応した値NSC’r
w)を読み出して設定し、ステップS4でアクチュエー
タ4の基本目標位置PSとしてROMから水温センサ1
1の検出したエンジン冷却水温度霜に対応した値ps
(’rw>を読み出して設定する。ここにアイドル目標
回転数NS、 クーラオン時アイドル目標回転数NS
Cと冷却水温度yとの関係、基本目標位置ps、クーラ
オン時基本目標位置psc。
ル目標回転数NSとしてROMから水温センサ11の一
検出したエンジン冷却水温度yに対応した値NSC’r
w)を読み出して設定し、ステップS4でアクチュエー
タ4の基本目標位置PSとしてROMから水温センサ1
1の検出したエンジン冷却水温度霜に対応した値ps
(’rw>を読み出して設定する。ここにアイドル目標
回転数NS、 クーラオン時アイドル目標回転数NS
Cと冷却水温度yとの関係、基本目標位置ps、クーラ
オン時基本目標位置psc。
ダノシーポット初期開度DPに対応する目標位置PSD
と冷却水温度霜との関係は第4図(a) (b)に示す
ように設定されておシ、ダッシュポット初期開度DPに
対応する目標位置PSDは後述の如くスロットル弁開度
により変位する。次にステップS5でクーラスイッチ(
C8W ) 20からの信号によりそのオンオフ状態を
判定し、クーラスイッチ20がオンの場合はステップS
7でクーラオフ後タイマをセットしてステップS8でア
イドル目標回転数NSがクーラオン時目標回転数NSC
より小さいか否かを判定する。アイドル目標回転数NS
がクーラオン時目標回転数NSCより小さい場合はステ
ップS9でアイドル目標回転数NSをクーラオン時目標
回転数NSCに設定して基本目標位置psをクーラオン
時基本目標位置PSCに設定しステップSIOに進む。
と冷却水温度霜との関係は第4図(a) (b)に示す
ように設定されておシ、ダッシュポット初期開度DPに
対応する目標位置PSDは後述の如くスロットル弁開度
により変位する。次にステップS5でクーラスイッチ(
C8W ) 20からの信号によりそのオンオフ状態を
判定し、クーラスイッチ20がオンの場合はステップS
7でクーラオフ後タイマをセットしてステップS8でア
イドル目標回転数NSがクーラオン時目標回転数NSC
より小さいか否かを判定する。アイドル目標回転数NS
がクーラオン時目標回転数NSCより小さい場合はステ
ップS9でアイドル目標回転数NSをクーラオン時目標
回転数NSCに設定して基本目標位置psをクーラオン
時基本目標位置PSCに設定しステップSIOに進む。
またアイドル目標回転数NSがクーラオン時目標回転数
NSCより小さくない場合はそのままステップSIOに
進み、クーラスイッチ20がオフの場合はステップS6
でクーラオン後タイマをセットしてステップS10に進
み、これらの場合アイドル目標回転数NS及び基本目標
位置psは冷却水温度yに対応した値に維持されること
になる。このようにステップ83〜S9ではアイドル目
標回転数NS及び基本目標位置psを設定する。
NSCより小さくない場合はそのままステップSIOに
進み、クーラスイッチ20がオフの場合はステップS6
でクーラオン後タイマをセットしてステップS10に進
み、これらの場合アイドル目標回転数NS及び基本目標
位置psは冷却水温度yに対応した値に維持されること
になる。このようにステップ83〜S9ではアイドル目
標回転数NS及び基本目標位置psを設定する。
次いでステップSIOでアイドルスイッチ(ISW)9
からの信号によジエンジンがアイドル運転状態か否かを
判断し、アイドルスイッチ9がオフの場合ステップSl
lでスロットルセンサ21かもの信号によりスロットル
弁開度θRが上限値θs1より大きいか否かを判断し、
スロットル弁開度θRが上限値θS1より大きい場合に
はステップS12でスロットル弁開度θRを上限値θS
1に制限する。そしてステップS13でスロットル弁開
度θRが下限値θR2より小さいか否かを判断し、スロ
ットル弁開度θRが下限値θR2より小さい場合にはス
テップS14でスロットル弁開度θRを下限値θR2に
制限する。次いでステップS15でダッシュポット初期
開度DPをスロットル弁開度θRに対応して求め、例え
ばDP=に×θR(Kは定数)なる演算式で求める。よ
ってダッシュポット初期開度DPは第6図に示すように
スロットル弁開度θRがステップSll〜S14でθs
1〜θS2に制限されることによって上限値DPmax
〜下限値DPminに制限されてステップ815でスロ
ットル弁開度θRに比例して求められる。
からの信号によジエンジンがアイドル運転状態か否かを
判断し、アイドルスイッチ9がオフの場合ステップSl
lでスロットルセンサ21かもの信号によりスロットル
弁開度θRが上限値θs1より大きいか否かを判断し、
スロットル弁開度θRが上限値θS1より大きい場合に
はステップS12でスロットル弁開度θRを上限値θS
1に制限する。そしてステップS13でスロットル弁開
度θRが下限値θR2より小さいか否かを判断し、スロ
ットル弁開度θRが下限値θR2より小さい場合にはス
テップS14でスロットル弁開度θRを下限値θR2に
制限する。次いでステップS15でダッシュポット初期
開度DPをスロットル弁開度θRに対応して求め、例え
ばDP=に×θR(Kは定数)なる演算式で求める。よ
ってダッシュポット初期開度DPは第6図に示すように
スロットル弁開度θRがステップSll〜S14でθs
1〜θS2に制限されることによって上限値DPmax
〜下限値DPminに制限されてステップ815でスロ
ットル弁開度θRに比例して求められる。
次にステップ816〜S18ではダッシュポット初期開
度DPをメモリエリアに入れて設定するが、ステップS
15で求めたダッシュポット初期開度DPがメモリエリ
ア内の前の値MDPより大きい時にのみこの値MDPを
今回求めた値DPに更新する。すなわちステップS16
ではMDP < DPの判定を行ない、MDP < D
Pの場合のみステップS17でMDPをDPに更新して
ステップ818でダッシュポット演算開始フラグLをセ
ットし、ステップS19でカウンタKをリセットしてス
テップS22に進む。
度DPをメモリエリアに入れて設定するが、ステップS
15で求めたダッシュポット初期開度DPがメモリエリ
ア内の前の値MDPより大きい時にのみこの値MDPを
今回求めた値DPに更新する。すなわちステップS16
ではMDP < DPの判定を行ない、MDP < D
Pの場合のみステップS17でMDPをDPに更新して
ステップ818でダッシュポット演算開始フラグLをセ
ットし、ステップS19でカウンタKをリセットしてス
テップS22に進む。
アイドルスイッチ9がオンの場合ステップS20でダッ
シュポットフラグLを調べてフラグLがセットされてい
る場合ステップS21でダッシュポット初期開度MDP
を所定開度DPXKだげ減算してステップS22に進み
、この減算のくり返しでダラシ−ポット初期開度MDP
が階段状に減少してゆく。
シュポットフラグLを調べてフラグLがセットされてい
る場合ステップS21でダッシュポット初期開度MDP
を所定開度DPXKだげ減算してステップS22に進み
、この減算のくり返しでダラシ−ポット初期開度MDP
が階段状に減少してゆく。
フラグLがリセットされている場合はステップS19に
進み、カウンタKをリセットしてステップS22に進む
。
進み、カウンタKをリセットしてステップS22に進む
。
ステップ822ではダッシュポット初期開度MDPと基
本目標位置psとを比較してMDP > PSの場合は
見込制御を行うためにステップ823で基本目標位置p
sをダッシュポット初期開度MDPに設定し、ステップ
S24でダッシュポット後タイマをセットしてステップ
S27に進む。MDP > pSでない場合はステップ
S25でダッシュポット初期開度MDPを0にリセット
し、ステップS26でダラシ−ポットフラグLをリセッ
トしてステップS27に進む。
本目標位置psとを比較してMDP > PSの場合は
見込制御を行うためにステップ823で基本目標位置p
sをダッシュポット初期開度MDPに設定し、ステップ
S24でダッシュポット後タイマをセットしてステップ
S27に進む。MDP > pSでない場合はステップ
S25でダッシュポット初期開度MDPを0にリセット
し、ステップS26でダラシ−ポットフラグLをリセッ
トしてステップS27に進む。
次にステップS27でアイドルスイッチ(ISW)9か
らの信号によりそのオンオフ状態を判断してアイドルス
イッチ9がオフの場合ステップ328でアイドルスイッ
チオン直後タイマをセットし、ステップS29でエンジ
ン回転数フィードバック(NFB)フラグをリセットし
てステップS2に戻る。
らの信号によりそのオンオフ状態を判断してアイドルス
イッチ9がオフの場合ステップ328でアイドルスイッ
チオン直後タイマをセットし、ステップS29でエンジ
ン回転数フィードバック(NFB)フラグをリセットし
てステップS2に戻る。
またアイドルスイッチ9がオンの場合はステップS30
〜S36.S29で上記奈件■を判断してNFBフラグ
をセクト又はリセットしステップS2に戻る。
〜S36.S29で上記奈件■を判断してNFBフラグ
をセクト又はリセットしステップS2に戻る。
すなわちステップS30でアイドルスイッチオン直後タ
イマが0であるか否かを判断して0であればステップS
31に進んで連速パルスタイマがOであるか否かを判断
する。車速パルスタイマが0の場合ステップS32に進
んでクーラスイッチ(C8W)20からの信号によりそ
のオンオフ状態を判断し、クーラスイッチ20がオンし
ていればステップS33に進ンテクーラオン後タイマが
0である。か否かを判断する。またステップS32でク
ーラスイッチ20がオフの場合ステップS34に進んで
クーラオフ後タイマが0であるか否かを判断し、クーラ
オフ後タイマが0である場合及びステップ833でクー
ラオン後タイマがOの場合ステップS35に進んでダッ
シュポット後タイマがOであるか否かを判断する。
イマが0であるか否かを判断して0であればステップS
31に進んで連速パルスタイマがOであるか否かを判断
する。車速パルスタイマが0の場合ステップS32に進
んでクーラスイッチ(C8W)20からの信号によりそ
のオンオフ状態を判断し、クーラスイッチ20がオンし
ていればステップS33に進ンテクーラオン後タイマが
0である。か否かを判断する。またステップS32でク
ーラスイッチ20がオフの場合ステップS34に進んで
クーラオフ後タイマが0であるか否かを判断し、クーラ
オフ後タイマが0である場合及びステップ833でクー
ラオン後タイマがOの場合ステップS35に進んでダッ
シュポット後タイマがOであるか否かを判断する。
メソシーポット後タイマがOの場合NFBフラグをセッ
トしてステップS2に戻る。またステップS30でアイ
ドルスイッチオン直後タイマがOでない場合、ステップ
S31で車速パルスタイマがOでない場合、ステップ8
33でクーラオン後タイマが0でない場合、ステップS
34でクーラオフ後タイマが0でない場合、ステップ3
35でダッシュポット後タイマがOでない場合はいずれ
もステップS29に進んでNFBフラグをリセットし、
ステップS2に戻る。したがってアイドルスイッチ9の
オフからオフへの切換時より所定時間以上経過していて
アイドルスイッチオン直後タイマがOであること、車速
ゼロ(2,Okm/時以下)で車速パルスタイマが0で
あること、クーラスイッチ20の切換時より所定時間以
上経過していてクーラスイッチ20のオン状態ではクー
ラスイッチオン後タイマが0であってクーラスイッチ2
oのオフ状態ではクーラスイッチオフ後タイマがOであ
ること、ダラシ−ポット終了後所定時間が経過してダッ
シュポット後タイマが0であることという条件が全て成
立すればNFBフラグをセットし、これらの条件が一つ
でも成立しなければNFBフラグをリセットすることに
なる。
トしてステップS2に戻る。またステップS30でアイ
ドルスイッチオン直後タイマがOでない場合、ステップ
S31で車速パルスタイマがOでない場合、ステップ8
33でクーラオン後タイマが0でない場合、ステップS
34でクーラオフ後タイマが0でない場合、ステップ3
35でダッシュポット後タイマがOでない場合はいずれ
もステップS29に進んでNFBフラグをリセットし、
ステップS2に戻る。したがってアイドルスイッチ9の
オフからオフへの切換時より所定時間以上経過していて
アイドルスイッチオン直後タイマがOであること、車速
ゼロ(2,Okm/時以下)で車速パルスタイマが0で
あること、クーラスイッチ20の切換時より所定時間以
上経過していてクーラスイッチ20のオン状態ではクー
ラスイッチオン後タイマが0であってクーラスイッチ2
oのオフ状態ではクーラスイッチオフ後タイマがOであ
ること、ダラシ−ポット終了後所定時間が経過してダッ
シュポット後タイマが0であることという条件が全て成
立すればNFBフラグをセットし、これらの条件が一つ
でも成立しなければNFBフラグをリセットすることに
なる。
マタコントロールユニット15は第8図〜第11図に示
すようなタイマカウントダウンルーチン、車速検出ルー
チン、 NFB制御におけるアクチュエータ駆動ルーチ
ン、スロットル弁のポジションフィードバック(PFB
)制御におけるアクチュエータ駆動ルーチンを割込処理
で実行する。タイマカウントダウンルーチンでは第8図
に示すように50m5菌毎の割込要求信号によりアイド
ルスイッチオン直後タイマ、車速パルスタイマ、クーラ
オン後タイマ、クーラオフ後タイマ、ダッシュポット後
タイマ、の各カウント数を減算(−1)して減算後のカ
ウント数が負になるときにはタイマのカウント数を0に
保持し、カウンタKを加算(+1)する。
すようなタイマカウントダウンルーチン、車速検出ルー
チン、 NFB制御におけるアクチュエータ駆動ルーチ
ン、スロットル弁のポジションフィードバック(PFB
)制御におけるアクチュエータ駆動ルーチンを割込処理
で実行する。タイマカウントダウンルーチンでは第8図
に示すように50m5菌毎の割込要求信号によりアイド
ルスイッチオン直後タイマ、車速パルスタイマ、クーラ
オン後タイマ、クーラオフ後タイマ、ダッシュポット後
タイマ、の各カウント数を減算(−1)して減算後のカ
ウント数が負になるときにはタイマのカウント数を0に
保持し、カウンタKを加算(+1)する。
また車速検出ルーチンでは第9図に示すように車速パル
スが車速センサ22から送られてくる度に車速パルスタ
イマに所定カウント数をセットする。
スが車速センサ22から送られてくる度に車速パルスタ
イマに所定カウント数をセットする。
NFB制御におけるアクチュエータ駆動ルーチンでは第
10図に示すように1爪毎の割込要求信号によりNFB
フラグを調べ、 NFBフラグセット時にm制御を実行
し、すなわち目標回転数NSとエンジン回転数上ンサ1
2からの検出信号による実回転数NRとの差ΔNを求め
てこの差ΔNに応じたモータ5の駆動時間ΔDを算出す
る。次いでこの時間ΔDをモータ用タイマにセットして
このモータ用タイマをトリガすることにより、モータ用
タイマがOになるまでモータ5を駆動する。
10図に示すように1爪毎の割込要求信号によりNFB
フラグを調べ、 NFBフラグセット時にm制御を実行
し、すなわち目標回転数NSとエンジン回転数上ンサ1
2からの検出信号による実回転数NRとの差ΔNを求め
てこの差ΔNに応じたモータ5の駆動時間ΔDを算出す
る。次いでこの時間ΔDをモータ用タイマにセットして
このモータ用タイマをトリガすることにより、モータ用
タイマがOになるまでモータ5を駆動する。
さらにPFB制御におけるアクチュエータ駆動ルーチン
では第11図に示すように100m5eO毎の割込要求
信号によりNFBフラグを調べてNFBフラグリセット
時にPFB制御を行う。すなわち目標位置psとモータ
ポジションセンサ8からの検出信号によるアクチュエー
タ実位置PRとの差△Pを求めてこの差△Pに応じたモ
ータ5の駆動時間ΔDを算出し、この時間ΔDをモータ
用タイマにセットしてモータ用タイマをトリガすること
により、モータ用タイマが0になるまでモータ5を駆動
する。
では第11図に示すように100m5eO毎の割込要求
信号によりNFBフラグを調べてNFBフラグリセット
時にPFB制御を行う。すなわち目標位置psとモータ
ポジションセンサ8からの検出信号によるアクチュエー
タ実位置PRとの差△Pを求めてこの差△Pに応じたモ
ータ5の駆動時間ΔDを算出し、この時間ΔDをモータ
用タイマにセットしてモータ用タイマをトリガすること
により、モータ用タイマが0になるまでモータ5を駆動
する。
なおΔDが正の場合はロッド7を進出させ、ΔDが負の
場合はロッド7を後退させる。また△P。
場合はロッド7を後退させる。また△P。
ΔNと△Dとの関係は第5図(a)の)に示すように設
定されている。
定されている。
第3図はこの実施例の作動例を示すタイミングチャート
である。
である。
この実施例ではダッシュポット制御をアイドルスイッチ
オンでPFB制御により行ない(ステップSIO,S2
1〜523)、かつダッシュポット初期開度をエンジン
の負荷状態(スロットル弁開度)に応じて設定する(ス
テップ515)と共に増加時のみ更新している(ステッ
プS16 、 S17 )。ソシテアクチュエータの
実位置PRを知ってPFB制御を行う(第11図参照)
からオフアイドル時の任意の負荷状態に対して最適なダ
ッシュポット初期開度の設定が可能となシ、エンジンの
高負荷状態からの負荷の減少時にきめの細かいダッシュ
ポット作動を行うことができて車体等へのシミツクを小
さくできる。さらに中負荷状態からの負荷の減少時には
その時の負荷に応じただけダラシ−ポット作動を行うこ
とができ、エンジンブレーキのかかシ具合、燃費が良く
なる。また低負荷域からの減速時にエンジン出力が上昇
することもない。
オンでPFB制御により行ない(ステップSIO,S2
1〜523)、かつダッシュポット初期開度をエンジン
の負荷状態(スロットル弁開度)に応じて設定する(ス
テップ515)と共に増加時のみ更新している(ステッ
プS16 、 S17 )。ソシテアクチュエータの
実位置PRを知ってPFB制御を行う(第11図参照)
からオフアイドル時の任意の負荷状態に対して最適なダ
ッシュポット初期開度の設定が可能となシ、エンジンの
高負荷状態からの負荷の減少時にきめの細かいダッシュ
ポット作動を行うことができて車体等へのシミツクを小
さくできる。さらに中負荷状態からの負荷の減少時には
その時の負荷に応じただけダラシ−ポット作動を行うこ
とができ、エンジンブレーキのかかシ具合、燃費が良く
なる。また低負荷域からの減速時にエンジン出力が上昇
することもない。
第13図は本発明の第2実施例のメインルーチンを示す
。
。
この第2実施例は上記実施例においてコントロールユニ
ット15のメインルーチンを第13図に示すように変更
し、かつタイマカウントダウンルーチンで待機時間タイ
マLTのカウントダウンも行うようにしたものである。
ット15のメインルーチンを第13図に示すように変更
し、かつタイマカウントダウンルーチンで待機時間タイ
マLTのカウントダウンも行うようにしたものである。
第2実施例におけるコントロールユニット15は第7図
のメインルーチンにおいてステップS4からステップS
llに進み、ステップS15よりステップS37に進ん
でダッシュポット初期開度待機時間TDPをスロットル
センサ21からの検出信号によりスロットル弁開度θR
に対応した値TDP (θR)に設定する。ここにダッ
シュポット初期開度待機時間TDPとスロットル弁開度
θRとの関係は第14図に示すようにダッシュポット初
期開度待機時間TDPがスロットル弁開度θRの一定値
以上の分に比例するように設定されてROMに記憶され
ている。次いでステップS38でダッシュポットフラグ
Lを調べてフラグしかリセットされている場合はステッ
プS39でカウンタKをリセットしてステップS16に
進み、フラグLがセットされている場合はステップS4
0で待機時間タイマLTが0か否かを調べる。待機時間
タイマLTがOでない場合はステップS39でカウンタ
KをリセットしてステップS16に進み、待機時間タイ
マLTが0の場合はステップS21でダッシュポット初
期開度MDPより所定開度△DXKだけ減算してステッ
プS16に進む。
のメインルーチンにおいてステップS4からステップS
llに進み、ステップS15よりステップS37に進ん
でダッシュポット初期開度待機時間TDPをスロットル
センサ21からの検出信号によりスロットル弁開度θR
に対応した値TDP (θR)に設定する。ここにダッ
シュポット初期開度待機時間TDPとスロットル弁開度
θRとの関係は第14図に示すようにダッシュポット初
期開度待機時間TDPがスロットル弁開度θRの一定値
以上の分に比例するように設定されてROMに記憶され
ている。次いでステップS38でダッシュポットフラグ
Lを調べてフラグしかリセットされている場合はステッ
プS39でカウンタKをリセットしてステップS16に
進み、フラグLがセットされている場合はステップS4
0で待機時間タイマLTが0か否かを調べる。待機時間
タイマLTがOでない場合はステップS39でカウンタ
KをリセットしてステップS16に進み、待機時間タイ
マLTが0の場合はステップS21でダッシュポット初
期開度MDPより所定開度△DXKだけ減算してステッ
プS16に進む。
またステップS17よりステップS41に進んで待機時
間タイマLTにダッシュポット初期開度待機時間TDP
をセットした後にステップS18 IIc進み、ステッ
プS16.818からステップS5に進むと共に、ステ
ップS6.S9かもステップS22に進む。
間タイマLTにダッシュポット初期開度待機時間TDP
をセットした後にステップS18 IIc進み、ステッ
プS16.818からステップS5に進むと共に、ステ
ップS6.S9かもステップS22に進む。
したがって第2実施例ではダッシュポット初期開度の減
算をダラシ−ポット初期開度待機時間−TDPだげ待機
して行うことになる。第12図は第2実施例の作動例を
示すタイミングチャートである。
算をダラシ−ポット初期開度待機時間−TDPだげ待機
して行うことになる。第12図は第2実施例の作動例を
示すタイミングチャートである。
なお上記実施例ではエンジンの負荷状態がアクチュエー
タの目標位置に対応する負荷状態より減少したことを検
出してダッシュポット作動を行なったが、エンジンの負
荷状態が低負荷状態となったことを検出してダラシ−ポ
ット作動を行うようにしてもよい。
タの目標位置に対応する負荷状態より減少したことを検
出してダッシュポット作動を行なったが、エンジンの負
荷状態が低負荷状態となったことを検出してダラシ−ポ
ット作動を行うようにしてもよい。
(発明の効果〕
以上のように本発明によればアクチュエータの目標位置
をエンジンの負荷状態に応じて設定しアクチュエータの
実位置情報を使ってダッシュポット作動を行うので、オ
フアイドル時の任意の負荷状態に対して最適なダッシュ
ポット初期開度の設定が可能となシ、エンジンの高負荷
状態からの負荷の減少時にきめの細かいダツシーボノト
作動を行うことができて車体等へのショックも小さくで
きる。さらに中負荷状態からの負荷の減少時にはその時
の負荷に応じただけダラシ−ポット作動を行うことがで
きてエンジンブレーキのかかシ具合、燃費が良くなシ、
また低負荷域からの減速時にエンジン出力が上昇するこ
ともない。
をエンジンの負荷状態に応じて設定しアクチュエータの
実位置情報を使ってダッシュポット作動を行うので、オ
フアイドル時の任意の負荷状態に対して最適なダッシュ
ポット初期開度の設定が可能となシ、エンジンの高負荷
状態からの負荷の減少時にきめの細かいダツシーボノト
作動を行うことができて車体等へのショックも小さくで
きる。さらに中負荷状態からの負荷の減少時にはその時
の負荷に応じただけダラシ−ポット作動を行うことがで
きてエンジンブレーキのかかシ具合、燃費が良くなシ、
また低負荷域からの減速時にエンジン出力が上昇するこ
ともない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示す概略図、第3図は同実施例の作動例
を示すタイミングチャート、第4図〜第6図は同実施例
を説明するための特性図、第7図は同実施例におけるコ
ントロールユニットのメインルーチンを示すフローチャ
ート、第8図〜第11図は同コントロールユニットの各
割込ルーチンを示すフローチャート、第12図は本発明
の第2実施例の作動例を示すタイミングチャート、第1
3図は同第2実施例におけるコントロールユニットのメ
インルーチンを示すフローチャート、第14図は同第2
実施例を説明するだめの特性図である。 101・・・吸気流量制御弁、102・・・アクチュエ
ータ、103・・・保持手段、104・・・アイドル検
出手段、105・・・第1の制御手段、106・・・負
荷検出手段、107・・・目標位置設定手段、108・
・・第2の制御手段、109・・・第3の制御手段。 第61) 第1+起 弗4−@ ((1,) 沁よr−に謬A 優4−田 (<−) へ 1F 氷 ン電’t−4ざ 弗b 尺 畝) AP(実開度−目標開度) うb 圀 (か) 乙N (実ロ軽数−目標UgJ転数) 多2如 予9鴇 り11 図 M、&苺−が1応
明の一実施例を示す概略図、第3図は同実施例の作動例
を示すタイミングチャート、第4図〜第6図は同実施例
を説明するための特性図、第7図は同実施例におけるコ
ントロールユニットのメインルーチンを示すフローチャ
ート、第8図〜第11図は同コントロールユニットの各
割込ルーチンを示すフローチャート、第12図は本発明
の第2実施例の作動例を示すタイミングチャート、第1
3図は同第2実施例におけるコントロールユニットのメ
インルーチンを示すフローチャート、第14図は同第2
実施例を説明するだめの特性図である。 101・・・吸気流量制御弁、102・・・アクチュエ
ータ、103・・・保持手段、104・・・アイドル検
出手段、105・・・第1の制御手段、106・・・負
荷検出手段、107・・・目標位置設定手段、108・
・・第2の制御手段、109・・・第3の制御手段。 第61) 第1+起 弗4−@ ((1,) 沁よr−に謬A 優4−田 (<−) へ 1F 氷 ン電’t−4ざ 弗b 尺 畝) AP(実開度−目標開度) うb 圀 (か) 乙N (実ロ軽数−目標UgJ転数) 多2如 予9鴇 り11 図 M、&苺−が1応
Claims (1)
- エンジンの吸気通路に設けられた吸気流量制御弁と、こ
の吸気流量制御弁の開度を制御するアクチュエータと、
このアクチュエータの実際の位置情報を保持する保持手
段と、上記エンジンのアイドル運転状態を検出するアイ
ドル検出手段と、このアイドル検出手段がエンジンのア
イドル運転状態を検出しているときに上記吸気流量制御
弁の開度が所望のエンジン回転数を与える開度となるよ
うに上記アクチュエータに制御信号を供給する第1の制
御手段と、上記エンジンの負荷状態を連続的に検出する
負荷検出手段と、上記吸気流量制御弁の目標開度に対応
する上記アクチュエータの目標位置を上記負荷検出手段
の検出結果に応じて設定する目標位置設定手段と、上記
負荷検出手段がエンジンの負荷状態を検出したときにそ
の負荷状態に応じて上記目標位置設定手段が設定する目
標位置と上記保持手段が保持するアクチュエータの実際
の位置情報とを比較して上記アクチュエータの位置が上
記目標位置となるように制御信号を供給する第2の制御
手段と、上記エンジンの負荷状態が上記目標位置に対応
する負荷状態より減少したこと又は上記エンジンの負荷
状態が低負荷状態となつたことを検出して上記アクチュ
エータに対し上記吸気流量制御弁を徐々に閉側に変位せ
しめる制御信号を供給する第3の制御手段とを備えたこ
とを特徴とするエンジンの吸入空気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174629A JPH06100121B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174629A JPH06100121B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235036A true JPS6235036A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH06100121B2 JPH06100121B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15981934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174629A Expired - Lifetime JPH06100121B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100121B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223340A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸入空気量制御装置 |
| JPH01139856A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-01 | Showa Kogyo Kk | 抗ピル性に優れた立毛製品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231160A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-25 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンの吸入空気量制御装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60174629A patent/JPH06100121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231160A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-25 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223340A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸入空気量制御装置 |
| JPH01139856A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-01 | Showa Kogyo Kk | 抗ピル性に優れた立毛製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100121B2 (ja) | 1994-12-12 |
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