JPS6235301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235301B2 JPS6235301B2 JP53084248A JP8424878A JPS6235301B2 JP S6235301 B2 JPS6235301 B2 JP S6235301B2 JP 53084248 A JP53084248 A JP 53084248A JP 8424878 A JP8424878 A JP 8424878A JP S6235301 B2 JPS6235301 B2 JP S6235301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixels
- small
- sampling
- pixel
- small pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像処理方式に係り、特にサンプリ
ングした画素を処理して高密度画素として画像を
再現する画像処理方式に関する。
ングした画素を処理して高密度画素として画像を
再現する画像処理方式に関する。
複数の濃度レベルで表現される画像のサンプリ
ング画素を4分割した2値の小画素で出力するよ
うにした高密度化処理方法は知られている。しか
し、この高密度化処理はいずれもサンプリングさ
れたビデオ信号のみを用いて行つていた。この場
合、一般に隣接する画素間の相関は非常に強いた
め、低密度のサンプリング信号のみを用いて高密
度化を図つても画像品質の改善には限界があつ
た。
ング画素を4分割した2値の小画素で出力するよ
うにした高密度化処理方法は知られている。しか
し、この高密度化処理はいずれもサンプリングさ
れたビデオ信号のみを用いて行つていた。この場
合、一般に隣接する画素間の相関は非常に強いた
め、低密度のサンプリング信号のみを用いて高密
度化を図つても画像品質の改善には限界があつ
た。
この発明は、以上のような実情に基づいて成さ
れたものであり、再現画像を極めて高品質のもの
とし得る画像処理方式を提供することを目的とす
る。
れたものであり、再現画像を極めて高品質のもの
とし得る画像処理方式を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため、この発明によれば、
複数の濃度レベルで表現される画像のサンプリン
グ画素を4分割した2値の小画素で出力するよう
にした画像処理方式において、前記4分割した小
画素の濃度を決定するに際し、既に高密度化処理
された小画素に対応する信号を利用するようにす
る。
複数の濃度レベルで表現される画像のサンプリン
グ画素を4分割した2値の小画素で出力するよう
にした画像処理方式において、前記4分割した小
画素の濃度を決定するに際し、既に高密度化処理
された小画素に対応する信号を利用するようにす
る。
以下、添付図面に従つてこの発明の実施例を説
明する。
明する。
画像を順次走査サンプリングした結果、画素A
〜Hが1/5〜5/5の5段階の濃度レベルで表示され
てい るとし、また今画素Xについて処理すべきである
とする。サンプリング走査は、……A,B,C…
…、……D,X,E……、……E,G,H……の
順で行なわれ、同じく高密度化処理されるため、
画素A,B,C,Dについては既に高密度化処理
されている。
〜Hが1/5〜5/5の5段階の濃度レベルで表示され
てい るとし、また今画素Xについて処理すべきである
とする。サンプリング走査は、……A,B,C…
…、……D,X,E……、……E,G,H……の
順で行なわれ、同じく高密度化処理されるため、
画素A,B,C,Dについては既に高密度化処理
されている。
しかるに、画素Xを1,2,3,4と
処理するに際して、この発明によれば第2図に示
すように処理された小画素a4,b3,b4,c3,d2,
d4及び未処理の画素E,F,G,Hを利用する。
処理するに際して、この発明によれば第2図に示
すように処理された小画素a4,b3,b4,c3,d2,
d4及び未処理の画素E,F,G,Hを利用する。
また、画素Xの濃度によつて、この発明によれ
ば S1=a4+b3+d2 S2=b4+c3+E S3=d4+F+G S4=E+G+H を演算する。
ば S1=a4+b3+d2 S2=b4+c3+E S3=d4+F+G S4=E+G+H を演算する。
しかして、この発明によれば、次の様にして
1〜O4の濃度を決定する。
1〜O4の濃度を決定する。
(イ) X=1/5のとき、
1=2=3=4=0(白)
(ロ) X=5/5のとき、
1=2=3=4=1(黒)
(ハ) S1S2S3S4であれば、
X=2/5のとき、1=1、2=3=4
=0
X=3/5のとき、1=2=1、3=4
=0
X=4/5のとき、1=2=3=1、4
=0
以上の様な演算を実行するために、この発明に
よれば第3図の様な構成を用いることができる。
よれば第3図の様な構成を用いることができる。
同図によれば、入力バツフアレジスタ30、デ
ータバス31、加算器群32、比較器33、及び
符号発生器34を有する。
ータバス31、加算器群32、比較器33、及び
符号発生器34を有する。
バツフアレジスタ30は、5台のシフトレジス
タ30a〜30eを有して成りサンプリングした
画素の濃度に対応するデータ信号Sioを、走査順
序に従にて時系列でシフトレジスタ30a,30
bに蓄積する。一方、この間に既に処理した小画
素についてのデータをシフトレジスタ30c〜3
0eへ送り込む。ここで、レジスタ30dは小画
素1,2の位置に対応する濃度データを、レ
ジスタ30e,30cは小画素3,4の位置
に対応する濃度データを蓄積する。
タ30a〜30eを有して成りサンプリングした
画素の濃度に対応するデータ信号Sioを、走査順
序に従にて時系列でシフトレジスタ30a,30
bに蓄積する。一方、この間に既に処理した小画
素についてのデータをシフトレジスタ30c〜3
0eへ送り込む。ここで、レジスタ30dは小画
素1,2の位置に対応する濃度データを、レ
ジスタ30e,30cは小画素3,4の位置
に対応する濃度データを蓄積する。
必要なデータが図に示すようにバツフアレジス
タ30に蓄積された段階で、各データは並列的に
データバス31に送出される。
タ30に蓄積された段階で、各データは並列的に
データバス31に送出される。
加算器群32の各加算器〜はデータバス3
1からそれぞれ信号を取入れて、S1=a4+b3+
d2、S2=b4+c3+E、S3=d4+F+G、S4=E+
G+Hを演算する。この加算器群32の各出力は
全て比較器33に入力され、入力信号の関係がS1
S2S3S4であるか否かを比較器33は判定す
る。比較器33の出力は、入力が所定の関係にあ
るとき“1”、そうでないとき“0”である。
1からそれぞれ信号を取入れて、S1=a4+b3+
d2、S2=b4+c3+E、S3=d4+F+G、S4=E+
G+Hを演算する。この加算器群32の各出力は
全て比較器33に入力され、入力信号の関係がS1
S2S3S4であるか否かを比較器33は判定す
る。比較器33の出力は、入力が所定の関係にあ
るとき“1”、そうでないとき“0”である。
比較器33の出力は符号発生器34の一方の入
力となる。符号発生器34の他方の入力は入力バ
ツフアレジスタ30からのデータXである。符号
発生器34は、これらの入力信号に基づいて前述
の(イ)〜(ハ)を判断し、1〜4に所定の符号を割
当てる。
力となる。符号発生器34の他方の入力は入力バ
ツフアレジスタ30からのデータXである。符号
発生器34は、これらの入力信号に基づいて前述
の(イ)〜(ハ)を判断し、1〜4に所定の符号を割
当てる。
この発明は、以上の様に既に高密度化された信
号を次の信号の高密度化処理に利用するようにす
ることにより、簡単な構成で高い画像品質の得ら
れる画像処理方式を提供することができる。
号を次の信号の高密度化処理に利用するようにす
ることにより、簡単な構成で高い画像品質の得ら
れる画像処理方式を提供することができる。
第1図及び第2図はこの発明の原理を説明する
ための画素図、第3図はこの発明の実施例の系統
図である。 30……入力バツフアレジスタ、31……デー
タバス、32……加算器群、33……比較器、3
4……符号発生器。
ための画素図、第3図はこの発明の実施例の系統
図である。 30……入力バツフアレジスタ、31……デー
タバス、32……加算器群、33……比較器、3
4……符号発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の濃度レベルで表現される画像を2次元
格子状に分割して得られるサンプリング画素を更
に4分割し、この4分割した各画素を2値データ
を有する小画素として表現する4分割処理を行
い、前記画像を出力する画像処理方法において、 前記4分割処理を複数のサンプリング画素につ
いて1つずつ所定の順に行い、各サンプリング画
素についての前記4分割処理に際し、各小画素の
2値データの決定を、 (i) その小画素がサンプリング画素中の左上に位
置する場合には、その小画素の左、上、および
左上に隣接する3つの小画素(それぞれ同位置
に隣接するサンプリング画素を4分割すること
により得られるもの)の有するデータを参照し
て行い、 (ii) その小画素がサンプリング画素中の右上に位
置する場合には、その小画素の右、上、および
右上に隣接する3つの小画素(それぞれ同位置
に隣接するサンプリング画素を4分割すること
により得られるもの)の有するデータを参照し
て行い、 (iii) その小画素がサンプリング画素中の左下に位
置する場合には、その小画素の左、下、および
左下に隣接する3つの小画素(それぞれ同位置
に隣接するサンプリング画素を4分割すること
により得られるもの)の有するデータを参照し
て行い、 (iv) その小画素がサンプリング画素中の右下に位
置する場合には、その小画素の右、下、および
右下に隣接する3つの小画素(それぞれ同位置
に隣接するサンプリング画素を4分割すること
により得られるもの)の有するデータを参照し
て行い、 かつ、前記決定を行う場合に、前記4分割処理
がまだ行われていないために参照すべき小画素が
存在しないときは、小画素のかわりに同位置に隣
接するサンプリング画素の有するデータを参照す
ることを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424878A JPS5511644A (en) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | Picture process system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424878A JPS5511644A (en) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | Picture process system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511644A JPS5511644A (en) | 1980-01-26 |
| JPS6235301B2 true JPS6235301B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=13825151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8424878A Granted JPS5511644A (en) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | Picture process system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5511644A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104017A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | Recorded picture correction method |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP8424878A patent/JPS5511644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511644A (en) | 1980-01-26 |
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