JPS6236157Y2 - - Google Patents

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JPS6236157Y2
JPS6236157Y2 JP3953477U JP3953477U JPS6236157Y2 JP S6236157 Y2 JPS6236157 Y2 JP S6236157Y2 JP 3953477 U JP3953477 U JP 3953477U JP 3953477 U JP3953477 U JP 3953477U JP S6236157 Y2 JPS6236157 Y2 JP S6236157Y2
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JP
Japan
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output
counter
pulse signal
circuit
monostable multivibrator
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JP3953477U
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JPS53134871U (ja
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  • Electric Clocks (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は商用電源周波数50/60Hzを計数して時
間信号を得る回路で、50/60Hzいずれの入力にお
いても切換スイツチ等を必要とせず自動的に一定
の時間信号を得るようにしたものである。
従来は50/60Hzモード切換スイツチ等を用いて
5進、6進カウンタ間を切換える手段が多くとら
れている。しかし電源周波数毎にスイツチを切換
えることは面倒であり、操作ミスも起こり易かつ
た。またこれを電気的に行なうために、50/60Hz
モードを検出するのにそのパルス幅の違いを利用
し、積分レベル差により検出する方法が考えられ
ているが、次の問題点がある。50/60Hzではその
パルス幅はデユテイサイクルを50%としても
10msec(50Hz)、8.3msec(60Hz)となり、積分
レベル差は微少であり検出困難である。またパル
ス信号のデユテイサイクルが変動した場合動作が
不安定となる。
本考案はこの点を改善したもので、50/60Hzパ
ルス信号での周期T50/T60に対しパルス幅t
(T50>t>T60)の単安定マルチバイブレータを
トリガし、その出力の積分レベルで50/60Hzを検
出し、入力パルス信号が50Hzの場合は6進カウン
タの「5」出力で、この6進カウンタをリセツト
して5進カウンタに切換えるものである。
第1図は本案の構成を示すパルスダイヤグラム
である。イは50Hzパルス信号で、ロは60Hzパルス
信号である。ハは50Hzパルス信号イでトリガした
単安定マルチバイブレータの出力で、ニは60Hzパ
ルス信号ロでトリガした単安定マルチバイブレー
タ出力である。今単安定マルチバイブレータの出
力パルス幅tを(T50+T60)/2とすると、ハ,
ニにおいてパルス間隔はそれぞれt=18.3msec
に対して、 T50−(T50+T60)/2=1.7msec, 2T60−(T50+T60)/2=15msec となる。これを積分して論理「1」,「0」レベル
を得ことは容易である。ホ,ヘはそれぞれハ,ニ
の積分出力波形の一例であり、敷居値をVtと設
定することにより50/60Hz切換え信号を安定に得
ることができる。ト,チはそれぞれ50/60Hzパル
ス信号入力時の6進カウンタ出力であり、ともに
0.1秒周期の時間信号となる。
第2図は本考案の実施例回路の結線図である。
1に加えた50/60HzAC信号入力は波形整形回路2
により所望のレベルの50/60Hzパルス信号に整形
され、4のカウンタに印加されると共に単安定マ
ルチバイブレータ5にトリガ信号として入力され
る。単安定マルチバイブレータ5の出力6は抵抗
R1,R2,R3およびコンデンサC1で構成した積分
回路に加えられ、回路2の出力3のパルス信号が
50Hzの場合はトランジスタQ1がオンとなり、ま
た60Hzの場合はオフとなる。トランジスタQ1
のコレクタ出力14をそれぞれ論理「0」,「1」
レベルに設定する。カウンタ4の「20」出力(A
出力)7と「22」出力(C出力)9をNANDゲー
ト10に加え、カウンタ出力が「5」のとき
NANDゲート10の出力11に論理「0」レベル
の出力が得られる。更にこの出力とトランジスタ
Q1のコレクタ出力14がORゲート15に与えら
れ、その出力16は回路10の出力11とトラン
ジスタQ1の出力14がともに論理「0」レベル
のとき始めて論理「0」レベルになるようにす
る。このときNANDゲート17の出力18は論理
「1」レベルとなり、カウンタ4の「0」リセツ
ト入力端子に与えられてカウンタ4を「0」にリ
セツトする。このことによりカウンタ4は5進カ
ウンタとして動作する。またパルス信号3が60Hz
の場合トランジスタQ1のコレクタ出力14は論
理「1」レベルとなり、ORゲート15の出力1
6も論理「1」レベルとなる。そのためNANDゲ
ート17の出力18はNANDゲート12の出力1
3が論理「0」レベルのとき始めて論理「1」レ
ベルとなり、カウンタ4をリセツトする。NAND
ゲート12の入力にカウンタ4の「21」出力(B
出力)8と「22」出力9とを加え、カウンタ出力
が「6」のときNANDゲート12の出力13を論
理「0」レベルにしてカウンタ4を「0」にリセ
ツトし、6進カウンタとして動作させる。カウン
タ4の「22」出力9には50/60Hzいずれの入力に
おいても0.1秒周期の時間信号出力が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の動作を説明するためのパルス
ダイアグラム、第2図は本案の実施例回路の結線
図である。 4……カウンタ、5……単安定マルチバイブレ
ータ、R1,R2,R3およびC1……積分回路を構成
する抵抗とコンデンサ、10,12,15および
17……ゲート回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 50Hzおよび60Hzパルス信号入力を計数する6進
    カウンタと、前記パルス信号入力によりトリガさ
    れる単安定マルチバイブレータと、この単安定マ
    ルチバイブレータ出力を積分する積分回路と、こ
    の積分回路の出力レベルに応答して前記6進カウ
    ンタを5進カウンタとして動作させるリセツト入
    力を発生するゲート回路とを備え、前記単安定マ
    ルチバイブレータのパルス幅tを50Hzおよび60Hz
    パルス信号の周期T50およびT60に対しT50>t>
    T60なる関係に設定することを特徴とする時間信
    号発生回路。
JP3953477U 1977-03-31 1977-03-31 Expired JPS6236157Y2 (ja)

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JP3953477U JPS6236157Y2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31

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JP3953477U JPS6236157Y2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31

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Publication Number Publication Date
JPS53134871U JPS53134871U (ja) 1978-10-25
JPS6236157Y2 true JPS6236157Y2 (ja) 1987-09-14

Family

ID=28906541

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JP3953477U Expired JPS6236157Y2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31

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JPS53134871U (ja) 1978-10-25

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