JPS623623A - 薬液の計量方法 - Google Patents
薬液の計量方法Info
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- JPS623623A JPS623623A JP14152085A JP14152085A JPS623623A JP S623623 A JPS623623 A JP S623623A JP 14152085 A JP14152085 A JP 14152085A JP 14152085 A JP14152085 A JP 14152085A JP S623623 A JPS623623 A JP S623623A
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薬液の計量方法に関し、更に詳しく述べるな
らば、染色工業や化学工業並びに食品工業等において利
用可能な薬液の計量方法に関する。
らば、染色工業や化学工業並びに食品工業等において利
用可能な薬液の計量方法に関する。
従来、特に染色仕上分野においては、各種の助剤、塩、
酸、アルカリ、染料等の薬品を溶液又は分散液等として
使用しているが、かかる薬液の染色槽もしくは処理槽へ
の投入量は被処理物の量、薬液濃度等の条件によって異
なっている。そして、一般には、作業者は、計量器で薬
液を秤量した後、タイミングをみはからって手作業によ
り投入槽へ投入していたが、かかる作業は極めて煩雑で
あり、処理の不均一を生じる原因にもなっていた。
酸、アルカリ、染料等の薬品を溶液又は分散液等として
使用しているが、かかる薬液の染色槽もしくは処理槽へ
の投入量は被処理物の量、薬液濃度等の条件によって異
なっている。そして、一般には、作業者は、計量器で薬
液を秤量した後、タイミングをみはからって手作業によ
り投入槽へ投入していたが、かかる作業は極めて煩雑で
あり、処理の不均一を生じる原因にもなっていた。
このような煩雑な作業を少しでも合理化するために、最
近では、作業者が各種薬液を染色工程の前に秤量して、
各種の薬液投入槽に予め準備しておき、これらを投入す
るべきタイミングに合わせて、プログラムコントローラ
により投入指示を与え、投入槽に付設された供給弁を開
いて投入するようにしていた。また、自動計量の一手段
として、流量計等を使用してもいたが、誤差が大きく、
がつスケーリング除去等のメンテナンス面においても問
題があった。
近では、作業者が各種薬液を染色工程の前に秤量して、
各種の薬液投入槽に予め準備しておき、これらを投入す
るべきタイミングに合わせて、プログラムコントローラ
により投入指示を与え、投入槽に付設された供給弁を開
いて投入するようにしていた。また、自動計量の一手段
として、流量計等を使用してもいたが、誤差が大きく、
がつスケーリング除去等のメンテナンス面においても問
題があった。
しかし、このような方法によってもなお、作業の煩雑さ
は十分には解消することができず、また作業者による計
量や投入量の誤差のために処理の不均一の問題は十分に
解決されず、更に改善が望まれている。
は十分には解消することができず、また作業者による計
量や投入量の誤差のために処理の不均一の問題は十分に
解決されず、更に改善が望まれている。
従って、本発明の目的は、上記の如き煩雑な秤量作業を
改善し、作業者による誤差を無くして、常に均一かつ精
確な薬液の投入を可能にする、薬液の計量方法を提供す
ることにある。
改善し、作業者による誤差を無くして、常に均一かつ精
確な薬液の投入を可能にする、薬液の計量方法を提供す
ることにある。
本発明によれば即ち予めストック槽において原液又は所
定濃度をもって調製準備された薬液をこのストック槽か
ら計量槽に投入して、その必要量を計量するための方法
が提供されるのであって、この方法は、前記計量槽への
薬液の投入量を投入の初期から終期までの間連続的もし
くは断続的に検出し、この薬液投入量の増加に対応して
前記ストック槽から計量槽への投入経路に設けた弁の開
度を大から小へ連続的もしくは断続的に制御して薬液の
前記計量槽への流入速度を調整するとともに、前記必要
量を決定する因子により前記薬液の前記計量槽への投入
量を制御することを特徴とする。
定濃度をもって調製準備された薬液をこのストック槽か
ら計量槽に投入して、その必要量を計量するための方法
が提供されるのであって、この方法は、前記計量槽への
薬液の投入量を投入の初期から終期までの間連続的もし
くは断続的に検出し、この薬液投入量の増加に対応して
前記ストック槽から計量槽への投入経路に設けた弁の開
度を大から小へ連続的もしくは断続的に制御して薬液の
前記計量槽への流入速度を調整するとともに、前記必要
量を決定する因子により前記薬液の前記計量槽への投入
量を制御することを特徴とする。
本発明の方法においては、上記の如き液面の検出は、好
ましくは、薬液の投入量を超音波もしくはレーザ光によ
り液面を検出するかもしくは圧力センサーにより液重量
により生じる液圧を検出することにより行われる。そし
て、その際、計量槽に温度センサーを設置しておき、液
温による比重の変動から生じる液重量の測定誤差を補正
するのが更に好ましい。
ましくは、薬液の投入量を超音波もしくはレーザ光によ
り液面を検出するかもしくは圧力センサーにより液重量
により生じる液圧を検出することにより行われる。そし
て、その際、計量槽に温度センサーを設置しておき、液
温による比重の変動から生じる液重量の測定誤差を補正
するのが更に好ましい。
本発明の方法において、上記の如き、薬液の必要量を決
定する因子は、例えば、染色においては、被染物の重量
及びこの重量に対する染料、助剤等の薬品の濃度(例え
ば、%OJ、F、)であり、あるいは染浴の容量及びこ
の容量に対する染料、助剤等の薬品の濃度(例えば、%
O,W、S、)である。
定する因子は、例えば、染色においては、被染物の重量
及びこの重量に対する染料、助剤等の薬品の濃度(例え
ば、%OJ、F、)であり、あるいは染浴の容量及びこ
の容量に対する染料、助剤等の薬品の濃度(例えば、%
O,W、S、)である。
本発明に係る方法の一態様を、添付の図面を参照しなが
ら更に説明する。
ら更に説明する。
添付第1図及び第2図は、本発明の詳細な説明するため
のフローシートである。図において、1はストック槽で
、弁2を介して原液又は予め所定の組成に調製された薬
液がこのストック槽1に供給される。
のフローシートである。図において、1はストック槽で
、弁2を介して原液又は予め所定の組成に調製された薬
液がこのストック槽1に供給される。
弁3は排液弁である。4は計量槽で、この計量槽4の上
方に、超音波(もしくはレーザ)発振器5が付設されて
おり、この超音波発振器5により液面の高さが常時(連
続的に又は断続的に)検出される。6は、前記超音波発
振器5を取り付けるための取付台である。計量槽4の上
方縁には、シャワーバイブ7が付設されており、洗浄弁
8を介して供給されてくる洗浄水により、計量槽4内を
洗浄できるようにしている。
方に、超音波(もしくはレーザ)発振器5が付設されて
おり、この超音波発振器5により液面の高さが常時(連
続的に又は断続的に)検出される。6は、前記超音波発
振器5を取り付けるための取付台である。計量槽4の上
方縁には、シャワーバイブ7が付設されており、洗浄弁
8を介して供給されてくる洗浄水により、計量槽4内を
洗浄できるようにしている。
9は、計量槽4の下方位置に付設された温度センサーで
、計量槽4内に供給されている薬液の温度を感知してい
る。10は、ストック槽1から計量槽4に連通して設け
られた配管11に付設された薬液供給弁である。12は
、計量槽4から投入槽13へ連通接続された配管14に
付設された供給弁である。15はポンプであり、投入槽
13内にある薬液を染色機等の処理槽16へ投入するも
のである。17は、薬液の必要量を決定する因子、例え
ば、被染物の重量とこの重量に対する染料、助剤等の薬
品の濃度を入力したときに、超音波発振機5からの信号
に基いて、液面の高さくΔH)から計量槽4内に投入さ
れた薬液の容量を計算し、前記因子により計算される薬
液の必要量に達したときに、自動的に弁10を閉とする
信号を発する制御部である。
、計量槽4内に供給されている薬液の温度を感知してい
る。10は、ストック槽1から計量槽4に連通して設け
られた配管11に付設された薬液供給弁である。12は
、計量槽4から投入槽13へ連通接続された配管14に
付設された供給弁である。15はポンプであり、投入槽
13内にある薬液を染色機等の処理槽16へ投入するも
のである。17は、薬液の必要量を決定する因子、例え
ば、被染物の重量とこの重量に対する染料、助剤等の薬
品の濃度を入力したときに、超音波発振機5からの信号
に基いて、液面の高さくΔH)から計量槽4内に投入さ
れた薬液の容量を計算し、前記因子により計算される薬
液の必要量に達したときに、自動的に弁10を閉とする
信号を発する制御部である。
この制御部17によって、更に、薬液の必要量に対し、
実際に供給されている薬液量(即ち超音波発振器5によ
り検出される液面の高さ)に対応して、供給弁の開度が
常時(連続的もしくは断続的に)変化され、これによっ
て計量誤差の解消が図られている。即ち、例えば、供給
されている薬液の量が必要量に対して30%に達したと
きには供給弁100開度を70%に調整し、この開度を
徐々に変化させて、薬液供給量が80%に達したときに
は供給弁IOの開度を20%とし、供給量100%にお
いて開度を0%とする。このように、薬液供給量に応じ
て弁の開度を調整し、薬液の投入速度を制御することに
よって、計量誤差を極めて小さなものとすることができ
るのである。
実際に供給されている薬液量(即ち超音波発振器5によ
り検出される液面の高さ)に対応して、供給弁の開度が
常時(連続的もしくは断続的に)変化され、これによっ
て計量誤差の解消が図られている。即ち、例えば、供給
されている薬液の量が必要量に対して30%に達したと
きには供給弁100開度を70%に調整し、この開度を
徐々に変化させて、薬液供給量が80%に達したときに
は供給弁IOの開度を20%とし、供給量100%にお
いて開度を0%とする。このように、薬液供給量に応じ
て弁の開度を調整し、薬液の投入速度を制御することに
よって、計量誤差を極めて小さなものとすることができ
るのである。
上記においては、また、温度センサー9により、投入薬
液の温度が検出され、薬液の比重を考慮し“て計量が制
御されている。即ち、低温時においては比重が大きく、
高温時には比重が小さくなるという薬液の特性をも計算
して制御を行うことにより、計量誤差をほとんど皆無と
することができる。
液の温度が検出され、薬液の比重を考慮し“て計量が制
御されている。即ち、低温時においては比重が大きく、
高温時には比重が小さくなるという薬液の特性をも計算
して制御を行うことにより、計量誤差をほとんど皆無と
することができる。
第2図は、前述の超音波発振器5に代え、圧力センサー
5′を用いて、計量槽4内の薬液容量を計量する場合を
説明するためのものである。圧力センサー5′は、計量
槽4の最低部位置に付設されており、供給された薬液の
水頭によって、圧力を感知し、これによりΔHを出し、
全体の容量を制御部17において計算するようにしてい
る。
5′を用いて、計量槽4内の薬液容量を計量する場合を
説明するためのものである。圧力センサー5′は、計量
槽4の最低部位置に付設されており、供給された薬液の
水頭によって、圧力を感知し、これによりΔHを出し、
全体の容量を制御部17において計算するようにしてい
る。
尚、上記においては、特に染色槽への染色液の投入のだ
めの薬液の計量の場合を例にとって説明したけれども、
本発明はこのような場合のみに限定されるべきものでな
いことは言うまでもないことである。
めの薬液の計量の場合を例にとって説明したけれども、
本発明はこのような場合のみに限定されるべきものでな
いことは言うまでもないことである。
本発明の計量方法によれば、薬液の計量を簡単な操作に
より、正確に行うことができ、また計量すべき量の変動
に対しても簡単に対応することができる。
より、正確に行うことができ、また計量すべき量の変動
に対しても簡単に対応することができる。
第1図及び第2図は、本発明の詳細な説明するためのフ
ローシートである。 1・・・ストック槽、 4・・・計量槽、5・・・
超音波発振器、 5′・・・圧力センサー、9・・・温
度センサー、 10・・・薬液供給弁、13・・・投
入槽、 16・・・処理槽、17・・・制御部。
ローシートである。 1・・・ストック槽、 4・・・計量槽、5・・・
超音波発振器、 5′・・・圧力センサー、9・・・温
度センサー、 10・・・薬液供給弁、13・・・投
入槽、 16・・・処理槽、17・・・制御部。
Claims (1)
- 1、所定濃度の薬液をストック槽から計量槽に投入して
、その必要量を計量するための方法であって、前記計量
槽への薬液の投入量を投入の初期から終期までの間連続
的もしくは断続的に検出し、この薬液投入量の増加に対
応して前記ストック槽から計量槽への投入経路に設けた
弁の開度を大から小へ連続的もしくは断続的に制御して
薬液の前記計量槽への流入速度を調整するとともに、前
記必要量を決定する因子により、前記薬液の前記計量槽
への投入量を制御することを特徴とする薬液の計量方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14152085A JPS623623A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 薬液の計量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14152085A JPS623623A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 薬液の計量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623623A true JPS623623A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15293877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14152085A Pending JPS623623A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 薬液の計量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623623A (ja) |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14152085A patent/JPS623623A/ja active Pending
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