JPS6236250B2 - - Google Patents

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JPS6236250B2
JPS6236250B2 JP12042778A JP12042778A JPS6236250B2 JP S6236250 B2 JPS6236250 B2 JP S6236250B2 JP 12042778 A JP12042778 A JP 12042778A JP 12042778 A JP12042778 A JP 12042778A JP S6236250 B2 JPS6236250 B2 JP S6236250B2
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JP
Japan
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lever
operating
range
slide
shaft body
Prior art date
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Expired
Application number
JP12042778A
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English (en)
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JPS5549721A (en
Inventor
Yoshitada Taya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KONGO SEISAKUSHO
Original Assignee
KONGO SEISAKUSHO
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Publication date
Application filed by KONGO SEISAKUSHO filed Critical KONGO SEISAKUSHO
Priority to JP12042778A priority Critical patent/JPS5549721A/ja
Publication of JPS5549721A publication Critical patent/JPS5549721A/ja
Publication of JPS6236250B2 publication Critical patent/JPS6236250B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2系統の被操作源を1本の操作レバ
ーの1方向動作により操作し得る2系統操作機構
に関する。
従来、2系統の操作手段として1本のレバーを
もつて作動する機構が存在する。この際、操作レ
バーの操作方向は軸を中心として360度、すなわ
ち全方向の操作手段と、縦または横方向の直進操
作手段とがある。かつ、その操作に基いて動作し
ようとするそれぞれの系統には、それぞれ専用の
ロツドを介して、その動作が伝達される。ところ
が、これらの操作手段は、操作レバーの操作範囲
が大きいこと、被操作系統ごとの専用ロツドが必
要であること等の制約を受け、操作箇所が小さい
場所では使用が不可能である。また、被操作系統
が遠隔の箇所では、その専用ロツドが複雑な動作
を呈するためにたがいにロツドが干渉し合い遠隔
操作を不可能としている。なお、それぞれ専用ロ
ツドまたはワイヤー等の多数の伝達手段が介在す
るために、動作が軽快に行われ難い等の問題があ
つた。このような理由により、1本のレバーの操
作方向を直進・直退の1方向動作のみとし、2つ
の被操作系統を操作し得る操作手段が有効であ
る。
第1図はコンクリートミキサ車における回転ド
ラムの既に提案されている回転操作機構の概略構
成図を示す。図においてコンクリートミキサ車6
0における回転ドラム61の回転操作機構は、作
動源であるエンジンEの制御およびこのエンジン
Eの駆動力を得て作動するオイルポンプOPの制
御からなる。コンクリートミキサ車という特殊な
車種であるために、特に生コンクリートの排出の
際に、その操作場所が排出状況に応じて、車輛6
0の前部あるいは後部、側方の前後および排出口
付近のシユート上部等の適宜な場所で操作し得る
ことが要求される。従つて、最低限の操作個所に
リヤコントロールレバー1および運転室(キヤ
ブ)64内にコントロールレバー1Aが設けられ
ている。これらの操作レバー1,1Aは操作方向
を直進・直退の1方向動作とし、特にリヤコント
ロールレバー1は、第2図に示すように中央部に
オイルポンプOPの操作範囲(A操作範囲)θを
有し、このA操作範囲θの操作両限界C1,D1
隣接するエンジンEの2つの操作範囲(B操作範
囲)θ,θを有する、B操作範囲の両限界
A,Aの間がリヤコントロールレバー1の動作範
囲である。従つて、通常オイルポンプOPの操作
範囲(A操作範囲)θで回転ドラム61(第1
図)の回転操作が行なわれるも、さらに越える回
転を必要とする際には、B操作範囲θ,θ
てエンジンEが操作される。また、キヤブ内コン
トロールレバー1Aは第3図に示すようにオイル
ポンプOPの操作範囲(A操作範囲)のみを有
し、A操作範囲の両限界C2,D2の間を動作範囲
とする。キヤブ64(第1図)内にはエンジンE
の操作機構はアクセルレバーとして当然具備され
ている故に、A操作範囲のみを有するコントロー
ルレバー1Aで充分である。第4図は第1図にお
ける操作機構の概略構成図を示す。図において3
はT字状のカウンタレバーで、一端にリヤコント
ロールレバー1が連結部材、例えばコントロール
ケーブル2を介して連結され、他端には回転ロー
ラ4が設けられ、この回転ローラ4はエスケープ
メントレバー5の長孔7および円弧状カム8に接
して転動する。また、エスケープメントレバー5
は軸体19の一端に固定され、ポンプ用レバー2
0は軸体19の他端に固定される。なお、キヤブ
内コントロールレバー1Aはコントロールケーブ
ル21を介して、リミツタレバー12の先端に連
結し、このレバー12は軸体19を軸支する軸支
部22を有する。この軸体19と軸支部22とに
より、リミツタレバー12が傾動すると、エラス
テイスレバー13の先端の回転ローラ15は、ス
プリング16の弾性により、第5図に示すように
リミツタレバー12の長孔17と接触を保ち転動
する。さらに、カウンタレバー3の他端9はピン
22を有するリンク部23と、このピン22Aと
係合する長溝24を有するヨーク部25とからな
るA逃し手段を経て、エンジンEのアクセルレバ
ー11に接続される。
上述の構成によるキヤブ内コントロールレバー
1Aにより操作されるリミツタレバー12が、エ
ラステイスレバー13へ伝える動作は、軸体14
を介してカウンタレバー3へ伝達される。カウン
タレバー3はエスケープメントレバー5を操作し
て、軸体19を経て、ポンプ用レバー20に回転
を伝達し、コントロールケーブル21Aを介し
て、オイルポンプOPの操作(A操作)をするコ
ントロールレバー10へ伝達される。この際、リ
ミツタレバー12は第5図に示すように、ストツ
パー26,26Aにより、A操作範囲をこえな
い。
リヤコントロールレバー1が、第2図のA操作
範囲θ内で、オイルポンプOPへ伝達する動作
は、エスケープメントレバー5、軸体19、ポン
プ用レバー20を介して、コントロールレバー1
0へ伝達される。同時に、カウンタレバー3から
軸体14、エラステイスレバー13およびリミツ
タレバー12を介して、キヤブ内コントロールレ
バー1Aを連動する。しかるに、ポンプOPの操
作(A操作)範囲θを越えて、エンジンEのアク
セル操作(B操作)範囲θでは、A逃し手段で
あるリンク部23のピン22とヨーク部25の長
溝24との係合により、A逃しB操作が行われ
る。この際、第6図に示すように、リヤコントロ
ールレバー1のB操作により、リミツタレバー1
2は、ストツパ26およびエラステイスレバー1
3の回転ローラ15と、リミツタレバー12の円
弧状カム18とが接触して、リミツタレバー12
の動作角度には変化なく、アクセル操作(B操
作)中もポンプOPの操作(A操作)の最大状態
を維持する。第7図はA操作B戻し機構の動作説
明図を示し、Aはその正常動作時、Bはその異常
動作時である。図においてキヤブ内コントロール
レバー1Aが、正逆最大方向へ正常に動作する際
には、オイルポンプOPの操作(A操作)のみが
行われ、エンジンEはアイドリング状態にありB
操作は行なわれない。いま、キヤブ内コントロー
ルレバー1Aを急速に動作させると、このレバー
1Aと連動する第1図における4本のリヤコント
ロールレバー1も急速に連動する。このために、
これらのレバー1に大きな慣性力が発生する。矢
印方向Pの慣性力により、カウンタレバー3はB
に示すアクセル作動角度まで移行し、アクセルレ
バー11を作動してエンジンEをふかしてしまう
という欠点があつた。また、B操作状態をA操作
状態へ戻すために、第6図のリミツタレバー12
に大きい回転力Sを与えなければ、エラステイス
レバー13を矢印方向Tへ戻すことが困難であつ
た。
本発明は、上述の点に鑑み、コントロールレバ
ーの取扱操作が容易で、その動作が確実で、安全
な1本レバーの1方向動作2系統操作機構を提供
することを目的とする。
このような目的は本発明によれば、開口溝を有
しカウンタレバーと共に回転するU字状レバー
と、前記第2操作レバーと連結部材を介して連結
されるスライドガイドに沿つてスライドし、一端
が前記U字状レバーの開口溝と係合し、前記軸体
を回動自在とすると共に、滑動自在とする長溝を
有するスライドヨークと、前記スライドヨークと
スライドガイドとの間に設けられた弾性部材とを
備え、前記第2操作レバーの急速な操作により、
前記スライドボスと、U字状レバーおよびカウン
タレバーとを介して伝達される前記第1操作レバ
ーに生ずる慣性力が前記B系統被操作源へ与える
行き過ぎ動作を前記AおよびB操作範囲の間に設
けた不作動範囲内に留め、かつ前記弾性部材によ
り抑制することにより達成される。
次に、本発明による実施例を図面に基づき、詳
細に説明する。
第8図は本発明による一実施例の概略構成図、
第9図は第8図の要部の概略構成図、第10図は
同じく要部の部品図である。第8図ないし第10
図において第4図と同一の機能を有する部分に
は、同一の符号が付されている。27はU字状レ
バー(ユーレバー)で、カウンタレバー3を回動
する軸体14の一端に固定され、カウンタレバー
3と共に回動する。回動ローラ29はスライドヨ
ーク30の下端に設けられ、ユーレバー27のU
字状開口溝28内を転動する。スライドヨーク3
0はスライドガイド31に沿つてスライドし、ス
ライドガイド31の一端に設けられた接続金具4
1に連結されたコントロールケーブル21を介し
て、キヤブ内コントロールレバー1Aと連結す
る。また、スライドヨーク30とスライドガイド
31との間に、弾性部材、例えばスプリング33
が配設され、調整ねじ34によりその弾力が調整
される。なお、スライドヨーク30に設けられた
長溝35を回転自在に滑動する軸体19は、エス
ケープメントレバー5の回転を、ポンプ用レバー
20へ伝達する。従つて、スライドヨーク30は
スライドガイド31に沿つてスライドすると共
に、軸体19を軸心として回動自在である。この
長溝35は、第9図に示すスライドヨーク30の
矢印方向Xへの移動の際に、スライドヨーク30
の上下限のストツパを形成している。特に、長溝
35の下限はスライドヨーク30の動作半径を決
定する。また、この矢印方向Xへの移動の際の復
元力は、スプリング33により与えられる。
次に、第11図は第8図における要部の動作説
明図を示し、AはそのA操作範囲内動作、Bはそ
のA操作範囲を越えた動作を示す。図において第
8図と同一の機能を有する部分には、同一の符号
が付されている。キヤブ内コントロールレバー1
Aにより、スライドガイド31が矢印方向P1へ
回動すると、スライドヨーク30は、スライドガ
イド31がストツパ26に接触して、回転を抑制
されるまで傾動する。この際、回転ローラ29お
よびユーレバー27の長溝28の係合により、ユ
ーレバー27も軸体14を軸心として傾動する。
このユーレバー27の傾動はカウンタレバー3に
伝えられ、オイルポンプOPを操作するA操作が
行われる。同時に、リヤコントロールレバー1は
キヤブ内コントロールレバー1Aと連動する。な
お、スライドガイド31がストツパ26によつ
て、回転を抑制されるスライドヨーク30の傾斜
角度をA0とし、ユーレバー27の傾斜角度をA1
とする。この傾斜角度A0,A1の位置がA操作の
最大位置である。
しかるに、キヤブ内コントロールレバー1Aが
急速に操作されると、連動するリヤコントロール
レバー1に、大きい慣性力Qが発生し、ユーレバ
ー27はこの慣性力Qにより、軸体14を軸心と
して回動される。この回動により、スライドヨー
ク30はスプリング33に抗して、矢印方向Uへ
移動する。従つて、ユーレバー27はA操作範囲
A1を越える。しかし、このユーレバー27の行
き過ぎがエンジンEの操作をするB操作範囲B1
に達しないように、不作動範囲D1がA操作範囲
A1とB操作範囲B1との間に設けられる。しかし
て、常に、ユーレバー27の行き過ぎが不作動範
囲D1内に留まり、B操作範囲B1まで行き過ぎな
いように、不作動範囲D1の幅が選定される。か
つ、スプリング33の慣性力Qに対する抗慣性力
が調整ねじ34により調整されて、不作動範囲
D1からA操作範囲A1へ引戻され、A操作範囲A1
内へ抑制される。
次に、第12図はキヤブ内コントロールレバー
操作時のスライドヨークの力平衡図を示し、Aは
A操作範囲における増加時、Bは減少時である。
Cはスライドヨークの状態図である。図において
R1,R2はスライドヨーク30の操作方向、L1
スライドヨーク30の矢印方向R1への操作力、
K1はスライドヨーク30の長溝35の下限と、
この下限に位置する軸体19との間に生ずるスラ
イドヨーク30方向の反力である。M1はユーレ
バー27に生ずる反力である。また、K2はスラ
イドヨーク30の長溝35の下限に位置する軸体
19のスプリング33に対する反力、1,2はス
ライドヨーク30の矢印方向R2の操作力、M2
ユーレバー27に生ずる反力である。いま、Aに
おいてスプリング33は、軸体19が長溝35の
下限におしつけられるために、スライドヨーク3
0がA操作半径を保持し得るための弾性を必要と
しない。Bにおいて軸体19が長溝35の下限に
位置し、スライドヨーク30がA操作半径を保持
するために、スプリング33は反力K2以上の抗
力を必要とする。
次に、第13図はリヤコントロールレバーの操
作時のスライドヨークの力平衡図を示し、AはB
操作範囲における増加時、Bは同じく減少時、C
はB操作最大位置の状態図である。図において
S1,S2はユーレバー27の操作方向、K3はスラ
イドヨーク30の長溝35の下限に位置する軸体
19のスプリング33に対する反力、M3はユー
レバー27の操作力、L3はスプリング反力K3
ユーレバー操作力M3の分力で、スライドヨーク
30に生ずる反力である。K4はスライドヨーク
30の長溝35の下限と、この下限に位置する軸
体19との間に生ずるスライドヨーク30方向の
反力である。Aにおいて軸体19が長溝35の下
限に位し、スライドヨーク30がA操作半経を保
持するように、スプリング33は反力K3以上の
抗力を必要とする。この場合、第8図に示す機構
ではスライドヨーク30の受ける操作力はキヤブ
内コントロールレバー1Aの自重およびコントロ
ールケーブル21の摩擦抵抗のみで、反力L3は
ごく小さなものとなるために、スプリング33の
抗力は小さくてすむ。また、第15図に示す機構
ではスライドヨーク30の反力L3は第8図に示
す機構に、ポンプの操作力が加わるために、反力
L3は第8図に示す機構に比較して大きなものと
なり、スプリング33の抗力も大きくする必要が
ある。Bにおいてスプリング33は軸体19が長
溝35の下限に押付けられるめに、スライドヨー
ク30がA操作半径を保持するための弾性を必要
としない。Cにおいてストツパー26によりA操
作範囲にとどめれたスライドヨーク30をユーレ
バー27のB操作により軸体19が長溝35の上
限位置まで引き伸された状態である。従つて、ユ
ーレバー27はスプリング33の抗力にうちかつ
てB操作されたものである。
次に、第14図は第8図に示す実施例の構成図
を示し、Aはその正面図、Bはその側面図、Cは
その裏面図、Dはその平面図である。図において
第8図と同一の機能を有する部分には同一の符号
が付されている。ユニツトフレーム40には軸体
14,19を軸支する軸支部が設けられ、軸体1
4の一端にカウンタレバー3が固定される。ま
た、ユニツトフレーム40を介して、他端にユー
レバー27が固定される。軸体19の一端にはカ
ウンタレバー3と係合するエスケープメントレバ
ー5が固定される。ユニツトフレーム40を介し
て、軸体19にスライドヨーク30の長溝35が
滑動自在に滑動する。さらに、軸体19の他端に
第8図に示すポンプ用レバー20が固定される。
なお、41はコントロールケーブル21を接続す
るスライドガイド31に設けられた接続金具であ
る。この接続金具41により、鎖線にて示すよう
にスライドヨーク30はA操作範囲A1に相当す
る傾動が可能である。42はコントロールケーブ
ル2をカウンタレバー3に連結する連結孔であ
る。カウンタレバー3の端部9とB操作用リンク
部23とは、ユニバーサルジヨイント43および
ねじロツド44により連結される。45はリンク
部23のリンクレバーである。46は孔位置抑止
板で、複数個の孔47が設けられている。リンク
レバー45の先端部には図示されていないスプリ
ングで押圧を受けた球状体48が設けられ、孔4
7と係合して位置決めをする。A操作範囲A1
B操作範囲B1との間の不作動範囲D1の幅がね
じロツド44の長さlの調整により選定される。
この長さlの調整により、リンクレバー45に設
けられたピン22が第8図のヨーク部25の長溝
24と係合し、A操作および不作動範囲を逃し、
B操作を行う。従つて、B操作範囲B1におい
て、エンジンEのアクセルレバー11は作動し、
A操作範囲A1および不作動範囲D1において、
エンジンEはアイドリング状態を持続する。
以上に説明するように本発明によれば、キヤブ
内コントロールレバーの急速な操作により、連動
されるリヤコントロールレバーに生ずるおそれが
ある慣性力によるB系統被操作源への行き過ぎ動
作が、不作動範囲D1に留まりスプリングの抗慣
性力によりA操作範囲へ引戻されて、キヤブ内コ
ントロールレバーの取扱いが容易で、操作が安全
で確実であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンクリートミキサ車における回転
ドラムの既に提案されている回転操作機構の概略
構成図、第2図はリヤコントロールレバーの動作
範囲説明図、第3図はキヤブ内コントロールレバ
ーの動作説明図、第4図は第1図における操作機
構の概略構成図、第5図および第6図はリミツタ
レバーおよびエラステイスレバーの動作説明図、
第7図はA操作B戻し機構の動作説明図を示し、
Aはその正常動作時、Bはその異常動作時、第8
図は本発明による一実施例の概略構成図、第9図
は第8図の要部の概略構成図、第10図は同じく
要部の部品図、第11図は第8図における要部の
動作説明図を示し、AはそのA操作範囲内動作、
BはそのA操作範囲を越えた動作、第12図はキ
ヤブ内コントロールレバー操作時のスライドヨー
クの力平衡図を示し、AはA操作範囲増加時、B
は同じく減少時、Cはスライドヨークの状態図、
第13図はリヤコントロールレバー操作時のスラ
イドヨークの力平衡図を示し、AはB操作範囲に
おける増加時、Bは同じく減少時、CはB操最大
位置の状態図、第14図は第8図に示す実施例の
構成図を示し、Aはその正面図、Bはその側面
図、Cはその裏面図、Dはその平面図である。 1:リヤコントロールレバー、1A:キヤブ内
コントロールレバー、3:カウンタレバー、5:
エスケープメントレバー、10:コントロールレ
バー、11:アクセルレバー、14,14A,1
9,19A:軸体、27:ユーレバー、30:ス
ライドヨーク、33:スプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央部に設けられたA操作範囲とこのA操作
    範囲の操作両限界に隣接する2つのB操作範囲と
    を1方向に直進または直退する第1操作レバー1
    と、前記A操作範囲のみを1方向に直進または直
    退する第2操作レバーと、一端が連結部材2を介
    して前記第1操作レバーに接続され、他端がA逃
    し手段を介して前記B操作範囲のみをB系統被操
    作源Eへ連結するT字状のカウンタレバー3と、
    前記カウンタレバーのさらに他の一端が係合する
    長孔7および円弧状カム8が設けられたエスケー
    プメントレバー5と、前記エスケープメントレバ
    ーに一端が固定され他端が連結部材21Aを介し
    て前記A操作範囲のみをA系統被操作源OPへ連
    結する軸体19とからなる操作機構において、開
    口溝28を有し前記カウンタレバーと共に回動す
    るU字状レバー27と、前記第2操作レバーと連
    結部材21を介して連結されるスライドガイド3
    1に沿つてスライドし、一端が前記U字状レバー
    の開口溝と係合し、前記軸体19を回動自在とす
    ると共に、滑動自在とする長溝35を有するスラ
    イドヨーク30と、前記スライドヨークとスライ
    ドガイドとの間に設けられた弾性部材33とを備
    え、前記第2操作レバーの急速な操作により、前
    記スライドヨークと、U字状レバーおよびカウン
    タレバーとを介して伝達された前記第1操作レバ
    ーに生ずる慣性力が前記B系統被操作源へ与える
    行き過ぎ動作を前記AおよびB操作範囲の間に設
    けられた不作動範囲に留め、かつ前記弾性部材に
    より抑制したことを特徴とする1本レバーの1方
    向動作2系統操作機構。
JP12042778A 1978-10-02 1978-10-02 One-way operation two-system operation mechanism for one-lever Granted JPS5549721A (en)

Priority Applications (1)

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JPS5549721A JPS5549721A (en) 1980-04-10
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JPH0325210Y2 (ja) * 1985-12-02 1991-05-31

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