JPS6236414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236414Y2 JPS6236414Y2 JP8128082U JP8128082U JPS6236414Y2 JP S6236414 Y2 JPS6236414 Y2 JP S6236414Y2 JP 8128082 U JP8128082 U JP 8128082U JP 8128082 U JP8128082 U JP 8128082U JP S6236414 Y2 JPS6236414 Y2 JP S6236414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muntins
- chain
- muntin
- shaft
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は複数個の組子を軸により連結した構造
の時計バンドや装身用ブレスレツド等のチエーン
に関する。
の時計バンドや装身用ブレスレツド等のチエーン
に関する。
本考案者は実願昭56−109561号(特開昭58−
28308号公報)でチエーンを一体成形により製造
できるチエーン成形用金型を既に提案した。
28308号公報)でチエーンを一体成形により製造
できるチエーン成形用金型を既に提案した。
しかしながらこのチエーンは、チエーン成形用
金型によりチエーンの各組子が連結された状態で
一体に成形して製造されたものであるから、組子
の使用数を増減してチエーンの長さを調節するこ
とはできない。
金型によりチエーンの各組子が連結された状態で
一体に成形して製造されたものであるから、組子
の使用数を増減してチエーンの長さを調節するこ
とはできない。
そこで、本考案は組子の使用数を増減してチエ
ーンの長さを調節できる構造のチエーンを提供す
ることを目的とするものである。
ーンの長さを調節できる構造のチエーンを提供す
ることを目的とするものである。
すなわち、本考案は一端両側に形成した結合突
部1a,1bに結合孔2a,2bを有し、かつ他
端両側に軸部3a,3bを有する可撓性の組子4
を複数個用い、1つの組子4の結合孔2a,2b
に他の組子の軸部3a,3bを嵌合し、このよう
にして複数個の組子4を連結してなるチエーンに
おいて、少なくとも一部の組子の一端部5または
他端部7に、軸部3a,3bと直角方向に切込部
6を設けてなるチエーンである。
部1a,1bに結合孔2a,2bを有し、かつ他
端両側に軸部3a,3bを有する可撓性の組子4
を複数個用い、1つの組子4の結合孔2a,2b
に他の組子の軸部3a,3bを嵌合し、このよう
にして複数個の組子4を連結してなるチエーンに
おいて、少なくとも一部の組子の一端部5または
他端部7に、軸部3a,3bと直角方向に切込部
6を設けてなるチエーンである。
本考案では上記切欠部により各組子を撓ませて
連結したり外したりすることができる。
連結したり外したりすることができる。
以下上記の目的を達成する本考案チエーンを図
面に示す実施例について説明する。
面に示す実施例について説明する。
第1図は第1実施例の一部の斜視図を示し、こ
の第1実施例においては、一端両側に形成した結
合突部1a,1bに結合孔2a,2bを有し、か
つ他端両側に軸部3a,3bを有する可撓性の例
えばプラスチツク製の組子4を複数個用い、1つ
の組子4の結合孔2a,2bに他の組子4の軸部
3a,3bを嵌合し、このようにして複数個の組
子4を連結してなるチエーンにおいて、少なくと
も一部の組子4の一端部5に軸部3a,3bと直
角方向の切込部6を設ける。
の第1実施例においては、一端両側に形成した結
合突部1a,1bに結合孔2a,2bを有し、か
つ他端両側に軸部3a,3bを有する可撓性の例
えばプラスチツク製の組子4を複数個用い、1つ
の組子4の結合孔2a,2bに他の組子4の軸部
3a,3bを嵌合し、このようにして複数個の組
子4を連結してなるチエーンにおいて、少なくと
も一部の組子4の一端部5に軸部3a,3bと直
角方向の切込部6を設ける。
第1実施例は上記のような構成であるから、チ
エーンの長さを調節するには切込部6を矢印方向
に広げるように撓ませることにより結合孔2a,
2b間を開いてそれらと軸部3a,3bとの嵌合
を外し、組子4を必要な個数だけ取外すことがで
き、また、切込部6を広げるように撓ませた状態
で結合孔2a,2b間を開いてそれらと軸部3
a,3bを嵌合し、組子4を必要な個数だけ結合
することができ、組子4の個数を増減することに
よりチエーンの長さを調節することができる。
エーンの長さを調節するには切込部6を矢印方向
に広げるように撓ませることにより結合孔2a,
2b間を開いてそれらと軸部3a,3bとの嵌合
を外し、組子4を必要な個数だけ取外すことがで
き、また、切込部6を広げるように撓ませた状態
で結合孔2a,2b間を開いてそれらと軸部3
a,3bを嵌合し、組子4を必要な個数だけ結合
することができ、組子4の個数を増減することに
よりチエーンの長さを調節することができる。
第2図は第2実施例の一部の斜視図を示し、こ
の第2実施例では、少なくとも一部の組子4の他
端部7に軸部3a,3bと直角方向の切込部6を
設けた場合である。
の第2実施例では、少なくとも一部の組子4の他
端部7に軸部3a,3bと直角方向の切込部6を
設けた場合である。
この場合は切込部6を上記とは逆の方向に挟め
ることにより結合孔2a,2bと軸部3a,3b
との嵌合を外すことができ、また、切込部6を狭
めた状態で結合孔2a,2bと軸部3a,3bを
嵌合させることができるから、組子4を必要な個
数だけ取外したり、結合したりすることができ、
組子4の個数を増減することによりチエーンの長
さを調節することができる。
ることにより結合孔2a,2bと軸部3a,3b
との嵌合を外すことができ、また、切込部6を狭
めた状態で結合孔2a,2bと軸部3a,3bを
嵌合させることができるから、組子4を必要な個
数だけ取外したり、結合したりすることができ、
組子4の個数を増減することによりチエーンの長
さを調節することができる。
なお、本考案においては、全ての組子4に切込
部6を設けてもよいが、一部の組子4に設けるだ
けでもよい。
部6を設けてもよいが、一部の組子4に設けるだ
けでもよい。
上述のように本考案によれば、組子4の一端部
5または他端部7に軸部3a,3bと直角方向の
切込部6を設けたので、組子4を取外したり、結
合したりすることができ、組子4の個数を増減す
ることによりチエーンの長さを調節することがで
きる。
5または他端部7に軸部3a,3bと直角方向の
切込部6を設けたので、組子4を取外したり、結
合したりすることができ、組子4の個数を増減す
ることによりチエーンの長さを調節することがで
きる。
第1図は本考案の第1実施例の一部の斜視図、
第2図は第2実施例の一部の斜視図である。 1a,1b……結合突部、2a,2b……結合
孔、3a,3b……軸部、4……組子、5……組
子の一端部、6……切込部、7……組子の他端
部。
第2図は第2実施例の一部の斜視図である。 1a,1b……結合突部、2a,2b……結合
孔、3a,3b……軸部、4……組子、5……組
子の一端部、6……切込部、7……組子の他端
部。
Claims (1)
- 一端両側に形成した結合突部に結合孔を有し、
かつ他端両側に軸部を有する可撓性の組子を複数
個用い、1つの組子の結合孔に他の組子の軸部を
嵌合し、このようにして複数個の組子を連結して
なるチエーンにおいて、少なくとも一部の組子の
一端部または他端部に、軸部と直角方向に切込部
を設けてなるチエーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128082U JPS58183112U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | チエ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128082U JPS58183112U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | チエ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183112U JPS58183112U (ja) | 1983-12-06 |
| JPS6236414Y2 true JPS6236414Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30090395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128082U Granted JPS58183112U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | チエ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183112U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415052Y2 (ja) * | 1985-06-14 | 1992-04-06 | ||
| KR200457072Y1 (ko) * | 2009-03-12 | 2011-12-06 | 김근식 | 장식체인용 연결부재 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8128082U patent/JPS58183112U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183112U (ja) | 1983-12-06 |
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