JPS6236478A - 接着方法 - Google Patents
接着方法Info
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- JPS6236478A JPS6236478A JP17496985A JP17496985A JPS6236478A JP S6236478 A JPS6236478 A JP S6236478A JP 17496985 A JP17496985 A JP 17496985A JP 17496985 A JP17496985 A JP 17496985A JP S6236478 A JPS6236478 A JP S6236478A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミックなどの二つの固形部材をガラスや
樹脂などの接着剤で互いに接着する方法に関するもので
ある。
樹脂などの接着剤で互いに接着する方法に関するもので
ある。
例えば磁気ヘッドを製造する際、二つの固形部材、即ち
強磁性体よシなるヘッドコア材と非磁性体よりなるスラ
イダー材とを樹脂によって互いに接着する。得られた磁
気ヘッドは、接着したラインが摺動面において高速で回
転する磁気記録媒体と垂直方向で交わるため、ヘッドコ
ア材及びスライダー材よりも硬度の小さい樹脂が磨耗さ
れる。
強磁性体よシなるヘッドコア材と非磁性体よりなるスラ
イダー材とを樹脂によって互いに接着する。得られた磁
気ヘッドは、接着したラインが摺動面において高速で回
転する磁気記録媒体と垂直方向で交わるため、ヘッドコ
ア材及びスライダー材よりも硬度の小さい樹脂が磨耗さ
れる。
これはヘッドコア材及びスライダー材のニップによシ記
録媒体を傷つけたシ、磨耗されてできた空隙に粉塵がた
まシ記録媒体の走行を阻害する原因となる。このため、
ヘッドの摺動面において樹脂接着層の厚みがほぼ零に近
いものが好ましい。
録媒体を傷つけたシ、磨耗されてできた空隙に粉塵がた
まシ記録媒体の走行を阻害する原因となる。このため、
ヘッドの摺動面において樹脂接着層の厚みがほぼ零に近
いものが好ましい。
従来、接着層を薄くするためにヘッドコア材とスライダ
ー材との接着面に樹脂を塗布し9両者を互いに摺り合わ
せることによって接着するのがほとんどである。
ー材との接着面に樹脂を塗布し9両者を互いに摺り合わ
せることによって接着するのがほとんどである。
しかしながら、この方法に依ると。
1)1個1個接着しなければならない。
2)へラドコア材とスライダー材とに互いにズレを生じ
易い。
易い。
3)接着ムラが出来易い。
4)接着層があまり薄くならない。(平均0.8μ以上
)。
)。
などの問題がある。
それ故に9本発明の目的は、これらの問題点を除いた接
着方法を提供することにある。
着方法を提供することにある。
本発明によれば、二つの固形部材を接着剤で接合する方
法において、上記二つの固形部材のうち少なくとも一方
の固形部材の接合面の一端部に薄膜を形成する工程と、
上記二つの固形部材を上記薄膜を形成した接合面を内側
に配して互いに突合わせ、上記接合面間に楔形の間隙を
形成する工程と、上記間隙に接着剤を注入する工程とを
含むことを特徴とする接着方法が得られる。
法において、上記二つの固形部材のうち少なくとも一方
の固形部材の接合面の一端部に薄膜を形成する工程と、
上記二つの固形部材を上記薄膜を形成した接合面を内側
に配して互いに突合わせ、上記接合面間に楔形の間隙を
形成する工程と、上記間隙に接着剤を注入する工程とを
含むことを特徴とする接着方法が得られる。
第1図は1本発明の一実施例の接着方法を、磁気ヘッド
のヘッドブロックを製造する場合につき示している。こ
こで磁気ヘッドのヘッドブロックは9強磁性体よシなる
ヘッドコア材と非磁性体よシなるスライダー材とを含む
ものを意味する。
のヘッドブロックを製造する場合につき示している。こ
こで磁気ヘッドのヘッドブロックは9強磁性体よシなる
ヘッドコア材と非磁性体よシなるスライダー材とを含む
ものを意味する。
第1図を参照して、先ず強磁性体よりなる第1の固形部
材1と、非磁性体よシなる第2の固形部材2とが用意さ
れる。第1の固形部材1はへラドコア材に加工されるも
のである。第2の固形部材2はスライダ材に加工される
ものである。これらの固形部材1,2の相対向した接合
面は鏡面にされる。
材1と、非磁性体よシなる第2の固形部材2とが用意さ
れる。第1の固形部材1はへラドコア材に加工されるも
のである。第2の固形部材2はスライダ材に加工される
ものである。これらの固形部材1,2の相対向した接合
面は鏡面にされる。
接着に先立ち、第2の固形部材2の接合面の一端にのみ
、 5i02の厚さ5μ程度の薄膜3を蒸着又はスパッ
タ等にて形成する。まだ第2の固形部材2の接合面の薄
膜3の近傍には、樹脂注入口となる溝4を形成する。な
お薄膜3及び溝4は、第1の固形部材2の接合面に設け
られてもよいし、また第1及び第2の固形部材1,2の
両方の接合面ばそれぞれ設けられてもよい。
、 5i02の厚さ5μ程度の薄膜3を蒸着又はスパッ
タ等にて形成する。まだ第2の固形部材2の接合面の薄
膜3の近傍には、樹脂注入口となる溝4を形成する。な
お薄膜3及び溝4は、第1の固形部材2の接合面に設け
られてもよいし、また第1及び第2の固形部材1,2の
両方の接合面ばそれぞれ設けられてもよい。
次に、第1及び第2の固形部材1,2を、薄膜3を形成
した接合面を内側に配して互いに突き合わせ、所定の冶
具にセットする。使用される治具は、固形部材1,2を
支持する水平面7と、固形部材1,2に加圧力Fを加え
得る挟持手段とを有したものとする。
した接合面を内側に配して互いに突き合わせ、所定の冶
具にセットする。使用される治具は、固形部材1,2を
支持する水平面7と、固形部材1,2に加圧力Fを加え
得る挟持手段とを有したものとする。
互いに突き合わされた第1及び第2の固形部材1.2の
間には、楔形の間隙8が形成される。ただし、固形部材
1,2の相互間の間隙8は、薄膜3の厚さが小さいため
、きわめて狭い。したがって固形部材1,2の底面は、
水平面7にほぼ一致するものとみなすことができる。ま
た楔形の間隙8は下端において極小(実質的に零)とな
る。
間には、楔形の間隙8が形成される。ただし、固形部材
1,2の相互間の間隙8は、薄膜3の厚さが小さいため
、きわめて狭い。したがって固形部材1,2の底面は、
水平面7にほぼ一致するものとみなすことができる。ま
た楔形の間隙8は下端において極小(実質的に零)とな
る。
この状態にて固形部材1,2を側面からの加圧力Fにて
挾みながら、溝4からエポキシ樹脂を注入する。注入さ
れた樹脂は9毛細管現象により楔形の間隙8に流入する
。その後、樹脂を所定の時間及び温度で凝固させる。
挾みながら、溝4からエポキシ樹脂を注入する。注入さ
れた樹脂は9毛細管現象により楔形の間隙8に流入する
。その後、樹脂を所定の時間及び温度で凝固させる。
しかる後に、切断線5に沿って切断し、その上方の不要
部9.即ち、薄膜3や溝4を設けた部分を除去する。か
くして、ヘッドコア材とスライダー材とが樹脂にて互い
に固着された磁気ヘンドのヘッドブロックが得られる。
部9.即ち、薄膜3や溝4を設けた部分を除去する。か
くして、ヘッドコア材とスライダー材とが樹脂にて互い
に固着された磁気ヘンドのヘッドブロックが得られる。
上述の接着方法によると、摺9合わせ等の手間を要する
こと無く、治具にセットし樹脂を注入することで一度に
大量の接着が可能である。またへラドコア材とスライダ
ー材との相互のズレも解消され、接着後に仕上げの加工
を施す工程も省かれる。又、蒸着膜により楔形の間隙8
の幅が制御されているので、接着層は摺動面において平
均で0.1μ以下標準偏差で0.05μ以下の零にほぼ
近いものとなり、上部では蒸着膜厚に応じて一定のチー
A’−を持つものとなる。また塗布法を用いないので接
着ムラも出来にくい。
こと無く、治具にセットし樹脂を注入することで一度に
大量の接着が可能である。またへラドコア材とスライダ
ー材との相互のズレも解消され、接着後に仕上げの加工
を施す工程も省かれる。又、蒸着膜により楔形の間隙8
の幅が制御されているので、接着層は摺動面において平
均で0.1μ以下標準偏差で0.05μ以下の零にほぼ
近いものとなり、上部では蒸着膜厚に応じて一定のチー
A’−を持つものとなる。また塗布法を用いないので接
着ムラも出来にくい。
なお上述の実施例では1間隙8にエポキシ樹脂を注入し
て接着を行なっているが、その代りに。
て接着を行なっているが、その代りに。
ガラス又はフェノール樹脂等の他の接着剤が用いられて
もよい。また薄膜3の組成及びその形成法が特に限定さ
れないことももちろんである。
もよい。また薄膜3の組成及びその形成法が特に限定さ
れないことももちろんである。
以上のように本発明によれば、接着層の厚さがほぼ零に
近くなり、ズレや接着ムラが生じにくり。
近くなり、ズレや接着ムラが生じにくり。
しかも所定の治具を用いることで一度に大量に接着する
ことが出来る。また接着後、溝等の不用部分を切断する
だけで良り、シたがって接着の際に生じたズレのための
再加工を施す必要がなくなる。
ことが出来る。また接着後、溝等の不用部分を切断する
だけで良り、シたがって接着の際に生じたズレのための
再加工を施す必要がなくなる。
第1図は本発明の詳細な説明するだめの磁気ヘッドの一
部のみを示す概略斜視図である。 1・・・第1の固形部材、2・・・第2の固形部材、3
・・・薄膜、4・・・溝、8・・・間隙。 °第1図
部のみを示す概略斜視図である。 1・・・第1の固形部材、2・・・第2の固形部材、3
・・・薄膜、4・・・溝、8・・・間隙。 °第1図
Claims (1)
- 1)二つの固形部材を接着剤で接合する方法において、
上記二つの固形部材のうち少なくとも一方の固形部材の
接合面の一端部に薄膜を形成する工程と、上記二つの固
形部材を上記薄膜を形成した接合面を内側に配して互い
に突合わせ、上記接合面間に楔形の間隙を形成する工程
と、上記間隙に接着剤を注入する工程とを含むことを特
徴とする接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496985A JPS6236478A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496985A JPS6236478A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236478A true JPS6236478A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15987902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17496985A Pending JPS6236478A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6561633B2 (en) | 1995-09-05 | 2003-05-13 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head having spacer with etched pressurizing chambers and ink supply ports |
| US6729002B1 (en) | 1995-09-05 | 2004-05-04 | Seiko Epson Corporation | Method of producing an ink jet recording head |
| CN103397639A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-11-20 | 周正海 | 立柱结构及包括该立柱结构的基坑支护系统 |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP17496985A patent/JPS6236478A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6561633B2 (en) | 1995-09-05 | 2003-05-13 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head having spacer with etched pressurizing chambers and ink supply ports |
| US6729002B1 (en) | 1995-09-05 | 2004-05-04 | Seiko Epson Corporation | Method of producing an ink jet recording head |
| US7028377B2 (en) | 1995-09-05 | 2006-04-18 | Seiko Epson Corporation | Method of producing an ink jet recording head |
| CN103397639A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-11-20 | 周正海 | 立柱结构及包括该立柱结构的基坑支护系统 |
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