JPS6236711A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6236711A JPS6236711A JP17421485A JP17421485A JPS6236711A JP S6236711 A JPS6236711 A JP S6236711A JP 17421485 A JP17421485 A JP 17421485A JP 17421485 A JP17421485 A JP 17421485A JP S6236711 A JPS6236711 A JP S6236711A
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- Japan
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- magnetic
- metal
- films
- intermediate layer
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メタルテープやメタルフロッピーなどの高抗
磁力磁気記録媒体に好適な磁気ヘッドに関する。
磁力磁気記録媒体に好適な磁気ヘッドに関する。
例えばメタルテープやメタルフロッピーなど。
高抗磁力を有する磁気記録媒体に情報を記録するために
は、飽和磁束密度が大きく強い記録磁界を生ずることの
できる磁気ヘッドを必要とする。
は、飽和磁束密度が大きく強い記録磁界を生ずることの
できる磁気ヘッドを必要とする。
かかる用途に適用される磁気ヘッドとして、従来より、
第3図に示すように1例えばアモルファスやセンダスト
などの金属磁性vA10が非磁性の中間層11を介して
数層乃至数十層積層された積層体12を非磁性の基体1
3.13の間に挟み込んでなるサンドウィッチ構造の磁
気ヘッドが提案されている(黒江章部ほか5名、「スパ
ッタアモルファスビデオヘッド」、松下電器産業株式会
社中央研究所、MR84−32,29〜34頁)。
第3図に示すように1例えばアモルファスやセンダスト
などの金属磁性vA10が非磁性の中間層11を介して
数層乃至数十層積層された積層体12を非磁性の基体1
3.13の間に挟み込んでなるサンドウィッチ構造の磁
気ヘッドが提案されている(黒江章部ほか5名、「スパ
ッタアモルファスビデオヘッド」、松下電器産業株式会
社中央研究所、MR84−32,29〜34頁)。
この種磁気ヘッドは、金属磁性膜10と非磁性の中間層
11を複数層積層したので、高周波領域における渦電流
損失が低減され、大きな記録磁界を得ることができる。
11を複数層積層したので、高周波領域における渦電流
損失が低減され、大きな記録磁界を得ることができる。
また、基体13.13にて構成される媒体摺動面にて記
録媒体の摩擦力を受けるので積層体12の摩耗が緩和さ
れ、この点で耐久性にfflねる。
録媒体の摩擦力を受けるので積層体12の摩耗が緩和さ
れ、この点で耐久性にfflねる。
ところで、上記非磁性の中間層llとしては、一般に、
MyOz (y、zは自然数)の記号で表わされる金属
または半導体の酸化物か用いられる。
MyOz (y、zは自然数)の記号で表わされる金属
または半導体の酸化物か用いられる。
しかし、これらの金属または半導体の酸化物うちPbO
x (xは自然数)の形で示される鉛の酸化物は、金属
磁性膜lOとの接合力が強いという利点を有する反面、
金属磁性膜10を腐蝕し易いという欠点があるため、中
間層11として適用することができない。そこで、従来
のこの種磁気ヘッドにおいては、金属磁性膜10と中間
層11の間の接合力をある程度犠牲にしても金属磁性1
1110の腐蝕を防止し磁気特性の劣化を防止する見地
から、例えばSiO2、Al: Os 、 Naz 0
3、Ti0z。
x (xは自然数)の形で示される鉛の酸化物は、金属
磁性膜lOとの接合力が強いという利点を有する反面、
金属磁性膜10を腐蝕し易いという欠点があるため、中
間層11として適用することができない。そこで、従来
のこの種磁気ヘッドにおいては、金属磁性膜10と中間
層11の間の接合力をある程度犠牲にしても金属磁性1
1110の腐蝕を防止し磁気特性の劣化を防止する見地
から、例えばSiO2、Al: Os 、 Naz 0
3、Ti0z。
ZrO,: などのように、金属磁性llA10に対
して非腐蝕性の金属または半導体の酸化物が中間層11
として適用されている。
して非腐蝕性の金属または半導体の酸化物が中間層11
として適用されている。
かように、従来のこの種磁気ヘッドにおいては、金属磁
性膜10に対して非腐蝕性の金属または半導体の酸化物
を中間層11として適用しているため、金属磁性膜lO
と中間層11の間の接合力が弱く1例えば、磁気ヘッド
に切削、切断、研摩といった機械加工を施こすなど衝撃
力を加えると、金属磁性11110と中間層11の接合
面から剥離し易く、歩留りが悪いという問題がある。
性膜10に対して非腐蝕性の金属または半導体の酸化物
を中間層11として適用しているため、金属磁性膜lO
と中間層11の間の接合力が弱く1例えば、磁気ヘッド
に切削、切断、研摩といった機械加工を施こすなど衝撃
力を加えると、金属磁性11110と中間層11の接合
面から剥離し易く、歩留りが悪いという問題がある。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解消するために
なされたものであって、金属磁性膜の間に介設される中
間層の構造を、金属磁性膜に対して非腐蝕性の金属また
は半導体の酸化物の表裏両面にPbOxの薄膜が形成さ
れた三層構造とし、接合力に優れたPbOxを金属磁性
膜に接合することによって金属磁性膜と中間層の接合面
における剥離し易さを解消するとともに、PbOx単層
とした場合に比べてPbOxの形成量を減少することに
よって金属磁性膜の腐蝕され易さを減少したことを特徴
とするものである。
なされたものであって、金属磁性膜の間に介設される中
間層の構造を、金属磁性膜に対して非腐蝕性の金属また
は半導体の酸化物の表裏両面にPbOxの薄膜が形成さ
れた三層構造とし、接合力に優れたPbOxを金属磁性
膜に接合することによって金属磁性膜と中間層の接合面
における剥離し易さを解消するとともに、PbOx単層
とした場合に比べてPbOxの形成量を減少することに
よって金属磁性膜の腐蝕され易さを減少したことを特徴
とするものである。
第1図は本発明に係る磁気ヘッドの媒体摺動面側から見
た平面図、第2図はこの磁気ヘッドに適用される積層体
の拡大図であって、■は基体、2は金属磁性膜、3は非
磁性の中間層、4は一方のコア半休、5は他方のコア半
休、6は上記コア半体4,5の接合面に形成された磁気
ギャップを示している。
た平面図、第2図はこの磁気ヘッドに適用される積層体
の拡大図であって、■は基体、2は金属磁性膜、3は非
磁性の中間層、4は一方のコア半休、5は他方のコア半
休、6は上記コア半体4,5の接合面に形成された磁気
ギャップを示している。
基体1は、磁性材料またはガラス、セラミックスなどの
耐摩耗性に優れた非磁性材料によって形成される。
耐摩耗性に優れた非磁性材料によって形成される。
また、金属磁性膜2は、アモルファスあるいはセンダス
トなど、高飽和磁束密度および高透磁率を有する結晶質
または非晶質の金属または合金からなる。この金属磁性
115I2は、上記基体l上にスパッタリング、真空蒸
着装置などの薄膜形成手段によって形成される。
トなど、高飽和磁束密度および高透磁率を有する結晶質
または非晶質の金属または合金からなる。この金属磁性
115I2は、上記基体l上にスパッタリング、真空蒸
着装置などの薄膜形成手段によって形成される。
上記中間層3は、第2図に示すように、Pb0x(Xは
自然数)の形で示される鉛の酸化物膜7の間に1例えば
、510Z 、 Alz Os 、 Naz O−4、
T i O2、ZrO2などのように、MyOz(y+
zは自然数)の形で示される船具外の金属または半導体
の酸化物膜8が挟み込まれた三層構造となっている。上
記鉛の酸化物膜7および船具外の金属または半導体の酸
化物[8は、それぞれスパッタリングあるいは真空蒸着
など、任意の薄膜形成手段によって形成される。上記船
の酸化物膜7の厚さは、金属磁性膜2と中間層3の接合
力および金属磁性膜2の腐蝕限度を考慮して定められる
が、船具外の金属または半導体の酸化物膜8の厚さを1
000λとした場合、50λ〜300λ程度とすること
が好ましい。
自然数)の形で示される鉛の酸化物膜7の間に1例えば
、510Z 、 Alz Os 、 Naz O−4、
T i O2、ZrO2などのように、MyOz(y+
zは自然数)の形で示される船具外の金属または半導体
の酸化物膜8が挟み込まれた三層構造となっている。上
記鉛の酸化物膜7および船具外の金属または半導体の酸
化物[8は、それぞれスパッタリングあるいは真空蒸着
など、任意の薄膜形成手段によって形成される。上記船
の酸化物膜7の厚さは、金属磁性膜2と中間層3の接合
力および金属磁性膜2の腐蝕限度を考慮して定められる
が、船具外の金属または半導体の酸化物膜8の厚さを1
000λとした場合、50λ〜300λ程度とすること
が好ましい。
上記のように構成された磁気ヘッドは、金属磁性膜2お
よび船具外の金属または半導体の酸化物膜8が、活性に
優れた鉛の酸化物7を介して接合されているので強固に
接合され、コア半体4,5を接合したのちの後加工1例
えば、切削、切断、研摩といった加工の際にも剥離する
ことがなく。
よび船具外の金属または半導体の酸化物膜8が、活性に
優れた鉛の酸化物7を介して接合されているので強固に
接合され、コア半体4,5を接合したのちの後加工1例
えば、切削、切断、研摩といった加工の際にも剥離する
ことがなく。
この種磁気ヘッドの歩留りを向上することができる。ま
た、鉛の酸化物!7の総量が少ないので、金属磁性@2
の腐蝕を低減することができ、磁気特性の安定した磁気
ヘッドを作製することができる。
た、鉛の酸化物!7の総量が少ないので、金属磁性@2
の腐蝕を低減することができ、磁気特性の安定した磁気
ヘッドを作製することができる。
尚、上記実施例において示した各部材の厚さを示す数値
は、実施の一例を示すものであって、本発明の要旨がこ
れに限定されるものではない。
は、実施の一例を示すものであって、本発明の要旨がこ
れに限定されるものではない。
以上説明したように、本発明によると、金属磁性膜と中
間層とが強固に接合され、加工中に両者の接合面から剥
離することがないので歩留りを向上することができる。
間層とが強固に接合され、加工中に両者の接合面から剥
離することがないので歩留りを向上することができる。
また、鉛酸化物膜の総量が少ないので、金属磁性膜の腐
蝕を低減することができ、磁気特性の安定した磁気ヘッ
ドを提供することができる。
蝕を低減することができ、磁気特性の安定した磁気ヘッ
ドを提供することができる。
第1図は本発明の磁気ヘッドの媒体摺動面側から見た平
面図、第2図は中間層の構造を示す拡大図、第3図は従
来知られているサンドウィッチ構造の磁気ヘッドの斜視
図である。 1:基体、2:金属磁性膜、3:中間層、4゜5=コア
半休、6:磁気ギャップ、7:鉛の酸化物膜7.8:釦
以外の金属または半導体の酸化物膜 □し惨iでトニエ− 1、基体 6:石舷気ギャッフ。 2 : 金属石裟五柱月11 7:PbOx膜
3 中間層 8:MyOz膜 4.5:コア半体 第2図
面図、第2図は中間層の構造を示す拡大図、第3図は従
来知られているサンドウィッチ構造の磁気ヘッドの斜視
図である。 1:基体、2:金属磁性膜、3:中間層、4゜5=コア
半休、6:磁気ギャップ、7:鉛の酸化物膜7.8:釦
以外の金属または半導体の酸化物膜 □し惨iでトニエ− 1、基体 6:石舷気ギャッフ。 2 : 金属石裟五柱月11 7:PbOx膜
3 中間層 8:MyOz膜 4.5:コア半体 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非磁性の中間層を介して複数層の金属磁性膜が積層され
た積層体を磁性材料または非磁性材料にて形成された基
体の間に挟み込んでなるサンドウイツチ構造の磁気ヘッ
ドにおいて、上記中間層の構造を。 PbOx/MyOz/PbOx 但し、PbOxは鉛の酸化物 MyOzは鉛の酸化物を除く金属または 半導体の酸化物 x、y、zは自然数 という三層構造としたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421485A JPS6236711A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421485A JPS6236711A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236711A true JPS6236711A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15974718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17421485A Pending JPS6236711A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236711A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17421485A patent/JPS6236711A/ja active Pending
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