JPS6236772A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS6236772A JPS6236772A JP60176602A JP17660285A JPS6236772A JP S6236772 A JPS6236772 A JP S6236772A JP 60176602 A JP60176602 A JP 60176602A JP 17660285 A JP17660285 A JP 17660285A JP S6236772 A JPS6236772 A JP S6236772A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- gear
- drawer
- cam
- cassette
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープを巻装する一対のリールハブを内
蔵したカセットから磁気テープをカセット外部に引き出
して、カセット外部に設置された回転磁気ヘッドなどの
磁気ヘッドに添接走行させて信号を記録または再生もし
くは記録および再生(以下、記録/再生と称す)する方
式の磁気テープ装置に関するものである。
蔵したカセットから磁気テープをカセット外部に引き出
して、カセット外部に設置された回転磁気ヘッドなどの
磁気ヘッドに添接走行させて信号を記録または再生もし
くは記録および再生(以下、記録/再生と称す)する方
式の磁気テープ装置に関するものである。
従来の技術
一般に、カセット式ビデオテープレコーダの如き磁気テ
ープ装置は、カセットから磁気テープを引き出して磁気
ヘッドに添接走行させているが、磁気テープの引き出し
動作をテープ駆動系のモータで行うと、モータ駆動力を
磁気テープ引き出し部とテープ駆動部へ切り換えて伝達
するだめのプランジャーとか複雑なりラッチ機構などを
必要とするため、磁気テープ引き出し専用のモータを設
けたものが多い。
ープ装置は、カセットから磁気テープを引き出して磁気
ヘッドに添接走行させているが、磁気テープの引き出し
動作をテープ駆動系のモータで行うと、モータ駆動力を
磁気テープ引き出し部とテープ駆動部へ切り換えて伝達
するだめのプランジャーとか複雑なりラッチ機構などを
必要とするため、磁気テープ引き出し専用のモータを設
けたものが多い。
しかしながら、前記した磁気テープ引き出し用のモータ
を設けたビデオテープレコーダはモータの回転が直接的
に伝達される様な構造で、磁気テープ引き出し部材をカ
セット内の磁気テープを引き出すだめの第1位置と磁気
テープをカセット外部に引き出して磁気ヘッドに添接さ
せる第2位置との間を往復移動させていたため、磁気テ
ープ引き出し部材の上記第1位置と第2位置での停止位
置はモータの回転停止位置に左右される構造であった。
を設けたビデオテープレコーダはモータの回転が直接的
に伝達される様な構造で、磁気テープ引き出し部材をカ
セット内の磁気テープを引き出すだめの第1位置と磁気
テープをカセット外部に引き出して磁気ヘッドに添接さ
せる第2位置との間を往復移動させていたため、磁気テ
ープ引き出し部材の上記第1位置と第2位置での停止位
置はモータの回転停止位置に左右される構造であった。
そこで、この問題を解決するために、近年ではモータの
連続回転運動を間欠回転運動に変換し、その間欠回転毒
に応じて磁気テープ引き出し手段を駆動する駆動手段を
有する磁気テープ装置が提案されるようになってきた。
連続回転運動を間欠回転運動に変換し、その間欠回転毒
に応じて磁気テープ引き出し手段を駆動する駆動手段を
有する磁気テープ装置が提案されるようになってきた。
例えば、特公昭59−27983号公報に記載の磁気テ
ープ装置では前記駆動手段として、揺動運動する扇形歯
車と、この扇形歯車と噛合する歯車を含む構成としたも
のが提案されている。
ープ装置では前記駆動手段として、揺動運動する扇形歯
車と、この扇形歯車と噛合する歯車を含む構成としたも
のが提案されている。
以下、図面を参照しながら、前述した従来の磁気テープ
装置の一例(%公昭159−27983号公報)につい
て説明する。
装置の一例(%公昭159−27983号公報)につい
て説明する。
第9図は従来の磁気テープ装置の上面図、第10図は第
9図の裏面図、第11図は従来の磁気テープ装置で使用
するカムのリフト曲線図である。
9図の裏面図、第11図は従来の磁気テープ装置で使用
するカムのリフト曲線図である。
第9図〜第11図において、基板2上に植立せる軸4,
6に各々回転自在に遊嵌せる供給リール台89巻取リー
ル台10はカセット12を装置本体に装着すると、カセ
ット12内の供給リールノ・プ149巻取り−ルノ1ブ
16と各々係合して一体的に回転する構造となつτいる
。
6に各々回転自在に遊嵌せる供給リール台89巻取リー
ル台10はカセット12を装置本体に装着すると、カセ
ット12内の供給リールノ・プ149巻取り−ルノ1ブ
16と各々係合して一体的に回転する構造となつτいる
。
供給リールハブ14上に巻回された磁気テープ18は、
カセット12の前部に設けられた一対の切欠部20,2
2の前面を覆う様に案内されて巻取リールハブ1θに巻
取られる。
カセット12の前部に設けられた一対の切欠部20,2
2の前面を覆う様に案内されて巻取リールハブ1θに巻
取られる。
前記一対の切欠部20.22内には、それぞれ2本づつ
磁気テープを引き出し、かつ案内するためのガイドポス
ト24.28および28.30が配設されている。この
ガイドポスト24.26は基板2に平行に載置した副基
板32上の第1の溝34に案内され工摺動する第1の引
き出しブロック36上に植設してあり、同様に、ガイド
ポスト28.30は副基板32上の第2の溝38に案内
されて摺動する第2の引き出しブロック4o上に植設し
ておる。
磁気テープを引き出し、かつ案内するためのガイドポス
ト24.28および28.30が配設されている。この
ガイドポスト24.26は基板2に平行に載置した副基
板32上の第1の溝34に案内され工摺動する第1の引
き出しブロック36上に植設してあり、同様に、ガイド
ポスト28.30は副基板32上の第2の溝38に案内
されて摺動する第2の引き出しブロック4o上に植設し
ておる。
副基板32の基板2側には一対の軸42.44が植設し
てあり、この軸42.44には回転自在に一対の歯車4
6.48が互いに噛み合う様に遊嵌しτある。歯車46
と一体的に回動するアーム50の一端に形成せる長穴6
2は前記第1の引き出しプロ、ツク36上で摺動自在に
案内され、かつ第1ばね37で第1の引き出しブロック
3θと引き合っているビン64と摺動自在に嵌合されて
おり、従って歯車46が第9図で時計方向に所定角度回
動すると第1の引き出しブロック38は第1の溝34に
案内されτ矢印入方向に所定位置まで移動するので、ガ
イドポスト24.26は磁気テープ18を引き出しなが
ら第1図点線の位置まで移動する。この状態では、第1
の引き出しブロック36は前記第1ばね37の弾性力で
ストッパー26に押圧されるようになっている。同様に
して、歯車48と一体的に回動するアーム66の一端に
形成せる長大56は前記第2の引き出しブロック4o上
で摺動自在に案内され、かつ第2ばね41で第2の引き
出しブロック40と引き合っているビン58と摺動自在
に嵌合しており、従って、歯車48が第9図で反時計方
向に所定角度回動すると、第2の引き出しブロック4o
は第2の溝38に案内されて矢印入方向に所定位置まで
移動するので、ガイドポスト28.30は磁気テープ1
8を引き出しながら第9図に示す点線の位置まで移動す
る。この状態では前記と同様に第2の引き出しブロック
40は前記第2はね41の弾性力でスト、パー29に押
圧される様になっている。そして、引き出された磁気テ
ープ18は内部に回転ヘッド(図示せず)を有するドラ
ム6oと固定ヘッド62に添接する様になるう 一方、基板2の裏側に植設せる軸64には、ベルト66
、プーリ67、歯車68を介してモータ7oによって駆
動される外周に歯車を有するカム72が回転自在に遊嵌
しである。このカム72は第10図に示す如く3600
以上にわたる連子4を有する確動カムになっており、そ
のリフト曲線は第11図に示す如く、回転角40°〜3
600の間でのみ後述するカムフォロアが移動する様に
なっている。更に、基板2の裏側には軸75が植設して
あり、前記カム72の溝74にはまり合うカムフォロア
7eを有する扇型歯車78が回動自在に遊嵌してあり、
この扇型歯車78の歯部80は基板2の裏側に植設せる
軸82に回転自在に遊嵌せる小歯車84と係合している
。そして、小歯車84と一体回転する大歯車86は、基
板2に形成した孔(図示せず)を通って基板2の裏側に
出ている前記した歯車48と噛み合っている。すなわち
カム72が第10図の位置から反時計方向に回転し始め
ると最初の4o0は扇型歯車78は全く移動しないが、
回転角4o0から扇型歯車78は軸75を中心に第10
図で反時計方向に回動し始め、従って小歯車84.大歯
車86を介して歯車46は軸42を中心に第9図で時計
方向に、歯車48は軸44を中心に第9図で反時計方向
に回転し、ガイドボスト24.26および28.30は
矢印入方向に移動し、磁気テープ18をカセット12の
外部へ引き出す。カム72の回転角が360°になると
、扇型歯車78の回動が停止するが、その直前で第1の
引き出しブロック36と第2の引き出しブロック4Qが
それぞれストッパー25.29に当接する様になってい
るうそして、ガイドボスト24.26および28゜30
が点線で示す位置まで来るとスイッチ(図示せず)がオ
フとなり、モータ了0の回転が停止する様になっている
。
てあり、この軸42.44には回転自在に一対の歯車4
6.48が互いに噛み合う様に遊嵌しτある。歯車46
と一体的に回動するアーム50の一端に形成せる長穴6
2は前記第1の引き出しプロ、ツク36上で摺動自在に
案内され、かつ第1ばね37で第1の引き出しブロック
3θと引き合っているビン64と摺動自在に嵌合されて
おり、従って歯車46が第9図で時計方向に所定角度回
動すると第1の引き出しブロック38は第1の溝34に
案内されτ矢印入方向に所定位置まで移動するので、ガ
イドポスト24.26は磁気テープ18を引き出しなが
ら第1図点線の位置まで移動する。この状態では、第1
の引き出しブロック36は前記第1ばね37の弾性力で
ストッパー26に押圧されるようになっている。同様に
して、歯車48と一体的に回動するアーム66の一端に
形成せる長大56は前記第2の引き出しブロック4o上
で摺動自在に案内され、かつ第2ばね41で第2の引き
出しブロック40と引き合っているビン58と摺動自在
に嵌合しており、従って、歯車48が第9図で反時計方
向に所定角度回動すると、第2の引き出しブロック4o
は第2の溝38に案内されて矢印入方向に所定位置まで
移動するので、ガイドポスト28.30は磁気テープ1
8を引き出しながら第9図に示す点線の位置まで移動す
る。この状態では前記と同様に第2の引き出しブロック
40は前記第2はね41の弾性力でスト、パー29に押
圧される様になっている。そして、引き出された磁気テ
ープ18は内部に回転ヘッド(図示せず)を有するドラ
ム6oと固定ヘッド62に添接する様になるう 一方、基板2の裏側に植設せる軸64には、ベルト66
、プーリ67、歯車68を介してモータ7oによって駆
動される外周に歯車を有するカム72が回転自在に遊嵌
しである。このカム72は第10図に示す如く3600
以上にわたる連子4を有する確動カムになっており、そ
のリフト曲線は第11図に示す如く、回転角40°〜3
600の間でのみ後述するカムフォロアが移動する様に
なっている。更に、基板2の裏側には軸75が植設して
あり、前記カム72の溝74にはまり合うカムフォロア
7eを有する扇型歯車78が回動自在に遊嵌してあり、
この扇型歯車78の歯部80は基板2の裏側に植設せる
軸82に回転自在に遊嵌せる小歯車84と係合している
。そして、小歯車84と一体回転する大歯車86は、基
板2に形成した孔(図示せず)を通って基板2の裏側に
出ている前記した歯車48と噛み合っている。すなわち
カム72が第10図の位置から反時計方向に回転し始め
ると最初の4o0は扇型歯車78は全く移動しないが、
回転角4o0から扇型歯車78は軸75を中心に第10
図で反時計方向に回動し始め、従って小歯車84.大歯
車86を介して歯車46は軸42を中心に第9図で時計
方向に、歯車48は軸44を中心に第9図で反時計方向
に回転し、ガイドボスト24.26および28.30は
矢印入方向に移動し、磁気テープ18をカセット12の
外部へ引き出す。カム72の回転角が360°になると
、扇型歯車78の回動が停止するが、その直前で第1の
引き出しブロック36と第2の引き出しブロック4Qが
それぞれストッパー25.29に当接する様になってい
るうそして、ガイドボスト24.26および28゜30
が点線で示す位置まで来るとスイッチ(図示せず)がオ
フとなり、モータ了0の回転が停止する様になっている
。
一方、基板2上に回転自在に配設されたキャプスタン8
8は、ベルト9oを介してキャプスタンモータ92によ
って第9図で時計方向に回転される。
8は、ベルト9oを介してキャプスタンモータ92によ
って第9図で時計方向に回転される。
ピンチローラ94は停止態様では第9図に示す実線の位
置にあり、記録/再生態様時は第9図に示す点線の位置
に移動し、キャプスタン88との協動で磁気テープ18
を第9図で右方へ移送する様になっている。この場合、
移送された磁気テープ18は周知の手段によって巻取リ
ールハブ1e上に巻取られる様になっている。
置にあり、記録/再生態様時は第9図に示す点線の位置
に移動し、キャプスタン88との協動で磁気テープ18
を第9図で右方へ移送する様になっている。この場合、
移送された磁気テープ18は周知の手段によって巻取リ
ールハブ1e上に巻取られる様になっている。
次に動作について説明する。
第9図の実線で示した状態の停止態様から、記録/再生
スイッチ(図示せず)を押圧すると、第10図で、モー
タ70が第10図で時計方向に、キャプスタンモータ9
2が反時計方向く回転し始める。モータ7oの回転はベ
ルト66および歯車68を介してカム72に伝達される
が、第11図に示す如くモータ了0が回転を始めても扇
型歯車78はすぐには動き出さない。カム了2の回転角
が40°を過ぎるとカムフォロア76が第10図で左方
へ移動するので扇型歯車78は軸子6を中心に第10図
で反時計方向に回動し、歯車84゜86を介して歯車4
6は第9図で時計方向に、歯車48は反時計方向に回転
し始める。従って、歯車46と一体的に回動するアーム
60は、第9図で時計方向に回動し、長大62にはまり
合っているピン64を有する第1の引き出しブロック3
6は矢印入方向に移動するので、結局、ガイドボスト2
4.26も矢印入方向に移動し、磁気テープ18をカセ
ット12の外部に引き出す。同様にしτ、歯車48と一
体的に回動するアーム64は第9図で反時計方向に回動
し、長穴56にはまシあっているピン58を有する第2
のひきだしブロック4oも矢印入方向に移動するのでガ
イドボスト28.30も矢印入方向に移動して、磁気テ
ープ18をカセット12の外部にひきだす。
スイッチ(図示せず)を押圧すると、第10図で、モー
タ70が第10図で時計方向に、キャプスタンモータ9
2が反時計方向く回転し始める。モータ7oの回転はベ
ルト66および歯車68を介してカム72に伝達される
が、第11図に示す如くモータ了0が回転を始めても扇
型歯車78はすぐには動き出さない。カム了2の回転角
が40°を過ぎるとカムフォロア76が第10図で左方
へ移動するので扇型歯車78は軸子6を中心に第10図
で反時計方向に回動し、歯車84゜86を介して歯車4
6は第9図で時計方向に、歯車48は反時計方向に回転
し始める。従って、歯車46と一体的に回動するアーム
60は、第9図で時計方向に回動し、長大62にはまり
合っているピン64を有する第1の引き出しブロック3
6は矢印入方向に移動するので、結局、ガイドボスト2
4.26も矢印入方向に移動し、磁気テープ18をカセ
ット12の外部に引き出す。同様にしτ、歯車48と一
体的に回動するアーム64は第9図で反時計方向に回動
し、長穴56にはまシあっているピン58を有する第2
のひきだしブロック4oも矢印入方向に移動するのでガ
イドボスト28.30も矢印入方向に移動して、磁気テ
ープ18をカセット12の外部にひきだす。
カム72の回転角が360°になると、ガイドポス)2
4.26および28.30はそれぞれ第9図に示す点線
の位置まで移動し、テープ引き出し完了スイッチ(図示
せず)がオフとなつτモータ了0への給電が断たれる。
4.26および28.30はそれぞれ第9図に示す点線
の位置まで移動し、テープ引き出し完了スイッチ(図示
せず)がオフとなつτモータ了0への給電が断たれる。
前記したテープ引き出し完了スイッチ(図示せず)がオ
ンになると、プランジャ(図示せず)が動作し、ピンチ
ローラ94が第9図の実線の位置から点線の位置へ移動
し、キャプスタン88と協動で磁気テープ18を第9図
で右方へ移送し、巻取リールハブ16が周知の手段によ
って、これを巻取る。この様にしτ磁気テープ18はド
ラム6oおよび固定ヘゾド62に添接走行し、信号が記
録または再生される。
ンになると、プランジャ(図示せず)が動作し、ピンチ
ローラ94が第9図の実線の位置から点線の位置へ移動
し、キャプスタン88と協動で磁気テープ18を第9図
で右方へ移送し、巻取リールハブ16が周知の手段によ
って、これを巻取る。この様にしτ磁気テープ18はド
ラム6oおよび固定ヘゾド62に添接走行し、信号が記
録または再生される。
停止スイッチ(図示せず)を押すとモータ92とプラン
ジャ(図示せず)への給電が断たれテキャプスタン88
は停止し、ピンチローラ94は第9図の実線位置へ復帰
する。モータ70は、第10図で反時計方向に回転し、
前述したのとは逆の動作が行われ、ガイドポスト24.
26および28゜30は第9図の実線の位置に復帰する
、この時、引き出されている磁気テープ18は周知の手
段によってカセット12内に収納される様になっている
。
ジャ(図示せず)への給電が断たれテキャプスタン88
は停止し、ピンチローラ94は第9図の実線位置へ復帰
する。モータ70は、第10図で反時計方向に回転し、
前述したのとは逆の動作が行われ、ガイドポスト24.
26および28゜30は第9図の実線の位置に復帰する
、この時、引き出されている磁気テープ18は周知の手
段によってカセット12内に収納される様になっている
。
そしてテープ収納完了スイヮテ(図示せず)がオフされ
るとモータ7oの回転は停止する。
るとモータ7oの回転は停止する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記の様な構成では、第1の引き出し駆動
部材である歯車4Bとが常に噛合している必要があり、
歯車46と歯車48の配置を自由に定めることが出来ず
各機構部の構成上大きな制約となっていた。また、第1
の磁気テープ引き出し部材であるガイドポスト24.2
6の移動量は第2の磁気テープ引き出し部材であるガイ
ドポスト2s、3oに比べて常に歯車46.48間のバ
ックラソシ(一対の歯車を噛み合わせたときの歯面間の
遊び)の分だけ少なくなり、第9図の実線で示した停止
位置での位置決め精度が悪くなるという問題があった。
部材である歯車4Bとが常に噛合している必要があり、
歯車46と歯車48の配置を自由に定めることが出来ず
各機構部の構成上大きな制約となっていた。また、第1
の磁気テープ引き出し部材であるガイドポスト24.2
6の移動量は第2の磁気テープ引き出し部材であるガイ
ドポスト2s、3oに比べて常に歯車46.48間のバ
ックラソシ(一対の歯車を噛み合わせたときの歯面間の
遊び)の分だけ少なくなり、第9図の実線で示した停止
位置での位置決め精度が悪くなるという問題があった。
本発明は、この様な従来の磁気テープ装置の持つ問題点
を解消し、簡単な構造で一対の磁気テープ引き出し部材
の停止位置決めおよび移動量を、それぞればらつくこと
なく確実に、無理なく行い得るとともに、装置の各部を
構成する上で制約の少ない磁気テープ装置を提供せんと
するものである。
を解消し、簡単な構造で一対の磁気テープ引き出し部材
の停止位置決めおよび移動量を、それぞればらつくこと
なく確実に、無理なく行い得るとともに、装置の各部を
構成する上で制約の少ない磁気テープ装置を提供せんと
するものである。
問題点を解決するだめの手段
前記問題点を解決するために本発明の磁気テープ装置で
は、前記第1および第2の引き出し駆動部材は互いに直
接的な保合関係を持たず、基板に植設せる1本の支軸に
支承され、かつ前記第1および第2の引き出し駆動部材
とにそれぞれ係合して往復移動することにより、前記第
1の引き出し駆動部材と前記第2の引き出し駆動部材と
を互いに異なる方向に正逆回転させる回動部材を備える
ものである。
は、前記第1および第2の引き出し駆動部材は互いに直
接的な保合関係を持たず、基板に植設せる1本の支軸に
支承され、かつ前記第1および第2の引き出し駆動部材
とにそれぞれ係合して往復移動することにより、前記第
1の引き出し駆動部材と前記第2の引き出し駆動部材と
を互いに異なる方向に正逆回転させる回動部材を備える
ものである。
作用
本発明は前記した構成によって、前記第1および第2の
引き出し駆動部材を互いに直接的に係合させる必要がな
くなり、任意の位置に配置することが出来るとともに、
前記第1および第2の引き出し駆動部材は同一の回動部
材とそれぞれ係合しているため、バックラッシ等による
前記第1および前記第2の磁気テープ引き出し部材の差
は生じないことになる。
引き出し駆動部材を互いに直接的に係合させる必要がな
くなり、任意の位置に配置することが出来るとともに、
前記第1および第2の引き出し駆動部材は同一の回動部
材とそれぞれ係合しているため、バックラッシ等による
前記第1および前記第2の磁気テープ引き出し部材の差
は生じないことになる。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気テープ装置についτ、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における磁気テープ装置の停
止態様での裏面図、第2図は停止態様における要部裏面
図、第3図は停止態儒における上面図、第4図は記録/
再生態様その裏面図、第6図は記録/再生態様における
要部裏面図、第8図は記録/再生態様における上面図、
第7図は同突。
止態様での裏面図、第2図は停止態様における要部裏面
図、第3図は停止態儒における上面図、第4図は記録/
再生態様その裏面図、第6図は記録/再生態様における
要部裏面図、第8図は記録/再生態様における上面図、
第7図は同突。
流側の要部斜視図、第8図は同実施例の要部断面図であ
る。
る。
第1図〜第8図において、基板2上に植設せる軸4.6
に各々回転自在に遊嵌せる供給リール台8、巻取リール
台1oはカセット12を装置本体に装着すると、カセッ
ト12内の供給リールハブ(図示せず)9巻取リールハ
ブ(図示せず)と各各保合して一体的に回転する構造と
しである。
に各々回転自在に遊嵌せる供給リール台8、巻取リール
台1oはカセット12を装置本体に装着すると、カセッ
ト12内の供給リールハブ(図示せず)9巻取リールハ
ブ(図示せず)と各各保合して一体的に回転する構造と
しである。
供給リールハブ(図示せず)上に巻回された磁気テープ
18はカセット12の前部に設けられた一対の切欠部2
0.22の前面を覆う様に案内されて巻取リールハブ(
図示せず)に巻取られる。
18はカセット12の前部に設けられた一対の切欠部2
0.22の前面を覆う様に案内されて巻取リールハブ(
図示せず)に巻取られる。
前記一対の切欠部20.22には、各々2本づつ磁気テ
ープを引き出し、かつ案内するためのガイドポスト24
.26および28.30が配置されている。このガイド
ポスト24.26は基板2上の第1の溝34に案内され
て摺動する第1引き出しブロック36上に植設してあり
、同様にガイドポスト28.30は基板2上の第2の溝
38に案内されて摺動する第2引き出しブロック40上
に植設しである。
ープを引き出し、かつ案内するためのガイドポスト24
.26および28.30が配置されている。このガイド
ポスト24.26は基板2上の第1の溝34に案内され
て摺動する第1引き出しブロック36上に植設してあり
、同様にガイドポスト28.30は基板2上の第2の溝
38に案内されて摺動する第2引き出しブロック40上
に植設しである。
第1図に示す様に、基板2の裏側に植設せる軸100に
はモータ101の出力歯車と噛合して駆動される外周に
歯車を有するカム102が回転自在に遊嵌しである。こ
のカム1.02は図示の如く3600以上にわたる溝1
03を、有する確動カムになっτおり、そのリフト量は
カム102の回転角が15o0〜300°の間でのみ変
化する様にしであるので、この区間のみ後述するカムフ
ォロアが移動する構成としである。
はモータ101の出力歯車と噛合して駆動される外周に
歯車を有するカム102が回転自在に遊嵌しである。こ
のカム1.02は図示の如く3600以上にわたる溝1
03を、有する確動カムになっτおり、そのリフト量は
カム102の回転角が15o0〜300°の間でのみ変
化する様にしであるので、この区間のみ後述するカムフ
ォロアが移動する構成としである。
第1図〜第3図は停止態様における位置関係を示してお
り、基板2の裏側には一対の軸104゜106が植設し
てあり、軸104には第10−デイング歯車106が回
転自在に遊嵌しである。壕だ、軸106には第20−デ
イング歯車107が回転自在に遊嵌しであるが、第10
−デイング歯車106と第20−デイング歯車107と
は直接的な噛合関係はなく、互いに独立して回転できる
様にしである。第7図に示す様に、第10−デイング歯
車106のボス部108に入り込んで回転自在に遊嵌さ
れるボス部1o9と一体化して共に回転する第10−デ
イングアーム110に設けたばねかけ111と第10−
デイング歯車106に植設したピン112との間に引張
ばね113を張架させ、第10−デイングアーム110
に設けたストッパー114とピン112とを当接させる
ことにより、第10−デイングアーム110と第10−
デイング歯車106とを一体化し共に回転するよう構成
しである。第10−デイングアーム110の一端にはピ
ン116により第10−デイングリンク116が回動自
在に結合されるようにしである。第10−デイングリン
ク116の他端は第1引き出しブロック36に植立した
ピン117と保合関係にある。第20−デイングアーム
118と第20−デイング歯車1o了は第10−デイン
グアーム110と第10−ディング歯車106間と同様
の構成となっており、第20−デイング歯車107のボ
ス部120に入り込んで回転自在に遊嵌されるボス12
1と一体化して共に回転する第20−デイングアーム1
18に設けたばねかけ122と第20−デイング歯車1
07に植立したピン123との間に引張ばね124を張
架し、第20−ディングア一台118に設けたストッパ
ー126とピン123とを当接させることにより第20
−デイングアーム11Bと第20−デイング歯車1o了
とを一体化し共に回転するよう構成しである。第20−
デイングアーム118の一端には、ピン119により第
2o−ディングリンク126が回動自在に結合されるよ
うにしである。
り、基板2の裏側には一対の軸104゜106が植設し
てあり、軸104には第10−デイング歯車106が回
転自在に遊嵌しである。壕だ、軸106には第20−デ
イング歯車107が回転自在に遊嵌しであるが、第10
−デイング歯車106と第20−デイング歯車107と
は直接的な噛合関係はなく、互いに独立して回転できる
様にしである。第7図に示す様に、第10−デイング歯
車106のボス部108に入り込んで回転自在に遊嵌さ
れるボス部1o9と一体化して共に回転する第10−デ
イングアーム110に設けたばねかけ111と第10−
デイング歯車106に植設したピン112との間に引張
ばね113を張架させ、第10−デイングアーム110
に設けたストッパー114とピン112とを当接させる
ことにより、第10−デイングアーム110と第10−
デイング歯車106とを一体化し共に回転するよう構成
しである。第10−デイングアーム110の一端にはピ
ン116により第10−デイングリンク116が回動自
在に結合されるようにしである。第10−デイングリン
ク116の他端は第1引き出しブロック36に植立した
ピン117と保合関係にある。第20−デイングアーム
118と第20−デイング歯車1o了は第10−デイン
グアーム110と第10−ディング歯車106間と同様
の構成となっており、第20−デイング歯車107のボ
ス部120に入り込んで回転自在に遊嵌されるボス12
1と一体化して共に回転する第20−デイングアーム1
18に設けたばねかけ122と第20−デイング歯車1
07に植立したピン123との間に引張ばね124を張
架し、第20−ディングア一台118に設けたストッパ
ー126とピン123とを当接させることにより第20
−デイングアーム11Bと第20−デイング歯車1o了
とを一体化し共に回転するよう構成しである。第20−
デイングアーム118の一端には、ピン119により第
2o−ディングリンク126が回動自在に結合されるよ
うにしである。
第20−デイングリンク126の他端は、第2引き出し
ブロック4oに植立したピン127と保合関係にある。
ブロック4oに植立したピン127と保合関係にある。
さて、カム102の溝103にはまり合うカムフォロア
128を有する回動ロフト129は、第10−デイング
歯車106と噛合する第1の歯車部130と、第20−
デイング歯車107と噛合する第2の歯車部131とを
有するとともに、基板2に植設せる軸146に回動自在
に支持されている。また、第10−デイング歯車106
と噛合する第1の歯車部130の歯車中心と第20−デ
イング歯車107と噛合する第2の歯車部131の歯車
中心とも軸146の中心に合わせ−Cあるので、回動ロ
ッド129が軸145を中心として回動しても、滑らか
に第10−デイング歯車106および第20−デイング
歯車107を回転駆動することが出来る。
128を有する回動ロフト129は、第10−デイング
歯車106と噛合する第1の歯車部130と、第20−
デイング歯車107と噛合する第2の歯車部131とを
有するとともに、基板2に植設せる軸146に回動自在
に支持されている。また、第10−デイング歯車106
と噛合する第1の歯車部130の歯車中心と第20−デ
イング歯車107と噛合する第2の歯車部131の歯車
中心とも軸146の中心に合わせ−Cあるので、回動ロ
ッド129が軸145を中心として回動しても、滑らか
に第10−デイング歯車106および第20−デイング
歯車107を回転駆動することが出来る。
装置の停止態様では、第1図に示す位置関係になってお
り、カム102が第1図の位置から時計方向に回転し始
めると、最初の1600は、カム102の溝103には
まり合っているカムフォロア128は全く移動せず、し
たがって回動ロッド129も第1図に示す位置のままで
ある。
り、カム102が第1図の位置から時計方向に回転し始
めると、最初の1600は、カム102の溝103には
まり合っているカムフォロア128は全く移動せず、し
たがって回動ロッド129も第1図に示す位置のままで
ある。
カム102の回転角が160°になると回動ロッド12
9は、軸146を中心に第1図および第2図で時計方向
に回動し始める。したがって、回動ロッド129に設け
た第1の歯車部130と噛合している第10−デイング
歯車106は、軸104を中心に第1図で反時計方向に
、第2の歯車部131と噛合している第20−デイング
歯車107は、軸106を中心に第1図で時計方向に回
転し始める。これによって第10−デイングアーム11
0は第1図で反時計方向に、第20−デイングアーム1
18は時計方向に回転し、結果的に第1引き出しブロッ
ク36.第2引き出しブロック40はガイド溝34.3
8に沿って第1図で矢印B方向に移動し、磁気テープ1
8をカセット12の外部へ引き出す。続いτカム102
が第1図で時計方向に回転すると、第10−デイングア
ーム11oと第20−デイングアーム118は、第1引
き出しブロック36と第2引き出しプロ・Jり40とを
ガイドボスト24.30が各々固定部材136 、13
6に当接する位置まで移動させる。
9は、軸146を中心に第1図および第2図で時計方向
に回動し始める。したがって、回動ロッド129に設け
た第1の歯車部130と噛合している第10−デイング
歯車106は、軸104を中心に第1図で反時計方向に
、第2の歯車部131と噛合している第20−デイング
歯車107は、軸106を中心に第1図で時計方向に回
転し始める。これによって第10−デイングアーム11
0は第1図で反時計方向に、第20−デイングアーム1
18は時計方向に回転し、結果的に第1引き出しブロッ
ク36.第2引き出しブロック40はガイド溝34.3
8に沿って第1図で矢印B方向に移動し、磁気テープ1
8をカセット12の外部へ引き出す。続いτカム102
が第1図で時計方向に回転すると、第10−デイングア
ーム11oと第20−デイングアーム118は、第1引
き出しブロック36と第2引き出しプロ・Jり40とを
ガイドボスト24.30が各々固定部材136 、13
6に当接する位置まで移動させる。
さらにカム102が第1図で時計方向に回転して回転角
で3oo0の位置までくると、回動ロッド129の第4
図で時計方向の回動は止る。なお、第4図〜第6図は記
録/再生態様における位置関係を示している。この状態
では前記した様に、テープガイド24.30が固定部材
135,138に当接しており、第10−デイングアー
ム110と第20−デイングアーム118は、第4図の
状態以上には回動できず、その結果第10−デイング歯
車106と第20−デイング歯車107は、引張ばね1
13.124をその付勢力に抗して引き伸し第5図に示
す位置関係となり、カム102の回転角が300°から
3600の区間では、第6図の状態が保たれる様にしで
ある。
で3oo0の位置までくると、回動ロッド129の第4
図で時計方向の回動は止る。なお、第4図〜第6図は記
録/再生態様における位置関係を示している。この状態
では前記した様に、テープガイド24.30が固定部材
135,138に当接しており、第10−デイングアー
ム110と第20−デイングアーム118は、第4図の
状態以上には回動できず、その結果第10−デイング歯
車106と第20−デイング歯車107は、引張ばね1
13.124をその付勢力に抗して引き伸し第5図に示
す位置関係となり、カム102の回転角が300°から
3600の区間では、第6図の状態が保たれる様にしで
ある。
前記した様に、第10−デイングアーム110および第
20−デイングアーム118が回動し得ない状態で第1
0−デイング歯車106と第20−デイング歯車107
がそれぞれ第6図で反時計方向と時計方向に回動したた
めビン112とストッパー114間にはΔeの隙間が生
じ、同様にビン123とスト・ンパー126との間にも
△e′ の隙間が生じている。結局この隙間ΔeとΔe
′ は引張ばね113,124の伸びに他ならず、この
伸びに相当する力でガイドボスト24.30が固定部材
13!5.136に押圧され、磁気テープ18が安定し
た状態でカセット12の外部に配置した固定ヘッド13
8,139および内部に回転磁気ヘッド(図示せず)を
内蔵したガイドドラム140に添接される様にし’C6
る。このときの引張ばね113の張力をP、軸104か
らビン112までの距離をr、軸104からばねかけ1
11までの距離をRとすると、第10−デイングアーム
11oの第6図で反時計方向への回動付勢トルクをτと
すると、 T = P x R−16,−00,(1)また、第1
0−デイング歯車116を1駆動するのに必要なトルク
をtとすると、 t : P x r 、−8−1
1,(2)で表される。第(1)式、第(2)式よりT
/l=R/r ・・・・・・・・・
(3)を得る、本実施例においτは、r=6.+5+s
、R=10鵡であるから第(3)式にこれらの数値を代
入すれば、 T/l=1.538 ・・・・・・・
・・(4)という値を得る。このことは、所望の出力T
すなわち第10−デイングアーム110の第5図で反時
計方向の所望トルクに対して、必要な入力tすなわち第
10−デイング歯車116の第6図で反時計方向の駆動
トルクは、1/1.538で済むということを示してい
る。また、第20−デイング歯車107と第20−デイ
ングアーム118との関係も同様に、第20−デイング
歯車107の第6図で時計方向の駆動トルクは、第20
−デイングアーム118の第6図で時計方向の所望トル
クィング歯車106および第20−デイング歯車107
を、駆動している回動口・ソド129の第4図で時計方
向の回動トルクも少なくて済む。また、カム102ひい
てはカム102を駆動しているモータ101の負荷が少
なくなるようにしである。
20−デイングアーム118が回動し得ない状態で第1
0−デイング歯車106と第20−デイング歯車107
がそれぞれ第6図で反時計方向と時計方向に回動したた
めビン112とストッパー114間にはΔeの隙間が生
じ、同様にビン123とスト・ンパー126との間にも
△e′ の隙間が生じている。結局この隙間ΔeとΔe
′ は引張ばね113,124の伸びに他ならず、この
伸びに相当する力でガイドボスト24.30が固定部材
13!5.136に押圧され、磁気テープ18が安定し
た状態でカセット12の外部に配置した固定ヘッド13
8,139および内部に回転磁気ヘッド(図示せず)を
内蔵したガイドドラム140に添接される様にし’C6
る。このときの引張ばね113の張力をP、軸104か
らビン112までの距離をr、軸104からばねかけ1
11までの距離をRとすると、第10−デイングアーム
11oの第6図で反時計方向への回動付勢トルクをτと
すると、 T = P x R−16,−00,(1)また、第1
0−デイング歯車116を1駆動するのに必要なトルク
をtとすると、 t : P x r 、−8−1
1,(2)で表される。第(1)式、第(2)式よりT
/l=R/r ・・・・・・・・・
(3)を得る、本実施例においτは、r=6.+5+s
、R=10鵡であるから第(3)式にこれらの数値を代
入すれば、 T/l=1.538 ・・・・・・・
・・(4)という値を得る。このことは、所望の出力T
すなわち第10−デイングアーム110の第5図で反時
計方向の所望トルクに対して、必要な入力tすなわち第
10−デイング歯車116の第6図で反時計方向の駆動
トルクは、1/1.538で済むということを示してい
る。また、第20−デイング歯車107と第20−デイ
ングアーム118との関係も同様に、第20−デイング
歯車107の第6図で時計方向の駆動トルクは、第20
−デイングアーム118の第6図で時計方向の所望トル
クィング歯車106および第20−デイング歯車107
を、駆動している回動口・ソド129の第4図で時計方
向の回動トルクも少なくて済む。また、カム102ひい
てはカム102を駆動しているモータ101の負荷が少
なくなるようにしである。
引張ばね113 、124は、軸104 、10Sに対
して渦巻き状に案内される様に、第10−デイング歯車
10e、第20−デイング歯車107に一体的に渦巻き
状側壁141,142を設けである。これによって、引
張ばね113,124が異常に変形することなく張架さ
れるとともに、確実に、かつ滑らかに所定の伸び量Δe
、Δe′ が確保される様にしである。
して渦巻き状に案内される様に、第10−デイング歯車
10e、第20−デイング歯車107に一体的に渦巻き
状側壁141,142を設けである。これによって、引
張ばね113,124が異常に変形することなく張架さ
れるとともに、確実に、かつ滑らかに所定の伸び量Δe
、Δe′ が確保される様にしである。
そして、カム1o2の回転角が360°になるとスイ・
ソテ(図示せず)がオフとなって、モータ101の回転
が停止してカム102の回転が停止し、第4図および第
6図に示す位置関係が保たれる様にしである。
ソテ(図示せず)がオフとなって、モータ101の回転
が停止してカム102の回転が停止し、第4図および第
6図に示す位置関係が保たれる様にしである。
基板2上に回転自在に配設されたキャプスタン143は
、基板2の裏面に配されたキャプスタンモータ144に
よって第3図で時計方向に回転される。
、基板2の裏面に配されたキャプスタンモータ144に
よって第3図で時計方向に回転される。
ピンチローラ94は停止態様では第3図に示す位置にあ
り、記録/再生態様時は、第6図に示す位置に移動して
キャプスタン143との協動で磁気テープ18が第6図
で右方へと移送され、巻取リールモータ146の駆動力
によって巻取リールハブ(図示せず)に巻取られる様に
しである。
り、記録/再生態様時は、第6図に示す位置に移動して
キャプスタン143との協動で磁気テープ18が第6図
で右方へと移送され、巻取リールモータ146の駆動力
によって巻取リールハブ(図示せず)に巻取られる様に
しである。
以上の様に構成された磁気テープ装置についてその動作
を説明する。
を説明する。
第1図に示した停止態様から記録/再生スイッチ(図示
せず)を押圧すると、キャプスタンモータ144が回転
しτキャプスタン143を第3図で時計方向に回転させ
始める。また、モータ101が第1°図で反時計方向に
回転し始め、この回転がカム102に伝えられてカム1
02は第1図で時計方向に回転する。前記した様に、カ
ム102が回転を始めτも回動ロッド129はすぐには
動き出さず、カム102の回転角が1600を過ぎると
カムフォロア128が軸1ooの方向へ近接移動するの
で、回動ロッド129は軸146を支点としτ、点ムを
中心に第1図で時計方向に移動し、第1の歯車部130
を介して第10−デイング歯車106を第1図で反時計
方向に、第2の歯車部131を介し1第20−ディング
歯車を時計方向に回転させる。したがって、第10−デ
イングアーム110は引張ばね113を介して第1図で
反時計方向に回動し、ビン116および第10−デイン
グリンク116を介して第10−デイングアーム110
と連結されτいる第1引き出しブロック36は、第1の
溝34に沿って矢印B方向に移動するので、ガイドポス
ト24.26も矢印B方向に移動し、磁気テープ18を
カセット12の外部にひきだす。同様にして、第20−
デイングアーム118は引張ばね124を介して第1図
で時計方向に回動し、ビン119および第20−デイン
グリンク126を介しτ第20−ディングアーム118
と連結されている第2引き出しブロック4oは、第2の
溝38に沿っτ矢印B方向に移動するので、ガイドポス
ト28.30も矢印B方向に移動し、磁気テープ18を
カセ・ソト12の外部に引き出す。この時、カムフォロ
ア128のはまり合っている溝103のリフト曲線を自
由に選べるので、回動ロッド129の移動時のタイミン
グや速度、加速度を任意に設定でき、磁気テープ18を
滑らかに、かつ、速やかにひきだすことができる。また
、第10−デイング歯車106と第20−デイング歯車
107とは、それぞれ回動ロッド129に噛合している
ため、歯車同士の噛合回数が各々1回づつと少なく、ま
た同回数であるので、バ・ンクラソシによる第1引き出
しブロック3eと第2引き出しブロック4oの移動量の
相対的なバラツキもなく、また絶対移動量の誤差も少な
くなっている。
せず)を押圧すると、キャプスタンモータ144が回転
しτキャプスタン143を第3図で時計方向に回転させ
始める。また、モータ101が第1°図で反時計方向に
回転し始め、この回転がカム102に伝えられてカム1
02は第1図で時計方向に回転する。前記した様に、カ
ム102が回転を始めτも回動ロッド129はすぐには
動き出さず、カム102の回転角が1600を過ぎると
カムフォロア128が軸1ooの方向へ近接移動するの
で、回動ロッド129は軸146を支点としτ、点ムを
中心に第1図で時計方向に移動し、第1の歯車部130
を介して第10−デイング歯車106を第1図で反時計
方向に、第2の歯車部131を介し1第20−ディング
歯車を時計方向に回転させる。したがって、第10−デ
イングアーム110は引張ばね113を介して第1図で
反時計方向に回動し、ビン116および第10−デイン
グリンク116を介して第10−デイングアーム110
と連結されτいる第1引き出しブロック36は、第1の
溝34に沿って矢印B方向に移動するので、ガイドポス
ト24.26も矢印B方向に移動し、磁気テープ18を
カセット12の外部にひきだす。同様にして、第20−
デイングアーム118は引張ばね124を介して第1図
で時計方向に回動し、ビン119および第20−デイン
グリンク126を介しτ第20−ディングアーム118
と連結されている第2引き出しブロック4oは、第2の
溝38に沿っτ矢印B方向に移動するので、ガイドポス
ト28.30も矢印B方向に移動し、磁気テープ18を
カセ・ソト12の外部に引き出す。この時、カムフォロ
ア128のはまり合っている溝103のリフト曲線を自
由に選べるので、回動ロッド129の移動時のタイミン
グや速度、加速度を任意に設定でき、磁気テープ18を
滑らかに、かつ、速やかにひきだすことができる。また
、第10−デイング歯車106と第20−デイング歯車
107とは、それぞれ回動ロッド129に噛合している
ため、歯車同士の噛合回数が各々1回づつと少なく、ま
た同回数であるので、バ・ンクラソシによる第1引き出
しブロック3eと第2引き出しブロック4oの移動量の
相対的なバラツキもなく、また絶対移動量の誤差も少な
くなっている。
カム102の回転角が300°になると、ガイドポスト
20.24および28.30はそれぞれ第6図に示す位
置まで移動する。さらにカム1020回転角が3600
になると、テープ引き出し完了スイッチ(図示せず)が
オフとなつ℃モータ1o1への給電が断たれてカム10
2の回転が止まり第4図に示す位置関係が保たれる。こ
の時引張ばね113 、124を張架するにあたって前
述のような工夫をしであるので、ガイドピン24゜30
を固定部材135 、136に圧着する際のモータ10
1にかかる負荷が小さくなっている。また、前述の第(
3)式でHの値をさらに大きくまたrの値をさらに小さ
ぐすれば、カム102にかかる負荷すなわちモータ1o
1にかかる負荷をさらに小さくすることが出来、出力の
小さなモータでも十分確実なローディング動作を行なう
ことが出来るし、負荷が少ないので省電力にもなる。ま
た、カム102の溝103のカムフォロア12Bに対す
る圧力角をできるだけ小さくすれば、より少ない力でガ
イドピン24.30を固定部材136゜136に圧着で
きることは明らかである。
20.24および28.30はそれぞれ第6図に示す位
置まで移動する。さらにカム1020回転角が3600
になると、テープ引き出し完了スイッチ(図示せず)が
オフとなつ℃モータ1o1への給電が断たれてカム10
2の回転が止まり第4図に示す位置関係が保たれる。こ
の時引張ばね113 、124を張架するにあたって前
述のような工夫をしであるので、ガイドピン24゜30
を固定部材135 、136に圧着する際のモータ10
1にかかる負荷が小さくなっている。また、前述の第(
3)式でHの値をさらに大きくまたrの値をさらに小さ
ぐすれば、カム102にかかる負荷すなわちモータ1o
1にかかる負荷をさらに小さくすることが出来、出力の
小さなモータでも十分確実なローディング動作を行なう
ことが出来るし、負荷が少ないので省電力にもなる。ま
た、カム102の溝103のカムフォロア12Bに対す
る圧力角をできるだけ小さくすれば、より少ない力でガ
イドピン24.30を固定部材136゜136に圧着で
きることは明らかである。
カム102の回転角が360°になるとピンチロー29
4が第3図の位置から第6図の位置へと周知の手段をも
って移動し、キャプスタン143と協動で磁気テープ1
8を第6図で右方へ移送して、巻取リールハブ(図示せ
ず)が巻取側リールモータ14θの駆動力を受けてたる
みなくこれを巻取る。この様にして磁気テープ18はガ
イドドラムf40および固定ヘッド138 、139に
添接走行し信号が記録または再生される。前述した様に
回動ロッド129がカム102によって間欠駆動される
ため、ガイドボスト24.26および28.30が移動
しない区間を利用しτカム102に溝103とは異なる
溝を設けることによって出力を取り出して例えばピンチ
ローラ94等の他のメカニズムを駆動することもできる
、 次に停止スイッチ(図示せず)を押圧した場合は、キャ
プスタンモータ144への通電が断たれてキャプスタン
143は停止し、ピンチローラ94は周知の手段によっ
て第3図に示す位置に復帰する。モータ101は、第4
図で時計方向に回転し、カム102を第4図で反時計方
向に回転させて前述とは逆の動作が行なわれ、ガイドポ
スト24.28および28.30は第3図に示す位置に
復帰する。この時、引き出されていた磁気チーリールハ
ブ(図示せず)にたるみなく巻取られる。
4が第3図の位置から第6図の位置へと周知の手段をも
って移動し、キャプスタン143と協動で磁気テープ1
8を第6図で右方へ移送して、巻取リールハブ(図示せ
ず)が巻取側リールモータ14θの駆動力を受けてたる
みなくこれを巻取る。この様にして磁気テープ18はガ
イドドラムf40および固定ヘッド138 、139に
添接走行し信号が記録または再生される。前述した様に
回動ロッド129がカム102によって間欠駆動される
ため、ガイドボスト24.26および28.30が移動
しない区間を利用しτカム102に溝103とは異なる
溝を設けることによって出力を取り出して例えばピンチ
ローラ94等の他のメカニズムを駆動することもできる
、 次に停止スイッチ(図示せず)を押圧した場合は、キャ
プスタンモータ144への通電が断たれてキャプスタン
143は停止し、ピンチローラ94は周知の手段によっ
て第3図に示す位置に復帰する。モータ101は、第4
図で時計方向に回転し、カム102を第4図で反時計方
向に回転させて前述とは逆の動作が行なわれ、ガイドポ
スト24.28および28.30は第3図に示す位置に
復帰する。この時、引き出されていた磁気チーリールハ
ブ(図示せず)にたるみなく巻取られる。
その後、カム102が回転角0°まで回転するとスイッ
チ(図示せず)が動作しモータ1o1の回転を停止させ
て第1図に示す停止態様となる。
チ(図示せず)が動作しモータ1o1の回転を停止させ
て第1図に示す停止態様となる。
ここで、回動ロッド129の回動中心である軸146と
第1の歯車部130の歯車中心および第2の歯車部13
1の歯車中心を合致させている限り、!1の歯車部と第
10−ディング歯車106との歯数比および第2の歯車
部131と第20−ディング歯車107との歯数比を自
由に組み合わせることにより、第1の引き出しブロック
36と第2の引き出しブロック4oの移動ストロークを
それぞれ自由に設定できるので、第10−ディング歯車
1o6.第20−デイング歯車107の配置は第1図に
示した位置関係に限られることはない。また、第10−
デイング歯車106と第20−デイング歯車107との
距離がさらに離れていたり、近づいてわでも差しつかえ
ない。この場合は、回動ロッド129に対する第1の歯
車部130と第2の歯車部131の位置関係をずらして
、それぞれ第10−ディング歯車106.第2a−ディ
ング歯車107と噛合する様にすればよい。
第1の歯車部130の歯車中心および第2の歯車部13
1の歯車中心を合致させている限り、!1の歯車部と第
10−ディング歯車106との歯数比および第2の歯車
部131と第20−ディング歯車107との歯数比を自
由に組み合わせることにより、第1の引き出しブロック
36と第2の引き出しブロック4oの移動ストロークを
それぞれ自由に設定できるので、第10−ディング歯車
1o6.第20−デイング歯車107の配置は第1図に
示した位置関係に限られることはない。また、第10−
デイング歯車106と第20−デイング歯車107との
距離がさらに離れていたり、近づいてわでも差しつかえ
ない。この場合は、回動ロッド129に対する第1の歯
車部130と第2の歯車部131の位置関係をずらして
、それぞれ第10−ディング歯車106.第2a−ディ
ング歯車107と噛合する様にすればよい。
したがって、回動ロフト129の回動半径も自由に設定
できるので、カム102の配置も任意に選択できる。本
実施例では、カム102を第1図でガイドドラム140
の左側に配置し、回動ロッド129は軸146を中心と
しτ回動する様にしたが、カムj02の配置は任意であ
シ、例えば、ガイドドラム140の右側や、供給リール
台8や巻取リール台10の側に配置してもよい。
できるので、カム102の配置も任意に選択できる。本
実施例では、カム102を第1図でガイドドラム140
の左側に配置し、回動ロッド129は軸146を中心と
しτ回動する様にしたが、カムj02の配置は任意であ
シ、例えば、ガイドドラム140の右側や、供給リール
台8や巻取リール台10の側に配置してもよい。
特に、本実施例においては、カム102を、第1図でガ
イドドラム104の左側でかつ、カセット12の切欠部
20,22に対向する、すなわちキャプスタンモータ1
44の上側という、基板2の裏面でカム102、ガイド
ドラム140、キャプスタンモータ144、供給側リー
ルモータ146、巻取側リールモータ148をそれぞれ
平面的に配置できる最適の位置に配したため、装置全体
の大幅な薄形化が達成されている。
イドドラム104の左側でかつ、カセット12の切欠部
20,22に対向する、すなわちキャプスタンモータ1
44の上側という、基板2の裏面でカム102、ガイド
ドラム140、キャプスタンモータ144、供給側リー
ルモータ146、巻取側リールモータ148をそれぞれ
平面的に配置できる最適の位置に配したため、装置全体
の大幅な薄形化が達成されている。
発明の効果
以上のように本発明は、一方向の回転で第1引き出しブ
ロックを磁気テープを引き出すための第1位置から磁気
テープをカセ、ノド外部に引出して磁気ヘッドに添接さ
せる第2位置へ駆動する第10−デイング歯車と、第1
0−デイング歯車とは逆の方向の回転で第2引き出しブ
ロックを前記第1位置から前記第2位置へ駆動する第2
0−デイング歯車と、基板と、この基板に植設せる1本
の支軸に回動自在に支承され、かつ第10−ディング歯
車および第20−デイング歯車とにそれぞれ係合して正
逆回動することにより、第10−デイング歯車と第20
−デイング歯車とを互いに異なる方向に正逆回転させる
回動ロッドとを備えることにより、極めて簡単な構成で
磁気テープの引き出し/収納動作を行い得るものである
。
ロックを磁気テープを引き出すための第1位置から磁気
テープをカセ、ノド外部に引出して磁気ヘッドに添接さ
せる第2位置へ駆動する第10−デイング歯車と、第1
0−デイング歯車とは逆の方向の回転で第2引き出しブ
ロックを前記第1位置から前記第2位置へ駆動する第2
0−デイング歯車と、基板と、この基板に植設せる1本
の支軸に回動自在に支承され、かつ第10−ディング歯
車および第20−デイング歯車とにそれぞれ係合して正
逆回動することにより、第10−デイング歯車と第20
−デイング歯車とを互いに異なる方向に正逆回転させる
回動ロッドとを備えることにより、極めて簡単な構成で
磁気テープの引き出し/収納動作を行い得るものである
。
また、磁気テープ引出し部材を駆動する2つの引出し駆
動部材を自由に配置できるため、装置の機構構成上の自
由度が極めτ高くなるというすぐれた効果を有するもの
である。
動部材を自由に配置できるため、装置の機構構成上の自
由度が極めτ高くなるというすぐれた効果を有するもの
である。
さらに、2つの引出し駆動部材の駆動源との係合がそれ
ぞれ1回のみで済むため、パ・ソクラ・ノシ等による磁
気テープ引出し部材の駆動量の誤差も少なくなるといっ
た効果をも有するものである。
ぞれ1回のみで済むため、パ・ソクラ・ノシ等による磁
気テープ引出し部材の駆動量の誤差も少なくなるといっ
た効果をも有するものである。
第1図は本発明の一実施例における磁気テープ装置の停
止態様での裏面図、第2図は停止態様における要部裏面
図、第3図は停止態様における上面図、第4図は記録/
再生態様における裏面図、第5図は記録/再生態様にお
ける要部裏面図、第6図は記録/再生態様における上面
図、第7図は同実施例の要部斜視図、第8図は同実施例
の要部断面図、第9図は従来の磁気テープ装置の上面図
、第10図は第9図の裏面図、第11図は従来の磁気テ
ープ装置で使用するカムのリフト曲線図である。 2・・・・・・基板、12・・・・・・カセット、18
・・・・・・磁気テープ、24,26.28.30・・
・・・・ガイドポスト、36・・・・・・第1引出しブ
ロック、4o・・・・・・第2引出しブロック、108
・・・・・・第10−デイング歯車、107・・・・・
第20−デイング歯車、129・・・・・・回動口・フ
ド、130.・・・・・・第1の歯車部、131・・・
・・・第2の歯車部、146・・・・・・軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第9
図 第10図 第11図 η、ム、目隼ζ角 (オノ
止態様での裏面図、第2図は停止態様における要部裏面
図、第3図は停止態様における上面図、第4図は記録/
再生態様における裏面図、第5図は記録/再生態様にお
ける要部裏面図、第6図は記録/再生態様における上面
図、第7図は同実施例の要部斜視図、第8図は同実施例
の要部断面図、第9図は従来の磁気テープ装置の上面図
、第10図は第9図の裏面図、第11図は従来の磁気テ
ープ装置で使用するカムのリフト曲線図である。 2・・・・・・基板、12・・・・・・カセット、18
・・・・・・磁気テープ、24,26.28.30・・
・・・・ガイドポスト、36・・・・・・第1引出しブ
ロック、4o・・・・・・第2引出しブロック、108
・・・・・・第10−デイング歯車、107・・・・・
第20−デイング歯車、129・・・・・・回動口・フ
ド、130.・・・・・・第1の歯車部、131・・・
・・・第2の歯車部、146・・・・・・軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第9
図 第10図 第11図 η、ム、目隼ζ角 (オノ
Claims (1)
- 磁気テープを巻装する一対のリールハブを内蔵したカセ
ットから前記磁気テープをカセット外部に引き出して、
カセット外部に設置された磁気ヘッドに添接走行させて
信号を記録または再生する方式の磁気テープ装置であっ
て、前記カセット内の磁気テープを引き出すための第1
位置と前記磁気テープをカセット外部に引き出して前記
磁気ヘッドに添接させる第2位置との間を往復移動する
第1および第2の磁気テープ引き出し部材と、一方向の
回転で前記第1の磁気テープ引き出し部材を前記第1位
置から前記第2位置へ駆動する第1の引き出し駆動部材
と、前記第1の引き出し駆動部材とは逆の方向の回転で
前記第2の磁気テープ引き出し部材を前記第1位置から
前記第2位置へ駆動する第2の引き出し駆動部材と、基
板と、この基板に植設せる1本の支軸に回動自在に支承
され、かつ前記第1および第2の引き出し駆動部材とに
それぞれ係合して正逆回動することにより、前記第1の
引き出し駆動部材と前記第2の引き出し駆動部材とを互
いに異なる方向に正逆回転させる往復移動部材と、この
回動部材を駆動して、一方向の回転で前記第1および第
2の磁気テープ引き出し部材を前記第1位置から前記第
2位置へ、他方向の回転で前記第1および第2の磁気テ
ープ引き出し部材を前記第2位置から前記第1位置へ駆
動するための正逆回転可能なモータとを備えた磁気テー
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176602A JPS6236772A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176602A JPS6236772A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236772A true JPS6236772A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16016435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176602A Pending JPS6236772A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236772A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240160A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0281347A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5099369A (en) * | 1989-05-15 | 1992-03-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5103356A (en) * | 1988-03-15 | 1992-04-07 | Mitsubishi Danki Kabuhiki Kaisha | Magnetic tape recording and playback device interconnected by conductor patterns formed on a circuit board |
| JPH05290465A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Sanyo Electric Co Ltd | テープ引出し駆動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026329U (ja) * | 1973-06-30 | 1975-03-26 | ||
| JPS60195762A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176602A patent/JPS6236772A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026329U (ja) * | 1973-06-30 | 1975-03-26 | ||
| JPS60195762A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103356A (en) * | 1988-03-15 | 1992-04-07 | Mitsubishi Danki Kabuhiki Kaisha | Magnetic tape recording and playback device interconnected by conductor patterns formed on a circuit board |
| JPH0240160A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0281347A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5099369A (en) * | 1989-05-15 | 1992-03-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPH05290465A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Sanyo Electric Co Ltd | テープ引出し駆動装置 |
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