JPS6236980A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS6236980A JPS6236980A JP60176630A JP17663085A JPS6236980A JP S6236980 A JPS6236980 A JP S6236980A JP 60176630 A JP60176630 A JP 60176630A JP 17663085 A JP17663085 A JP 17663085A JP S6236980 A JPS6236980 A JP S6236980A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- phase
- shift register
- output
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体撮像素子の水平転送パルス発生にP L
L (Phase Locked Loop)回路を用
いた固体撮像装置に関するものである。
L (Phase Locked Loop)回路を用
いた固体撮像装置に関するものである。
従来の技術
近年、新しい撮像デバイスとして固体撮像素子の研究開
発が活発に行なわれ、急速に実用化の域に達しつつある
。それに伴ない、高解像度化、あるいは、用途に応じた
画素数の要求も高まり、任意の画素数に対応できる駆動
回路が必要となる。
発が活発に行なわれ、急速に実用化の域に達しつつある
。それに伴ない、高解像度化、あるいは、用途に応じた
画素数の要求も高まり、任意の画素数に対応できる駆動
回路が必要となる。
この目的を達するためには、一般的KPLL回路が用い
られる。
られる。
以下図面を参照し々から従来の固体撮像装置について説
明する。
明する。
第2図は従来の固体撮像装置の構成を示すものである。
21は同期信号発生器、22は同期信号発生器21より
出力される水平同期パルスHDよりクロックパルスCK
を発生するPLL回路、233ベーノ はPLL回路22で発生したクロックパルスCKと同期
信号発生器21より出力される各種同期パルスにより、
固体撮像素子駆動に必要なパルスφH9φ■を発生させ
るロジック回路、24は、固体撮像素子26を駆動する
ドライブ回路である。
出力される水平同期パルスHDよりクロックパルスCK
を発生するPLL回路、233ベーノ はPLL回路22で発生したクロックパルスCKと同期
信号発生器21より出力される各種同期パルスにより、
固体撮像素子駆動に必要なパルスφH9φ■を発生させ
るロジック回路、24は、固体撮像素子26を駆動する
ドライブ回路である。
第3図は、第2図中のPLL回路22の構成例を示した
ものである。31は、第2図の同期信号発生器21から
出力される水平同期信号HDと、後述するクロックパル
スCKを分周して得られるパルスHD’との位相比較を
する位相比較器、32は位相比較器31の出力を、両パ
ルスHD、HD’の位相差に応じた直流電圧に変換する
低域フィルター、33は、電圧制御発振器で、低域フィ
ルター32より出力される直流電圧に応じた周波数のク
ロックパルスOKを発生する。34は、分周回路で、電
圧制御発振器33より発生したクロックパルスCKを分
周し、得られたパルスHD’を位相比較器31に入力す
る。分周回路34の分周比Mは、固体撮像素子の水平画
素数に応じて必要と々ろ水平転送パルスφHの周波数f
φHと、水平同期パルスHDの周波数fHD の比であ
る。
ものである。31は、第2図の同期信号発生器21から
出力される水平同期信号HDと、後述するクロックパル
スCKを分周して得られるパルスHD’との位相比較を
する位相比較器、32は位相比較器31の出力を、両パ
ルスHD、HD’の位相差に応じた直流電圧に変換する
低域フィルター、33は、電圧制御発振器で、低域フィ
ルター32より出力される直流電圧に応じた周波数のク
ロックパルスOKを発生する。34は、分周回路で、電
圧制御発振器33より発生したクロックパルスCKを分
周し、得られたパルスHD’を位相比較器31に入力す
る。分周回路34の分周比Mは、固体撮像素子の水平画
素数に応じて必要と々ろ水平転送パルスφHの周波数f
φHと、水平同期パルスHDの周波数fHD の比であ
る。
以上のようにPLL回路を構成することにより、発生す
るクロックパルスOKの周波数9位相を逐次補正し、水
平同期パルスHDに位相同期したクロックパルスCKを
得ることができる。一般的にPLL回路の分周回路34
には、フリップフロップで構成されたカウンターが用い
られるが、各フリップフロップの状態変化時にパルス性
の電流が流れ、特に複数のフリップフロップが同時に状
態変化するときには多量のパルス電流が流れることにな
り、このパルス電流が電源、アース等を経由して映像信
号に混入しモニター画面上で、縦縞模様の固定パターン
となり画質を著しく低下させてし甘う。そこで採用され
るのが、シフトレジスタである。シフトレジスタもフリ
ップフロップで構成されているため同様のパルス電流が
流れるが、クロックパルスCK入力毎に1ケのフリップ
フロップが状態変化するだけでパルス電流の流れ方は一
様となり、固定パターンの抑圧が期待できる。
るクロックパルスOKの周波数9位相を逐次補正し、水
平同期パルスHDに位相同期したクロックパルスCKを
得ることができる。一般的にPLL回路の分周回路34
には、フリップフロップで構成されたカウンターが用い
られるが、各フリップフロップの状態変化時にパルス性
の電流が流れ、特に複数のフリップフロップが同時に状
態変化するときには多量のパルス電流が流れることにな
り、このパルス電流が電源、アース等を経由して映像信
号に混入しモニター画面上で、縦縞模様の固定パターン
となり画質を著しく低下させてし甘う。そこで採用され
るのが、シフトレジスタである。シフトレジスタもフリ
ップフロップで構成されているため同様のパルス電流が
流れるが、クロックパルスCK入力毎に1ケのフリップ
フロップが状態変化するだけでパルス電流の流れ方は一
様となり、固定パターンの抑圧が期待できる。
第4図は、分周回路にシフトレジスタを用いた5ページ
場合の従来のPLL回路の構成を示す。41は位相比較
器、42は低域フィルター、43は電圧制御発振器でそ
れぞれ第3図のものと同じである。
器、42は低域フィルター、43は電圧制御発振器でそ
れぞれ第3図のものと同じである。
44はシフトレジスタで固体撮像素子の水平転送パルス
φHの周波数fφHと、水平同期パルスHDの周波数”
HD の比の2分の1の段数Nである。
φHの周波数fφHと、水平同期パルスHDの周波数”
HD の比の2分の1の段数Nである。
45はインバータである。以上のように構成されたPL
L回路において以下その動作を説明する。
L回路において以下その動作を説明する。
位相比較器41には、水平同期パルスHDと、シフトレ
ジスタ44の出力パルスHD“が入力され、両パルスの
位相差を示すパルスφPを出力する。
ジスタ44の出力パルスHD“が入力され、両パルスの
位相差を示すパルスφPを出力する。
パルスφPは低域フィルター42に入力され、HD、H
D“の位相差に応じた直流電圧に変換され、電圧制御発
振器43に入力され、直流電圧値に応じた周波数のクロ
ックパルスGKを発生する。このクロックパルスCKが
シフトレジスタ44の転送パルスとなる。シフトレジス
タ44の初段のデータ入力D1 は、シフトレジスタ4
4の最終段の出力QNをインバータ46で論理反転した
ものである。ただし、シフトレジスタの各段のフリップ
6ベージ フロ、ツブは、電源投入時に初期設定されているものと
する。このようにシフトレジスタ44.インバータ45
を接続することにより、シフトレジスタの段数をNとす
ると、クロックパルスCKがNヶ入力する毎に状態反転
する出力HD〃が、シフトレジスタ44より得られ、ク
ロックパルスOKが(2XN)分周されることになる。
D“の位相差に応じた直流電圧に変換され、電圧制御発
振器43に入力され、直流電圧値に応じた周波数のクロ
ックパルスGKを発生する。このクロックパルスCKが
シフトレジスタ44の転送パルスとなる。シフトレジス
タ44の初段のデータ入力D1 は、シフトレジスタ4
4の最終段の出力QNをインバータ46で論理反転した
ものである。ただし、シフトレジスタの各段のフリップ
6ベージ フロ、ツブは、電源投入時に初期設定されているものと
する。このようにシフトレジスタ44.インバータ45
を接続することにより、シフトレジスタの段数をNとす
ると、クロックパルスCKがNヶ入力する毎に状態反転
する出力HD〃が、シフトレジスタ44より得られ、ク
ロックパルスOKが(2XN)分周されることになる。
このシフトレジスタ44の出力パルスHD“を位相比較
器41に入力し水平同期パルスHDと位相比較され、ク
ロックパルスCKの周波数9位相が補正されるというふ
うに、ループ構成をとることにより、水平同期パルスH
Dと位相同期したクロックパルスOKが得られ、固体撮
像素子の水平転送パルスφHが作成される。第5図は、
クロックパルスCKが位相同期したときの水平同期パル
スHDと、パルスHD“の位相関係を示したものである
。パルスHD“はすでに述べたようにデユーティ比60
%のパルスとなっており、水平同期パルスHDと、立上
りエツジが一致している。
器41に入力し水平同期パルスHDと位相比較され、ク
ロックパルスCKの周波数9位相が補正されるというふ
うに、ループ構成をとることにより、水平同期パルスH
Dと位相同期したクロックパルスOKが得られ、固体撮
像素子の水平転送パルスφHが作成される。第5図は、
クロックパルスCKが位相同期したときの水平同期パル
スHDと、パルスHD“の位相関係を示したものである
。パルスHD“はすでに述べたようにデユーティ比60
%のパルスとなっており、水平同期パルスHDと、立上
りエツジが一致している。
発明が解決しようとする問題点
7ページ
しかしながら、上記のような構成では、位相比較器に入
力されるパルスの立下りエツジが映像期間中央にあり、
位相比較器出力のこのタイミングに一致する部分に微妙
な段差が生じ、これが電圧制御発振器に入力される直流
電圧に影響を与え、映像中央に縦スジが現れるという欠
点を有していた。
力されるパルスの立下りエツジが映像期間中央にあり、
位相比較器出力のこのタイミングに一致する部分に微妙
な段差が生じ、これが電圧制御発振器に入力される直流
電圧に影響を与え、映像中央に縦スジが現れるという欠
点を有していた。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の固体撮像装置は
、水平同期パルスを位相比較器の第1の入力とし、分周
回路で得られた位相の異なる2つのパルスをゲート、あ
るいはフリップフロップによりパルス幅を水平ブランキ
ングパルスよシ細くした第2のパルスを前記位相比較器
の第2の入力とするPLL回路から構成されている。
、水平同期パルスを位相比較器の第1の入力とし、分周
回路で得られた位相の異なる2つのパルスをゲート、あ
るいはフリップフロップによりパルス幅を水平ブランキ
ングパルスよシ細くした第2のパルスを前記位相比較器
の第2の入力とするPLL回路から構成されている。
作 用
この構成によって、位相比較器の2つの入力に水平ブラ
ンキングパルスより細いパルスが入力されることになり
、電圧制御発振器へ入力される直流電圧が、映像期間中
安定化され、画像中央の縦スジが現われなく々る。
ンキングパルスより細いパルスが入力されることになり
、電圧制御発振器へ入力される直流電圧が、映像期間中
安定化され、画像中央の縦スジが現われなく々る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例における固体撮像装置のP
LL回路を示すものである。1は位相比較器、2は低域
フィルター、3は電圧制御発振器、4はシフトレジスタ
、6はインバータであり、第4図のものと同じである。
LL回路を示すものである。1は位相比較器、2は低域
フィルター、3は電圧制御発振器、4はシフトレジスタ
、6はインバータであり、第4図のものと同じである。
6はANDゲートである。なお、本実施例では、固体撮
像素子の水平転送パルス周波数fφHが水平同期パルス
周波数fHD の512倍のものを使用しており、従っ
てシフトレジスタ4の段数は256段となっている。
像素子の水平転送パルス周波数fφHが水平同期パルス
周波数fHD の512倍のものを使用しており、従っ
てシフトレジスタ4の段数は256段となっている。
以上のように構成されたPLL回路について以下その動
作を説明する。
作を説明する。
位相比較器1には水平同期パルスHDと、後述するAN
Dゲート6の出力パルスHD′〃が入力され、両パルス
の位相差を示すパルスφP′を出力する。
Dゲート6の出力パルスHD′〃が入力され、両パルス
の位相差を示すパルスφP′を出力する。
パルスφP′は、低域フィルター2に入力され、HD
、 HD″’の位相差に応じた直流電圧■cK に変9
ベーノ 換され、電圧制御発振器3に入力される。電圧制御発振
器3では入力された直流電圧■cKに応じた周波数のク
ロックパルスCKを発生する。このクロックパルスGK
をシフトレジスタ4の転送りロックとし、シフトレタス
240256段目の出力Q2.6をインバータ5を通し
、論理反転し、シフトレジスタ4の初段の入力D1 に
入力するという構成により、すでに述べたようにクロッ
クパルスCKが(256X2)分周される。さらに、シ
フトレジスタ4の256段目の出力Q256’および、
シフトレジスタ4の64段目の出力Q64 を、AND
ゲート6に入力し、両者の論理積をとり、パルスHD“
′を得る。このパルスHD”を位相比較器1に入力し、
水平同期パルスHDと位相比較し、同様の動作を繰シ返
し、水平同期パルスHDと周波数2位相とも同期したパ
ルスHD′〃、およびクロックパルスCKを得ることが
できる。
、 HD″’の位相差に応じた直流電圧■cK に変9
ベーノ 換され、電圧制御発振器3に入力される。電圧制御発振
器3では入力された直流電圧■cKに応じた周波数のク
ロックパルスCKを発生する。このクロックパルスGK
をシフトレジスタ4の転送りロックとし、シフトレタス
240256段目の出力Q2.6をインバータ5を通し
、論理反転し、シフトレジスタ4の初段の入力D1 に
入力するという構成により、すでに述べたようにクロッ
クパルスCKが(256X2)分周される。さらに、シ
フトレジスタ4の256段目の出力Q256’および、
シフトレジスタ4の64段目の出力Q64 を、AND
ゲート6に入力し、両者の論理積をとり、パルスHD“
′を得る。このパルスHD”を位相比較器1に入力し、
水平同期パルスHDと位相比較し、同様の動作を繰シ返
し、水平同期パルスHDと周波数2位相とも同期したパ
ルスHD′〃、およびクロックパルスCKを得ることが
できる。
第6図にクロックパルスCKが位相同期したときの水平
同期パルスHD、および、パルスHDII+。
同期パルスHD、および、パルスHDII+。
シフトレジスタ4出力の02.6.Q64の位相関係1
0ページ を示す。第6図において水平同期パルスHDの周期は1
水平走査期間で1Hで示している。またクロックパルス
CKの周期をtcK で表わしている。
0ページ を示す。第6図において水平同期パルスHDの周期は1
水平走査期間で1Hで示している。またクロックパルス
CKの周期をtcK で表わしている。
ここでパルスHD″′のパルス幅twは(64Xtcx
)で、本実施例の場合tCK が約125nsであるだ
め約8μsとなり、水平ブランキングパルス幅約10μ
Sより細いパルスと寿っている。従って位相比較器に入
力されるパルスHD“′の立下シェッジが、水平ブラン
キング期間内におさまり、映像中央に現われていた縦ス
ジを除去することができる。
)で、本実施例の場合tCK が約125nsであるだ
め約8μsとなり、水平ブランキングパルス幅約10μ
Sより細いパルスと寿っている。従って位相比較器に入
力されるパルスHD“′の立下シェッジが、水平ブラン
キング期間内におさまり、映像中央に現われていた縦ス
ジを除去することができる。
以上のように本実施例によれば、シフトレジスタの位相
の異なる2つの出力をANDゲートを通シ、水平ブラン
キングパルスより細いパルスを得、位相比較器に入力す
る構成にすることにより、映像中央の縦スジを除去する
ととができる。
の異なる2つの出力をANDゲートを通シ、水平ブラン
キングパルスより細いパルスを得、位相比較器に入力す
る構成にすることにより、映像中央の縦スジを除去する
ととができる。
々お、本実施例では、位相比較器へ入力されるパルスを
細くするのにANDゲートを用いたが、ANDゲートに
限定されるものではなく、シフトレジスタの2つの出力
を用いて水平プランキング11 ページ パルスより細いパルスを得るという機能を有するもので
あれば何でもよい。例えば、NORゲート。
細くするのにANDゲートを用いたが、ANDゲートに
限定されるものではなく、シフトレジスタの2つの出力
を用いて水平プランキング11 ページ パルスより細いパルスを得るという機能を有するもので
あれば何でもよい。例えば、NORゲート。
1にフリップフロップなども用いることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、固体撮像装置のPLL回路の分
周回路の出力に、ゲート、あるいはフリップフロップを
設けることにより、画質を著しく低下させる縦スジを除
去することができ、その効果は絶大である。
周回路の出力に、ゲート、あるいはフリップフロップを
設けることにより、画質を著しく低下させる縦スジを除
去することができ、その効果は絶大である。
第1図は本発明の一実施例における固体撮像装置のPL
L回路の構成図、第2図は固体撮像装置の構成図、第3
図は固体撮像装置のPLL回路の構成図、第4図は固体
撮像装置の従来のPLL回路の構成図、第6図は従来例
における水平同期パルスHDとパルスHD“の位相関係
を示すタイミング図、第6図は本発明における水平同期
パルスHD。 パルスHD″’の位相関係を示すタイミング図である。 1・・・・・・位相比較器、2・・・・低域フィルター
、3・・・・・・インバータ、6・・・・・・ANDゲ
ート。
L回路の構成図、第2図は固体撮像装置の構成図、第3
図は固体撮像装置のPLL回路の構成図、第4図は固体
撮像装置の従来のPLL回路の構成図、第6図は従来例
における水平同期パルスHDとパルスHD“の位相関係
を示すタイミング図、第6図は本発明における水平同期
パルスHD。 パルスHD″’の位相関係を示すタイミング図である。 1・・・・・・位相比較器、2・・・・低域フィルター
、3・・・・・・インバータ、6・・・・・・ANDゲ
ート。
Claims (2)
- (1)水平同期パルスを位相比較器の第1の入力とし、
分周回路で得られた位相の異なる2つのパルスをゲート
回路、あるいはフリップフロップ回路によりパルス幅を
水平ブランキングパルス幅より狭くしたパルスを、前記
位相比較器の第2の入力とするフェイズロックドループ
回路を有する固体撮像装置。 - (2)分周回路が固体撮像素子の水平転送パルス周波数
を水平同期パルスの周波数で割って得られた値の2分の
1の段数のシフトレジスタ、および、インバータ等によ
り構成され、前記シフトレジスタの最終段の出力を前記
インバータにより反転し、得られた出力を前記シフトレ
ジスタの初段の入力とし、また、前記シフトレジスタの
転送パルスに電圧制御発振器で発生したクロックパルス
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176630A JPS6236980A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176630A JPS6236980A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236980A true JPS6236980A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16016937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176630A Pending JPS6236980A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268260A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176630A patent/JPS6236980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268260A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
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