JPS6237040A - マグネツトモ−タケ−スの製造法 - Google Patents
マグネツトモ−タケ−スの製造法Info
- Publication number
- JPS6237040A JPS6237040A JP17241385A JP17241385A JPS6237040A JP S6237040 A JPS6237040 A JP S6237040A JP 17241385 A JP17241385 A JP 17241385A JP 17241385 A JP17241385 A JP 17241385A JP S6237040 A JPS6237040 A JP S6237040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- core pin
- injection molding
- outer circumferential
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マグネットモータケースの製造法の改良に関
する。
する。
従来の射出成形手段によるマグネットインサート成形で
は、第3図に示すように、コアピン(1)の外周部に、
断面円弧状のフェライト系マグネッ) (2)(2)を
ヨーク部材(3)とともに装着して、射出成形により全
体を一体化してマグネットモータケースを製造してなる
構成を有するものがある。
は、第3図に示すように、コアピン(1)の外周部に、
断面円弧状のフェライト系マグネッ) (2)(2)を
ヨーク部材(3)とともに装着して、射出成形により全
体を一体化してマグネットモータケースを製造してなる
構成を有するものがある。
しかしながら、このような従来の製造手段にあっては、
マグネット内周面の形状および平坦度のバラツキによっ
て、マグネット内周面とコアピン外周との当たりが1点
または2点当たりとなる場合が多く、たとえばマグネッ
)(2X2)の内径(R)寸法がコアピン(1)の外径
寸法よりも小さいかまたは大きい場合、コアピン(1)
とマグネット(2)(2)の間に隙間(a)が生じ、こ
の状態で射出成形圧(P)を印加した時、マグネット単
体が直接射出成形圧(P)を受けるために割れ易いこと
から、あらかじめマグネットの内径(R)寸法を高精度
に仕上げる必要があり、多大な手間とコストが掛かると
いった問題があった。
マグネット内周面の形状および平坦度のバラツキによっ
て、マグネット内周面とコアピン外周との当たりが1点
または2点当たりとなる場合が多く、たとえばマグネッ
)(2X2)の内径(R)寸法がコアピン(1)の外径
寸法よりも小さいかまたは大きい場合、コアピン(1)
とマグネット(2)(2)の間に隙間(a)が生じ、こ
の状態で射出成形圧(P)を印加した時、マグネット単
体が直接射出成形圧(P)を受けるために割れ易いこと
から、あらかじめマグネットの内径(R)寸法を高精度
に仕上げる必要があり、多大な手間とコストが掛かると
いった問題があった。
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、射出成
形圧によるマグネットの割れを確実に防止することので
きるマグネットモータケースの製造法を提供することを
目的としたものである。
形圧によるマグネットの割れを確実に防止することので
きるマグネットモータケースの製造法を提供することを
目的としたものである。
上記した目的を達成させるために、本発明は、コアピン
の外周部とマグネットの間に緩衝部材を設けてなる手段
を備えたものである。
の外周部とマグネットの間に緩衝部材を設けてなる手段
を備えたものである。
本発明は、上述の手段によって、コアピン(D外周とマ
グネットの内周面との当たりを緩衝部材の弾性変形によ
り全面白たりにすることができるため、射出成形圧を全
面で受けることが可能になる。
グネットの内周面との当たりを緩衝部材の弾性変形によ
り全面白たりにすることができるため、射出成形圧を全
面で受けることが可能になる。
以下、本発明を第1図および第2図に示す一実施例にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
第1図に示すように、図中(11)はコアピンで、その
外周部に、断面円弧状のフェライト系マグネット(12
)(12)をヨーク部材(13)とともに装着して射出
成形手段により一体成形してなる構成を有するとともに
、前記コアピン(11)の外周部には、緩衝部材(14
)が巻装またはコーティングされている。
外周部に、断面円弧状のフェライト系マグネット(12
)(12)をヨーク部材(13)とともに装着して射出
成形手段により一体成形してなる構成を有するとともに
、前記コアピン(11)の外周部には、緩衝部材(14
)が巻装またはコーティングされている。
すなわち、上記したコアピン(11)、マグネット(1
2)(12)およびヨーク部材(13)からなる組立構
成部材を射出成形により一体化する際、射出成形圧(P
)が印加されると、第2図に示すように、緩衝部材(1
4)が変形してコアピン(11)の外周面とマグネッ)
(12)(12)の内周面とが密着し、射出成形圧(
P)を全面で受けるために、マグネットの割れを防止す
ることができるものである。
2)(12)およびヨーク部材(13)からなる組立構
成部材を射出成形により一体化する際、射出成形圧(P
)が印加されると、第2図に示すように、緩衝部材(1
4)が変形してコアピン(11)の外周面とマグネッ)
(12)(12)の内周面とが密着し、射出成形圧(
P)を全面で受けるために、マグネットの割れを防止す
ることができるものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、コア
ピンとマグネットとの間に緩衝部材を設けたことから、
緩衝部材の変形作用で従来のようなコアピンとマグネッ
トとの間に隙間が発生することがないため、射出成形圧
を全面で受けることができ、マグネット割れを確実に防
止することができるとともに、マグネットをあらかじめ
高精度に加工する必要もないといったすぐれた効果を奏
する。
ピンとマグネットとの間に緩衝部材を設けたことから、
緩衝部材の変形作用で従来のようなコアピンとマグネッ
トとの間に隙間が発生することがないため、射出成形圧
を全面で受けることができ、マグネット割れを確実に防
止することができるとともに、マグネットをあらかじめ
高精度に加工する必要もないといったすぐれた効果を奏
する。
第1図は本発明に係るマグネットモータケースの製造法
の一実施例を示す説明図、第2図は同じく射出成形状態
を示す説明図、第3図は従来のマグネットモータケース
の射出成形状態を示す説明図である。
の一実施例を示す説明図、第2図は同じく射出成形状態
を示す説明図、第3図は従来のマグネットモータケース
の射出成形状態を示す説明図である。
Claims (1)
- コアピンの外周部に断面円弧状のマグネットをヨーク部
材とともに装着して射出成形手段により一体化するにお
いて、前記コアピンの外周部に緩衝部材を介在させてな
るマグネットモータケースの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17241385A JPS6237040A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | マグネツトモ−タケ−スの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17241385A JPS6237040A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | マグネツトモ−タケ−スの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237040A true JPS6237040A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15941496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17241385A Pending JPS6237040A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | マグネツトモ−タケ−スの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292728A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494107A (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-14 | ||
| JPS57122659A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-30 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | Manufacture of permanent magnet exciting type starter or like and equipment for the same |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17241385A patent/JPS6237040A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494107A (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-14 | ||
| JPS57122659A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-30 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | Manufacture of permanent magnet exciting type starter or like and equipment for the same |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292728A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク装置 |
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