JPH084895Y2 - ジューサ - Google Patents

ジューサ

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Publication number
JPH084895Y2
JPH084895Y2 JP4948391U JP4948391U JPH084895Y2 JP H084895 Y2 JPH084895 Y2 JP H084895Y2 JP 4948391 U JP4948391 U JP 4948391U JP 4948391 U JP4948391 U JP 4948391U JP H084895 Y2 JPH084895 Y2 JP H084895Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
container
clamp mechanism
container lid
engaged
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP4948391U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH051413U (ja
Inventor
俊樹 高馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4948391U priority Critical patent/JPH084895Y2/ja
Publication of JPH051413U publication Critical patent/JPH051413U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH084895Y2 publication Critical patent/JPH084895Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はカッタによって切削した
材料から遠心分離籠の回転によって生じる遠心力によっ
てジュースを絞り出すジューサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のジューサは特公平3-18442
(A47J19)に示すように、本体より上方に突設し外方に付
勢したクランプ機構を設け、本体上に容器を載置し、そ
の上に容器蓋を載置することによって容器蓋の穴にクラ
ンプ機構が係合し、容器を容器蓋と本体とによって挟持
固定する。この時、クランプ機構上端に形成した爪が容
器蓋に形成した穴を通して係合するため、この係合状態
が外観上見えていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述するジューサに於
ては、クランプ機構上端に形成した爪が本体内側から容
器蓋に形成した穴に係合して固定するため、外観上容器
蓋の穴からクランプ機構の爪が現れて見える。また、ク
ランプ機構全体は本体内にあるため、爪と穴との係合状
態がはっきり見えなく、係合しない状態で動作させる可
能性があり、非常に危険であった。また、クランプ機構
を本体内に設けているため、本体が大きくなるという問
題があった。
【0004】従って本考案は、外観が良く、ジューサ全
体をコンパクトにでき、また本体と容器蓋との係合を目
視でき、本体と容器蓋とを確実に係合した状態で動作が
行えるジューサを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような問題点を解決
するために本考案は、電動機を内蔵する本体と、本体上
に載置される容器と、該容器の上面を覆う容器蓋と、前
記容器内で内底面にカッタを備え前記電動機によって回
転する円筒状の遠心分離籠と、前記本体に支点をもって
常時前記容器蓋に係合する方向に付勢されたクランプ機
構とを備えたものにおいて、前記クランプ機構の支点を
前記本体外側面に形成したくぼみ部内に設け、クランプ
機構と前記容器蓋とが係合状態で、前記クランプ機構と
前記容器蓋及び前記本体の表面が面一となるように構成
したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本体上に容器を挟んで容器蓋を載置し、本体の
外側面のくぼみ部に設けたクランプ機構を容器蓋に係合
させると、クランプ機構と容器蓋及び本体の表面が面一
となって係合して固定される。この時、係合状態が不完
全であると容器蓋及び本体表面からクランプ機構が突出
した状態となって、使用者は係合が不完全であることを
知ることができる。
【0007】
【実施例】本考案の一実施例を図1及び図2に基づき以
下に詳述する。
【0008】1は電動機2を内蔵し外側壁にくぼみ部3
を相対する位置に形成した合成樹脂製の本体で、該本体
1上には容器4を着脱自在に載置しており、該容器4は
生成されたジュースを受けるために上面開口で下面には
ジュースを取り出すための排出口(図示せず)を形成して
いる。そして該排出口から流れ出るジュースを受けるた
めのコップ(図示せず)が前記本体1に着脱自在に設置し
てある。前記容器4の上面には該容器4の上面開口を覆
うように、略中央部に上面から後述するカッタ近傍まで
略円筒状の投入筒5を設けた樹脂製の容器蓋6が着脱自
在に載置してあり、前記本体1に設けた後述するクラン
プ機構13によって前記容器4を挟持して前記容器蓋6を
固定している。前記容器蓋6の下方には凹部7を形成し
ており、該凹部7にはクランプ機構13と係合する被係合
部8を形成している。
【0009】9は上部に前記容器蓋6の前記被係合部8
と係合する爪部10を形成し、前記本体1のくぼみ部3に
設けた軸11を中心に回動し、また爪部10が被係合部8と
係合する方向にバネ12によって付勢されている杆で、前
記被係合部8と係合したときに、前記くぼみ部3と前記
凹部7の口縁に合致して表面が面一となって嵌合する形
状になっている。これらの構成を総称してクランプ機構
13という。
【0010】14は前記本体1の上面より突出させ、前記
電動機の出力軸15の上端に固定されている高速用駆動コ
ネクタで、ミキサ用アタッチメント(図示せず)の下面に
備えられるコネクタ(図示せず)と着脱自在に連結され
る。16は前記高速用駆動コネクタ(図示せず)と同心軸状
で低速回転する低速用駆動コネクタで、プ−リ−17、1
8、19、ベルト20、21等の減速機構を介して出力軸15の
回転が減速されて伝達される。
【0011】22は前記容器4と前記容器蓋6によって形
成された空間内で、前記低速用駆動コネクタ16に着脱自
在に取り付けられ、前記電動機2によって駆動される遠
心分離籠である。該遠心分離籠22外周上方には外周壁を
囲むように空間を有し、空間には食塩水などの液体を35
〜50%封入した前記遠心分離籠22の回転中のバランスを
とるための流体バランサ23が配設してある。
【0012】また、前記遠心分離籠22の内底部には円盤
状のカッタ24を備えており、遠心分離籠22の回転と共に
回転する。
【0013】25はシート状のフィルムによって形成され
ているフィルタであり、該フィルタ25のフィルムの部分
には縦方向のスリットを設けており、該スリットの傾斜
角度は垂直方向に対して15度から25度の範囲に設定して
いる。
【0014】26は前記投入筒5から投入した材料をカッ
タ24近傍まで押し込むための投入棒である。
【0015】次に動作について説明をする。
【0016】電動機2によって回転している遠心分離籠
22に、投入筒5から果物や野菜を投入し、投入棒26によ
ってカッタ24近傍まで押し込み、遠心分離籠22に設けら
れたカッタ24の回転によって材料を切削する。切削され
た材料はおろし状になり、回転する遠心分離籠22の遠心
力によってフィルタ25内部に付着する。付着した材料は
スリットに沿って上方へ上がっていき、遠心力によって
凝縮されて堆積していく。
【0017】この時、フィルタ25からはジュース分だけ
がスリットを通してフィルタ25の外に流出し、ジュース
分は主に遠心分離籠22上方へ上がっていき、遠心分離籠
22外部に放出される。放出されたジュースは容器4に溜
り、排出口を経てコップに入る。
【0018】以上のような構成にすることにより、外観
上クランプ機構13の係合状態が見えることがなく、また
クランプ機構13を本体外に設けているためジューサ全体
が大きくなることがない。また、クランプ機構13を外か
ら挟み込んで係合させるため、係合状態がはっきり分か
り、係合が不十分な状態でジューサを動作させることが
ない。
【0019】以上の実施例においては、クランプ機構13
の杆9の色については特に指定はしなかったが、杆9の
くぼみ部3及び凹部7に隠れる部分に本体1表面と異な
る色に着色すると、クランプ機構13の係合状態が一層良
く分かるため、より安全である。
【0020】
【考案の効果】以上の如く本考案によれば、外観が良
く、ジューサ全体をコンパクトにでき、また本体と容器
蓋との係合を目視できるため本体と容器蓋とが確実に係
合した状態で動作が行え、安全性が高い等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の全体の断面図である。
【図2】同断面図の分解図である。
【符号の説明】
2 電動機 1 本体 4 容器 6 容器蓋 24 カッタ 22 遠心分離籠 11 支点 13 クランプ機構 3 くぼみ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置
    される容器と、該容器の上面を覆う容器蓋と、前記容器
    内で内底面にカッタを備え前記電動機によって回転する
    円筒状の遠心分離籠と、前記本体に支点をもって常時前
    記容器蓋に係合する方向に付勢されたクランプ機構とを
    備えたものにおいて、前記クランプ機構の支点を前記本
    体外側面に形成したくぼみ部内に設け、クランプ機構と
    前記容器蓋とが係合状態で、前記クランプ機構と前記容
    器蓋及び前記本体の表面が面一となるように構成したこ
    とを特徴とするジューサ。
JP4948391U 1991-06-27 1991-06-27 ジューサ Expired - Lifetime JPH084895Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4948391U JPH084895Y2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 ジューサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4948391U JPH084895Y2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 ジューサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH051413U JPH051413U (ja) 1993-01-14
JPH084895Y2 true JPH084895Y2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=12832408

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4948391U Expired - Lifetime JPH084895Y2 (ja) 1991-06-27 1991-06-27 ジューサ

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JPH051413U (ja) 1993-01-14

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