JPS6237799B2 - - Google Patents
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- JPS6237799B2 JPS6237799B2 JP55019940A JP1994080A JPS6237799B2 JP S6237799 B2 JPS6237799 B2 JP S6237799B2 JP 55019940 A JP55019940 A JP 55019940A JP 1994080 A JP1994080 A JP 1994080A JP S6237799 B2 JPS6237799 B2 JP S6237799B2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 14
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧縮された音声情報(以下音声デー
タと称す)を用いた音声合成装置に於けるメモリ
情報作成方法に関する。
タと称す)を用いた音声合成装置に於けるメモリ
情報作成方法に関する。
近年、音声に関する研究が急速に進められ、デ
ルタ変調法、ホルマント情報抽出法、偏自己相関
係数抽出法、等の音声データ圧縮手段が開発され
ると同時に、これらの手段に依つて圧縮された音
声ダータに基いて音声を合成する音声合成装置が
実現されている。
ルタ変調法、ホルマント情報抽出法、偏自己相関
係数抽出法、等の音声データ圧縮手段が開発され
ると同時に、これらの手段に依つて圧縮された音
声ダータに基いて音声を合成する音声合成装置が
実現されている。
斯様な音声合成装置の内デルタ変調に依る音声
データ圧縮手段を用いたものを第1図に示す。同
図に於いて、1は音声データを貯える第1メモリ
で、この音声データは、音声波形の変化状態を保
存したものであつて、64KHz程度でサンプリン
グされた音声波形の各々のサンプリング値がその
直前のサンプリング値より大であれば1、小であ
れば0、とする8ビツト単位のアドレス付けされ
た2進コードである。2は該第1メモリ1のアド
レス指定を為すアドレスレジスタ、3は該アドレ
スレジスタ2に依るアドレス指定の順序が記憶さ
れた第2メモリ、4は上記第1メモリ1の指定さ
れたアドレスから読み出される音声データから1
ビツトづつの符号を順次出力するマルチプレクサ
であり、この出力の周期は上述した音声波形のサ
ンプリング周期に等しいものである。5は該マル
チプレクサ4から得られる1ビツトづつの符号に
基いて音声波形を合成する音声合成器、6は該音
声合成器からの音声信号を増巾する増巾器であつ
て、スピーカ7を駆動するものである。8は制御
部であり、上記したアドレスレジスタ2、マルチ
プレクサ4、第1メモリ1、第2メモリ3、の各
動作を制御している。
データ圧縮手段を用いたものを第1図に示す。同
図に於いて、1は音声データを貯える第1メモリ
で、この音声データは、音声波形の変化状態を保
存したものであつて、64KHz程度でサンプリン
グされた音声波形の各々のサンプリング値がその
直前のサンプリング値より大であれば1、小であ
れば0、とする8ビツト単位のアドレス付けされ
た2進コードである。2は該第1メモリ1のアド
レス指定を為すアドレスレジスタ、3は該アドレ
スレジスタ2に依るアドレス指定の順序が記憶さ
れた第2メモリ、4は上記第1メモリ1の指定さ
れたアドレスから読み出される音声データから1
ビツトづつの符号を順次出力するマルチプレクサ
であり、この出力の周期は上述した音声波形のサ
ンプリング周期に等しいものである。5は該マル
チプレクサ4から得られる1ビツトづつの符号に
基いて音声波形を合成する音声合成器、6は該音
声合成器からの音声信号を増巾する増巾器であつ
て、スピーカ7を駆動するものである。8は制御
部であり、上記したアドレスレジスタ2、マルチ
プレクサ4、第1メモリ1、第2メモリ3、の各
動作を制御している。
斯様な音声合成装置は、音声波形が10〜20m
secの短時間に於いて定常的である事に着目し
て、この定常区間の内の同一波形と見做される部
分の音声データを一部だけ上記第1メモリ1に貯
えておき、この音声波形を再合成する際、同一波
形部分の音声データをくり返して用いる手段とし
て上記第2メモリ3を備えたものであつて全体的
な音声データの圧縮が為されているが、2つのメ
モリを必要とするので、アドレス・ライン等のデ
ータ・ラインが多くなり構成が複雑化する上に、
コスト面でも不利であつた。
secの短時間に於いて定常的である事に着目し
て、この定常区間の内の同一波形と見做される部
分の音声データを一部だけ上記第1メモリ1に貯
えておき、この音声波形を再合成する際、同一波
形部分の音声データをくり返して用いる手段とし
て上記第2メモリ3を備えたものであつて全体的
な音声データの圧縮が為されているが、2つのメ
モリを必要とするので、アドレス・ライン等のデ
ータ・ラインが多くなり構成が複雑化する上に、
コスト面でも不利であつた。
本発明は、係る点に鑑み為されたものであつて
上述の如き音声データと共に該音声データの処理
命令が含まれる制御情報を貯えた単一のメモリ構
成を用いた音声合成装置を実現する為のメモリ情
報作成方法を提供するものである。
上述の如き音声データと共に該音声データの処理
命令が含まれる制御情報を貯えた単一のメモリ構
成を用いた音声合成装置を実現する為のメモリ情
報作成方法を提供するものである。
第2図は、本発明方法を採用した音声合成装置
の一実施例を示すブロツク図である。同図に於い
て、4〜7は、第1図と同様のマルチプレクサ〜
スピーカであり、9は一語8ビツトのリード・オ
ンリー・メモリ(以下ROMと略す)であつて、
第1図の装置と同様のデルタ変調(サンプリング
周波数64KHz)を施した音声データと、ブラン
チ命令及びブランチ・アンド・ループ命令等の音
声データの流れを制御する即ち音声データの読み
出しを制御する制御情報とが、定められた順にア
ドレス付けされて貯えられている。10は該
ROM9のアドレスを指定するアドレスカウン
タ、11は音声波形のサンプリング周期でカウン
ト動作するカウンタであつて、マルチプレクサ4
からの1ビツトずつの出力の周期を定めている。
12は上記アドレスカウンタ9に依つて指定され
た上記ROM9の制御情報を解読するデコーダ、
13は該デコーダ12から得られる制御情報に基
いて上記したアドレスカウンタ10並びにカウン
タ11の動作を制御する制御部である。
の一実施例を示すブロツク図である。同図に於い
て、4〜7は、第1図と同様のマルチプレクサ〜
スピーカであり、9は一語8ビツトのリード・オ
ンリー・メモリ(以下ROMと略す)であつて、
第1図の装置と同様のデルタ変調(サンプリング
周波数64KHz)を施した音声データと、ブラン
チ命令及びブランチ・アンド・ループ命令等の音
声データの流れを制御する即ち音声データの読み
出しを制御する制御情報とが、定められた順にア
ドレス付けされて貯えられている。10は該
ROM9のアドレスを指定するアドレスカウン
タ、11は音声波形のサンプリング周期でカウン
ト動作するカウンタであつて、マルチプレクサ4
からの1ビツトずつの出力の周期を定めている。
12は上記アドレスカウンタ9に依つて指定され
た上記ROM9の制御情報を解読するデコーダ、
13は該デコーダ12から得られる制御情報に基
いて上記したアドレスカウンタ10並びにカウン
タ11の動作を制御する制御部である。
ここで、本発明の特徴とする上記ROM9に格
納されるメモリ情報について更に詳しく説明する
と、該メモリ情報としてのブランチ・アンド・ル
ープ命令等の制御情報には、音声データとしては
頻度の小さな符号である1つの1と7つの0との
組み合せに依る2進コード並びに1つの0と7つ
の1との組み合せに依る2進コードの内の特定の
ものを割当て、さらに、メモリ情報としての本来
この特定の2進コードで表わされる音声データ
は、この音声データと実質的に近似である別の近
似音声データに変換している。
納されるメモリ情報について更に詳しく説明する
と、該メモリ情報としてのブランチ・アンド・ル
ープ命令等の制御情報には、音声データとしては
頻度の小さな符号である1つの1と7つの0との
組み合せに依る2進コード並びに1つの0と7つ
の1との組み合せに依る2進コードの内の特定の
ものを割当て、さらに、メモリ情報としての本来
この特定の2進コードで表わされる音声データ
は、この音声データと実質的に近似である別の近
似音声データに変換している。
本実施例に於いては、音声データとして音声波
形にデルタ変調を施した2進コードを用いている
ので、上述の特定の2進コードで表わされる音声
データは8ビツトの内の1又は0が数ビツト移動
した形態の2進コードで表わされる音声データで
近似するのが適当であり、又全て0並びに全て1
の2進コードで近似しても実質的な問題は無い。
例えば、制御情報に00100000と00000100と
11011111と11111011とが割当てられた場合、本来
のこれらの2進コードで表わされる音声データ
は、夫々01000000と00000010と10111111と
11111101と表わされる事になり、1ビツトの変位
状態が保存された最適の近似である。又、簡単
に、前の2つの音声データを全て0の2進コード
並びに後の2つの音声データを全て1の2進コー
ドで表す事にしても、実質的に問題のない近似で
ある。
形にデルタ変調を施した2進コードを用いている
ので、上述の特定の2進コードで表わされる音声
データは8ビツトの内の1又は0が数ビツト移動
した形態の2進コードで表わされる音声データで
近似するのが適当であり、又全て0並びに全て1
の2進コードで近似しても実質的な問題は無い。
例えば、制御情報に00100000と00000100と
11011111と11111011とが割当てられた場合、本来
のこれらの2進コードで表わされる音声データ
は、夫々01000000と00000010と10111111と
11111101と表わされる事になり、1ビツトの変位
状態が保存された最適の近似である。又、簡単
に、前の2つの音声データを全て0の2進コード
並びに後の2つの音声データを全て1の2進コー
ドで表す事にしても、実質的に問題のない近似で
ある。
次に本発明方法を採用した音声合成装置の具体
的動作を説明する。第2図に於いて、アドレスカ
ウンタ10のアドレス指定に従つてROM9から
8ビツト単位の音声データが8KHzの周波数で順
次マルチプレクサ4に伝送され、該マルチプレク
サ4に於いて、この音声データはカウンタ11の
64KHzのカウント周波数に従い1ビツト毎に順
次音声合成器に伝送される。従つてデルタ変調時
のサンプリング周波数(64KHz)と同じ周波数
で音声合成が為される事になる。斯様な動作中に
上記ROM9から例えば00100000なる100番地のコ
ードが読み出され、デコーダ12に依つてこのコ
ードが音声データでなくて、ブランチ・アンド・
ループ命令である事が解読された時、カウンタ1
1のマルチプレクサ4への作用を禁止してマルチ
プレクサ4の出力を停止せしめると共に該カウン
タ11のカウント周期を上記アドレスカウンタ1
0に伝送して、64KHzの周波数をもつてこのア
ドレスカウンタ10のカウント動作を行なわしめ
る。この事に依り、音声データ指定時の8倍の速
度で次の101番地に格納されたジヤンプ先の先頭
のアドレス番号である例えば50と、その次の102
番地に格納されたジヤンプ先の最終アドレス番号
である例えば70と、その又次の103番地に格納さ
れたくり返し回数である例えば3と、を順次制御
部13に記憶し、これ等の命令番地の次のアドレ
ス番号104を上記アドレスカウンタ10に一時貯
える。その後直ちに、上記制御部の指示に従つ
て、上記カウンタ11はマルチプレクサ4に作用
すると共に、上記アドレスカウンタ10はROM
9の50番地を指定して通常の音声データ指定動作
にもどる事になり、50番地から70番地までを3回
連続して指定した後、貯えられた104番地を指定
して以前のアドレスの流れに復帰する。斯様にし
て音声波形に於ける定常区間の音声が再合成され
る事になる。尚、上記ROM9の100番地から104
番地に貯えられた制御情報が読み出される周波数
を64KHzとして音声合成が中断される時間を有
効に短縮しているが、この時間中に例えば10101
のコードに相当する64KHzの方形波パルスを音
声合成器に入力する手段を設けて、制御情報の処
理時間中であつても音声波形の波高を維持できる
様にするのが好ましい。
的動作を説明する。第2図に於いて、アドレスカ
ウンタ10のアドレス指定に従つてROM9から
8ビツト単位の音声データが8KHzの周波数で順
次マルチプレクサ4に伝送され、該マルチプレク
サ4に於いて、この音声データはカウンタ11の
64KHzのカウント周波数に従い1ビツト毎に順
次音声合成器に伝送される。従つてデルタ変調時
のサンプリング周波数(64KHz)と同じ周波数
で音声合成が為される事になる。斯様な動作中に
上記ROM9から例えば00100000なる100番地のコ
ードが読み出され、デコーダ12に依つてこのコ
ードが音声データでなくて、ブランチ・アンド・
ループ命令である事が解読された時、カウンタ1
1のマルチプレクサ4への作用を禁止してマルチ
プレクサ4の出力を停止せしめると共に該カウン
タ11のカウント周期を上記アドレスカウンタ1
0に伝送して、64KHzの周波数をもつてこのア
ドレスカウンタ10のカウント動作を行なわしめ
る。この事に依り、音声データ指定時の8倍の速
度で次の101番地に格納されたジヤンプ先の先頭
のアドレス番号である例えば50と、その次の102
番地に格納されたジヤンプ先の最終アドレス番号
である例えば70と、その又次の103番地に格納さ
れたくり返し回数である例えば3と、を順次制御
部13に記憶し、これ等の命令番地の次のアドレ
ス番号104を上記アドレスカウンタ10に一時貯
える。その後直ちに、上記制御部の指示に従つ
て、上記カウンタ11はマルチプレクサ4に作用
すると共に、上記アドレスカウンタ10はROM
9の50番地を指定して通常の音声データ指定動作
にもどる事になり、50番地から70番地までを3回
連続して指定した後、貯えられた104番地を指定
して以前のアドレスの流れに復帰する。斯様にし
て音声波形に於ける定常区間の音声が再合成され
る事になる。尚、上記ROM9の100番地から104
番地に貯えられた制御情報が読み出される周波数
を64KHzとして音声合成が中断される時間を有
効に短縮しているが、この時間中に例えば10101
のコードに相当する64KHzの方形波パルスを音
声合成器に入力する手段を設けて、制御情報の処
理時間中であつても音声波形の波高を維持できる
様にするのが好ましい。
本発明の音声合成装置のメモリ情報作成方法
は、以上の説明から明らかな如く、音声データと
制御情報とを共に貯えるメモリを備え、該制御情
報としては音声データとして頻度の小さな特定符
号を割当てると共に、本来この特定符号で表わさ
れるべき音声データをこの音声データ以外の近似
音声データに変換するものであるので、単一のメ
モリ構成を用いていながら音声データの流れを制
御する事の可能な音声合成装置が実現でき、斯る
装置にて簡単な構成で実質的な歪のない音声を合
成する事が可能となる。
は、以上の説明から明らかな如く、音声データと
制御情報とを共に貯えるメモリを備え、該制御情
報としては音声データとして頻度の小さな特定符
号を割当てると共に、本来この特定符号で表わさ
れるべき音声データをこの音声データ以外の近似
音声データに変換するものであるので、単一のメ
モリ構成を用いていながら音声データの流れを制
御する事の可能な音声合成装置が実現でき、斯る
装置にて簡単な構成で実質的な歪のない音声を合
成する事が可能となる。
又、本発明の音声合成装置のメモリ情報作成方
法は、上記音声データに音声波形の変化状態をデ
ルタ変調した2進コードを用い、1つの1と特定
多数の0との組み合せ並びに1つの0と特定多数
の1との組み合せに依つてなる特定2進コードの
内から選ばれたものを上記制御情報を特定符号と
しているものであるので、音声データとして頻度
の小さなものが近似音声データに変換される事に
なり、合成音声への悪影響を殆んど皆無にする事
ができる。
法は、上記音声データに音声波形の変化状態をデ
ルタ変調した2進コードを用い、1つの1と特定
多数の0との組み合せ並びに1つの0と特定多数
の1との組み合せに依つてなる特定2進コードの
内から選ばれたものを上記制御情報を特定符号と
しているものであるので、音声データとして頻度
の小さなものが近似音声データに変換される事に
なり、合成音声への悪影響を殆んど皆無にする事
ができる。
更に、本発明の音声合成装置のメモリ情報作成
方法は、上記近似音声データとして全て0並びに
全て1の2進コードで表わされる音声データを用
いるものであるので、上記特定2進コードから該
近似音声データへの変換を容易にする事ができ、
メモリ情報の作成を簡略化し得る。
方法は、上記近似音声データとして全て0並びに
全て1の2進コードで表わされる音声データを用
いるものであるので、上記特定2進コードから該
近似音声データへの変換を容易にする事ができ、
メモリ情報の作成を簡略化し得る。
以上の効果から明らかな如く本発明方法は必要
な音声データを圧縮して用いる音声合成装置をよ
り簡単な構成とする事を可能ならしめたものであ
り、その実益性大なるものである。
な音声データを圧縮して用いる音声合成装置をよ
り簡単な構成とする事を可能ならしめたものであ
り、その実益性大なるものである。
第1図は従来の音声合成装置の構成を示すブロ
ツク図、第2図は本発明のメモリ情報作成方法を
採用した音声合成装置の構成を示すブロツク図で
あり、4はマルチプレクサ、5は音声合成器、9
はROM、10はアドレスカウンタ、11はカウ
ンタ、12はデコーダ、13は制御部、を夫々示
す。
ツク図、第2図は本発明のメモリ情報作成方法を
採用した音声合成装置の構成を示すブロツク図で
あり、4はマルチプレクサ、5は音声合成器、9
はROM、10はアドレスカウンタ、11はカウ
ンタ、12はデコーダ、13は制御部、を夫々示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声波形を符号化して得られる音声情報と共
に、該音声情報の処理命令が含まれる制御情報を
貯えたメモリと、該メモリの制御情報に従つて音
声情報の読み出しを制御する制御部と、上記メモ
リから読み出される音声情報に基いて音声波形を
合成する音声合成器と、該音声合成器から得られ
る音声信号を音声に変換するスピーカとからなる
音声合成装置のメモリ情報作成方法に於いて、上
記制御情報としては音声情報として頻度の小さな
特定符号割り当てると共に、本来この特定符号で
表わされるべき音声情報を、この音声情報以外の
近似音声情報に変換した事を特徴とする音声合成
装置のメモリ情報作成方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の音声合成装置の
メモリ情報作成方法に於いて、上記音声情報は、
音声波形の変化状態をデルタ変調を用いて符号化
した2進コードからなり、音声情報として頻度の
小さな符号である1つの1と特定多数の0との組
み合せ並びに1つの0と特定多数の1との組み合
せに依つてなる特定2進コードの内から選ばれた
ものを上記制御情報として割当てられる特定符号
とする事を特徴とした音声合成装置のメモリ情報
作成方法。 3 特許請求の範囲第2項記載の音声合成装置の
メモリ情報作成方法に於いて、上記した制御情報
として割当てられる特定符号以外の近似音声情報
として全て0並びに全て1の2進コードで表わさ
れる音声情報を用いる事を特徴とした音声合成装
置のメモリ情報作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994080A JPS56116099A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Voice synthetizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994080A JPS56116099A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Voice synthetizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116099A JPS56116099A (en) | 1981-09-11 |
| JPS6237799B2 true JPS6237799B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12013197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994080A Granted JPS56116099A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Voice synthetizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56116099A (ja) |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP1994080A patent/JPS56116099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116099A (en) | 1981-09-11 |
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