JPS6237968A - 絶縁ゲ−ト型薄膜トランジスタ及びその製法 - Google Patents

絶縁ゲ−ト型薄膜トランジスタ及びその製法

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JPS6237968A
JPS6237968A JP60177432A JP17743285A JPS6237968A JP S6237968 A JPS6237968 A JP S6237968A JP 60177432 A JP60177432 A JP 60177432A JP 17743285 A JP17743285 A JP 17743285A JP S6237968 A JPS6237968 A JP S6237968A
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semiconductor thin
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正 芹川
Seiichi Shirai
白井 誠一
Akio Okamoto
章雄 岡本
Shiro Suyama
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/67Thin-film transistors [TFT]

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−にの不り135> ’R 本発明は、絶縁ゲート型薄トランジスタの改良に関する
従」げl[術 絶縁ゲート型薄膜トランジスタとして、従来、第11図
を伴なって次に述べる構成を右するものが提案されてい
る。
すなわち、シリコンのにうな半導体、絶縁層などでなる
基板1を右し、その基板1上に多結晶半導体薄膜2が、
局部的に、形成されている。
また、多結晶半導体薄膜2上に、幅方向の両端面間をチ
ャンネル領域7として、そのチャンネル領域7上に、ゲ
ート絶縁膜3を介して、ゲート電極4が形成されている
さらに、多結晶半導体薄膜2のチャンネル領域7を挟ん
だ両位置にそれぞれオーミックに連結しているソース電
極5及びドレイン電極6が、基板1上に延長して形成さ
れている。
以上が、従来提案されている絶縁ゲート望薄トランジス
タの構成である。
このような構成を有する絶縁ゲート型薄膜トランジスタ
にJ:れば、ソース電極5及びドレイン電極6間に、負
荷(図示せず)を通じて所要の電源を接続した状態で、
ソース雷1ti 5及びゲート電極4間に制御電圧を印
加させることによって、多結晶半導体薄膜2のチャンネ
ル領域7を通る電流が制御され、よって、負荷に供給さ
れる電流が制御されるという1ヘランジスタとしての機
能が得られる。
また、第11図で上述した従来の絶縁ゲート型薄膜トラ
ンジスタの製法として、従来、第12図を伴なって次に
述べる方法が提案されている。
すなわち、第1図で上述したと同様の基板1上に、アモ
ルファス半導体薄膜または多結晶半導体薄膜でなる非単
結晶半導体薄膜11を、真空蒸着法、気相成長法などに
よって形成する(第12図A)。
次に、非単結晶半導体薄膜11に対する、し−11光照
0=J法、電子ビーム照射法、高周波加熱法、ランプ光
照04法などによるアニール処理にj;つて、非11′
i結晶半導体簿膜11から、第11図でJ=述したと同
様の多結晶半導体薄膜2になる多結晶半導体薄膜12を
形成する(第12図B)。
次に、多結晶半導体薄膜12に対するエツチング処理に
にって、多結晶半導体薄膜12から、第11図で上述し
たと同様の半導体薄膜を形成する(第12図C)。
次に、多結晶半導体薄膜2上のその全外表面上に亘って
延長している、S:O、Δ1203.513N4などで
なる第11図で−L)ホしlこと同様のゲート絶縁膜3
になる絶縁層14を局部的に形成する(第12図D)。
次に、多結晶半導体薄膜2上に、絶縁層14を介して、
第11図で上述したと同様のゲート電極4になる導電性
層を形成し、次で、これに対するエツチング処理を行う
という工程を含/Vで、第11図で上述したと同様のゲ
ート電極4を形成し、次で、絶縁層14に対するエツチ
ング処理を行って第11図で上述したと同様のゲート絶
縁膜3を形成する。
次に、基板1及び多結晶半導体薄膜2上に、第11図で
上述したと同様のソース電極5及びドレイン電極6とな
る導電性層を形成し、次で、これに対するエツチング処
理を行うという工程を含んで、第11図で上述したと同
様のソース電極5及びドレイン電極6を形成する(第1
2図E)。
以上が、第1図で上述した従来の絶縁ゲート型薄膜トラ
ンジスタを製造する、従来の絶縁ゲート型薄膜トランジ
スタの製法である。
このような従来の絶縁ゲート型薄トランジスタの製法に
よれば、第1図で上)ホした従来の絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタを容易に製造することができる。
発明が解決しようどする問題点 第11図で上述した従来の絶縁ゲート型薄膜トランジス
タの場合、多結晶でなる半導体簿膜が、ヂャンネル形成
領域にお()る多結晶の結晶粒径に依存した特性を呈し
、従って、特性にバラツキを有するという欠点を有して
いた。
また、第12図で上述した従来の絶縁ゲート型望薄トラ
ンジスタの製法の場合、半導体薄膜を、比較的大なる結
晶粒径を各部一様に有する多結晶でなるものとして形成
することが困カ1[である。このため、ソース電極5及
びドレイン電極6間の領域において、キャリア移動度の
高い半導体薄膜 を形成することが困難であることから
、トランジスタとしての機能が高速で得られる絶縁ゲー
ト型薄膜トランジスタを製造するのに一定の限度を有し
ていた。
即題を解決するための手段 よって、本発明は、上述した従来の絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの欠点のない新規な絶縁ゲート型薄膜トラン
ジスタを提案せんどするものである。  、 作  用 本願第1番目の発明にj;る絶縁ゲート型訪膜1−ラン
ジスタによれば、その半導体薄膜が第1図で上述した従
来の絶縁ゲート望薄膜トランジ・スタの半導体薄膜 に
対応し、また、ゲート絶縁膜が第1図で上述した従来の
絶縁ゲート型薄トランジスタのゲート絶縁膜 に対応し
、さらに、ゲート電極が第1図で上述した従来の絶縁ゲ
ート型薄膜トランジスタのゲート電極 に対応し、また
、ソース電極及びドレイン電極がそれぞれ第1図で上述
した従来の絶縁ゲート型薄膜1ヘランジスタのソース電
極 及びドレイン電極 に対応しているので、詳細説明
は省略するが、第1図で上述した従来の絶縁ゲート望薄
膜トランジスタと同様のトランジスタとしての機能が得
られる。
しかしながら、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型
薄膜トランジスタの場合、半導体薄膜が絶縁層上にその
側面上を通って連続的に延長し、絶縁層の側面と対応す
る領域において段差を形成しているので、その段差を形
成している領域が他の領域に比し大なる結晶粒径を有す
る多結晶半導体でなるため、キャリアの移動度が他の領
域に比し大である。
発明の効果 本願第1番月の発明による絶縁ゲート型薄膜トランジス
タににれば、半導体薄膜の段差を形成している領域での
キャリア移動度が、他の領域に比し大であり、そして、
その領域を含/υで゛チャンネル形成領域が形成されて
いるので、第1図で土達した従来の絶縁ゲート型薄トラ
ンジスタの場合に比し、トランジスタとしての機能を高
速で得ることができる。
また、半導体薄膜の段差を形成している領域に結晶粒界
を有しないか、有しているとしてもその結晶粒界の数が
、他の領域に比し格段的に少ないので、その分、第1図
で上述した従来の絶縁ゲート型薄膜トランジスタに比し
、優れたトランジスタとしての特性を呈する。
まず、第1図を伴なって、本願第1番目の発明による絶
縁グーミル型薄膜トランジスタの第1の実施例を述べよ
う。
第1図において、第11図との対応部分には同一符号を
付して詳細説明を省略する。
第1図に示す本願第1番目の発明にJ:る絶縁ゲート型
薄膜トランジスタは、次の事項を除いて、第11図で上
述した従来の絶縁ゲート型薄膜トランジスタと同様の構
成を有する。
すなわち、基板1上に、局部的に比較的厚い厚さを有す
る絶縁層31が形成されている。
しかして、基板1上から、絶縁層31上に、その側面3
2上を通って段差を形成するように連続的に延長し、そ
して、チャンネル領域7が、多結晶半導体薄膜2の段差
を形成している領域を含んで、結晶粒界を有していない
か有しているとしても他の領域に化し少ない数の結晶粒
界しか有していないものとして構成されている。
以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄トラ
ンジスタの第1の実施例の構成である。
このような構成を有する本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタによれば、それが上述した事
項を除いて、第11図で上述した従来の絶縁ゲート型薄
膜トランジスタと同様の構成を有するので、詳細説明は
省略するが、第1図で上述した従来の絶縁ゲート型薄膜
トランジスタの場合と同様のトランジスタとしての機能
が1qられる。
しかしながら、第1図に示す本願第1番目の発明ににる
絶縁ゲート型薄膜トランジスタによれば、多結晶半導体
薄膜2が、基板1上から、絶縁層31上に、その側面3
2上を通って段差を形成するように連続的に延長し、そ
して、チャンネル領域7が、多結晶半導体薄膜2の段差
を形成している領域を含んで、結晶粒界を有していない
か有しているとしても他の領域に比し格段的に少ない数
の結晶粒界しか右していないものとして構成されている
。このため、多結晶半導体薄膜2のチャンネル領域7で
のキレリア=  12 − の移動度が、他の領域に比し格段的に犬であり、従って
、トランジスタどしての機能が、第11図で上述した従
来の絶縁ゲート型薄膜1ヘランジスタの場合に比し格段
的に高速で得られる。
また、多結晶半導体薄膜2のチャンネル領域7が、結晶
粒界を有していないか有しているとしても他の領域に比
し格段的に少ない数の結晶粒界しか有していないので、
トランジスタとしての機能が、第11図で上述した従来
の絶縁ゲート型薄膜トランジスタの場合に比し格段的に
結晶粒界の影響の少ないものとして得られる。
さらに、接述する本願第2番目の発明による本発明の製
法の実施例で明らかとなるが、多結晶半導体薄膜2を、
とくに、そのチャンネル領域7において、第11図で上
述した従来の絶縁ゲート型薄膜トランジスタの場合に比
し格段的にバラツキの少ないものとして容易に形成する
こ とができるので、トランジスタとしての特性に、第11
図で上述した従来の絶縁ゲート型薄トランジスタに比し
格段的に少ないバラツキしか有していない。
次に、第2図を伴なって、本願第1番目の発明ににる絶
縁ゲート型薄膜1ヘランジスタの第2の実施例を述べよ
う。
第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
し詳細説明を省略する。
第2図に示す本願第1番目の発明ににる絶縁ゲート型薄
トランジスタの第2の実施例は、次に述べる事項を除い
て、第1図で上述した本願第1番目の発明による絶縁ゲ
ート型薄膜トランジスタの第1の実施例と同様の構成を
右する。
すなわち、多結晶半導体薄膜2が、そのチャンネル領域
7を含/vで、幅狭にストライプ上に延長し、そして、
ゲート絶縁膜3が、多結晶半導体薄膜2の延長方向の中
央位置において、それを幅方向に横切って対の側面上ま
で延長し、これに応じて、ゲート電極4が、多結晶半導
体薄膜2の延長方向の中央位置において、それをゲート
絶縁膜3を介して横切って多結晶半導体薄膜2の対の側
面上を通って基板1」こまで延長している。
また、ソース電極5及びドレイン電極6が、多結晶半導
体薄膜2の延長方向のチャンネル領域7を挟んだ両位置
において、それらを幅方向に横切って多結晶半導体薄膜
2の対の側面上を通って基板1上まで延長している。
′以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型簿膜
トランジスタの第2の実施例の構成である。
このような構成を有する本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタににれば、それが上述した事
項を除いて、第1図で上述した本願第1番目の発明にに
る絶縁ゲート型薄トランジスタの第1の実施例と同様の
構成を有するので、詳細説明は省略するが、第1図で上
述した本願第1番目の発明による絶縁ゲート型トランジ
スタの第1の実施例の場合と同様の1〜ランジスタとし
ての機能が得られる。
また、多結晶半導体簿膜2のチャンネル領域7が、第1
図で上述した本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄
膜1ヘランジスタの第1の実施例の場合と同様に、結晶
粒界を有していないか有しているどしても他の領域に比
し格段的に少ない数の結晶粒界しか右していないので、
トランジスタどしての1穴能が、第1図で上述した本願
第1番目の発明にJ:る絶縁ゲート型薄膜1ヘランジス
タの第1の実施例の場合と同様に高速で、しかも、結晶
粒界の影響を少ないものとして得られ、また、トランジ
スタどしての特性に少ないバラツキしか有していない。
次に、第3図A及びBを伴なって、本願第1番目の発明
ににる絶縁ゲート型簿膜トランジスタの第3の実施例を
述べよう。
第3図A及びBにおいて、第2図との対応部分には同一
符号を付して詳細説明を省略する。
第3図A及びBに示す本願第1番目の発明による絶縁ゲ
ート型薄膜トランジスタの第3の実施例は、次に述べる
事項を除いて、第2図で上述した本願第1番目の発明に
よる絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第1の実施例と同
様の構成を有する。
すなわち、面状の1つの絶縁層31が、互に平行に並置
延長している複数、例えば3本ストライプ上の絶縁層3
1A、31B及び31Cに置換されている。また、これ
に応じて、多結晶半導体薄膜2が、基板1上に、それら
複数の絶縁層31A、3.1B及び31Gを埋設するよ
うに形成されている。
さらに、ゲート絶縁膜3が、多結晶半導体簿膜2上に、
絶縁層31A、31B及び31Cの延長方向の両端部を
残した領域上に対向するように形成されている。
また、ソース電極5及びドレイン電極6が、多結晶半導
体薄膜2の絶縁層31A、31B及び31Cの延長方向
にみた両端部上に、絶縁層31A、31B及び31Cの
両端部にも僅かに延長し且つ基板1上に延長して形成さ
れている。
以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型辞膜ト
ランジスタの第3の実施例の構成である。
このような構成を右する本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタによれば、それが上述した事
項を除いて、第2図で上述した本願第1番目の発明によ
る絶縁ゲート型薄膜トランジスタめ第2の実施例と同様
の構成を有するので、詳III説明は省略するが、第2
図で上述した本願第1番目の発明にJ:る絶縁ゲート型
薄膜トランジスタの場合と同様の優れた特徴を以て、ト
ランジスタとしての機能が得られる外、6つのチャンネ
ル領域7A、7A’ 、7B、7B’ 、7C及び7C
’ が構成されているので、第2図で上述した本願第1
番目の発明による絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第2
の実施例の場合に比し1.大なる電流を、負荷に供給す
ることができる。
次に、第4図を伴なって、本願第1番目の発明による絶
縁ゲート型薄膜トランジスタの第4の実施例を述べよう
第4図において、第3図どの対応部分には同一符号を付
し、詳細説明を省略する。
第4図に示す本願第1番目の発明による絶縁ゲート型訪
トランジスタの第4の実施例は、絶縁層31A、31B
及び31Cを埋設している面状の1つの多結晶半導体薄
膜2が、絶縁層31A、31B及び31Cをそれぞれ埋
設しているストライプ上の3つの多結晶半導体薄膜2A
、2B及び2Cに置換され、これに応じて、ゲート絶縁
膜3が、多結晶半導体簿膜2Δ、2B及び2C上に形成
された3つの絶縁層3Δ、3B及び3Cに置換されてい
ることを除いて、第3図で上述した本願第1番目の発明
による絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第3の実施例と
同様の構成を有する。
以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの第4の実施例の構成である。
このような構成を有する本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタによれば、それが上述した事
項を除いて、第3図で−L述した本願第1番目の発明に
にる絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第3の実施例と同
様の構成を有するので、詳細説明は省略するが、第3図
で上述した本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄膜
トランジスタの第3の実施例と同様の作用効果が得られ
る外、第3図の場合の多結晶半導体薄膜2の絶縁層31
A及び31B間、31B及び31C間の部を一部有して
いないので、チャンネル領域7の結晶粒界を有しないか
有しているとしても他の領域に比し少ない数の結晶粒界
しか有していない領域が占める領域の割合が、第3図の
場合に大であることから、第3図の場合に比し、より優
れた1ヘランジスタとしての特性が1qられる。
次に、第5図を伴なって本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタの第5の実施例を述べJ:う
第5図において、第3図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略するが、多結晶半導体薄膜2が、絶
縁層31A、31B及び31C上において、間断されて
いることを除いて、第3図の場合と同様の構成を右づ−
る。
以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの第5の実施例の構成である。
このJ:うな構成を右する本願第1番目の発明による絶
縁ゲート型薄膜トランジスタによれば、それが、上述し
た事項を除いて、第3図の場合と同様の構成を右ηるの
で、詳細説明し、1旨#略1するが、第3図の場合と同
様の作用効果が1!1られる外、多結晶半)9体薄膜2
が、絶縁層31△、31B及び31C上において間断さ
れているので、その分、ヂVンネル領域7の、結晶粒界
を右しないか有しているどしても他の領域に比し少ない
数の結晶′Ji’i界しかイ1しない領域の占める割合
が、第3図の場合に比し人であるので、第3図の場合に
比し、より優れた1〜ランジスクどしての特性が得られ
る。
次に第6図を伴なって、本願第1番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜I−ランジスタの第6の実施例を述べよう
第6図において、第5図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略するが、多結晶半導体薄膜2が、第
5図の場合と同様に、絶縁層31A、31B及び31C
上において間断されていることを除いて、第5図の場合
と同様の構成を右する。
以上が、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの第6の実施例の構成である。
このJ:うな構成を右する本願第1番目の発明による絶
縁グー1−型薄膜トランジスタによれば、それが上述し
た事項を除いて、第5図の場合ど同様の構成を有するの
で、詳細説明は省略するが、第4図及び第5図で上述し
たトランジスタとしての優れた特性を併U有する。
次に、第7図を伴なって第1図で」一連した本願第1番
目の発明による絶縁ゲート型″AVトランジスタを製造
する、本願第2番目の発明による絶縁ゲート型薄膜トラ
ンジスタの製法の実施例を述べよう。
第7図において、第1図との対応部分には同一符号を伺
して示す。
第7図に示す本願第2番目の発明による絶縁ゲート型薄
トランジスタの製法の実施例は、次に述べる順次の工程
をとって、第1図で上述した本願第1番目の発明による
絶縁ゲート型薄膜i〜ランジスタを製造する。
すなわち、第1図で上述したと同様の基板1上に、第1
図で上述したと同様の絶縁層31を形成するく第7図Δ
)。
次に、基板1−トから、絶縁層31上にその側面32上
を通って段差を形成するJ:うに連続的に延長している
非単結晶半導体芯膜/11を形成する〉 次に、非単結晶半導体薄膜41に対するアニール処理に
よって、非単結晶半導体薄膜41から、絶縁層31上に
、その側面32上を通って段差を形成するj:うに延長
している第1図で」一連したと同様のチャンネル領域7
を構成している多結晶半導体U¥膜2を形成する。この
場合、非単結晶半導体薄膜/11が、その段差を形成し
ている領域において、他の領域とは異なる内部応力を有
して形成されていることから、チャン−2/1.− ネル領域7が、犬1図で」二連したと同ね1に、結晶粒
界を有していないか有しているどじでも他の領域に比し
少ない数の結晶粒界しか右しないものとして形成される
次に、多結晶半導体薄膜2の全外表面上に絶縁層42を
形成しく第7図D)、次(゛、絶縁層42上に、第1図
で上述したと同様のゲート電極4を形成しく第7図「)
、次に、多結晶半導体薄膜2にオーミックに連結してい
る第1図で上述したと同様のソース電極5及びドレイン
電極6を形成する(第7図F)。
以上が、本願第2番目の発明ににる絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの製法の実施例である。
このような本願第2番目の発明による絶縁グートハ1!
薄トランジスタの製法によれば、第1図で上述した優れ
た特性を有する絶縁ゲート望薄11!! l〜ランジス
タを容易に製造することができる。
本願第3番目の発明による絶縁ゲート型薄聡1〜ランジ
スタの実施例1 次に、第8図を伴4rって本願第3?17目の発明によ
る絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第1の実施例を述べ
よう。
第8図において、第1図との対応部分には同一符号を(
=J bて詳細説明を省略するが、多結晶半導体薄膜2
上のゲート電極4が、省略さね、しかしながら、絶縁層
31が、ゲート電(咀4(J買換され、また、これに応
じ−C1ゲート電極4上にゲート絶縁膜3が形成されで
いることを除いて、第1図で上述した本願第1番目の発
明にJ:る絶縁ゲート型薄膜1ヘランジスタと同様の構
成を有する。
以上が、本願第3番目の発明J:る絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの第1の実施例の構成である。
このよう’t’K Ire成を右する本願第3番目の発
明による絶縁ゲート型薄膜I−ランジスクによれば、そ
れが上述した事項を除いて、第1図の場合と同様の構成
を有するので、詳細説明を省略するが、第1図の場合と
同様の優れた特徴を右する次、第9図を伴なって、本願
第3番目の発明による絶縁ゲート型薄膜トランジスタの
第2の実施例を述べよう。
第9図に示す本願第3番目の発明による絶縁ゲート型薄
膜1−ランジスタは、第9図で上述した構成において、
第2図で上述したのに準じた構成を有することを除いて
、第9図の場合と同様の構成を右する。
このような構成を有する本願第3番目の発明による絶縁
ゲート型薄膜トランジスタによれば、詳細説明は省略す
るが、第2図で上)ホしたと同様の優れた特徴を右する
次に、第10図を伴なって、本願第3番目の発明による
絶縁ゲート型薄膜トランジスタの第一  27 − 3の実施例を述べるに、第9図で上述しlζ(74成に
おいて、第3図で上述したのに準じた構成を有すること
を除いて、第9図の場合と同様の構成を右する。
以上が、本願第3番目の発明による絶縁ゲート型薄膜ト
ランジスタの第3の実施例の構成である。
このような構成を有する本願第3番目の発明による絶縁
ゲート型茫膜トランジスタによれば、それが上述した事
項を除いて第9図の場合と同様の優れた構成を右するの
で、詳細説明は省略するが、第3図の場合と同様の優れ
た特徴を有する。
次に図示詳細説明は省略するが、上述した本願第3番目
の発明ににる絶縁ゲート型薄膜1−ランジスタを製造す
る木願第4番目の発明による絶縁ゲート型薄トランジス
タの製法の実施例を述べるに、基板上にゲート電極を形
成し、次=  28 − に、そのゲート電極上にゲート絶縁層を形成し、次に、
第7図の場合と同様の非単結晶半導体薄膜を形成し、次
に、非単結晶半導体薄膜に対するアニール処理によって
、第7図の場合と同様の多結晶半導体薄膜を形成する。
以上のようにして、本願第3番目の発明による絶縁ゲー
ト型簿膜トランジスタを製造する。
【図面の簡単な説明】
手続補正書(七人2 昭和60年11月28日 2、発明の名称  絶縁ゲート型薄膜トランジスタ及び
その製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称 
(422)日本電信電話株式会社代表者 真  藤  
 恒 4、代理人 住 所 〒102東京都千代田区麹町5丁目7番地 秀
和紀尾井町TBR820号 5、補正命令の日付 昭和60年10月29日(発送日) 筑7Mは、木願餡2蕃日のをonによる絶縁7、補正の
内容 (1)図面の全文を別紙のとおり訂正する。 ただし、浄書内容に変更なし。 (2)明細書中、図面の簡単な説明を下記のとおり訂正
する。 [第1図は、本願第1番目の発明による絶縁ゲート型薄
膜トランジスタ及びその製法の第1の実施例を示す路線
的断面図である。 第2図A及びBは、本願第1番目の発明による絶縁ゲー
ト型薄膜トランジスタ及びその製法の第2の実施例を示
す路線的平面図及びその断面図である。 第3図A及びBは、本願第1番目の発明による絶縁ゲー
ト型薄膜トランジスタ及びその製法の第3の実施例を示
す路線的平面図及びその断面図である。 第4図、第5図及び第6図は、本願第1番目の発明によ
る絶縁ゲート型薄膜トランジスタ及びその製法の第4、
第5及び第6の実施例を示す路線的断面図である。 施例を示す順次の工程における路線的断面図である。 第8図、第9図及び第10図は、本願第3番目の発明に
よる絶縁ゲート型薄膜トランジスタ及びその製法の第1
、第2及び第3の実施例を示す路線的断面図である。 第11図A及びBは、従来の絶縁ゲート型薄膜トランジ
スタ及びその製法を示ず路線的平面図及びその断面図で
ある。 第12図は、従来の絶縁ゲート型薄膜トランジスタ及び
その製法を示す順次の工程にお番」る路線的断面図であ
る。」 以  」二 第2図A 補正図 第9図A 第9図B ル10図A 第10図B 第11図A 第11図B 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板上に局部的に形成された絶縁層と、上記基板上
    から、上記絶縁層上にその側面 上を通つて段差を形成するように連続的に延長し、上記
    段差を形成している領域を含んで、結晶粒界を有してい
    ないか有しているとしても他の領域に比し少ない数の結
    晶粒界しか有していないチャンネル領域を構成している
    多結晶半導体薄膜と、 上記多結晶半導体薄膜のチャンネル領域上 にゲート絶縁層を介して配されているゲート電極と、上
    記半導体薄膜の上記チャンネル 領域を挟んだ両位置にそれぞれオーミックに連結してい
    るソース電極及びドレイン電極とを有することを特徴と
    する絶縁ゲート型薄膜トランジスタ。 2、基板上に局部的に絶縁層を形成する工程と、上記基
    板上から、上記絶縁層上にその側面 上を通って段差を形成するように連続的に延長している
    非単結晶半導体薄膜を形成する工程と、 上記非単結晶半導体薄膜に対するアニール 処理によつて、上記非単結晶半導体薄膜から、上記絶縁
    層上に、その側面上を通つて段差を形成するように延長
    し、上記段差を形成している領域を含んで、結晶粒界を
    有していないか有しているとしても他の領域に比し少な
    い数の結晶粒界しか有しないチャンネル領域を構成して
    いる多結晶半導体薄膜を形成する工程と、 上記多結晶半導体薄膜の上記チャンネル領 域上に延長している絶縁層を形成する工程と、上記多結
    晶半導体薄膜上のチャンネル領域 上に、上記絶縁層をゲート絶縁膜として介して配されて
    いるゲート電極を形成する工程と、上記多結晶半導体薄
    膜の上記チャンネル領 域を挟んだ両位置にそれぞれオーミックに連結している
    ソース電極及びドレイン電極を形成する工程とを有する
    ことを特徴とする絶縁ゲート型薄トランジスタの製法。 3、基板上に局部的に形成されたゲート電極と、上記基
    板上から、上記ゲート電極上に、ゲ ート絶縁層を介して上記ゲート電極の側面上を通って段
    差を形成するように連続的に延長し、上記段差を形成し
    ている領域を含んで、結晶粒界を有していないか有して
    いるとしても他の領域に比し少ない数の結晶粒界しか有
    していないチャンネル領域を構成している多結晶半導体
    薄膜と、 上記多結晶半導体薄膜の上記チャンネル領 域を挟んだ両位置にそれぞれオーミックに連結している
    ソース電極及びドレイン電極とを有することを特徴とす
    る絶縁ゲート型薄膜トランジスタ。 4、基板上に局部的にゲート電極を形成する工程と、 上記ゲート電極上から、その側面上に段差 を形成するように連続的に延長しているゲート絶縁層を
    形成する工程と、 上記基板上から、上記ゲート電極上に、上 記絶縁層を介して上記ゲート電極の側面上を通ってて段
    差を形成するように連続的に延長している非単結晶半導
    体薄膜を形成する工程と、上記非単結晶半導体薄膜に対
    するアニール 処理によって、上記非単結晶半導体薄膜から、上記絶縁
    層上にその側面を通って段差を形成するように延長し、
    上記段差を形成している領域を含んで、結晶粒界を有し
    ていないか有しているとしても他の領域に比し少ない数
    の結晶粒界しか有しないチャンネル領域を構成している
    多結晶半導体薄膜を形成する工程と、上記多結晶半導体
    薄膜の上記チャンネル領 域を挟んだ両位置にそれぞれオーミックに連結している
    ソース電極及びドレイン電極を形成する工程とを有する
    ことを特徴とする絶縁ゲート型薄膜トランジスタの製法
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US6737302B2 (en) 2001-10-31 2004-05-18 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Manufacturing method for field-effect transistor

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