JPS6238260A - 静電塗装方法及びその装置 - Google Patents
静電塗装方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6238260A JPS6238260A JP17688585A JP17688585A JPS6238260A JP S6238260 A JPS6238260 A JP S6238260A JP 17688585 A JP17688585 A JP 17688585A JP 17688585 A JP17688585 A JP 17688585A JP S6238260 A JPS6238260 A JP S6238260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin powder
- edge
- painting
- nozzle
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 26
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 17
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 16
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 claims description 16
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 18
- 239000000047 product Substances 0.000 description 5
- 238000007610 electrostatic coating method Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、部材に樹脂粉体を静電塗装した後、これを
加熱溶融して樹脂コーティングし、しかる後かかる部材
同士を端部にて巻き締め結合して得られる製品のための
上記静電塗装方法及びその装置に関する。
加熱溶融して樹脂コーティングし、しかる後かかる部材
同士を端部にて巻き締め結合して得られる製品のための
上記静電塗装方法及びその装置に関する。
(従来の技術)
上述の静電塗装方法は、製品の形態ができあがってから
では内面にコーティングすることができない密閉型の容
器の場合に、実施されている。
では内面にコーティングすることができない密閉型の容
器の場合に、実施されている。
例えば、内面コーティングが要求されるタイトドラム罐
は、天板、底板そして胴管がそれぞれドラム罐の内面と
なる面に静電塗装によるコーティングを受け、しかる後
巻き締めによってドラム罐に形成されていく。
は、天板、底板そして胴管がそれぞれドラム罐の内面と
なる面に静電塗装によるコーティングを受け、しかる後
巻き締めによってドラム罐に形成されていく。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の場合にあっては各部材すなわち、
天板、底板、胴管がそれぞれ静電塗装そしてコーティン
グされた後、巻き締めされる際に次のような問題があっ
た。
天板、底板、胴管がそれぞれ静電塗装そしてコーティン
グされた後、巻き締めされる際に次のような問題があっ
た。
上記部材の一面に静電塗装を行う際、端部においては他
面にも一部静電塗装がなされてしまうという事態が生ず
る。添付図面の第3図に示されるように、部材51の一
面51Aに樹脂粉体Rを塗装ノズル52から吹きつける
と、塗装ノズル52Aの電極にて帯電された上記樹脂粉
体Rは部材51の自由端の縁をまわり込んで他面側にも
付着するという現象が生ずる。
面にも一部静電塗装がなされてしまうという事態が生ず
る。添付図面の第3図に示されるように、部材51の一
面51Aに樹脂粉体Rを塗装ノズル52から吹きつける
と、塗装ノズル52Aの電極にて帯電された上記樹脂粉
体Rは部材51の自由端の縁をまわり込んで他面側にも
付着するという現象が生ずる。
そしてその付着量は縁に近い程多い。かかる状況の下で
静電塗装がなされた後熱溶融によりコーティングされた
底板そして胴管の巻き締め部分(端部)が第4図に示さ
れている。
静電塗装がなされた後熱溶融によりコーティングされた
底板そして胴管の巻き締め部分(端部)が第4図に示さ
れている。
同図において、底板61及び胴管62には上記現象のた
めに本来静電塗装されるべきでない他面の端部61A、
62Aにまで静電塗装されてしまい、同図に示される
ような軸72まわりに回転する駒7H71’)の成形溝
73で右方向に押しながら巻き締めをする際に、駒7H
71’)が上記61A、 62Aの部分で滑りを生じ、
巻き締めが所定通りにできないという問題点をかかえて
いた。
めに本来静電塗装されるべきでない他面の端部61A、
62Aにまで静電塗装されてしまい、同図に示される
ような軸72まわりに回転する駒7H71’)の成形溝
73で右方向に押しながら巻き締めをする際に、駒7H
71’)が上記61A、 62Aの部分で滑りを生じ、
巻き締めが所定通りにできないという問題点をかかえて
いた。
また静電塗装の際に、上記樹脂粉体が縁をまわり込んだ
後、胴管の外周面(上記他面)に多少なりとも付着して
しまい、コーティング工程後にその上に外観塗装すると
、塗装不良を起こしたり外観を損なったりする。
後、胴管の外周面(上記他面)に多少なりとも付着して
しまい、コーティング工程後にその上に外観塗装すると
、塗装不良を起こしたり外観を損なったりする。
さらに、駒には上記巻き締め部で摩擦熱で溶融した樹脂
が付着して駒自体も毀損されてしまう。
が付着して駒自体も毀損されてしまう。
本発明は、上記問題点を解決するために、他面の端部に
気体を吹きつけて該部分が静電塗装されることを回避す
る方法及びその装置を提供することをその目的とする。
気体を吹きつけて該部分が静電塗装されることを回避す
る方法及びその装置を提供することをその目的とする。
(2)発明の構成
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、上
記目的達成のための方法及び装置について次のように構
成される。
記目的達成のための方法及び装置について次のように構
成される。
本発明における静電塗装方法は、板状のものを加工して
得られる半製品たる部材の一面になされる。該部材はそ
の一面が静電塗装後に加熱溶融によるコーティング加工
され、しかる後に端部にて巻き締め結合される。本発明
は、上記静電塗装方法において、部材の上記一面に向け
て静電塗装用の帯電した樹脂粉体を吹き出し、かつ部材
の他面側では端部の縁に向けて気体を吹きつけることに
特徴がある。ここで、気体は空気、窒素ガス等環境に影
響のないものなら何ら制約はない。
得られる半製品たる部材の一面になされる。該部材はそ
の一面が静電塗装後に加熱溶融によるコーティング加工
され、しかる後に端部にて巻き締め結合される。本発明
は、上記静電塗装方法において、部材の上記一面に向け
て静電塗装用の帯電した樹脂粉体を吹き出し、かつ部材
の他面側では端部の縁に向けて気体を吹きつけることに
特徴がある。ここで、気体は空気、窒素ガス等環境に影
響のないものなら何ら制約はない。
次に、上記方法を実施するための装置の発明は、端部に
巻き締め結合される部材を載置し回転するターンテーブ
ルと、上記部材の一面に向けて静電塗装用の帯電した樹
脂粉体を吹き出す塗装ノズルと、上記部材の他面の縁に
向けて気体を吹きつける気体ノズルとを備えている。
巻き締め結合される部材を載置し回転するターンテーブ
ルと、上記部材の一面に向けて静電塗装用の帯電した樹
脂粉体を吹き出す塗装ノズルと、上記部材の他面の縁に
向けて気体を吹きつける気体ノズルとを備えている。
以上のごとくの本発明では、部材の一面に対して塗装ノ
ズルによって静電塗装のための帯電樹脂粉体を吹き出し
て、該樹脂粉体を一様に付着せしめ、一方他面側では気
体ノズルにより気体を部材端部の縁に向けて吹きつける
ので、上記樹脂粉体は端部の縁を経て他面側にまわり込
んでくることがなくなる。かくして、部材は一面側にの
み静電塗装される。
ズルによって静電塗装のための帯電樹脂粉体を吹き出し
て、該樹脂粉体を一様に付着せしめ、一方他面側では気
体ノズルにより気体を部材端部の縁に向けて吹きつける
ので、上記樹脂粉体は端部の縁を経て他面側にまわり込
んでくることがなくなる。かくして、部材は一面側にの
み静電塗装される。
かかる部材を加熱炉等にもち込んで、樹脂粉体を溶融し
てコーティングを行った後、巻き締め加工を受けて製品
が完成する。
てコーティングを行った後、巻き締め加工を受けて製品
が完成する。
(実施例)
以下、添付図面第1図及び第2図にもとづいて本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第1図は、タイトドラム罐の胴管の内周面のみを静電塗
装する場合の実施例を示す部分破断正面図である。
装する場合の実施例を示す部分破断正面図である。
1はタイトドラム罐の胴管で、一定の速度でゆっくりと
回転するターンテーブル2の上に載置されている。該胴
管1の上下の端部IA。
回転するターンテーブル2の上に載置されている。該胴
管1の上下の端部IA。
IBは、後の巻き締め工程のために外側に向けて曲面を
なしている。
なしている。
胴管lの上方位置には、樹脂粉体を噴出して静電塗装を
行う塗装ノズル3が配されている。該塗装ノズル3には
、図示されてはいないが、樹脂粉体を帯電させるための
電極が内蔵されている。塗装ノズル3は半径方向でやや
下方を向いた姿勢で、上下動する支柱4に取りつけられ
ている。
行う塗装ノズル3が配されている。該塗装ノズル3には
、図示されてはいないが、樹脂粉体を帯電させるための
電極が内蔵されている。塗装ノズル3は半径方向でやや
下方を向いた姿勢で、上下動する支柱4に取りつけられ
ている。
ターンテーブル2の側方位置にはボール状のスタンド5
が立設せられ、該スタンド5に空気等の気体を噴出する
2本の気体の6A、 6Bのホースが縛束されている。
が立設せられ、該スタンド5に空気等の気体を噴出する
2本の気体の6A、 6Bのホースが縛束されている。
一本の気体ノズル6Δはやや上向きに、他の気体ノズル
6Bはほぼ水平の姿勢で、胴管1の上端部1への外周面
にてその縁に向けて空気等を噴出するように設定されて
いる。また上記気体ノズル6A、 6Bは同時に接線方
向を向いている。
6Bはほぼ水平の姿勢で、胴管1の上端部1への外周面
にてその縁に向けて空気等を噴出するように設定されて
いる。また上記気体ノズル6A、 6Bは同時に接線方
向を向いている。
次に本実施例における静電塗装の要領について説明する
。
。
塗装ノズル3は、帯電した樹脂粉体を噴出しながら、胴
管1の上端から下端近傍にまで降下する。したがって、
樹脂粉体は胴管1の内面に付着し、静電塗装がなされる
。
管1の上端から下端近傍にまで降下する。したがって、
樹脂粉体は胴管1の内面に付着し、静電塗装がなされる
。
一方胴管1の上端部IAの外周面には、縁に向けて気体
ノズル6A、 611から空気等が吹きつけられている
ので、上記塗装ノズル3から上記上端IAの内周面の縁
を越えて外周面側にまわりこもうとする樹脂粉体は、上
記噴出空気等によって飛散させられ外周面には付着しな
い。そして、気体ノズル64.6Bが接線方向に向いて
いるために、有効に飛散させられる。
ノズル6A、 611から空気等が吹きつけられている
ので、上記塗装ノズル3から上記上端IAの内周面の縁
を越えて外周面側にまわりこもうとする樹脂粉体は、上
記噴出空気等によって飛散させられ外周面には付着しな
い。そして、気体ノズル64.6Bが接線方向に向いて
いるために、有効に飛散させられる。
しかも、内周面においては縁の付近にあっても他の部分
と同じ厚さの樹脂粉体が付着せられる。
と同じ厚さの樹脂粉体が付着せられる。
かくして、上記胴管1は、確実に内面のみにしかも均一
厚さで静電塗装され、しかる後加熱炉にてコーティング
され、同様の工程を経てコーティングされた天板、底板
とともに、従来の場合と同様に第4図で既述された方法
で巻き締め結合によりタイトドラム罐を形成するに至る
。
厚さで静電塗装され、しかる後加熱炉にてコーティング
され、同様の工程を経てコーティングされた天板、底板
とともに、従来の場合と同様に第4図で既述された方法
で巻き締め結合によりタイトドラム罐を形成するに至る
。
次に他の実施例として天井の静電塗装について、第2図
のもとに説明する。
のもとに説明する。
本実施例において、ターンテーブル2、塗装ノズル3そ
して気体ノズル6A、 6Bについては、前実施例と同
一のものが用いられている。
して気体ノズル6A、 6Bについては、前実施例と同
一のものが用いられている。
ただし、塗装ノズル3は、スタンド4”の横案内腕4A
’ によって、ターンテーブル2上の天板1゛の裏面(
図では上面)に沿って横方向に移動できるようになって
いる。また気体ノズル6Bは半径方向外方成分をもって
、天板1′の縁に向けられている。
’ によって、ターンテーブル2上の天板1゛の裏面(
図では上面)に沿って横方向に移動できるようになって
いる。また気体ノズル6Bは半径方向外方成分をもって
、天板1′の縁に向けられている。
本実施例の場合、天板1゛は回転しながら横方向に移動
する塗装ノズル3によってその裏面が静電塗装せられる
。その際天板1′の端部である周縁では、空気等が裏面
側で吹きつけられているために、塗装ノズル3から噴出
する樹脂粉体は吹き飛ばされて表面側に付着することは
ない。
する塗装ノズル3によってその裏面が静電塗装せられる
。その際天板1′の端部である周縁では、空気等が裏面
側で吹きつけられているために、塗装ノズル3から噴出
する樹脂粉体は吹き飛ばされて表面側に付着することは
ない。
このようにして、上記天板1′はタイトドラム罐の内面
側となる裏面にのみ静電塗装せられ、胴管と同様に加熱
されてコーティングされ、しかる後に巻き締めされる。
側となる裏面にのみ静電塗装せられ、胴管と同様に加熱
されてコーティングされ、しかる後に巻き締めされる。
以上の二つの実施例では、タイトドラム罐の部材の場合
を示したが、本発明はこの例に限らず、静電塗装による
コーティングを受けた後に、巻き締めされるすべての部
材に応用できることは言うまでもない。
を示したが、本発明はこの例に限らず、静電塗装による
コーティングを受けた後に、巻き締めされるすべての部
材に応用できることは言うまでもない。
(3)発明の効果
本発明は以上のごとくであるので、確実に部材の所望の
面にのみ静電塗装され、他面に樹脂粉体がまわり込むこ
とがなくなるので、コーテイング後に駒により巻き締め
する際、駒に接する面はコーティングされず、部材と駒
との間に滑りが生ずることがなくなる。その結果、巻き
締めの不完全という事態が回避され、製品不良、例えば
洩れが生ずるということはなくなる。
面にのみ静電塗装され、他面に樹脂粉体がまわり込むこ
とがなくなるので、コーテイング後に駒により巻き締め
する際、駒に接する面はコーティングされず、部材と駒
との間に滑りが生ずることがなくなる。その結果、巻き
締めの不完全という事態が回避され、製品不良、例えば
洩れが生ずるということはなくなる。
さらには、部材の静電塗装側の端部は、他の部分と同じ
厚さで塗装されるので、製品の品質の向上をも図ること
ができる。
厚さで塗装されるので、製品の品質の向上をも図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の装置を示す部分破断正面図
、第2図は他の実施例の装置を示す部分断面正面図、第
3図は従来の方法における部材端部での樹脂粉体のまわ
り込みの様子を示す断面図、第4図は第3図の静電塗装
がなされた部材をコーテイング後に巻き締めする際の巻
き締め部分を拡大して示す断面図である。 1.1゛ ・・・・・・部材(胴管、天板)2・・・・
・・・・・・・・ターンテーブル3・・・・・・・・・
・・・塗装ノズル6A、 6B・・・・・気体ノズル 特許出願人 鋼管ドラム株式会社代 理 人
弁理士 藤 岡 徹第3図 第4図 71′
、第2図は他の実施例の装置を示す部分断面正面図、第
3図は従来の方法における部材端部での樹脂粉体のまわ
り込みの様子を示す断面図、第4図は第3図の静電塗装
がなされた部材をコーテイング後に巻き締めする際の巻
き締め部分を拡大して示す断面図である。 1.1゛ ・・・・・・部材(胴管、天板)2・・・・
・・・・・・・・ターンテーブル3・・・・・・・・・
・・・塗装ノズル6A、 6B・・・・・気体ノズル 特許出願人 鋼管ドラム株式会社代 理 人
弁理士 藤 岡 徹第3図 第4図 71′
Claims (2)
- (1)一面が静電塗装によるコーティングを受けた後、
端部で互いに巻き締め結合される部材に上記静電塗装を
行う方法において、 部材の上記一面に向けて静電塗装用の帯電 した樹脂粉体を吹き出し、かつ部材の他面では端部の縁
に向けて気体を吹きつけること、を特徴とする静電塗装
方法。 - (2)端部にて巻き締め結合される部材を載置し回転す
るターンテーブルと、 上記部材の一面に向けて静電塗装用の帯電 した樹脂粉体を吹き出す塗装ノズルと、 上記部材の他面の縁に向けて気体を吹きつ ける気体ノズルとを、 備えて成る静電塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17688585A JPS6238260A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 静電塗装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17688585A JPS6238260A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 静電塗装方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238260A true JPS6238260A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16021463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17688585A Pending JPS6238260A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 静電塗装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699234A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Shunji Kokubu | 廃缶の再利用方法 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17688585A patent/JPS6238260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699234A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Shunji Kokubu | 廃缶の再利用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5918727A (en) | Method and apparatus for coating threaded fasteners | |
| US4539932A (en) | Robot painting system for automobiles | |
| HK56787A (en) | Method of and apparatus for painting a multiplicity of parts together | |
| JPS58128166A (ja) | 一端の閉じた缶を吹付塗装する装置 | |
| US3797456A (en) | Apparatus for coating the interiors of hollow bodies | |
| KR20020051827A (ko) | 코팅 방법 | |
| US3640758A (en) | Method for coating the interiors of hollow bodies | |
| KR20090103122A (ko) | 정전분체 도장기기 및 이에 사용되는 스프레이 건 | |
| CN211463559U (zh) | 降低板带边缘喷涂厚度的喷涂装置 | |
| CN110787923A (zh) | 降低板带边缘喷涂厚度的喷涂方法及喷涂装置 | |
| JPH03270757A (ja) | ドラム缶チャイム部塗装方法およびその装置 | |
| JP3762948B2 (ja) | 缶胴内面の静電粉体塗装方法 | |
| CA2223463C (en) | Method and apparatus for coating threaded fasteners | |
| JP2616071B2 (ja) | 缶胴塗装方法 | |
| JPH0355184B2 (ja) | ||
| JPS6029630B2 (ja) | 内面保護被膜を有する筒状体 | |
| JPH035229B2 (ja) | ||
| JPS5913016Y2 (ja) | 管内面塗装装置 | |
| JPH08243471A (ja) | 円管塗装装置 | |
| JPS61161182A (ja) | 缶内側シ−ム部の塗布方法 | |
| JPS6323833B2 (ja) | ||
| JPS61103580A (ja) | 板材の塗装方法 | |
| JP2628833B2 (ja) | 保護膜形成方法及びその装置 | |
| JPS5815185B2 (ja) | キンゾクカンナイメントソウホウホウ | |
| JPH01164483A (ja) | 大径鋼管の内外面粉体塗装方法 |