JPS6238868A - 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ - Google Patents

燃料噴射ポンプのデリバリバルブ

Info

Publication number
JPS6238868A
JPS6238868A JP17498985A JP17498985A JPS6238868A JP S6238868 A JPS6238868 A JP S6238868A JP 17498985 A JP17498985 A JP 17498985A JP 17498985 A JP17498985 A JP 17498985A JP S6238868 A JPS6238868 A JP S6238868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
valve seat
valve
piston
fuel injection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17498985A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Kawamura
和也 川村
Toshiya Honda
本田 俊哉
Yoshinori Hosoya
細谷 佳範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Diesel Kiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Diesel Kiki Co Ltd filed Critical Diesel Kiki Co Ltd
Priority to JP17498985A priority Critical patent/JPS6238868A/ja
Publication of JPS6238868A publication Critical patent/JPS6238868A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は燃料噴射ポンプのデリバリパルプに関する。
(従来技術) 燃料噴射ポンプの従来のデリバリパルプはたとえば実公
昭60−6620号公報に示されているものが知られて
いる。一般にデリバリパルプは、第2図に示す如く弁座
体1a と弁体2aとから構成されている。弁座体1a
には通孔3aが形成してあって、通孔3aの端部には通
孔3aに連続して円錐状の弁座部4aが形成しである。
一方弁体    2aには一端側から円錐シート部58
 N加工逃げ部68 N ピストン部7aおよび案内部
8aがこの順序にて形成してあって、弁体2aは案内部
8aによって案内されて通孔3a内を上下動可能であり
、ピストン部7aは通孔3a内を液密に摺動可能にしで
ある。
上記の如く構成されたデリバリパルプにおいて、燃料噴
射ポンプが圧送行程になると加圧燃料は弁体2aの他端
側(第2図において下端側)から供給される。加圧燃料
を受けた弁体2aは図示しなイテリバリバルブスプリン
グの力に抗して弁体2aの一端側方向へ案内部8aに案
内されて移動し、当接により閉止されていた弁座部4a
 と円錐シート部5a とは開放され、引き続く移動に
よシピストン部7aは弁座部4aに対向する位置まで移
動してピストン部7a外周と弁座部4aとの間に間隙が
生成されて、加圧燃料は前記間隙および弁座部4a と
円錐シート部5a との間隙を介し、導管を通して燃料
噴射弁に供給される。つぎに燃料噴射ポンプが燃料噴射
を終了したときは弁体2aへの燃料噴射ポンプからの加
圧燃料の供給は止み、弁体2aはデリバリパルプスプリ
ングの力によって他端側に移動させられて、ピストン部
7aは通孔3a内にまで移動して導管内の燃料は吸い戻
され、ついで弁座部4aに円錐シート部5aが当接して
デリバリパルプが閉止される。この状態において吸い戻
しは終了する。したがってこの場合の吸い戻しストロー
クSaはピストン部7aの他端側面から円錐シート部4
aの他端側面までの長さである。
この吸い戻しストロークを小さくするために、実公昭6
0−6620号に示されている如く、円錐シート部5a
の他端面部位置が常に通孔3a と弁座部4a との境
界線より第2図において上方位置にあるように構成して
いる。この場合には吸い戻しストロークはSaで従来の
場合より小さくなり、ピストン部7aの厚さを薄くすれ
ばする程、小さくなる。
しかし、現実的にはピストン部7aの厚さを薄くするに
しても限度があり、ピストン部7aの厚さに無関係に吸
い戻しスト四−りを小さくすることができない問題があ
った。
(発明の目的) 本発明は上記にかんがみなされたもので、ピストン部の
厚さに無関係に吸い戻しストロークを小さくすることが
できて、噴射量の小さな燃料噴射ポンプに適用すること
ができるデリバリパルプを提供することを目的とする。
(発明の実施例) 以下、本発明を好適な実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す断面図である。
本発明の一実施例におけるデリバリパルプは、弁座体1
と弁体2とから構成されている。弁座体1には通孔3が
形成してあって、通孔3に連続して通孔3より大内径で
あって吸い戻しストロークを決定するための孔9および
孔9に連続して円錐状の弁座部4が形成しである。一方
弁体2には一端側から円錐シート部5、加工逃げ部6、
ピストン部7および案内部8がこの順序で形成してあυ
、弁体2は通孔3内を案内部8によシ案内されて上下動
可能に構成しである。またピストン部7は通孔3に液密
でかつ摺動可能に構成しである。
さらに本発明の一実施例においてはデリバリパルプ閉状
態時において通孔3と孔9との境界線工0がピストン部
7の側面と接する位置に来るように構成しである。
上記の如く構成された本発明の一実施例におけるデリバ
リ・パルプにおいて、燃料噴射ポンプから加圧燃料が供
給されていないときは図示しないデリバリパルプスプリ
ングによって弁体2は他端側に付勢されて、弁座部4に
円錐シート部5が当接して弁閉の状態にある。同時にま
たピストン部7の一部は通孔3と当接している。ピスト
ン部7の通孔3との当接長はSであり、ピストン部7の
厚さより小さくなっている。
燃料噴射ポンプが圧送行程になると加圧燃料は弁体2の
他端側(第1図において下端側)から供給される。加圧
燃料を受けた弁体2はデリバリパルプスプリングの力に
抗して弁体2の一端側方向へ案内部8に案内されて移動
する。この移動によシ弁座部4と円錐シート部5との閉
止は解除され、引き続く弁体2の一端側方向への移動に
よりピストン部7の全体が孔9に対向する位置にまで移
動する。この状態においてピストン部7と孔9との間の
間隙および弁座部4と円錐シート部との間の間隙を介し
、導管を通して加圧燃料が燃料噴射弁に供給される。
つぎに燃料噴射ポンプが燃料噴射を終了したときは弁体
2への加圧燃料の供給は止み、デリバリスプリングの力
によシ弁体2は他端側方向へ移動させられる。この移動
によりピストン部7の一部は通孔3内にまで移動して導
管内の燃料は吸い戻され、ついで弁座部4に円錐シート
部5が当接してデリバリパルプが閉止される。したがっ
て、吸い戻しストロークはデリバリパルプが閉止状態に
おけるピストン部7の他端側端面位置と境界線10との
間の長さSである。
この結果、ピストン部7の厚さにかかわらず境界線10
の位置をピストン部7の他端側端面位置に近ずけること
によって吸い戻しストロークを小さくすることができる
ことになる。したがってピストン部7の厚さを薄くせず
に孔9の深さにより吸い戻しストロークが設定できるた
めピストン部の厚さをその必要強度によって薄くできな
い場合にも、小さい吸い戻しストロークのデリバリパル
プを構成することができる。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば、弁座体の通孔と弁座
部との間に通孔より径の大きい内径を有する孔を介在さ
せる簡単な構成により、ピストン部の厚さに無関係に吸
い戻しストロークを設定できることになる。このため噴
射量が小さくこれに対応する少ない吸い戻し量が要求さ
れる燃料噴射ポンプも、本発明のデリバリパルプを用い
ることにより製作できる。
また各種の吸い戻しストロークを有するデリバリパルプ
を用意する必要のあるとき、弁体は一種類で吸い戻し量
決定のための孔の深さが異なる弁座体を用意すればすむ
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す断面図。 第2図は従来例の構成を示す断面図。 1・・・弁座体、2・・・弁体、3・通孔、4・・・弁
座部、5・・・円錐シート部、6・・加工逃げ部、7・
・・ピストン部、8・・・案内部、9・・・孔、10・
・・境界線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁座体には通孔、該通孔の端部に連続しかつ前記通孔よ
    り大きい内径を有する孔および該孔の端部に連続した円
    錐状の弁座部を形成し、弁体には一端側から円錐シート
    部、加工逃げ部、油密に前記通孔内を摺動可能なピスト
    ン部および案内部を上記の順序で形成し、前記案内部を
    前記通孔内に変位自在に配し、前記円錐シート部と前記
    弁座部とを当接自在とするとともに、前記円錐シート部
    と前記弁座部とが当接しているときに前記ピストン部の
    一部が前記通孔内に位置するようにしたことを特徴とす
    る燃料噴射ポンプのデリバリバルブ。
JP17498985A 1985-08-10 1985-08-10 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ Pending JPS6238868A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17498985A JPS6238868A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17498985A JPS6238868A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6238868A true JPS6238868A (ja) 1987-02-19

Family

ID=15988269

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17498985A Pending JPS6238868A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6238868A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE59600973D1 (en) Rückschlagventillose fluidpumpe
GB1172306A (en) Improvements in Hand Actuated Liquid Dispensing Pumps
KR900006663A (ko) 유닛형 연료 분사장치
CA2106326A1 (en) On/Off Valve Capable of Drawing Back Fluid When Closed
GB1406216A (en) Fuel injection nozzle units
JPS6238868A (ja) 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ
JPS627982A (ja) 高圧プランジヤポンプ
JPS58156781A (ja) 高真空ゲ−トバルブ
JP2586613B2 (ja) 燃料噴射装置
DK0621934T3 (da) Ventil, især til en pumpes spædningskredsløb
JPS6123922Y2 (ja)
JPS606620Y2 (ja) 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ
JPS60114280U (ja) 強制弁式ピストンポンプ
JPH0437653Y2 (ja)
JPS62170879U (ja)
JPH04111575U (ja) ピストン式ポンプのエロージヨン防止構造
JPS6487882A (en) Variable capacity reciprocating pump
JPS6423317U (ja)
JPS643826Y2 (ja)
JPS61130676A (ja) レリ−フ弁
JPH0231644Y2 (ja)
JPS6114634Y2 (ja)
JPH112167A (ja) 燃料噴射ポンプの等圧弁装置
JPH0410384Y2 (ja)
JPS5638581A (en) Axial piston pump