JPS6239167A - 円盤状工作物の鏡面加工方法 - Google Patents
円盤状工作物の鏡面加工方法Info
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- JPS6239167A JPS6239167A JP17785285A JP17785285A JPS6239167A JP S6239167 A JPS6239167 A JP S6239167A JP 17785285 A JP17785285 A JP 17785285A JP 17785285 A JP17785285 A JP 17785285A JP S6239167 A JPS6239167 A JP S6239167A
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- Japan
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- workpiece
- disc
- mirror finishing
- shaped workpiece
- sides
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- Pending
Links
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- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 30
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B1/00—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
- B24B1/04—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes subjecting the grinding or polishing tools, the abrading or polishing medium or work to vibration, e.g. grinding with ultrasonic frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ用磁気ディスクをはじめとし
た円盤状工作物を研摩材を用いて鏡面に研摩する円盤状
工作物の鏡面加工方法に関する。
た円盤状工作物を研摩材を用いて鏡面に研摩する円盤状
工作物の鏡面加工方法に関する。
従来のこの種鏡面加工では、回転する円盤状工作物の平
面の一部に研摩材を押し付け、その研摩材を工作物の回
転軸に対し垂直方向に低速で移動して加工する手段がと
られている。
面の一部に研摩材を押し付け、その研摩材を工作物の回
転軸に対し垂直方向に低速で移動して加工する手段がと
られている。
しかし、この場合、研摩材の擦過速度は、工作物の回転
速度のみに依存しているため、研摩効率が十分でない難
点を有している。
速度のみに依存しているため、研摩効率が十分でない難
点を有している。
そこで、この発明においては、円盤状工作物を効率よく
高精度に研摩し得る円盤状工作物の鏡面加工方法を提供
することを技術的課題とする。
高精度に研摩し得る円盤状工作物の鏡面加工方法を提供
することを技術的課題とする。
この発明は、円盤状工作物の鏡面加工方法において、回
転している円盤状工作物の両面の対称位置に研摩材を配
置し、前記両研摩材を前記工作物の両面に押し付けなが
ら振動させることを特徴とするものである。
転している円盤状工作物の両面の対称位置に研摩材を配
置し、前記両研摩材を前記工作物の両面に押し付けなが
ら振動させることを特徴とするものである。
したがって、この発明の円盤状工作物の鏡面加工方法で
は、加工時、工作物の回転と研摩材の振動とが与えられ
るため、研摩材の擦過速度が、工作物の回転速度のみな
らず研摩材の振動速度にも依存することになり、研摩の
加工効率が向上し、′高精度の研摩面が得られる。
は、加工時、工作物の回転と研摩材の振動とが与えられ
るため、研摩材の擦過速度が、工作物の回転速度のみな
らず研摩材の振動速度にも依存することになり、研摩の
加工効率が向上し、′高精度の研摩面が得られる。
つぎに、この発明を、その実施例を示した図面とともに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、1実施例を示した第1図について説明する。
同図において、(1)は回転用治具(2)に保持され該
治具(2)により回転される円盤状工作物、(3)は工
作物(1)をまたいだ両側片が治具(2)の回転軸に直
交する方向、すなわち回転軸に向かう方向に延出された
U字状の保持枠であわ、両側片の長手方向に移動自在に
なっておシ、両側片の先端縁が治具(2)の外周面に沿
うよう凹面状に形成されている。(4)は保持枠(3)
の両側片の対向内面にそれぞれ設けられた保持体、(5
)は両保持体(4)のそれぞれの内面に装着された砥石
等の研摩材であり、両研摩材(5)は工作物(1)の左
右両面の対称位置に配置されるとともに、工作物(1)
の回転によシ該工作物(1)の両面のほぼ全域が研摩材
(5)を通過し得る大きさに形成されている。
治具(2)により回転される円盤状工作物、(3)は工
作物(1)をまたいだ両側片が治具(2)の回転軸に直
交する方向、すなわち回転軸に向かう方向に延出された
U字状の保持枠であわ、両側片の長手方向に移動自在に
なっておシ、両側片の先端縁が治具(2)の外周面に沿
うよう凹面状に形成されている。(4)は保持枠(3)
の両側片の対向内面にそれぞれ設けられた保持体、(5
)は両保持体(4)のそれぞれの内面に装着された砥石
等の研摩材であり、両研摩材(5)は工作物(1)の左
右両面の対称位置に配置されるとともに、工作物(1)
の回転によシ該工作物(1)の両面のほぼ全域が研摩材
(5)を通過し得る大きさに形成されている。
(6)は超音波発振器、(7)は発振器(6)の発振出
力を上下方向の機械的な超音波振動に変換する振動子で
あり、該振動子(7)にホーン(8)を介して前記保持
枠(3)が支持されており、振動子(7)の振動がホー
ン(8)で増幅されて保持枠(3)に伝達され、両研摩
材(5)が工作物(1)の回転軸に直交する方向に振動
する。
力を上下方向の機械的な超音波振動に変換する振動子で
あり、該振動子(7)にホーン(8)を介して前記保持
枠(3)が支持されており、振動子(7)の振動がホー
ン(8)で増幅されて保持枠(3)に伝達され、両研摩
材(5)が工作物(1)の回転軸に直交する方向に振動
する。
そして、加工に際しては、治具(2〕によυ工作物(1
)を回転するとともに、保持枠(3)の両研摩材(5)
を工作物(1)の左右両面に押し付けながら、発振器(
6)を駆動して両研摩材(5)を上下方向、すなわち回
転軸に向かう方向に振動させて行なう。
)を回転するとともに、保持枠(3)の両研摩材(5)
を工作物(1)の左右両面に押し付けながら、発振器(
6)を駆動して両研摩材(5)を上下方向、すなわち回
転軸に向かう方向に振動させて行なう。
したがって、工作物(1)の回転に加え、両研摩材(5
)が工作物(1)の回転軌跡に対し直交する方向に振動
するため、研摩材(5)による工作物(1)の両面の研
摩効率が大幅に向上し、高精度な均等加工が可能となる
。
)が工作物(1)の回転軌跡に対し直交する方向に振動
するため、研摩材(5)による工作物(1)の両面の研
摩効率が大幅に向上し、高精度な均等加工が可能となる
。
つぎに、他の実施例をそれぞれ示した第2図以下の図面
について説明する。なお、第1図と同一記号は同一もし
くは相当するものを示すものとする。
について説明する。なお、第1図と同一記号は同一もし
くは相当するものを示すものとする。
まず、第2図に示すものは、保持枠(3)に支持され円
盤状工作物(1)の左右両面の対称位置に配置された両
研摩材(5)を、治具(2)の回転軸に垂直で回転軸に
直交しない方向、すなわち回転軸よシずれた方向に振動
させるようにしたものである。
盤状工作物(1)の左右両面の対称位置に配置された両
研摩材(5)を、治具(2)の回転軸に垂直で回転軸に
直交しない方向、すなわち回転軸よシずれた方向に振動
させるようにしたものである。
この場合、保持枠(3)の両側片は同図に示すような矩
形型とすることができ、また、保持枠(3)の両側片に
それぞれ保持体(4)を介して支持された研摩材(5)
は、工作物(1)の回転によシ該工作物(1)の両面の
ほぼ全域が通過する程度の大きさに形成されている。
形型とすることができ、また、保持枠(3)の両側片に
それぞれ保持体(4)を介して支持された研摩材(5)
は、工作物(1)の回転によシ該工作物(1)の両面の
ほぼ全域が通過する程度の大きさに形成されている。
つぎに、第3図に示すものは、円盤状工作物(1)の左
右両面に対称的に配置された研摩材(5)を回転用治具
(2)の回転軸に直交する方向に振動させる場合の他の
実施例であシ、超音波発振器(6)の出力によシ機械的
な超音波振動を発生する振動子(7)が固定の台座(9
)に緩衝材αOを介して支持されるとともに、振動子(
7)にホーン(8)を介してU字状保持枠(3)が支持
されている。
右両面に対称的に配置された研摩材(5)を回転用治具
(2)の回転軸に直交する方向に振動させる場合の他の
実施例であシ、超音波発振器(6)の出力によシ機械的
な超音波振動を発生する振動子(7)が固定の台座(9
)に緩衝材αOを介して支持されるとともに、振動子(
7)にホーン(8)を介してU字状保持枠(3)が支持
されている。
この保持枠(3)の左右の両側片には、その対向内面に
2本のガイド棒aυがそれぞれ突設されており、研摩材
(5)を装着した保持体(4)にガイド棒αυが遊挿す
るガイド穴@がそれぞれ形成され、両ガイド体(4)が
左右方向に摺動自在になっておシ、保持枠(3)の両側
片に左右外側から線通した押付ビスα口の先端がそれぞ
れ保持体(4)に当接している。
2本のガイド棒aυがそれぞれ突設されており、研摩材
(5)を装着した保持体(4)にガイド棒αυが遊挿す
るガイド穴@がそれぞれ形成され、両ガイド体(4)が
左右方向に摺動自在になっておシ、保持枠(3)の両側
片に左右外側から線通した押付ビスα口の先端がそれぞ
れ保持体(4)に当接している。
したがって、押付ビスα4を調整することにより、両保
持体(4)にそれぞれ装着された研摩材(5)の工作物
(1)への押付圧が調整されることになる。
持体(4)にそれぞれ装着された研摩材(5)の工作物
(1)への押付圧が調整されることになる。
さらに、第4図、第5図および第6図にそれぞれ示すも
のは、前記第1図、第2図および第3図でそれぞれ示し
た実施例において、工作物(1)の両面の対称位置に配
置された研摩材(5)をそれぞれ砥粒が付着された通水
性のある柔軟性研摩材とし、この研摩材(5)゛の保持
体(4)に該研摩材(5)中に加工液を供給する供給路
α■を形成したものである。なお、第4図および第5図
において、αQは保持枠(3)の両側片をそれぞれ貫通
して保持体(4)の供給路(14)に連通された加工液
の供給管である。
のは、前記第1図、第2図および第3図でそれぞれ示し
た実施例において、工作物(1)の両面の対称位置に配
置された研摩材(5)をそれぞれ砥粒が付着された通水
性のある柔軟性研摩材とし、この研摩材(5)゛の保持
体(4)に該研摩材(5)中に加工液を供給する供給路
α■を形成したものである。なお、第4図および第5図
において、αQは保持枠(3)の両側片をそれぞれ貫通
して保持体(4)の供給路(14)に連通された加工液
の供給管である。
以上のように、この発明の円盤状工作物の鏡面加工方法
によると、工作物の回転と研摩材の振動とを同時に与え
て工作物の加工を行なうことができるため、研摩材によ
る研摩効率が大幅に向上し、高精度な鏡面加工が行なえ
るものである。
によると、工作物の回転と研摩材の振動とを同時に与え
て工作物の加工を行なうことができるため、研摩材によ
る研摩効率が大幅に向上し、高精度な鏡面加工が行なえ
るものである。
第1図ないし第6図はそれぞれこの発明の円盤状工作物
の鏡面加工方法の実施例を示し、第1図。 第2図、第4図および第5図のそれぞれの(a)は正面
図、それぞれの(b)は側面図、第3図および第6図は
それぞれ一部切断正面図である。 (1)・・・円盤状工作物、(5)・・・研摩材、(6
)・・・超音波発振器。
の鏡面加工方法の実施例を示し、第1図。 第2図、第4図および第5図のそれぞれの(a)は正面
図、それぞれの(b)は側面図、第3図および第6図は
それぞれ一部切断正面図である。 (1)・・・円盤状工作物、(5)・・・研摩材、(6
)・・・超音波発振器。
Claims (2)
- (1)回転している円盤状工作物の両面の対称位置に研
摩材を配置し、前記両研摩材を前記工作物の両面に押し
付けながら振動させることを特徴とする円盤状工作物の
鏡面加工方法。 - (2)円盤状工作物の両面の対称位置に配置された両研
摩材を超音波発振器の出力により振動させることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の円盤状工作物の鏡
面加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17785285A JPS6239167A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 円盤状工作物の鏡面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17785285A JPS6239167A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 円盤状工作物の鏡面加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239167A true JPS6239167A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16038221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17785285A Pending JPS6239167A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 円盤状工作物の鏡面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103254A (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-20 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 両頭超音波振動研削盤 |
| WO2013104421A1 (en) * | 2012-01-12 | 2013-07-18 | Rg Brakes | Method and machine for refacing a floating brake disc |
| CN103317402A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-09-25 | 南通万达摩擦材料有限公司 | 汽车用离合器片双面气动磨床 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112272A (ja) * | 1973-02-28 | 1974-10-25 | ||
| JPS5997831A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | Nisshin Kogyo Kk | 両頭平面研削盤に於ける研削方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17785285A patent/JPS6239167A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112272A (ja) * | 1973-02-28 | 1974-10-25 | ||
| JPS5997831A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | Nisshin Kogyo Kk | 両頭平面研削盤に於ける研削方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103254A (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-20 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 両頭超音波振動研削盤 |
| WO2013104421A1 (en) * | 2012-01-12 | 2013-07-18 | Rg Brakes | Method and machine for refacing a floating brake disc |
| CN103317402A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-09-25 | 南通万达摩擦材料有限公司 | 汽车用离合器片双面气动磨床 |
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