JPS6239264A - プリンタのプラテン制御装置 - Google Patents

プリンタのプラテン制御装置

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JPS6239264A
JPS6239264A JP17841585A JP17841585A JPS6239264A JP S6239264 A JPS6239264 A JP S6239264A JP 17841585 A JP17841585 A JP 17841585A JP 17841585 A JP17841585 A JP 17841585A JP S6239264 A JPS6239264 A JP S6239264A
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JP
Japan
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recording
platen
signal
line
start position
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Pending
Application number
JP17841585A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Aoto
和明 青砥
Hiroyuki Sato
博之 佐藤
Tsutomu Mitsuishi
三石 勉
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Nikon Corp
Original Assignee
Nippon Kogaku KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、文字や画像などを印字記録するプリンタのプ
ラテン制御装置に関する。
(発明の背景) 従来、文字や静止画像などの情報を記録紙に印字記録す
るプリンタにあっては、第4図に示すように、記録紙2
を図示しない搬送機構によってプラテン1上の固定部材
4の直下まで搬送して記録紙2の一方の端を固定し、そ
の後に駆動モータの制御でプラテン1を連続回転して記
録紙2を巻き付け、続いて記録ヘッド3を上昇させてプ
ラテン1の記録紙2に圧接させ、この状態でプラテン1
を回転して図示の記録開始位置にセットし、この記録開
始位置から記録ヘッド3のライン走査に同期して所定行
ピッチずつプラテン1を間欠送りするようにしている。
第5図は、このようなプラテン制御に用いられる従来装
置を示したもので、第6図に各部の信号波形及びタイム
チャートを示す。
第5図において、記録されるビデオ信号6はA/D変換
器9と同期分離回路18に入力され、同期分離回路18
は同期信号13を分離してライン信号発生回路19に出
力するようにしている。
記録紙2が第4図に示した記録開始位置にくると、制御
回路16がライン信号発生回路19に及びA/D変換器
9にスタート信号17を出力し、記録動作を開始させる
。即ち、スタート信号17を受けたA/D変換器9は、
ビデオ信号6の偶数あるいは奇数フィールドのうちのい
ずれか一方のツーイールドのビデオ信号をA/D変換し
、1ライン分の濃度信号10としてヘッド駆動回路11
に出力する。ヘッド駆動回路11は、1ライン分の濃度
信号1′1を受けて記録ヘッド3を駆動するための記録
信@12に変換し、記録ヘッド3のライン走査に−より
1ライン分のデータ記録を行なう。
記録ヘッド3により1ライン分のデータ記録が終了する
と、ライン信号発生回路19がビデオ同期信号13に同
期して1ライン分の記録動作が終了したことを示すライ
ン信@22を制御回路16に出力し、このライン信号2
2に基づいて制御回路16はモータ駆動回路14にモー
タ制御信号26を出力する。このモータ制御信@26は
1ラインの記録終了後に記録紙を所定行ピッチ送るよう
にプラテンを回転駆動するための信号であり、第6図の
タイムチャートでは3パルス出力している。
従って、モータ駆動信号26を受けたモータ駆動回路1
4は駆動信号15を出力してモータ24を回転駆動し、
記録紙2を所定性ピッチ分だけ回転し、以下同様に記録
ヘッド3によるライン記録走査終了に同期して記録紙を
間欠的に送るプラテン1の駆動制御を繰り返す。
このような記録中のプラテン間欠送り制御に対し、記録
開始位置に記録紙2をセットするときのプラテン駆動制
御は、動作時間を短縮するため第6図の駆動信@15か
ら明らかなように、ビデオ信@6との同期をとらずに高
速で等速駆動(連続駆動)しており、記録紙2が記録開
始位置に達した後の記録動作中はビデオ信号6に同期し
た間欠駆動に切換ねる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のプラテン制御装置にお
っては、記録開始位置を境に等速駆動から間欠駆動に駆
動状態が変化するとき、境界点においてプラテンの回転
ムラが発生する。これは例えばモータ動力をプラテン1
に伝速する伝速瀘構内部でのギアのバックラッシュが原
因の1つとして考えられる。この回転ムラによって記録
開始直後のプラテン1の送り行ピッチにバラ付きを起し
、記録結果に不要な白線などが現われて記録品質が低下
するのでおるが、この駆動状態の変化時のプラテンの回
転ムラを除去することは非常に困難であるという問題点
があった。
(発明の目的) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、駆動状態の変化点、即ち連続回転駆動から間欠回
転駆動への移行点でプラテンに回転ムラがあっても、こ
の回転ムラにょる影響を受けることなく記録開始位置か
ら正確に所定行ピッチずつ記録紙を間欠送りすることの
できるプラテン制御装置を提供することを目的とする。
(発明の概要) この目的を達成するため本発明におっては、記録開始位
置の複数行前から、記録動作中と同じ駆動条件、即ちビ
デオ信号に同期して所定行ピッチずつプラテンを間欠的
に回転駆動する駆動条件で駆動制御し、駆動状態の変化
時の回転ムラによる記録品質の低下が起きないようにし
たものである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示したブロック図であり、
第5図の従来装置と同一部分は同じ符号を付して表わす
まず構成を説明すると、30はビデオ信号6の入力を受
けたA/D変換器であり、外部信号として与えられるス
タート信号17及びA/D制御信号20により、A/D
変換動作の作動と停止を制御することができ、具体的に
はスタート信号17とA/D制御信号20の少なくとも
いずれか一方がLレベルの時A/D変換の動作を停止し
、両方がHレベルになるとA/D変換の動作を開始する
またA/D変換器30は、ビデオ信号6の偶数及び奇数
フィールドの両方の信号をA/D変換して、1ライン分
の濃度信号10として出力する。更にビデオ信号6に対
し、記録ヘッド3の動作速度が遅いことから、A/D変
換器30にはA/D変換された1フレ一ム期間の濃度信
号10を一時記にするメモリが内蔵され、このメモリに
記憶した濃度信号10を記録ヘッド3のライン走査に同
期して出力するようにしている。
A/D変換器30から出力された濃度信号10は、ヘッ
ド駆動回路11に与えられ、ヘッド駆動回路11は記録
ヘッド3に記録動作を行なわせるための記録信号12に
変換して出力する。
18はビデオ信@6が入力した同期分離回路であり、ビ
デオ信号6に含まれるビデオ同期信号13を分離してラ
イン信号発生回路32に出力する。
34は本発明におけるプラテン駆動制御を行なう制御回
路であり、第4図に示したプラテン1に対する記録紙2
の自動巻付け、記録紙2の巻付は後の印字開始位置への
送り制御、更に印刷記録を開始した後の記録ヘッド3の
ライン走査に同期したプラテンの間欠送り制御を指令す
る。
更に詳細に説明するならば、制御回路34は第2図に示
した各部の信号波形のタイムチャートから明らかなよう
に、プラテン1に記録紙2を巻付けた後にモータ駆動回
路14にビデオ信号6と非同期でモータ24を駆動信号
15によって等速駆動するための等間隔の駆動パルスを
出力し、このモータ24を等速駆動している間、A/D
変換器30及びライン信号発生回路32に対するスター
ト信号17をLレベルに固定している。このスタート信
号17のLレベル出力を受けたライン信号発生回路32
は、同時にA/D変換器30に対するA/D制御信号2
0をLレベルに固定している。
モータ24の等速駆動中に制御回路34は、記録紙の記
録開始位置の手前となる予め定めた複数行前の位置に、
記録紙2の送り位置が達したか否かを監視しており、記
録紙2が記録開始位置手前の設定位置に達すると、スタ
ート信号17をHレベルとする。このスタート信号17
のHレベルで、ライン信号発生回路32は制御回路34
に対し、それまでの等速駆動からビデオ同期信号13に
同期してプラテンを間欠駆動するためのライン信号22
を出力する。このライン信号22を受けて制御回路34
は、モータ駆動回路14に対するモータ制御信号26と
して、第2図に間欠的に示す3パルスの信号を出力し、
このためモータ24は、記録動作中と同様に1フレ一ム
期間のビデオ同期信号13に同期して、間欠的にプラテ
ン1を所定量ピッチづつ送るようになる。
この記録開始位置手前の間欠駆動中は、スタート信号1
7がHレベルとなっても、ライン信号発生回路32から
のA/D制御信号20がLレベルに固定されているため
、記録ヘッド3による記録動作は行なわれない。
このような記録開始位置手前におけるプラテン1の間欠
駆動中において、ライン信号発生回路32は内蔵したカ
ウンタ等により、ビデオ同期信号13に同期したライン
信号22の発生数、即ち間欠的なプラテン1の送り回数
を計数しており、予め設定した複数行の間欠送りを判別
した時、即ち記録紙2の記録開始位置への到達を判別す
ると、A/D制御信号20をHレベルとしてA/D変換
器30のA/D変換動作を許容し、以後記録ヘッド3に
よる1ラインの記録動作に同期したプラテンの間欠送り
を行なうようにしている。
次に第3図のフローチャートを参照して第1図の実施例
の動作を説明する。
まず、記録紙をプリンターにセットして記録動作をスイ
ッチ操作等により開始させると、ブロック40で記録紙
2をプラテン1の固定部材4の真下まで搬送して記録紙
2の一端を固定し、その後プラテンを連続回転して巻付
け、第4図に示したようにプラテン1に記録紙2を自動
的に巻付ける初期動作が行なわれる。
記録紙2のプラテン1に対する巻付けが終了すると次の
ブロック50に進み、ビデオ信号6と非同期に等速パル
スによりモータ24を駆動して、記録開始位置に向けて
プラテンの等速送りを行なう。この等速送り中における
記録ヘッド3の記録紙2に対する位置は、判別ブロック
44で監視されており、記録開始位置の複数行手前とな
る所定位置に達すると、それまでの等速送りからブロッ
ク46に示す間欠送りに切換ねる。この間欠送りの間は
制御回路34からのスタート信号17がHレベルとなっ
ても、ライン信号発生回路32からのA/D制御信号2
0がLレベルにおるため、記録ヘッド3による記録動作
は休止状態に置かれる。
ブロック46の間欠送りによる記録ヘッド3に対する記
録用紙の位置は、判別ブロック48で監視されてあり、
予め定めた行数の間欠送りを終了すると、記録開始位置
に達したと判断してブロック50以降の記録動作を開始
する。即ち、記録開始位置への到達を判別すると、ライ
ン信号発生回路32からのA/D制御信号20がHレベ
ルとなり、この時スタート信号17が既にHレベルとな
っているため、A/D変換器30のA/D変換動作が許
容され、A/D変換されたビデオ信号6が1ライン分の
濃度信号10としてヘッド駆動回路11に出力され、ヘ
ッド駆動回路11で記録信号12に変換され、記録ヘッ
ド3により1ラインの記録動作をブロック52で行なう
。1ラインの記録動作は判別ブロック54で監視されて
おり、1ラインの記録動作が終了すると次のブロック5
6で最終ラインか否かをチェックし、最終ラインでない
時にはブロック5Bに進んで所定行ピッチとなる間欠送
りを行ない、再びブロック52に戻って次のフレームの
ビデオ信号6の1ラインの記録を行ない、最終ラインの
記録が済むと一連の制御処理を終了する。
このように本発明のプラテン制御にあっては、記録開始
位置から複数行手前で記録動作中と同じプラテンの間欠
送りを行なうようにしているため、モータからプラテン
への動力伝達機構にバックラッシュ等の動作ムラがあっ
ても、記録開始位置にきた時には既に複数回の間欠送り
が行なわれているために、記録開始前の間欠送りの間に
バックラッシュ等に起因した回転ムラによるプラテン送
りのバラ付きが解消され、記録動作を開始した時には常
に一定の行ピッチ送りができる状態となっており、記録
動作を開始した直後の記録ラインに不必要な白線等が入
ってしまうことを確実に防止で。
きる。
尚、上記の実施例におっては、印刷記録開始前の間欠送
りの際にA/D変換器30を制御して記録ヘッドによる
記録動作を行なわせないようにしていだが、他の実施例
としてヘッド駆動回路11を制御するようにしても良く
、更に記録ヘッド3に対する記録データの制御を制御回
路34により直接性なうようにしても良い。
また第3図のフローチャートから明らかなように、制御
回路34としてはマイクロコンピュータによるプログラ
ム制御をもって実現できることは明らかである。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、記録開始位置
の複数行前から記録動作中のプラテン駆動条件、即ちビ
デオ信号に同期して所定行ピッチづつプラテンを間欠的
に送る駆動条件で駆動制御するようにしたため、従来、
記録開始位置を境にプラテンの等速駆動から間欠駆動へ
切換えた時に生じていたバックラッシュ等に起因した記
録紙の送りムラヤ、記録ムラを確実に防ぐことができ、
プラテンの回転ムラをなくす機械的な処理を要すること
なく電気的な制御処理のみをもって良質な画像の印刷記
録を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の各部の信号波形を示したタイムチャート、第
3図は第1図の動作フローチャート、第4図はプラテン
に対する記録紙の巻付は状態を示した説明図、第5図は
従来装置のブロック図、第6図は従来装置の信号波形を
示したタイムチャートである。 1ニブラテン 2:記録紙 3:記録ヘッド 11:ヘッド駆動回路 14:モータ駆動回路 18:同期分離回路 24:モータ 30:A/D変換器 32ニライン信号発生回路 34:制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録紙の少なくとも一方の端を固定した状態でプラテン
    を連続回転駆動して記録紙を該プラテン外周に巻着し、
    該巻着後に印字開始位置から記録ヘッドのライン走査に
    同期して前記記録紙巻着済みプラテンを所定行ピッチず
    つ間欠回転駆動するプリンタのプラテン制御装置に於い
    て、 前記記録開始位置の複数行前から印字動作中のプラテン
    駆動条件と同じ駆動条件でプラテンを間欠回転駆動制御
    する手段を備えたことを特徴とするプリンタのプラテン
    制御装置。
JP17841585A 1985-08-13 1985-08-13 プリンタのプラテン制御装置 Pending JPS6239264A (ja)

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JPS6239264A true JPS6239264A (ja) 1987-02-20

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