JPS6239330A - 手動変速機のシフトアツプ指示方法 - Google Patents
手動変速機のシフトアツプ指示方法Info
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- JPS6239330A JPS6239330A JP18072685A JP18072685A JPS6239330A JP S6239330 A JPS6239330 A JP S6239330A JP 18072685 A JP18072685 A JP 18072685A JP 18072685 A JP18072685 A JP 18072685A JP S6239330 A JPS6239330 A JP S6239330A
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- JP
- Japan
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- shift
- gear
- speed
- ratio
- determined
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は車両の手動変速機をシフトアップすべき運転状
態にあることを指示するシフトアップ指示方法に関する
。
態にあることを指示するシフトアップ指示方法に関する
。
背景技術
従来、多段の手動変速機を有する車両のシフトアップ指
示装置においては、現在の車速及び手動変速機のギヤレ
シオが検出され、検出された車速が検出されたギA7レ
シオに対応して設定された判別基準車速を越えると、ラ
ンプの点灯等によりシフトアップ1べきことが運転者に
知らされるようになされていた。
示装置においては、現在の車速及び手動変速機のギヤレ
シオが検出され、検出された車速が検出されたギA7レ
シオに対応して設定された判別基準車速を越えると、ラ
ンプの点灯等によりシフトアップ1べきことが運転者に
知らされるようになされていた。
従来のシフトアップ指示装置においては、3速以上のギ
ヤレシオを有する手動変速機の場合、低速レシオから中
速レシオへのシフトアップが急加速によってなされたか
否かに拘らず、その後の中速レシオにおける運転条件に
応じて高速レシオへの判別車速が一義的に設定されるの
でシフトアップした方が燃費の向上が望めるような場合
にシフトアップの指示が発生しないことがあった。
ヤレシオを有する手動変速機の場合、低速レシオから中
速レシオへのシフトアップが急加速によってなされたか
否かに拘らず、その後の中速レシオにおける運転条件に
応じて高速レシオへの判別車速が一義的に設定されるの
でシフトアップした方が燃費の向上が望めるような場合
にシフトアップの指示が発生しないことがあった。
従って、低速レシオ゛から中速レシオへのシフトアップ
が急加速でなされたか否かを判別し、急加速でシフトア
ップされなければ、中速レシオにおける高速レシオへの
車速によるシフトアップ判別基準値を急加速でシフトア
ップされたときよりも低く設定することにより燃費向上
を図ったシフトアップ指示方法が本出願人によって特願
昭59−203275号において提案されている。
が急加速でなされたか否かを判別し、急加速でシフトア
ップされなければ、中速レシオにおける高速レシオへの
車速によるシフトアップ判別基準値を急加速でシフトア
ップされたときよりも低く設定することにより燃費向上
を図ったシフトアップ指示方法が本出願人によって特願
昭59−203275号において提案されている。
ところで、前進5段の手動変速様において第3速で急加
速でシフトアップされた後に、第5速へのシフトアップ
指示を発生するための判別基準車速より若干低い車速で
定速走行が行なわれる場合がある。このような場合には
シフトアップしても運転性は比較的良好であるので第4
速において上記のような定速走行を継続すると却って燃
費改善が望めないのである。
速でシフトアップされた後に、第5速へのシフトアップ
指示を発生するための判別基準車速より若干低い車速で
定速走行が行なわれる場合がある。このような場合には
シフトアップしても運転性は比較的良好であるので第4
速において上記のような定速走行を継続すると却って燃
費改善が望めないのである。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、低速レシオから中速レシオへ
急加速でシフトアップされた模に中速レシオにて定速走
行を継続するような場合にも適切なシフトアップ指示を
発生して燃費の向上を図ることができるシフトアップ指
示方法を提供することである。
急加速でシフトアップされた模に中速レシオにて定速走
行を継続するような場合にも適切なシフトアップ指示を
発生して燃費の向上を図ることができるシフトアップ指
示方法を提供することである。
本発明のシフトアップ指示方法は急加速で手動変速機の
ギヤレシオが低速レシオから中速レシオにシフトアップ
されたか否かを判別し、急加速以外でシフトアップされ
たと判別したときは中速レシオにおけるシフトアップの
車速判別基準値を急加速にてシフトアップされたときよ
りも低く設定し、急加速で低速レシオから中速レシオに
シフトアップされたと判別したときには中速レシオにお
いて急加速後に定速走行(クルーズ走行)を所定時間以
上継続したか否かを判別し、定速走行を所定時間以上継
続したと判別したときには中速レシオにおけるシフトア
ップ判別基準値を低く設定することを特徴としている。
ギヤレシオが低速レシオから中速レシオにシフトアップ
されたか否かを判別し、急加速以外でシフトアップされ
たと判別したときは中速レシオにおけるシフトアップの
車速判別基準値を急加速にてシフトアップされたときよ
りも低く設定し、急加速で低速レシオから中速レシオに
シフトアップされたと判別したときには中速レシオにお
いて急加速後に定速走行(クルーズ走行)を所定時間以
上継続したか否かを判別し、定速走行を所定時間以上継
続したと判別したときには中速レシオにおけるシフトア
ップ判別基準値を低く設定することを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明によるシフトアップ指示方法を適
用した5段変速機用シフトアップ指示装置においては、
マイクロコンピュータからなる制御回路1が設けられ、
制御回路1には圧カセンザ2、水温センナ3、車速セン
サ4及びクランク角センサ5が接続されている。圧力セ
ンサ2は車両に搭載された内燃エンジン〈図示せず)の
絞り弁下流の吸気マニホールド内の圧力の大きさに応じ
たレベルの出力電圧を発生し、水温センサ3はエンジン
冷却水温に応じたレベルの出力電圧を発生 □す
る。車速センサ4は手動変速機の出力シャフト ・の
回転数に反比例した周期の角度位置信号を発生する。ま
たクランク角センサ5はエンジンのクランクシャフトの
回転数に反比例した周期の角度位置信号を発生する。ま
た制御回路1にはシフトアップを指示するためのランプ
6が接続されている。
用した5段変速機用シフトアップ指示装置においては、
マイクロコンピュータからなる制御回路1が設けられ、
制御回路1には圧カセンザ2、水温センナ3、車速セン
サ4及びクランク角センサ5が接続されている。圧力セ
ンサ2は車両に搭載された内燃エンジン〈図示せず)の
絞り弁下流の吸気マニホールド内の圧力の大きさに応じ
たレベルの出力電圧を発生し、水温センサ3はエンジン
冷却水温に応じたレベルの出力電圧を発生 □す
る。車速センサ4は手動変速機の出力シャフト ・の
回転数に反比例した周期の角度位置信号を発生する。ま
たクランク角センサ5はエンジンのクランクシャフトの
回転数に反比例した周期の角度位置信号を発生する。ま
た制御回路1にはシフトアップを指示するためのランプ
6が接続されている。
制御回路1は圧力センサ2、水温センサ3の出力レベル
を修正するレベル修正回路11.12と、該レベル修正
回路11.12のいずれか一方の出力信号を選択的に出
力するマルチプレクサ13と、このマルチプレクサ13
から出力されたアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器14と、車速センサ4、クランク角セン
サ5から出力される角度位置信号をパルス信号に各々波
形整形する波形整形回路15.16と、波形整形回路1
5の出力パルスの発生間隔を所定のクロックパルスを計
数することにより計測し車速を現ね寸ディジタル信号(
l!速に反比例した値を持つ)を発生するVカウンタ1
7と、波形整形回路16の出力パルスの発生間隔を所定
のクロックパルスを計数することにより計測しエンジン
回転数を表わすディジタル信号(エンジン回転数に反比
例した値を持つ)を発生ずるNeカウンタ18と、ラン
プ6を点灯駆動する駆動回路1つと、cpu <中央演
n回路)20と、各種プログラム及びデータが記憶され
たROM21と、RAM22とから構成されている。A
/D変換器14、カウンタ17゜18、駆動回路19、
CPU20.ROM21及びRAM22は入出力バス2
3によって接続されている。
を修正するレベル修正回路11.12と、該レベル修正
回路11.12のいずれか一方の出力信号を選択的に出
力するマルチプレクサ13と、このマルチプレクサ13
から出力されたアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器14と、車速センサ4、クランク角セン
サ5から出力される角度位置信号をパルス信号に各々波
形整形する波形整形回路15.16と、波形整形回路1
5の出力パルスの発生間隔を所定のクロックパルスを計
数することにより計測し車速を現ね寸ディジタル信号(
l!速に反比例した値を持つ)を発生するVカウンタ1
7と、波形整形回路16の出力パルスの発生間隔を所定
のクロックパルスを計数することにより計測しエンジン
回転数を表わすディジタル信号(エンジン回転数に反比
例した値を持つ)を発生ずるNeカウンタ18と、ラン
プ6を点灯駆動する駆動回路1つと、cpu <中央演
n回路)20と、各種プログラム及びデータが記憶され
たROM21と、RAM22とから構成されている。A
/D変換器14、カウンタ17゜18、駆動回路19、
CPU20.ROM21及びRAM22は入出力バス2
3によって接続されている。
なお、CPU20は複数のタイマT+so。
T+ s o’ 、TONE、T 2nd、及びTCL
を内蔵しており、そのタイマ壁セットされるとダウン計
数を開始するダウンカウンタからなる。
を内蔵しており、そのタイマ壁セットされるとダウン計
数を開始するダウンカウンタからなる。
かかる構成にJ3いては、A/D変換器14から吸気マ
ニホールド内の圧力Ps及び冷却水温Twの情報が択一
的に、またVカウンタ17から車速■の情報が、Neカ
ウンタ18からエンジン回転数N+3の情報がCPLJ
20に入出力バス23を介して各々供給される。CPU
20はROM21に記憶された演算プログラムに従って
上記の各情報を読み込み、それらの情報を基にしてシフ
トアップすべき運転状態にあるか否かを本発明による方
法によって判別し、シフトアップすべきと判別したとき
駆動回路1つに対してランプ点灯指令を出力するのであ
る。
ニホールド内の圧力Ps及び冷却水温Twの情報が択一
的に、またVカウンタ17から車速■の情報が、Neカ
ウンタ18からエンジン回転数N+3の情報がCPLJ
20に入出力バス23を介して各々供給される。CPU
20はROM21に記憶された演算プログラムに従って
上記の各情報を読み込み、それらの情報を基にしてシフ
トアップすべき運転状態にあるか否かを本発明による方
法によって判別し、シフトアップすべきと判別したとき
駆動回路1つに対してランプ点灯指令を出力するのであ
る。
次に、制御回路1によって実行される本発明によるシフ
トアップ指示方法の手順を第2図の動作フロー図に従っ
て説明する。
トアップ指示方法の手順を第2図の動作フロー図に従っ
て説明する。
本手順にJ5いては、先ず、圧力Pe、冷却水温Tw、
車速■及びエンジン回転数Neが各々読み込まれRAM
22に記憶される(ステップ51)。
車速■及びエンジン回転数Neが各々読み込まれRAM
22に記憶される(ステップ51)。
次に、読み込んだ圧力P8が所定圧力P+ (例えば
、−150mmt−to )以上であるか否かが判別さ
れ(ステップ52)、負圧PBが所定圧力P1以下すな
わち負圧側の値であるならば、タイマT+so’に第1
所定値がセットされる(ステップ53)。第1所定値は
所定時間ta(例えば、2゜5sec)に対応した値で
ある。Ps>P+1なわち大気圧側の値ならば、急加速
時としてタイマT+so’のカウント値T+so’がO
に等しいか否かの判別、すなわちPs>P+の状態が所
定時間〔a継続したか否かの判別が行なわれる(ステッ
プ54)。T+ s o ’ =0ならば、フラグAが
1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステップ55)
。フラグ八が1のときは変速機のギヤレシオの第3速に
て急加速がなされたことを表わしている。A≠1ならば
、変速機が現在、第3速にあるか否かが判別され(ステ
ップ56)、第3速にある場合にはフラグAが1に等し
くされ(ステップ57)、第3速でない場合にはフラグ
AがOに等しくされる(ステップ58)。一方、ステッ
プ53においてタイマT+so’のヒツト侵、又はステ
ップ54においてT+so’≠Oと判別された場合には
フラグAが1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ5つ)。ステップ55,59においてA=1と判別
された場合、又はステップ57.58においてフラグA
が設定された後には変速機のギヤレシオが第3速、第4
速又は第5速のいずれかが一度は成立したことを表わす
フラグFONEに1がセットされているか否かが判別さ
れる(ステップ60)。前回までの本ルーチン実行によ
ってFONE≠1ならば、変速様のギヤレシオが第3速
にあるか否かが判別される(ステップ61)。第3速で
ない場合、変速−のギヤレシオが第4速にあるか否かが
判別され(ステップ62)、第4速でない場合、更に変
速機のギヤレシオが第5速にあるか否かが判別される(
ステップ63)。第5速でもない場合には第1速、第2
速又はニュートラル状態であるとし、タイマTONEに
所定時間tb(例えば、1.5sec)に対応した第2
所定値がセットされ(ステップ64)、そしてフラグF
ONEに0がセットされる(ステップ65)。一方、ス
テップ6ゴないし63において変速機のギヤレシオが第
3速、第4速又は第5速であると判別された場合にはタ
イマTONEのカウント値TONEがOに等しいか否か
の判別、すなわち第3速、第4速は又は第5速の状態が
所定時間tb継続したか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ66)、TONE f=oならば、第1速、第2速
又はニュートラル状態と同様にステップ65において7
ラグFONEにOがセットされる。
、−150mmt−to )以上であるか否かが判別さ
れ(ステップ52)、負圧PBが所定圧力P1以下すな
わち負圧側の値であるならば、タイマT+so’に第1
所定値がセットされる(ステップ53)。第1所定値は
所定時間ta(例えば、2゜5sec)に対応した値で
ある。Ps>P+1なわち大気圧側の値ならば、急加速
時としてタイマT+so’のカウント値T+so’がO
に等しいか否かの判別、すなわちPs>P+の状態が所
定時間〔a継続したか否かの判別が行なわれる(ステッ
プ54)。T+ s o ’ =0ならば、フラグAが
1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステップ55)
。フラグ八が1のときは変速機のギヤレシオの第3速に
て急加速がなされたことを表わしている。A≠1ならば
、変速機が現在、第3速にあるか否かが判別され(ステ
ップ56)、第3速にある場合にはフラグAが1に等し
くされ(ステップ57)、第3速でない場合にはフラグ
AがOに等しくされる(ステップ58)。一方、ステッ
プ53においてタイマT+so’のヒツト侵、又はステ
ップ54においてT+so’≠Oと判別された場合には
フラグAが1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ5つ)。ステップ55,59においてA=1と判別
された場合、又はステップ57.58においてフラグA
が設定された後には変速機のギヤレシオが第3速、第4
速又は第5速のいずれかが一度は成立したことを表わす
フラグFONEに1がセットされているか否かが判別さ
れる(ステップ60)。前回までの本ルーチン実行によ
ってFONE≠1ならば、変速様のギヤレシオが第3速
にあるか否かが判別される(ステップ61)。第3速で
ない場合、変速−のギヤレシオが第4速にあるか否かが
判別され(ステップ62)、第4速でない場合、更に変
速機のギヤレシオが第5速にあるか否かが判別される(
ステップ63)。第5速でもない場合には第1速、第2
速又はニュートラル状態であるとし、タイマTONEに
所定時間tb(例えば、1.5sec)に対応した第2
所定値がセットされ(ステップ64)、そしてフラグF
ONEに0がセットされる(ステップ65)。一方、ス
テップ6ゴないし63において変速機のギヤレシオが第
3速、第4速又は第5速であると判別された場合にはタ
イマTONEのカウント値TONEがOに等しいか否か
の判別、すなわち第3速、第4速は又は第5速の状態が
所定時間tb継続したか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ66)、TONE f=oならば、第1速、第2速
又はニュートラル状態と同様にステップ65において7
ラグFONEにOがセットされる。
そして、タイマT 2ndに所定時間tc(例えば、2
゜5sec)に対応する第3所定値がレットされ(ステ
ップ67)、車速Vが所定速度V+ (例えば、6M
1le /h )以下か否かの判別が行なわれる(ステ
ップ68)。一方、ステップ66において、TONE=
Oならば、フラグFONEに1がセットされくステップ
69)、そして変速機のギヤレシオが第2速であるか否
かが判別される(ステップ70)。この判別はステップ
60にJ3いて、FONE=1と判別された場合、すな
わち既に前回までの本ルーチン実行時に第3速、第4速
又は第5速と判別された場合にも行なわれる。第2速で
ないならば、ステップ67が実行され、第2速ならば、
タイマT 2ndのカウント値T 2ndがOに等しい
か否かの判別、すなわち第2速にシフトダウンしてから
所定時間[C経過したか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ71)。T2nd=Qならば、ステップ68が実行
される。このステップ68において■≦v1と判別され
た場合、ステップ71においてT2nd=Oと判別され
た場合、又はステップ59においてA≠1と判別された
場合にはフラグA及びフラグFONEに0がセットされ
る(ステップ72)。
゜5sec)に対応する第3所定値がレットされ(ステ
ップ67)、車速Vが所定速度V+ (例えば、6M
1le /h )以下か否かの判別が行なわれる(ステ
ップ68)。一方、ステップ66において、TONE=
Oならば、フラグFONEに1がセットされくステップ
69)、そして変速機のギヤレシオが第2速であるか否
かが判別される(ステップ70)。この判別はステップ
60にJ3いて、FONE=1と判別された場合、すな
わち既に前回までの本ルーチン実行時に第3速、第4速
又は第5速と判別された場合にも行なわれる。第2速で
ないならば、ステップ67が実行され、第2速ならば、
タイマT 2ndのカウント値T 2ndがOに等しい
か否かの判別、すなわち第2速にシフトダウンしてから
所定時間[C経過したか否かの判別が行なわれる(ステ
ップ71)。T2nd=Qならば、ステップ68が実行
される。このステップ68において■≦v1と判別され
た場合、ステップ71においてT2nd=Oと判別され
た場合、又はステップ59においてA≠1と判別された
場合にはフラグA及びフラグFONEに0がセットされ
る(ステップ72)。
ステップ72の実行後、又は、ステップ68においてV
>V+ と判別された場合には変速機のギヤレシオが第
1速ないし第4速のいずれか1つであるか否かが判別さ
れる(ステップ73)。第1速ないし第4速の場合、車
速Vの今回値から前回値を減算した差Δ■が所定値V2
(例えば0.5M1le/h)より大であるか否か
の判別が行なわれ(ステップ74)、ΔV≧V2ならば
、車両の加速時であり、圧力Paが所定圧力91以上で
あるか否かの判別がなされる(ステップ75)。
>V+ と判別された場合には変速機のギヤレシオが第
1速ないし第4速のいずれか1つであるか否かが判別さ
れる(ステップ73)。第1速ないし第4速の場合、車
速Vの今回値から前回値を減算した差Δ■が所定値V2
(例えば0.5M1le/h)より大であるか否か
の判別が行なわれ(ステップ74)、ΔV≧V2ならば
、車両の加速時であり、圧力Paが所定圧力91以上で
あるか否かの判別がなされる(ステップ75)。
Pa >P+ならば、急加速時であり、タイマT+so
に所定時間tdに対応する第4所定値がセットされ(ス
テップ76)、そして冷却水温Twの高低を表わすフラ
グFT75が1に等しいか否かの判別が行なわれる(ス
テップ77)。フラグF丁75には冷却水mTwが所定
温度(たとえば、75℃)以上のときOがセットされ、
所定温度以下のとき1がセットされるようになされてい
る。
に所定時間tdに対応する第4所定値がセットされ(ス
テップ76)、そして冷却水温Twの高低を表わすフラ
グFT75が1に等しいか否かの判別が行なわれる(ス
テップ77)。フラグF丁75には冷却水mTwが所定
温度(たとえば、75℃)以上のときOがセットされ、
所定温度以下のとき1がセットされるようになされてい
る。
FT75=Oならば、HOTモードの急加速とされて第
1速ないし第4速における判別基準車速Vo+ないしV
O4にデータ値Vo++。
1速ないし第4速における判別基準車速Vo+ないしV
O4にデータ値Vo++。
VO2+ 、VO3+ 、VO4+ が順次セットさt
’Lる(ステップ78)。FT75=1ならばC0LD
モードの急加速とされて判別基準車速Vo+な、いしV
O4にデータ値VO13,VO23゜VO33,043
が順次セットされる(ステップ79)。一方、ステップ
75において、Pa≦P1ならば、緩やかな加速時であ
り、タイマT150のカウント値T+soがOに等しい
か否かの判別、すなわち緩やかな加速状態が所定時間t
d以上継続したか否かの判別が行なわれる(ステップ8
0)。T150≠Oならば、急加速する可能性があるの
でステップ77が実行される。T+5O=Oならば、フ
ラグFT75が1に等しいか否かが判別される(ステッ
プ81)。Frys=0ならば、HOTモードの緩加速
とされて判別基準車速Vo+ないしVO4にデータ値V
OI2゜VO221VO32,VO42が順次セットさ
れ(ステップ82)、FT7 s−1ならば、C0LD
モードの緩加速とされて判別基準車速Vo+ないしVO
4にデータ値VOI4.VO24゜VO34、VO44
が順次セットされる(ステップ83)。
’Lる(ステップ78)。FT75=1ならばC0LD
モードの急加速とされて判別基準車速Vo+な、いしV
O4にデータ値VO13,VO23゜VO33,043
が順次セットされる(ステップ79)。一方、ステップ
75において、Pa≦P1ならば、緩やかな加速時であ
り、タイマT150のカウント値T+soがOに等しい
か否かの判別、すなわち緩やかな加速状態が所定時間t
d以上継続したか否かの判別が行なわれる(ステップ8
0)。T150≠Oならば、急加速する可能性があるの
でステップ77が実行される。T+5O=Oならば、フ
ラグFT75が1に等しいか否かが判別される(ステッ
プ81)。Frys=0ならば、HOTモードの緩加速
とされて判別基準車速Vo+ないしVO4にデータ値V
OI2゜VO221VO32,VO42が順次セットさ
れ(ステップ82)、FT7 s−1ならば、C0LD
モードの緩加速とされて判別基準車速Vo+ないしVO
4にデータ値VOI4.VO24゜VO34、VO44
が順次セットされる(ステップ83)。
またステップ74において、ΔV<V2と判定された場
合には差Δ■の絶対値1Δ■1がv2より小であるか否
かが判別される(ステップ84)。
合には差Δ■の絶対値1Δ■1がv2より小であるか否
かが判別される(ステップ84)。
(Δ■1≦v2ならばクルーズ時であり、圧力Paが所
定圧力91以上であるか否かの判別が行われる(ステッ
プ85)。PB>P+の場合には、これから車両が加速
する可能性があるとしてタイマT+soに第4所定値が
レットされ(ステップ86)、その後、緩加速時と同様
にステップ81においてFT75が1に等しいか否かの
判別が行なわれる。ステップ85においてPa≦P1の
場合にはタイマT+soのカウント値T150がOに等
しいか否かの判別、すなわちクルーズ状態が所定時間t
d以上継続したか否かの判別が行なわれる(ステップ8
7)。T+so≠0ならば、加速の可能性を考えてステ
ップ81が実行され、T+5o=Oならば、フラグFT
75が1に等しいか否かが判別される(ステップ88)
。
定圧力91以上であるか否かの判別が行われる(ステッ
プ85)。PB>P+の場合には、これから車両が加速
する可能性があるとしてタイマT+soに第4所定値が
レットされ(ステップ86)、その後、緩加速時と同様
にステップ81においてFT75が1に等しいか否かの
判別が行なわれる。ステップ85においてPa≦P1の
場合にはタイマT+soのカウント値T150がOに等
しいか否かの判別、すなわちクルーズ状態が所定時間t
d以上継続したか否かの判別が行なわれる(ステップ8
7)。T+so≠0ならば、加速の可能性を考えてステ
ップ81が実行され、T+5o=Oならば、フラグFT
75が1に等しいか否かが判別される(ステップ88)
。
FT75=1の場合にはGOLDモードのクルーズとさ
れて判別基準車速Vo+ないしVO4にデータ値Vo+
s、Vo2s、Vo3s、Vo4sが順次セットされる
(ステップ89)。FT75=0の場合には、H’ O
Tモードのクルーズとされて判別基準車速Vo+ないし
VO3にデータ値Vo+ s、VO25,VO35が順
次セットサレる(ステップ90)。そして、フラグAが
1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステップ91)
。
れて判別基準車速Vo+ないしVO4にデータ値Vo+
s、Vo2s、Vo3s、Vo4sが順次セットされる
(ステップ89)。FT75=0の場合には、H’ O
Tモードのクルーズとされて判別基準車速Vo+ないし
VO3にデータ値Vo+ s、VO25,VO35が順
次セットサレる(ステップ90)。そして、フラグAが
1に等しいか否かの判別が行なわれる(ステップ91)
。
A=Oならば、第3速では急加速状態ではないので第4
速の判別基準車速VO4にデータ値Vo4sがセットさ
れ(ステップ92)、A=1ならば、第3速では急加速
状態であったので第4速の判別基準車速VO4にデータ
値VO45より大なるデータ値VO47がセットされる
(ステップ93)。
速の判別基準車速VO4にデータ値Vo4sがセットさ
れ(ステップ92)、A=1ならば、第3速では急加速
状態であったので第4速の判別基準車速VO4にデータ
値VO45より大なるデータ値VO47がセットされる
(ステップ93)。
このように、第1速ないし第4速の判別基準車速Vo+
ないしVO4が定まると、変速様のレシオが第1速にあ
るか否かが判別され(ステップ94)、第1速ならば、
車速Vが第1速の判別基準車速Vo+より大であるか否
かが判別される(ステップ95)。V>VOIならば、
第2速にシフトアップすべき運転状態にあるとしてラン
プ点灯指令が発生され駆動回路1つによってランプ6が
点灯される(ステップ96)。V≦Vo+ならば、第2
速にシフトアップすべき運転状態に達してないとしてラ
ンプ6の点灯が停止される(ステップ97)。ステップ
94において、第1速でないと判別されたならば、ギヤ
レジAが第2速であるか否かが判別され(ステップ98
)、第2速ならば、車速Vが第2速の判別基準車速VO
2より大か否かが判別される(ステップ99)。V>V
o 2ならば、第3速にシフトアップすべき運転状態に
あるとしてステップ96においてランプ6が点灯され、
V≦Vozならば第3速にシフトアップすべき運転状態
に達していないとしてステップ97においてランプ6の
点灯が停止される。上記と同様にステップ98において
第2速でないと判別されたならば、変速様のギA7レシ
オが第3速にあるか否かが判別され(ステップ100)
、第3速ならば、車速Vが第3速の判別基準車速VO
3より大であるか否かが判別される(ステップ101)
。
ないしVO4が定まると、変速様のレシオが第1速にあ
るか否かが判別され(ステップ94)、第1速ならば、
車速Vが第1速の判別基準車速Vo+より大であるか否
かが判別される(ステップ95)。V>VOIならば、
第2速にシフトアップすべき運転状態にあるとしてラン
プ点灯指令が発生され駆動回路1つによってランプ6が
点灯される(ステップ96)。V≦Vo+ならば、第2
速にシフトアップすべき運転状態に達してないとしてラ
ンプ6の点灯が停止される(ステップ97)。ステップ
94において、第1速でないと判別されたならば、ギヤ
レジAが第2速であるか否かが判別され(ステップ98
)、第2速ならば、車速Vが第2速の判別基準車速VO
2より大か否かが判別される(ステップ99)。V>V
o 2ならば、第3速にシフトアップすべき運転状態に
あるとしてステップ96においてランプ6が点灯され、
V≦Vozならば第3速にシフトアップすべき運転状態
に達していないとしてステップ97においてランプ6の
点灯が停止される。上記と同様にステップ98において
第2速でないと判別されたならば、変速様のギA7レシ
オが第3速にあるか否かが判別され(ステップ100)
、第3速ならば、車速Vが第3速の判別基準車速VO
3より大であるか否かが判別される(ステップ101)
。
V>VO3ならば、第4速にシフトアップずべき運転状
態にあるとしてステップ96においてランプ6が点灯さ
れる。■≦VO3ならば、第4速にシフトアップすべき
運転状態に達してないとしてランプ6の点灯が停止され
る。ステップ100において第3速でないと判別された
ならば、車速■が第4速の判別基準車速Vo4より大か
否かが判別される(ステップ102)。Vo>Voaな
らば、タイマTCLに所定時間Te (例えば、5s
ec)に対応する第5所定値がセットされ(ステップ1
03)、第5速にシフトアップすべき運転状態にあると
してステップ95においてランプ6が点灯される。Vo
≦VO4ならば、ギヤレシオが第4速にあるか否かが判
別される(ステップ104)。第4速でないならば、タ
イマTCLに第5所定値がセットされ(ステップ105
)、ステップ97においてランプ6の点灯が停止される
。第4速ならば、第3速における急加速判別用のフラグ
Aが1に等しいか否かが判別される(ステップ106)
。A≠1ならば、ステップ105が実行され、Δ=1な
らば、第3速から第4速に急加速でシフトアップされた
ので車速Vの今回値から前回値を減算した差Δ■の絶対
値が所定値■2より小であるか否かが判別される(ステ
ップ107)。
態にあるとしてステップ96においてランプ6が点灯さ
れる。■≦VO3ならば、第4速にシフトアップすべき
運転状態に達してないとしてランプ6の点灯が停止され
る。ステップ100において第3速でないと判別された
ならば、車速■が第4速の判別基準車速Vo4より大か
否かが判別される(ステップ102)。Vo>Voaな
らば、タイマTCLに所定時間Te (例えば、5s
ec)に対応する第5所定値がセットされ(ステップ1
03)、第5速にシフトアップすべき運転状態にあると
してステップ95においてランプ6が点灯される。Vo
≦VO4ならば、ギヤレシオが第4速にあるか否かが判
別される(ステップ104)。第4速でないならば、タ
イマTCLに第5所定値がセットされ(ステップ105
)、ステップ97においてランプ6の点灯が停止される
。第4速ならば、第3速における急加速判別用のフラグ
Aが1に等しいか否かが判別される(ステップ106)
。A≠1ならば、ステップ105が実行され、Δ=1な
らば、第3速から第4速に急加速でシフトアップされた
ので車速Vの今回値から前回値を減算した差Δ■の絶対
値が所定値■2より小であるか否かが判別される(ステ
ップ107)。
1ΔVl>V2ならば、加速時であるのでステップ10
5が実行される。1Δv1≦v2ならば、クルーズ走行
時であり、吸気マニホールド内の圧力Psが所定圧力P
2 (例えば、−460mmtl )以上であるか否
かが判別される(ステップ108)。所定圧力P2は前
回のステップ108の判別結果に応じて変化するように
ヒステリシスを持たせである。Pa>P2ならば、クル
ーズ状態が維持されないとしてステップ105が実行さ
れ、P8≦P2ならば、クルーズ走行状態が維持される
としてタイマTCLのカウント値TCLがOに等しいか
否かの判別が行なわれる(ステップ109)。
5が実行される。1Δv1≦v2ならば、クルーズ走行
時であり、吸気マニホールド内の圧力Psが所定圧力P
2 (例えば、−460mmtl )以上であるか否
かが判別される(ステップ108)。所定圧力P2は前
回のステップ108の判別結果に応じて変化するように
ヒステリシスを持たせである。Pa>P2ならば、クル
ーズ状態が維持されないとしてステップ105が実行さ
れ、P8≦P2ならば、クルーズ走行状態が維持される
としてタイマTCLのカウント値TCLがOに等しいか
否かの判別が行なわれる(ステップ109)。
TCL≠0ならば、クルーズ走行が所定時間teだけ継
続していないので第5速にシフトアップずべき運転状態
に達していないとしてステップ97が実行される。王C
L =Oならば、クルーズ走行が所定時間下0以上継続
したので第3速において急加速でシフトアップされても
第4速における判別基準車速としてデータ値VO45が
用いられ、車速Vがデータ値Voasより大か否かが判
別される(ステップ110)。■≧045ならば、第5
速にシフトアップすべき運転状態であるとしてステップ
95においてランプ6が点灯され、V<VO45ならば
、シフトアップすべき運転状態でないとしてステップ9
7が実行される。
続していないので第5速にシフトアップずべき運転状態
に達していないとしてステップ97が実行される。王C
L =Oならば、クルーズ走行が所定時間下0以上継続
したので第3速において急加速でシフトアップされても
第4速における判別基準車速としてデータ値VO45が
用いられ、車速Vがデータ値Voasより大か否かが判
別される(ステップ110)。■≧045ならば、第5
速にシフトアップすべき運転状態であるとしてステップ
95においてランプ6が点灯され、V<VO45ならば
、シフトアップすべき運転状態でないとしてステップ9
7が実行される。
ステップ73において変速機のギヤレシオが第1速ない
し第4速でないと判別された場合には第5速又はニュー
トラル状態でありシフトアップが要求される状態とはい
えないのでランプ6の点灯が停止される(ステップ97
)。またステップ84において1ΔVl>V2と判別さ
れた車両の減速状態の場合もステップ97が実行される
。
し第4速でないと判別された場合には第5速又はニュー
トラル状態でありシフトアップが要求される状態とはい
えないのでランプ6の点灯が停止される(ステップ97
)。またステップ84において1ΔVl>V2と判別さ
れた車両の減速状態の場合もステップ97が実行される
。
かかる本発明によるシフトアップ指示方法においては、
各ギヤレシオのシフトアップの判別基準車速は例えば、
第3図に示すように各モードにおける加速時及びクルー
ズ時によって定められる。
各ギヤレシオのシフトアップの判別基準車速は例えば、
第3図に示すように各モードにおける加速時及びクルー
ズ時によって定められる。
すなわち、HOTモードの第3速において急加速の場合
、第4速へのシフトアップの判別基準車速が30M1l
e/hになり、その後のクルーズ状態で第5速へシフト
アップする際の判別基準車速は35M1le/hとなる
。これに対し、HOTモードの第3速において緩加速の
場合、第4速へのシフトアップの判別基準車速は23M
1le/hと低下し、その後のクルーズ状態での第5速
へのシフトアップの判別基準車速も25M1le/hと
低下するのである。
、第4速へのシフトアップの判別基準車速が30M1l
e/hになり、その後のクルーズ状態で第5速へシフト
アップする際の判別基準車速は35M1le/hとなる
。これに対し、HOTモードの第3速において緩加速の
場合、第4速へのシフトアップの判別基準車速は23M
1le/hと低下し、その後のクルーズ状態での第5速
へのシフトアップの判別基準車速も25M1le/hと
低下するのである。
また、かかる本発明によるシフトアップ指示方法におい
ては、第4図に示すように時点A1.:、j′3いて第
3速でかつ急加速状態(Pa≦P+ )にあり、その状
態が継続して時点已において第3速から第4速にシフト
アップされたとすると、そのときには第5速へのシフト
アップ判別基準車速Voa としてVO47が設定され
る。その後、第4速おいて車速■が第3速から急加速以
外でシフトアップされたとぎの判別基準車速V○45を
越えてクルーズ走行になった場合に、そのクルーズ走行
が継続されてクルーズ走行90始時点Cから所定時間t
o経過後の時点りおいてシフトアップ判別基準車速かV
O47より小なるVO45に変更される。
ては、第4図に示すように時点A1.:、j′3いて第
3速でかつ急加速状態(Pa≦P+ )にあり、その状
態が継続して時点已において第3速から第4速にシフト
アップされたとすると、そのときには第5速へのシフト
アップ判別基準車速Voa としてVO47が設定され
る。その後、第4速おいて車速■が第3速から急加速以
外でシフトアップされたとぎの判別基準車速V○45を
越えてクルーズ走行になった場合に、そのクルーズ走行
が継続されてクルーズ走行90始時点Cから所定時間t
o経過後の時点りおいてシフトアップ判別基準車速かV
O47より小なるVO45に変更される。
よって、時点りにおいてシフトアップ指示用のランプ6
が点灯してシフトアップすべき運転状態にあることを運
転者に知らせるのである。
が点灯してシフトアップすべき運転状態にあることを運
転者に知らせるのである。
上記した本発明の実施例においては、手動変速機のギヤ
レシオの判別は車速Vをエンジン回転数Neで割算した
値(V/Ne >が各ギヤレシオに応じた範囲に属する
ので割算値V/Neから決定される。なお、手動変速機
の各ギヤレシオ毎にシフトレバ−がシフト位置に操作さ
れるとオンとなるスイッチを設けても良い。
レシオの判別は車速Vをエンジン回転数Neで割算した
値(V/Ne >が各ギヤレシオに応じた範囲に属する
ので割算値V/Neから決定される。なお、手動変速機
の各ギヤレシオ毎にシフトレバ−がシフト位置に操作さ
れるとオンとなるスイッチを設けても良い。
また上記した本発明の実施例においては5段変速の場合
を示し、低速を第3速としたが、更に低速を第2速又は
第1速としても良く、第1速を低速した場合には車両停
止時のみフラグAを0とするのである。また同時に複数
のレシオに対して本発明を適用することもでき、こうす
れば、−fflの燃費の向上が望めるのである。
を示し、低速を第3速としたが、更に低速を第2速又は
第1速としても良く、第1速を低速した場合には車両停
止時のみフラグAを0とするのである。また同時に複数
のレシオに対して本発明を適用することもでき、こうす
れば、−fflの燃費の向上が望めるのである。
更に上記した本発明の実施例においては、クルーズ走行
を所定時間te以上継続したと判別したときにはシフト
アップ判別基準車速をVoasに設定しているが、VO
47より低くするならば、これに限らない。例えば、エ
ンジン温度に依存させて高温はど判別基準車速が低車速
となるように設定しても良く、またエンジン出力の余裕
度に応じて045より高く又は低く設定しても良いので
ある。
を所定時間te以上継続したと判別したときにはシフト
アップ判別基準車速をVoasに設定しているが、VO
47より低くするならば、これに限らない。例えば、エ
ンジン温度に依存させて高温はど判別基準車速が低車速
となるように設定しても良く、またエンジン出力の余裕
度に応じて045より高く又は低く設定しても良いので
ある。
発明の効果
以上の如く、本発明の手動変速機のシフトアップ指示方
法においては、急加速で低速レシオから中速レシオにシ
フトアップされ、その侵、中速レシオにて車速が高速レ
シオへのシフトアップ判別基準値に至らない状態でクル
ーズ走行が所定時間以上継続すると、シフトアップ指示
が発生する。
法においては、急加速で低速レシオから中速レシオにシ
フトアップされ、その侵、中速レシオにて車速が高速レ
シオへのシフトアップ判別基準値に至らない状態でクル
ーズ走行が所定時間以上継続すると、シフトアップ指示
が発生する。
よって、このシフトアップ指示に従って高速レシオヘシ
フトアップすることにより運転性を悪化させることなく
燃費の向上を図ることができるのである。
フトアップすることにより運転性を悪化させることなく
燃費の向上を図ることができるのである。
第1図は本発明によるシフトアップ指示方法を適用した
シフトアップ指示装置を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例を示す制御回路の動作フロー図、第3図はシ
フトアップ判別基準車速を示す図、第4図は第1図の装
置の動作状態を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・圧力センサ 3・・・・・・水温センサ 4・・・・・・車速センサ 5・・・・・・クランク角センサ 6・・・・・・ランプ
シフトアップ指示装置を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例を示す制御回路の動作フロー図、第3図はシ
フトアップ判別基準車速を示す図、第4図は第1図の装
置の動作状態を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・制御回路 2・・・・・・圧力センサ 3・・・・・・水温センサ 4・・・・・・車速センサ 5・・・・・・クランク角センサ 6・・・・・・ランプ
Claims (4)
- (1)少なくとも3つのレシオを有する手動変速機を備
えた車両の車速が各レシオ毎に設定されたシフトアップ
判別基準値を越えるとシフトアップの指示を発生するシ
フトアップ指示方法であって、急加速で前記手動変速機
のギヤレシオが低速レシオから中速レシオにシフトアッ
プされたか否かを判別し、急加速以外でシフトアップさ
れたと判別したときには中速レシオにおけるシフトアッ
プ判別基準値を急加速にてシフトアップされたときより
も低く設定し、急加速で低速レシオから中速レシオにシ
フトアップされたと判別したときには中速レシオにおい
て急加速後に定速走行を所定時間以上継続したか否かを
判別し、定速走行を所定時間以上継続したと判別したと
きには中速レシオにおけるシフトアップ判別基準値を低
く設定することを特徴とするシフトアップ指示方法。 - (2)定速走行を所定時間以上継続したときの中速レシ
オにおけるシフトアップ判別基準値は急加速以外でシフ
トアップされたときのシフトアップ判別基準値に等しく
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシフ
トアップ指示方法。 - (3)急加速で低速レシオから中速レシオへシフトアッ
プされたことの判別結果を記憶し、その記憶を最低車速
時又は車両の略停止時の検出によって消去することを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のシフト
アップ指示方法。 - (4)吸気管内圧力が所定圧力以上にあるときを急加速
と判断することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれか一項記載のシフトアップ指示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18072685A JPS6239330A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
| US06/781,042 US4752883A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Method for directing an up-shift operation for a vehicle having a manual transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18072685A JPS6239330A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239330A true JPS6239330A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0527790B2 JPH0527790B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=16088230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18072685A Granted JPS6239330A (ja) | 1984-09-28 | 1985-08-16 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060070A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 走行アドバイス装置 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18072685A patent/JPS6239330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060070A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 走行アドバイス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527790B2 (ja) | 1993-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |