JPS6239343A - 自動車用シ−トベルトの取付け構造 - Google Patents

自動車用シ−トベルトの取付け構造

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JPS6239343A
JPS6239343A JP17819485A JP17819485A JPS6239343A JP S6239343 A JPS6239343 A JP S6239343A JP 17819485 A JP17819485 A JP 17819485A JP 17819485 A JP17819485 A JP 17819485A JP S6239343 A JPS6239343 A JP S6239343A
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JP
Japan
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belt
boot
collar
console box
seat belt
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JP17819485A
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Yasuo Hirama
平間 康雄
Hiroshi Todo
藤堂 寛
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Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車用シートベルトの取付は構造、詳しく
は、車体フロアに固定したシートベルトアンカに対する
インナベルトの取付は構造に関する。
(従来の技術) 従来、インナベルトの取付は構造としては、例えば第4
図に示すものが知られている。
この従来用いられていたインナベルトの構造とその取付
は部の構造は、おおむね第4図に実線で示したように次
のような構造となっている。
すなわち、インナベルトはベルト取付は部80が形成さ
れたシートベルトアンカ82と、上端にバックル84を
有し下端に取付は金具86を有するウェービング88が
、合成樹脂製のブーツ90内に組込まれたブーツタイプ
のインナベルト92と、を備えたものであり、その取付
は部は、車体70ア94 (あるいは車体フロアのトン
ネル部側壁(図示せず))に固定したシートベルトアン
カ82のベルト取付は部80に、インナベルト92が起
立状態に軸着されている構造となっていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしなが呟上述の従来構造にあっては、車内装備品を
車室内のスペースを有効に使って取付けようとしてシー
トベルトアンカ82とブーツ90の間に、車内装備品で
ある表面か合成樹脂で作られたコンソールボックス96
の立壁部が挿入される取付はスペース98を設け、コン
ソールボックス96を取付けるような場合(第4図一点
鎖線で示す)、インナベルト92の起立状態が不安定に
なり、上端に設けたバックル84の重み等によってイン
ナベルト92が二点鎖線で示すように左右に傾動し、ま
た、ブーツ゛90の下端がブーツのくせによ1)ベルト
取付81S80側に倒れ、コンソールボックス96の立
壁部に当たる。この結果、インナベルト92のブーツ9
0がコンソールボックス96やシート用リクライニング
のデバイスカバ=100に干渉腰互いに傷付は合った。
9、シート102を前後にスライドするときに、ブーツ
90との間で低級な摩擦音が発生するという問題があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような従来の問題点を解決するために
なされたもので、そのために本発明の自動車用シートベ
ルトの取付は構造は、 車体フロアに固定したシートベルトアンカのベルト取付
は部にインナベルトが軸着され、前記インナベルトは、
上端にバックルを有し下端に取付は金具を有するウェー
ビングが、ブーツ内に組込まれたブーツタイプに形成さ
れ、前記ブーツの内側面には、取付は金具に対するウェ
ービングの折返し部を逃がす膨出部が形成され、 前記シートベルトアンカのベルト取付は部外側面とブー
ツ内側面の開に、コンソールボックス等の車内装備品の
組付はスペースを確保するカラーが介装され、 該カラーには、ブーツ内側面に面合する7ランノが形成
されると共に、該フランジの下側外周縁はブーツの下側
外周縁に沿って形成され、かつ前記フランジの上縁が前
記ブーツ内側面に形成した膨出部に該膨出部と当接して
平行に延びた構成とした。
(作用) 本発明の取付は構造では、シートベルトアンカのベルト
取付は部外側面とインナベルトのブーツ内側面との間に
カラーが介装され、このカラーによりブーツ内側面が支
えられるので、インナベルトを安定した起立状態に保持
させることができるし、同時にこのカラーによってコン
ソールボックスの組付はスペースを一定幅に確保するこ
とができる。
又、カラーにはブーツ内側面に面合する7ランノが形成
され、しかもこのフランジの下側外周縁がブーツの下側
外周縁に沿って形成されているので、この雨下側外周縁
が揃えられ、フランジはブーツに対して体裁よく面合し
ながら、できるだけ広い面積でインナベルトの傾動を支
えることになり、インナベルトの起立状態をより一層安
定させることができる。
又、フランジの上縁はブーツに形成した膨出部に、該膨
出部と当接して平行に延びており、カラーとブーツとの
回転が一体に行なわれるように回転方向に係止されてい
るので、インナベルトは、その回転時にカラーを伴ない
ながら回転することになり、フランジのブーツに対する
面合位置のズレを防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
本実施例の取付は構造は、シートベルトアンカ1、イン
ナベル)2.2 、カラー3、を主要な構成としている
上記シートベルトアンカ1は、鋼板をプレス加工で折曲
げ成形したもので、車体70アに対する取付はベース1
1の両側に、上端側を前方に向けて傾斜したベルト取付
は部12.12 が一体に立ち上げ形成され、前記取付
はベース11の左右両側部に取付は穴11.0.110
 が形成され、かつ取付はベース11とベルト取付は部
12.12 のコーナ部にり7’13,13 か形成さ
れると共に、ベルト取付は部12.12 に平面部を有
する異径穴120,120 かベルト取付は穴として形
成され、かつ該ベルト取付は部12.12 の上端部は
、コンソールボックス4の取付はガイド部121 。
121として若干の内向き傾斜状態に形成されている。
そして、このシートベルトアンカ1は、自動車の左シー
ト5 (助手席)と右シート6 (運転席)の間の車体
フロア7に取付けられるもので、その取付は構造は、取
付はベース11を取付は穴11i)、110 の2個所
て゛ボルト71、ナツト72によりフロアパネル73に
固定したものとなってりする。
上記インナベルト2は、下端に取付は金具21か設けら
れ、上端にバックル22が設けられたウェービング23
が、塩化ビニル等の合mtJI脂製の扁平なブーツ24
の内部に組み付けられたブーツタイプに形成され、ウェ
ービング23は、このブーツ24によi)伸張状態に保
持されると共に、該ブーツ24をカバーとして保@され
、かつ該ブーツ24自体も内部に挿入したビア7線(図
示せず)により補強されている。
尚、前記ブー・724の下側外周縁240は半ダ円形状
に形成され、かつブーツ内側面241には、取付は金具
21に対するウェービング23の折返し部230を逃が
す膨出部242が形成されており、これは、取付は金具
21に形成したベルト挿通穴210にウェービング23
を通す際に、該ウェービング23の両側縁を内側に折込
むことか呟この折込み部231,231  によって折
返し部230が膨らみ、この膨らみを持つ折返し部23
()の収納をブーツ24の内面に容易に行なうための構
造であって、該膨出部242の下縁243は折返し縁に
沿って直線状に形成されている。
そして、前記インナベルト2.2は、車庫70ア7に設
けたコンソールボ・ノクス4の立壁部41゜41と両シ
ート5,6 との間の間隙74.74 を通して上方に
延在する起立状態で、その下端がシートベルトアンカ1
のベルト取付は部12.12にそれぞれ取付けられるも
ので、この場合の取付は構造は、ベルト取付は穴として
の円弧状部分と直線状部分を有する異径穴120に、該
異径穴120に対応して円弧状部分と直線状部分の平面
を有する異径ピン45がベルト取付は部12の外側に突
出する状態に挿入され、該異径ピン45に、ポリアセタ
ール、ナイロン等の硬質で滑らかな合成樹脂製のカラー
3、ウェービング23の取付は金具21、波形バネ座金
29、ストッパ27、が順に嵌合されている。カラー3
及び取付は金具21は、それぞれ円形穴31,211が
明けられ、該円形穴31,211  に、円形の穴を有
し、がっ、外周が円形で段付の挿入カラー28が挿入さ
れ、回転を円滑にするとともに、該挿入カラー28を介
して異径ピン45に回動可能に嵌合されている。
又トッパ27は異径ピン45の外形に合うように明けら
れた異径穴270を介して異径ピン45に固定されると
共に、ベルト取は材部12側に向いて突出した係止片2
71が前記取付は金具21の外周に形成した係止溝21
2内に挿入された構造となっている。また、挿入カラー
28はその内側面281がベルト取付部12の外側面1
22に当接され、前記波形バネ座金29は取付は金具2
1とストッパ27の開に介装され、取付は金具21をベ
ルト取付部12側に押圧し、インナベルト回転時の節度
感を持たせている。
従って、この取付は構造では、異径ピン45がベルト取
付は穴としての異径穴120を介してベルト取付は部1
2に固定され、この異径ピン45にストッパ27か異径
穴270を介して固定されているので、インナベルト2
は取付は金具21に形成した係止溝212の両端がスト
ッパ27の係止片271で係止される範囲で回動可能と
なっている。
次に、カラー3は、シートベルト7ンカ1のベルト取付
は部外側面122とインナベルト2のブーツ内側面24
1の間に介装されるもので、このカラー3により前記ベ
ルト取付は部外側面122とブーツ内側面241との間
にコンソールボックス、tの組付はスペース42が確保
される。
又、該カラー3には、ブーツ内側面241に面合する7
ラン′)32か形成され、該フランツ32は下側外周縁
320かブーツ24の下側外周縁240に沿って半グ円
形状に形成され、かつ上縁321がブーツ内側面241
に形成した膨出部242の下縁243に沿って平行に延
び、直線状に形成されると共に当接されて、該上縁32
1と膨出部242の下縁243とにより、カラー3とブ
ーツ24が一体に回転されるように回転方向に係止され
ている。
尚、図において、51.61  はそれぞれシートリク
ライニング用のデバイスカバーて゛、それぞれ左右シー
ト5,6のシーFクッション52.62とシートバック
53.63 の間に設けられている。
又、54.64 はシートスライブである。
次に、本実施例の作用を説明する。
コンソールボンクス41土、シートベルトアンカ1のベ
ルト取付は部外側面122とインナベルト2のブーツ内
側面241との間に、立壁部41を挿入する状態で取付
けられるが、この間にはカラー3が介装されているので
、該カラー3によってこのベルト取付は部外側面122
とブーツ内側面241との間に一定幅でコンソールボッ
クス・1の組付はスペース42を確保することができ、
又、該カラー3tこよりブーツ内側面241を支えるこ
とになるので、インナベルト2の起立状態か安定する。
又、このカラー3には、ブーツ内側面241に面合する
フランジ32が形成され、しかもこのフランジ32の下
側外周1320はブーツ24の下側外周縁240に沿っ
た形状に形1に、すれているので、雨下側外周縁320
,240 同士か揃えられ、体裁のよい面合状態が得ら
れるし、雨下側外周縁320.240 が揃っているの
で、ブーツ内側面241の下端部全面積か7ランン゛3
2で支えられ、支え面積か広くなる分だけインナベルト
2の起立状態がより一層安定するとともに、ブーツ内側
面241の下ff1l+ 外周縁240がコンソールボ
ックス4の立壁部41側に倒れるのを押えるため、コン
ソールボックス4の立壁部41とブーツ内側面241の
下側外周縁240が当接するのを防ぎ、インナベルト2
の回転時、該部からのまさつ音等の発生がなく、また両
者をまめつさせ、破れるということを防ぐことができる
さらに、前記フランジ32の上j&321はブーツ24
に形成した膨出部242と当接して平行に延びており、
カラー3とブーツ24の回転が一体に行なわれるように
回転方向に係止されているので、インナベルト2が回転
する際には、これに追従してカラー3も回転し、インナ
ベルト2がとの回動位置にあっても、フランジ32とブ
ーツ24とは、下側外周縁320,240 同士を揃え
た当初の面合位置に位置決めされ、面合状態にすべりが
生してズレを生じるといったことがないし、7ランノ3
2とフ゛−ツ24との間で、インナベルト2の回転時ま
さつ音が発生することがない。
尚、本実施例では、シートベルトアンカ1のベルト取付
は部12.12の上端部にコンソールボックス4の取付
は141部121,121  か形成されているので、
この取付はガイド部121.]21に沿ってガイドさせ
ながらコンソールボックス4を車体70ア7に組み付け
ていくことかでき、該コンソールボックス4の取付は作
業が容易になる。
以上、本発明の実施例を図面により説明したが、本発明
の具体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても
本発明の技術的範囲に含まれる。
例えば、実施例ではシートベルトアンカが、取付はベー
スの両側に左右のベルト取付は部を形成した左右一体構
造となっているが、左右別々に独立したシートベルトア
ンカにそれぞれ左右のインナベルトを取付けるようにし
てもよく、ただ実施例のように左右一体構造のシートベ
ルトアンカを用い、このシートベルトアンカを車体フロ
アに2個所で固定すれば、このシートベルトアンカの取
付は位置か正確に位置決めできるし、その位置決め位置
に強固に固定できるという利点か得られる。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明にあっては、シートベル
トアンカのベルト取付は部外側面とインナベルトのブー
ツ内側面の間に介装したカラーによって、コンソールボ
ックスの圭…付1ナスペースを一定幅で確保することが
できるし、該カラーによってインナベルトを安定した起
立状態に保持することかできる。
又、カラー]こ形成したフランジによって、インナベル
トを支える面積が広くとれるので、インナベルトの起立
状態かより一層安定し、しかも7ランノを体裁よく設け
ることができる。
又、インナベルトの回動にカラーが追従するので、イン
ナベルトかどの回転位置にあっても、フランジのブーツ
に対する聞合位置を所定位置に位置決めできるという効
果か得られる。
そしてこの効果により、インナベルトの傾動(回転)に
伴なうコンソールボックスやシートとの干渉か防止され
、この干渉による各部の損傷や摩擦音の発生を防止でき
、かつカラーに形成したフランジとブーツの面下側外周
縁同士が揃えられ、体裁を整えることができると共に、
フランジとブーツとの間のすべりを防止して、この間の
摩耗や摩擦音の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の取付は構造を示す正面断面図、
第2図は該取付は構造の側面断面図、第3図は該取付は
構造の分解斜視図、第4図は従来構造の説明図である。 1:シートベルトアンカ 2:インナベルト 3:カラー 4:コンソールボックス 7:車体フロア 12:ベルト取付は部 21:取付は金具 22:バ′ンクル 23:ウェービング 24:ブーツ 42:組付はスペース 32:フランジ 240:下側外周縁 241:ブーツ内側面 230:折返し部 242:膨出部 122:ベルト取付は部外側面 320:下側外周縁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)車体フロアに固定したシートベルトアンカのベルト
    取付け部にインナベルトが軸着され、前記インナベルト
    は、上端にバックルを有し下端に取付け金具を有するウ
    エービングが、ブーツ内に組込まれたブーツタイプに形
    成され、 前記ブーツの内側面には、取付け金具に対するウエービ
    ングの折返し部を逃がす膨出部が形成され、 前記シートベルトアンカのベルト取付け部外側面とブー
    ツ内側面の間に、コンソールボックス等の車内装備品の
    組付けスペースを確保するカラーが介装され、 該カラーには、ブーツ内側面に面合するフランジが形成
    されると共に、該フランジの下側外周縁はブーツの下側
    外周縁に沿って形成され、 かつ前記フランジの上縁が前記ブーツ内側面に形成した
    膨出部に該膨出部と当接して平行に延びていることを特
    徴とする自動車用シートベルトの取付け構造。
JP17819485A 1985-08-13 1985-08-13 自動車用シ−トベルトの取付け構造 Granted JPS6239343A (ja)

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